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七五三やお宮参りの宗教的意味合いについて

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生活・身近な話題

元千葉県

私は国際結婚をしています。
七五三やお宮参りの件でご質問があります。

私は主人(カトリック)の思いが強すぎて子供が可哀想に思ったので
洗礼は行いませんでした。
※ただ、これは私達の結婚の際に二人で話し合っていた事で
とっくに決まっていた選択でした。


最近子供の七五三をしたいと言った所
「カトリックは嫌だと言ったのに、宮参りや七五三はやるのか」と
怒りはしていませんでしたが不満一杯の顔されました。


そこで質問なのですが、七五三やひいてはお宮参り等、仏教の儀式なのでしょうか?
でも洗礼みたいに「私はキリスト教になります!」という【宣言】ではないと思うので
そこまでではないはずなのですが…(もし私の解釈が間違っていたら正して頂きたいです。)
私としてはただ単に日本に残る一文化として、子供の成長を残しておきたかったという気持ちだけです。

そして夫は「日本の文化を大切に子供に受け継いでいって欲しいと思っている」だそうです…。
何か、矛盾していませんか?

ユーザーID:0308333063

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  • 習俗の捉え方によるでしょうね

    七五三のお祝いは遠く室町時代からあったとされています。
    本来は宗教行事ではなかったらしい。
    地方により違いがあります。

    九州の一部では伝統的には、初誕生のほうが重要でした。
    乳児が1歳になれたことは、体力がついて今後健やかに生きてゆける
    可能性が出てきた、という希望と喜びの祝いです。昔の医療状況を
    考えると理解できます。

    宗教行事か。
    主さんが、神道や仏教を宗教と見なすならば、七五三の宮・寺参りも、
    当然、宗教的行事となるでしょうから、ご主人の仰ることも分かります。

    ただ、七五三のお祝いについては、古い習俗を江戸時代の不況の時期に、
    ある呉服屋(名前は失念)が、商業的にうまく結び合わせたらしいです。

    よって、本来の伝統と着飾っての、宮・寺参りとは区別する必要がある
    ようです。

    東京方面のカトリック教会では、そこを峻別し、子供の健康と成長
    を願う日本の伝統として、実施しているところも結構あります。

    起源的に見ると、寺社占有の行事ではなかったからと言うことでしょう。
    カトリック教会に行き、七五三の祝福をもらえば解決しますね。

    ユーザーID:3737638980

  • クリスチャンだって子供の成長を神に感謝しますよね?

    ご主人はカトリックの中でもかなり極端な方なのかもしれませんが、
    「結婚の際に二人で話し合っていた事でとっくに決まっていた選択」と
    いうのはあまりに冷たい気がします。
    子供の父親の信仰の全否定ですよね。

    お宮参りや七五三はどちらかというと仏教より神道かと思うのですが、
    つまり「子供が無事に生まれたこと」「無事に○歳まで育ったこと」を
    神に感謝するための行事ですよね。
    日本人は宗教に対する感覚が薄いといっても、お参りを考えているなら
    ご主人の抵抗も分かります。

    > 日本に残る一文化として、子供の成長を残しておきたかったという気持ち

    子供の成長を喜ぶのは、何も日本だけではありません。
    前者にあまりこだわりすぎず、後者を前面に出せばいいのではないでしょうか。
    「日本の文化を大切に」着物を着せて3人で写真を撮る、というのでは
    いけないのでしょうか?

    トピ主さんはご主人に相当の我慢を強いているのです。
    神経を逆なでする行為は控えるべきかと思います。

    ユーザーID:0582815203

  • 神道です

    多くの日本人は仏教信徒ではありませんよ。
    神道です。

    意外ですか?

    お宮参りは、赤ちゃんが生まれたら、地域の氏神様(神社=神道)に「この子が仲間入りしました、どうか御守り下さい」と祈願しに行くのです。
    七五三は同じく氏神様に「お陰様でこのように成長しました」です。

    つまり出生後、お宮参りをしたら神道の仲間入りです。

    それに対して多くの日本人にとって仏教はいわゆる「葬式仏教」です。
    死んでお坊さんに「戒名」をいただき初めて仏教徒としての名前をもらい、仲間入りをするわけです。

    神道を否定し駆逐するのではなく、共存させつつ、上手い方法を考えたものです。

    ですから現代の日本人にとっては神社は当たり前にそこにあり、ただの習慣、通過儀礼とはいえ、七五三、宮参りは立派な宗教行事、他の宗教からみたら洗礼にも等しい行為になります。
    宗教を押し付けたくないならお宮参り、七五三は慎まないと話しが合いませんね。

    ユーザーID:7444402985

  • 成人式と同じ感覚で参加してください

    寺社にお参りに行きますが、仏教や神道などの宗教とは無関係です。

    昔は早世の子が多かったので、無事に育ったことを祝い感謝する儀式です。

    特有の宗教色が薄い日本の土着的な文化ですので、最近は日本の教会でも七五三のお祝いをすることがあります。

    家族の想い出作りと思ってぜひご参加を。

    ユーザーID:8090408334

  • 日本文化を受け継ぐというのなら…

    トピ主様の、
    >単に日本に残る一文化として、子供の成長を残しておきたかったという気持ちだけです。

    は有りだと思いますし、
    現在お宮参り・七五三は、宗教行事というよりもイベント感覚で行っている方も多いように思います。


    ただ、「日本文化を受け継ぐ」とおっしゃるなら、神道・仏教にも寛容でないと無理だと思います。
    日本伝統の文化・行事の多くは、神社・寺院と切っても切れない関係にありますし、子供に関係する人生儀礼・年中行事は特にそうだと思います。
    (宮参り・七五三・お祭り・御神輿など)

    人生儀礼は神仏に安全・感謝を祈るものが多いですし、
    年中行事も社寺の行事に関係してるものがほとんどかと。
    そもそも、古来より日本の宗教は神道・仏教が中心ですから…。

    ご主人様に日本文化成立の歴史背景なども知っていただければ、
    矛盾も解いてくださるかと思います。

    ユーザーID:8807025575

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  • 伝統行事らしいですが

    神社も宗教であるので、私は宗教行事だと思います。
    我が家はカトリックですので、3人の子供達はカトリック教会で
    ミサの中で七五三のお祝いをしていただきました。
    服装も普通に袴や着物を着せましたが、スーツや普段着の子供も見かけます。
    お宮参りはしませんでしたが、娘は生後1箇月で洗礼を受けたので
    それに相当するものかな?と思ってます。
    同じカトリックの友達でも七五三に神社に参拝した人もいるので
    気にしない人は気にしないと思うのですが
    私は抵抗がありますので、ご主人の気持ちもよくわかります。
    宗教行事というより伝統行事という意味合いが強いようですが
    7才で初めて氏子として認められるという事なので、カトリック教会でも神社でもトピ主様ご夫婦がお子さんを育てていくコミュニティとして最も適当なところにお参されるのが良いかと思います。

    ユーザーID:7246865941

  • 宗教的ではあるけれど

    信者になる儀式ではない。

    だいたい、生後何日かとか3歳、7歳とか、そんなまばらにしか教会にいかないクリスチャンはいない。

    教会で結婚式を挙げたらもうクリスチャンとか、神社で賽銭投げたら神道信者だとか、そんなきめつけはヘン。

    ユーザーID:7089476199

  • 教会でやっても差しつかえありません

    宮参りや七五三は、もともと宗教とは関係のない民間行事です。江戸から明治時代ごろまでは乳幼児の死亡率が高かったため、「七歳までは神の内」とされ、数えで七歳になった時点で人間社会の仲間に入れてもらう習わしでした(昔はお正月がくるとひとつ年をとります)。南九州で今でも行われている「七処(ななとこ)まいり」などがその原型です。ちなみに武家では七歳になると「袴着の祝い」をします。
    それが江戸時代に民間にも広がり、今の七五三のような形になったわけ。
    また、古来、陰陽五行では奇数が陽、偶数が陰とされてきたので、奇数の強いパワーによって子供の成長を助けてもらうために奇数の年に七五三のお祝いをするようになりました。こういった経緯があるため地域によってやり方も違います。神社でやるのは、どこの町や村にも必ず神社があったからにすぎません。地域によってはお寺でやるところもあります。だから七五三や宮参りを教会でやってもいいんです。ご主人にはそのように説明してください。外国の方に理解してもらうのは難しいかもしれませんが・・・。

    ユーザーID:2118544075

  • 仏教と言うか神教のほう

    ご主人には、
    日本の七五三は、昔は子供が沢山死んだから、子供の成長した節目に、「ここまで生き延びられた。これからも健康に生きて行って欲しい。」という、子供の生存を祝う儀式で、宗教色は弱いとお伝えください。
    三歳の女の子は袴着の年を祝うものだったかな。
    3歳になると袴を着用できる括れが体にできて着れる様になったと成長を祝うのが元で、5歳が男の子のおかっぱを切ってちょんまげに結う年で、7歳がちょっと忘れたが、とにかく子供の成長を祝う行事が元々のはず。
    大昔、着道楽の祖母に聞いたから違うかもですが。
    現在日本では、神様に祈願よりも、キレイな格好をさせて親子で楽しむ行事になっているので、カトリックでもOKです。
    ご主人は「洗礼」をしていないことが気がかりでは?
    洗礼をしていない人が亡くなると、「天国」にいけません。
    教会の墓地に埋葬もしてもらえない事もあります。
    洗礼だけなら子供にしてもいいのでは?
    子供がカトリックが嫌だったら、子供が改宗すればいいだけの話です。
    日本は八百万の神様の国です。

    ユーザーID:5381880402

  • プロテスタント教会でも七五三

    私の通った大学には教会がありました。
    そこでは七五三のお祝いもしていましたよ。
    七五三は、どちらかと言うと仏教より神道の儀式に近いと思いますが、宗教関係なく、成長を祝う儀式なのではないかな?と。昔の「元服」の儀式みたいなものですね。ハッキリとした宗教的な儀式ではないと思います。

    日本人の生活は、いろーんな宗教チャンポンですよね。
    旦那さんだって、カトリック系キリスト教徒でありながら、お盆休みに休んだりしてませんか?笑 

    もう宗教的儀式というより「日本の行事」なんですよね、いろいろと。

    ユーザーID:4787435229

  • 神道の儀式だし、日本の文化

    皆さんもレスされていますが、仏教ではなく神道です。

    お宮参りは神様に、赤ちゃんが氏子の一員になりましたよという挨拶なので、どちらかといえば宗教色が強いものかもしれません。

    七五三はも、神様への挨拶と言う点では同じですが、元は宮中行事。
    「袴着」とか聞いた事ないですか?
    最近では悠仁さまがされましたよね。
    辞書で調べてみると「幼児の成長を祝い、初めて袴を着せる儀式」とあります。
    成人式的(昔は元服ですね)な感覚と同じなんですよ。
    ですから、こちらは日本の行事(文化)的な感じが強いと思います。

    旦那さまに「七五三は元々は宮中行事であり、日本の文化のひとつ」と説明したら理解して貰えるかも??

    ユーザーID:6063756753

  • イベント

    檀家や氏子になるのではなく
    お正月や節分を楽しむようなものだと話してみたらいかがですか?

    洗礼しなくても
    クリスマスなど楽しみますよね?
    それと同じことだと思いますよ。

    ユーザーID:2885518908

  • 初詣と比べてみる。

     初詣で神社に行きますけどどれだけ宗教的意味合いが含まれているでしょうか。
     
     非常に宗教的儀式だと思うのなら七五三も宗教儀式でしょう。

     単なる区切りの行事と思うのなら七五三は「一歳半検診」「三歳児検診」「就学前検診」の区切りに対する行事です。(もちろんピタリ一致でなく歴史的習慣的目安)

     お宮参りも生後7日が基準であるならそれは周産期(妊娠28週より生後7日)の終了という区切りである。

     日本の場合、区切りの時は神社に行くことが自然なだけ。

    ユーザーID:2623119379

  • こんな感じで説明しては。

    日本人は宗教に対して良く言えば寛容、悪く言えばいい加減。
    正月の門松、バレンタイン、ひな祭り、端午の節句、七夕など、みんな本来は宗教との関係が有りました。でも、現代日本では季節のイベントとして捉えられていますよね。
    そもそもトピ主さんが七五三を仏教行事と勘違いするほど、日本人は宗教そのものには興味が無く、年中行事として楽しむことに意義を感じています。
    ですのでご主人にまずそれを理解してもらい、子供の成長を祝うイベントだと説明しましょう。

    ユーザーID:1730841967

  • 神社、教会 両方で

    夫がカトリック、私は無宗教です。

    子ども(洗礼うけていません)が七五三のときは、神社での七五三、教会のミサ後の七五三、両方ともやりました。日をずらしていたので、できたことですが。

    神道とキリスト教にお祝いされるなんてなんだかお得な気分、なーんて思っていました。のんき?

    義理の実家は熱心な信者一家なのですが、神社で七五三をすることに否定しませんでした(心の中ではモヤモヤしていたかもしれません)。

    ご主人に我慢を強いている、というレスがありましたが、我慢しているのはご主人だけではなく、トピ主さんだって我慢していることがあるのではないですか?
    信者同士の結婚ではないのですから、宗教関係でなにがしら我慢しなくてはならないことが出てくるのは、仕方がないこと。
    我慢はお互い様なのです。
    でも、お互いの宗教観を大切にし、認め合う夫婦になるための必要な過程、必要な我慢だと思えばいいのでは。

    話し合いがうまくいくといいですね。

    ユーザーID:9565435951

  • 日本にお住まいですか?

    どの教区でもその地域の伝統は大切にするように指示が出ていますので七五三と成人式は教会でミサとして行われています。
    万が一行われていないようでしたら、お近くのカテドラルへ。

    カテドラルでやっている7歳5歳3歳の子供の為のミサに出たいとご主人に言えば大喜びで参列すると思いますよ。
    千歳あめはもしかしたら貰えないかもしれませんので、記念写真とかを撮るなら気を付けてください。

    東京でしたらイグナチオ、関西でしたら夙川は確実にやっていますのでどうぞ。

    ユーザーID:0582987097

  • 日本の文化

    お寺さんに葬式を頼んで、お宮さんにお宮参り頼んで、結婚式はバージンロード、八百万の神ちゅうか、世界の神は皆神様、いっしょというのが日本の文化だと教えてあげてください。
    極端な例ですが、七五三は写真だけとってお参りしない人もいますよ。
    なんでしょうね本当に成人式見たいな、その年齢での儀式になってますね。

    ユーザーID:1950612474

  • 日本の宗教観

    他の方もレスされていますが、日本って宗教をあいまいに、寛容に受け入れていますね。
    敬虔なクリスチャンの方には理解出来かねる事かも知れませんが、日本での宗教の捉え方をご主人と話し合うべきかと思います。
    主様もカトリックを否定的に捉えず、将来は宗教について、お子さん自身の意志を尊重する事を言っておけば良いのではと思います。

    我が屋の場合ですが(クリスチャンではありません)、プロテスタントの教会併設の幼稚園に通わせていたので、幼児祝福式なるものに参加しました。
    そして、神社で七五三もしました。どちらも経験出来て良かったと思います。
    私の考えは、浅いかも知れませんが、子供の成長を、喜ぶ事、感謝すること、願うことに、宗教の差なんて無いと思います。

    ユーザーID:8755587888

  • 宗教であるか?

    宗教って、結構、発祥地や本尊のある地域の習俗儀式を取り入れて、それを宗教儀式としていることが多いのです。
    そして、日本の特殊性として神道・仏教の混交から、さらに「確定的に特定の宗教儀式」というものは、ほとんど残っていません。
    キリスト教にしても、日本の習俗的なものを取り入れて、時節にあわせたお祈り会があったりします。
    そんな日本で、宗教的儀式か?という問は、意味を持ちません。

    >「カトリックは嫌だと言ったのに、宮参りや七五三はやるのか」

    これに対する回答をするとしたら
    「はい、他の宗教について弾圧したり、好ましくないものとして扱った過去について清算していない宗教は、願い下げです。日本においては、宗教の区別なく、取り入れることで八百万の神として、数でかかってこいという信仰が主体です。ひとつに縛られる契約をする洗礼といった必要はないし、行き先を狭めることに反対はしています。なので、クリスマスやイースターもやりますし、正月や二年参りや七五三詣やお盆や七夕やひな祭りや端午の節句やらを行います」
    となりますね。

    ユーザーID:3293180641

  • ちょっとフェアじゃない

    日本人は宗教に拘りなくクリスマスも初詣もやりますから、お宮参りも七五三も直接宗教とは結び付けて考えないですが、トピ主さんの七五三がスタジオ○○○とかで着物を着て写真を撮る、と言うのでなく、神社にお参りするのであれば、宗教的なものに基づく物と外国人であるご主人が思うのも、おかしくないと思います。
    きちんと由来を説明し、確かにこういう起源ではあるが、今では日本の伝統行事として宗教的な意味合いは薄いと説明すれば、ご主人も納得されるのではないでしょうか。その手間を省いて、「(言っていることが)矛盾している」とご主人を責めるのはフェアじゃないと思います。トピ主さんだって、調べようと思えば幾らでも調べられるのに、お宮参りや七五三の意義・起源について調べた様子もないですし。

    ユーザーID:9786647049

  • 神社に行くのがご主人は嫌なのでは

     ご主人から見て主さんは「カトリックは嫌,他は何でもあり」という考えに見えるのではないでしょうか。
     単に「なんでもあり」の奥さんなら洗礼も神社参りもするのでしょうから。
     聖書には「信仰は相続財産」という考えがありますから,ご主人は愛するお子さんには是非ともご自身の信仰を受け継がせてあげたいのではないかしら。
     それは否定され,ご主人から見たら「神道」の行事は「これは宗教ではない」からやらせるという主さんの考えはフェアじゃないと思うでしょうね。一度夫婦でよく話し合うほうがいいかと。

    ユーザーID:5468819287

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