外国の離乳食が見てみたい(駄)

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ほうれいせん

子供

11か月の男児の母です。
タイトル通りです。
自分が離乳食作るときは、
なんとなく醤油やみそ味の離乳食が主流です。
忙しい時は
離乳食に豆腐や納豆がOKでよかった!
この世にバナナという食べ物があって助かった!(日本の離乳食と関係ないけど)
とよく思います。
外国の赤ちゃんはどんなものを食べて育っているんでしょう?
私が思いつくのはオートミール・・・それだけです(笑)
あと、アメリカの雑誌で離乳食にマンゴーがラインナップされているのをみてびっくりしました。
アレルギーの心配とかないんだ・・??
タイやインド、韓国の赤ちゃんはいつから激辛メニューに出会うんでしょう。
イタリアには赤ちゃん用のパスタがたぶん、いや絶対あるような気がしませんか?
ネットで検索してもいろいろ情報は出てくるのでしょうが、
あえて小町の皆様の知識や体験談などをおききしたいなと思います。
どなたかご存知でしたらぜひ教えてください。

ユーザーID:4474710858

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  • 世界の離乳食

    離乳食を月齢にあわせて細かく与えているのは日本ぐらいのようですよ。

    というよりも、日本以外では離乳食という観念はないのかも

    ユーザーID:2119725380

  • 日本は旨い

    欧州です。
    私自身には幼児がいないのです、現地の人のを見た限りの情報ですが、
    細かく切ったペンネにミートソース(のみ)
    翌日は
    ビーフストロガノフ(のみ)
    を食べさせているのを見ました。
    食後にジャムみたいなものを食べさせてました。

    栄養のバランスが偏ってるなぁ。。
    と冷ややかに見ていました。

    日本は食が豊かでいいですよね。
    トピ主さんのお子さんは大豆製品を豊富に摂取できているようで
    日本のお母さんが羨ましいです。

    ユーザーID:4833019882

  • イタリア

    赤ちゃん用のパスタ、有ります!
    凄く小さいつぶつぶパスタでスープに入れて食べさせます。
    それ以外は米粉(フリーズドライ)のおかゆみたいなのがありますが
    それを食べさせると便秘になると皆言っていました。
    瓶詰めも多数売っていますが日本の方がメニューが豊富で子供たちは好きでした。
    一番驚いたのはビスケットの粉末を粉ミルクにといて飲ませるもの。
    出来上がりの色も茶色でどろどろしていて気持ち悪いので一度もあげたことあげなかったせいか、よその子が飲んでいるとうえ〜っと言います。
    離乳食は日本の物が中心だったせいか大きくなった今も日本の食事が大好き。
    味覚って幼児期に出来上がるんだなとつくづく思いました。

    ユーザーID:7487638200

  • カナダの離乳食

    カナダで子育てをしています。
    私がこちらの保健士さんに勧められて。行った離乳食です。
    1)市販のライスシリアル(オートミールみたいなもの)が、一番最初の離乳食でした。
    2)野菜(人参、グリンピースなど)を茹でてから、ミキサーでピュレー状にして食べさせる。
    3)アボカドは、栄養があるから素晴らしい離乳食になる。
    4)「チリオス」と言うシリアルは、赤ちゃんには欠かせないおやつ。

    カナダのお母さんは、家で離乳食など作らないで、大抵、スーパーで買う瓶詰めの離乳食で済ませてしまいます。

    ユーザーID:8766109303

  • イタリアとフランス

    イタリア人と結婚して出産した友人は、イタリアの離乳食にはオリーブオイルとパルメザンチーズが必須、と言ってました。離乳食の上に、ちょっとオリーブオイルをかけて、軽くパルメザンチーズを摺り下ろすんだそうです。

    あと、ウサギのお肉とかが離乳食によく使われるって言ってました。食通の赤ちゃんになりそうですよね(笑)。

    赤ちゃん用のパスタの話はきいてないけど、当たり前すぎて言わなかっただけかも。

    フランス人と結婚した友人は、赤ちゃん向けの脂肪分の少ないソフトなチーズがあるんだって言ってました。お宅におじゃました時に一口食べさせてもらいましたが、おいしかった!!!これも舌の肥えた赤ちゃんになりそうです。

    ユーザーID:9811125992

  • ドイツです。

    私が指導されたのは、
    8ヶ月になるまでパンを与えてはいけない(塩が使われているため)
    1歳になるまで一切の食事に塩を使ってはいけない
    1歳になるまでナッツ類、卵、砂糖を控える
    幼いうちは出来る限り香辛料は与えない
    カフェイン・テーインを与えてはいけない=日本茶・紅茶も与えてはいけません
    化学調味料は避ける
    です。塩を使った料理を子どもに食べさせ病気になった場合、虐待を疑われる可能性があるそうです。
    日本での離乳食の話(味噌や醤油を使用)を小児科医に話したところ、「ありえない」とのことでした。
    離乳食の初めは人参、その後ジャガイモなど全てピューレ状のもの。その後柔らかく煮た野菜を与え始めます。
    スープなども与えられますが、もちろん塩味は無しです。
    ただ、時代によっても多少指導の差があるようですので、たとえドイツ国内であってもこの限りではないと思います。
    私は夫と話し、パスタを茹でる時も初めのうちは、子どもの分だけは塩無しで茹でていました。
    たまたま見かけた日本人夫婦は6ヶ月くらいの子どもに平気で味噌汁を飲ませていましたが、ドイツ人は目が点でした(苦笑)
    文化の違い、面白いですね

    ユーザーID:5569610092

  • 仏事情

    私自身はドイツ在住です。
    6ヶ月間白湯さえもなく、母乳のみ与える事を指導され、そして初めて与えたのは、パスティナーケという、パセリとセロリの根(食べられるんですよ)のあいのこのような根菜を茹でてつぶした物でした。結構甘くて美味しいんですよ〜〜。

    私はほかはかぼちゃやジャガイモなどのペーストが主でした。
    フランスに旅行に行った時に、手作りできないのでスーパーで瓶詰めの離乳食を見てびっくりしたのですが、タラ&アンティチョークの組み合わせのペースト!買ってみて食べさせてみましたが、一口食べてからはガンとして口を開けてくれませんでした・・・・・

    他の人の投稿、とっても興味があります。

    ユーザーID:7290518697

  • アメリカです

    10年ほど前ですがアメリカで離乳食、子供にあげてました。手作り派のお母さんもいるんでしょうが、知り合った同じぐらいの子のママ、ほぼ全員が瓶詰の離乳食でしたねぇ。それも・・・・・
    ドロドロ状のものはどんな種類のもの(ホウレンソウとかブロッコリーとかいろいろと)でも同じ味でした(笑)。ちょっと固形のものが入ってくると今度は甘〜いプリンとかマンゴーとかこっちが驚くようなものも多かったです。でも一番驚いたのは、アメリカ人の夫の親せきが7カ月の赤ちゃんにあげていた離乳食。缶詰のウインナソーセージをそのままあげてました。あれって結構塩分も強いのにいいの?っていうかそれって離乳食じゃないんじゃ・・・・でも夫の実家あたりでは普通なことらしいです、ドイツ系だからかなぁ。
    日本の離乳食って大人が食べておいしいのもたくさんあるし、種類もたくさんありますよね、うちの子も日本の離乳食を食べたら、こっちのはしばらく拒否されました。

    ユーザーID:5433002250

  • 在北米です

    欧米も含め離乳食と言えばスーパーで売っている
    瓶詰めが離乳食だといっても過言じゃございません。

    まず、日本のお母さんみたいに手作りなんてしていいる
    ママはいません。

    瓶にペースとされた人参や、グリンピース、芋など。
    瓶の大きさは日本の「キュー○ー」などより大きく
    値段も少し安め。

    味などのバリエーションは低めですがオーガニックや
    スーパーのオリジナルブランドなど種類は豊富。

    しかし、日本の市販離乳食みたいに月齢に合わせて
    具の固さや大きさに変化を加えたものは見かけません。

    …ただのペーストです。
    たぶん、離乳食後期にでもなれば、それに茹でたパスタ
    なんかをからめてあげているのだと思われます。

    ドロドロの離乳食を瓶のままスプーンで電車の中であげて
    いるママをみかけました。
    すでに10ヶ月にもなろうかと思える赤ちゃんでしたが
    ドロドロの離乳食を口のまわりにベットリつけながら
    美味しそうに食べてました。

    私も真似して買ってみましたが…ドックフードの匂いでした笑。
    味は野菜ベースにチキンがペースとされたもの。
    うちは日本食なので、やっぱり手作りが喜びます。

    ユーザーID:7271195684

  • ドイツでは

    こどもが1歳になるちょっと前からドイツに1年半ほど滞在しました。
    瓶詰の離乳食がやたらビッグだった(150グラム〜250グラム)のが
    一番の衝撃でした。
    大食いのわが子にはぴったりでしたが(笑)。

    1歳前後の瓶詰離乳食のラインナップは、
    ・パスタ系
    ・リゾット系
    に大別された記憶があります。
    それより少し前の時期ならば、野菜+肉を煮てつぶしたものが
    多かったような。

    イタリア料理好きが多いお国柄、パスタ系はマスカルポーネとか
    大人から見ても本格的なものもあったりして。
    見た目は全然美しくないので食欲をそそりませんが(笑)
    食べてみると結構おいしかったです。

    そのほかよくベビーカーに乗った子ども達が食べていたのが、
    「ブレッツェ(プレッツェル?)」(ビールのおとも)。
    上に振ってある岩塩を取ってやると、かみごたえもあるおやつの
    出来上がり!?
    おかげでわが子も結構顎が強くなりました(?)。

    一番の驚きは、瓶詰ソーセージをおやつにしていたこと。
    保育園に通っていたのですが、この光景を見たときはぎょっと
    したものでした〜。

    ユーザーID:3485593541

  • 北欧ですが

    多種多様なびん入りの離乳食がスーパーにそろっています。家では野菜などをつぶして自作もしましたが,市販品もよく使いました。

    そのように簡単に入手できて当たり前という感覚だったので,旅行の時などは当面必要な分を持参する他は行った先で調達するのが常でした。

    しかし子供を連れてイタリアに旅行したときスーパーになく,聞いてみたら「離乳食?薬局にあるんじゃないかなあ」と言われ薬局に行きましたが種類も少なく特殊なもののようでした。イタリアでは家庭で作るのが主なんでしょうね。旅行中だと言ったら,「モツァレラでも食べさせたら…」と言われました。

    欧州内でも国が違えば赤ちゃんの食事事情も違う,油断してはいけないと痛感した出来事でした。十数年前なので今もそうかどうか分かりませんが…。

    ユーザーID:1766899867

  • トピ主です。ありがとうございます!

    いろんな国からこんにちは状態でうれしいです!
    それぞれの方たちに一つ一つコメントしたい気持ちでいっぱいですが、私の返事より皆様の体験談のほうが絶対内容豊かなので
    まずはレスをお寄せくださった皆様にこの場でありがとうと申し上げます。

    今晩の離乳食はくたくたドロドロ納豆パスタです。
    いろんな意味でありえないんでしょうね〜(笑)

    ユーザーID:4474710858

  • 韓国です

    韓国は基本、おかゆ系です。
    野菜・わかめ・豆類などをいれます。
    離乳食のレシピ本を見ると、緑豆やなつめ、ピーナッツなど日本では登場しない食材が出てきて面白いですよ。…って大丈夫なのか?ピーナッツ…

    あれだけ大人が味の濃いもの食べてるのに不思議ですが、離乳食は味付けしません。…私の周りのママさんだけかもしれませんが。
    本では後期に「白キムチ」という唐辛子フリーのキムチを使ったおかゆが登場、家庭によっては水洗いした普通のキムチ(結構ピリっとくる)を使うことも結構あるようで、我が家も普通のキムチ水洗いで食べさせました。それ以上辛いものは与えていませんが。
    そこからどのように変遷していくのかまでは我が子もそう大きくないのでわかりませんが、親戚の子(韓国人)が幼稚園くらいの時にはすでに大人と同じ真っ赤なチゲを普通に食べていました。

    最近は専門家がメニューを組んだ離乳食のデリバリーがあるという噂も聞きます。健康志向も強いので、刺激物を与えるのは都市部からどんどん遅くなっていきそうな感じもあります。現にキムチ嫌いな子供もじわじわ増えてますし。

    ユーザーID:0091146641

  • アメリカの場合

    こないだアメリカに子連れで行ったのですが、帰りの飛行機でアメリカ製の離乳食をもらいました。一つは豆のすりつぶし(グリーンピースかな?説明が何もなくて、Peasとしか書いていないところがアメリカらしい)と、Gerberの瓶に入ったターキーとライスのペーストです。ターキーはまず、日本じゃお目にかかれませんよね。豆は普通だったのですが、このターキーのペーストはなんだかすごいにおいがしました。試しに少しあげてみたら普通に食べました。。私が作った、キャベツと高野豆腐のくたくた煮はおえーーーと出していたのに(涙)。

    ユーザーID:7212368287

  • まだなさそうなのでイギリスは。。

    イギリスも缶詰のパスタソースに赤ちゃん用のパスタを良くみかけます。
    基本トマトソース。。以上!って感じです。
    ライスポリッジもありますね、粉末の。
    それからフルーツピューレは色んな種類がありますね。
    バナナの裏ごしだけもあれば、プラムやリンゴをつぶして詰めたものとか。
    離乳食とはちょっと違うけど、オーガニクスと言うブランドの赤ちゃん用スナックは結構優秀。
    ジンジャーブレッドマンも砂糖の代わりにブドウ果汁を使って甘みを付けたりしていて、上げたくないものは基本的に入っていません。
    イギリスの食生活は基本的にいただけませんが。。オーガニクスのシリーズだけは信用してます!

    ちなみに今まで一番驚いたのは、大連出身の友達が5ヶ月の赤ちゃんに水で溶いたゆで卵の黄身を上げていた事。彼女の地域ではそれから始めるそうです。所変わると色々違いますね。

    ユーザーID:4124888842

  • 私もイタリア

    薄味のミネストローネスープをフードプロセッサーで野菜の原型がなくなるまでミックスし、オリーブオイル+パルメザンチーズをかけて、あげていました。時々赤ちゃん用の小さな小さなパスタをスープで煮たりもしました。リコッタチーズという脂肪分の少ないフレッシュチーズも大活躍でした。赤ちゃん用のビスケットは砂糖がたっぷり入っていて大人の私でも甘くて、あげるのは控えていましたが。

    ユーザーID:1785432036

  • タイのめっちゃ田舎に住んでいます。

    こちらの定番はバナナ&お粥です。
    バナナもたくさん種類があるうち、離乳食には「ナームワー」という種類。
    私が、そろそろバナナでも食べされてみよう〜と別の種類のバナナを食べさそうとしたら
    いつも穏やかな夫が「何あげてるんだ! 赤ん坊にはナームワーだろうっ!!」と声を荒げたので
    びっくりしました。そこまで・・!(笑)

    後は普通に、カボチャを蒸したのとかあげますが、日本のように月齢別に
    バランスのとれた離乳食を用意するなんてめんどうなことをする人はいませんね・・。

    辛いのものも、かなり早くピリ辛のものを食べさせちゃいますよ。
    うちの子は1歳のころから日本のカレーの辛口くらいの辛さのを味見し始め、2歳の今は食べられます。
    タイ人は、小学生の中学年くらいになると、大人と同じ辛さ(日本人にしたら激辛)のものを食べてますねー。

    まあ、気候にあった味覚になるんですね。
    暑いところでは激甘も定番なので(暑い時に砂糖ととると、すぐに回復する)、
    子供もそれに慣れていきます。
    それだけはどうにか阻止しようとしていますが、義母や親戚が普通にあげちゃうので難しいですね・・。

    ユーザーID:0566402847

  • イギリスです

    こっちでは普通にマッシュポテト(バターはもちろんいれないと思いますが)と柔らくゆでた野菜とかだとおもいます。でも私は日本のスパーで納豆や豆腐かって出来るだけ和食にしてます。

    うちの子はいま12ヶ月ですが、まだ11ヶ月の時に義理の母に預けたら、菓子パンと、テイクアウトした(しょっぱそうな)チャイニーズの炒めたヌードルあげたと言われ、切れそうになりました・・・。
    こっちの人たまに有り得ないです!!
    1歳の子にレストランでチキンナゲットとフライドポテトあげてる友達もいました。
    また、マックのハンバーガーをちっちゃい赤ちゃんにあげてるのを見たこともあります。いくら離乳食終わっても、私はジャンクフードは食べさせたくないなーって感じです・・・。
    やっぱ日本食が一番ですね。

    ユーザーID:5937003147

  • アルジェリア

    アルジェリアの友人(生後5ヶ月の赤ちゃんあり)によれば、
    まず、人参やジャガイモの野菜のスープ(塩はほんの少し)から初めて、
    バナナ、果物のコンポート、そして、卵だそうです。
    つぶした果物に砂糖を少し混ぜるのが甘党のアルジェリア人らしいところかな。
    スーパーでもヨーロッパ輸入の瓶詰め離乳食が売られていますが、ここではお母さんが手をかけていますね。
    やはり、レストランより母親の作る家庭料理のほうが断然美味しい国だけのことはありますね。

    ユーザーID:9545417713

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