誰か私の怒りを静めてください。

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marimon

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  • 補足です。

    書いているうちにまた怒りが湧いてきたので補足させてください。
    私は、アジアの子供向けの募金プログラムに参加しており、児童養護施設でのボランティアと老人施設でのボランティアをやってます。今度の震災のときは、ボランティアツアーに参加しました。安全な水が手に入れば、子どものいる家庭に配って回りました。日常的にも、保育園ママを家に呼び一緒に夕飯を食べたり、運動会のお弁当を他家族の分まで作っていく私です。
    上司の奥さんと私の予定日が近いと知り、つわりのきつい彼女のために、何かできることがあれば何でも言って欲しいと申し出ました。
    そのあげくの流産です。
    流産一週間後、上司が聞きました。「おすすめの産院はどこ?」(彼は私の流産を知ってます)
    もちろん、アドバイスしましたよ。彼の家の近くに住むママ友にまで連絡を取って。ベビー用品について聞かれたときも事細かに教えました。
    私は何をやってるんでしょうか?

    ユーザーID:1463467276

  • ありがとうございます

    多くの方にトピを読んでいただき、レスをいただいたこと、お礼申し上げます。(反響に少し驚いております)
    さまざまな意見ありがとうございました。昨日は仕事と育児にかまけ、ネットを見る時間が捻出できませんでした。
    本来なら皆様の関心にこたえるべく、読んで面白い内容のレスを書こうと思ったのですが、
    なんだか胸につかえてしまい、なかなかうまく考えをまとめられません。支離滅裂なものになってしまうかと思いますがご容赦ください・・・
    以下、少しずつレスしていきます。

    ユーザーID:1463467276

  • たくさんのご意見

    厳しいご意見、批判が連続して正直、もう見るのをやめようかと思うくらい、胸が痛くなりましたが、
    今では不思議とそうした意見がさわやかに喉を通っていくというか、、、批判であっても関心を持ってもらえるのが嬉しいのです。
    職場では流産してから毎日泣いています。涙を流し嗚咽しながら仕事をしている私の周りで、仕事をし談笑し、携帯メールする同僚・上司達・・・
    控えめに言っても不思議な風景だと思います。
    この場所では、私が泣いている姿は風景の一部になってしまったのか、私が透明になってしまったのかと思うくらいです。
    当初はそうした無関心(あるいは装った平静さ)が冷たく、不満に感じられましたが、今、それすら私に対するメッセージなのかな、と思いました。
    いわく「我々にあなたを救うことはできない。自分を幸せにするのは自分の考え方だから」
    (そうは言っても、少しは関心を持って欲しい、という気持ちになることもありますが)
    日々、こうした悲しみ・怒りと、ある種の平安な気持ちとの間を行ったり来たりしてます。

    ユーザーID:1463467276

  • 八つ当たり、責任転嫁

    八つ当たり、責任転嫁というご意見:
    そうだと思います。彼らは何も悪くない。
    無理したのはすべて自分の選択です。わかっていて何故怒るのか。
    自分が正当に評価されてない、という感覚があると思います。
    自分が払った犠牲に対して正当に評価されていれば、納得できるのに。
    私は上司や女性たちに私が頑張ったと認めて欲しいのです。
    自分に自信がなく、他者から認められることが全てになっているのだと思います。
    十全な被承認感がない、それが私の感じる「フェアでない」という感覚の源泉だと思います。

    ユーザーID:1463467276

  • 権利

    権利を行使したまで、あなたも権利を使用すればよかったというご意見:
    「権利だけを主張して、義務を全うしない」、そんな人間になりたくなかったから、というと格好良すぎますかね?
    私が甘えた働き方をして、後に続く女性たちが子育てするときに不利になってはいけない、そういう思いもありました。

    ああ、そういえば、平日に残業できない分をカバーしようと、土日に子連れで出勤し、首の据わらない赤ちゃんをオフィスの椅子に寝かせ、あるいはデスクで授乳しながら仕事をしていた日々もありました。なぜそこまで?そうするしかないと思ってました、そのときは。
    あとから女性たちに「marimonさんはすごいですね、私は1年育休を取ります」と言われたとき、頭が真っ白になりました。それは自分の働き方ひいては価値観を否定されたというショックだったのですね。
    女性たちが1年育休を取りその後は時短を使いたいと申し出たとき、上司は少しムッとしていました。彼を別室に呼んで「個々に事情というものがある」と必死に説得したものです。
    なんだか、自分のこういうところがいけない、と今回のトピで気づかされました。

    ユーザーID:1463467276

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  • ありがとうございます

    泣いてはいけない、そうですね、ご指摘ありがとうございます。
    基本的にトイレで泣いているのですが、どうしても仕事をしなくてはならず、デスクで仕事しながら涙が出てしまう、またトイレへ、ということを繰り返してました。
    嗚咽、は大げさでした。同情して欲しくて誇張してしまいました。ごめんなさい。
    いまさらですが、相当心証を悪くしてしまっているでしょうか?職場の数人の方には「流産してしまい感情が不安定になり、ご迷惑をおかけしてすみません」と伝えていますが、全員ではありませんので、不審がられているかもしれません。
    これで解雇されてしまうと、自分ががんばったことが全て無に帰すような気がします。それともいっそのこと、解雇されたほうがいいのでしょうか。なんだかわからなくなってきました。

    ユーザーID:1463467276

  • 流産

    私が公私にわたり動き回ったせいで流産したと不快に思われている方がいらっしゃるようですので、補足です。
    私の流産は初期のものであること、一回目の妊娠では生児を得ていることから母体側の問題というより胎児の染色体異常だろうと医者からは言われています。
    何人かの方がご指摘くださいましたように、15%くらいの確率で起こることだそうです。(ちなみに第一子のときは比較にならないほど動きまわってました。)
    ただ、なぜその15%に私が当てはまったのか、命が私に宿り、そして去ったことにどんな意味があるのかは、医学は答えてくれません。
    この数週間はその答えを求めて、いろいろな分野の本を読みまくりました。
    続きます。

    ユーザーID:1463467276

  • つづき

    スピリチュアルな見方をすれば、赤ちゃんは私にこれまでの人生を振り返り、これからどう生きるかを考え直す時間をくれようとした、のかもしれません。
    あるいは全ての命は奇跡の結果であること、平凡な日常の中にこそ輝く瞬間があることを教えようとしたのかもしれません。
    人が努力してできることには限りがある、人は自然を凌駕することはできない、だからこそ今日を感謝して生きるということなのかもしれません。
    個々の命は生滅しても、太古から続く生命の流れは一環してあり、その意味では死は死ではない、大きな流れに戻っていくだけ、ということなのかもしれません。
    (現に私は子の存在を、その思いを今も感じています。子は今も私にいろいろな機会にメッセージをくれています)

    ユーザーID:1463467276

  • ありがとうございます

    皆さんありがとうございます。
    「頑張ってる」そう言って下さる方の暖かさに、「ああ、私ずっとこう言って欲しかった。認めて欲しかった。でも認めてって素直に言えなかった」という気持ちが湧いてきて、なぜでしょう、悲しさでも怒りでもない涙が止まりません。
    八つ当たりだと諌めてくださる方、泣いてはいけないと叱責してくださる方にも感謝しています。お叱りの言葉も、母が子に言うような言葉だなあと思ってしまい、なんだかそれでまた涙が・・・
    でも、なぜ、なぜなのです?なぜ無償で私のような人間の心に寄り添って、導いてくださるんでしょう?
    皆さんの指摘でわかりました。私は、第一子の復帰のとき、自分の本当の感情を見ることをしないで、体面にこだわり、その結果、自分と子どもに取り返しのつかない傷を負ってしまいました。その経験がわだかまりとなって乗り越えられないままずっと私の中にあるのです。それを認められずに今まで生きてきて、そのしっぺ返しを食っているのです。

    ユーザーID:1463467276

  • ボランティア

    何人かの方が指摘してくださったように、私がボランティアをする動機は、認められたいからです。
    自分を後回しにしてまで他人のために行動する、そういう人間でありたい、と言うより、そう思われたいからです。
    出産してからは、働き、また子育てもしながら、かつ私より厳しい暮らしの制約の中でなお私を助けてくれようとする、それも息を吸うように自然に手助けを申し出るお母さん達に出会いました。
    これまで自分を高めるために努力をつぎ込んではきたが、他人を思いやることの少ない人生を送ってきた私は、彼らの「周りが幸せなら私も幸せ」という態度に驚愕し、このようになりたい、ならねばと思い込んだのです。
    新聞や本を読んで「この人は社会の価値を増やしている」と感じるたび、その人の名前やNPOの名を手帳に書き留めました。いつかこういう人と知り合いたい、願わくはこんな活動をしたいと思ったから。価値を増やすようなことを1日ひとつでもしようとしました(小児科の情報をママ友にメールする、とかそんなことでも)

    ユーザーID:1463467276

  • ボランティア2

    ボランティアの現場をはじめて訪れたとき、想像をはるかに超える現実に打ちのめされました。またそこで出会った人のバイタリティに圧倒されました。
    そこでは、「もっとも何も持っていない人が実はもっとも豊かである」と言わざるを得ないような場面に多々遭遇します。
    私よりはるかに恵まれてない、いわば持たざる人たちが、驚くほどたくさんのものを懐から取り出すのです。
    その場にいることで自分が彼らと肩を並べたような、ちょっと崇高な人間になったような気がしました。ボランティアの現場をはじめて訪れたとき、想像をはるかに超える現実に打ちのめされました。またそこで出会った人のバイタリティに圧倒されました。
    そこでは、「もっとも何も持っていない人が実はもっとも豊かである」と言わざるを得ないような場面に多々遭遇します。
    私よりはるかに恵まれてない、いわば持たざる人たちが、驚くほどたくさんのものを懐から取り出すのです。
    その場にいることで自分が彼らと肩を並べたような、ちょっと崇高な人間になったような気がしました。
    でも自分の内面が追いついてませんでした。

    ユーザーID:1463467276

  • ボランティア3

    自然に貢献ができる人は、心から楽しんで、やりたいからそれをやっています。何故やるのかと聞かれたら、困ってしまうのではないでしょうか。それほど彼らにとって「他人を想う」ことは自然な行為だからです。見返りを求めることもない、なぜならやりたいことをしたというその時点で心が満たされているから。それほど幸せの閾値が低いのです。
    一方私は自分に自信がなくいつも周囲に評価されようとしています。貢献自体に喜びを見出して満足することなく、評価されなければ無意味と感じてしまう。
    私のような自分が確立していない人間が、あの人たちのように自ら発光して周りを照らそうなんて、だいそれた考えでした。
    案の定私は、ボランティアを「自分はこんなに善行をしている、尊敬に値する人間なんだ、だから尊敬して、認めて」と主張する手段にしてしまいました。

    ユーザーID:1463467276

  • 復帰

    「権利だけを主張して、義務を全うしない」、そんな人間になりたくなかったからと書きました。
    でもこれは嘘かもしれません。嘘じゃなくても、主たる理由ではありませんでした。
    本当は認めて欲しいからです。あの人は頑張っていると思われたかった。でも誰から?

    もう少しだけ復帰のときの話をさせてください。これで終わりです。
    保育園の説明を聞いたとき、預かり時間が19:30までと知って少し失望しました。私は復帰後、それまでと同じくらい残業するにはどうしたらいいのかと考えていたからです。
    (妊娠8ヶ月のとき23:00くらいまで働いていました。)
    実際、復帰してみると予想をはるかに超える事態が私を待っていました。

    ユーザーID:1463467276

  • 復帰2

    私は慣らし保育を使用せず、かつ最初の日からフルタイム勤務でした。
    その時点で子は哺乳瓶でミルクを飲むことができなかった為、昼休みを利用して授乳のため園と会社を往復しました。
    園ではまず哺乳瓶でミルクを与えさせられました。嫌がって首を振り真っ赤になって泣き叫ぶ子。くわえてもらえない哺乳瓶をあてがいながら、時計をにらみ焦る私。
    結局授乳して、会社にとんぼ返り、そして仕事、そして迎えに園へ走る。
    家に帰ったとき、のどがとても渇いているのに気づきました。移動が常に全力疾走で、加えて授乳もしていたからです。コップ一杯の水を飲むことを思いつかなかった。トイレはもちろん行ってません。
    じきに子の顔と頭に湿疹が出ました。ストレスだと思います。というのは家で私が哺乳瓶の練習をさせようとすると、泣きながら、みるみるうちに湿疹があらわれジュクジュクとした液がにじんできたからです。「私は誰のために何をやっているのか?」泣きました。
    こんな日々が1ヶ月ほど続きました。ある日、駅のホームで電車に飛び込みそうになっている自分に気がつきました。その頃、子が哺乳瓶を受け付けるようになったのです。

    ユーザーID:1463467276

  • 過去

    今思うと流産したのは、子が私を諌めるためだったのかもしれません。
    なぜなら私は第二子が無事生まれた暁には、もっと過酷なプランを実行していた可能性があるからです。
    このプランは私の独創ではありません。
    私の母は、私を生後1ヶ月半で保育園に預けました。

    ユーザーID:1463467276

  • 過去2

    母は結婚のとき双方の家から反対されたようです。妊娠を報告する母に、義母(私の祖母)は「私を頼ろうと思うな」と告げたそうです。父は病院に来ず、母は一人で私を産みました。
    数日後、病院に来た義母は母に「あなたに似て不細工な赤ちゃんですね」と言ったそうです。
    産後、父は無職だったようで、これが体の弱い母が早くに私を預けて働いた理由でしょう。
    私が出産したとき、そのころの保育園の連絡帳を母がくれました。最初のページに、母の震える字で書いてありました。「今日からよろしくお願いします」
    今まで、何故これを見ると涙が出るのかわかりませんでした。

    ユーザーID:1463467276

  • 過去3

    少し子どものときの話をさせてください。
    最近、母が他の人に「早く預けて、さびしい思いをさせちゃったと思っている」と語っているのを聞きました。なぜそんなことを言うのかさっぱりわかりませんでした。
    というのは私はちっともさびしくなんかなかったからです。
    それとも・・・私はさびしかったのでしょうか?

    ママ友と「きょうだい」についての話になったとき、一人が「弟が私についてくるのがうっとうしかった笑」と言ったのを聞いて驚きました。
    私は図書館で紙芝居を借りてきて、妹とその友達に読んであげていました。そして彼らに折り紙を教えました。
    架空の国を舞台とした長い長い物語を作って、妹に役を割り振り、台詞を言わせていました(その国の地図や通貨もありました。私が作ったのです)
    これが私の子ども時代でした。そんな話をすると「まるでお母さんみたい」と言われました。
    私は小さいお母さんだったのでしょうか?

    ユーザーID:1463467276

  • 過去4

    中学に入って最初のテストで、私は一箇所だけ間違えました。字の間違いです。
    先生は「こんな高得点を取られたことは今までないんだけどな」と苦笑していました。
    私はそのテストを親に見せました。誉められると思っていました。ですが、親は私に質問しました。「なぜここを間違えたのか?」と。
    そのとき悟ったのです。評価される為には努力しなくてはいけないと。
    私はその後、希望通りの大学に合格し、家を出ました。
    学生時代、友達が戯れにいいました。「自分の親の絵を描こうよ」(その友達も私も絵が得意でした)サラサラと独特のタッチで友達は描きあげました。
    私は、全く書くことができませんでした。ただの一線もです。

    ユーザーID:1463467276

  • 復帰3

    私の人生でもっとも辛い経験は、流産を別にすれば復帰後のあの1ヶ月です。
    私はこの経験をいまだに越えられないでいるのです。自分の評価のために子の命を賭し、私が得たもっとも大事なものに、取り返しのつかない傷をつけてしまった。
    どうかなじってください。これが私です。

    ユーザーID:1463467276

  • 母親

    私はお菓子作りを産後覚えました。誕生日のケーキは、だから手作りです。大人向けに普通のケーキ。子には絵本の登場人物をかたどったもの。
    母は私にケーキを焼いたことはありません。
    子の誕生会には私の親も呼びます。私は母親に言いたいんだと思います。お母さん、あなたは私が勉強と仕事ばかり得意だと思っているでしょう。
    でも見て。私子どもにお菓子も作るしケーキも焼くよ。部屋の飾りつけも全部手作り。おもちゃも手作りするよ。(私は絵や工作が得意です。)あなたがしてくれなかったことをしてるんだよ。
    保育園でこんなにしてもらってる子いないよ。これで私働いてもいるんだよ・・・。お母さん、私偉い?私頑張ってる?

    ・・でも、私流産しちゃったよ。お母さんみたいに。

    そう、母は私を産んだ後、流産しています。

    ユーザーID:1463467276

  • ありがとうございます

    皆さん、たくさんのレスをありがとうございます。すべて読ませていただいてます。
    この数日間はいろいろな思いがあふれてきて、正直混乱しています。混乱したままに思いを皆さんの前に投げ出しております・・・
    もっと整理して読みやすくできればと思うのですが、ごめんなさい。
    皆さんが我慢強く、優しくアドバイスしてくださっているのがわかります。ありがとうございます。

    ユーザーID:1463467276

  • ネガティブな感情

    ときどき(1日に数回)上司たちは私より同僚の女性たちを高く評価しているのではないかという考えが浮かぶとひやりとします。
    なにか足元が崩れてくるような。
    朝、子と家を出るとき、彼女たちがすでに出社しているイメージが脳裏に浮かび、焦り、冷や汗が出てきます。
    彼女たちの笑い声を聞くと、「私はあれだけ頑張ったのに。そして私は流産した」と衝動的に感じてしまいます。
    職場で泣いてしまったことを後悔しています。私は彼女たちより劣った人間だと烙印を押されてしまったのではないか?と不安に思います。
    そういうネガティブな感情に支配されてしまい、「普通の感覚」がわからなくなる瞬間があります。
    ちなみに今は大丈夫です(笑)。泣いてもいません。

    ユーザーID:1463467276

  • 質問

    たかこさん、
    まだ見てらっしゃるでしょうか?
    あなたは私の上司ですか??
    私は、まさにあなたの部下と同じような価値観で生きていると思います。

    その方と語り合いたいです。その方の苦しさや不安をわかる気がするのです。

    教えてください、「自己破壊」とは・・・具体的にはどういうことですか?

    ユーザーID:1463467276

  • 思い出したこと

    ひとつ思い出したことがあるので書いておきます。
    幼い頃、私は近所の公園でとある「お兄さん」と知り合い、何回か会ったことがあります(彼は私を抱き上げて滑り台に乗せたり、私の写真を取ったりしていたと思います)友達や近所の人が私の親にこのことを知らせ、親と学校の先生は私にもう会ってはいけないと厳しく言い、私は泣きました。
    この後、思春期の後のほうまで、いろいろな「ちょっと不可思議な人」が私の体に触れたり、私をどこかに連れて行こうとすることがありました。
    その都度友人たちが私を探し回り、見つけてくれました。また、男性から電話で「あなたはいったい僕のことが好きなのか。なぜ僕があなたを好きになるように振舞うんだ」と聞かれたことが何回かあります。驚きました。私はその人を好きでも何でもなかったからです。

    ユーザーID:1463467276

  • 思い出したこと2

    ある長期にわたる旅行をしていたとき、同行者の一人である中年男性が、特に私を気に入ったようでした。私は彼が私にしてくる「ふれあい」をどう考えたらいいのか、別の人に相談しました。その人は私の目をじっと見て「嫌なことは嫌と言ったらいいんだよ」と言いました。私はまたよくわからなくなりました。人に必要とされないことほど「嫌なこと」はないように思われたからです。もっといろいろあったような気がするのですが、ちょっと思い出せません。こういうとき「自分の体が自分のものでない」ような気がしていたのですが、これは何でしょう。
    私の「自分に自信がなく他者に評価を求めてしまう」という問題と関連があるように思うのですが。

    ユーザーID:1463467276

  • したいこと

    皆さんのレスを読んでいて思いました。同僚の女性たちは、自分が子育てを優先したい時間と、仕事と育児を両立するために必要な体力やリソースを鑑みて、一年の育休を取ったのですね。彼女たちにとって(というか世間一般にとって)評価は全てではないのですね?
    自分が評価されなくてもいい、という世界はどんなものですか?どんな風景が見えるのですか?
    「できる範囲で」「したいことをする」こういう言葉の意味するところが今は正直よくわかりません。それが「しなければならないこと」ならば、私が睡眠時間を削ってやれることなら私がやろう、そう思ってしまう私がいます。

    ユーザーID:1463467276

  • もしかして

    ちょっと思いついてしまったのですが、もしかして普通は、皆あまり「この人は自分のことをこう考えてる」とか「この雰囲気を何とかしなければ」とか考えてないんじゃないか?と。
    誰かが誰かと雑談しているとき、それって「仲がいいところをアピールしよう」とか「この人はこんな話をする人なんだと思われよう」とか考えてないんじゃないか?
    単純に「1日中仕事してたからちょっと軽い話がしたい、くだらないことなんだけど聞いてよ」とか「あっなんかこれ面白い、誰かに言いたい〜」みたいなことだったりするんじゃないか?
    あってますか?

    ユーザーID:1463467276

  • 過去

    なんだかいろいろ思い出してきました。なぜこれをずっと忘れていたんだろう?

    ユーザーID:1463467276

  • ありがとうございました

    上司に「自分に自信がないため不安になり過剰な行動をして迷惑をかけた」と伝えると、「早く復帰したことは、少なくとも自分は助かった。長く休むと言ったのに突然復帰した、というわけじゃない。3か月と言って3か月で戻ってきたのだから」と言われました。

    これで一つ胸のつかえが取れました。

    が、本質的な問題はまだそのままです。

    やはりカウンセリングを受けようと思います。

    今回皆さんのレスを読んで考えるにつれ、わかってきた自分の生き方、考え方を、自分一人で何とかするのは難しいように思いました。

    私のゆがみを子に連鎖させないため、できることを見極めたいと思います。

    本当に皆さんありがとうございました。

    ユーザーID:1463467276

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