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偏食を隠されたままの婚約、破棄すべきか

O西賢G
2011年9月7日 20:08

会社員・30代男性です。ふたつ年下の彼女とは交際期間一年、今年の五月に婚約しました。

わたしは好き嫌いがなく、あえて言えば好きなものは「おいしいもの」嫌いなものは「まずいもの」です。
婚約後に分かったことですが、彼女が極端な偏食で、それを隠されていました。デートのときは外食だったので、それぞれメニューを見て好きなものを注文するので、わかりませんでした。
プロポーズして婚約してから、彼女は偏食を告白し、一切の好き嫌いを隠さなくなりました。

・記念日にコース料理を予約して食べに行ったのですが、「食べられるものがない」と悲しげで、ほとんどの皿を残しました。
・結納の日に和食の料亭で御膳を用意しての食事会でしたが、それも手つかずのまま下げさせました。しかし申し訳なさそうにしています。
・とくに嫌いな具材が入っている料理は、「エキスが染みてるから」と皿に箸をつけません。(大嫌いなキュウリ入りのサラダなど)
・料理教室に通っていて、料理は一通りできると言います。
・しかし、嫌いな具材が使用されているレッスンのときは、先生に頼んでメニューを変えてもらってます。においで気持悪くなるそうです。

 列挙してみたところで、結婚生活には無い些細なことと思われるかもしれませんが、彼女の嫌いな具材の種類が「野菜・肉・魚介類・穀物・生もの」と、まんべん無いのです。

先日、カーナビのテレビのニュース番組でイベントの屋台で浅漬けのキュウリに割り箸を刺して氷で冷やした「キュウリバー」なるジャンクフードを子供たちがおいしそうにかじっていた光景が放送されていたのですが、彼女は「オエッ」とつぶやいてテレビから顔を背けました。婚約する前だったらしない行動かと思い、初めて破棄の二文字が浮かびました。

偏食さえなければ、最高の彼女ですので、悩んでいます。ご指南ください。

ユーザーID:7552548709  


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トピ主です。
O西賢G(トピ主)
2011年9月9日 22:15



 今日、彼女と話をしました。きみの健康が心配だから〜などと話したのですが「そんなにわたしのこと想ってくれるのはあなただけ。わたしは大丈夫だから心配しないでね」との返答でした。

 日曜日は母親の法要で、実家に親類が集まります。仕出しの桶寿司を取って、あとは妹が揚げ物とお吸い物を作る段取りになっていますが、彼女に一品作ってくれるように頼んでみました。
 親類が集まる場なので、彼女もそれなりの料理を考案して準備万全で作ってくれると思います。「一品だけでいいの? まかせて!」と言っていましたし。

 また、ご報告します。

ユーザーID:7552548709
トピ主です。
O西賢G(トピ主)
2011年9月9日 22:14



 わたしは実家住まいで、朝食と弁当は会社員の妹が「ついでだから」と作ってくれています。
 今朝はサラダ・焼き魚・味噌汁・ゴハン・ヨーグルトの缶詰フルーツあえ?でした。弁当は豚肉の生姜焼き・チクワの穴にキュウリとチーズを通したもの?と、市販の漬物・ゴハン・卵焼き。隙間はプチトマトとレタスが埋めています。OL弁当というかチャラチャラした見た目でちょっと恥ずかしかったのですが、独身男性の同僚からはよく羨ましがられています。
 夕食はワカメスープ・回鍋肉・もずく酢・キュウリのぬか漬け。
 これが彼女だったら、ゴハンとチクワ以外は全滅です。弁当作れるのでしょうか。
 今まで、これ(母親・妹)が普通の女性の手料理クオリティだと思っていたのですが、単に恵まれていたことに気づいていなかっただけで、実はそうではなかったのでしょうか。わからなくなってきました。




 今日、彼女と話をしました。きみの健康が心配だから〜などと話したのですが「そんなにわたしのこと想ってくれるのはあなただけ。わたしは大丈夫だから心配しないでね」との返答でした。

ユーザーID:7552548709
トピ主です。
O西賢G(トピ主)
2011年9月9日 22:12



 彼女のほうから偏食をカミングアウトしたときに、わたしが「そんなことかー」と一度は受け入れてしまったので、それを翻すのは卑怯かなぁと思っていましたが、頂いたレスを読んでみて婚約破棄に値する重要な隠ぺいだと確信しました。

 彼女いわく、今まで付き合ってきた彼氏たちは「騙されたと思って一度食べてみてごらん」と偏食を矯正しようとしてきて苦痛だった。または、偏食というだけで人格までも否定されてひどく傷つけられた。でも賢G(トピ主)は、こんなわたしの全てを受け入れてくれる最高の人。と言っています。
 正直、彼女から離れて行った男性たちの気持ちが、ものすごくよくわかります…。特に美食家では無かったのですが、これは耐えられない。

ユーザーID:7552548709
トピ主です。
O西賢G(トピ主)
2011年9月9日 22:11

 昨日のレスにとぴ主マークが付けられず、失礼しました。引き続き、ご意見・アドバイスなどありがとうございます。

 後出しですが、本当は今年の十月に入籍・結婚予定でしたが、五月に婚約、六月に結納をした後の七月に、わたしの母親が亡くなりました。そんな状況だったので、彼女側には抵抗されましたがせめて来年の一回忌後にしてほしいと頼み、入籍と結婚を延期しています。

 通夜・葬式ともに彼女の彼女母が手伝いにきてくれて、それは感謝しています。
 葬式のとき、火葬場の待合室で彼女とその母親が話していたのをたまたま立ち聞きしてしまったのですが、「四十九日を過ぎたら、とりあえず入籍だけでもしないと。このままズルズル延ばされたらまた婚活に逆戻りだよ」などと彼女母が言っていて、彼女は無言でした。同じくわたしと一緒にそれを聞いていた妹が、後でボソッと「悪いけど、お兄ちゃんと彼女さんは合わないと思う。お母さんが教えてくれたんじゃない?」と言いました。妹の言葉が、とても引っ掛かっています。

ユーザーID:7552548709
 
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