TOEICのスコアってなんの価値もないものなの?

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Hemhem

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タイトルの通りなのですが・・・
良く小町ではTOEICの話が出ると
「TOEICのスコアばかり高くても実際に○○ができるわけではない」とか
「慣れればカンタンに300点ぐらいはあがる(からたいしたこと無い)」とかの発言をよく見かけます。

今の時代には英語が出来るだけじゃだめ。
経験があって初めて英語が活きる。

って言うのもいちいち納得できるけど・・・


どうなんでしょう?

あなたやあなたが所属する企業にとってTOEICハイスコアってどうでもいい感じですか?

ユーザーID:9499452978

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  • 残念ですが使えません

    私は米国企業で働いている日本人です。今日も職場の同僚の間でその話題が出ました。日本企業との付き合いが多い会社で、背広姿の見慣れない人が社内を歩いていたらほぼ取引先の日本からの駐在あるいは出張者です。大きな企業ではTOEICや英検のほかにその会社独特の英語検定をもう30年近く行っているところも知っています。でも、高得点者でも会話として成り立たないケースが大部分です。結局私が通訳しています。

    したがって、TOEICや英検の点数はどうでもいいです。仕事ですから、その分野で会話ができる人を派遣してください。

    ユーザーID:4813967389

  • それ自体にはないかも

    TOEICのスコアは、あくまで英語力の指標であって、それ自体には価値はないかもしれませんね。
    企業などでも、一定以上のスコアを求めていても、あくまでそれは基準であって、各社ともせいぜい800点くらいであることからも、実際には英語で仕事ができるかどうかは実力次第だと思っている雰囲気が出ています。

    私は外資系の企業にいますが、TOEICは700点くらいとったことがあるだけで、それももう何年も前の数字です。当然、会議などでもいいかげんな英語しか話していないわけですが、「TOEICのスコアは?」と聞かれたことはありません。
    社内にいるほぼバイリンガルの人なんかは「一度受けたけど、900点くらいだったかなぁ」という程度です。
    結局、あくまで仕事に使うためのツールなので、TOEICの点数が高くても業績に直接資するわけではないという感じですね。

    もちろん、転職などの際には、スコアが英語力の指標になるので、そういう意味では価値はあるでしょう。でもTOEICスコアだけで就職できる職は、やはり英語力だけが求められている単純業務のようなものになってしまうでしょうし、価値はそれほど大きくないでしょうね。

    ユーザーID:4066056185

  • なくはないでしょうが

    ただそれだけに価値を見出だしてるようじゃダメだって雑誌に載ってました。英語が堪能であるだけが理由なら外国人を雇えばいいわけだからって。ハイスコアプラスαがないとダメなんでしょう。
    それを読んで私はすごく納得しましたが。

    ユーザーID:8673723882

  • あって当たり前のもの。

    現在、結婚をして海外に住んでいますが、結婚前は日本の外資系で語学系の専門職についていました。

    因みに私がいた会社は、社員のTOEIC平均スコアが900点台で、あって当たり前の資格という感じでした。

    取り合えずTOEICのハイスコアを持ちつつ、そこに専門性や経験が必要な感じだったので、TOEICの点数はどうでも良いものではないですが、あったからといって特別どうなる、というものでもない感じでした。

    とはいえ、新卒の方はやっぱり持っておいた方が良いと思います。
    海外の大学や大学院を出ている人でも、一応、就活に向けてTOEICを受けている人も多いので。。。

    って余り答えになってないですね。

    ユーザーID:4160999464

  • まぁ

    評価の基準の一つとしかいいようがありませんね…

    仮にTOEICのスコアが凄く高くても仕事で使いこなせない人より
    スコアが低くとも交渉術に長けた人間の方が評価は上。

    交渉術、話の上手さがほぼ同じレベルでスコアに差があるのなら
    高い方を連れていく。

    書類審査なら、高い方を取る事が多い。

    そんな感じでしょうか…
    残念ながら有資格者限定業務という訳ではないので
    TOEICを受けてなくともスラスラ話せる人間を評価しますね。
    (そういうケースは稀だとも思うけどね)

    スコアはどうでもいいんですか?と問われれば
    面接なら「重要視しますよ」と建前として言うかもしれません。
    ただ、本音はスコアにはこだわらない、です。

    ユーザーID:5196966531

  • ODAなどのコンサルの場合

    独立行政法人国際協力機構(JICA)のコンサルタントなどに応募する場合は、公的な語学認定書の提出が求められる。

    英語の場合、実用英検、国連英検、TOEFL,TOEICなどが該当するが、TOEICが一番使われていると思う。

    案件によって○○点以上と指定される場合もある。

    当然、高得点は高く評価されると思う。

    ユーザーID:4454171297

  • スタートライン

    TOEICのスコアはやっぱりあった事に越したことはないと思います。まずはスタートラインに立てる条件というか・・・。

    実際に英語は使いこなせなければ意味はないですが、そういう仕事をする上で選ばれるスタートラインに立てるのはやっぱりスコアがある人だと思います。その先は、その人次第ですが・・・。

    私は英会話出来ますがテストが苦手でスコアが伸びません。
    なので、スタートラインに立てないのです。

    ユーザーID:7747971272

  • 参考程度

     会社というところは、利益を上げてなんぼの世界です。その利益に直接・間接にどれだけ貢献するかにかかっています。
     どのような資格を持っているかではなくて、それがどれだけ貢献しているかが重要なのです。たとえ法的に必要な有資格者であっても実力がなければ意味を持ちません。

     「資格を取ればバラ色の未来が開ける」というのは資格産業の謳い文句に過ぎず、実社会では「それがどうかしましたか?」程度です。

     外国語にしても、「第二外国語は何ですか?」という時代です。

    ユーザーID:6428354834

  • 転職の際は必要かな?

    転職先が、英語力が必要だった場合、
    TOEICのスコアは客観的に、応募者の英語力を測れるものだと思います。

    新卒でも、例えば某大手製薬会社が、2013年度以降入社から、
    応募できるのはTOEIC730点以上の学生に限ると、新聞に載っていました。
    今後は、このような企業が増えるのかもしれません。

    新卒で入社した時点では、英語力を求められなかった場合でも、
    今後はそうは言ってられなくなる可能性もあります。
    人事にアピールするためにも、TOEICのスコアは高いに越したことはないと思います。

    トピ主さんが仰る、
    >今の時代には英語が出来るだけじゃだめ。
    >経験があって初めて英語が活きる。

    ではなく、いまの時代は英語が出来るのが前提、
    その上で何が出来るか、になりつつあるようです。

    急激な円高、産業構造の変化、世界情勢の混沌などを考えると、
    企業はますますグローバル化していくのでしょうね。

    ユーザーID:0449769973

  • TOEICというより英語力は必要になってくる

    私は特に希望は出していませんでしたが、英語必須の部署に異動になりました。結果、給料は上がりました。
    なので、私の会社ではどうでもいい訳じゃないですね。

    ただ、海外の人とやり取りする度に思いますけど、英語が話せるだけでステイタスになるのは日本、韓国ぐらい(細かく言えば、まだありますが)です。他国は話せて当たり前。

    国際化がより進めば、仕事の競争相手に外国人も含まれてくる。
    その時、英語だけでは太刀打ちできない技術や経験、知識があるのか、無いのであれば英語ぐらい話せるのが大前提、となる時代が来ると思います。きっと、英語が話せないだけで、仕事の選択肢が狭まってしまう時代になってしまうのでは?

    ある程度話せれば、TOEICのスコアもそこそこ取れると思いますから、そういう判断材料のひとつにはなるでしょうね。
    TOEICのハイスコアの為というより、今後生き残るために、英語は必須だと思います。

    ユーザーID:8849725802

  • 意味はある

    意味はありますが資格として前面に押し出すようなものではないですね
    海外とのやり取りがメインとなる会社ではあって当たり前ですし、
    国内だけの会社の場合は不要だったりもします。

    ユーザーID:5069443124

  • 必要条件

    私が勤めていた会社では、TOEIC の点を足きり点として利用していました。

    一定の点数以上をとらないと、昇進や昇格試験の対象者となりませんが
    一定の点数をとれば、いくら点数が良くても無関係です。

    >あなたやあなたが所属する企業にとってTOEICハイスコアってどうでもいい感じですか?
     職種や職位ごとに必要最低点が定められていますが、それ以上いくら高得点をとっても
     関係なかったですね。

    ユーザーID:5209438958

  • そりゃ高いに越した事はない

    タイトルの通り高いに越した方が良いに決ってます。但し、但しです実践で活用出来なければ無価値です。

    昔、小生の在席していた総合商社ではTOEICの点数が何点以上無ければ海外出張には出せない、何点以上ならば駐在員として赴任出来ると言う規定がありました、偶々、小生の部下を得意先と米国に出張させようとしたら、その部下のTOEICの点数が出張出来る点数では無かった為に人事からクレームが来ました。小生はTOEICの数字よりビジネスマンとしての能力が優れているか否かの方が大事と人事を説き伏せ出張に出しました。結果は云う迄も無く成功でした。

    彼は多少の文法の遣い方に臆せず現地人(米国人)と交渉を行い、その後は英会話も上手くなりブエノスアイレス(アルゼンチン)の駐在員になりました。要するに実社会ではテストの点数の高い低いでは無くそれを実践で活かせる能力があるか無いかが問題なのだと小生は思います。

    ユーザーID:6797302742

  • 無価値とは言わないが

    「英語使って何ができるの?」って話なんですよ。

    『18歳の平均的なアメリカ人と同等の仕事ができます!!』
    英語(TOEICスコア)しかアピールポイントが無いって、そういうことなのよね。

    まぁ、高卒18歳の新卒君でそれだったら評価に値しますが、
    30歳で18歳と同等だったら、ダメ過ぎでしょ。

    それって『仕事はロクにできません』って言っているのと同じじゃないのかと。


    私は、自分の専門分野の技術的な会話は英語でもできますが、日常会話はできません。
    英語で聴衆を惹きつけるプレゼンなんて、できやしません。(日本語でもできない)
    交渉もできません。(日本語ならばできなくはない)

    TOEICは受けたこと無いですが、500点も取れないと思う…。
    でも、TOEIC800点の人よりも「英語ができる人」と認識されていたんだよなぁ…。
    できないってばさ。

    ユーザーID:4351841203

  • 何の価値もないってことはないでしょ

    たしかに、TOEICでは基本的にリーディングとリスニングしか評価しないので、スコアが高いと言っても必ずしも英語が書けたり話せたりできるとは限りません。また頭の中では完璧な作文ができていても、発音が悪くて相手に伝わらないということもあるでしょう。

    また900点の人より700点の人の方が英会話能力が高いということもあるので、スコアと英会話能力に直接的な関係があるとも思えません。しかし、高い方が語彙力、文法力、(話すための)作文力、(聞き取った後での)理解力等が高いと考えるのは普通です。

    TOEICスコアを英語の単位取得の基準にしている大学や入社基準にしている会社、「部長になるなら○点以上」のように昇進の基準にしている会社もあります。それはTOEICが世界共通の英語能力測定ツールとして国際的に認められているからです。したり顔で「慣れれば簡単に300点くらい上がるのでスコアは無意味」と言うような人の言葉は真に受けないことです。

    ただ実社会において、たとえスコアが900点以上であっても、必ずしも仕事ができたり、昇進したり、所得が多かったりということはありません。それとは別物です。

    ユーザーID:7207456862

  • 英語プラスαが必要と思われてるかも

    私が在籍する会社ではTOEICのスコアは昇進の条件とかになっているので、軽視されてはいないと思います。ただ英語はできても本来のすべき業務の遂行ができていなければ昇進対象にすらならないと思うので、TOEICだけではだめな気がします。

    部署にもよりますが英語を使って海外とのやり取り(電話、メール、会議等)も頻繁にあります。このような部署に配属されるためにはある程度
    スコアも考慮されます。しかしハイスコアというだけではその部署には配属されていません。

    これらを総合すると、英語プラスαがあればいいという事だと思っています。

    ユーザーID:4786702856

  • ハイスコアは、良いのじゃないですか?

    友人の息子さんが、
    入社一年目で受けたTOEICで、高得点(960以上ぐらい)で、
    海外派遣組に選ばれたとか。
    会社で受けさせられることもあるのだから、
    ハイスコアだと、それなりに評価されるのではないですか?

    ユーザーID:4531753158

  • 意味なし

     昇進の条件にTOEICのスコアを義務付けしている会社であるなら、価値もあるだろうし、意味もあるかと思います。
      
     でも同じ目標を持つものであるならハイスコアを取れば「すごい」と思うかもしれませんが、そうでないなら「ふ〜ん」ってなもんです。
     仮にお友だちが剣道7段とか書道8段取ったぞと言われてHemhemさんはどう感じますか?

     達筆な毛筆を書いているのを見たり、棒切れ持って悪漢を2,3人やっつければすごいと感心すると同じで、外国人とペラペラ日常会話を交わしていればすごい価値あるように思われますが、スコア自体は自分以外には何の価値もないかと思います。

    ユーザーID:4912917987

  • そんなわけないです

    私の会社では、採用や昇進の必須条件に、英語力は入れていません。
    しかし、英語、できないと、上級ノンマニュアルには、とても到達しません。
    日常的に、外国の企業や大学とのやりとりがあります。外国人社員も1割以上居ます。正社員は、残念ながら日本語力を要求していますが、短期雇用の技術者の採用は、日本語力は問いません。
    英語ができない人は沈むだけです。

    そして、TOEICと英語実務能力には、一対一ではないけれど、強い相関があります。
    900以上:ビジネス交渉可
    800〜;学術的な突っ込んだ長時間の議論可
    700〜:プレゼン+Q&A可
    600〜:一人で外国に短期出張可

    もちろん、仕事ができなくて英語だけではしょうがないです。仕事ができて英語ができない、ということは無いです(そういう概念が成立しない)。

    英語力測定は、TOEICでなくてもいいです。英検でも、TOEFLでもいいです。
    TOEIC700、英検準一級、TOEFL iBT80を下回ると、苦しいでしょう。
    たまたま、社員の英語力測定はTOEICですが。

    一部上場、研究開発部門です。

    ユーザーID:1896440702

  • どうでもいい

    はい。
    わたしはTOEIC875点です。
    それほど悪い点ではないでしょう。

    わたしのいる会社ではそんなのどうでもいいです。

    ユーザーID:4127524295

  • あくまで・・・

    頭の中で考える事(読解力や単語・熟語をどれだけ知っているか)や、
    聞き取りがどの程度できるか?を客観的に数値化しただけだと思います。
    これと、スピーキング力(発音や流暢さなど)はまた別ですね。

    英語ができる=「英語を使って意思伝達できる」という事ではないでしょうか。
    だから新卒では英語を使って「何をしたいのか」、
    中途採用では英語を使って「何ができるのか」を問われるのだと思います。
    日本語と同じように、あくまで意思伝達ツールの一つでしかありません。

    実際仕事を始めればスコアなんてどうでもいいですが
    (手当がつく会社もありますが・・・)、
    採用時にはどの程度リーディング、リスニングができるかという目安にはなります。

    見ず知らずの人に自分を知ってもらう判断材料の一つとして、
    また勉強してきた事の力だめしとして、ハイスコアを目指すのは良い事だと思いますよ。

    ユーザーID:6659167769

  • 価値はあるが、絶賛はされない

    「今度来る人、スコア900以上だって」
    「へー、すげぇなぁ。帰国子女?」
    「留学でもしてたんじゃない?」

    ここまでです。
    人事は突破できても、現場でどれだけ歓迎されるかは、
    本人がその英語を使って何ができるか?です。

    ユーザーID:1282254835

  • ODAの話がでたので…

    上のレスでuuuさんがJICAの選考基準について書かれていますが、
    私はその関連団体の通訳翻訳をしています。

    書類選考→筆記試験→聴解試験→口頭通訳試験→人物考査
    と厳しい試験でしたが、その応募資格の語学基準が
    英語だと実用英検、国連英検、TOEFL、TOEIC、通訳案内士で、
    TOEICの点数は900点以上必須でした。
    そのうえで行われる試験はどれも非常にレベルの高いもので、
    多分試験の内容からいえば、TOEICが一番簡単だったように思います。

    実際の仕事でも、内容はTOEICの比じゃありませんが、
    仕事の割り振りをする際にはTOEICの点数が参考になっているようです。

    確かにTOEICは会話の試験がないので、
    実際のパフォーマンスは色々他の要素があってこそなのですが、
    TOEICの点数に意味がないとは思いません。
    スタート地点に立てたのは、高得点あってのことでしたから。

    ユーザーID:9764063809

  • TOEICは簡単すぎ

    英語が使え(て日本人として普通に常識があ)る人は、確実にTOEICで満点近くとれます。
    それは確かです。
    でも、逆のTOEIC満点なら英語が使える
    は必ずしも成り立たないんですよね。
    というわけで、TOEICは、英語で仕事できるかを測るという目的には簡単すぎる、っていう感じですね。
    逆にいえば、TOEICごとき満点とれて当たり前、なんでしょう。
    実際、TOEICの問題レベルの日本語試験があったら、少なくとも社会人としての常識がある人なら、会議中に内職しながらやっても確実に満点とれるでしょうからね。

    ユーザーID:5716798583

  • トピ主さんも極端ですねえ。

    「スコアばかり高くても実際に○○ができるわけではない」は事実だと
    思います。
    ただ、自分から何か発信するのも相手の言い分を理解するのは不可欠
    なので「ある程度基礎はある」という目安にはなるでしょう。

    そう。「目安」なのです。
    「学校の試験で満点だった」と言われても困りますが、TOEICは
    多くの人が受けるから、例えば900点だといえば何となく「英語は
    そこそこできるんだな」と判断できるわけです。

    あとは、他の方も書かれていますが職場の努力目標という点でも便利な
    ものですよね。
    スコアがあればいいというものではないけれど、日常の業務以外に何か
    「がんばるもの」があるとやる気が起こるということもあるでしょう。

    ただ、どなたかが書かれている「TOEICが世界共通の英語能力測定
    ツールとして国際的に認められている」は言いすぎです。
    確かに「日本では」そうでしょうが、英語が公用語になっている国で
    通用するとは思えません。
    (だって、受験者の4人に1人は日本人ですってよ?)

    ユーザーID:8379504686

  • 応募資格

    求人広告などを見ているとTOEICのスコアを応募資格にしているところもありますよね。
    そういう意味では無意味ではないと思いますよ。

    TOEICに限らず他の資格・検定もそうですが、その仕事へ就く為の免許というか、パスポート的な存在だと思います。

    ペーパーテストの数字よりも現場での実力の方が重要なのはもちろんそうですが、
    その現場に立つチャンスを得るためには資格や検定というのは大きな武器になると思います。

    ユーザーID:5238943791

  • あまり意味を感じないけど

    価値が無い訳ではないけど、高得点でも、あまり意味がないと感じることがあります。

    例えば、シンガポール人とかタイ人で多国籍企業で働いている人の英語は素晴らしいので驚きます。英語で普段から読書し、英語ですらすらと洗練された文書を書けてしまう。しかも非英語圏出身だからそこそこ、レベルではなく、英語圏で育った人と変わりないレベルなんですよ。本当にビックリします。
    そのレベルにいる日本人がいかに少ないか、と感じます。TOEICで高得点でも、そこまでできる人がいるかどうか。

    私自身TOEICは満点だけど、まだまだ足りないと感じることが多いです。場面場面で適切な単語や言い回しを選択するなど、鍛錬が必要だと感じています。

    ユーザーID:6313073988

  • 意味ありますよ

    人に寄りますが大いに意味はあります。
    会社でTOEICを何らかの判断基準にしているところは最近はとても多いです。ですので、その様な会社勤めの場合大いに、プラス面でもマイナス面でも意味はあります。

    最近の会社は能力評価にしてもビジネスを薦める判断何にしても定量的な評価を求めます。それがベストなのかは疑問なところもありますが。英語の比較的客観的な評価としてTOEICを使ってますね。

    900点でも云々カンヌン。確かにそうなんですが、英語の能力とTOETCの得点とはそれなりに相関性はあります。指標として使えるから使ってるんでしょう。

    ユーザーID:0461446706

  • 2回目です

    TOEICスコアと英語力につして、あるレンジでは、強く相関します。
    問題集や単語集で効率的に点数をあげた人と、仕事の中で英語を読み、書き、話して点数を出した人の間では、実践力に差が出るのは当然です。しかし、前者の人も、ポテンシャルはあるので、実践を積めば、急速に上達するはずです。

    一部の知識人の中では、TOEICは簡単すぎて使い物にならない、という意見が強く存在します。しかし、多くの大学生が700点に到達しない状況をみると、あまり要求をあげても仕方ないでしょう。知的レベルの高い英語をどれだけ使えるか、の指標は、TOEFLのほうがいいと思いますが、TOEIC700、TOEFL70くらいを超えないと、TOEFLは、誤差が大きくなるように思います。
    国際的に英語力を証明するためには、TOEICは役に立たないのは、そのとおりです。TOEFLは、大学入学者用ですが、世界中で通用しますね。

    最後に、TOEICが役に立たない、と主張する人の多くは、英語が使えるレベルにまったく達していません。英語ができないからTOEICの点数が低い、という単純な事実を認めようとしない人は、大勢居ます。

    ユーザーID:1896440702

  • 「大卒以上」の募集資格と同じ。

    意味がないなら毎月あんなにたくさんの会場でたくさんの人が受験しているわけないじゃないですが。

    大卒だからって仕事ができる訳じゃない、というのと同じだと思います。二段階選抜するのに「トイック900点以上」と募集をかければ早いですからね。「英語のできる人」と募集するより客観性があるじゃないですか。

    私は仕事で英語を使うので就活の際、「履歴書には英検、トイックのスコアを記入してください。」とはじめから記載されていました。

    ユーザーID:0696042171

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