わたしもおばちゃんになる!

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とらうまこ

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この熱い想いを聞いてください!

30代3人の子持ち専業主婦です。
先日↓の本と出会って、今まで感じていたもやもやした気持ちがスーっと晴れて目の前が明るくなりました!

今年保育士を目指して勉強をはじめようと思います!

本当は今すぐ品川宿のようなおばちゃんちが欲しいのですが、
それは無理なので私が次世代の子どもたちのためのおばちゃんになろうと心に決めました!!

日本全国におばちゃんちが出来たら、きっともっと住みやすい世の中になると思うんです。

おじいちゃんおばあちゃんからあかちゃんまで一緒に集えて笑いあえるそんな場所づくりを目指して私ができることを細々とがんばります!

すでにそういった場所づくりをされている方、しようとされてる方、品川宿おばちゃんちに詳しい方、そのおばちゃん当人の方等々いらっしゃいましたら意見交換しませんか?




「働くママ専業ママ 子どものためにどっちがいいの?」(緑書房 三沢直子著)
「100人のおばちゃん品川に見〜っけ! みんなで子育てまちづくり」(ひとなる書房 丹羽洋子著)

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  • 完璧な親なんていない!

    「三歳までは母の手で!」と私も思ってました。
    専業主婦の母に育てられ、自分も専業主婦となることに何の疑問も持ってませんでした。
    子どもの時から何となく母親像というものが想像出来ていたと言いますか、
    私の母はそれなりのキャリアを持っていたのですが、結婚を機に当然のように退職しました。
    子ども心に女の人は結婚したら仕事を辞めるものなんだと思いました。
    家事の手伝いよりも勉強をしなさいと育てられ、就職もしたのですが
    男社会で仕事をする中でどこかで「女だから」と周りも自分も力が入ってないというか、男の人との待遇の差にそんなものだろうなと諦めていたと言いますか、がんばってもどうせ・・・と思っていました。
    当然のごとく結婚を機に退職したのですが、その後家事・子育てに没頭するなかでもやもやした気持ちが芽生えてきたのです。
    私は自分でも専業主婦として楽しくやれている方だと思います。
    子育ても楽しいです。
    それでも、たまにどうしようもなく不安感・不満感・虚しさに襲われることがあります。
    それは自分に至らないところがあるからだと自分を責めました。

    ユーザーID:5153640060

  • 完璧な親なんていない!

    つづきです。
    でも、そんな思いは当然だったんです。

    きっと母も苦しい時期があったのではないかと今なら思います。
    でも、もう楽しかったことしか覚えてないんですよ。
    喉元過ぎれば何とやらです。
    だからこんな思い話したところで、全然わかってもらえなんです。

    専業主婦の母に育てられたことどこかで自慢だったのでしょうね。
    母親像をそれしかよく知らないわけですから。
    でも、自分が母親になって自分の母親のようにできないことに苛立ったり焦ったりする。
    それも当然なんです。だって家事は何も教わってなかったんですから。
    勉強ばかりしていたのに、結婚出産をしたからっていきなり母親にはなれないんです。

    専業主婦って制度(?)が普及したのってそんなに昔じゃないんですよね。
    私の母の前つまり祖母の世代はほとんど兼業でした。
    祖父の世代は自営や農家が多く、会社勤めの方が少数派。
    妻ももちろん手伝いで働いていましたし、家には親が同居していた。
    家族は大家族でしたし、親族も固まっていた。

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  • 完璧な親なんかいない!

    つづきのつづきです。

    子どもはたくさんの子どもとたくさんの大人の中で育っていた。
    おばあちゃんに子育てのことを聞いても
    「勝手に育ってた」って笑うんです。
    きっとあれこれやって育てるって感覚もなかったと思います。
    物不足や今のように家電もない中で家事も大変だったでしょうし。

    母世代になって、経済成長で会社勤めが急増。
    女性の地位も向上してきて、働く女性が増えました。
    でも、結婚したら家に入るようになった。
    そこから専業主婦が増えた。
    家庭に入り、家事と育児に勤しむ。
    当然育児に力が入りますよね。
    その子どもたちが私たち世代なんです。

    だからまだたかだか2世代目なんですよね。専業主婦って。

    NHK「おひさま」見てて気付いたんです。
    今の時代から見るとまるで時代劇のような時代背景を感じるけど、
    あの主人公の陽子さんはおばあちゃん世代なんです。
    そのことにびっくりしました。

    ドラマだから脚色はあると思いますが、
    あの町みんな知り合いのような感じ。
    もう無理なんでしょうか。

    ユーザーID:5153640060

  • 独裁者

    「働くママ 専業ママ 子どものためにどっちがいいの?」で特に心に引っかかったのが、『独裁者になるママ』という言葉。
    主に母親ひとりで子育てすると、全ての基準は母親です。
    いいこと・悪いこと・しつけも全て母親目線での話になります。
    子どもは母親に言われた事が絶対で逃げ場がない。
    よっぽどの人格者じゃない限りこの基準はかなりの偏りがあると思います。
    母親自身が外に出るのが好きで、児童館や保育園をうまく利用し、義実母と連携して、たくさんの人と関わって子どもと接している場合その基準は柔軟になるのは簡単に想像できます。
    でも、そうじゃないのが多数派じゃないですか?
    私の周りでもそうですが、こどもと日中ほとんど家に籠りっきりって人多いです。たまに公園で会ったりするけれど、子どもとの接しかたは本当に人それぞれ。子どもとべったりかほったらかしか極端な印象を受けます。
    この子たちがまた大きくなって親になった時、この極端な感じもっと深刻になってそうでぞっとしたんです。

    ユーザーID:5153640060

  • 子ども一人育てるには村中の人が必要

    誰かが参加してくれるまでひとりごと続けます。

    昔、戦前戦後はまだ村や町のみんなが知り合いって感じが残っていたんだと思います。
    でも何で無くなってしまったのか。
    おじいちゃんおばあちゃんとの交流が何でこんなに難しいものになってしまったのか私はそこが不思議でならないんです。

    わたしの幼少時代、祖父母の家が近所にありました。
    同居ではありませんでしたが、正にスープの冷めない距離でした。
    私はそれはもうしょっちゅう遊びに行きました。
    母は当時とても嫌な思いをしていたそうです。
    ということを大きくなって聞きました。
    少なからずショックでしたが、自分が結婚してその距離がどれだけ大変なことだったのか今はよくわかります。
    でも、幼少時期祖父母といた時間はやはりかけがえのないもので今でも良い思い出です。
    母には嫌な思いをさせてたかもしれないのだけれど、その頃の経験があるから今があるとも思います。
    嫁姑の問題は根深いですよね。

    ユーザーID:5153640060

  • 子ども一人育てるのに村中の人が必要

    嫁姑問題って良く言いますよね。
    私にも姑がいるのでまぁそれなりに思うところはあったりします。
    でも、同居でも近居でもないので今は何も無いに等しいです。
    私の母が私の結婚に賛成したのも、義理の実家との距離があるからだと言われたことがあります。自分が苦労したから。

    でも、トピ本文に書いた本を読んでから少し考えが変わったんです。

    私には何もなくて良かったのかもしれない。
    でも、こどもたちには義母つまりおばあちゃんとの時間ってとっても貴重だって。

    聞くと義母もそのまた義母との関係が悪かったりします。

    好きで一緒になった夫婦ですが、その親は言わば他人。
    合う人もいれば合わない人もいるのは当然だと思います。
    まして生活が一緒になったりすれば亀裂が大きくなるのもわかります。

    だけど、こどもにとって親以外の大人が傍にいる環境って物凄く良いんです。

    ユーザーID:5153640060

  • 完璧な人なんていない

    嫁姑問題が深刻なのも根が深いのもよくわかります。
    義理の母親と同居を進める親もなかなかいませんよね。
    でも、実家の母とべったりの親の場合はやはり感覚の偏りが連鎖するとも思います。

    要は、いろんな人・世代と関わり合った中でもっと子育てができないかって思うんです。

    母親や父親からだけでは得られない、きっと欠けている部分を補えると思うんです。誰だって完璧ではないんですから。たくさんの人と触れ合って良いところを学んでいけたらと思うんです。

    今朝子どもを連れて公園を散歩していたら、ひとりのおじいちゃんに話しかけられました。子どもを見てにこやかにあいさつをされた後、お孫さんが会いにくる予定だったのに来てくれない。来てももう大きくて遊んでくれないととても悲しそうでした。
    逆に私は離れて住んでいるので、おじいちゃんおばあちゃんに気軽に孫を見せてあげられません。
    なんだかこのお互いのさみしい感じをもっと上手くかみ合わせることはできないかなとその場でも思いました。

    ユーザーID:5153640060

  • 異世代交流

    この小町こそ異世代交流の場のですよね。
    いろんな世代・性別を越えていろんな意見の交流ができる。

    今の人って交流を求めてると思います。
    ツイッター、フェイスブック、ミクシー等々。
    顔も知らない人とは交流できるのに、面と向かって話しをするのは難しい。
    顔を見て話をする方が何倍も疲れるし、何倍も気も使う。
    でも、顔を見て話をする方が何倍も心が晴れると感じるのは私だけでしょうか。

    今日同じような考えを持つママ友と少しゆっくり話をすることができました。
    少しずつこの輪が広がりますように!

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  • Nobody's Perfect Japan

    カナダ生まれの子育て中の親支援プログラム“Nobody’s Perfect”(NP)を受けた方いやっしゃいませんか?

    私も受けてみたいのですが、個人でどう動けばいいのかわからないのです。

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  • 今日も

    同じような考えの人と話すことが出来ました。
    でも、なかなか思っていてもどう動いていいやらわからないですね。
    このまま同じ思いのひととおじちゃんおばちゃん世代になった時、少しは変わっているといいな。
    親以外の大人と子供が触れ合う機会がもっと増えたらいいな。
    ちょっと大きくなった子供が赤ちゃんや小さな子供と触れ合える機会がもっと増えたらいいな。

    ユーザーID:5153640060

  • 分母を増やそう!

    悩みって自分の殻が小さいと、ささいなことでも大きく感じます。
    たくさんの人と話して、いろんなところへ行って、たくさんの経験をするとささいなことがあまり気にならなくなります。
    専業主婦していると本当に殻に閉じこもりがちになると思います。
    視野を広く持ちたい。そう思う今日この頃です。

    ユーザーID:5153640060

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