育児は殺自

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妊娠・出産・育児

笑いながら

40代子供二人、主婦です。

育児は育自、なんて言いますが。

私の場合は、タイトルの通りだな…って、思っています。

今日も三人ぐらいの自分を殺したかな〜(笑)

そんなにたいした望みがあるわけではありません。

子供はかわいいし、一生懸命育てています。

ただ、その過程で、日々、何人もの私を殺さないと、生活が成り立たない、というか。
単純に、日常が進行しない。

傍らで、自分の思う通り生きている夫、非常に妬ましい。

私の場合「自分で自分を殺す」という考え方をするようになってから、心が落ち着くようになりました。
でも一方でやはり、殺自行為に疲れてもいます。

世のお母さん達はどうなのでしょう?
ちょっとお聞きしたくて、トピをたてました。

ユーザーID:6130037520

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  • まさしく

    小児関係の勉強を続けています。

    子育ては、自分以外のものを優先させる作業です。
    子育てを通じて、精神的に大人になれる機会を得られるんです。

    いろんな問題や緊急事態に対処できるようになったり
    自分を抑えて優先させることを知ったり
    思い通りにならないことを痛感させられたり。

    すばらしい体験ができて、とってもうらやましいことです。

    ユーザーID:2141268102

  • 子供が小さいときはそう思った

    今は息子も小学生になったので、そういう気持ちは落ち着きました。
    赤ちゃんのころはほんとに自分の時間ってなかったですね。
    トイレに入るのもままならなくて。
    夫に見てもらって、お風呂に自分が入るのが唯一って感じで。

    さすがに子供が日本語で(宇宙語でなくて、苦笑)意思疎通が出来るようになってからはだいぶ落ち着きましたが。
    夫の休日の日に息子見てもらったりして自分だけ外出したりします。
    あとは自分のしたいこと行きたい場所へ行くのに、何か息子の好きな物を調べておいて(行きたい方向に乗る電車とか息子が興味持ちそうなイベントを見つけておいたり)、セットで出かけたりします。

    でも、息子が小さいときにいろいろなことに自分が忙殺(殺自)されてしまい、2人目を作ることを断念してしまいました。
    キャパのない私には同時進行でどうしても育児できませんでした。
    一人っ子になってしまったのは非常にもうしわけない気持ち(息子や夫ほか)ですが、本当に無理です。

    ユーザーID:5647673476

  • 激しく同意します!!!

    36歳、子供2人です。
    主さまの『自分で自分を殺す』という表現、なんだか怖いけどすごく賛同できます。。。
    私も今日、2回殺してます(笑)
    もちろん子供はかわいいし、大好きだけど、24時間ずっとニコニコはしてられないですよねぇ。
    自分の見たいテレビを我慢、食後にゆっくりする時間はナシ、ホッと一息つこうと思えば子供のケンカがはじまる。
    少しぐらいゆっくりさせてくれーー!!と叫びたくなることもある。
    夏休みってホント長いです。。。
    早く2学期はじまらないかなぁ。。。

    ユーザーID:5606761545

  • 私はカメレオンタイプなので

    子供がいるならいるなりの生活をすることに何の疑問も持たないので平気なのですが‥

    トピ主さんの育児の辛さの根本原因ってご主人への不満なんじゃないでしょうか?ご主人に対しても自分を殺してばかり?

    私はカメレオンタイプなんて言いましたが夫の協力があってこそだなと思いました。

    ユーザーID:3860336147

  • そうかなあ?

    やっぱり、育児は育自だと思いますよ。
    育児を通して、なんと忍耐力のついたことか。
    それに、自分を殺さねばならないほどの忙しい育児の時期って、ほんの少しの間ですし。

    夫だって、「一家の大黒柱」という、とてつもなく大きなプレッシャーを抱えているはず。
    単純に、羨ましいなあとは思えません。
    羨ましいと言うよりも、「大変だなあ、感謝、感謝」という感じです。

    ユーザーID:2235715265

  • 同意します!

    子育ては、修行だ!と思っているので、お偉い先生の「育児は、育自なんです。」みたいな話や、「あなたを選んで生まれてきたのですよ。」みたいなのが苦手です。そう思ってがんばれる方は、すばらしいし、いろんな考え方があって良いんだと思うのですが。そういう風に思えなくて、自分で自分を追い詰めちゃってるママには、きついと思うわ〜。怠けたり、感情的になることも、我が子ながら、ほんまに憎たらしいな!と思うことも、たびたびです。まだまだ修行が足りません。そんな私ですが、保育士やってます。仕事は、楽しいです!

    ユーザーID:7006364526

  • こりゃまた、センセーショナル?な。

    ってことは、
    毎日、
    「今、コーヒー飲んで休憩したい」とか、
    「お昼のテレビは、リアルタイムじゃなくて
    とりあえず、録画で、いつか見る時がくるといいな」とか
    そんな自分が、
    ゾンビのように、グワーっと起き上がっては、
    殺されてしまう、と(笑)。
    年齢制限のあるゲームみたいですね。

    すごい光景が浮かびましたが、
    ちょっと共感できる部分もあります。

    私は、どっちかというと、
    「自分の欲求には眠っていてもらうか、またな(涙)」って
    かんじでしょうか。
    (軽く、タオルケットをかけてあげるかんじ(笑))

    私も、40代2児の母ですが、
    子供が小学生と幼稚園児で、
    それでも、幼児の頃のどたばたに比べたら、
    随分楽になりました。

    真剣に育児に取り組まれているんでしょうね。
    (でも、トピ主さん、殺自し血まみれのイメージが
    (ハハハハ、ごめんなさい、グロくて))

    たまには、恩赦?特赦?
    「お茶したいし〜」

    「・・・よし、いっていいぞ」と
    自分で自分を許してあげて(笑)。

    ユーザーID:8921407665

  • トピ主です

    つまらないぼやきのようなトピなのに、返信ありがとうございました。

    先のトピに書ききれなかったのですが、我が家の子供は中二と小4です。
    私は育児休暇をとって働き続けています。

    子供達が保育園児だった頃に比べたら、確かに楽になっているはずなのですが…でも今は今で、今度は子供独自の予定(友達との遊びや部活の試合等)に振り回される日常になり、新たな拘束を感じています。

    仕事に行けば家の事は頭から消え、仕事が終われば「自分の」食事の心配「だけ」しておればよい夫が、羨ましいやら妬ましいやら。

    私は仕事をこなしつつも考えなければならない事、やらなければならない事が山程あり、ほんのささやかな自分を殺さなければ日常をこなせません。

    一番多く殺しているのは「あれもこれも考えるのは面倒だ」と思う自分、でしょうか…。

    この「殺自」の過程で、本当に何か育つのでしょうか…。
    忍耐強くなったのは確かと思いますが、でも結局その忍耐力を夫や子供に利用されているだけな気がしています。

    ユーザーID:6130037520

  • 半分は同意できるが

    子育てという面では、ほぼ同感できますが、
    「傍らで、自分の思う通り生きている夫、非常に妬ましい。」
    には反論します、冗談じゃありません。
    家事を手伝ってくれない、休日は寝ているか趣味のことばかりしているという意味合いだとは思いますが、外で仕事していたら自分を殺すことばかりです、自分の思うようになることなんか何一つありません。子供は叱ればいうこと聞くけどお客様や会社の上司・同僚にそんなことできますか?
    でも家族がいるからやっていけるんです、家族を路頭に迷わすような事はできないから一生懸命働いているんです。そんな簡単なことにも思いをめぐらせられない人に殺自なんて言葉は使ってほしくありません。

    ユーザーID:4569753816

  • 滅私奉公

    殺自だと自殺を連想するので嫌です…でも気持ちはわかります! 母がよく言ってた滅私奉公も近いかな。または他の方が書いてる修行とか(苦行?) でも辛い時期も必ず終わりはきますから年取ってあの頃は大変だったけど楽しかったわ〜と笑える日が来ますよ。

    ユーザーID:6651554250

  • 人それぞれかもしれませんが。

    うちは年子です。
    子供が小さい時は常に神経張り巡らせていて本当に寿命短くなったと思います。自分の性格はこんなに荒かったっけ?と思いました。
    でも、
    子供が小学生くらいからずいぶん自分を戻せてます。
    みんな大体のお母さんはそういう経験していると思うんですよ。
    だから、お母さんを勤めた人は多少なりとも大人だと思います。

    ユーザーID:2702767067

  • たかが

    2人で殺自行為なんてオーバーな。
    何歳差なんでしょう。
    子育ては大変ですよ。でも殺自行為とは・・。

    ユーザーID:3044539258

  • うーん

    問題は子供生まれて奥さん大変なのに「自由に」生きている旦那様じゃないかしら。

    うちは共働きのせいか、非常に育児に夫がかかわってくれているので、忙しさ・疲れ・いらいら、など育児による負の面もよくわかってくれているので、私は大変だけど育児を幸せだとおもえているのかもしれません。

    何も手を出さず、可愛いところだけを見て可愛がるのは簡単なことですから。

    うちの子は小学校低学年ですが、自分の時間が欲しいとか、あれこれしたい、という希望を抱くよりも先にやっぱり子供のために走り回っていてそれが自分のことをするより不思議と満足です。子供が笑顔で、何かに一生懸命になったり、自信を持ったりして成長していっているのを見るのはこの上ない喜びです。頑張った分だけ、自分の中の誇りになっているような気がします。

    ユーザーID:1438734189

  • くすくす

    23男20男15女の3子持ちです。
    トピック呼んでて思わずくすくすって笑っちゃいました。
    乳幼児がいる時期って必死過ぎて忘れちゃってることもあるので、
    今となっては懐かしいです。
    活発で動きの多い子には『人様の子より+あと2年』など、
    いつも呪文を唱えてました。
    2歳までが1段階、次が入園まで、次が3年生、次が・・・というように『あと○年、あと○年・・・』と。
    結局長子と末子が8歳違うので長くかかりましたが、
    精神的には20歳と学生を終わる時が1番ほっとしました。
    今では趣味もゲームも読書もお出かけも買い物も、一緒に楽しんでいます。
    確かにいろいろ『あきらめて』きたので、
    主様の【殺自】に激しく同意します。

    ユーザーID:9361645170

  • ありがとう 


    わたしがずっと思っていた 悩んでいた事をズバっとコトバにしてくださって。

    子供を授かってから 自由にならない自分のこと。 どんなにヒトに説明しても
    みんなニコニコして「いまだけだから」とか「でも、良かったじゃない」とか。

    私は私を諦められなくてジタバタしました。 誰の力も借りられない所に嫁に来たので
    なおさら ジタバタ自分を生かそうとしました。


    二人目を妊娠するまで、ジタバタしたけど、もうだめ。一人で頑張ってどうこうしても
    もう自分を生かせないと 諦めがつきました。


    以来、自分を殺しまくりです。 一日何人とかじゃないです。もう、殲滅。





    でも、自分を諦めたら諦めたで、楽しもうという気持ちが出てきました。

    ユーザーID:5341288112

  • そのとおりです

    私も、育児は育自なんていう言葉にまんまと騙されて、成長しない自分が悪いんだ、幸せだと思え、幸せなんだと必死に思い込もうとしていました。
    そうじゃないんですよね。
    自分があると思うから苦しいんです。
    自分なんてものはもうとっくに死んでいて、今ここにいるのは「あるべき姿の母親」という人間ではない生き物が操っているゾンビです。
    そう思えるようになって、ようやく楽になれました。
    今では自分のものだった本も服も、昔好きだった趣味のものも、子供と夫の持ち物をしまうスペースを作るために躊躇なく捨てられます。
    その持ち主は、もう死んでしまったんですから。

    ユーザーID:1668390304

  • 同じです

    私も主さんと全く同じ考えで気持ちです。
    自分の時間なんてないのだ、あきらめねば…とか。
    夫に対しても、仕事してくれてありがとうと思いながら…家に帰れば自由きままに過ごしていいよね。って思ってます。
    私的には殺自は怖い二文字だけど、賛成です。

    ユーザーID:2131684960

  • え?殺?

    言葉のとらえかたかな。殺というと、そこから何も得られない、育たないということですよね。
    私の母は専業主婦で私たちや父にかなり人生の時間を捧げてくれたと思います。もちろん家族の糧を稼いでくれた父も。そういう姿をみて、私は両親をとても尊敬しており、自分もそういう人になりたいと思っています。
    瞬間的には自分を殺す、でも、それは殺すのではなく、抑えるとか、堪えるとか、我慢する、なのではないでしょうか。子供のために使う時間が、親を「殺自」することになるなんて不毛過ぎます。ある方向へは道を断たれることもあるでしょうが、必ず別方向へ新たな道が伸びているはずです。
    やっぱり、私は育児は育自の方がすんなり納得できます。自分を自分が育てるのではなくて、育児を通して自分も人間として大きく育ててもらうのだと思います。

    ユーザーID:7896923390

  • 今のところは違うかなぁ

    今育てているのは幼児ですが、
    現在の感覚としては、子供を育てることで、
    本来の自分があぶり出されているような感じでしょうか。
    しかも悪いところばかり(汗)

    私の母が主さんみたいな感じだったのかなぁ…どうだろう。
    幸せに生きていけてないことを子供に悟られるのは良くないですね。
    私は両親がイキイキと生きていくタイプではなかったし、
    会話も非常に少なかったので、
    楽しい家族だと思ったことは皆無です。

    あと母は建前や世間体、父の手前といった前提で話す人で、
    母の実態が全く分からなく、未だに良く分からない人です。
    なので私は私として私の言葉で思ったこと、感じたことを
    子供に話していきたいと思っています。
    そのためにはあまりに自分が未熟で無知なため、ちょっと焦っています(汗)

    ユーザーID:2027232137

  • 私褒められて伸びるタイプなんです

    「わたし褒められて伸びるタイプなんです。」
    そんな女の子の言葉を思い出しました。

    自分を成長させるって、厳しいものじゃないのですかね。

    育児で辛い事が多いのは、いままで堪え性が無かったというのも一因でしょう。
    そんなダメだった自分を滅するという意味での「殺自」という言葉なんでしょうかね。

    まあ、トピ主さんのいう育児という言葉の裏には、ダメな旦那への不満が渦巻いているのでしょう。

    そんな旦那を選んだのもトピ主さん自身です。
    どうして結婚したんですか。
    つまりダメ旦那をダメな男と認識できるように成長したんですよ。

    育児は育自。

    あっているじゃないですか。

    ユーザーID:8786102805

  • 逆です

    それこそ乳児の頃は殺自でしたが、小学生になりある程度自分の事は自分でできるようになると余裕が出てきました

    今はまず自分です
    子供達がそう言いました
    「お母さんはお母さんの楽しい事をまずしてほしい」と
    私が楽しくて笑顔でいる事が一番だと言うのです

    子供2人と私は同じスポーツを趣味にしているのですが、しばらく忙しくしていると子供達が「趣味に出かけてくれ」と言います
    笑顔が少なくなるらしいのです

    休みの日は子供が許可したら試合に出かけますよ
    ついて来る時もあれば留守番したいと言う時もあります
    今日は勝ったー、負けたーでその夜は大騒ぎ
    勝つと家族で祝賀会、負けると残念会です

    子供の笑顔が増えました。素直になりました
    おかげさまで今では笑いの絶えない家庭です
    関係ない話から学校の様子がうかがえたりします

    育児は生児です
    まず自分が生きなければ育てる事なんてできません

    ユーザーID:1663049553

  • わかんなくもないけど

    自虐がすぎるかなあ、トピ主さんの意見は。
    あとやっぱり疲れすぎなんじゃないかと。
    私も「自分ばかり損してる」と思うときがしばしば
    ありますが、そういう時こそ
    「自分、自分の気持ちだけで一杯になって、
    周りの人に鈍感になってるぞ」と自戒します。

    で、自戒したら「自分に優しく」しますよ。
    のんびりお風呂。美味しいビール。
    とっときの自分マッサージ。
    可能な手を使って、自分のために尽くします。
    そうすると「ああ、まだ私は元気だ。私は大丈夫」と
    思えます。こういう安心の時間をくれる、
    夫と子どもに感謝もできますね。

    これが、夫が仕事なくしてたり、子どもが病気がちで・・
    なんて、どうしようもない事情があったら、
    こんな時間すらもてませんからね。
    単純にありがたいと思いますよ。

    トピ主さんも自分を殺してばかりいないで、
    うまくなだめたり、おだてたりする方法を考えたほうがいいです。
    殺しつづけた自分が、いつ夫や子どもへの怨霊へと
    変わるかと思うと、恐ろしいし悲しいですもの。
    本当に家族を愛してるなら、ご自分もちゃんと愛してくださいね。

    ユーザーID:2986624111

  • ほぼ同感です。

    ただ、私はいい加減なので子どもに対してそんなに苦しんでいないのですが、夫に対する気持ちは同じです。
    私も働いていますが、ちょっと急な出張なんてことは出来ません。後輩連れて飲みに行っちゃおうかなとか、土日にゴルフ接待なんてのも無理です。
    もっと細かければ、昨日遅くまで仕事したら、今日はゆっくり寝たいというのさえも出来ないですが、夫はこれら本当に自由です。自分の都合で動けるのが妬ましい。もうあまり見ないようにしています。


    たんぽぽさんは男でしょうか。食わせてやってるなんて言いそうですね。

    ユーザーID:4843968642

  • 今更〜

    もうお子さん大きいじゃないですか。
    半分は同意します。でもお仕事も続けることができているあなたは、私から見れば「自由でいいなあ」と思います。

    >夫や子どもに利用されている

    ええー。じゃあ離婚してフリーになる?きっと楽チンだよ。

    ユーザーID:3870021044

  • 育児は自育は後から解るものかも?

    育児は自育は、現在育児奮闘中のお母様方には、なかなか実感し難い言葉だと思います。

    気が付くと、子供にイライラする事がほとんどなくなっていたり。

    なかなか思春期の子どもの心に届く言葉を見つけられない事が多かったのが、
    子供の相談に(ただ、まともに相談を持ちかける子供は少なく、大抵やけになっていたり、不満と不安でイライラをぶつけるだけの状態ですが)
    冷静にうまい心の持って行きようを伝授できる年齢になっていたりすると、

    育児は自育だったと思えるかな?

    トピさんも、上のお子さんが高校生になる頃には、だんだんそんな心境になるかも?

    ユーザーID:9005609535

  • うーん

    トピ主様のお気持ちは、解りますが、
    殺自と言う言葉には、やっぱり違和感が、

    子供を産み落とした瞬間から、母親は自分の時間を奪われます。
    まさに命を削る思いですね。
    想像をこえた闘いの毎日です。
    こんな思いで親は自分を育ててくれたのかと感謝です。

    今の世の中、核家族が増え、孤独な中の育児も多いですよね。
    トピ主様はきっと責任感の強いお人柄とお見受けしました。

    息抜きをしましょう。
    手抜きをしましょう。
    頼れる所(夫、親、行政など)を探しましょう。

    殺自なんて自分を追い込まないで下さいね。
    さあ生まれた瞬間の喜びを思い出しましょう。
    子供の寝顔は、天使そのものですね。
    育児は親育て。
    いきなり親にはなれません。
    ヘタレでも大丈夫。大丈夫。

    ユーザーID:7821238628

  • 何だかなー

    お子さんもう大きいし、いざとなったら留守番させて
    自分の時間も持てそうなのに、そういう事思うもんなんですねー。

    うーん、こう言ったら失礼かもだけど
    それは家の事や、自分のスケジュール管理もみーんな主さんに丸投げな
    ご家族皆さんのせいやないんですかねえ?
    それとも、主さんが全部自分でやらないと気が済まないのか・・

    もう充分、意思の疎通も出来るお年頃でしょうし
    家の事、少しずつ分担して任せてみては?
    休日に数時間でも自由な時間があれば、そこまで思い詰めることないと思いますよー。

    ご主人がなーんにもしない?のも、今まで自分がそれで良しとしてきた結果。
    今からでも、いろいろやってもらっちゃうとかどうでしょうかね。

    ユーザーID:0020065298

  • トピ主です

    皆様、真摯なレスをありがとうございました。

    私が貧弱な表現力で、また「殺自」などというあまりに殺伐とした言葉でしか言い表せなかった内容を、皆様の適切な文章で表現して頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

    頂いたレスの中にあったように、社会に出て自分を殺す事は確かによくあり、それも辛いのですが、でもそこでの「殺自」は世間的にも辛いもの、大変なもの、とされています。
    でも育児の世界では、自分を殺す事など当然、それどころか、それこそが喜びでしょう?幸せでしょう?となるのがつらいところでもありました。

    でも、私ももう少し経験を積んだら、子供がもっと大きくなったら、また違う景色が見えてくるのかな…と、皆様のレスを見て思いました。

    「殺自」に変わる言葉や考え方を教えて下さった方、ありがとうございました。

    ユーザーID:6130037520

  • サスペンスですね…殺自

    ゆきうさぎさんのレスが私と近い感覚でツボでした(笑)。
    「軽くタオルケット掛けてあげる感じ」ですね、まさに…
    いや、実際には冬眠してもらってる自分も結構いますが。
    (冬眠→1日掛かる手芸をしたいとか、1人で旅行行きたいとか)

    日々の「個人的願望」は
    「よしよし、ちょっと寝ててくれ」って感じです。
    その全ての中で1つや2つは(一人旅とか)もしかすると永遠の眠りとなってしまう可能性があるので…あら、そうなったら「殺自」ですね。

    最初から自分の思い通りに過ごしたい願望が強ければ強いほど子育てはストレスになると思います、夫に対する羨望も強くなると思うし。
    私も最初はそうでしたが、徐々に諦め上手になっていったような。
    後回し上手とも言うかもしれませんが。

    殺す、なんて言っちゃったら「私はこんなに自分を殺しているのに横であんたは!」とか余計夫を見る目が厳しくなりそう…

    我が家は子供が段々話が通じるようになってきたのでそろそろ寝た子を起こせるかな…と思いきや、また妊娠したので今度こそ永い眠りに就いていただく自分が増えそうですよ。
    いつか起こせることを祈りつつ。

    ユーザーID:9809562124

  • 共感です。ありがとう

    殺自。言い得て妙。です。
    このトピックで死んだ自分が救われた気がします。

    子育てに葛藤しながら、自分の自我の強さに悩み、
    自我をすことを学びました。、
    殺し切れなかった自我を、子供に見抜かれ、葛藤し続けました。
    子供が、心とからだの色々な病を背負ったことが、大きかったかも知れないです。
    子供が、たくましく親の強さにもへこたれない強いタイプなら、
    お互いに苦しまなかったかもしれない。
    でも、それでは自省の機会を得ることができなかったかもしれません。
    勿論今も、死んだ自分が、生きていれば何かなしえたかもしれないという思いはあります。
    夫は着実に何かをものにしつつあります。
    けれど、あの頃は、自分が折れるしかなかった。
    しかし、人間万事塞翁が馬、かもしれません。
    死んだ自分の代わりに、生まれた自分、子とともに成長した自分もあるはずと信じて・・・・

    子育て20数年、いくらか自分について考えることが許される時期が来たこの時期に、改めて考え、実践していこうとおもいます。
    たとえ若い頃に描いた自分とは、かけ離れたものでも。

    ユーザーID:2704031348

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