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発言小町

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地味な私が声を掛けられました。

ジミー
2011年8月23日 18:53

皆様、相談させて下さい。

私は29歳独身都内で働く女性です。
先日喫茶店で初めて男性に声を掛けられました。
突然、前からめっちゃ気になってましたと声を掛けられ、名刺を渡されました。
名刺の裏には連絡待ってますという文字とメルアドが書いてありました。
見た目は今どきの爽やかさんでした。

ですが、私はそんな爽やかさんに声を掛けて頂けるような素敵女子ではありません。
むしろ残念女子なのです。
まず見た目、性格共に地味です。
学生時代は貞子かジミー(地味)と呼ばれていました。
(ジミーは何気に気に入ってました。)
人付き合いが苦手で友達は男性が好きな男友達ひとりしかいません。
そしてその友人からは、何となくかわいそうとよく言われます。
(何となくって何だろう。)
素敵女子はカフェでお洒落雑誌なイメージですが、
私がいたのはサラリーマンが集うような喫茶店で、そのときはへらぶな釣りの本を熟読していました。
(へらぶながスキです。)

こんなわけなので、何かの罰ゲームだったのかな?と思ったりしてとても怖いのですが、
久しぶりのドキドキに、メールしてみようかな?とふざけたことを思ってしまう自分がいます。

一応男友達にも相談してみましたが、
私に紹介してちょうだいと言って話しになりませんでした。

皆様、どうすれば良いでしょうか?

ユーザーID:2656677684  


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タイトル 投稿者 更新時間
トピ主のジミーです
ジミー(トピ主)
2011年8月25日 19:07

皆様ありがとうございます!!
(ビックリマークをつけてる自分にもビックリです)

皆様のお返事をひとつひとつ読ませて頂き、
マリー様まで読ませて頂いたときには
よーし。メールしてみよう。
という気持ちになっていました。
私、メールしてみます。

ちなみに…皆様すみません。
文章はどのような内容を送れば良いのでしょうか?
普通の男性にメールするのは初めての経験なので、最初からつまづいています。
念のため男友達にも聞いてみたのですが、
初めましての人には、男と女どっちが好きかを聞くと言っていました。
でもこれはおかしいですよね?

それと皆様からの質問にもお答えします。

見覚えは…全くありません。
本(へらぶな)に夢中であまり周りを見ないというのもあります。

名刺の会社は製薬会社で聞いたことがあるような名前ですが、
製薬会社では無いようです。
(分かりにくくてすみません)

それと皆様勘違いさせてしまってすみません。
私はへらぶな釣り経験者ではないのです。
へらぶなと釣り人の細かな駆け引きにロマンを感じて好きなのです。

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月26日 17:37

皆様、心のこもった温かいお返事本当にありがとうございます。
とても嬉しいです。
私自身こんなにも大勢の方と関わりあい、
それを嬉しいと思っていることに驚きと喜びを感じています。
本当にありがとうございます。

昨日よりコメントを読み返していく中で、
キャッチセールスや勧誘などの危険もあるということを教えて頂き、
自分の無知を恥ずかしく思います。
そしてこのように忠告して頂き本当に感謝しております。
ですが、一度決めたこと。
傷つくことも承知で細心の注意を払いつつ、
自分の小さな世界からほんの少しだけでも出てみようと思います。

釣り男子ではないか?と教えて頂きましたがそれならとっても嬉しいです。
私の知らないへらぶなの世界をもっとお聞きしたいです。
ただ、前からとはどのくらいの期間なのかはわからないのですが、
喫茶店でへらぶな釣りの本を読んでいたのはあの日で2回目でした。
その前は食べられる野草の本だったので、もしかしたら野草の方かな?とも思いました。
(ちなみに野草は食べる勇気が無く未経験です。)

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月26日 18:09

連続すみません。

今日は喫茶店に行こうと思っています。
声を掛けられる前までは週に2〜3回は行っていたので、
何となく落ち着かないのです。

友達が一緒に行くと言ってくれたので、一緒に行ってみようと思います。
いつも友達がいると好みの男性に話し掛けたり、
逆に話しかけてくださる女性に冷たくしたりするので嫌なんですけど、
(あんたには興味ないのよっ。って言うんです…)
今回ばかりは心強いです。

メールの内容も一緒に考えると言ってくれましたので、
(あまり期待はしてないですが)
皆様のコメントを参考にしながら考えたいと思います。
そして出来れば今日、明日中にメールをしたいと思います。

また報告します。

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月27日 9:21

皆様、引き続きコメント本当にありがとうございます。
ほんの少しだけ状況が変わりましたので報告します。

昨日喫茶店へ行ってきました。
ドキドキして手に尋常ではない汗を握り締めていたのですが、
店内にはお客様がいなかったので安心しました。
ここの喫茶店はご夫婦で経営されていて、
私もたまにお話をさせて頂くのですが、
昨日はマスターに「鯉師匠が会いたがってたよ。」と話しかけられました。
鯉師匠とは数ヶ月前にこの喫茶店で出会った錦鯉にとても詳しい方で、
一時期鯉にはまっていた私に鯉の奥ゆかしさを教えてくださった方です。
(いろいろかじっていてすみません。)
土曜日の17時にここに来るようにということだったので行こうと思うのですが、
友達が例の人がらみも無きにしも非ずだからメール送るの待ってみたら?と言うのです。
私は鯉がらみだと思うのですが…一応待ってみようと思います。

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月27日 10:36

メールの文章も考えました。
皆様のアドバイスを受けて、
本名は明かさず簡潔な文章にすることにしました。
フリーメールで送ります。

友達にも小町のことを伝えて読んでもらったのですが、
親身になってアドバイスを下さる方、
友達になりたいと書いて下さる方、
心配して下さる方、
舞い上がってしまう自分を冷静な気持ちにさせて下さる方。
そんな皆様のコメントを読んで、
ジミーなんかにこんなコメントよこすなんて、小町って変人ばっかりね!
と言いつつ、しばらくの間じーっと画面を見つめていました。
きっと感激していたんだと思います。

それと、どうも不思議な現象が続いておりまして。
私には全く似ていない社交的で美人な4つ下の妹がいるのですが、
(近所の方からは妹がまつたけで私はしめじと言われています。ちなみにこれも気に入っています。)
最近ジミーちゃん楽しそうだから私も嬉しいと言ってもらいました。
妹は激辛口で、普段そのようなことは言わないのでとても嬉しかったです。
今日はそんな妹と近所の中華屋でかに玉食べてきます。

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月27日 16:18

今日は何度もすみません。

妹と中華屋へ行ってきました。
最近の出来事を聞かれて話をしました。
妹は、「ジミーちゃんに声を掛けるなんて、勧誘か相当な変わり者か人間じゃないかだと思うけど、
人と関わろうとするだけで奇跡なんだから連絡してみなよ。」
と言いました。
人間じゃないというところは思ってもみなかったので、
そっちのパターンもあり得るのかと考えていると、
妹がぽたぽたと涙をこぼしだして、
「ジミーちゃんとこんな話が出来る日が来るとは思わなかった。」
と言いました。
妹は昔からいつもひとりの私を心配してくれて。
親戚から、ジミーはほんとに地味でつまらない子だね。と言われたときも、
真っ先にジミーちゃんの悪口を言っていいのは私だけ!と怒って泣いてくれたり。
(ここは笑っちゃいましたが。)
妹の話を聞いてばかりだった私が自分の話をしていることも不思議ででも嬉しくて。
今は爽やかさんがどんな人であっても、
嬉しいという気持ちをこんなにもたくさん下さったことに感謝したいと思っています。

何の脈絡も無い話をつらつらと書いてしまいました。すみませんです。

ユーザーID:2656677684
ジミー
ジミー(トピ主)
2011年8月28日 11:45

皆様いつもありがとうございます。
友達や妹のことも褒めて頂けて、とても嬉しいです。
友達はいつも女言葉でお話するので、すっかり女友達のような感覚でおりました。
ご指摘下さった皆様、ありがとうございます。
それから進展がありましたのでお話いたします。

昨日鯉師匠に会ってきました。
開口一番に「なんで連絡しないんだ。」と言われました。
てっきり鯉の話かと思って聞いていたのですが、
どうも噛み合わなくなって来たので聞いてみると、
なんと爽やかさんのお話でした。

実は爽やかさん、私よりずっと前からこちらの常連さんで、鯉師匠ともお知り合いだったそうです。
話しかけた翌日に行くと鯉師匠がいてお話をしたそうです。
「そんなのはナンパって言うんだ。と叱っておいたからな。」
と師匠は言っていました。

その後一時間ほど鯉の話をして、最後に、
「鯉に恋するのも良いが、濃いコーヒーを飲みながら恋を語り合うのも良いな。」
と言って帰られました。
(すいません。私、たった今師匠がダジャレを言っていたことに気がつきました…。)

とりあえず続きます。

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月28日 12:11

その後マスターの奥様が、
「爽やかくん、見た目は今どきな感じだから気が引けちゃうかもしれないけど、すごく良い子だよ。
ジミーちゃんを選んだ気持ちもすごくわかるしとっても嬉しい。」
と言って下さいました。
マスターも、
「あれから毎日同じ時間にいるから、ジミーちゃんが話をしてみたいと思うなら月曜にでも来たら良い。
2人が不安だったら私たちも一緒に話するから。」
と言って下さいました。

その後マスター夫婦と何かお話をしたような気はするのですが、
ふわふわ〜な気持ちでしたので記憶がありません。
帰り途中友達に連絡をしたようなのですが、それも忘れていて、
家に帰ると家族と夕食を取っていたので驚きました。
ですが私以上に驚いていたのは父と母で、
友達がひとりいることは知っていたけど男友達で、
しかも男友達が男好きというところで驚きも2倍だったようです。
「ジミパパがジミーの恋人ですか?って聞くから、私女は嫌いですって言ってやったのよ。」
と、ご飯をおかわりしながら話していました。
父と母はとても嬉しそうでした。

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月28日 12:38

それから妹も帰ってきたので3人で話をしました。

私がドキドキしてどうしようもないという空気を2人は察してくれて、
遅くまで色々な話をして過ごしました。
本当にありがたかったです。
途中2人は喧嘩をしだして、
「私、あんたみたいなブス女大嫌いよっ。」
とか、
「男が男好きってどういうことなの!?」
とか言い合ってたのですが、
「ジミーちゃんを支えてくれてありがとう。」
と妹が言うと友達は、
「ジミーは私の親友なんだから当たり前でしょ。」
と言ってくれました。

私はずっとひとりぼっちで、
ひとりでいることを苦だと思ったこともなかったのですが、
本当は色々な人たちに支えられていたことや
今は小町の皆様にも支えられていると思うと本当に嬉しくて。
幸せをじーっとかみ締めました。
そんな私の後ろでは、
「でも男が男好きって、私は引く。」
と妹が言ってまた喧嘩が始まったのですけど…

全然関係の話をしてしまってすみません。
色々なことが嬉しくてつい書いてしまいました。
明日、会いに行ってきます。

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月30日 9:52

皆様、温かい励ましのお言葉本当にありがとうございます。

昨日の出来事の刺激が強すぎたのか、今朝は熱を出してしまい会社をお休みしました。
就職して以来初めて有休を取ったせいか、
普段は挨拶する程度の同僚達からメールをいくつか頂いて、何とも不思議な気持ちです。
では、昨日のお話をさせて下さい。

昨日私の仕事で遅くなり、いつもの時間に一時間以上遅れてしまいました。
急いで喫茶店へ向かい、大きな窓から中を覗くと爽やかさんがマスター夫婦とお話をしているところが見えました。
本当に爽やかどうだなぁ…と見とれていると、
私の視線にマスター夫婦が気づいて手を振ってくださいました。
(恥ずかしすぎて鼻血が出るかと思いました。)
ドアの方へ向かいながら、
私で間違いないのかな?何かの勘違いじゃ?
という思いがどんどんどんどん強くなり、
ドアを開けた瞬間に、
「本当に私に間違いないですか?」と言ってしまっていました。
(恥ずかしさ、100倍です。)

長くなってしまうかもしれませんが、続きます。

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月30日 10:47

恥ずかしさ100倍だったのですが、
「間違いありません!」
と爽やかさんが言って下さり、
マスター夫婦も笑って下さってとてもほっとしました。

それから爽やかさんが自己紹介をして、
突然声を掛けてしまったことを謝って下さいました。
そして私に声を掛けた理由をお話して下さいました。
(ここからのお話はとてもお恥ずかしいのですが、
ちゃんとご報告したいと思いましたので書かせて頂きます。すみません。)
今から一年近く前、
すごく大きな本を持っている子がいると思ったのが最初だったそうです。
(その頃私は広辞苑の中の新語を見つけることにはまっていました。
ほんとにいろいろですみません。)
何度か見かける度に広辞苑を熟読している女性はまずいないと思い、興味を持って頂いたようです。
(持ち歩くのに本当に苦労しました。)
その後も必ず何かしらの本を持っている私が何を読んでいるのかが気になりだし、
チラっと見ながら読んでいる本の題名を探ったそうです。

続きます。

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月30日 11:19

ぽぽ様のコメントを読んで、顔のアイコンをペンギンにしてみました。
(笑顔はちょっぴり恥ずかしいのです…)

ときには難しそうな参考書、ときには働く車の本、
ときには法律本、ときには怪傑ゾロリ…
一度意を決して「重そうな本ですね。」と声を掛けて下さったようなのですが、
「重機の本だけにですか?」と言われ、
謎が多いだけではなくユーモアもある女性だと思って下さったようです。
(お恥ずかしい話です。)
そんなあるとき鯉にはまりだした私が鯉師匠と出会い、
真剣に鯉師匠の話を聞いている中で本当にたまに見せる小さな笑顔に、
気になる女性というだけではなくなってしまっていました。
と言って下さいました。
(…すみません。)
そしてあの日、今日声を掛けなければ明日はもう無いという気持ちで声を掛けて下さったようです。

と、ここまでお話して下さったとき、
「そういうことだったのね。」
と店の奥の方から声がしました。
友達と妹と鯉師匠でした。

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年8月30日 11:44

友達と妹は私が来る大分前に喫茶店へ様子を見に来ていたそうで、
店の前をうろうろしているとマスターに声を掛けられ、
そのときはもうすでに爽やかさんや鯉師匠が来ていて事情を話したそうです。

2人が私に声を掛けた理由を聞くと、
爽やかさんがジミーさんと一緒に聞いて頂きたいということだったので、
ジミーが来て驚くといけないと思い隠れていたとのことでした。
「うっかり声出ちゃったわ。」と、友達が言っていました。

ドキドキと緊張でいっぱいだった私はすごくほっとしました。
爽やかさんに謝りましたが、
2人に相談してくれて、
自分のことを考えてくれていたということがわかって嬉しかったと言って下さいました。
最初勢いあまった友達と妹が、
「ジミーを騙したら、私許さないわよ!私怒ると怖いのよ!」
「ジミーちゃんは何かの魔術使えんのよ!」
と言ったそうで…
マスター夫婦と爽やかさんは思い出し笑いをしていました。
(鯉師匠は魔術が何か分からなかったそうです。)

ユーザーID:2656677684
ジミーです。
ジミー(トピ主)
2011年9月1日 12:56

皆様、こんにちは。

昨夜、コメントをひとつひとつ読ませて頂いておりました。
本当に勝手なのですが、ここで終わらせて頂くことに決めました。
ひとりずつお返事出来なかった不義理をお許し下さい。

最後になりますが、
こんな私とお友達になりたいと言って下さった方、
ジミーちゃんと呼んで下さった方、
たくさんの優しいお言葉、
本当に本当に嬉しかったです。

読んで下さった全ての方に感謝いたします。
夢のような時間をありがとうございました。
ジミー

ユーザーID:2656677684
 
トピ主のみ(14)ほかのレスも表示

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