法事の女メニュー

レス32
(トピ主1
お気に入り43

家族・友人・人間関係

みい

法事で、女子供だけが食べる「女メニュー」を知っていますか?

12年ほど前、姑の実家の法事に新婚当時招かれ、私は嫁として色々手伝いましたが、いざ食事となると、夫と席はおろか、部屋も別でした。
男(家を代表して招待された女は戸主なので、男扱い。)は座敷で仕出しの法事料理フルコース。
私は、女子供用の簡単な寿司と煮物を座敷に続いた茶の間で。手作りでした。未婚の夫の弟は女メニュー席でした。
驚いた私が、姑に「男女別ですか?」と聞くと、姑は「男性優位やろ!」と憤慨しながら女メニューを食べていました

それから月日はながれ12年後、夫の実家(米どころ地方の近くの都会)で法事があり、食事は近くの料理屋へ。
しかし、そこでも料理は2種類(豪華版でメインが牛、簡易版は鶏)。お子様メニューにしたら多いな?と思ったら、簡易版は「女メニュー」で、姑、長男嫁の私、次男嫁(今回は夫の弟は結婚し、男メニューに昇格)のもので、別テーブルでした・・・
久しぶりに会う伯父伯母とは席も離れろくに話もせず〜いつでも会える姑、次男嫁と他愛の無い話をしながらのお食事時間でした。(法事をした祖母の話は全く出ず。次男嫁は祖母が亡くなってから結婚したので仕方ないが・・・)



女メニューは昔戦後間もない頃、米どころ地方に多かったと数名から都市伝説的に聞いたことがありましたが・・・

「女メニュー」体験者はおられますか?

ユーザーID:3159401422

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数32

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 小さい頃

    祖母宅で行われた法事がそれでした。男衆は広い仏間で豪華な料理。子どもは配膳後にいつもの居間で別メニューでした。煮物と和え物は男衆と同じでしたが、寿司は五目ちらしとお稲荷さんで、がっかりした覚えがあります。(料理は全て女衆で作ります。)
    女衆はお酌だのお代わりだの、男衆が食べ終わるまで動き回り、あちらが酔いつぶれた頃にやっと食事でした。

    イトコ同士小さい子ばかりで「お父さんこれ欲しい〜」と男衆の食卓に群がり(本家の伯父以外は優しい)、遠縁のおじいさんたちも「こっちで食べな」となり、本家の伯父が怒ってもそのうちナアナアに。数年後、都会嫁たちが「どうせ子どもたちにとられるなら、一緒のメニューのほうが楽じゃないですか」と結束してからは、同じメニューになりました。(嫁4人中都会嫁3人。伯母と本家嫁は反対派)男衆のお刺身が少し豪華なくらいの差になりました。

    伯父が色々性格に問題があり、もう20年近くそんな集まりもないようです。あれはあれで、子どもにとっては楽しかった思い出です。母は「すごく嫌だった!お酌なんて水商売女じゃあるまいし(母はそういう世代の町育ち)」と憤慨していましたねえ。

    ユーザーID:4749049091

  • 初めて聞きました

    北関東在住です。「米どころ」では無いですが、農家も多い田舎町です。

    私の家の本家は、鎌倉時代から続く古い家なので、盆暮や法事以外に、年中の様々な諸行事を欠かさず、その度に、お赤飯や、豆ご飯、おはぎ、お餅、羊羹等々、行事毎に作らなければならない物を作り、近くの親戚や隣近所に配ります。

    そんな家ですが、法事のメニューが、男女別と言う事はありませんよ。
    台所を仕切る女性陣に振舞われる食事は、お客様方が座っている場所では無い、台所の近くの茶の間でしたが、食事の内容はお客様方と同じ物です。

    ちなみに、我が家では、本家の様な食事を用意するのが面倒なので、近所の料理屋に行き、法事用の料理を食べます。勿論、そのメニューにお子様用はあっても、女性用のメニューはありません。

    女メニュー、初めて聞きました。
    しかも、今も続いているとは・・・驚きですね。

    ユーザーID:0804377922

  • 確か四国方面

    今から20年以上前ですけど、両親の離婚準備のためのゴタゴタが起こりました。
    母の経営していた店の従業員の男性が、私を自分の田舎に10日ほど連れて行ってくれました。 

    その御宅でありました。男膳・女膳と呼ばれてましたけどね。 

    箱膳で、器から箸や食事内容まで違いました。そう言えば「女衆」と呼ばれる、女性達は赤ん坊から高齢者まで台所で食べてました。 
    私は他所の土地からの客でしたから、男性に混じり食事してましたが 量の多さと酒・煙草の匂いが嫌で2日目には台所組に混じりました。 

    肉と魚類がない・白米でなく麦飯・一汁2菜の覚えがあります。
    懐かしい、まだ探せば風習として残っている所が在るかも知れないですね。

    追加ですが本来は、盆暮れの気候の悪い時に 子供を産む女性に「腐敗しやすい物」を食べさせてはイケナイから始まった。
    一部には、そう言われていると聞きました。当時、中学生でしたからいい加減な記憶ですが。

    ユーザーID:9944593365

  • 隣家の奥さんが言ってました

    旦那さんが鹿児島の人なんですが
    旦那の実家に帰省ると法事だけじゃなく日常の食事も
    別々に食べたり食事の質が違うからイライラするって言ってました。

    年に数回数日の事なので我慢してるけどって言ってました。

    ユーザーID:7031370650

  • 無いな〜。当方、「米どころ地方」ではない田舎出身だからかな?

    40代後半既婚。
    田舎モンですが、
    無いですね・・。

    主さんが、「それ(女メニュー)」を経験した12年前といえば、
    私らアラフィフ世代以上にとっては、
    つい最近という認識ですが、
    ・・
    大変ですね。

    そういうときの、
    悠然と上座に座る男は、
    どういう気持ちなんだろうね〜・・
    嬉しいのかな?
    誇らしかったりして・・。

    まだ、
    そういう因習が残っているんだね、
    日本は、
    先進国だと思っていたけど・・。

    ユーザーID:1111305449

  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • 今でも

    姉の婚家先では別メニューですよ。私は出席した事がないので、席が男女で違うのかは分かりませんが、両親が持ち帰った仕出し料理は父の料理の方が豪華でした。両親もこんな風習がまだあるなんて…と驚いてましたよ。

    私の家は法事でも年末などの社員との会食(会社経営です)でも、性別や立場で料理が変わる事はないんですが、仕事関係の会合で姉の婚家先近くの料理屋さんに行くと、男性の料理の方が豪華。同じ立場で出席してるのに悲しくなりますよ〜。

    世代交代が進んだら同じ料理になるんでしょうか。次回から高齢の両親の代わりに私が出席するのですが、姉の手腕に期待する今日この頃です。

    ユーザーID:5090466401

  • 男たちの態度によっては…

    びっくりするくらいの男性優位。お姑さんが何に対して憤慨されていたかわかりませんが、読んでいて、切なくなりますね。

    古い風習でも、何とか、改善できないのか?地域のしがらみでそれも無理なら、せめて、男性陣がそれを当然と言った態度をしていたら、本当に悲惨です。

    そういった、女性側にストレスがかかる風習は、改善されてしかるべきです。もし私が当事者ならば、男性陣で、威張って態度の悪い輩には、裏方で、布巾の絞り汁をお酒の隠し味に入れますけどね。

    ユーザーID:6281848988

  • 女メニューというのですか・・

    義姉の嫁ぎ先の本家がそうです。

    次男に嫁ぎ本家で親戚中よく集まるのですが、

    男達は座敷で仕出し料理と女達の作ったものを食べ、

    女子供は台所横の部屋でみんなで作ったものを食べるだけ、と言っていて驚きました。

    やはり米どころかな?豪農です。

    なんかそんな封建的なこと嫌だなと思いましたが、義姉は

    「昔からだし、女達みんな一緒なの楽しいの」

    と云って、それほど嫌がってないように見えました。

    ずっとみんなで仲良しにしておられます。

    義姉の家で集まりごとがあるときは、まったくそんなことはありません。

    みんな一緒に楽しくご馳走になります。

    ユーザーID:8459447292

  • 初めて聞きました

    私ならそんな所に絶対行きません。女性だからと屈辱的な目にあわされるのは納得できません。
    そういう事をしたい人や、我慢できる人は好きにされたらいいですが、私は絶対にイヤですね。夫がそれを肯定し押し付けてきたら離婚を選びます。片方の性を侮辱するのを当然とする人を愛せません。

    ユーザーID:6104542332

  • 離島が多い県にあり、夫の実家も離島です。

    あります、あります!!
    私も結婚して早々驚かされました。
    ほとんどの行事は男性優位ですが、たま〜に女性優位の行事もあります。
    こちらは離島ですので、刺身から料理、お持たせするお団子などは全て手作りです。
    親戚や近所の女性陣が朝から調理し、お昼にお呼ばれの男性陣が食します。
    その間、お酌やら配膳やらで女性陣はつきっきり。
    会がお開きしたあとに、女性陣の食事が始まります。
    段々慣れてはきましたが、かなり憂うつですね。
    結婚前にこんな慣習を知っていたら、結婚自体考えなおしていたかもしれません(笑)

    ユーザーID:3734683852

  • 女メニューでした

    初めて『女メニュー』と知りましたが…私の実家がまさに女メニューでした。 お正月は勿論ですが、普段でも男性は1〜2品多いですね。
    ちなみに女の中でもランクがあって!祖母年代と嫁年代にも差がありました。
    最近では、私が準備する立場になっているので…堂々と女リクエストメニューになっています。

    ちなみに主人の田舎は朝から晩まで酒盛りになるので嫁チームは『台所隊』と呼ばれています。

    ユーザーID:3370851536

  • あやふやな記憶ですが

    福岡のまだ地方のさらに田舎です。
    狭く地理的に隔離された地域です。

    子供の頃、曾祖父の家ではそうだった気がします。
    大きな農家でした。
    大人の女性陣と一緒に広い台所で食べていた記憶があります。
    メニューが違うのは、男性陣はお酒を飲むからだ、席が違うのは女性は子供がいるし、台所仕事があるからだ、と思っていました。
    男性は成人以上が、表席に座っていました。

    今このトピを見て初めて、そういうことだったのかと知りました。

    男性陣の刺身や肉の塊も、女性陣の煮物や巻き寿司も、子供の私たちにはあまり魅力的ではないメニューだったので気にしたことはなかったです。

    ただ、男女差別の強い曾祖父だったと聞いています。
    私には
    「本をたくさん読んで勉強していい大学にいきなさい」
    と言って一緒に本を読んでくれた、優しい曾祖父でした。
    しかし、娘だった祖母たちは、希望しても大学進学を許されなかったと聞いています。
    祖母の兄弟の大伯父たちは、皆大卒です。
    時代もあったんでしょうね。
    うちはそういうのは、曾祖父の代で終わりました。
    今は皆一緒に同じものを頂きます。

    ユーザーID:0676095579

  • びっくりです。

    女メニューなんてあるのですね。

    私は、新潟の山の中(当然思いっきり田舎)に住んでいるのですが、18年前に結婚して初めての葬式は従来通りのもので、食事は一番膳・二番膳と分かれていました。

    葬式の前の日と当日は他の各家から2人(男の人と女の人)が手伝いに出て、その家で葬式(全員参列)をした後、食事は公民館でまず男の人たちが一番膳、その後で女の人と子供が二番膳という形でした。でも、食事内容(仕出し料理)は全く同じものでした。

    その後、何回も葬式がありましたが、お年寄りが次々亡くなったのでどんどん簡略化し、今では都会の葬式とあまり変わらない形となりました。手伝いは必要なくなり、当日各家から2名出席、不祝儀の金額も決まっており、葬式も食事も料理屋で全部行う形です。一人暮らしのお年寄りの場合、喪主さんが都会の方の場合もありますのでね。

    ただ、こちらは若い人がいなくてお年寄りばかりになってきたので簡略化していますが、近隣ではまだ昔ながらのやり方が続いているところもあるようです。

    ユーザーID:8975378519

  • 田舎ですが、経験ないですね〜

    法事はかなりの回数出席していますが、私の実家や夫の実家はそのような風習はないです。
    近隣でも聞いたこと無いです。
    農家じゃないからかな?

    そして、よしえさんのレスにびっくり!
    鹿児島とはいえ、現代でもそんなお家があるんですか!?
    鹿児島で生まれ育って40年、そのような事柄に出会ったことないです。

    ユーザーID:7006850595

  • はっきりは別れてないけど、別。

    石川県。
    昔はそうだったのかもしれませんが、
    その風習を守ろうとする人がいない
    のんきな一族なのか、ぐだぐだの男女別
    です。
    女性が料理を用意する都合上、
    食事中なんとなく席に着く時間がないって感じと、
    キッチンが会社の給湯室や女子トイレの
    ような状態で女子会のように盛り上がります。
    「これどうやってつくんの〜」とか
    「このおかしおいし〜」とか
    「もっと飲んじゃお!」とか
    あそこの奥さんがどうしたこうしたと噂話で
    盛り上がります。
    一方男性陣は会社のことや遺産のこと、
    くらーい、まじめな話でつまんなそうですが
    一族が集まってちゃんと話しておかないと
    いけないようなことを話し合うので
    そんな話に興味ない女性陣には気楽です。
    男女別って本来はこういうことから来てるのかもしれませんね。

    ユーザーID:3114323586

  • 昔はね

    20年くらい昔は、女&子どもは別メニューでしたよ

    でも 男性が食べていたメニューよりも女&子供のメニューの方が
    美味しそうだったので私は嫌じゃなかったですね

    最近は法事と言っても家で仏さまにお参りをしたら
    料理屋さんへバスで移動、全員が同じメニューです

    お陰様で楽になりました

    ユーザーID:4637642414

  • そういえばありました。

    母の実家が茨城県の農家ですが、そういえばそうでした。
    10年くらい前のことでしょうか。
    「女の人はこっちだよ」
    と言われ、座敷の隣の茶の間で食べた記憶があります。

    姉の夫や父たちは座敷。

    でも普段会えない遠縁のおばあさんやいとこたちとお酌し合い、わきあいあいの食事で楽しかった記憶があります。

    「そういう風習なんだ」
    と新鮮な驚きで、差別だとは思わなかったですね。
    かえって女ばかりで皆がのびのびとして、いい雰囲気でした。
    想像ですが、女性が男性の給仕のために忙しくならないための配慮なんかもある風習なのかなと思いました。

    ユーザーID:8734675923

  • 女メニューと言うか

    女達は台所の隅で男メニューの切れ端を食べる、うん…立ったままつまむ、かな。
    子供達は台所に居ると邪魔なので、男達の下座に座って食べてました。子供は話題の中心になることも多いので、ある意味、接待係かも。
    日頃から、父親のおかずは品数も多く豪華で、魚も蟹も一番美味しい部分を食べていましたので、そんなもんかな〜と。
    男性は体も大きいし、稼ぐ人(偉い人)とお客は良い物を食べるものだ〜と。
    うわ、子供の頃からの習慣て恐ろしいわ〜。変だと思ってなかったです。
    今は仕出しを注文しますので、同じ部屋で同じお膳を食べています。
    でも、夫の隣に座って良いのかどうか、上座下座は気にします。

    ユーザーID:2179470219

  • 超田舎出身です

    ウチの田舎では名残がありますね。
    法事で仕出し弁当を取る時は一緒に食べ、メニューの差もないですが、、お盆・正月・法事の後の晩御飯など、親戚が多く集まった席では、客間リビングなど表に当たるところで飲み食いするのは男衆だけです。

    女子供は台所や納戸、奥まった部屋で済ませます。
    メニューはそんなに変わりませんが、やはり男衆優先で残りを食べてるってカンジはありますね。

    嫁に来た最初の年だけは女でも例外で、お披露目の意味があるので夫の隣で飲み食いしますが、次の年からは台所で、女子供だけで、です。

    ユーザーID:3776204867

  • ありますよ

    夫の実家が西日本の田舎ですが、トピ主さんのお話と同じような感じです。
    小町の中には悪く取ってない方もいらっしゃるようですが、私は男性優位の考え方が根っこに有るようで嫌です。

    あと、これまたトピ主さんと同じなのですが、舅の父親の50回忌の法要を行った時に、舅でさえも思い出話も出来ず(記憶にない)、その他の人は会ったことさえないので、全く舅の父の話は出ませんでした。
    お坊さんのお経がなければ、男女別の宴会のようでした。(笑)

    ユーザーID:5091299019

  • 私もびっくりよ〜〜 鹿児島人さんへ☆

    隣の奥さんが前からよく言うんですよ〜〜
    今年も帰省してるので帰ってきたらまたその話を聞くと思います(笑)

    他の方のレスを読んでもアリみたいですね。

    私は両親とも東京だからか?家族的なものなのか
    そういう経験はないです

    ユーザーID:7031370650

  • 義実家で三回忌

    トピ主さんのいう女メニューありましたよ。
    男性は座敷で別のメニュー&酒でしたよ。
    亡くなった方に近い親族はかなり歳を召していて、私とは生きた時代も違います。酔っぱらってろれつが回らない状態で方言全開で、理不尽に怒鳴りちらすような人たちと、席は一緒になりたくないので、女・子供別は嬉しいです。
    その前に、準備や片付けに忙しくて、座る暇がないですよね。

    余談ですが、義実家の親族は蟹を食べない方が多く、私はキッチンの隅っこで一人蟹パーティーでした(笑)

    ユーザーID:6311758652

  • 昔はありました

    北陸地方です。
    父の代にはもうほとんど残っていませんが、祖父の代ではありました。
    小さい頃の記憶なので曖昧ですが、地域の集まりで男性は公民館のホールで女性と子供は炊事場で食べた記憶があります。
    今ははっきりとした区別はないけれど、やはり親戚が集まると男性は上座、女性は下座で置かれている料理もちょっと違っています。
    男性は刺身やオードブル、女性は煮物とか(刺身もちょっとだけあったりしますが煮物メイン)。
    先日帰省したときの家族の食事も肉類なんかは私と母の分は男性陣に取り分けた余り物でした(ローストビーフの切れ端とか)。

    肉類はあまり好きではないし、親戚のおじさんに面倒くさい人がいたりするから、今は男女別でもそこまで嫌ってことはないです。
    でも、若い頃(実家を出る前)はかなり嫌だったなぁ。

    ユーザーID:4836266771

  • 私なんてなかった〜

    姑さんの通夜、葬式で私は長男嫁として接客してました。知らない間に親戚の女性陣は台所でみんなで食べてました。客用料理の余り物などを。最後まで私には誰も御飯を食べてねと声をかけてくれませんでした。トピ主さんの時代になったら平等にしたらどうですか?

    ユーザーID:2773999854

  • 最近の法事でありましたよ

    東北の田舎町で、いとこの家で行われた法事です(法事など初参加でした)。

    男達はお茶を飲みながら見慣れた親戚同士でただ座っておしゃべり…
    女達は台所にぎゅうぎゅう詰めになって慣れない着物と、トイレに行くヒマもないくらい忙しい時間を過ごしていました。
    それなのに男は豪華な仕出しフルコースと豪華な手料理、お酒、女は余りの煮物とおにぎりだけでした。

    昔から女性はこのような扱いだったのかと思うと悔しいです。
    そのことに不満を漏らした親戚の妹が「男と女は違うんだから!しかたない!」と叱られていて、やるせない気持ちになりました。
    叔母達とは育った時代が違うから、なおさら納得できませんでしたけどね。

    結局、男達が残したお寿司さえ「夏場は食中毒になるからね…」と手をつけられずに捨てました。
    トピ主さんの言う女メニューとはまた違った意味になってしまいましたが、これがウチの田舎の「法事、女メニュー」でした。

    ユーザーID:5006413664

  • 福岡です。

    あります。

    女子どもは別室別メニューです。

    母の里では東京から着たお嫁さんが泣いて、同じにしようということになったら、みんな座って動かないで大混乱。あれはあれでそれなりに合理的だったんだなあ・・・と、子供心に思いました。
    結局、子どもは別室に納まりましたけど、子どもたちも大きくなって、みんな動くようになったので和気あいあいとできるようになったようです。

    嫁ぎ先も同じ状況だったのですが、別メニュー組の担当は嫁の仕事といわれたので、カレー作ったら、大人たちからものすごく羨ましがられておかしかったです。結局何人か大人にもカレー出しましたけど・・・あんなにご馳走があったのに、カレーの臭いの強烈さはまずかったなあ・・・と、ちょっと反省しました。
    でも、子どもとお嫁さんたちとの喜んで、作り置けるものって、他に思いつかなかったんですよねぇ。
    今年はかしわ飯にしました。わけわかんない親戚に投げ込まれるより、別室のほうが私は気楽なのですが、親戚がだんだん減っていってるので、あっちの部屋に呼ばれると思うと戦々恐々です。

    ユーザーID:1447588863

  • 聞いて来ました

    法事に呼ばれるのは施主宅と濃い身内が多いので、子供を含めた家族全員や夫婦揃って出向くことが原則。
    となると、包む御仏前も高額になるので配慮の為だそうです。家長と同じお膳では一人前の包みを用意しなければならないから。
    男女差別ではないそうです。
    食べ物の切れ端が美味しいとは、ここから来てるのでしょうか。

    ユーザーID:2179470219

  • ちょっと違いますが…ゴメンナサイ

    旦那実家の法事で。
    女メニューはなく、女は何も食べれませんでしたが…

    男性や女性(身内以外は)豪華なお弁当、果物やビールを飲んでましたが…嫁の私や義妹は半日何も食べれずひたすら、料理やビールを出す、洗い物やかたずけをしてました。(ビールだけお酌する時に飲めただけ…)

    食事が出来る、座れる、女メニューがあるのがうらやましい?と思ってしまいました…

    ユーザーID:8293620250

  • 母の実家もです

    米どころではないですが、林業の盛んな地域です。
    女性は、台所のすみに固まって手作りの寿司などをつつき、男性は畳の間で刺身や握りずしなどいただいていました。

    しかし、家長であれば男性と同じ扱いだったので祖父の1人娘である母は祖父が出られなくなってからは男性と同じ扱いでしたよ。

    ユーザーID:7108328555

  • 今もそうです。

    夫の実家(佐賀県某市)が今でもそんな感じです。
    結婚して初めて行った法事で、食事時に私が席につこうとしたら
    「てんてんさんは、あっち!(女メニューの部屋)」と小姑にしかられました(--;) しばらく何のことか理解できずに 呆然としていた記憶があります。

    今は慣れてしまいましたが、なんだかなあ・・・です。

    ユーザーID:6379716210

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧