私が妊娠中なのに夢を追う夫。

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とっとこ

働く

こんにちは。結婚して3年奇跡的に妊娠できました35歳です。
ですが夫が協力的ではないんです。

夫は理系大学院卒で今は一応大企業につとめていますが、サラリーマンなのでそこまで年収はよくありません。でも、私としては満足しています。ですが夫は不満なようで弁理士になりたいと言い出しています。

最近弁理士の枠が増えたと旦那は言います。年収も1500万円ほどもらえる!と意気込んでいますが、本当にそんなにもらえるんでしょうか?
個人で開業でできればの話でしょうか?夫は今の会社でも窓際族で営業能力が高いとは言えず、とても自分1人で事務所を開く能力があるとは思えないんです。
口下手だし、笑顔はないし・・・。

本当に1500万年収がもらえるなら応援したいのですが、毎日予備校に通わせるお金もばかにならず困っています・・・。
夫の話は、これは本当に正しい投資なのか?それともただの夢追い人なのか?みなさんのご意見を聞かせてください。

ユーザーID:2963270221

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  • もう実行にうつしているのなら見守るしかないかも

    きっちり期限付きで、やれるところまでやらせるのは ありなんじゃないかな。

    世間知らずのお坊ちゃまかもしれないけれど、勉強する頭はありそうだし、
    まだ仕事を辞めてはいないんですよね?
    だったら、様子みてもいいかもと思います。

    >夫は今の会社でも窓際族で営業能力が高いとは言えず
    >口下手だし、笑顔はないし・・・。

    同じ職場で働いたことがあるもの同志なんですか?

    もし、“おそらくそうだろう”との想像ならば
    意外と違う場合があります。

    とりあえず、生活に困らない状態ならば、しっかり話し合って
    今後のことを決めるのもありだと思いますけど。
    あなたも子供が手を離れたら働けるわけだし。

    ユーザーID:7528935678

  • 実際に独立しても年収は遙かに低いと思います

     普通、安定して企業に勤めているならば、「企業に勤めたまま」社内弁理士として、特許関連の
    業務を担当します。安定した地位を捨ててまで、独立するうまみがないからです。どの企業でも
    特許関連の対応は必要なので、とりあえず弁理士を取っていれば、そこそこ仕事をさせてもらえます。

     非常に厳しい言い方ですが、旦那さんの場合、まず辞めることが先に立っているのでしょう。
    会社でラインに乗っていれば、弁理士資格を「日常業務の幅を広げるため」と考えるからです。

     そもそも、予備校が出している本を読むくらいで合格するならいいですが、全くの門外漢が
    予備校に大金を払って通って、無理に合格するのもちょっとどうかと思います。独立して稼いで
    いる人は、そもそも経歴が立派だったりします。(大企業の元知財担当取締役とか)

     とりあえず、旦那さんに「どうやって独立開業して年収1,500万円を得るのか」、「それに
    かかる開業費はどのくらいなのか」聞いてみるといいと思います。何も答えられないでしょう。

    ユーザーID:9654772540

  • まず、大企業に勤めつつ資格を

    知り合いの男性で、大手に派遣にいきながら、弁理士の資格をたしか4年ぐらいかけて取ってた方がいました。
    勉強は、偏差値55ぐらいの大学出の方でした。真面目で・・・もの凄い頑張ってましたが3年ぐらいずーと落ちてました。
    1次2次、確か作文があるんじゃなかったかな?それで落ちたりしてたそうです。


    なので、まず辞めないで、資格から目ざされてはいかがでしょうか?
    でも、資格を取れても、まず何処かの事務所に勤務し仕事を覚えないといけないのですぐに独立も無理でしょう。

    そして、独立したからって急に仕事が取れるわけでもなく地道な活動が必要でしょう。1500万も貰えるんですか?その知り合いは、今もそんな羽振りいい感じではなかったです。ちょっと読みが甘いのでは?

    ユーザーID:3328763773

  • 個人の能力

    最近聞いた話ですが。
    弁理士の資格を取るのは、以前ほど難しく無くなってきている。
    ただ、不景気のため企業からの特許出願が減っており、弁理士の仕事も減少しているとか。

    弁理士も資格を取れば誰でも1500万稼げるという訳ではなく、大成するかどうかは
    個人の能力による所が大きいようです。
    まぁ、良い資格には変わりないですから、取れるなら頑張って取ってみては。
    大企業なら社内に知財に関する部署もあるでしょうし、そちらに移動という道も
    あるかもしれませんよ?

    ユーザーID:9469510803

  • やらせてあげれば?

    期限を設けて挑戦させてあげては如何でしょうか?

    ステップアップを考えて挑戦したいと言っているところを頭ごなしに反対すれば、この後ずっとご主人はトピ主さんのことを恨みます。

    まずはやらせてあげて、本人にこのままいけそうかどうか見極めてもらうのです。 
    俺は出来ると思えばそのまま突き進むでしょうし、その様子はトピ主さんも傍で見ていてわかるはずですので、きっと応援できるでしょう。
    反対に、本人が駄目だと感じた場合も傍で見ていてわかるますので、本人も納得の上、撤退出来ます。

    現時点ではお金に困窮しているわけではなさそうです。
    お子さんが大きくなれば、幼稚園だ、お稽古事だとお金がかかるようになってきますので、トライするならば今!です。
    今を逃せば恐らくもう一生無理です。

    私の夫は航空産業に勤めておりますが、一時期パイロットになりたいと言ってスクールに通いました。 
    多額の投資をしましたが、結局自分には合わないと感じたようで、やめました。
    私は、成功はしなかったけどトライさせてあげられた事を良かったと思っていますし、夫も感謝してくれています。

    ユーザーID:5741397612

  • うーーーん

    弁理士って食っていけない職業のひとつだった・・と私は記憶しております・・・

    というのも、弁理士というのは第三者の特許申請書を書いて提出するのが仕事の多くですよね。
    特許申請は本人でも書けるので、それ自体にはあまり価値がないと思います。
    技術的な専門性があって、その特許の価値を正確に見積もれるのであれば、仕事はとれるかもしれません。
    最近、「士」業はそれだけでは食べていけず、その腕や営業力で年収が大きく変わる物だと思います。

    あと、特許関連で一番重要なのは、裁判です。
    誰かの特許に底触したとか、自分の特許を使用したとか。
    (特にアメリカなどでは、難癖つけて裁判になることが多いです。)

    ただ弁理士では裁判では何もできません。弁護士でないと・・・つらいですね。
    その弁護士も最近では食べていくのが大変なのだそうで・・・

    ユーザーID:1475576284

  • 自分で気付くまでしょうがないんじゃない?

    実際、もう予備校には通い始めてるんだよね?

    これから入りますって段階の話なら、「もっと話し合いを」だとか
    「もっと情報を仕入れてからのほうが・・・」といえるけど、
    もう 彼は始めてることなんだし、正直 いまさらって感じ。

    本当に疑問に思うなら、予備校に通うといわれた段階でどうしてもっと
    真剣に話し合わなかったの?

    家計簿、しっかり見せて 今後のこと 話し合ったら?
    それで、なんとかやりくりできそうなら、ほっとくしかないと思うけど。

    ユーザーID:5803887348

  • 社内弁理士なんじゃない?

    「弁理士の枠が増えた」は社内の知財部門の
    弁理士の枠ではないでしょうか?

    最近は知財部門を拡充する企業も多いし、国際特許対策など
    グローバル化も求められますので人員を拡充するケースは
    珍しくありません。

    で、有資格者の場合は手当てや専門職の給与体系などで
    1500万と言ってるのではないでしょうか?
    ちゃんと夫に聞いてみてください。

    いくらなんでも、理系大学院卒・大企業勤務の方が
    弁理士とって特許事務所を独立開業したら1500万!
    とは思ってないはずです。
    もし、独立開業で1500万!って思っているとしたら
    失礼ですが相当な世間知らずですよ。
    出産どころか、本当にこのまま一緒で良いのか検討が必要でしょう。

    ユーザーID:1512657753

  • そうなんですね

    やはり弁理士だけでは食べていけないんですね・・・。
    社内には知財部門はないと思います。あっても夫はそんな仕事は任されないと思います。もうエリートのレールには乗ってないので。社内恋愛だったのでわかります。

    私が正社員でバリバリやっていたころは妊娠しても私が働けばやっていける!と思っていたので、何百万もかかる学費もなんともなかったのですが、私が妊娠してつわりがひどく会社にいけなくなって、さらに切迫流産、早産の危険があると先生に言われたので退職したのです。それから学費が家計を圧迫しています。涙

    やはり旦那は夢追いおぼっちゃまみたいですね・・・。
    これからは母である私がしっかりしなくては。
    もし今回の試験で落ちるようならあきらめさせます。とにかく今の会社を辞めたいようですが、それはなんとしてでも阻止しようと思います。

    ユーザーID:2963270221

  • 「夢」ではなく「逃げ」

    営業から逃げたいだけでしょうね。

    今、弁理士や弁護士・会計士などはその絶対数を増やす為に昔より試験がユルくなってるんです。

    だから「枠が増えた」とか言ってるのでは?

    そもそも理系と言ったってこれまでは営業マン。

    知財部員や技術者、研究者として第一線にいた人ならまだしも、30後半の営業マンが試験に受かっても、独立どころか雇うところもないと思いますけどね…。

    ユーザーID:7562336028

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