これから:大学専任を目指して

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30代前半の大学任期付き教員です。いづれかは専任のポジションに着くことを目指しております。既にそのような立場に立たれている・立たれていた先生方からアドバイスを頂きたいと思いレスを立たせていただきました。
まずは現在の経歴ですが、海外で修士を取り、帰国して非常勤を数年し、3年前から現職についております。あと契約は数年残っております。
今の悩みなのですが、来年度の契約を更新するかということです。専任(任期)として働くことでプラス点も多いのですが、担当コマ数も含め、かなり負担の多い仕事量です(これは他大学の先生方にも驚かれるレベルです)。去年あたりから、任期ありなし関係なく就職活動をしているのですが、全く面接にも行きません。論文も、発表も年数回のペースで行っているのですが、やはり自分の勉強の時間を取るのに苦労しています。

興味の持てる研究分野を最近絞り、現在博士を取ることを真剣に考えております。ここで質問なのですが、これから私のとるべき道について
1.このままどれだけ辛くても契約が切れるまで専任というポジションで研究・博士課程を行う。
2.再び非常勤で教えて研究・博士課程に集中する。その間にも他の負担の少ない(せめて担当コマ数だけでも)任期ありなしの専任職を探す。

1.についての悩みは、今のスケジュールでやはり体が持つか、研究が満足に出来るかということです。
2.についての悩みは就職活動が大変なのに、簡単に次の任期つきなしの専任が決まるか(特に非常勤の立場で)ということです。またどこかで自分が今の仕事と博士課程が両立が難しいなんて根性が足りないだけではないのか、と思ってしまっています。

どちらが経験豊富な先生方には得策に思われるかアドバイスを頂けないでしょうか?ちなみに経済的な問題は幸いながら問題ではありません。

どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:2369683466

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  • かなり難しい

    おそらく実情は肌身に感じてご存知と思いますので、再確認のつもりで読んでください。

    まず、大学院重点化により、多くの大学は大学院中心に教員組織を構成するようになりました。、
    博士後期課程に進学する可能性のある学生への講義と考えれば、
    教壇に立つのは博士号取得者、という着想が自然に出てきます。
    つまり、任期のないアカポスにつくには、よほどの特殊技能か業績でもない限り、博士号は必須といっていいと思います。
    全くの推測ですが、博士号のないトピ主さんは、書類レベルで選考から外されている可能性が高いと思います。

    一方で、博士号取得者が任期のないアカポスに就くには、実力も運も必要です。
    そもそも、任期付きでも怪しい現況です。つまり、博士号をとっても口があるとは限りません。
    差別化のためには、経験値もモノを言いますので、今のポストを捨てるのももったいないです。

    研究発表も論文も出されているのなら、少々の無理を推してでも、現職(任期付)のままで、
    恩師あるいは知己の教授を頼って、論文博士を取得することはできませんか?

    ユーザーID:8495156803

  • 博士は必ず取らないといけないですが。

    まず、トピ主さんは理系ですか?文系ですか?
    今は理系は博士必須が多いので、恐らく文系とお見受けします。

    まだ地方の3流大学・短大(偏差値フリー〜40未満)をしらみつぶしに調べれば
    文系なら分野によっては修士のみでもある程度研究業績があれば
    常勤・任期なしになれるチャンスがあります。
    (うちの文系学部にもたんまりいます。
    努力しないのか、しても取れなかったのかは不明ですが
    私など着任時に「女のくせに博士持ってて生意気)と陰でひがまれてらしいです)
    ただし、これは危険な賭けです。
    定員割れでいつつぶれるかわからないですし
    定員を満たすために「本当に高校行ってたのか?」
    と思いたくなるような学生も入れてますので
    学生対応はかなり大変です。
    メンヘルも多いですし退学率も高いです。

    それから、私は理系の状況しかわかりませんが
    論文博士は以前と比べて取りにくくなっています。
    もし博士を取るのであれば
    常勤職のまま社会人枠で課程博士に進まれるのが得策かと思います。

    ユーザーID:0795057630

  • 一応は大学教員様

    こんにちは。
    レスをどうも有難うございました。

    確かに大学で教えるものとして、博士修得するというのは当たり前の発想ですね。一応募集で修士号を持った者という条件の職に応募していますが、当然博士号を持った方々も沢山応募者にいると予測しています。

    論文博士が出来ればよいのですが、残念ながら頼れる恩師というのがいない状況です。恥ずかしながら、高校まで勉強らしき勉強を全くしてこなかったため、大学は誰も知らないようなましてや大学院もないようなところなのです。海外の大学院に進学したこともあり、このような状況で相談出来る先生もおらず、こちらに相談をさせてもらっている次第です。

    また博士論文ではなく、博士課程後期をする理由は、私自身が自分の研究方法に自信がいまいち持てず、まだ学びたいと思うところにあります。

    やはりこのまま無理をしてでも、任期付きの仕事を諦めない方がよいと思われるようですね。確かに、この仕事につく就職活動も大変だったため、とても悩んでいます。

    ユーザーID:2369683466

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 私も大学教員様

    こんにちは。レスをどうも有難うございます。

    はじめに説明が不十分ですみませんでした。お察知の通り、文系です。確かに有名ではない大学は、今の時代つぶれる可能性はかなり高いようですね。非常勤の先生方でも、毎年のようにコマ数を減らされると聞きます。そういうところもひとまず応募出来るものはしているのですが、難しいです。

    博士コースを今絞っている段階なのですが、夜間の社会人クラスか海外のオンラインクラスを考えています。これは私の分野ではよくあるパターンなのですが、やはりネックになるのが現在の仕事なのです。例えばオンラインといっても、年に何回は現地に行くことが必須になっているプログラムがほとんどです。今の仕事は、休みも労働基準法ギリギリの線で、研究も認められず、博士コースのために数日や数週間でも休みをとる(それが授業のない期間であっても)ということは不可能なのです。となれば、夜間の社会人クラスになるのですが、休み以外でも今の仕事の制限が沢山あり、とても困難になるのは目に見えています。

    これを踏まえた上で、それでもしがみつくべき仕事なのか、そこは諦めて研究に集中すべきか、悩む日々です。

    ユーザーID:2369683466

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 難しいかと

    一応大学教員です。大学教員もいろいろなので、私の意見がトピ主さんのケースに当てはまるのかどうかわかりませんが、今の情報を見た限りでは、任期なしアカポスは無理だと思います。今は大学院は誰でも入れるので、多くの大学は採用のとき学歴として学部を見ます。3流以下の学部なら院が1流でも門前払いでしょう。これはどの分野でも言えることです。

    しかもこれから、通信制の博士課程に行く…?アカポスを狙う人の言葉とは到底思えません。ちょっとびっくりです。それは単なる時間とお金の無駄遣いです。

    30代前半ならまだやり直しがききます。とにかくどこかに就職されたほうがいいです。
    あるいは、「海外の院」がどこの国の院かわかりませんが、そこに戻ってアカポスを探すのならなんとかなるかもしれません。コネもあるでしょうし。
    あるいは、発展途上国なら、分野にもよりますが、日本で博士号を取っているというだけのことでも採用してくれるかもしれません。

    とにかく、もう少し現実をご覧になったほうがいいですよ。

    ユーザーID:8330874815

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  • 方法はあります

    大学職員です。
    いろんな先生方を見てきました。
    分野によりますが意外とすんなり専任になる先生がいます。
    三流大学の学部を出ていても修士博士を一流大学でロンダリングして
    あっさり専任になった先生。
    海外で学部を出て国内の修士を終えてあっさり専任になった先生。
    博士号なしでなった先生もいます。(専任になってから博士課程に進学する)
    ただし、ポジションは先生方の専門の分野での専任ではありません。
    語学ができることをいかして留学生対応とか国際交流の部門にもぐりこむのです。
    英語で交換留学生への授業ができる。
    自分自身の留学の経験を生かしてアドバイスできる
    ことがポイントです。
    そしていずれは本業で身を立てることができるよう、
    ぬかりなく本業の研究はしっかりしておきます。

    本業一本で行くという方には難しい生き方ですが
    何でもいい、とにかく大学の専任にという方には
    こういう生き方もあるということです。

    ユーザーID:5627670335

  • 博士号必須&予算獲得の実績

    私は大学教員ではないですが、大学で働いています。
    周りの先生方は、生え抜きで博士号まで取って、その大学に
    そのまま助教(助手)に入った人も結構います。
    あと、海外の大学で博士号を取って、選任になった人も
    います。
    国内でダブルマスター取得後、助教になり、助教の
    うちに博士号を取って、専任になった人もいます。

    トピ主さんの場合、経済的に問題はないとのことなので
    海外の有名大学で博士号を取られては?また海外の
    有名大学で教鞭をとることができれば、日本の大学への
    就職はかなり有利になるようですよ。

    あと、大学の専任になるために、今一番大切な能力は
    「予算獲得」の能力です。研究実績よりお金取ってこれることが
    大事です。博士課程修了後ストレートで有名大学の専任になった人では
    博士課程在籍時から色々な奨励金などの、研究予算をとってきていました。
    今のまま働き続け、とにかく予算を申請しまくって、予算獲得の
    実績を作る、というのもありだと思います。そして少し余裕のある
    学校にうつってから、博士号を取るか、ですね。

    ユーザーID:5817754609

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