博士課程に進学するか悩んでいます。

レス20
お気に入り14
トピ主のみ5

なお

働く

はじめまして。
今後の進路で悩んでいます。

修士課程を修了し、現在は社会人として働いています。

大学の時の卒業研究が面白くて修士に進んだのですが、修士は研究の完成まではあと一歩というところで終わってしまいました。

修士が終わった時には、社会人として2年間働き、学費を貯めてから博士に進んで研究の続きをしようと思っていましたが、博士を修了する年は29歳であるため、結婚や出産のことを考えると博士に進むべきかどうか悩みはじめてしまいました。

人生の長さで考えれば、博士課程の3年間など短いですが、結婚・出産のためには限られた貴重な時間だと感じます。
その貴重な時間を捧げて夢を追うか、夢はあきらめて無難な道に進むか悩みます。

皆様からアドバイスや考え方のご意見をいただければ幸いです。

ユーザーID:9850286997

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数20

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • レスします

    いくつか質問です。

    3年で絶対に終わるという前提のようですが、その根拠は?3年で終わらない人も非常に多いんですが。
    文章からするとチームではなく個人でやる研究ですよね。絶対3年で学位取れるの?

    29歳で無事学位が取れたとして、29歳で常勤職で就職し、心おきなく結婚や出産ができる算段ですか?
    その後、PDや非常勤で食いつなぎ、数年かけて常勤のポストが取れればラッキーという分野も多いですよ。その間、産休なんて取れないでしょうね。どうしても高齢出産を避けて子供を産みたいなら、再度研究の道を中断する可能性も高いと思います。

    というか、結局常勤職を取れずに苦労してる博士は山ほどいます。取れても常勤職も任期付きが多い。結婚、出産で脱落した人もたくさん見ています。もちろん、独身のままの女性研究者も非常に多いです。

    「貴重な3年間を捧げる」という発想では、脱落するのは目に見えているように思います。「不安定で貧しくて人並みの結婚も出産も無理かもしれない。それでも研究を辞めることはできない」という場合は、進学をお勧めします。

    ユーザーID:7911249564

  • ご参考になるかどうか分かりませんが・・・・。

    男性か女性かも正確にわかりませんが、きっと女性の方かと思います・・・・。

    ですから、参考になるかどうか分かりませんが、

    私の両親は同い年で確か、父が修士の(多分23〜4歳)で学生結婚し、
    父が博士の時(25歳)私が生まれたそうです。

    そのとき、父は学生、生活は母が支えてました。
    働きながら一家を支え、子育てしたそうです。

    男性・女性で違いがあるので、モデルケースではないと思いますが・・・・、

    博士に行きながらも結婚は可能ですし、
    もし女性ならバースコントロールされれば問題ないのでは?と思いますし、
    それに、伴侶がいれば支えにはなってくれると思います。

    そして現在、理系では博士の方が多いです。
    文系は分かりませんが、
    理系ではマスターで普通、
    そしてドクターを取ってる方が結構多いです。

    ユーザーID:6266192979

  • 結婚出産より心配なのは就職

     独立行政法人の研究所に勤めているものです。理系では比較的女性の多い分野なので、多くの例を見ました。

     まずトピ主さんがご心配されているのが、結婚出産のようですが。大学院在学中に結婚された方、出産された方はとても多いです。大学によっては保育所も完備しており、就職してから出産されるより環境的には恵まれているのではないかと思える例も多いです。
     うちの職場にも、子供がいる女性を何人か採用した例があります。
     ですから、結婚出産を研究と両立できないものと思い込むのには、反対です。

     ただ、一昔前と違って、博士課程の定員はものすごく増えました。これは大きな問題です。
     つまり博士課程はいともたやくすく入学できるようになり、しかしその学歴にふさわしい就職先を得られる確率は極めて低くなったのです。

     結婚出産より、できないのではないかと心配するべきなのは、博士号取得後の就職です。
     あなたは激しい競争に打ち勝ってポストを得られる才覚がありますか? その方が難しいので、じっくり考えてから実行しましょう。

    ユーザーID:4390176476

  • 甘くないよ〜

    博士課程を3年で満期終了する人はいますが、博士号を取得するのは3年ではかなり厳しいと思いますよ。
    ドクター8年選手もたっくさんいますし。私は文系なので理系の事は分かりかねますが、
    もしトピ主さんが文系の方であるのならば、3年でPhdを取得するのは至難の業と考えて下さい。

    結婚出産を考えているのならば、博士進学との両立を考えてみては?
    もちろんその場合は、8年かけて博論提出というプランが一番いいかなとは思いますが。

    ユーザーID:1723937631

  • 天秤にかけて迷うものがあるならやめましょう

    博士号取得後、その道で食べる必要がないご身分、あるいは別の食べられる仕事があるということならどうぞご自由に、というところですが、研究で食べていくつもりなら、食べられない、食べられたとしても不安定である、結婚・出産は難しいということが覚悟できないなら進学すべきではないと思います。

    私は30代中盤の文型女性研究者ですが、女性の多い研究分野ながら同じ研究室出身の女性の中で結婚・出産・就職すべて経験しているのは私ともう一人の後輩だけです。二人とも出身地や大学からは遠く離れた地方の大学で、後輩は別居婚です。

    他の女性は独身か、結婚していても子どもなし、あるいは就職のタイミングの頃に出産や結婚相手の転勤などで、自分のキャリアの方が行き詰っている、という状況です。

    ご自分の研究が「完成する」までの研究計画書をお持ちになって修士の指導教官に相談されてはどうでしょうか。博士課程に入ってすぐ学振DCに採用されるレベルの研究であることが「研究で食う」可否を決める最低のラインだと思います。学振に採用されてもその後食い詰めてる同業者はいっぱいいますが、ひとつの目安にはなると思います。

    ユーザーID:5200431196

  • やめとけー

    高学歴ワーキングプアの本もご存じでしょうが
    博士号をとっても就職できませんよ。
    研究員や大学教員になれるのは一部のごく限られた人のみ。
    非正規職員になったところで、奨学金の返済さえできませんよ。

    結婚出産が気になるなら、先に結婚出産して子育ても
    一段落ついてから、博士号を取得すればよいのではないでしょうか。
    そういう人もいますよ。

    ユーザーID:6483506648

  • トピ主です。

    レスありがとうございます。

    博士課程に行くことは、厳しい道のりの始まりなのですね。よっぽどの覚悟がないと進学できないというような。

    学位が取れる、研究が終わる、という前提で行こうとは考えていません。今の研究は2年で完成する予定でしたが、つきつめていくと予想外の展開となり終わりませんでした。
    今後も何年で完成するという保証はありません。3年で終わらなければすっぱり諦めるつもりです。

    29歳で常勤職で就職し、心おきなく結婚や出産ができる算段ではありません。29歳から就職すれば、最低2年は働かなくては仕事を覚えることができませんし、その後順調に結婚、出産というのも難しいと考えているため、悩んでいます。

    結婚もしたいですが、研究を完成させてみたいという気持ちもあります。

    資格職なので、博士を出た後に研究職しか仕事がないというわけではなく、働き口には困りません。研究がうまくいけば、研究職になっても良いかと思っています。

    ユーザーID:9850286997

  • トピ主です2

    にゃんこさん、ととろさん、お返事ありがとうございます。

    私は女性です。理系で、薬剤の分野に進みたいと考えています。
    私たちが日常的に口にしている、とある食品中に、血管を拡張させる成分が含まれていることがわかったので、その成分をうまく分離し、同定し、作用経路を調べたいのです。

    ご縁があれば、博士在学中でも結婚することは可能なのですね。

    博士課程修了後に、博士にふさわしい役職に就くことは求めていません。
    資格職なので、就職先には困りませんし、それで十分と思っています。もし博士号を活かせる職につければ運が良かったというように思っています。

    ユーザーID:9850286997

  • 二度目です

    先ほどは厳しいことを書きましたが、そういう状況であれば、進学も良いかもしれませんね。

    在学中に結婚する女性院生は多いです。ただ出産まですると、年単位で中断される可能性が高いです。生まれた子が病気やアレルギーで予定が大幅に狂った人もいるし、夫が会社員で生活を支えてくれると、「博士論文」「子育て」に結婚前はそうは思わなかった認識のギャップが出てきて結局研究の時間を十分に取らせてもらえなかったり。

    アカポスに就かなくてもいいなら、いっそ結婚し、新婚時代を楽しみ、出産もしてから進学するという手もあります。

    ユーザーID:7911249564

  • 理系で恐らく薬剤師さんですよね?

    最初は分野が不明だったのでレスしかねていたのですが
    状況がわかったので、レスできます。

    就職については問題ないようですので、進まれてはいかがですか?
    私は薬剤師ではないのですが、他の医療系資格を持ちつつ
    医学部で学位を取り、助教も経験しました。
    身近に薬学部から大学院に来ていた学生もいましたので、参考になるかと思います。

    まず、結婚は縁ですのでどうなるかはわかりませんが
    私の身近には研究が縁で結ばれたカップルが何組かいましたね。
    あとは結婚した後で病院を一旦辞めて院に進学した女医さんもいましたので
    大変だとは思いますが、結婚生活と両立している人もいます。

    薬剤師を持っている学生さんは、夜間調剤薬局でバイトして
    実務経験も積んだりもしていました。

    あとはテーマも決まっていますので、進学先の選択が大事かと。
    (決まっているとは思いますが)
    今医療系では分子生物学的実験手法が主流となり
    精製のノウハウを持つラボは少ないと感じます。
    (ノウハウを持つ研究者の皆さんはだんだん高齢化していますし)
    薬学部なら、まだそういうラボがあるのでしょうか。

    ユーザーID:7240108683

  • うらやましい。

    理系、薬学系、就職に困らない、なんてうらやましい(当方研究職を目指し女の生き方をあきらめた文系女子です。)

    私の知人には薬剤師として働きながら大学院に通っている方がいましたが、それはできないんですか?
    研究職を目指さないのであれば、別に急がずに結婚出産を終えてからでも、十分に研究に戻ることが可能だと思いますが。

    修士から即、博士課程に進学するメリットは、まず研究者として生きていくのに有利だということ、それから修士での研究を継続しやすいということでしょうか。

    ただ、トビ主の研究レベルを存じ上げないのでわかりませんが、修士レベルでも完成させることができるレベルの研究をできず、それを完成させるために博士課程に行くのは、もったいないというか、大学側からはあまり能力がないと評価されてもおかしくはないかもしれません。どうせなら、修士レベルの研究課題+博士3年以上をつぎ込んでも足りないくらいの研究課題を持って博士課程に挑んだらいかがでしょうか。

    あと、他の方も書いておられますが、博士課程在籍中でも十分出会いはありますよ☆

    ユーザーID:8842812921

  • 結婚出産と博士進学は別

    女性の場合、博士課程在学中の結婚・出産は可能ですしされる方も多いです。出産される場合には制度としても長期履修制度が使えると思います(履修年限が5年まで延び、1年あたりの学費が減ります)。

    しかしながら、在学期間中に博士が取得できるかについては慎重に検討される方が良いと感じます。今までに学術論文を執筆し、雑誌か採択率の低い国際会議で発表されていますか?

    実験結果が出れば博士が取れると考えていらっしゃるならば、それは違うと言わざるを得ません。今まで査読付き論文を執筆されてないならば、大きな壁に突き当たる覚悟は必要です。それを乗り越え博士号を取得することに楽しみを見出されるならば、是非チャレンジしてください。

    ユーザーID:9309792455

  • トピ主です3

    皆様、お返事ありがとうございます。

    博士課程で3年で博士号を取るのは難しいことなのですね。厳しさを知りました。

    在学中でも結婚される方はいらっしゃるのですね。
    在学中の出産は現実的ではなさそうですね。

    私も在学中にアルバイトをして実務を継続できたら理想的だと考えています。
    ただし、実験の時間が沢山必要なので、正職員として働いて片手間で博士課程に通うのは現実的ではありません。

    >修士レベルでも完成させることができるレベルの研究をできず、それを完成させるために博士課程に行くのは、もったいないというか、大学側からはあまり能力がないと評価されてもおかしくはないかもしれません。

    実際にレベルがどの程度かは私にはわかりませんが、研究は博士レベルで、修士で出した論文でも博士号が取れるレベルに達していると言われました。
    研究は、研究室にとどまらず、大学を上げてでも推進していきたいと言われています。必ず大学に戻ってきてほしい、将来は絶対に研究職になってほしいと言われました。自分ではそこまで言われるほどどこに才能を見出されたのかさっぱりなのですがね汗

    ユーザーID:9850286997

  • トピ主です4

    博士課程に行っても、研究が完成するとも限らないですし、順調に博士号を取れるとも限りません。

    博士課程は最悪の場合、成果も出ず、学位もとれず、婚期も逃し、経済的にも困窮して終わる可能性もあります。

    それでもいいと腹をくくり、夢を追って3年間楽しむか、無難に仕事を続けて平穏に暮らすか、私にとって大きな選択です。

    皆様からご意見をいただき、在学中でも出会いがないわけではなく、結婚できないこともないことがわかりました。
    婚期を逃すことが心配でしたが、あわよくば在学中に結婚できると楽天的に考えて、長い人生なので、3年間挑戦してみようかとも思い始めました。
    ハイリスクなのですぱっと決めてしまうことはできませんが。。。

    ユーザーID:9850286997

  • がんばれー

    2回目のレスです。トピ主さんの場合、研究職につけなくても
    薬剤師さんやればいいわけで、思い切って進学なさっては?
    指導教官のほめ言葉も、素直に受け取って前向きに考えられる
    そういうポジティブさ、楽観的なところがないと
    研究者なんてなれないと思います。普通の人が普通に就職して、、、
    というのと違う人生を「私はできる!」と100%自分を信じて
    邁進できるのは、研究者に大事な性質だと思います。

    女性で研究の道に進む人は、最初から結婚をあきらめてしまう
    人も今までは少なくなかったと思います。でも諦めなければ
    チャンスはありますし、そういう前向きな気持ちでいれば
    出産が遅くなり高齢出産になったとしても「大丈夫!」と
    結局、家族も子どもももてて幸せな人生、となれそうです。

    ユーザーID:6483506648

  • 些かの疑問点。

     こんばんは。トピ主様の書き込みに些かの疑問を感じましたので、少々確認させてください。個人的には、職には困らないとのことなので進学してもよいと思います。
    (1)修士時代のテーマの現況
     修士を修了して現在社会人とのことですが、中途に終わったテーマをラボでは誰かが引き継いでいませんか?研究の世界は一般に競争が激しく、めぼしいテーマは担当学生が卒業した場合には速やかに次の学生のテーマにして一刻も早く世に出す努力をするのが常です。トピ主様の研究テーマの重要性が高ければ高いほど、既に他の学生のテーマとなっている可能性が高いと思われますが、如何?
    (2)研究のレベルおよび進捗状況
     「研究は博士レベルで、修士で出した論文でも博士号が取れるレベルに達していると言われ」たとのことですが、既に査読を経て相応のレベルの学術雑誌に発表されたのでしょうか?「その成分をうまく分離し、同定し、作用経路を調べたい」ということですが、上述の言葉を信じるなら、少なくとも「既に同定までは終了して(新規化合物の発見)、現在作用機作を解析中。」くらいの進捗度合いでなければ辻褄が合わないように思えるのですが、如何?
     

    ユーザーID:0296663839

  • 就職して論文博士ではダメですか

    友人の例ですが、修士で修了して企業に就職し、研究は企業の中で行い、論文を出すことで博士を取っています。それではダメ?

    ユーザーID:1771082633

  • トピ主です。5

    ご無沙汰しておりました。

    ai様
    ありがとうございます。前向きな気持ちで頑張ります。

    遺伝学的博打打ち様
    1も2も大丈夫です。

    ちゃこ様
    その方法も考えたのですが、状況的には博士課程で研究する方がメリットがあります。

    皆様、色々なご意見をありがとうございました。
    皆様からのお返事を参考にして考えをまとめ、やはり思い切って進学しようと思いました。

    一度きりの人生なので、自分のやりたいことに挑戦してみたいと思います。

    ユーザーID:9850286997

  • 良い選択です。応援します。

    なおさん、こんにちは。

    良い選択をされましたね。応援します。

    外部の雑音に惑わされることなく、貴女の道を進んでください。

    なおさん、ガンバレ。

    ユーザーID:5322874826

  • よかったですね

     どうやら博士に進学される事を決められたようですね。

     私も修士了後、30歳で博士に戻ったクチです。同じ道を選んだ先輩として一言。

    >人生の長さで考えれば、博士課程の3年間など短いですが、結婚・出産のためには限られた貴重な時間だと感じます。
     同じように考えていました。
     が、決定的に欠けている点があります。それは、日本社会が新卒至上主義だという点。「がんばっていれば、成果を出していれば道は開ける」そう楽観的に考えていましたが。そんな甘いもんじゃありませんでしたね。

     結局、学位をとってもその後仕事が無きゃ生きていけません。
     一部の例外はあるにせよ、修士、就職、退職、博士というキャリアパスを選んだ場合、まともな就職を期待するのは難しいです(日本国内の話)。

     結婚、出産もそうですが、修了後に収入を得なくても生きていける(=親が金持ちで働かなくてもいい)という前提がなければ現職はやめないほうがいいかと。あるいは、日本を出て行く覚悟を持つか、ね。

     まぁ、実際に経験してみないと理解できないと思いますけどね。お勧めはしませんが頑張ってね。

    ユーザーID:1648113505

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧