子供を謝らせない親

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はる

子供

最近叱らない育児が流行っているのは知っています(賛同できませんが)
善悪の判断がつかない子供を叱っても意味が無いし
悪いことを説明して教えれば子供はちゃんと理解するという考えの
親も多いことも理解してします。

ただいくら叱らない育児だろうが
子供が悪いことをしたらちゃんと相手に謝らせるのが躾だと思うのですが
子供を謝らせずに親が申し訳程度に謝るということ多くないですか?
しかも悪いことをしても本気で止めないから子供もやめない。

叱るにしても叱らないにしても躾って簡単なことではないし
もっと本気で子供に関われよとイライラするのですが
そういう親って何を考えていると思いますか?
本気でその程度で躾ができると考えているのでしょうか。
子供が将来どうなるかちゃんと考えているとは思えません。

ユーザーID:4860765984

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  • 年齢によりますが

    叱らない育児は私も賛成できませんが(怒らない育児には賛成ですけど、勘違いしている人が多いみたいですね)、善悪の判断がつかない子にあやまらせても意味が無いです。

    「ごめん」ですべてが許されると思わせては、逆効果です。

    「ごめん」の一言で気持ちが落ち着くのは親だけです。子供はごめんの意味を何も理解していません。

    ユーザーID:7133964499

  • 意味がわからなくても理解してなくても

    相手に失礼なことをしたのなら、謝らせるように促すのが当たり前だと私は思います。
    たとえ小さくてもひとりの人間です。
    意味がわからなくても理解していなくても、そうやってお礼を言ったり謝ったりしながら、やがて理解していくのではないでしょうか。

    未成年のうちは全責任が保護者にかかってきます。
    少しでも早く多く、善悪を教えたいです。

    ユーザーID:9140700917

  • ある程度は仕方がない。

    子どもが謝れず、親が謝るのがです。

    >子供が悪いことをしたらちゃんと相手に謝らせるのが躾だと思うのですが
    子供を謝らせずに親が申し訳程度に謝るということ多くないですか

    もちろん、子どもが自発的に謝るのが一番正しいと思います。

    でも、子ども自身、何が悪いか瞬時に理解出来ない時などは、親が謝ってしまいます。
    子どもが理解出来るように言い聞かせ謝らせるまで、相手を待たせるわけにも行かないし。
    無理矢理子どもに「謝りなさい!」というのも、相手に気を使わせてしまう事も有ったりして難しいです。

    親が謝るという人は、子どもだからと思っている人や、躾に関してぶれている人悩んでいる人など、色んな人がいる気がします。


    叱らない育児とは、『叱らない』のではなく、『感情的に怒らない』というのが正しいと思っています。

    ユーザーID:9628066531

  • はる 様に同意致します。

    >「子供はごめんの意味 を何も理解していません。

    「ごめん」の意味を理解させる事が躾であり、親の務めです。

    ユーザーID:1510559900

  • 主さんはお子さん居ないのですか?


    こういうトピを見る度、トピを立ててる主さんにはお子さんいらっしゃるのかな?と思ってしまいます。

    そりゃ子供が悪いことをすれば、親が謝るのは当然です。
    親の責任ですから。
    逆に子供が謝って親が素知らぬ顔をしたら、それはそれで謝れよ、と思うんでしょ?

    何にしても、こういうトピを立てる方は、気に入らないんでしょうね。

    ユーザーID:1672484967

  • 他人のことはいいけれど…

    私はそういう親にはなりたくないです。
    悪いことをしたら謝るって普通のことですよね。
    謝らなくていい理由なんてないと思うんです。

    子供だから分からないという方もいますが、
    分からなかったら教えてあげないとずっと分からないままじゃないですか。
    それを教えるのは親の役目ですよね。

    分かってないのは子供じゃなくて大人の方ではないでしょうか。

    ユーザーID:9531935731

  • 親が申し訳程度でも

    謝ればまだ良い方では?

    6才児にうんざりしたことがあります。
    半年くらい嫌なことしてくるのに、謝ったことなんてないですよ。
    抗議しても辞めてくれないし。

    仕方ないです。放置です。

    お陰で我が子の対人スキルはアップしましたからそれで良しとしてます。
    子供は、相手は本当は謝りたいけれど言葉が上手でないんだ。
    と思いやりを持って対応してくれてます。

    そちらはお母様もお祖母様も叱りません。

    ユーザーID:1399108156

  • ただの体裁

    私は「厳しく叱られ続ける育児」で育てられました。親の叱り→怒りスイッチをどう刺激せずに過ごすか、怒りをいかに早く解いてもらうか、そればかり考えて毎日を過ごしていました。「ごめんなさい」はただの枕詞でした。

    こういうこともあるので、小さい子ども本人に「ごめんなさい」と言わせる、という体裁自体をそんなに重要だとは私は思えないです。自分が迷惑しても親がきちんと謝ってくれればそれで構わないし、自分の子どもが何かしでかしても「なぜ謝るのかわからなくても、とにかくごめんなさいと言う」ことを強要しようとも思いません。もちろん私が丁寧にお詫びして、後で何が悪いのかきちんと諭しますが。
    それで気が済まない、躾がなってないと言われれば、「私があなたの意に介せないことについて」お詫びするしかないですけどね〜

    ユーザーID:5219958404

  • 賛成

    意味がわかってないから謝らせないとか言う意見もあり、どうしょうもないなあと思います。
    意味がわからなくても、迷惑かけたんだから相手に謝る。子供に謝らせる。
    親がそういう姿勢を見せないと、相手が不愉快でしょうが。
    迷惑かけた上に、不愉快にさせたまま、去る気ですか。
    だから、いまどきの子供はと、子供づれが嫌がられるんです。
    形から謝ることで、時間はかかりますが、子供だっていつか理解するんです。
    子供のしつけはそういうものです。
    子供のうちに出来なくても、わからなくても、大人になって恥をかかせないために、壮大に気長に教え続けるのがしつけなんです。

    ユーザーID:1985931606

  • そうは思わない。

    親が申し訳程度に謝ってくれるなら、私は良しです。
    ちなみに、たまに子供自身が謝っても、親も謝らないと「信じられない」と言う方がいらっしゃいますが、私は本人から謝罪の言葉を頂ければ十分なタイプです。

    小さな子供が謝ることが、親の躾の賜物なのか子供自身の性格なのかは分かりませんが、こちらの都合も考えずに「謝りなさい」「ごめんなさいは?」などと、いつまでも他人の躾に付き合わされる方がよっぽど嫌です。
    それならば、まず親が見本を示し、事の後でしっかりと親子で話し合いをし躾をしてもらいたいです。

    私の考えとしては、親が謝っていれば子供は見ています。いつか必ず自分で言える日が来ることでしょう。言えない大抵の子は、悪いと思っているからこそ、言葉にならないように感じますので、子供それぞれのペースで頑張ってほしいです。

    ユーザーID:3776943405

  • 人前で怒れない人

    母親として子供のお友達やその親御さんと係わって行く中で、
    少なからずそういう人々がいることに気付いたのですが、

    人前で怒ることが苦手な人という種類の人がいるのですよね。
    そういう人は、「あれ?ここ叱るタイミングじゃない?」という時になんともへらへらした妙な態度で子供に注意をするので、全くといっていいほど効かないみたいです。
    たぶん、我が子が人前で悪さをする→親として恥ずかしい思いをする、という感情が先にたっちゃうのだと思います。

    ユーザーID:8204087865

  • お礼を言わない子もいますよ

    子供が6歳のとき、雨だったので同じクラスの親子(子供は男の子)を車に乗せて家まで送ってあげました。

    元々そのお母さんは「叱らない育児」派。それを知っていたので、当たり障りのない会話をしながら、家に到着。子供は無言で車を降りて家に入って行きました。お母さんは「ありがとうね〜」とお礼を言ってくれましたが、そのあとに「子供にはお礼を言う事を強要していない。だからお礼を言わないの」と言われました(笑)

    叱らない上に自主性を重んじる育児・・・。10歳になった今もその子は挨拶はしません。

    子供に謝らせても本当に意味で理解してないかもしれませんが、悪い事をしたら謝るというのは躾の基本です。そうでないと「自分は悪くないから謝らない」と勘違いした大人になると思います。

    ユーザーID:8912827399

  • 考えてないんじゃない?

    そんな親なんだから
    子供の将来とか
    考えてないんじゃない?

    将来苦労するよ、きっと。

    ほら、最近、多いでしょう。
    先生に怒られて、親子ともに逆切れしちゃう人。
    上司に怒られて、会社をすぐにやめて無職になっちゃう人。

    ユーザーID:5731820638

  • 誤らない親も多い

    自分の子供が公共の場で大騒ぎするなど
    明らかに他人に迷惑を掛けていて
    その事実に気づいているのに
    全く謝罪しない馬鹿親も多いと思います。

    子供が誤らないのはそんな親に育てられているからでしょう!

    ユーザーID:1196966909

  • あいさつは基本

    わからなくても、言うように促すことは大事だと思います。
    意味がわからなくても、そのうちわかるようになります。

    こういうときは謝るとき。
    こういうときは、ありがとうというとき。

    それを教えるのが親だと思っています。

    私は、ありがとう、ごめんなさい、おはよう、いただきます、等々の言葉は、人間関係においてとても大切だと思っているので、子供にも伝えています。


    というか、それが当たり前だと思ってました。
    仕方ないという意見にびっくりです。
    そうやって子供は学んでいくと思ってたので。

    ユーザーID:6611803597

  • 若い脳

    謝らせる、又は謝る、と云う行為は圧倒的に公共の場で起こります。
    家庭内の主義主張はどうであれ、
    公共の場での受け入れられない行為がある事を親は子供に教えなければなりません。

    「後で諭す」事が有効なのは十代以降の子供のみです。
    年齢が若ければ若い程、その時に注意喚起、是正を行わなければなりません。
    若い脳には、「後で」は作用しません。
    その時に注意喚起、是正をしたとしても、後日また、同じような状況に陥ります。子供の脳に定着するには、反復して教えて初めて子供の理解と共に脳に定着します。

    「ごめんなさい」の強要に因って親の顔色を窺う子供になる、との指摘は親のスキルの低さを露呈しております。
    子供が「ごめんなさい」が言えた時に誉めれば良いだけです。
    子供が何かを達成する度ごとに、その栄誉を称えてあげる。
    親も「分かってくれてありがとう♪ママはとっても嬉しい、大好きなxxちゃん♪」と抱きしめて言えば、
    子供は達成する喜び(脳内では、化学物質の分泌があります)を覚えます。
    愛情を注ぐ事を疎かにして、叱り続ければ顔色を窺う子供が出来上がります。
    それは親の力量もしくは勉強不足に因るものです。

    ユーザーID:1510559900

  • 娘のクラスにいます

    いますよ!「人に謝ったら負け」だと親から言われているようです。
    低学年のうちは、周りを散々泣かしていましたけど、高学年の今は信頼を失い、どんなにクラスを仕切りたがっても、誰もついていきません。相当困惑しているそうです。

    ユーザーID:8731976981

  • 何歳くらいの子を想定してるんですか?

    また どんなシチュエーションでの話ですか?

    思春期以降の子供なら 子供自身に謝らせる(=責任をとらせる)というのもアリかと思いますが
    それ以下の場合 子供に謝らせるのは「教育」「躾け」のためというのが大きいと思います。

    ですから 友達同士とか家族内でしたら「躾け」のため謝らせるのは大切だけど
    身内以外の人に大きなことをしてしまった場合 子供に謝らせるのは二の次じゃないでしょうか?

    子供が全くの第三者に被害を与えてしまった場合
    まず親が謝り、更に弁償なり補償なりを申し出るのが先決だと思います。
    相手の方に(時間や精神の)余裕があれば 子供の謝罪をする時間を「いただく」ことはありますが
    受け入れてる余裕がない人もいらっしゃると思います。
    その時 親が悠長に「あなたも謝りなさい」などと時間をとるのは余計に迷惑かと思います。

    先日時間がない時に 幼児に服を汚されると言う子とがありましたが
    親が子供に謝らせようとさせてイライラしましたよ。

    ユーザーID:0605177892

  • 一児の母

    主さんに賛同します。

    5歳児の母です。
    他の方がおっしゃるように、意味もわからず「ごめんなさい」を言わせて、口先だけで謝ればそれで済むと思われるのももちろん困ります。
    でも子供が悪いことをしたら、親が謝るのも当然ですが、それと同時に「あなたも謝りなさい」と言うべきだと思っています。

    子供の性格にもよりますが、我が子は3歳未満の頃には「ごめーん」と言う程度でその意味はわかっていませんでした。
    3歳を過ぎるころになると、意味はわかっていても悔しくて謝れない時期が続きました。
    4歳を過ぎたあたりから、自分で善悪の判断をして「(今のは自分が悪かったから謝ろう、反省の意味も込めて)ごめんね」と言えるようになりました。

    4歳を過ぎても絶対に謝れない子ももちろん居ますよ。
    これはもう性格だからどうしようもないですが、それでも親は「謝ろうね」と言うべきです。
    親が教えずして誰が教える!?と思います。

    意味はわからなくてもいいんです。
    それはあとからちゃんとついてきます。
    口先だけで謝ったなら、そのこともいちいち正せばいいのです。
    親業を手抜きするのには賛同できません。

    ユーザーID:5400103519

  • 親の真似から始まる子供のマナー

    幼児が本当の意味でごめんなさいの理由を理解するのは難しくないですか?

    何が悪かったのか、理由は後で教えればいいのだから、その場ではたとえ口先だけでも本人に謝らせないと、ぶつかっても謝らない小学生に成長しますよ?

    大人だって心の中じゃ「そっちがぶつかってきたくせに!」と思ってても一応「ごめんなさい」と言いませんか?否定派の方は、いつでも心底申し訳ないと思った時にしか謝らないんでしょうか?


    不愉快な思いをさせた相手には、親はもちろんのこと子供自身にちゃんと謝らせる。その時に子供が不満な様子だったり訳わかんない様子だったりしても、親がきちんと謝らせる態度を見れば相手の人は「ちゃんと躾をしてるな。子供の不満顔に対してもきっと後で叱ってくれるだろう」と思うものです。

    子供の躾は何でも形式を真似するところから始まります。

    何かを貰ったら「ありがとうは?」と促し続けていれば、いつか促さなくてもありがとうを言えるようになります。

    心の中から「ありがたい!この人は優しい人だなぁ」なんて思うようになるのはある程度大きくなってからですよね。

    ごめんなさい、も同じだと思います。

    ユーザーID:4973577249

  • 1歳半の子持ちです

    形からでも実行させる事で、理解できる年齢になったときに、本当の意味で理解ができるようになると思います。
    私は自主的に挨拶やお礼、謝罪をできる子になって欲しいので、子供には今から教えています。
    もちろんできませんが、実行させる事やその姿を見せる事が大事だと思うので。

    義親戚に挨拶が全く出来ない中2と小5の姉弟がいます。
    正月に挨拶に出向いてもチラっと見て無視。
    お年玉や手土産にがっつくわりには「こんにちは」もない。
    文句はつけても(やれケーキが小さいだの、チーズケーキが入ってないだの)「ありがとう」はない。
    義従姉は「叱らない・自主性を大事にしているの〜」だそうです。
    そして、義従姉自身は挨拶やお礼は言うけど、子供の態度を注意しない。
    もちろん義伯父も。
    おじさんは凄く良い人なので、とても残念に思います。

    一昨年あまりに腹が立ったので、去年は手土産もお年玉もやりませんでした。
    姉弟は、文句言っていました。

    中2や小5でこんなんって、救いようがないと思います。
    多分友達に嫌われているんじゃないかなぁ〜
    お礼や謝罪ができないって致命的な気がする。

    ユーザーID:2708727864

  • 分からないからしなくていいというわけではなく

    私が言いたかったのは、強制的に「謝らせる」のはやめたほうがいいということです。もちろん意味が分かっている大きい子なら謝らせないといけないと思いますが、幼児の話ですよね?

    謝らせることにこだわるより、自分が何をしたか、どういうことになったか、相手はどういう気持ちかを考えさせたほうがいいです。しつこく「ごめん」にこだわっていると、その間に幼児は自分が何をしたか忘れてしまって、同じことを繰り返すだけです。

    主さんは、その悪いことをもう二度として欲しくないのか、それとも形だけでも謝れば気が済むのか、どちらですか?
    幼児の「ごめん」は、「ごめんなさい。悪かった。もうしません。」じゃないですよ。ただ言ってるだけです。

    ごめんの意味を教えたいなら、親が手本を示すのが一番効きます。こんにちはやありがとうの挨拶も同じです。

    ユーザーID:7133964499

  • 「悪いこと」の判定

     私は子供がどう考えても悪いと思ったら必ず謝らせます。
    しかし、例えばケンカ両成敗的な判定があやふやなものについては
    自主性に任せようと思っています。
    トピ主さんの文章、具体例がないのでなんとも言いがたいですが
    子供が幼稚園の頃、「我が子が謝っておけば丸く収まる。」という考えのお母さんがいて
    明らかにその子が悪くないのに、ケンカしていた友達が泣いたため
    相手のお母さんの手前か
    「いいから謝りなさい!」と、我が子の言い分を一切聞かない方がいました。
    その時のお子さんの表情が忘れられないです。

    我が子に厳しいお母さん、確かに大事なことですが
    事情を全て理解していない場合
    安易に全て謝らせることにも
    謝れば何でも許されると子供に誤解させることも
    また、謝られた方は必ず快く許さないといけないという
    今の道徳教育も
    安易に自分の非を認めたために被る災いがあるということも…
    謝ることって
    そんなに単純なことではないんじゃないかなと
    子供を育てながら最近思います。

    ま、人にぶつかったりした時に、あいたた、ごめんなさい!
    って素直に謝れる心は育てないと駄目ですよね。

    ユーザーID:8340578455

  • ありがとうとごめんなさいが言えない子は誰からも相手にされない

    個人的には子育てについて語るのは孫がまともに成人してからだと思ってます。
    叱らない育児の結果が良い方に出れば良いですが…
    私の狭い世界の事を話して恐縮ですが、職場での保護者さんで、集金をきちんとする、着替えなどの用意を豆になさる、登園、お迎え時間をきちんと守る、何かあれば連絡を下さる、内心はどう思われているかわかりませんが、園での様子等の話をきちんと聞く、これらを普通にできる方のお子さんは情緒面も安定して集中力も理解力も有ります。
    反面、これらをできない方のお子さんは集中力も無く情緒不安定、常に職員がフォローしなければならない、などが目立ちます。
    また、決まりも守らないのに、独身の若い保育士に「自分の子ども産んで一人前」など説教するなど、あまり評判もよく無い方がこれらに当てはまる事が多いです。
    まともな親御さんだからまともに育つのでは?
    叱らない育児はまともでしょうか?
    何かを都合良く履き違えているとしか思えません。
    子育ての失敗は取り返しがつかない事だとわからず、自分に根拠も無い自信があるからそんな愚行ができるのだと思います。反抗期が見ものですね、全部親に還りますから。

    ユーザーID:6947913048

  • 親の躾

    >ごめんの意味を教えたいなら、親が手本を示すのが一番効きます。

    問題提起は、 “ 謝らせない親 ” です。

    では、何故親は子供に敢えて “謝る” と云う行為を教えようとしないのですか?
    保育士の皆様が、意味がない旨を保護者にお伝えしているのでしょうか。
    保育士の崇高な仕事と親の役割は全く別です。
    子供の成長に関わる点で結ばれているものの
    個である親の視点とマスである保育士の視点では自ずからポイントが違います。

    ここでは、“ 親 ”の視点での論議だと思っておりました。

    ユーザーID:1510559900

  • 保育関係者様に同意

     そうそう、「ごめんなさい」って言った後にまた同じことやる子もまた多いしね。

     …特にどう立ち回れば自分の不利益にならないかがすぐに考えられる要領がいいうちの次男3歳(怒)。相手の不興を買わずに済むのかを計算ずくで「ごめんなさい」をするのです。自分の子だとむかつきます(笑)。本当に心から悪かったって思わないと、育児的には全く意味がないんですよね。ポーズだけのごめんなさいなどいらない。と親は思います。
     ちなみに、長男5歳は年齢が上になってきたので、「あ、相手に悪かった」と思った時にちゃんと謝っています。最近じゃ、「ボクも悪かったけど、こうされたのは嫌だった」という自己主張を絡めた謝罪という高等技術まで出来るようになりました。


     にしても…反抗期真っ只中の2歳児に「ごめんなさい」を言わせるのはものすごく困難なこと…なんですけどね…長男や次男もその頃、自分が悪いのに「ごめんなさい、しない!」ってぶち切れてたし…最近ですら、最大級にへそ曲げちゃうとごめんなさいどころではないし…
     ほんとに年齢が関係してるんですよね。さすがに小学生くらいで謝れないのはどうかなとは思うけど…

    ユーザーID:4503911447

  • 謝ると負けだという価値観がある

    いけないことをしたら、謝らせるべきだ。
    結果だけ見て悪いと判断し、そこの指摘だけで謝らせるといった行動をとって果たしてよいのでしょうか?
    日本人はすぐ「スイマセン」を使います。
    この言葉は非常に曖昧で、あいさつや感謝の意までも兼ね備えています。
    大事なことは子供に状況説明するのと、分別の意味を教えることです。
    子供にも謝りたくない理由があるかもしれませんし。
    裁判の多い国では、謝ってしまうと非常に不利になってしまうので謝ってはいけないと教えています。

    ユーザーID:7583507323

  • 呆れた

    >善悪の判断がつかない子にあやまらせても意味が無いです。

    こんなことよく偉そうに言えたもんです。 2〜3歳にもなれば達者にしゃべる子も増えます。 達者にしゃべるのにごめんなさいやありがとうが言えないってやられた側からすれば嫌ですよ。 ちゃんと教わってないなって思います。 親が教えてないから。

    善悪の判断つかせるためにこういうシーンで謝るって教えていきます。

    心なんてあとからついてきます。

    ありがとうだって一緒、「ありがとうは?」って促すことによってこういうシーンで「ありがとう」って言うって覚えていき、その意味はあとから理解していきます。

    「ごめん」ですべてが許されると思わせるかどうかは親次第でしょ?

    中学生ぐらいの子が人にぶつかっておいて舌うちとか、そういうのは親がちゃんと教えてないから。

    ユーザーID:3894823448

  • あ、そうそう

     ちなみに子供が「ごめんなさい、しない」って言うだけでも、他人から見れば「謝らせない親」として認識されてしまうので、私はそれが一番つらかったですね。横で何度も言い聞かせても、すれ違いの一場面においては結果がすべてで、その過程など他人はしったこっちゃないのです。

     つまり、親が常軌を逸してる場合を除き、育児の一場面に過ぎず、ホントに子供と向き合ってるかなんて、結局のところちょっと見ただけではわからないってことです。そして、親が常軌を逸している場合は、こういうトピにすら関心を持たないしね…

     トピ主さんは、いったい、何がしたいのかな?

    ユーザーID:4503911447

  • 謝らせることに重点はおかない

    3歳なりたての子供がいます。この問題はたくさんの人がおっしゃるように年齢により変わる問題です。
    3歳児の今、私や夫に謝るべき悪さをした時は、泣きわめいても謝らせます。でも、例えば公園などで遊んでいる友達からおもちゃを取ってしまった場合、まず返させ、私が「ごめんね」と謝ります。「お友達のおもちゃを取ったらいけない」と先に叱る。その後に謝らせます。
    スーパーなどでいきなり走って大人にぶつかった場合。まず私が相手に謝ります。次に子供に「走ったらいけない。謝りなさい」です。走ってぶつかったことが謝るべきことかどうか知っているかも怪しいから、ただごめんなさいだけしなさいでは子供にはわからないからです。その間に相手がいなくなってしまったら謝らせることはできないけど、謝らせるより走らないことを教える方を今は重視しています。
    相手に嫌な思いをさせてしまってごめんなさい。という意味で謝ることができる子供が3歳でどれくらいいるでしょう。まずは相手に嫌な思いをさせないことを教えるのが先です。相手に嫌な思いをさせてしまう不始末には、代わりに親が謝ります。

    ユーザーID:1142305880

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