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国際離婚後、子どもを連れて帰国できない?

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恋愛・結婚・離婚

レミー

現在国際結婚を考えています。

彼は欧州出身ですが、仕事の関係で欧米の第3国に移る可能性もあり、長期的な居住状況は現時点では未定です。

言語的に意思疎通は問題なく、人間的にも尊敬でき、私との結婚を前向きに考えてくれています。私も彼と共にどこまでも歩いていきたい気持ちでいます。


ただし現実には国際結婚の離婚率の高さも気になります。
一番気がかりなのが、子供がいる状態で離婚した場合、帰国できるのかということです。

聞いた話なのですが、共同親権で子供を居住地から移動できない、
養育も半々なので自分自身も子供の居住地から離れられない、
ということがあるそうです。
ハーグ条約のことも少し聞きました。離婚裁判をする土地によっても状況が変わるようですね。

お互いの心変わりはしかたないかもしれませんが、別れても帰国できないというのはちょっとリスクが高すぎるように思いますが、実際のところ国際離婚された方はどのようにされているのでしょうか。

本当に日本に帰れないという方はいらっしゃるのでしょうか。
先輩方にいろんなお話を伺えたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:6035030730

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  • そういうこともありますね

    必ずそうなる訳ではないですが、その国・地域の法律と父親の出方次第でそういった展開になることもあります。

    男女同権の進んだ国では、父親が子供を育てる権利も母親同様に認められていますし、離婚後も積極的に子育てに関わって行きたい父親も少なくありません。

    離婚時に父親が子供の共同監護権、それも休暇中だけ預かるといったアレンジメントではなく、日常的に子供が父と母の間を行ったり来たりするアレンジメントを要求して譲らない場合、結局母親は現地に残って生活するしか手段は無くなります。最悪ケースは、母親が現地で生活手段が見つからず、子供を父親に託して日本に帰り、働いて養育費を払っていることもある。

    父親はそれほど子育てに熱心でなくても、義理親が孫を遠くに行かせたくなくて息子に親権・監護権を取るようプレッシャーを掛けることもある。あと、子供に興味なくても、自分の離婚交渉を有利に進めるために親権要求する父親もいます。

    欧米の多くの国は離婚に破綻主義を取っています。日本と違って、浮気した夫から離婚請求が出来て法廷がそれを認めることもある。

    法律事情は日本とはまったく違うことをお忘れなく。

    ユーザーID:3527007268

  • 婚前契約を!

    私はヨーロッパ人男性と結婚するにあたり、彼の希望で婚前契約を交わしました。

    離婚の際に、子供がいる場合は私が引き取り、彼が毎月養育費を払うという条件です。
    もちろん、彼は会う事ができます。

    私達の例のように、婚前契約をされてはどうでしょうか?

    離婚の際、揉めないように養育費、財産分与などを話し合って決めました。

    私は大したキャリアがないので、離婚と同時に彼からある程度まとまったお金がもらえるようになっています。

    ヨーロッパでは婚前契約は珍しくないと思いますので、彼にお話ししてみてはどうでしょうか?

    ユーザーID:4730718987

  • そうですね。

     欧米ではたとえ夫が暴力亭主だとしても、夫の許可なしに母子一緒に
    出国はできない国が多いと思います。

     夫の暴力とお子さんの監護することは別だと考える国が多いです。
    無理に連れ出せば、女性側は犯罪者(その国では)です。無理に出国
    したくてもお子様がリストに載っていれば出国すら出来ませんが。

     今の日本はハーグ条約未批准国なので、引渡しはありませんが、今
    の状況だと批准も近いのではないでしょうか、批准されれば引き渡さ
    なければいけない事例が多くなると思います。

     別れなければ何も問題ありませんし、別れても自由に子供と日本に
    帰ってといってくれる人なら問題ありませんが、今からそんな事誰に
    も解りませんよね。難しい問題です。

    ユーザーID:6223308459

  • ハーグ条約

    ハーグ条約によれば国際結婚が破綻した場合、相手の承認がなければ子供を在住国外に連れ出せません。
    また、連れ出された場合に元の国の要請があればその子どもの身柄を返還することになり、返還しなかった場合は誘拐犯として国際指名手配され、相手国に立ち入った時は逮捕されます。

    外務省によると、2011(平成23)年現在、日本人(元)配偶者が無断で日本に子どもを連れ帰ったとして外国政府から日本政府に提出されているケースは209件もあり、今年5月には日本人女性が有罪となって約5億円の支払い命令も出されています。

    それを受けて政府はハーグ条約批准に向けて準備を開始しましたので今迄の様に子どもを自分の所有物扱いする事はできなくなります。
    詰まるところ、日本の離婚裁判が女性に有利になる場合がほとんどですから海外でもそれが通用すると勘違いする人が増えたのでしょう。
    その意味では条約批准は良い警鐘になるかと思います。

    ユーザーID:5364545073

  • ハーグ条約について

    まずは、ご婚約おめでとうございます。

    国際結婚にあたっては、結婚後滞在する予定の国と配偶者の出身国の該当法を理解しておいて損は無いと思います。
    あわせて、ハーグ条約については精読しておいたほうが良いですよ。

    私の住むイタリアでは双方に離婚の意志があったとしても、離婚は裁判を経て行なわれます。さらに、共同親権が当たり前なので、判決を待たずに配偶者に知らせずに子供を連れて家出(帰国)なんてしたら・・誘拐です。指名手配されます。子連れで家出(帰国)しようとしていた人が空港でイタリア出国を止められた、という話も聞きますね。

    子供を置いて、日本人妻(夫)が帰国する事は不可能ではありません。
    配偶者がOKを出せば、子供を連れて帰国することも可能ですが、これらは全て裁判を経て了解されます。離婚の前に「別居」の為の裁判があり、離婚に向けての手続き、お金がかかるしめんどくさいですよ(笑

    日本もハーグ条約批准に向けて動いていると聞きます。
    EU内でも結婚とそれに関する法律は色々ですが、日本の現状がスタンダードだと勘違いしないほうが良いと思います。

    ユーザーID:6525861190

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  • 友人が

    スウェーデンの方と結婚して、お子さんが居ますが、離婚しました。
    共同親権で日本に連れてこれません。
    元旦那よりも義父母の反対が凄いようです。
    難しいみたいですよ。

    ユーザーID:0072451210

  • 意思確認

    国際結婚で夫の国に住んでいます。まだ子供は考えていませんが、離婚後どうするか、という話は夫婦間で時々話題になります。
    離婚ということになってしまい、私が日本で働きたいと思った場合は子共を連れて帰ることと、夫はたまには日本まで子供に会いに来て貰うことを了承してもらっています。
    契約書を作っておくと尚良いと思います。

    ただやはり、国際結婚で母国以外で出産・子育てすることにはリスクが伴いますのでよく考えてた方がよいです。離婚した場合、色々と大変なのは外国人である配偶者側であること、日本に住んでいたら起こらない問題が起こる可能性が高いことを、相手にも理解してもらう必要があります。よく話あってください。

    ユーザーID:1657322301

  • これからはハーグ条約をよく精読されてから

    ご結婚された方がよろしいかと思います。

    スイスのジュネーヴに住んでいます。
    知人が子供と日本へ配偶者に許可なく出国したので
    出国後に誘拐犯として逮捕されました。
    一番の被害者は子供です。

    最近アメリカなどでも日本女性の子供を連れて日本へ帰国が
    大きな反響となっておりますが
    くれぐれもハーグ条約を結婚前に精読されるべきです。
    最近は無邪気なお嬢さん育ちの方が多く居住国の法律もよく
    理解されていない方が目立ちます。

    日本の法律が世界のスタンダードではありませんが
    今後少しでもこのような状況が減少する事を希望します。

    国際結婚するならば、国際離婚もその時に考えて話し合うべきなのかもしれません。

    ユーザーID:1366112456

  • 日本と違うのは共同親権かな

    子供がいなければさほど問題はないかと思います。
    しかし子供がいての離婚の場合は共同親権をする国が
    殆どですのでそこが大きな違いです。

    結婚前によく話し合う事が大事です。
    国際結婚の増加に伴い国際離婚も比例しています。

    ユーザーID:3066232019

  • おせっかいかも、でも慎重に判断を。

    もし将来婚姻が解消してしまった場合、お二人の間に子供がいれば共同親権は自動的に決まります。日本へ子連れ帰国を望むなら他国で誘拐犯人になるのを知っていて元旦那さんに内緒で日本に逃亡する他は殆どの場合元(旦那さんが合意してくれない限り)子供と日本への帰国は無理です。
    ようく考えてから決断してください。世界中に国際結婚が破たんしてシングルマザーになり祖国日本へも帰れず婚姻時に住んでいた国に滞在を余儀なくされている日本人女性がたくさんいます。ひどいケースになると同じ町から出てはいけないとか、ありもしない虐待を訴えられて子供を先方に失ったりしています。本当に気を付けてください。

    ユーザーID:2709873830

  • もっと法律を知ろう 特に日本人女性は

    お嬢さん育ちで国際結婚された方が最近多いので辛口です。

    日本と外国では法律は当然違います。

    配偶者の許可無く出国した場合は誘拐となります。

    実際に離婚協議中で配偶者に無許可で出国した知人は出国後に指名手配の上

    誘拐犯として逮捕されました。このような事実が後を絶たないためハーグ条約に日本を加盟させるという世界各国からの要求が起きています。

    配偶者にドラッグ、DVなどの問題があればそれなりの審判がくだされます
    ので今後国際結婚をお考えの方は国際離婚時に子供の親権についても先に話
    し合われたほうがいいと思います。辛口で失礼いたしました。

    ユーザーID:7116354692

  • 結局は自業自得

    婚前契約書が有った所で、それを過信する事は厳禁です。 弁護士先生自身が其の事をよーくご存知の筈です。 だからこそ欧米は契約社会に発展していったのです。

    契約に至る迄のお互いの話し合いの態度の有無、お互いの心情の整理等の有無が成功・不成功に繋がるものと思う者です。

    結婚に至る迄、余りにも周りを巻き込まず、ご本人のみが「だって好きなんだもん」「愛してるんだもん」と言葉も満足に出来ない北欧の某小国だかの彼にホイホイ付いていってしまう様では、問題は尽きません。 

    お互いの親族の方々、友人諸氏、仕事関係の先輩・後輩等の関わりの極端に低い日本の国際結婚自身が問題だと日ごろ感じております。 

    ハーグ条約に眼を通すのも一考でしょう。 婚前契約も有っても悪くは有りません。 然し、それらは寧ろ枝葉の事です。 

    食膳を前に、彼と手を握ってお互いに分かる言語で感謝の祈りを捧げる雰囲気なり語学力が先ずお有りなのでしょうか?  

    契約書なり国際条約の有無なり文言より、上記の様な状況の有無の方が問題解決には往々にして重要な事をお忘れなく。 

    ユーザーID:6615894573

  • ハーグ条約侮るべからず

    私の周りのアメリカ人と結婚している日本人女性でも、ものすごく基本的なこちらの法律を知らない人が余りに多いので愕然とします。国際結婚して海外にお住まいの日本人女性の皆さん、ご自分の身を守るためにももっと法律を勉強しましょう。

    私の知り合いの女性は、アメリカ人の旦那さんと離婚したあと、子供がある程度の年齢に達するまでは、子連れの日本帰国はおろか、引越しさえも自由にできませんでした。夏休みなど、お子さんと一緒に日本のご両親のところに里帰りするために、いつも詳細な日程をご主人に提出して了解を得たあと、ご主人の同意書を一緒に裁判所に提出して、出国許可をもらっていました。

    あと、米国の移民帰化局に務めている友人の話だと、離婚したあと勝手に子供を日本につれて帰ってしまったため、ハーグ条約違反で「入国したら即逮捕」のリストにたくさんの日本人女性のリストがあるそうです。「フツーの日本人女性(友人談)」の写真入の名前がが麻薬密輸業者などの名前に混じっていると言っていました。

    ユーザーID:8003091560

  • 最近話題のハーグ条約

    私も結婚当初は全く相手国の法律を知らなかったです。
    ある日主人と大喧嘩をしてしまい、思わず
    子供と日本へ帰国してもう戻らないと告げました。

    その時は主人も私もかなり感情的になってしまい
    スーツケースに荷物を詰め始めた時に彼が泣いて謝ったので
    私も泣いて謝りました(笑)

    今考えるとぞっとします。あのまま子供を連れて日本へ帰国していたら
    わたしは犯罪者になっていた可能性があります。
    その後友人達が不幸にも離婚した際に私も法律を知って驚いた次第です。

    今後益々国際化が進んで国際結婚も増えると思います。大事なのは離婚をする際に子供にとってはひとり親のみならず両方の親と過ごす権利がある事です。
    その為に日本へ帰国できない可能性もある事を念頭に結婚すべきでしょうね。婚前に取り決めをしておくのも時代なのかもしれません。

    ユーザーID:8664563858

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