昔の人は盲腸で死んじゃってたの?

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キホーテ

盲腸炎になりました。昼寝からさめる感じで手術は終わり、ちょっとチクッ、チクッした感じの数日間だけでした。周りに聞いてみると、けっこう多くて5人に2人くらい盲腸やった、と言います。  そこで小町の博識な方々に質問です。麻酔や開腹手術が普及される前の日本ではー明治の中頃?−どうしていたのでしょうか?腹腔内で破裂してしまうと命取りだと聞きました。まさか、この膨大な数の人口がたかが盲腸のために死んでいたとは考えられないのですが。

ユーザーID:2857427284

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  • 伯父が盲腸で亡くなっています

    年はまだ10歳前後。時期は戦争前ですが、昭和の話です。

    ユーザーID:9601838172

  • 明治でなくても

     昭和の時代でも盲腸で亡くなる人はいましたよ。

     子供の頃、同級生のお姉さんが盲腸で亡くなりました。親がおなかの痛みを軽く考えていて病院に連れて行かなかったそうです。連れて行ったときは手遅れだったそうです。

    ユーザーID:4926448080

  • 自分も同じような疑問を持ったことがあります

    例えば膀胱炎なんかもなると大変ですよね、ただ今は抗生剤を飲めばすぐに治りますが、

    昔は膀胱炎になったら最後、おしっこが出なくなり尿毒症で死んでしまうと思います。

    他にもありそうですが、抗生物質がない時代は死がすぐ隣にある世界だったに違いありません。

    ユーザーID:3802612469

  • トピ主さん、おいくつ?

    まずはお見舞い申し上げます。
    お大事になさってください。

    そして、
    トピの質問に答えると、
    まず、
    人類全員が「盲腸」で死亡したわけではないのは、
    分りますよね。

    ついちょっと前(100年くらい前まで)は、
    風邪をこじらせただけでも、
    人々は、
    死んでいったと思いますよ。

    子供も餓死が多かったといいますしね。
    お使いに行って、
    途中で何かに遭って命を落として、
    家族は探す手立てもなく、
    一生待っているとか。

    盲腸にしても、
    貧しいゆえに医者にもかかれず、
    それが分らないままで・・、
    ということはあったでしょうね。

    医者にかかれて、
    子供は餓えず、
    交通手段も豊富な、
    そういう普通のことが、
    ありがたいことですね。

    健康でいられることを、
    大事にしましょうね。

    ユーザーID:8315170167

  • 意味不明なトピ主さんの論旨

    >周りに聞いてみると、けっこう多くて5人に2人くらい盲腸やった、と言います。>そこで小町の博識な方々に質問です。
    >麻酔や開腹手術が普及される前の日本ではー明治の中頃?−どうしていたのでしょうか?腹腔内で破裂してしまうと命取りだと聞きました。

    「腹腔内で破裂」していれば、明治中頃どころか、縄文時代人でも戦国時代人でも100%死ぬでしょう。

    >まさか、この膨大な数の人口がたかが盲腸のために死んでいたとは考えられないのですが。

    トピ主さんの情報では、何人盲腸にかかっていたのですか。
    何人盲腸で死んでいたのですか?
    何をもってして「膨大」と言うのか不明です。

    明治中期5千万人くらいの人口でしょうかね。この中で何人という数値が無ければ膨大か少ないかわかりませんけど。

    ちなみに、盲腸は「薬で散らす」という言葉があり、軽症の場合は薬物療法でとか、自然治癒力でも治るらしいです。

    ユーザーID:0227382343

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  • 昔の平均寿命は短かった

    トピ主さん、おいくつですか?
    小学生ぐらいかな?
    社会の勉強すれば自然にわかることなんだけど・・・

    医療が発達していない時代は盲腸でも盲腸じゃなくても死んだ人は多かったと思いますよ。

    昔の平均寿命知ってますか?

    信長の時代は人生は50年と言われていました。

    医療の発達していなかった時代は人の命はすごく短かったのです。
    人口も今のように多くなかった。

    無事に成人する子供がなかなかいなかった、
    だからこそ昔はたくさん子供を生んだ、そういうことじゃないでしょうか。

    今が特別長いだけじゃないですかね。

    ユーザーID:7670348317

  • どうなんでしょうね

    昔は、盲腸炎→破裂→腹膜炎→死亡なんてこともあったでしょうね。
    でも、その割合がどうだったのか?

    昔は、虫歯→敗血症→死亡ってこともあったらしいですから。

    ユーザーID:5783935777

  • それは…

    死んでいた… でしょ

    べつに盲腸だけでなく亡くなる方々はいっぱいいたはず

    ユーザーID:1324197404

  • 急性腹膜炎

    炎症によって虫垂が壊死して穴が開き、膿が出て細菌感染し死亡するそうです。特に子供は虫垂の壁が薄く、穴が開きやすいため死亡率が高いそうです。

    無事に手術を終えられたようで何よりです。
    私の叔父は、虫垂炎の手術の失敗により亡くなったと聞いています。
    失敗というより、開腹手術の予後が悪くて腹膜炎か腸閉塞を起こし死亡したということなのですが、当時は良くあったそうです。
    今は開腹しない方法もあり、その方が安全だと言われているようですね。私もそう思います。

    ユーザーID:8105901887

  • 死んでたんです

    たかが盲腸で死んでたんですよ。
    医療の発達に感謝です。

    ただ、虫垂炎も重症化しなければ死には至らない場合もあるので、100%お亡くなりというわけではないでしょうけれど。

    ユーザーID:5755588210

  • そうみたい

    生きていれば90歳の義父は若いころ盲腸で死にかけたそうです。
    その義父の父は30代で盲腸で死んだそうです。

    今の前の朝ドラの主人公の父も、戦後、盲腸で死にかけて、あの世の家族に追い返されて回復していましたし、盲腸は戦後でも危険だったのじゃない?

    私の子供のころ「盲腸は昔だと死んじゃったんだよー」て誰かが言ってたと思います。

    ユーザーID:2860508236

  • 昔は、6割ぐらい死んでいたとか…?

    どこかで読んだけれど、
    昔は、虫垂炎にかかったら、
    そのうちの6割ぐらいの人は亡くなったとか。

    自然治癒力で治った人が、
    4割ぐらいはいたということなのですかね?

    抗生物質ペニシリンが発見され、
    投与されるようになって、死亡率が下がり、
    開腹手術がされるようになったさらに下がりました。

    でも、今でも、盲腸でなくなる方、
    おられるみたいですね。
    診断の遅れで、腹膜炎起こした場合とか…。

    ユーザーID:9190498288

  • 虫垂炎の軽重にもよります

    盲腸があっても、長寿の方もいます。
    虫垂炎でも、自然治癒もあります。
    また、医学が今ほど進歩していない頃は他の疾病で倒れる方も多く、虫垂炎の割合は食中毒などに比べて低かった模様です。

    >この膨大な数の人口がたかが盲腸のために死んでいたとは考えられないのですが。

    現在は、CTなどで虫垂炎が見つけやすいことと、他の内臓疾患に比べて手術も容易なため、「それほど重くなくても切ってしまう」というのがあります。
    極端な悪化、腹膜炎までに至らずに終わるケースが多いのですが、「悪化すると面倒」「他の疾病と重なるとやっかい」「細菌繁殖で他に影響がありえる」などの理由と、前述の「手術が簡単」なため、「虫垂炎が軽度であっても切除する」というのがあるそうです。

    ユーザーID:6966089643

  • 虫垂炎の軽重にもよります

    盲腸があっても、長寿の方もいます。
    虫垂炎でも、自然治癒もありますし、軽度で終わる場合も結構あります。
    また、医学が今ほど進歩していない頃は他の疾病で倒れる方も多く、
    虫垂炎の割合は食中毒などに比べて低かった模様です。

    >この膨大な数の人口がたかが盲腸のために死んでいたとは考えられないのですが。

    現在は、CTなどで虫垂炎が見つけやすいことと、他の内臓疾患に比べて手術も容易なため、「それほど重くなくても切ってしまう」というのがあります。
    極端な悪化、腹膜炎までに至らずに終わるケースが多いのですが、「悪化すると面倒」「他の疾病と重なるとやっかい」「細菌繁殖で他に影響がありえる」などの理由と、前述の「手術が簡単」なため、「虫垂炎が軽度であっても切除する」というのがあるそうです。

    ユーザーID:6966089643

  • 明治の人口は現代の4分の1

    少子化の現代とは違って子供はたくさん生まれていたのに、人口は3千万人台にしかならなかったのは
    今では「たかが」と思われる病気で、膨大な数の人が亡くなっていったことも、一因じゃないですかね。
    というか、別に時代をさかのぼらなくても、そういう国は世界のあちこちに今でもありますが。

    ユーザーID:1489917742

  • そりゃあもう

    昭和中期までは、老衰以外で人が亡くなるのが当たり前でした。

    明治時代でも平均寿命は40そこそこだと思いますよ。
    ちなみに、江戸時代の死因は天然痘が多いようですが、
    大半は伝染病が主な原因のようです。

    今では法定伝染病とされる、腸チフス・ペスト・赤痢・コレラ(他沢山)等は感染力が高く、患者の隔離が必要な病気でした。
    これらも原因が解明されるまでは、1人が罹患すると、
    近隣の村が全滅、という事態もあったようです。

    他にも、トピ主さんがなった盲腸の他に
    性病・風邪・寄生虫・狂犬病・破傷風などなど
    現代では比較的軽度の病気であっさり人は死んでいました。
    特に新生児の死亡率は高かったようです。

    それでも江戸時代に人口が増えたのは、
    江戸幕府の制度の他に、
    当時若者は全員結婚するのが当たり前で、かつ
    子供も5〜7人産むのが普通だったからでしょうね。

    江戸〜明治位は、病気以外にも
    飢餓・事故・他殺・戦争などなど
    まぁ、生き残るほうが大変な時代だったと思います。

    平和な現代日本に感謝ですね。

    ユーザーID:1656537130

  • 補足

    先ほどのレスで、現代日本では死因は老衰の様に書いてしまいましたが、
    現代日本の死因の多くは、ガン、心臓病、脳血管障害ですね。
    失礼しました。

    現代では、病院で亡くなったり、死因は必ず解明されるので、
    普通に亡くなった場合は、ほとんどの方は病死と判断されます。

    まぁ、トピ主さんがあげているような、盲腸など
    多少の病気が、比較的完治しやすくなったため、
    老衰も病気の一因に間違えはないでしょうが。

    ユーザーID:1656537130

  • トピ主さんの疑問はおかしくない

    確かに調べなくても大体は想像つきますよ。
    でも素直に聞いてみるという姿勢が大事だと思います。

    それにあくまで盲腸で死ぬ人が多かったのかな?という主旨ですから。

    答えは既に他のレスがついているので特に補足というほどの事もない
    ですが、今では簡単に治る病気も昔だったら命取りって多いですよね。

    ユーザーID:3900464525

  • 今でも死ぬって

    うーんうーん…。


    虫垂炎、今だって診断が難しい病気だし、治療が遅れたら致死率の高い病気です。

    誤診は医者がヤブなのではなく、診断が難しいケースなんですが、一般の方には理解していただけないのでしょうね。

    CT撮っても、採血しても、わからない場合はわからないし、CT撮れば治るものでもありません。


    虫垂炎ごときで死なない…一体誰が言い出したのでしょうね。

    ユーザーID:7435562179

  • 昭和初期でも盲腸で人が死んでた時代です。

     まあ、外科的処置が出来るようになってからは、多分その多くは術後の感染症だけどね。

     昔の墓標って見たことがありますか?子供が数多くいます。まばらに若い人も。いまほどインフラやライフラインが充実してたわけでもないので、栄養状態もよくなく、衛生状態もそれほど保てていなかったという可能性は高いですね。なので、盲腸に限らず、いろんな感染症などでなくなる子供や大人が多かったと思いますよ。

     昔は平均寿命50歳とかだったんだしね。

     医療の進歩と抗生剤に万歳です。耐性菌出てきてて困ってるけど。

    ユーザーID:6236994756

  • 医学の進歩

    盲腸に限らず、医学の発達してなかった時代は、今でこそ簡単に治るような病気でも死亡される方が大勢居たことでしょう。

    ただの食べ過ぎの腹痛なのか、盲腸の腹痛なのかも分からず、分かったところでなす術もなく、結果として重症になったとも十分考えられます。

    それこそ、今だからこそ開腹して手術して…となっていますが、いずれ将来的にはもっと医学が発達し
    「昔って盲腸でお腹切ったんだって、今じゃ考えられないねー」
    とか、
    薬局で盲腸の薬が市販される時代が来るかもしれませんね。

    ユーザーID:4676509975

  • よく聞いた

    盲腸の手術を受けた人が術後、癒着して危なかった、という話を良く聞きました。

    私の母も30代で手術をして、癒着しかかって命が危ないと、大騒ぎをしたことを憶えています。

    私も(60代)20代の時に盲腸の手術をしました。

    手術した翌日には、歩いてトイレに行くように指示されました。
    傷口の癒着を防ぐ為と言われたと思います。

    どこがどう癒着するのか?

    傷口が塞がるというわけでは無さそうだけれど、疑問ではありましたが、良くは知らないで大人になりました。

    ユーザーID:2840352561

  • 死にかけましたよ

    35年ほど前、子供の頃の話です。
    私の育った田舎町には微妙な病院が1軒しかなく、
    そこのやぶ医者に胃腸薬しか処方されませんでした。
    当然効き目はなく次の日激痛を訴える私を見て、
    親が仕事を休んで隣の市の市立病院に連れて行ったら即手術でした。

    急性虫垂炎でお腹の中で既に破裂しており、
    お医者様曰く後1日遅ければ手遅れだったと。
    結局たかが盲腸で3週間程入院し学校は1ヶ月休む羽目になりました。

    両親の判断が1日遅れていたら私は今この世にはいません。
    明治以前じゃなくても、たかが盲腸で死ぬ可能性は0ではないですよ。

    ユーザーID:3991123614

  • あ〜、トピの意味がわかった。2度目です。

    レスの皆様のおかげで分った気がする。
    トピ主さんは、

    「人類の歴史上で盲腸に罹患した人は膨大の数に至るほど存在するだろうが、
    盲腸に罹患した全ての人は、それが原因で命を落としたのだろうか」
    と訊きたいのですね。

    私は、
    学者でも知識も無いので、
    はっきりしたことは言えませんが、
    想像に足ることは、
    昔は、
    人の命はわずかなことで消えました。
    今では信じられないような死因も多かったと思いますよ。
    そういうことは、
    容易に想像できます。

    清潔な医療にかかることが出来、
    例えば、
    これから向かう冬には、
    昔とは段違いに暖をとることの出来る現代に、
    私は、
    やっぱり感謝してしまう。

    いいトピですね。

    ユーザーID:8315170167

  • 今だって、これからだって、死にます

    手遅れになれば、今だって死にますよ。
    風邪だってそうです。
    自然治癒するひとはなんだってします。

    将来的に健康保険制度が破たんしたり
    窓口負担がもっとずっと多くなったりしたら
    医者にかかれずに亡くなる人は出てくるでしょうね。

    たかが、とかバカにしてないで、自分はいい時代といい制度といい医者に巡り合えた、という気持ちを持っていただきたいと思います。

    たかが「ガンごときで」死んでたの?なんていえる時代がくるといいですね。
    でも、そういう時代にするのは、あなた方若い世代です。

    ユーザーID:2227225401

  • 盲腸だけではないですよ

    トピ主さん含め、周りの人達、盲腸になる前にも何か病気にかかったことがあると思います。
    昔なら、盲腸になる前にその病気でなくなっていたかもしれませんよ。

    そうすると、死因は盲腸ではなくなりますよね?

    トピ主さんと同じように考えると、今は特効薬があって助かるような病気Aも
    昔は薬がなかったために助からなかった…
    その病気Aは現在、8割の人がかかったことがある。
    だとしたら?
    昔なら死因の8割が病気Aだったの?
    なんてなりそうですが、それはないでしょう。

    それ以外の病気、事故が原因で亡くなっている方も多い。という事でしょうね。

    横ですが、私、盲腸破裂させました。
    後になって結構やばかったと知って、この時代に生まれたことをラッキーだと思いました。それ以外の事でも入院したことがあるのですが、それも、医療が発達していなかったら助からなかったと思います。

    今、幸いなことに生き続けることができ、子どももいます。
    いわゆる平均寿命の半分しか生きてませんが、それだけでもラッキーだったと思っています。感謝です。

    ユーザーID:2951853530

  • 面白いですね

    病院にかかったり適切な治療をしなければ
    盲腸に限らず虫歯や切り傷だって悪化すれば死にますよ。

    昭和末期に親の知人が盲腸で亡くなりました。
    大の医者嫌いで、手術するのが嫌で病院にいかなかったからです。

    こうした人はレアケースでしょうけど
    医療技術が発達していなかった頃はちょっとした病気で
    簡単に亡くなったでしょうね。

    トピ主様は膨大な人口といいますが現在の人口と照らし合わせても意味はありません。
    現在の日本の人口は約1億2500万人ですが
    明治45年の人口でやっと約5000万人くらいです。
    何故当時は5000万人だったのか、トピ主様なりに考えて色々調べてみてください。
    答えをそのまま聞くより、自分の頭で考えて調べて勉強すると世界が広がり楽しいですよ。
    昔の人がどういう社会背景で生活していたのか、何故いまの日本ではこうした
    生活が出来て社会構造が仕上がっているのかを知ることはとても良い事だと思います。

    念のため、盲腸だけのせいで半分以下の人口だったではありませんよ(笑)

    ユーザーID:1758488175

  • 今でも

    生命に関わる事態になることもありえますよ
    我慢しすぎや診断が遅れるかなんかして、腹腔内で破裂したとか

    特に盲腸の位置は女性の卵巣等も近いから、婦人科の疾患と混同しやすいらしいですし

    私が手術したのは15年前ですけど
    破裂した、腹膜炎起こしたと盲腸で一月くらい入院していた人もいましたし、逆に散らして終わった人もいました


    あと、以外に知られてないのは感染症
    病院は不特定多数の人がいるし、いろんな病の人もいるから、いくら消毒しても、雑菌やウイルスはたくさん
    術後は想像以上に体力が低下するので
    普通の人は全くなんともない雑菌やウイルスで感染症を起こして…もあります

    もちろん、病院側もそうならないように努力してますし、医学も薬も進歩してますが
    なかなかゼロにはなりません

    盲腸だからと甘く見ないで適切な治療
    医療関係の母や姉から聞きました

    ユーザーID:3127462872

  • トピ主さんの疑問は

    ご自分の周囲では約4割の人が盲腸になっているのだから、手術ができなかった頃はその割合で盲腸による死者がいたのか?ということですよね。
    博識でも何でもないおばさんが思うに、

    1私の親戚縁者で盲腸になった人は私の父のみです。だからいくらなんでも4割というのは多すぎる推定人数ではないか。
    2その父(昭和一桁生まれ)も盲腸を手術せずに所謂「散らす」という方法で60年余りを過ごして別の理由で亡くなったので、昔の人は薬で処置していたのではないか。
    3もともと平均寿命が短かったから、盲腸になる前に亡くなる人も多かった。

    というような理由で、なにも人口の4割の死亡理由が盲腸というわけではなかった。と思いますよ。

    ユーザーID:5841657354

  • 昔はいい薬がなかったからね

    盲腸に限らず、人間の疾病のかなりの部分が「炎症」によるものです。

    で、その炎症を抑える効果をもつ薬が「抗炎症薬」。
    腫れや痛みを抑えて、人体の治癒効果が働く助けをする薬です。
    加えて、弱った患部に乗じて余計な細菌が繁殖するのを防ぐ抗生物質も
    投与されます。

    昔は、これらの薬がなかったんです。
    だから盲腸になると、炎症が広がり腫れがひどくなって最悪破裂し、
    腹腔内に細菌が繁殖して死に至る、なんてことがよくあった。
    もちろん、人体の自然治癒力により炎症がおさまって治ることもあり
    ましたけど。

    今は、盲腸が腫れても患部に適切に薬を投与することで炎症を軽度に
    おさめることができます。開腹手術をするときにも、抗生物質の投与で
    患部に余計な細菌がついて繁殖するのを止められます。
    だから盲腸は「たいしたことない病気」になったんです。

    いい薬やワクチンの発明で致死率が激減した病気は、他にもたくさんありますよ。
    肺結核とか日本脳炎とか。

    ユーザーID:2619415948

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