母の最後の言葉が不幸の呪文だった場合

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(トピ主5
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家族・友人・人間関係

雨降り

母は悪い人ではありません兄にとっては善き母です、
私には優しくなれない時がありましたが人間だからしょうがないです。

それでも小さい頃はおんぶしてくれたり、
結婚後はおかずを作って待っててくれました。

そんな母が
「強い子。そういう面では怖い面のある子。
弱味のない強運の持ち主だからこそ人の弱さをしらない子。
泣いた事のない子。
いつか誰からも相手されなくなるからそこで思い知るはず 
旦那さんが不憫 
人生に目的なし、子供がいないってこういう事」
と私への気持ちを書いてあるメモを見つけてしまいました。

実際の私は真反対です、
私は普通の人より心の痛みも身体の痛みも分かっています。
兄に障害があるので学校では護衛として家では
看護助手として痛みを学んできました。

強運ではなく努力しました。
泣き虫でした、お風呂場で声ださずに泣きました、
私には涙を受け止めてくれる人がいなかったので
架空の母親を作って訴えながら泣きました。

大人になってから友人も増えました、一応相手にされてます。
夫とは仲良しです。
人生の目的なしって・・
これは書くことさえ許されない内容ではないのでしょうか。

母はもうこの世にいないので喧嘩にもなりません、
この世にいたとしても私は熱い喧嘩はしたことないので
無理でしょうけれどでも、親の目ってある意味当たってる
と言う人もいるので心配です。

本当は怖いのです、母からの最後の言葉の贈り物に
飲み込まれて壊れてしまいそうなんです。
親って子供を愛してるんですよね?どんな子でも
母は何故この言葉を残したのでしょうか、認知症などではありません、
普段からこの言葉達を織り込んで話してましたので
いつか忘れられますか?

どうやって心に沈めていったのか経験者の方に教えていただきたいです。
娘をお持ちの方にも母の気持ちの訳をお願いしたいです。

ユーザーID:3431065637

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  • 自分に自信を持って!

    そんなメモは、捨ててしまい封印しましょう。

    主さんは頑張ってきたはず、結婚もし自分を認めてくれる旦那さんもいる
    それだけで十分だと思います。
    娘がいます。自分の希望、機嫌がいい時はこちらの話を聞きますが、いつもは
    一方通行です。
    自分の人生だから、好きにすればいいと思っています。
    時々、自由でいいなーと思う気持ちや、こうすればいいのにと言動を見ていて思います。
    母親になると複雑な思いが、色々出てきます・・。
    気にしないことです。

    ユーザーID:0136889107

  • うちの母もそんな感じ。

    私の母もよく呪いの言葉を吐いていました。
    「あんたは私と同じだ(性格、人生)」
    「親の言う事を聞かないと不幸になる」等。

    最近まで縛られてましたね。
    今40代ですが、結婚してある程度距離をおいて、
    それでも縛られつつ、解ってきました。

    母は思い込みの激しい人で人付き合いの下手な人でした。
    自分だけ孤独なのが嫌で娘も自分と同類と思いたかったのです。

    けして悪い人ではなかったのですが、
    思い込みで人の気持を判断して自分から不幸になっちゃう人でした。
    トピさんのお母様も似たタイプなのかなと思いました。

    確かに私の中に母と同じ部分はありますが
    父の遺伝子も同じように入っているのですから、
    その時点で同人格ではないんですよね。

    それが解ってくるとなんか自分も解放されて母を恨む気持もなくなって
    、かわいそうだったな、って思えるんですよね。
    的外れだったらごめんなさい。

    ユーザーID:1054672413

  • 片方でエネルギーの全てを毎日ほぼ消耗していた

    なのでもう片方の子供にはそうなって貰うしかなかった。そうであってほしかった。親として、いや親も人間なので限度があります。疲れることもあります。どうしても健常者の方の子供には自分のギリギリ状態の現状を理解して助けてもらいたい・そうしてもらわないと自分もろとも家族が潰れる。そんな想いで生きていたのかもね、お母さんは。実際にすごく助かったし安心していられた。
    でも人間なのでたまには暗く鬱々とする日もある。そんなときに限って健常者でない子供はそれを感じ取るのか言う事を聞かないし機嫌が悪くテがつけられないような状態になって、メモで吐き出していたのかも。(そのまま疲れて眠り込み無意識に引き出しに仕舞いこみ書いてたのさえ忘れてしまったとか。)もしも、そんなふうに(メモに書いたように)お母さんが娘を見ることしか出来ないでいたら生前はいつも責め立てる事で自分の心の平静を保っていたのかもしれない。
    すごく助かっていたと思うよ娘の存在が、母にとっては。

    ユーザーID:2565937534

  • 母の言葉は間違っています

     実際にトピ主様は陰に隠れてないていたわけですが、それを母親は知ってなかったのでしょう。だから、泣いた事のない子。と書いてあるわけですね。

     失礼ですが、亡くなられたお母様はトピ主様のうわべだけしか見てこられなかったのではないかと思います。実際に心の奥底まで見ていらっしゃったなら、そんなことを書くはずは無いでしょう。

     お兄様のことばかり気をかけていたために、トピ主様に関して鈍感になられていたのかもしれません。

     母親が全てではありません。母親にだって間違いはあるのです。むしろ、この世の中には間違う母親が多いです。

     トピ主様は、母親が間違った言葉を残されたことを気にせずに、ご主人様と今の幸福を大切にして生きていかれることが一番だと思います。

    ユーザーID:8263303784

  • 我慢強いのが裏目に出た結果なのかもしれないけど

    それでも、トピ文に書いてある通りだと、やっぱり母は最期まで自分勝手な人だったのね、と気にしないように出来ませんかね?
    実際、私はトピ文を見る限りでは、勝手な人だと思いました。

    母だからこそ子の気持ちを察してやる必要があるのに、子供の表面しか見ていなかった事が、最後までそんな風にしか見る事ができないのが、なんとも痛々しくて、トピ主さんが気の毒でなりません。

    思い切ってその弱みを心に沈めるより、旦那さんと仲良し夫婦であるのなら、この事を打ち明けてみませんか?
    仲が良いと自信が有るのなら、納得のいく言葉を教えてもらえるかも。

    ユーザーID:0772095910

  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • 毒親

    親も色々です。

    貴女のお母さんも毒親の部類に入ります。
    自分の命を削っても
    わが子の幸せを願う親なんて案外少ないんじゃないでしょうか..
    死んでも尚
    わが娘を苦しめるなんて…

    どこまで最低な親なんでしょうね

    ユーザーID:0679490541

  • 親が未熟だっただけ

    私たちはとても大きな間違いをしていると思います。
    それは「親は自分より偉大だ」とか「親は間違っていない」と。

    でも、周りを見渡してみてください。
    あなたが尊敬する人は、あなたより年上の人だけですか?
    あなたより目上の人は全て尊敬できますか?
    そう、親はたまたま、自分の親でありはしたけれど
    でも、必ずしも自分より人間的に上の人ばかりではありません。

    もちろん生んでくれた事、育ててくれた事は感謝してもいいと思います。
    でも、もしも、一緒に生まれ育っていたとしたら
    必ずしも、自分より「できた人間」ではないのかもしれませんよ(笑)

    生きている間は永遠に年の差は縮まりません。
    でも、比較するなら、同じ年のときの相手と自分でいいのでは?
    もちろん時代は違うかもしれませんが
    客観的に見ていけば、必ずしも同い年のお母さんにあなたが負けていたわけではありません。

    親は未熟なのです。
    なのに、「親ぶって」子供を分析して「心配してみせた」だけです。
    おそらく、お母さんは「自分自身」をあなたに投影していたのです。

    自分のようになって欲しくない、幸せになって欲しいと言う悲しい親心のような気がします。

    ユーザーID:4933588334

  • 嫉妬です

    私も小さい頃から同じ事を母親にいわれ続けました。怖い子、強情っぱり、人の弱さをわからない子、周りの人の気持ちを考えずに、自分の意志を通してしまう男みたいな娘、云々。トピ主さんの場合と違って、私の母は超高齢者で有料老人ホームに健在です。

    母の長生きのおかげで、母と私との関係に付いて、年月をかけて分析する機会を持ちました。私の結論は、母は自分と比べて意志の強い、自分で自分の運命を切り開いて行く娘がねたましかったのです。そして、彼女の本音は、母親と娘の立場を逆にして、私に愚痴を聞いてもらって慰めてもらいたかったのに、それをやってくれない娘が、時には憎らしかったのです。

    だんだん老いて本心を飾らなくなって行く母を見て来た私の妹も、この分析に同意してくれています。母を第三者として見る機会を与えてくれた、彼女の長生きは幸運かも知れません。トピ主さんは、お母様の醜い本心を知ること無しに仏様になられてしまったので、お母様の人間としての弱さ(愛するべき我が子への嫉妬や憎しみこそ、人間としての母親の弱さですよね)を認めたくないのかも知れません。

    この可能性に付いてじっくり考える事をお勧めします。

    ユーザーID:6222348669

  • 愛情表現の下手な母娘だった!

    多分お母様は、障害のあるお兄様のことで、強く生きて欲しいと願いつつ・・助けてもらいながらも、母親に泣き言を言わない、甘えて来ない娘にもっと心を開いて欲しかった!(勝手だよね)

    でも甘えさせなかったのは、母親なわけで、トピ主さんは 甘えべたで何度か甘えた後、拒否されたことがあるので、甘えなくなっただけ?(自分のしたことは覚えてない母親)

    人生の目的とは、お母様にとって子育てだったのでは?(障害をもつ子供を産んだ事を否定されたくない気持ちかも)自分の人生を認めて欲しかったのかもよ 
    トピ主さんも実は、お母様に自分を認めて抱きしめて貰いたかった!

    母に甘えて来ない娘の性格を心配したのでしょうね でも実際は泣き言もいうし旦那さんを頼りもしてる 母親にだけ出来なかっただけ!
    母親のくせに娘に甘えて、困ったお母様だね 
    不器用な母娘だったけど 似たもの同士だったんだね 

    雨降り、我慢しないで、甘えていいんだよと言いたかったのでは?

    ユーザーID:2582492968

  • 一生連れて歩きます。

    42歳3ヶ月、中学生と小学生の子がいます。

    私も母親から生涯忘れないであろう呪詛の言葉をもらいました。
    「おまえは命根性の汚い子だ」と言われました。
    他にも書ききれないくらいの言葉や身体に刻まれた傷跡がありますが、この言葉が私にとっては母子関係の象徴のような言葉です。

    若輩者の私ですが、親もまた弱い一人の人間である、と思っています。
    子供の頃は絶対的君臨者でした。子供である私には逃げることも評価することも許されませんでしたが、長じてそれが可能になってくると、母は私に言うしかなかったのだと憐憫の気持ちも生まれました。
    弱く愚かであるからその言葉の鋭利さに気づかず、吐き出すことで軽減する自分の何かにしか目を向けられなかった人なのだと。

    私はこの言葉を忘れません。鎖に繋いた鉄球のように私は連れて歩いています。ただ年々その鎖が何故か長くなっていき、視野に鉄球が入ってこなくなりました。
    忘れないことが、私にとって戒めでもあり復讐でもあり、また慰めでもあるのです。いつか鎖が自然と切れることがあればそれはそれだと思っています。
    いい言葉がみつからず、申し訳ありません。

    ユーザーID:8078770228

  • 障害児のきょうだい

    障害児のきょうだいというのは「兄弟の会」があるくらい、
    問題を抱えた立場なのです。
    1.親の関心が薄い、障害児だけいつも優遇される
    2.親の老後は障害児の世話を期待される(そのために兄弟を生む例も)
    そして
    3.親の関心が障害児にのみ向いている場合、健常者であることに
      逆恨みに似た感情を向けられることも。

    トピ主の場合も3じゃないかと思います。何でこの子に障害があって、
    あの子は健常者なのか? 逆なら良かったのに、みたいに。
    トピ主が出来た人で優秀ならばその分だけ人格を貶める攻撃をして凹ませて
    障害児の兄とのバランスを取るみたいな。

    おそらく当時なら障害児を生んだことで母親だけが責められたことも
    あったでしょう。歪んでしまったんです。時折は普通の母親らしかった
    とのこと、本来はそういう優しい人だったのでしょう。

    でも、すてきな夫にも恵まれましたね。あなたは必要とされてこの世に
    生まれてきたのです。今の家庭で幸せになるためにね。

    ユーザーID:7039089487

  • お母様の行動がお母様の気持ちです

    >それでも小さい頃はおんぶしてくれたり、結婚後はおかずを作って待っててくれました。

     お母様はトピ主様を愛しておられると思います。愛情の無い母親はこんなことしません。
     メモの内容からトピ主様が強いお子さんだったから苦手(嫌いではないです)という気持ちがあり、そして頼る気持ちが強かったように思います。それがメモのような愚痴になったのではないでしょうか。

     私も母に同じようなことをよく言われます。私は出来の悪い子供だったので母に多大な負担を掛けていたと思います。実際「あなたを育てて楽しかったことはない。しんどかった。」と何度か言われたことがあります。愛情より義務で育てていたのかと思いましたが、仕方がないと思っています。

     私にはしっかりした姉がおります。母はこの姉を手強いと思っているらしく、あまり構いません。姉自身「あまりかわいがってもらえなかった」と思っているようです。ですが母は姉が人から悪口を言われたりすると怒りますし、心配もしています。(本人は知りません。)

     それに親の目は必ずしも正しいわけではない(思い込みも多い)と実感することも多いです。
     

    ユーザーID:9573802384

  • 嫌な母親ですね

    はっきり書きます。気分を悪くしたらごめんなさい。

    マインドコントロールをして一生あなたを支配してやる、しかも自分の死後にまでメッセージを残し不幸な気分を味わわせる。これは毒母です。
    私の母も似たようなひとでした。母なんて呼びたくないけれど便宜上。不幸な育ちをした人でしたが、だからといって何をしても許されるということはありません。

    外面如菩薩、内面如夜叉で、家族はどれだけ苦しまされたか。
    私は40も過ぎてカウンセリングを受け数年かかって立ち直りました。もうすぐ60です。いまだに似たような人に会うと思い出して気分が悪くなります。

    一日も早く優秀なカウンセラーに会えますように。

    ユーザーID:8150647371

  • 誤解していただけ

    トピ主さん、そんなに考え込む必要ないと思いますよ。
    母親ってそんなに凄いものでしょうか?
    私自身母親で、年頃の娘が2人いますが
    娘の事は何でもわかっているなぁ〜んて思った事ないですよ。
    むしろ「私の知らない娘」がいる事を感じています最近は特に。
    自分の娘時代を振り返り母の事を思い出せば
    何ともマイナスの呪縛の様な事を言われていました。
    成績が中途半端に良いのは何の役にも立たない
    それよりも女なのだから可愛らしさが必要なのに
    不細工だし性格も暗くて人から嫌われる
    一つでも年が若いうちに若さだけを売りにして嫁に行け
    どんな奴でもお前を嫁にしてくれる人がいたら迷わず嫁に行け
    これ、母が死ぬ前に言った事です、遺言ってわけではないですが。
    その時は母なのだから娘の事は誰よりもわかっているはず
    その母が言う事だから本当に違いないと思っていました。
    けれど今は私の事を誰もそんな風に言う人いません。
    むしろ反対の事を夫は言ってくれます。
    明るくて性格が良くて美人(←言い過ぎです)
    母が思うほど私は不細工でもなく暗くもなかったのです、自分でもわからなかったけど。

    ユーザーID:6999829932

  • 母親神話です

    母親は子供を無条件で愛するはず、というのは虚構ですよ。
    世の中いろいろな人間がいます。
    昔の歴史書を読むと親子殺しや兄弟殺しがよく出てきます。
    現代でも殺人事件の犯人は、身内が一番多いらしいです。
    期待しすぎない方が良いと思います。
    でも、私も母親が大好きですけどね。欠点もあるけど、嫌いにはなれません。
    お大事に。

    ユーザーID:8351507669

  • あなたは何も気に病む必要はない

    おそらく、ですが。。
    あなたのお母さんはあなたが羨ましかったのだと思います。
    あなたのような娘を持って誇らしい反面、自分には出来ないことをいとも簡単に(実際には苦しみながらなのですが)やってしまうあなたに畏怖を感じていたのではないでしょうか。
    でも親としてそれは言えない、少なからず同棲ゆえの複雑な思いもあったでしょうから、抑え込むしかなかったのだと思います。
    「いつか…思い知るはず」
    この発言、複雑な母心だと思います。

    でも、全てお母さんの葛藤でありお母さんの問題なんですよ。

    あなたの人生に目的なしなどと、なぜあなたでないお母さんが決めるのか?
    つまりあなたに対して言いたいのではなく、そう毒づくことでお母さんの内にある黒い気持ちを宥めていたのです。

    自分が産んだ我が子に畏怖を感じる…これはお母さんの弱さに過ぎませんが、とにかく感じてしまったお母さんの、精一杯の強がりだと思います。

    そして‥お母さんはあなたを愛していましたよ。ただ自分が感じる畏怖を消去出来なかったんです。
    抑えきれずにメモに書いた、口外はしない!という思いが垣間見えます。


    男児の母からでした。

    ユーザーID:3563832236

  • 死んだ人の言葉は重く感じます

    残念ながらお母さんにしか本当の真意はわからないです。

    ただ呪いではなく、肝に銘じておきなさい!て意味にも思えます。


    亡くなって本当の意味を聞けないから余計に不安になり呪いに感じるんです。

    沢山努力されて頑張ってきたあなたをお母さんは心配だったんじゃないですか?

    私も20年前に長い看病生活の後母を病気でなくしてます。母には痛いストレスからか、色々嫌な事言われたし、一番遊びたい年齢で看病をサボってしまったと後悔した日の事、痛い痛いて泣き叫んでいた声など忘れてしまいたいですが…夜中ふと思い出し泣いてしまう事があります。

    でもこれからまだまだ長い人生その事だけ気にして生活出来ません。割り切る勇気も必要ですよ。冷たいと思う人も居るかもしれませんが…

    ユーザーID:4534746080

  • 心の目は事実にあらず 1

    言葉でも傷つく内容なのに、紙にインクで記されているので、脳裏にも焼きついてしまっておつらいことでしょう。

    似たような経験の持ち主です。口頭でですが、母からの「評価」は「この子は強い、要領が良い、あまのじゃく、末恐ろしい・・・、私(母)や妹と違って」でした。特に、周りの人にも平気でそのように伝えるので、その度にどこか違和感を感じていました。

    あれ?という違和感が深い傷に代わったのが、現在の夫を初めて紹介したときに彼に「まー、こんな娘を。この子、意地が悪いでしょ」と母が初っ端に告げた時。このときハッキリ悟りました、母は全く「私」を知らないんだと。

    母親は本能的に子供を理解できてるものだと思い込んでいました。

    そして疑問。何で初対面の人にそんな発言をするの??

    こう書くと鬼のような母みたいですが、客観的にみれば教養のある良いお母さんでした。後年「そんなこと言ってない!そう?あなた何せ気が強いから旦那さん幻滅しちゃ悪いと思って」などと言ってました。(ちなみに夫と私は20年経っても仲良いです)

    (続きます)

    ユーザーID:5547407439

  • 心の目は事実にあらず 2

    (続きです)

    お母様のメモにも、よく見ると「お母様から見た強すぎる雨降りさん」では将来旦那さんに捨てられるのでは?という懸念があるような気がします。

    呪いというよりは親心なのでしょう。実際には全く的外れであってもね。

    母(存命です)とは未だに何かが断絶したままですが、「子を愛さない親がどこにいますか!」「もちろん、何歳になってもあなたたちは何よりも大事な娘たち」「一生懸命育ててきたのよ」などと、歳とってから発言しているので、愛情はしっかりあるのだと分かります。愛し方が不器用で、勘違いから不本意に子どもを傷つけてしまっていても。

    母も母なりに精一杯だったのです。そのように理解しています。

    ユーザーID:5547407439

  • 同じです。

    内容は違いますが、私個人にのみ不幸な遺言でした。

    私の場合は子供を持って分かりました。
    あの人は私に対して(世間一般的な)母性愛はなかった。


    大丈夫です、心の中の黒い部分は少しずつですが薄れていきますよ。
    旦那さんや、支えてもらえる人に聞いてもらうと楽になります。

    ユーザーID:5011593961

  • 単純で薄っぺらい解釈…

    電話で聞いた占い結果をメモしたみたいに通りいっぺんな感じでますね。

    何かの受け売りっぽいし的外れなんでしょう?

    無理解の象徴を手元に置くのは苦しいでしょうに。何も考えずにお焚き上げてしまったらいいのでは。

    ユーザーID:7482434269

  • ありました

    お前を雇ってくれる会社なんてない。
    父と離婚したとき、お前は連れていきたくない。
    顔のニキビが気持ち悪い。
    金遣いの粗いお嬢様。実際はボランティア活動や習い事に使ってました…

    みたいなことを言われてました。けど、何かあったら母にも連絡します。
    私のことを、必死で生んでくれた人。世の中にこんなに自分のことを気にかけてくれる人はいません。
    メモにかかれたことばで全ての思い出を汚さないでください。
    ことばは文字でしかない。愛情は文字で語れないとこれで感じていたのでしょう。

    ユーザーID:0117642321

  • 私もね。

    母に、「あんたは運がいい。だから、死ぬ時に苦しむはず。」って言われました。
    笑いながら。

    私も親の前ではうまく自分を出せません。妹は甘え上手なのでとってもかわいがられています。
    母が頼み事をするとき、私には「さっさとあれしてよ。早く!」ですが妹には、「○○〜。お願いがあるんだけど、あれしてくれない?」です。
    むかつくからあんまり近寄らないようにしてるんですが、近くに住んでるし小さなとこなのでそういう訳にもいかず。
    ほんとむかつくわー!って独り言言ってなるべく忘れるようにしてます。
    私には四歳になる子供がいますが、絶対うちの母みたいな親にはならない!って心に決めてます。

    ユーザーID:4363151438

  • 感じたままを書きます。

    私があなたに甘えたせいで
    強い子にさせてしまった。

    私のこどもと思えば
    出来が良すぎて怖い面のある子。

    努力をすればその成果をもたらす
    あなたの強さと優しさに
    私が甘え続けて
    あなたから涙を奪ってしまった。

    いつか誰からも強い子と思われてしまう。

    甘えることも愛情表現の一つだって
    甘えても良いんだって気づかなければ

    愛情を受け取れない
    旦那さんが不憫

    私の人生に目的なんてない
    ただあの子に甘えただけだった。

    私が母だなんて名乗る資格はない
    子供がいないってこういう事。

    ユーザーID:0307166726

  • 親っていうのは

    ズバッと言い当てることもあるし、
    大外しもするのよね〜。何見てるんだか。

    子供って親の見当外のことたくさんするし、
    親以外も育てるものだから。

    昔のあなたは書いてあるとおりのふしがあったかもしれないけど、
    大人になったらそうでもないのよ。

    予言としては外れだと思うよ。

    他人の私がそう思うのに、
    当人が大当たりだと思うのはどうだろう。
    ちょっとそうかも…ならともかく。

    何かに気付いたら、昨日と今日は全然違うのに、
    長い年月一緒なわけない。
    思考を戻すならその紙いらない。
    たくさん成長して、どんどん変わりなさい。

    お母さんは良いお母さんになれるように、あっちで頑張ってくれていると良いね。

    それと4行目と5行目以降は繋がってないかもよ。
    見付けたのが亡くなったあとで、最後の言葉ではありませんよ。

    私だったら「お兄ちゃんばっかりでごめんねぇ」って言うよ。

    兄が知的障害だけど、私は子供を産んだら考え方が変わったなぁ。
    でも親の気持ちと娘の気持ちでふらふらしてるから一貫してないけど、
    私だってまだまだ成長過程です。

    ユーザーID:7154338850

  • お母様のメモは弱さの証明。1)

    お母様のメモ、こう読むこともできます。

    1)強い子。そういう面では怖い面のある子。
    ->私(お母様)に甘えてこない。兄に比重をかけてきたから不満があるはずなのに訴えてもこない。どうして?わからない。怖い。

    2)弱味のない強運の持ち主だからこそ人の弱さをしらない子。
    ->障害を持たず、障害児を持っていない。息子の辛さや母の辛さ、つまり人の弱さを知らない。それが娘の欠点だから多少の我慢は当然。

    3)泣いた事のない子。
    ->そういえば、泣いたところも見たことない。娘が人の弱さを知らない証拠。私は正しい。

    4)いつか誰からも相手されなくなるからそこで思い知るはず
    ->私は間違っていない。間違っていない証拠がいつか現れるはず。

    5)旦那さんが不憫 
    ->私はよい妻のはず。よい母のはず。娘は私とは違う。だから旦那さんはかわいそう(であって欲しい)。

    6)人生に目的なし、子供がいないってこういう事
    ->子供を育てることが人生の目的なのに娘には(まだ)いない。(障害児を育てた)私の方が人として正しい。


    続きます。

    ユーザーID:5248625504

  • お母様のメモは弱さの証明。2)

    続きです。

    メモは燃やしてしまいましょう。雨降りさんのこれからの幸せのために不要なモノです。

    お母様は、我慢を強いてきた娘に意識せずとも「負い目」があったのです。
    その「負い目」を認めてしまうと今の自分を全否定してしまう「怖さ」があったのです。
    その「負い目」や「怖さ」を封印しつづけるために、その呪文を自分にもあなたにも唱え続ける必要があったのです。

    お母様にあなたの寂しさや悲しさを受け入れる「強さ」があったならよかったのですが、残念ながら足りなかったのです。
    それは、お母様の許容量を超えたところにあったのでしょう。

    あなたはよくやってきました。
    もうお母様自身の弱さを封印する役目はしなくていいんですよ。

    お母様の最後の言葉を「不幸の呪文」にもできますし、お母様の「弱さの証明」としてて許容し昇華していくステップにすることもできます。
    それは雨降りさんの気持ちひとつだと思います。

    もしかしたら、天国でお母様がごめんねごめんねって言っているかもしれません。

    ユーザーID:5248625504

  • 鬱憤のはけ口にされていた

    トピ主さんは悪くないです。
    頑張り屋さんの素晴らしい女性です。

    たまに、スケープゴートを作る家族っています。
    弱くて、鬱憤が溜まっていて、
    でも、外界にそれを吐き出せない場合、
    家族の中に、一人「悪役」を作ってその人を攻撃するとか、
    すべての良くないことを、その人のせいにするとか。

    お兄さんに障害があることで、
    お母さんは引け目を感じ、つらい思いをしていたのでしょう。
    よその人には、迷惑をかけていて、愚痴も言えないとか。
    優秀なトピ主さんが、
    お兄さんの分の運も才能も独り占めにしているように感じたのかも。

    また、トピ主さんに子供がいなくて、楽をしているように見え、
    障害児を持った自分と同じ苦労をしていないことを、
    内心妬ましく思っていたのかも。

    お母さんの暗い面を見て、さぞかしショックを受けられたことでしょうが…。
    そういう親って、いますよ。
    気になさらないようにね。

    ユーザーID:9210100798

  • 割合で言えば

    >母は何故この言葉を残したのでしょうか、認知症などではありません、
    >普段からこの言葉達を織り込んで話してましたので

    普段から母と娘の会話で、その言葉を織り込んで話していたという事ですか?
    だとしたら、普段から思っている事を書いていたメモが残っていたというだけの話だと思います。

    割合で言えば、娘としての愛情・愛着が数割で、残りが計り知れない娘への恐れだったのではないですか?
    娘がいつの間にか、自分よりシッカリした大人になり、自分より幸せな結婚をした。
    誇らしい・羨ましい反面、自分が手に入れられなかった平穏を手に入れた事が理解出来ないのでしょう。
    逆境からでもコツコツと幸せを掴むという娘が、「自分の子供じゃない」くらいに思えたのではないですか?

    実際、私の母が、そんな書置きを残していたとしても、なんら不思議は無いですね。
    「やっぱり、書き残していたか」と思うダケです。
    気持ちは悪いので、何かの時にお炊き上げでもして貰うかな。それとも、骨壷に入れてしまうか(苦笑)

    トピ主さんは、今の生活を大切に。
    良く頑張ってこられましたね。

    ユーザーID:8818201833

  • 負けないで

    読んでいて涙がとまりませんでした

    トピさんの気持ち
    痛ましいです

    まだお母様が生きてさえいてくれたら

    メモを笑い話に変えられるチャンスもあったかもしれないけれど
    それもできないですしね


    母親は娘を自分と同化して見ているのか、時として残酷な発言をしますね

    私も過去何度も呪いの言葉を言われました

    母親もまた弱い人間です
    ふと吐いた弱音だと思います

    負けないで
    飲み込まれないで

    トピさんががんばっているなら
    必ずわかる人はいるはず

    辛かったですね…

    ユーザーID:8434596604

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