海外での停電

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旅行・国内外の地域情報

ぽこぽん

海外では日本とは違い、
停電が多いと言われていますが、
どんな風にやり過ごしているのでしょうか?

インタビューされている外国の方を見ていると、
そんなに困っているようにも見えないのですが、
実際はどうなのでしょう?

職場や家庭でのエピソードを教えて下さい。
国名や停電の頻度なども添えてもらえると嬉しいです。

ユーザーID:4809559038

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  • アメリカですが

    米国中西部ですが、この地域では1〜2年に1回停電するようです。
    過去2年で自宅で1回、出先のフィットネスクラブで1回停電しました。

    地下室の排水ポンプが電動のため、停電すると地下が浸水するというのが最大の問題です。

    それ以外は、別に数時間ならそんなに困ることはないのでは?
    移動が車のせいかも知れませんね。信号は混乱しますが。

    ユーザーID:8877856029

  • 結構ありました

    アメリカに住んでいましたが停電は結構ありましたね。アメリカからカナダの東海岸がブラックアウトしたとニュースになった時は、近所の方とわいわい言いながらBBQで夕食を済まし、夜はろうそくで過ごしました。

    その他にも、落雷や近所の電線が切れたとか何とかで、何度か停電しました。修理が進まなくて数日停電なんてことも・・。日本ではあり得ないなぁと思って過ごしていました。

    たった3年しか住んでいませんでしたが、少なくとも3回はろうそくで過ごした記憶があります。結構頻繁にあったなぁという印象です。

    近所の方なども、停電になるとBBQは当然のようにやってました。

    ユーザーID:5928413461

  • ベトナムです

    停電は日常茶飯事です。
    なので、大きなマンション・ホテル・ビル等は自家発電機を設置しています。

    シャワーに入っている時や、普通に生活している時に、突然真っ暗になることも(ちなみに停電になると水を押し上げるポンプも止まるので、シャワーも止まります)。
    しかし、数分暗闇でジーッとしていると、自家発電が一時的に作動して、また電気がつきます。
    自家発電のないマンションだと、仕方ないので電気が復旧するのを待つことになりますが、一番困るのは、冷蔵庫・冷凍庫関係ですね。まぁ、冷凍機能に頼らずに、毎日お買い物に行けば済む話です。
    暑い都市なので、寒さで死ぬことはありませんが、クーラーも全て止まるので、朝出勤前の停電だと、お化粧したくても汗でドロドロということも

    でも、そんなに困っていませんね。
    慣れの問題でしょうか。

    仕事中も急に停電になるので、取引先と電話・FAXが通じなかったり、PCが突然落ちたりすることもあります。
    でも、こまめにバックアップする、復旧するまで待つしかないので(おおらかなお国柄です)、日本人みたいにキリキリするようなことはありませんね。

    ユーザーID:3823524442

  • ただいま停電中

    アフリカの某国、首都に住んでいます。

    ここ数ヶ月、一日4、5時間は停電します。
    人口増加や電力消費量に供給が追いつかないためです。

    1年ほどすると慣れます。

    ちょっといいスーパーやホテル、住宅だと、ジェネレーターを持っていて、切り替えます。

    日本と違い、電力が不安定という前提ですので、炭で料理したり、住宅の作りが風通しが良かったりします。氷で冷やしたミネラルウオーターも街で売られています。信号は、おまわりさんが手で合図します。
    車は電気関係ないので、街を歩いている限り、停電中だと気づかないこともあります。

    困るのは、冷凍食品が解けてしまうのでおかずの作り置きができない、朝ちょっとお茶を飲もうと思っても湯がない。

    ノートパソコン、携帯は充電を忘れなければ、OK。
    ネットは、ワイアレスでできるので、停電が起こっても使えます。でも、PCの電池が2時間で終わるのですが。

    夜停電の場合は、懐中電灯、キャンドル、本を読みたければ、ヘッドランプを頭につけて読みます。

    現地人は、停電もなんのそのでやっているので、こっちもあまり気になりません。

    ユーザーID:9403736248

  • いろいろあった。

    アメリカ東部住まいです。
    落雷の時、よく停電します。たまにトラックが電柱に突っ込んで停電します。
    会社であれば、自家発電に切り替えてなんとかその場をしのぎますが、大抵は数時間で復旧します。
    数年前に起きたカナダ〜ニューヨーク間の大停電も経験しました。
    数日間不便だったけど、みんなのんびりと過ごし、夜は早々に眠り、いい休養になったと思います。
    大停電から10ヶ月後、停電地帯では赤ちゃんがたくさん産まれた、と聞きました。

    ユーザーID:9324198809

  • 突然短時間

    KL在住です。
    計画停電とかではなく、突然停電です。
    何回かあると慣れてしまい、停電中は冷蔵庫は開けないで〜〜〜
    と、家族に言いふれます。
    半日は開けなければ大丈夫ですね。
    しかし、常夏。
    シーリングファン、エアコンが使えないのはつらいです。
    ショッピングセンターなどに脱出してしまいます。
    何日も続くのではなく、何時間かなので、慣れてしまいました。

    ユーザーID:0448453028

  • タイでは日常でした

    数年前に長期滞在してた頃の話です。
    首都バンコクではなく、北部の都市ですが。

    元々電圧も不安定、電線の質も良くない、整備も結構疎かの為、
    何かあると停電でした。特に雨季でどこかで落雷があると停電。

    停電時間は、30分〜1時間半で復旧していました。

    日中は「あーあ」とぼやいて、電気が要らない事をやります。
    夕方以降はローソクつけて、飲んでいるか食事でした。
    どこかに飲みに行っても状況は全く同じ。

    PC関連は元々電圧が不安定の為、デスクトップPCを使っている人は
    UPSをつけるのが一般的ですので、いきなり電源OFFでデータが消える
    事は少ないです。
    (UPSをケチって付けていない人も多いですが、仕事で使っていない分には問題なし。)

    停電時は信号は消えますが、大通りの大きい交差点には停電に関係なく、普段から
    警察官が見張って交通整理していますし、元々厳密に信号を守る人達じゃありません
    ので、全く困りませんでした。

    ユーザーID:4056029375

  • 中米

    やはり発展途上国が多いのではないでしょうか。

    いちばん困るのはトイレです。
    (水のタンクが開かないので手動で水補給出来ない)

    何日もずっと停電というアパートホテルに泊まり
    参ったことがあります。

    最近では
    夫が出かけてしまい車もないときの停電で
    お湯も沸かせずレンジも使えず
    外食も出来ず・・・
    朝と昼は乾き物でしのいだりしました。

    中米の都市ですが
    地域によって頻度は大きく変わります。
    大雨が降ったら停電になることが多いような気がします。
    我が家は短い停電なら週1度くらいあると思います。
    (少ない地域です)

    ユーザーID:4437939354

  • タイです

    時期にもよりますが、特に雨季は短時間を含めると月に1回程度しているかな?

    昼はまぁ何とかなります。が、外出中などで長時間の停電に気づかず知らないうちに冷蔵庫の中身が傷んでいると怖いので、冷凍庫の氷をよくチェックするようにしています。

    困るのは夜ですね。
    先日は、夕食作りの真っ最中、上の子の英会話レッスン中(自宅にて)に停電しました。下の子はお風呂に入ろうとしていたところでした。

    みんな慣れているのであまり慌てず、各部屋に備え付けている懐中電灯を使って、キャンドルを数個灯して、ロマンチックな夜を過ごしました(笑)。

    先生も暗闇の中、PCの明かりを頼りに時間までレッスンをこなしていきました。
    下の子はさすがに暗闇の中、一人でお風呂に入るのを怖がったので、私と二人で懐中電灯の明かりでバスタイム。
    ・・夕食は、この国のキッチンはほとんど電磁調理器なので、品数が少なくなってしまいましたが、キャンドルの明かりのもと、済ませ、あとはすることもないので、寝ちゃいました。

    夜に大雨が降り出すと「いつ停電するかわからないから早くお風呂入ってー」と子どもたちを急かします!

    ユーザーID:0473862547

  • シリコンバレーです

    ハイテクのメッカですが、意外と停電が多いです。過去20年間で、夏場の電力不足の計画停電一回は別として、住宅地では年3〜4回停電します。ほとんどは冬場のストーム(嵐)による倒木で電線切断が理由のようです。我が家の近辺では電線は地中化されていますが、空中架線も結構多いです。

    停電が起きると数時間から長いときは一日半電気なしです。電力会社のウェブに「停電マップ」が常設されていて、現在の停電箇所、世帯数、予想復旧時刻がリアルタイムで見られます。寒い嵐の中で復旧作業をしている作業員の苦労を考えると文句も言えません。

    停電すると3台ある冷蔵庫、冷凍庫の中身が心配になります。車庫のドアが外からリモートで開かなくなるのも困ります。特に我が家は玄関など他の出入り口を外から開けることを想定していない(錠やセキュリティ)ので。

    当地のインフラは日本に比べると驚くほど旧式です。インターネットの光回線は当分無いし、電柱はほぼすべてが木製です。のどかなものです。どちらかと言うと「質より量」です。我が家のブレーカー容量は100V換算で320Aあります。

    ユーザーID:0903761594

  • インドネシアのバリ島から

    週に一度必ずといっていい程の無計画?停電が実施されていた時期がありました。
    実際には週に何度も朝から長時間の停電で
    日本から嫁いで来た私は当初かなりイライラしましたが
    あまりにも頻繁な為、「またかー」と最後は笑う余裕すらありました。
    それに、夜だと星が普段より綺麗で多く見えます(笑)

    困る事と言えば冷蔵庫の中の食材。
    時間が半日以上だったりとハンパ無い長さだった為冷凍物は溶けてしまう。
    後は…日中に洗濯が出来ずイラッ!
    現地の人たちは川で入浴兼洗濯をするので別段困らないし
    何より休憩時間と考えてる様でした。


    炊事は…
    毎朝市場で買い物をし食材は使い切る習慣なので
    私のように困る生活ではなく
    単に夜外で皆でワイワイ出来る時間となってたようです。
    何より冷蔵庫以外使い続けている家電はあまり無く
    朝5時起きは当たり前なので8時に寝る大人もザラで超〜健康的な生活!


    電力供給が安定していない国なので
    「ランプどこ?」と声が聞こえる程度で騒ぎにならないけれど
    電気が復活するとさすがに「わぁ〜っ」と安堵の声が上がります。

    ユーザーID:6243432539

  • シリコンバレーです(2)

    停電すると交通信号も消えてしまいますが、皆驚くほど冷静かつ安全運転で、信号の消えた交差点では必ず一時停止して横切る方向の交通が止まったのを確認してから発進しています。信号に関しては、広域停電よりも狭い範囲の停電のほうがドライバが気づきにくいので危険です。一度、片側4車線のエクスプレスウェイの一箇所だけ信号の消えた交差点を、皆が一時停止している中フルスピードで走り抜けた車を見ましたが、幸い事故にはなりませんでした。

    そう言えば、十数年前に全米の送電網の欠陥で米国全土の1/3だかが停電したときは数日間電気なしでしたね。NYの大停電の直後に出生率が急上昇したと言う話がありますが、当地ではそういう話は聞いていません。

    ユーザーID:0903761594

  • オーストラリア

    オーストラリアです。
    3年で3、4回ありました。
    まず、日本のように予備電などですぐ電気がつく事は無いです。
    復旧までに2、3時間かかります。
    夜だとキャンドル。シャワーは水。トイレに行く時はキャンドル持ってって感じでした。
    部屋の明かりも、もちろんキャンドルです。
    ちなみにこの地域はガスではなく、電気コンロなので、お湯も沸かせません。
    なので、キャンドルと、キャンプ用の小さなガスボンベ式のコンロは欠かせません。

    ユーザーID:0174627245

  • 慣れますよ

    アメリカ、ニューヨーク郊外です。
    木が多いので、嵐の度に枝が折れて停電します。
    停電は何故か夜が多いです。

    長い時は2日間停電しました。
    さすがにこの時は困りましたが、普通は何時間かで
    復旧するので、そんなに問題ないです。

    用意しておくものは、すぐに手の届く所に置いておく
    懐中電灯。それに大量のろうそくと乾電池式ランプ。

    天気が悪くなって、嵐が来そうだな・・と思ったら、
    さっさとご飯を作り、子供たちには「停電するかも
    しれないから、早く宿題やっちゃって〜」と声かけます。
    子供たちも慣れっこになっているので、ブツブツ文句を
    言うだけです。

    ろうそくがあれば、ご飯も食べられるし、シャワーも
    浴びられます。寒い冬には暖炉で暖をとります。

    困るのは熱帯夜に停電して、クーラーが使えないことです。

    昼間の停電はどこかに出かければ良いので、問題ないです。
    冷蔵庫は開けなければ、かなり持ちます。

    ユーザーID:7128037340

  • インドでは

    ほとんど毎日停電があります。
    復旧まで数分のこともあれば、何時間もかかることもあります。
    別の途上国で暮らしたこともありますが、似たようなものでしたね。

    バックアップの電源があるかないかで随分と違いますが、バックアップの電源がない場合、シャワーの湯もでないし、テレビも観れない、インターネットもできない、料理にも支障あり、色々困りますが、慣れます。
    外国人でさえ慣れるのですから、その土地で生まれ育った人ならなおさらでしょう。

    大手の企業なら大抵バックアップの電源がほぼ完備されていますので、仕事へ支障が出ることはあまりないと思います。

    先進国でも停電はあり得ますが、頻繁にあることではなく、困るほどではありません。

    ユーザーID:4910519498

  • 西海岸のとある住宅街ですが…

    1年に5回くらい停電します…。しかもウチの家のある区画だけ。涙
    特に強風・豪雨でもないのに突然やってきます。

    引っ越してきた頃は、驚いてイライラもしましたが最近は慣れました。
    電気がつかない?しょうがないじゃーん。そのうちつくよ。って感じです。
    2時間くらい待っても戻らない場合は、電力会社に電話します。
    電話したってすぐつかないんですけどね。

    なので、ろうそく(大量)&マッチ、懐中電灯
    それと調理しなくても食べられるものを常備するようにしてます。

    ユーザーID:9219120827

  • カナダですが・・

    カナダの田舎に住んでいます

    数時間の停電はしょっちゅうですね、
    ちょっと風が強いと周囲の樹の枝が折れて電線に引っかかって停電、人口密度が低いところに住んでいるので、修理は後回しにされます

    数時間の停電は、月に1度ぐらいあります

    停電で一番困るのは水、電動ポンプで井戸水をくみ上げているので、水が使えなくなります
    ら飲み水は20Lボトルが数本用意してあり、トイレを流すように、バスルームが幸い3つあるので、そのうち一つのバスタブには常に水が貯めてあり、停電がいつ起きても困らないようになっています

    冬なって雪が降ると停電の時間は長くなって半日1日以上はざらです
    半日以上停電すると冷蔵庫は役に立たないので、食料は全部バルコニーにだして、食事の用意はガスBBQを使う、暖房は薪暖炉

    一番長かったのは雪のため丸4日停電したとき
    ラップをかぶせる、紙皿の使いすて、それが尽きて、お皿、鍋を雪でこすって汚れをとる
    お風呂のかわりにタオルをお湯でぬらしてふく
    バスタブに貯めた水が足りなくなって、外から雪をくんできて、溶かしてトイレを流してました
    電気が戻った時は涙が出ました

    ユーザーID:2950713752

  • ブラジル在住です。

    全くない月もありますが、たいてい月に何度か停電があります。

    ほんの一瞬の事もありますし、
    何時間も電気が戻らないこともありますしさまざまです。
    この間同じ町に住む知人は
    8時間も停電していたと言っていました。

    このため、私は自宅の鍵のキーホルダーには
    小さなペンライトを付けています。
    アパートに住んでいるので、
    停電でエレベーターが使えなくなった時には
    ライトをつけて階段を上がって家に帰ります。
    自宅にはもちろんロウソクとマッチは常備しています。

    そうそう、ブラジルのガスレンジは
    コンセントからの電気で火花をだして
    ガスに点火する仕組みになっているので、
    停電時は火を使う調理が出来ません。
    ガスレンジ横にはマッチを置いています。

    停電が終わって電気が戻ると、「わー!」という
    喜びの叫び声がご近所のあちらこちらから聞こえます。

    停電になってもみんなあまり気にしていないようですし、
    私も気にならなくなりました。

    ユーザーID:4355162263

  • オーストラリアの田舎州

    停電、日常茶飯事です。
    それでも10年前よりは少なくなったかな?

    春(9〜11月)は風が強いので、よく停電します。
    木が倒れて電線を切ったり、電柱を倒したりする事が多いので。
    風もない好天で停電になる場合は、本当かウソか知りませんが
    「ポッサムが変電所に入り込んで焦げた」という話しをよく聞きますね。

    せいぜい数時間。何日にもわたる事は滅多にないのでそれほど深刻な事態にはなりません。
    トーチやLEDライトは常備してますし、キャンドルも各部屋に配備してあります。
    先月、寝る間際に停電があり、電気のスイッチは全て切ったつもりでしたが、
    明け方テレビが勝手についてました。


    外では信号機が消えますので少々混乱しますが、
    大きな交差点にはただちに警官が配置されるし、
    「慣れ」もあるので事故はそれほど起きません。

    20年近く前ですが、小さい店で買い物中に停電になり、
    「レジが開かない。計算できない」と店員さんに泣かれた事がありましたっけ。

    田舎ですけど、自然災害といえば「風」くらい。
    あらためて、いいところだなあ〜

    ユーザーID:9314645336

  • シアトルです

    ここでは冬に何度か大きな嵐(日本の台風並み)がやってきて、その度にチョコチョコと小さな停電は起きますが、2,3日続くような大きな停電は2〜3年に一度位の頻度で起きます。
    我が家は比較的新しい住宅地にあり、電線は地中なのですが、住宅地に入る手前までは電柱なのでそこでアウトです。

    困る事は、
    セントラルヒーティングが止まってしまうので、暖房は暖炉だけで寒いこと。
    ガスコンロでないので、食事に困ること。
    ロウソクだけでシャワーを浴びるのは暗くてちょっと怖い。

    こんなところでしょうか?
    まあ、停電が夏に起きないだけでもいいかなと思います。冷蔵庫の物がダメになってしまいますものね。

    停電が起きる度、電気のありがたさを痛感します。

    ユーザーID:0719347014

  • 2週間前に

    2週間前に嵐+強風『ミニ竜巻並みの」が吹いて、うちの裏庭の木が倒され、電線に引っ掛かり、回復までに二日かかりました。その間、もちろん電気無しで、夜間は懐中電灯、夕食は一日目は冷蔵庫の品をキャンプ用ストーブで調理。二日目には冷蔵庫、冷凍庫内の,総額$50の食品を破棄しました。ついでに冷蔵庫の掃除も済ませ、現在はこれにこりて残り物は冷凍にしない、冷凍食品の買いだめをしない、安くても大量買いを控える、ことを実施してます。夫が停電後、電動のこぎりとかを扱っている店へ行きました所、電動のこぎり、自家発電機は売り切れだったそうです。場所はミネソタです。久々のひどい嵐でしたが、竜巻よりは、まし。。。トピさん、ミネソタでは冬場にも吹雪荒らしが起こり、停電になりますと、暖房が使えなくなります。ので、夏場の方がましかしら??食品は外に置くと自然に冷凍になりますが。。。

    ユーザーID:3234220245

  • 電線は地中に

    米国南カリフォルニアです。 
    停電が多い?反対です。

    此処では停電は殆ど無いに等しく、一昨年でしたか、
    工事の為とかで昼過ぎから1時間ほど、止まった時がありました。 

    電線は地中に埋められているそうです。

    ユーザーID:2664283120

  • ベルギーですが

    ベルギーですが、地域にもよると思いますが、我が家の場所は2年半で停電2、3回あり、周辺一帯の時、自分の番地の近くのみのことがありました。

    わたしの場合は、乳児と一緒に自宅にいるときです。

    最初のころは停電があるということを想定してなくてびっくりしました。

    欧州は日が長いとき夏は夜10時まで明るいので、停電でも部屋が暗くなることはありませんが、冬や、夕食時だったりするときは数時間でも困ります。

    1回あってからは、蜀台を買い、蝋燭とライターを常に分かるところに置いてあります。正直懐中電灯は、電池がすぐなくなってあまり使えない印象で蝋燭がいいですね。

    冬に停電があり、真っ暗なときには、数時間、居間だけは蝋燭を置いて明るくして息子とすごしました。 日本の卓上ガスコンロがすごく役立ちました。簡単な料理もできたから。

    近所の人たちもいったん外にでて周りの停電を確かめたあとは、とおりに面した窓に、蝋燭をおいてあげていました。なんとなく、暗闇の中の家々の蝋燭の光がうれしかった。

    2歳の息子が暗闇の中蝋燭ですごし、最後に電気がついたとき、やった〜と拍手した姿が印象的でした。

    ユーザーID:8988682226

  • もう10年以上前になりますが

    エジプト旅行をしました。

    ほぼ毎日停電で、ホテルに泊まると、洗面台のところに、ろうそくとマッチが置いてありました。
    また、旅行のオススメ荷物にも、懐中電灯があり、持って行きました。

    停電が当たり前なので、皆、外に出て星空を見ながら楽しくお話していましたよ。
    カチカチの秒・分きざみの生活から、アナログな生活も「豊か」だなと思った記憶があります。

    とてもそんなわけにも行かない方々も多いとは思いますが、それ自体、楽しむ余裕も本当の
    豊かさなのかもしれませんね。

    ユーザーID:1368131937

  • アメリカ南西部

    1年に1回あれば、多いほうですね
    オール電化、たまにガスなので、とまるとそれなりに大変です。が、そんなにとまらないので、不意打ちにあう感じであたふたしているうちに、回復します

    送電と発電が分かれていますが、そのせいでとまっている、という感じではないです。どちらかというと、設備がぼろくて落ちるか、雷・竜巻かです。今年の寒波では、確かに使いすぎで落ちました。でも、本当にレアケースだという印象です

    こちらでは、発電会社はいろいろあって、さらに、その会社の中で、原子力多めとか、風力のみとか、とにかく安く、とか、いろいろな電気プランが存在します。顧客は、自分のお好みに合わせて選択します。
    送電会社は1社だけです。停電のときは、真っ先にたたかれます。だって、自分のところが停電になった際は、皆さん文句言いますから。

    日本も、早く、送電・発電を分離すればいいんですよ。これくらいの頻度での停電なら、自分がひいきにしたい発電方法の会社を選択できるメリットのほうが大きいです

    ユーザーID:4656234000

  • ありますね。

    アジア、アフリカなどで暮らしたことがありますが
    ありましたね。
    家にもマンションにも、自家発電する機械があったので
    停電後、数秒で切り替わりすぐ電気が使えましたが。

    大昔、日本でも停電ってありませんでしたっけ?
    年がばれちゃうかしら。

    ユーザーID:7849513055

  • 気にしない

    カナダ在住です。

    1年に数回ありますが、大抵市内の一部だけなので、住んでいる場所によって、1年に1回あるかないか、です。オフィスも自宅も平気なのに、帰り道の途中のお店だけ停電していた、なんてこともありました(オフィスと自宅間は2キロ)。それだけ局所的なんです。
    去年の秋に停電した時には数時間で復旧しましたが、夕方のラッシュアワーだったので、うちのマンションのエレベーターは帰ってきた人達でなが〜い行列ができてました。

    こまったのは数年前の真冬、しかも夜。こちらはヒーターがほぼ全て電気なので、当然暖房はオフ。台所のコンロも電気なのでお湯すらわかせず。そしてその日の気温マイナス25度。どうしようもないので、家の中に余熱が残っている間に沢山毛布引っ張りだして、厚着して寝ました。凍死しないように祈りながら....寒さのため、避難者用を学校で受け付けていました。
    ま、1日だから許せた感じです。
    もっと前の夏に何日も停電したときはガソリンがよく売れたそうですが。まぁ、あんまし気にしないです。気にしてもしょうがないし、突然の休みを楽しんだりしてます。

    ユーザーID:5699776892

  • トピ主です

    みなさん、たくさんのレスをありがとうございます。

    停電も慣れるものだし、
    楽しむゆとりも出てくるものなのだなと、
    心強く感じました。

    この前の震災で私の家は三日ほど停電しましたが、
    心がバタバタしているあいだに復旧したので、
    どう過ごしたのかをあまり覚えていません。

    私の地域は被害が少ない地域でしたが、
    被災地だったので輪番停電からも外してもらえました。

    今年の夏、電力不足が問題になっていて、
    私も節電にはつとめていますが、
    見えない不安でモヤモヤとしていました。

    大規模停電になったり、
    停電が頻繁におこるようになったりしたら、
    どうなるんだろうと。

    でもみなさんの、楽しく、たくましいレスを読んで、
    ちょっと心が軽くなりました。
    備えはしても、
    必要以上に怯えることはないんだと。

    そうえば子供の頃の停電は今よりも長くて、
    ポンプが止まり、水も出なくて大変だったけれど、
    楽しかったことも思い出しました。

    ユーザーID:4809559038

  • つい最近の出来事。

    まだこのトピ開いてましたね!

    先日、仕事が忙しく、朝ご飯も昼ご飯も食べる暇がありませんで、
    かーなーりー腹へっておりました。
    仕事柄、家を出たり入ったり、あっち行ったりこっち行ったりなのですが、
    できるだけ食事は家に帰れた時に摂るようにしています。

    仕事の合間が1時間弱、一旦家に帰ると30分いられない。
    でも昨日の残りのお好み焼きがある。あれチンして食べる時間はある。

    それともファストフードに駆け込むか?
    いや、お好み焼き食べたい。やはり帰ろう。

    帰宅して冷蔵庫開けたら

    暗い…

    電子レンジは?

    死んでる…


    やられましたわ。停電ですわ。

    家に戻ってしまったので、ファストフードに行く時間も無く、
    その日は夜まで腹の虫が泣き喚いてましたが…


    半ベソかきながら、このトピの事思い出してました。
    だいぶ少なくなってきたとはいえ、ここは海外。
    油断大敵ですな。

    ユーザーID:7673885201

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