駐在員の妻です。帰国後の再就職について

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キャリア・職場

トピを開いて頂いてありがとうございます。
30代前半女性、子供なし、現在夫の海外転勤(中国)に帯同して約3年になる、悠と申します。
帯同前は、日本で接客業(正社員)の仕事を6年間していました。
今年度末に日本に帰国する予定です。

帰国が数か月後に迫る中、最近再就職に対する不安が徐々に大きくなって参りました。
またフルタイムで働きたいと考えていますが、ブランクもあり、就職活動に大変不安を覚えています。
こちらにいる3年間、少しでも次のキャリアに繋がればという思いで、主婦業の傍ら中国語を勉強していました。
日常会話は不自由しない程度、資格としてHSK8級(履歴書に資格として書ける程度の等級です)は取得しました。

現在、学んだ語学を生かすことができる仕事として、貿易関連の仕事(特に貿易事務)に興味を持っています。
事務職の経験もないのに無謀かとも思いますが、チャレンジするだけやってみよう、という気持ちです。

帰国まであと数か月の時間があります。
そこで、この期間に少しでも再就職に役立つ勉強をしたいと思い、今考えているのが「貿易実務検定」なのですが、この資格は未経験者が貿易事務を目指す場合でも、取得したら有利になりますでしょうか?
また、英語は初級レベルですが、検定初級程度の商用英語を押さえた位の語学力では通用しませんでしょうか?

こちらの業種経験者の皆様に、アドバイスを頂けたら幸いです。
どうか、よろしくお願いいたします。

ユーザーID:7530053635

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  • HSK8級?

    30代中盤で採用だと、当然即戦力が求められます。
    資格を持っていても、実務経験がないとね。

    そして、国内だと、外国語ができる日本人が採用されることが多いのですが、
    中国人にはかなり高いレベルの日本語を使える人が多いです。
    つまり、中国語と日本語ができて(プラス英語の場合もあり)貿易事務の経験がある人材は多いと予想され、
    そこで業界未経験で30代のトピ主さんが採用されるのは、そう簡単なことではありません。

    個人的には、接客業の経験を生かしたほうがいいのではないかと思います。
    どんな業種の接客だったのかはわかりませんが…

    中国人顧客の見込める業界の販売や、旅行業界(中級以下のホテル)なども狙い目かもしれません。
    また、通訳なんかもいいかもしれませんね。トレーニングが必要ですが、通訳は人と接する仕事なので、
    接客が好きな方は向いていると思いますし、中国語の需要はあると思います。
    ちなみに、ガイドは将来性がないのでおすすめできません(国家資格がなくても旅行ガイドができるようになるので、
    ガイドの市場自体が崩壊すると思われます)。

    英語はもちろんできるに越した事はないです。

    ユーザーID:8714451184

  • 加油〜

    私も夫が以前中国・シンガポールに駐在をしていて、夫の語学研修中に自分も同じ大学に通って中国語を勉強しました。旧HSK8級、難しいですよね、少し聞き逃すとすぐ7級になってしまいますよね…。
    帰国して仕事は接客業や事務職を中心にわりとすぐに見つかりました。(年齢も悠さんと同じくらいです。)東京では観光業や貿易商社で慢性的に中国語を話せる日本人が不足しているようですね。
    ただここからが問題で、4年ほど中華圏にいたので自分では日本人っぽいと思っていたものの感覚が中国化していたようです。日本の会社の、先輩より早く出勤してポットのお湯を入れるとか度々開かれる社内飲み会でおじさんににこにことお酌するとかいろいろな小さなことに耐えられなくなってしまいました。結局辞めてしまい、今はマレーシア系の会社で働いています。
    悠さんもがんばってください〜。

    ユーザーID:0161978781

  • レスありがとうございます

    >ももさん

    やはり、この歳で未経験者を雇ってくれる所は少ないですよね。
    厳しいことは覚悟しつつ臨みたいと思います。
    前職の職場には、契約社員でなら復帰できる見込みです。
    正社員だった頃より、任される仕事の幅は狭まってしまいますが、接客で中国語を生かせる機会もあると思います。
    事務職にこだわらず、最終的には前職も視野に入れ、柔軟に考えてみます。
    観光ガイドにも一時期興味は持ったのですが、おっしゃる通り、難易度の割に資格を生かして働くことが難しいと感じました。

    >ほうじ茶さん

    帰国後すぐにお仕事を見つけることができたとのお話、大変心強く思います。
    今は外資系の会社で働いているとのこと、ご自身に合った職場が見つかってよかったですね。
    日本では業務以外にも気を回さなければいけないことが沢山ありますね。
    会社によってもカラーが違うと思いますので、就職活動の際はそれも参考にしたいと思います。


    違った角度からのご意見を頂き、大変参考になりました。
    アドバイスありがとうございました!
    専業主婦からの再就職について、等引き続き幅広くお話を頂けたら幸いです。

    ユーザーID:7530053635

  • 海外営業事務 か 大学秘書

    私の場合

    ● 海外営業事務
    海外の工場との納期調整をする仕事。
    私は、未経験で派遣で登録してやりました。
    大企業だったので、業務は細分化されていて、日々現地の取引先とのメールのやり取りがメインでした。中小企業だと、一人が最初から最後までやり業務内容が幅ひろいのかもしれません。(要確認)
    中国には工場がいっぱいあるので、中国語いかせます。
    エクセルとワード使えることを証明するため、資格を取っておいたほうが採用されやすい。

    ● 大学秘書
    時給やすいです。1000円切るかも。
    留学生やら外国人研究者がいるので、外国語必要。
    こっちも、エクセルとワードできればOK。
    レターの代筆や宛名書きもするので、一定の日本語能力とマナー必要。
    主さんは、日本育ちで就業経験もあるので、問題なしと思われます。
    私は国立大学で働きました。
    大学HPとハローワークでも募集でます。

    ポイントは
    ○ 事務の経験がないなら、一応資格をとっておくと採用するほうも安心。
      私はマイクロ○フトの資格。TOEICも。
    ○ 働き出してからは、帰国したことをむやみに話さない。

    ユーザーID:8777969792

  • 日本のどこに帰国されるのでしょうか?

    他の方も書かれていますが,地域によっては接客業で中国語ができる方はとても重宝されると思います.
    銀座では中国人観光客は増えており,中央通り沿いの名だたるブランドショップ・百貨店でも,中国語のできる人を常駐させて対応しています.北海道や博多なども中国人観光客が増えており,観光ガイドでなくても彼らが立ち寄る店舗では中国語ができることは大きな強みのようです.
    もとの接客業がどんな職種だったかわかりませんが,以前の経験に加えて中国の分化や中国語の日常会話ができるとすれば,ブランクもマイナスにならないのではないでしょうか?

    ユーザーID:8766588213

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