授業参観の度に日本の未来が心配(駄)

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くらむぼん

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  • 海外からですが

    ここに住んでもう10年程になります。
    高校生の息子と中学生の娘がいて、二人とも日本人学校が無かったので通わせていませんでしたが、とても綺麗な日本語を使います。
    そして年長者には敬語を使って話しますし、ちゃんと敬意を示しています。
    トピを読み、日本に体験入学させなくて本当によかった、と胸をなでおろしています。

    若い人を中心にレベルが低下していることは世界共通かもしれませんが、日本は“自由に責任を取らない”ということが大きな問題かもしれません。
    “どこまで行っても自由”
    もっと貧困な国ならば、自由の裏には危機的要素があり、そんなに安穏とは暮らせませんから、絶対に。
    日本の子供達はもっと世界を見て、自分達の安穏に、貧困国のガッツも知識も文化レベルも兼ね備えた若者にすごい勢いで追いついて来られていることを早く知るべきですね。

    トピ主さん、心配しなくてもあと10年も経てば世界は大きく変わり、そんな悠長な子供は日本でも少なくなると思いますよ。

    ユーザーID:4828706378

  • 私立中学に行くわけ

    そういう状況から逃れるために中学は私立へ
    と考える親御さんが多いですよ
    小学校は近所に友達を作るためとか、
    小さなうちから通学が大変だから
    などの理由で小学校を公立にするけど、
    公立には限度があると感じて私立中学を選ぶ人多いです

    私も宮沢賢治のよさがわからないので
    お子さんの気持ちはよーくわかります

    ユーザーID:5970209184

  • 私は

    授業参観に行くと違う意味で日本の将来が心配になります。

    授業中も廊下で大声で話をし、教室に一切入らない保護者。

    授業の後のPTA総会で「静かにしてください!」と先生に注意される保護者。

    それでも終了までかなりの声で喋り続ける保護者。

    その後のクラス懇談会で担任を吊し上げにする保護者。

    近い将来が心配です。

    ユーザーID:7924709688

  • 私も心配です

    飛躍しすぎなんていう方もいますが全体的に考えて子供は日本の財産だと思っています。子供のレベルが下がると国力の低下になります。
    私は今は中国上海で働いていますがこちらのお子さんは本当にレベルが高いですよ。教育のレベルはかなり高いです。都会だけでしょ?とよく日本人の友達に言われますが旅行では行かないような田舎の子でも工場の環境悪い所で宿題している子がいたので内容見せて貰いましたが、これは中学校で習った英語だなっていうのも小学2年生でしていました。算数も日本のレベルなんて比ではなかったです。
    これから日本はどんどん悪くなる一方でしょう。それが分かっている親御さんこそ子供のために早くから教育を家庭でしっかりしているので、そういう方の多いエリアはきっとそれほど悪くないはずですよ。

    ユーザーID:9282153399

  • そりゃ単に担任の力量不足です。

     まあ、思春期突入前の子供ほど扱いにくいものもないしね。それを差し引いても担任の力量の問題でしょそれ。

     私なら子供達にそんなセンスのない聞き方しないなあ…もしくは教室の空気にあった対応を編成するなあ…もうちっと子供達の興味を引くような引き込み方ができないもんかね。ちなみに、子供達がちゃんと話を聞く授業をする先生は、大人でもあっなるほど、話をそう展開させるんだと驚くような種を準備してます。
     ああいう職業って話術がミソなんだよね〜いかにどこかのトークショーばりに楽しませ、いかにためになるかって感じ。この先生、コンサートとかトークショーとか言って、もう少し人がどういう話し方に魅かれるのか研究したほうがいいと思うなあ…


     ちなみに、おまけですが、新任の先生(うちのクラス担任)でも普通にこういうことをそつなく出来る人はできます。そうじゃない先生(しかも新任の先生の直属の上司に当たる人)のほうが頼りないことも往々にしてあります。まあ、要はセンスなんでしょうね(笑)

    ユーザーID:5199124859

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  • 担任の先生の授業の進め方

    その授業風景を想像してみました。
    一言でいうと「生徒を深みにもっていって欲しい」です。
    宮澤賢治以前に、授業が退屈そうですから。
     
    第一、そんな舐めた口のきき方をして、先生が黙ってる授業参観を見たことがないです。

    普段から20代の担任の先生が、友達感覚で対応しているのと違います?


    書いてて、先生批判ばかりになりましたが、真相は大人全般の問題だと思います。

    ユーザーID:6712833405

  • いたたまれない

    今の学校ってそんななんですか??
    そんな授業あるの??
    まだ赤ちゃんの我が子が将来「きのこ…」なんて言いだしたら顔から火がでるくらい恥ずかしいです。


    ちなみにヨコですが私も6年生のときに『やまなし』やりました。
    クラスでミュージカルにして
    役者、大道具、小道具、作詞、作曲、衣装全て生徒で分担してみんなの手作りで大スペクタクルでした(笑)
    梨役の子が秀逸だったのを今でも覚えてます。
    落ちてきてユラユラ漂っているだけなのに完全に主役(カニ)食ってました(笑)
    『やまなし』と聞くと今でもその子を思い浮かべてしまいます。

    ユーザーID:4446454045

  • う〜ん、分かります

    ウケる、など、友達同士で使うならいざ知らず、国語の時間にそういった語彙で喋っていることに対して憂えているんですよね?分かりますーー。

    よく服装について言われますが、言葉だってTPOをわきまえるべき。対人スキルの一つだし、敬語の使い方に通じるものがありますし、ちらほら英語のレスも出てますが、英語にだって敬語ありますし。確かに言葉は生き物ですから、廃れていく言葉もありますけどね、国語の時間は、常識的な言葉や語彙を学ぶ時間ですから、それじゃー未来を憂えてもいたしかたないかと思いますね。

    娘はまだ小学校低学年ですが、自分のことを「ウチ」と呼ぶのが流行っているようです。しかし、少なくとも家では禁止してます。子ども同士の時には遣っているみたいですけど、そこまでわざわざ許可はしないものの禁止もしていません。これを陰日向と呼ぶ人もいるでしょうけど、躾としてブレないようにしています。

    ユーザーID:2688680556

  • 宮沢賢治より・・・

    別に宮沢賢治がわからなくてもいいと思いますが、授業中に「きもい」とか「意味わかんない」と発言することが問題ですね。

    授業中の受け答えは、個人的な会話ではなく、公の場でのやりとりです。学校は「お勉強」を習うだけではなく社会に出るための訓練の場でもあるはず。わからないなら「なぜわからないのか」、「きもい」ではなく、「あまりいいとは思いませんでした」と言い直させるべきでしょう。

    学校や先生によって、本当に格差ができてしまいます。低レベルのところにいると、まともに社会人の会話ができない、語彙が少ない、教養のカケラも感じられない、要するに底辺人間になってしまいます。

    別に、底辺でも働いてくれれば、一応社会は保っていくと思いますが、国全体のレベルダウンということはあるでしょうね。そういう意味では20年後は心配ですね。

    ユーザーID:9525269488

  • 本当に大丈夫なの

    作品を読み取る力が有るかどうか以前の問題だと思います。

    授業でタメ口?

    出来た短歌はCMのコピーの真似?

    その時間に一体何を学習していったのでしょう。

    作品が難解だからといって考える事を放棄する事を肯定するのですか?

    何のための学習?

    ユーザーID:9444450049

  • トピ主です,やまなしについては

    宮沢賢治の解釈については,正解はないと思っています。
    その日の夕食の時に家族で話したのですが,くらむぼんの正体は敢えて暴かず各々で好きなように想像しながら読みましょうというのが我が家の結論です。

    私自身はくらむぼんは気泡のような物体を想像するのですが,国語の教員免許を保持する夫は「未だ何のことかさっぱり分からない」とのことです。
    娘は「カニが水面を見上げるから,泡??」と申しておりました。
    そして結論は「みんなちがってみんないい」です。

    宮沢賢治は奥が深いですね。皆様の意見を読んでそう思いました。

    ユーザーID:5714112561

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • トピ主です

    沢山のレスありがとうございます。
    宮沢賢治は確かに子供達には難しい文章ですよね。
    授業参観の衝撃でクラクラしながらトピを立ち上げましたが,思いを言葉で伝えるのは難しいですね。

    くらむぼんが意味不明なことが問題なのではなく,語彙力のなさに日本語の未来を嘆いております。
    ちなみにこれは六年生のお話です。
    二十代の担任も頑張って次の一言を引き出そうとしますが「分からないのはどんな所が?」や「くらむぼんの何が面白かった?」など問いかけても返事がないか「うけるじゃん」などと会話が発展しません。

    私も特別優等生ではありませんでしたが,私達の世代の授業風景とはあまりにも違い(ゲンコツ上等の世代です)衝撃を受けています。
    先生に何か聞かれて「え〜わかんないし〜」と答えたらきっとチョークが飛んできたでしょうし,「うけるじゃん」は職員室でお説教レベルだと思っておりました。

    低学年の時は感じなかったのですが,高学年になると気になりますね。
    老後を支えてもらう気満々なのではなく,この子達がどんな大人になるのだろうという思いです。

    ユーザーID:5714112561

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 子供には分からない

    子供の頃から読書好き、国語はいつも学年トップの成績でしたが、小学生の時に習った「やまなし」は意味不明で、何がなんだか分からない不安な感じを抱いたのを今も覚えています。正直に言ったら、小学生の頃の私の感想は、その小学生たちと同じです。
    授業中に「戦争と平和」を暗示したモチーフになってる、と解説を聞いて「なるほどなぁー」と思ったけど、これは宮沢賢治本人がいってる訳じゃなく、研究者の意見ですよね。
    無理矢理、大人が理由をくっつけて感動させるのはなんだかずるい気がします。

    「銀河鉄道の夜」も大人になってから読んで初めて、カンパネルラの自己犠牲の友情を感じて感動しましたが、子供の頃は「はぁ?」でした。
    「星の王子様」などもそうですよね。大人のための童話なのに、すべての子供に「綺麗な物語だろ、感動しろ」と強要するのはなんだかなぁ〜と思います。

    ユーザーID:7961317916

  • 宮沢賢治の作品 やまなしのハイライトは・・

    私見ですが 彼の話は絵画に近い世界ですね
    1枚の風景画の枠の外にはどんな光景が広がってるかは
    ひとそれぞれ違うと思うのです

    正解にこだわるあまり
    作者の実際見たであろう土地に赴いて
    同じように見てくる人もいるでしょう

    それが真実だと決めつけて
    それ以外を排除するようなことも起こりえます

    ひとそれぞれの見かたや真実のあやうさを
    学び他人の意見を尊重することを
    うながす授業なんじゃないかな。。

    くらむぼんってなにかなと思い浮かべる

    蟹の目に映る世界を想像するたのしさ
    自分の目におきかえるとこうだよと
    想像から創造するたのしさ

    芸術系の授業って
    観念的でちっとも実用的ではないとか言われちゃうけど

    無から有は生まれるという根本を学ぶ
    凄く
    実用的な授業なんですよね

    結構先生の技量求められる授業と聞きました
    どのようなことに重きを置いて導いてるか
    そのあたりが見どころだったのでしょう(笑)

    つづきは是非あなたが導いてあげましょ

    明るい日本の将来はあなたの指し示す方向で
    なんぼでも変わりますよ〜

    ユーザーID:6385395757

  • ???

    何故老後が心配なのでしょうか
    宮沢賢治は万人受けしますかね?
    子供の頃教科書を通して何作か学びましたし 中学生の頃になると 作家とその代表作を覚えねばならず(試験で出ますよね)その程度のふれあいしかありませんでした

    大人になりNHKにほんごであそぼ で 子供達が歌に乗せて作品等の歌を歌ってるのを聞いたとき わーっと何かがあふれました

    小学生のころは種をまいていたんだなと
    大人になって その歌で何かが開いたと
    それでいいんだと思います

    テストの為だけに 丸を貰う為に勉強していたころとは違うなと思います。

    でも まぁ 作者の意図をくみ取るのも必要なわけで 好きじゃないけど読みとる力は必要ですね

    ただ トピ主さん 何故老後が心配なんですか?
    日本には 宮沢賢治以外にも沢山の素晴らしい作家がいます 子供達がその誰かに触れた時感銘を覚えて 本の楽しさ作品の深さを知れれば そのきっかけになれればいいのだと思います
    国語の授業はその礎であればいいと思います
    そして残念な担任・学校なのかもしれません。授業は先生によって180度変わりますから。

    ユーザーID:8813464144

  • きつねさんのレスを拝見して息子の幼稚園思い出した

     いわゆるお勉強的なことをした参観で…息子が教材を袋から取り出せずに困っていたら、横に座っていた子が「先生、○くんが袋空かないって困ってるよ」って、代わりに声をかけていた。

     自由遊びで息子がわけわからないことを言っていても、意地悪なことをいう子供が誰一人いない。

     運動会でとある競技に負けたとき、「くやしい」と泣いた息子を慰めてくれる子達がいる。その後の競技で非常にテンションが低くても、周りの子が励ましてくれる。


     すてたもんじゃないなと思う今日この頃です。

    ユーザーID:5199124859

  • で、トピ主さんはどんな大人になったんですか?

    懐かしいね、宮沢賢治。
    私も間違いなく「くらむぼん?ダサッ」って言っちゃう子でしたね。
    小学校高学年ってそんなもんじゃないですか?
    でも、国語は勉強しなくたっていつも満点、
    都内一流大を首席で卒業し、今は某大企業総合職に勤務しながら
    三人の子を育て(これがまた賢く優しいんです)
    日本女性の上位1%に入る年収を稼いでガッツリ納税もしてますよ。
    PTA活動も頑張り、人脈を活かして外部から多種多様な人を集め、
    子供たちのみならず地域の皆さんも楽しめる学内イベントを開催しています。

    授業をしっかり真面目に受けていたであろうトピ主さんはどうですか?
    私は、勉強とは優秀な社会人となるべくするものだと思っています。
    どんなに勉強をしても、例えば家事育児しかしていないのなら無意味です(中卒だって立派に母業はできますしね)。

    それに「支えてもらう老後」ってナニ?老後は自身でなんとかすべき。
    そんな考えの人ばかりだから、今の日本がダメなんです。
    将来のあなたより、今の子供たちの方が可哀想。
    真面目に勉強しても他人依存の思考の大人になるなら、違う勉強した方がいいよ。

    ユーザーID:3835952017

  • 問題はそのいいかた

    わたしも久しぶりに読みました。今でもよく理解できないので、当時はどうしていたんだろうと思いました。私はくらむぼんは水中にある泡だと思っていたんですけど、宮沢賢治の研究をしている人でも未だに分からないらしいですね。

    お話を読んで、意味が分からない、文体が好きではないので興味がないと言うのはしょうがないし、正直な意見だとと思います。

    ただ授業参観で、授業中に先生に向かって、保護者がいる前でその話し方に問題があるような・・・

    その子供たちがその意見を言った後、どうするのかが大切だと思います。興味がない、難しいから分からないから読まなくて良いになると問題だと思います。トピ主さんからの文章ではそこは分かりませんが。

    私が最近ショックを受けた事は、小学校2年の友人の子の夏休みの宿題を見ている時に、計算問題のドリルを見て、やりたくないとのこと。難しいから?と聞いたら、めんどくさいからしたくない。先生に怒られるよといっても、怖くないから平気って・・・・先生が怖くて8月31日に半泣きになって宿題を終わらせようとしていた、私はなんだったのかしら・・・。

    ユーザーID:2593560714

  • 授業参観 羨ましい…

    我が子の小学校では、いわゆる『授業参観』がありません。参観日は、親子活動・生活発表会・人権教育 などの特別活動ばかりです。長男が1年生の時は『こんなのも良いな〜』と思いましたが、どの学年でも授業参観がないので、だんだん不思議に感じました。

    共働き家庭が多い地域で『我が子の成長を実感できる、素晴らしい機会だ』と、好意的な保護者は、とてもたくさんいます。
    でも、PTA役員の雑用などで、たびたび学校に行っていた私は『授業の内容にクレームを云われないための対策』なのだと納得しました。同じ学年でも、先生の質によって、題材の扱い方や室内の雰囲気も全然違うのです。

    先日、ゲーム業界の方が『近頃は、ゲーム攻略を難しくすると“つまらない”と感じて、若い人は購入してくれない』と言ってましたよ。挑戦する意欲が無いのだそうです。
    子どもに、時間をかけてじっくり考える作業をさせていない我々が、反省しなければならないと思いました。

    ユーザーID:0667256235

  • 私も同レベル

    国語は小学生のころからずっと得意で高校生のときは模試で偏差値70前後を維持していましたが、国語の授業もテストも、そもそも国語という存在自体が「どーでもいい」と思っていました。
    そもそも、宮沢賢治のような抽象的な文章を深く考え共感することが、一体日本の未来の何に役に立つのでしょうか、疑問です。

    そんな私は、未だに『くらむぼんはかぷかぷわらったよ』は意味不明ですし、伝わらない文章が何であんなに評価されているか不思議です。
    『カムパネルラ』とか出てくる話も名前が意味不明すぎて当時の私の感想は“微妙”でした。

    現在は理系の技術者をしていますが、こちらは“誰が見ても分かる資料”が評価される世界です。

    ユーザーID:7402562773

  • 正直すぎるぅ

    もう数十年前では、道徳の授業もあったのですよ。そんな不条理なことと感じても、既に期待されたシナリオ通りに沿って優等生的であるべき答をすることが暗黙のしきたりと思っていました。また、誰もがそうであることを冷やかすこともなかったですね。今なら良い子ぶっていると思われるたりすることでしょう。

    今は、お仕着せの結論に対して、何の躊躇もなく正直に現実世界に照らした考えを言うことができるようになったのでしょう。

    感覚的で表面的に捉えた反応に対して、その根拠となる論理的思考のロジックに気付いたり、その発言に責任が持てるように成長させることが課題なのだと思いました。

    ユーザーID:7304083505

  • 英語より国語が大事!

    私は小学生当時から理数系が好きで国語は苦手でしたが、ここまでは酷くなかったと思いたいですが・・・。

    従妹が高校で外国語教師(英語以外)をしています。
    形容詞のセッションで、「何か思いつく形容詞を挙げてみて」と言ったら、「ヤバイ」、「キモイ」、「ウザイ」と即答。
    もっとまともな日本語言えと注意したら、「マズイ」だったとか。

    私立の女子校なので、「美しい」とか「優しい」という単語を想像していたのが、そのギャップに授業する気が一気に失せたと嘆いていました。

    トピのお子様たちも、4,5年後はこんな高校生になってしまうのかな?

    小学校から英語が導入されましたが、それよりも母国語である日本語を何とかすべきです。
    英語圏だけでなくフランス語やスペイン語圏の知人もいますが、どの国も外国語以上に母国語教育には力を入れている言っています。

    自国の事も知らない、母国語も正しく使えなくて何が国際性だ!と、私はいつも思っています。

    ユーザーID:6231341185

  • どんな感想でしたら満足しましたか?

    トピ主さんなら、どんな感想をいいましたか?
    やまなしの意味がわかるのでしょうか…。
    「くらむぼん 」も何かわかりませんよね…。

    大人になってからあの独特の雰囲気は好きですが、意味を問われてもわかりません。

    小学生の素直な感想です。

    昔と違って、担任の望む意見を言わないと叱責されるようなことはありません。
    自由に意見が言えるようちなったからでしょう。
    (言葉使いはよろしくないですが)


    トピ主さんは小学生が「やまなし」を読んでどんな感想を言えば満足しましたか?
    小学生がやまなしを理解すれば日本の未来は安泰ですか。

    ユーザーID:8344321344

  • 単にその担任が児童になめられているだけでしょう。

    「やまなし」を習う年頃の子供は、思っているよりも大人です。授業中の変な発言は、頭が悪いのではなく、単に、教師への嫌がらせと思われます。
    大人がガツンと言わないとだめですよ。
    老後の為に子供を育てていると思っている主さんのような人は、きちんと子供を教育できるのでしょうか?

    それから、今時の、何でもかんでも「微妙」という言い回しは確かにどうかと思う面もありますが、お子さんの場合は、主さんを傷つけないために言っているんですよ。
    せめて自分のお子さんには、「やまなし」の良さをわかってもらう能力が無いのですか? 例えば、クラムボンの実物(ウスバカゲロウの幼虫)の写真を見せてあげるか、言葉だけでも「薄羽」「かげろう」というひそやかな語感を味わわせるなど。又、我々が何気なく食卓に載せている魚も、クラムボンにとっては恐ろしい天敵であること、その来襲の描写のリアルさ、命は一瞬にして奪われてしまうはかないものであること、そのような食物連鎖の中に人間を含む生き物は居るのだということ、など…。語ってあげたら良いのでは?大人が心に響くことを語らなければ、子供の語彙も増えないと思います。

    ユーザーID:7601996154

  • 普通ですよ〜!

    小学校高学年、自我が発達して「世の中ナナメに見るのがカッコイイ」が始まる世代ですね!
    親や先生が答えさせたい模範解答を見透かしてわざと「私は型にはまらないよ」的な小生意気な言い方をする。
    成長段階のひとつであって自然な事ですよ。
    昭和の昔から居ましたよ、そんな子たち。皆、大人に成ると普通です。


    私事の余談ですがクラムボン、学友・仕事仲間・ママ友など男女年齢問わずの飲み(ランチ)仲間が数組ありますが、どのグループとでも一度は話題や議論になりましたね。
    「結局何なんだ、クラムボン!」「いまだに納得いかね〜!」等々。
    小学校当時誰も意味分からないけど(だからこそ?)皆の心の奥底に焼き付いている。
    オトナになってじわじわ効いてくる、毒か眠り爆弾のような存在ですね。

    恐るべし、宮沢賢治!

    ユーザーID:9242559693

  • 全く分からない

    あのお話は30代の今でも強く印象に残っています。
    くらむぼんはかぷかぷわらったよの部分、この部分は今でも謎です。

    トピ主さんはこのお話に詳しいようなので教えていただきたいのですがくらむぼんは何ですか?
    そして笑うならワハハ、うふふ、えへへ、クスクスなど色々あるにも関わらず「かぷかぷ」としたのはなぜですか?
    かぷかぷ笑うとはどういう笑い方ですか?

    私は文学に詳しいわけではありませんが、宮沢賢治の時代にかぷかぷわらったよを理解出来た人はどれほどいるのかと疑問です。
    時代が変わっただけで微妙、超うける、この言葉もかぷかぷわらったよと良い勝負なのでは、なんて思ってしまいます。

    「やまなし」なぜか惹きつけられる話なのですがどうしても理解出来なくて。良かったらトピ主さんに解説をお願いしたいと思います。

    ユーザーID:3714856005

  • 気持ちわかります!

    最近は大人が当たり前に使用するからですかね?「超うける」「なんかきもい」…難しい文章だとしても、深く読み取ろうとする姿勢が感じられないですね。授業なんて端っからやる気なしと思っているのかも。やる気がなくてもそれなりに授業はきちんと受けるべきものと学生時代は過ごしてきましたが、最近の若い子は嫌な事があったり思い通りにならないとすぐ投げ出す、仕事もすぐやめる、、そんな子を多々見かけます。ごめんなさい少し話がそれました。

    ユーザーID:2410652647

  • はははっ(笑)

    子どもらしい子どもたちですね!
    私も小学生の頃、「やまなし」を読みましたが、意味不明だと感じました。大人になった今は、あの物語がもつ独特の雰囲気、表現に味を感じられますが、国語の教科書に載るほどの価値があるのかはいまだにわかりません。
    トピ主さんはあの作品のよさを具体的に説明できますか?
    俳句も、「落ち葉踏む音の〜」みたいなの詠まれるより、「秋=きのこ!」のほうがなんだか正直で好感がもてます。

    ユーザーID:0082030390

  • 国語の授業参観

    うちの小4の娘の授業は
    「ごんぎつね」でした。

    私はこのごんぎつねと言う物語はあまり好きではありません。
    悲しい結末から、何を学ぶのだろう。
    同じきつねの話なら
    私はてぶくろを買いに。が好きです。
    小さい頃に読んで忘れられない一冊になっています。

    どんな授業になるんだろう。

    先生が与えた課題は
    ○自分がごんになって日記を書く。
    ○ごんを殺してしまった兵十の友達だったら
     どんな話をするか?
    ○ごんぎつねの続編。

    そのどれかを子供達が選んで作文にして発表する。
    でした。

    ごんになった子は
    自分が兵十を思いやってやった事が裏目に出てしまい
    返って苦しい思いをさせてしまった事をとても後悔していました。

    兵十の友達になった子は
    ごんを手厚く供養するようにすすめています。

    続編を書いた子供達は
    殆どの子が一生懸命神様や医者様に頼んで
    ごんを生き返らせています。

    (全てを書き込めませんが)
    その描写がとても心のこもった表現で
    思わず涙がこみ上げてしまいました。

    先生もおっしゃっていましたが
    大人の私達がその優しさにジーンと
    胸が熱くなりました。

    すてたもんじゃないと思いました。

    ユーザーID:1168366676

  • 訂正

    『注文の多いレストラン』ではなく,『注文の多い料理店』でしたね。無学を暴露してしまいました。失礼!

    ユーザーID:0048188863

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