食品の酵素について

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趣味・教育・教養

babi

酵素栄養学を勉強しているという知人から、食品の酵素には、消化を助ける、遺伝子の損傷を修復する働きがあるという話を聞いたのですが、
本当に食品中の酵素にそのような働きがあるのでしょうか。

自分としては、食品の酵素は胃酸のpHで失活してしまうし、
分解されてアミノ酸になってしまうので、
そのような働きは望めないと考えているんですが。。。

どなたかご教示をお願いします

ユーザーID:3914463403

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  • 「消化を助ける」はありかと

    ジアスターゼ(アミラーゼ)とか。私が子どものころは、モチを食べる時には大根おろしと一緒に食べると消化に良いのだ、と よくいわれたものです。

    遺伝子の損傷修復のほうは、トピ主さんの書かれている通りで、食品中の酵素が細胞核の中まで移動して、直接 働くなんてことは期待できないと思います。
    あるとしたら、その酵素の働きで何かができて(たとえばラジカルスカベンジャーとか)それがめぐりめぐって、遺伝子の損傷修復を促進するとか、そんな類の話だと思います。
    あるいはこちらは、どこかで補酵素の話と混同しているかもしれません。

    ユーザーID:2045800968

  • もちろん体内に入りません

     そのまま入ったらアレルギーが起きますよね。
     ただ、調理過程、口内などでは、酵素の影響はあります。

    ユーザーID:8310207369

  • 酵素には様々な種類が・・・

    専門ではありませんが、仕事で調査していましたので、少しだけお知らせします。
    酵素は消化のための「消化酵素」、そして、呼吸、運動、細胞分裂、修復作用など、新陳代謝を司る「代謝酵素」、腸内の有用細菌群の栄養になる「細菌酵素」(この名称は定着していません)の3種類があります。
    酵素の一部は胃酸のphで失活するものもありますが、腸内で作用するために、失活しないものも数多くあります。
    知人の方が言われたのは、このうちの消化と代謝酵素の働きの一部だと思います。酵素の種類は数千から数万と言われ、理論上は存在するが発見できていない酵素もあります。

    遺伝子の損傷を修復するのは、代謝酵素の働きですが、いくつもの酵素と関わり合って作用すると言われています。

    酵素に限らず、深い研究を要する学問的事実は、その一部が取り上げられ話題になることが多いので、偏った見方が定着することが多いのです。

    知人の方に、もう少し詳しくお聞きになれば、さらに発見があるかも知れませんね。

    ユーザーID:4391207453

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