趣味・教育・教養

留学や海外等で身につけた特技

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ひまわり

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留学及び海外滞在経験者の方に質問です。

語学以外で、身に着けたもの(技能)はありましたか?
そしてそれは、仕事やお金に繋がっていますか?

私自身は、数年前に普通の語学留学をしました。
日本で趣味でしたが英語は勉強していて、困らない程度は出来ていたため、

周囲からは
「正規留学のようなものでないともったいないのでは?」
という意見もあったり、自分でも悩んだのですが、
自分で貯金していたため、予算の都合もあったので、
”語学学校の中で頑張ろう”と最終的に決めて、
ケンブリッジの検定や、通訳翻訳等のコースを受講し充実もしていました。(語学力的には、中級から上級なったと思います)

今回質問したかった内容は、よくある”語学留学やワーホリなんてしても意味がない”とか、”英語だけできても仕方ない”とかいうタイプのものではなく、

正規留学の場合はもちろんその分野に進まれるのでしょうが、
語学留学やワーホリのような形の渡航だったけど、英語やその他言葉以外で、何かを身につけて帰国して、企業等には再就職せず、
その身につけてもので、生計立ててます!!という方がいらっしゃったら、
どのような分野で活かして活躍されているのか、知りたくて投稿しました。
私は、企業に戻りましたが、関心が沸きました。

私自身の周りには、例えば、
自分と同じようにして、通っていた学校内でその土地ならではの習い事(ダンス)のレッスンを受けていた人が、帰国後に、いつの間にか、スタジオを自分で開いていたりしています。(私は才能もないし、趣味程度でしたが、それで満足でした)。
とは思うものの、何か私にも出来たことがもっとあったのでは?と思う気持ちと、最近新しい事にチャレンジしたい気持ちがあり、どのようなものがあるのか、生の声を聞いたり、参考にさせて頂きたく、長くなりましたがトピしました。

ユーザーID:4877346056

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  • 仕事

    英語ができるなら、米国公認会計士とかはいかが?
    IFRSが日本に来ても、とってもわかりやすい職業だし、知名度も高いから、
    将来海外で就職したいと思った時には役に立つよ。

    ユーザーID:2379355657

  • 語学留学中、インターンシップをしました。

    語学留学を9か月しました。
    私はインターンシップで出版社にバイトのような形でお世話になり、そのときの経験を元に帰国してからも出版関係の仕事をしています。
    現在はフリーライターをしています。英語もできるということで、海外に取材に行くこともあります。
    やっぱりあの時の経験とそこからの繋がりで、現在のような仕事ができるんだな、と思います。

    私の友人は、留学中にダンスレッスンをはじめ、現在は文化センターのようなところでダンス教室の講師をしていますよ。

    ユーザーID:4463952614

  • ステンドグラス教室

    留学中に参加した教会修復ボランティアきっかけでステンドグラスを習い始め 帰国後教室をやっていました。今は休業中ですが、落ち着いたらまた始めたいです。

    ユーザーID:6227337147

  • 特技ではないかもしれませんが

    40代女性です。20数年前にアメリカに留学してました。
    そこでハマッたのは、大自然を満喫する国立公園と近隣の国々を訪れること。

    短期間訪問だけでは満足できなくなり、月単位で各地の町や村にホームステイするようになりました。地元の村人が色々と教えてくれて、楽しい村落生活。

    暮らしてみると、旅行者だった時には見えなかった、村の問題の数々が見えてきました。衛生知識の無さから蔓延する病気、学校や病院に行くのもままならない経済事情。いつのまにか、村の貧困改善のために、グループ活動を指導(元々料理や手芸が趣味で、何でも手作り、新作開発好きでした)するようになりました。その経験がきっかけで、その後UNに入り、各国で途上国の支援活動をするようになり、15年。いろんな紛争地でも働かせていただきました。数年前に、海外企業CSRと協働で社会開発事業を行う会社を設立。

    私の場合は、海外ならではのきっかけでしたが、人生を変える入り口を探すことは、いつでも・どこでも可能だと思っています。要は、自分が(今そして当面)何をしたいか?ではないでしょうか?

    ユーザーID:6881065160

  • 職業になりました。

    欧州の非英語圏の国に留学し、博士号まで取得しました。専門は人文科学系です。この専門分野で希望だった研究職について、その国で伸ばした言語力も活用しつつ仕事をしています。ただ、留学当初からこれが目的だったので、当たり前といえば当たり前なのですが…。

    ユーザーID:2436154930

  • 友達の息子さんの話ですが

    アメリカはテニスが安い(練習だけなら無料)ですので、ガンガンテニスやって腕を上げ、ほぼ英語とテニスのみの生活で日本に帰りました。
    そして、語学とテニスの腕が買われ、某有名なテニスラケットの会社に雇われ、今やエグゼクティブ・マネージャーとしてアメリカで高給で働いています。

    ユーザーID:3380709431

  • 人見知りが無くなった

    アメリカに3年半居ました。

    軽度の人見知りでしたが、帰国後社交性が高くなっていることに気づきました。知らない人とでもそれなりにフランクに話せます。

    それが得かどうかは不明ですが・・・。

    ユーザーID:2218554094

  • 私の好きな仕事に

    学生の時にオーストラリアに留学しました。
    社会人になって仕事は空港勤務(旅客部)から国内と海外旅行の添乗員に転職しましたが、とても役立てられましたよ!
    何しろ外国語を怖がらずに話すこと、相手に合わせること、日本人が苦手な自分の考えをハッキリ主張することがよく身につきました。
    一時期、英語塾の臨時講師もしてたので、留学で学んだ外国の方が素直に人を誉めるといういいとこを、子供達にもしてあげられました。
    今は産休中ですが、落ちついたらまた色んな資格の勉強をしたく思います。

    ユーザーID:7381394649

  • 専攻分野のほかに、という意味ですか?

    現在の専門分野と関係のある勉強をしたので、留学は役立ちました。

    でも、専攻と語学以外に「特技」を身につけるという発想はありませんでした。

    コンドミニアムの向かいのお婆さんにアメリカ家庭料理を教わって、自分で本も買っていろいろ作ったので、多少は身に付いたかも。
    日本料理もあれこれ作って、持ち寄りパーティに持って行きましたね。
    ねりきり、酒饅頭、のり巻、いなり寿司、焼き鳥、お赤飯、おせち料理など、ずっと日本にいたら自分で作ろうなんて思わなかったでしょう。

    今でもお正月には自分で黒豆などを作るので、日本料理が身に付いたかもしれません。(笑

    ユーザーID:1595613252

  • 運転技術と英語

    日本で運転する機会が皆無に近い地域に住んでいたため、運転技術はかなり上達したと思います。

    あと、英語。これは仕事をしているからかもしれませんが、すべての能力(リスニング、スピーキングなど)において確実に上達したと思います。

    あと、心が広くなったかな?いろんな人がいるため、次に何が起こるか、次に何を言われるか予測するのが困難なため、自分の幅が広がったような気がします。

    ユーザーID:8375368078

  • 目利き

    欧州留学中、蚤の市に通いある分野にものすごく詳しくなりました。
    最近では素人さんでもネットなどで買い付けてアンティークショップを気軽に開いていますが、本場で養った知識と目利きで専門知識の豊富なアンティークショップを切り盛りしています。
    現地語の専門書なども読みますので、語学力も役立っています。
    買付けの交渉なども大切ですし。
    一応生計は立っています。

    ユーザーID:4545281520

  • 私も運転技術

    今は留学先の国に永住しています。私も、日本にいた頃は運転する必要のない所に住んでいたため免許も取りませんでしたがこちらの国に来てからは車がないとどうしようもないので必死になって練習をして免許を取りました。運動神経音痴なので人一倍練習しまして(汗)、運転技術があがったと思います。

    専門職に就いていますのでその分野の英語力も伸びましたし、知識も増えました。

    ユーザーID:1588391854

  • トピ主です。

    トピ主です。
    みなさん貴重な経験談をありがとうございました。心が温かくなったというか、わくわくするような気持ちを思い出しました。海外の経験談って、やっぱり、人の数だけストーリーがあるのだなぁと、改めて感じました。みなさんの、レスを読んでいるうちに、私も小さなことを色々と思い出しました。ホストファミリーが大家族で毎日幼稚園のようにこどもたちと遊んだこととか(子育てや教育観の違い発見)、色々な教会に行きゴスペルを歌ったこととか、料理もレパートリーは確かに増えました。スピーチとかが上手くなったのは、留学経験がきっかけだったのかもしれません。思い出しました。色々ヒントを頂きました。

    私の場合は、どちらかというと異文化交流とか語学をこのレベルまで引き上げたいとか、そちらの方に一番の興味がいっていたため、習い事、旅行、ボランティア等は、とても楽しかったものの、趣味の領域でした。その後の仕事でも、語学の部分を活かした形になっており、今は、また趣味で中と韓をやっています。(続く)

    ユーザーID:3536182166

  • トピ主です、続きです。

    続きです。
    私の中ではそこ(異文化や語学)ばかりに目がいっていたのと、趣味は趣味と思っていたのと、極めるには才能がないと思っていた(分野だった)のとで、活かすという発想がなかったため、周りの活躍を見て“目からウロコ”だったのと、例えば私が得意で確実にものになるような、指先を使うとか(運動以外の文系の)お稽古をしていたら今頃はどんな風になっていたのだろうとか・・・欲張り&既に過去のこと(笑)を色々考えてしまいトピをしました。(もちろん過去のことでというよりは、私が今現在20代女性なので、仕事とか、今後のことも考えたりしていたためどんな可能性があるのかなぁと思って・・)。
    でも、皆さんのレスを拝見させて頂いているうちに、その時に興味をもって全力で取り組んだものが一番やりたかったことだったのだなぁと気づきました。本当に読んでるだけでわくわくして楽しい気持ちになり、色々チャレンジしていこうという気持ちになりました。

    ユーザーID:3536182166

  • 英文速記

    アメリカの大学の専攻単位の一つに
    英文速記のクラスも取りました。
    速記が出来るようになって
    その後は授業も全部ノートに速記で書いていました。
    人には解読不可能でも私だけは読める快感(当たり前か)。
    外資系企業に入社して外国からの電話にも役立ちました。
    反射神経が磨かれたのは良かったです。

    ユーザーID:1029337625

  • そのまま就職

    私の場合、過去に留学し、帰国した時は通訳・翻訳とまさに英語に直結した仕事をしていましたが、その後、結婚し海外移住となった時にちょっと土地慣らしがてらに通った学校で、そのまま就職してしまいました。

    ちょっとトピ主さんの質問からはずれてしまいますが、こんなこともあるもんなんだなと驚きました。

    後、知人の場合は語学留学で行ったフランスでフランス菓子に出会い、帰国後はフランス菓子教室を開いている人や、料理好きで色々な国を旅してまわって帰国後に料理教室を開いた人もいます。

    後、紅茶好きが高じてイギリス留学から帰国してから紅茶教室を開いたりですかね。

    また昔、中東で仕事をしていた時に出会った学生さんは、同じくベリーダンスに目覚め、帰国後は某スタジオでベリーダンスを教えています。

    因みに今の滞在国で出会った生徒さんは、チョークアートに目覚め、帰国後はその道で頑張っているようです。

    ユーザーID:9768521892

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