生活・身近な話題

裁判経験者・弁護士の方、教えて下さい。

レス19
お気に入り33

ピポ

話題

相続裁判の件で、弁護士へ代理人を依頼(受任料、支払済)しました。私は病気(障害を持っています)なので、思い通りに外出できません。受任弁護士が、メール及び電話で、内容確認できる事柄でも、『打ち合わせ』と称して、私を事務所へ呼びたてます。信頼関係が大切だと思い、私が外出が辛い(障害者です)ことを理解して頂ける内容(詳細)の診断書を、受任弁護士へ渡しました。それなのに、『打ち合わせ』として、私を事務所へ呼ぶ予定をしているとのメールが弁護士から届きます。弁護士として、力量のある弁護士だと思っているので、事件の最後まで、受任弁護士と上手くやって行きたい。☆質問1☆・・・弁護士は、依頼者と打ち合わせをしなければ、事件が進められないのですか? ☆質問2☆弁護士から『打ち合わせをしたい。事務所まで来て下さい。』と連絡が入った時、「提出済の診断書の通り、外出が辛いので行かれない。」との理由で、弁護士との打ち合わせを断ってしまうと、受任者との信頼関係に歪が生じてしまうモノですか? ☆質問3☆事件のことで、メールで確認&打ち合わせは出来ないモノですか? ☆☆☆切実に困っています。アドバイスを下さい。

ユーザーID:4720223664

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数19

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 訴訟を起こしましたよ

    弁護士さんとは、最初に委任した時に1回、その後尋問で出廷した時に1回、
    の2回しか会ってません。

    最近ようやく訴訟が終わりましたが、この間約2年。

    基本的にやりとりはメールが中心でした。

    ユーザーID:9056306735

  • メールは手間ばかりかかり、適切な回答が得られない

    基本、裁判の書面は、弁護士が質問し、依頼者が答えることの繰り返しにより作成します。
    たとえば、1通の書面の作成に50回の応答が為されるとします。
    これが面談しての打合せなら、50回の応答でも1回の面談、1時間で済みます。
    メールだと、どうでしょう?

    だったら初めから質問を50個書いてくれればいい、とお思いかもしれません。
    しかし、弁護士の質問は依頼者の答えに応じて発展して為すものですから、予め質問だけを全部書くということもできません。

    あと、文書での問合せだと、弁護士の質問に正面から答えず、依頼者が自分の言いたいことだけを書いてくるということもあります。
    面談であれば、依頼者の答えを聞きながら、質問の趣旨を補充しつつ答えを修正することもできますが、メールではそれもできません。
    そうすると結局、相手の書面に対する反論にならなくなります。

    結論から言えば、メールで打合せを全て代用するのは、通常の訴訟であれば困難です。弁護士の手間ばかりがかかり、主張すべきことが聞き出せないからです。

    なお、メールで済む要件か否かは、依頼者ではなく弁護士が判断することです。

    ユーザーID:7892642750

  • 一概には言えませんが

    質問1→弁護士は、依頼者と打ち合わせをしなければ事件を進められません。依頼者の意向も確認せずに勝手に手続きを進められ、後から問題が発生したりしたらトピ主さんだってお嫌でしょう?こまめに連絡をくれる弁護士ほど良い弁護士といえると思います。

    質問2→余程偏屈で傲慢な弁護士でもない限り、事情を丁寧に話せば納得してもらえるのではないでしょうか。診断書も提出なさっているとのことですし。そのくらいのことで信頼関係が歪んでしまうのであれば、そもそもその弁護士さんとは合わないのだと思います。

    質問3→事件のことでメールで確認&打ち合わせすることは可能です。むしろ証拠が残って好ましいと考える弁護士もいます。ただ、実際に顔を合わせたほうが合理的な面もあるので、必ずしも良いとはいえません。こればかりは弁護士個々の考えや事件の性質によるところが大きいと思います。

    ユーザーID:4872597215

  • 私も裁判中です

    こんにちは。私も今裁判中です。
    弁護士ですが、私が依頼している弁護士は
    こんなに会わなくてもいいの?と思うほど
    呼ばれません。初めのうち何回も行きましたが
    内容を把握し、裁判中の今は、電話や手紙、
    FAXなどです。弁護士が家に来たことも何回か
    あります。

    主様の弁護士は診断書も出したのに、その対応は
    無いんじゃないかな?という気がします。
    直接、電話などで、診断書は見てくれたかなど
    行かれない旨を話しましたか?
    それでも理解してくれないような弁護士なら
    それは結局、依頼人の立場になれない人です。
    今後の裁判の行方が心配です。

    大手事務所の弁護士なら、とても忙しいと思います。
    だから、主さんの状況をキチンと把握してない可能性も。
    その弁護士は個人でやってる人ですか?
    直接話しても理解が得られない場合は経営者に話すのもアリです。
    あまりにひどい弁護士、弁護士事務所なら弁護士会が話を聞いてくれます。

    弁護士は使われるものではなく使うもの。
    でも、プライドが高い人が多い。
    だから、謙虚な姿勢でいつつ、要求はハッキリと、です。

    ユーザーID:8347514558

  • 電話では伝わらないこともありますよ。

    それと、電話だと連絡がつかなくて何度も電話をかけたり、メールだと返事を待ったり、事務処理によけいな時間と手間がかかりますよね。しかも、裁判になっているのならば、次の期日が決まっているわけで、それに向けて書面を作ったり、証拠を集めたりという作業を限られた時間の中で進めていかないといけないわけです。効率的にきちんと仕事をすすめようと思ったら、やはり事務所に来てもらって打ち合わせする必要があるのでは。ただまぁ、事務所に来てもらって打ち合わせというのは弁護士の都合の話であって、遠方でなければあなたの家に伺うこともできると思いますが、それは忙しくしている弁護士だと時間的に難しいのでしょう。

    ユーザーID:3177509419

  • 一般的なお答えになりますが

    >受任弁護士が、メール及び電話で、内容確認できる事柄でも、『打ち合わせ』と称して、私を事務所へ呼びたてます。
    これは、むしろ事実確認を丁寧に行っているので、マイナス評価するのは酷だと思います。

    質問1について。まず、弁護士はあくまでも依頼者の代理人です。細かい打ち合わせなしには事案を進めることはできません。
    質問2について。打合せの依頼には、できるだけ応じる方が案件について納得いく結果になり易いです。ただし、依頼者の事情を酌んで頻度や方法を工夫することは可能ですので、御相談されることは全然問題ありません。
    質問3について。これは、事柄に拠ります。もちろんメールで大丈夫な事柄もありますが、メールでの情報量と対面での情報量では圧倒的に対面での情報量が勝りますし、打合せしながら方針を微調整することもありますので、そのような場合は、メールではなかなか案件が進まないこともあります。

    結論としては、要望を伝えた上で、無理のない範囲で打合せには応じるのが良いと思います。

    ユーザーID:5030587253

  • おそらく

    電話やメールだけだと、話のズレが生じる可能性があるからでは。
    裁判の進め方などに、あとから「思っていたのと違う!」
    と言われても弁護士は困るでしょうから。

    お金があるなら交通費と日当払って家に来てもらっては?

    ユーザーID:8510252076

  • 裁判経験者です 1/2

    裁判を数件やったことがあります。

    質問1.
    事務所に行かなくても内容確認はできるでしょうが、
    図を描いて説明をしたり、あなたの微妙な表情や感情を読み取ることが出来なくなり、
    その分、あなたが理解しにくかったり、裁判官に主張が伝わりにくくなるかもしれません。
    敗訴でもいいのなら代理人まかせでもいいとは思いますが。

    質問2.
    信頼関係については特に関係ないはずです。
    代理人はあなたの出した事実にもとづいて主張を組み立てるからで、
    依頼者との関係がそれに影響するならばプロ失格です。
    ですが、打ち合わせなくしてあなたの主張が全て伝わるかは疑問です。

    質問3.
    弁護士によっては出来ますが、メールが出来ない人もいます。
    また、相手方からは書面で来る為、普通は郵送やFAX、手渡しでのやりとりです。

    ユーザーID:5648959470

  • 裁判経験者です 2/2

    事件の詳細がわかりませんが、和解になる可能性もありますよね。
    その時、和解のテーブルにあなたがいないとなると、
    代理人が代わりに交渉することになります。
    その時、あなたのことや主張がよくわかっていなければ満足する結果を
    引き出せないかもしれません。

    裁判は、あくまであなたと相手方との紛争を裁判官が判断する場です。
    代理人は、あなたのサポート役であり、判断する裁判官は代理人を介して
    あなたの事実を読み取ろうとします。

    その判断する裁判官にうまく事実が伝わらなかったら、残念ですよね。
    ご病気をお持ちとのことですが、ここはご自身の為にも
    しっかりと考えを主張すべきと思います。

    ユーザーID:5648959470

  • まかせっきりは駄目ですよ。

    私も身障ですが昔依頼したことがありますよ。

    頭がよくて弁舌も立つのが弁護士さんですが
    やはり弁護料を払ってる限りはサービス業さんであり
    自分がしっかりしなきゃ納得できる解決はできません。

    行かれないのなら、行ける場所の弁護士を依頼するか
    家に来てもらうかなんとかしなきゃいけません。
    一般人が読む法律の本を買って知識を入れるおくことも大事。

    今の段階は一歩的に見えますが電話でも言えないの?
    最初はどうやって依頼されたの?
    任せっきりはあなたの負けになることを予想します。
    それでもよければどうぞ。

    ユーザーID:4523351286

  • 内容によるのではないでしょうか

    私は一人の弁護士に頼んだのですが、
    その弁護士が
    この案件は担当を後3人つける
    と言う難しい案件だったので、行き違いのないように
    打合せはきちんとしました


    案件の内容によっては顔合わせ程度で終わることもあるかと思います

    ユーザーID:7717234050

  • 一度も会いませんでした。

    私も弁護士に依頼して裁判を起こした事があります。
    その時は地方在住だけど東京で裁判を起こしたので、東京の弁護士とのやり取りは全てメールと電話(必要な書類は郵便)でしていました。
    依頼した時も含めて、一度も会った事がありません。(依頼はネットで調べて電話で依頼しました)
    なので顔も知りません。
    お金は全て振り込みです。

    ユーザーID:3125704434

  • 弁護士によります、案件によります

    弁護士事務所で働いていました。委任経験もあります。

    「内容確認」の詳細が分からないので、それが
    呼び立てるほどのものなのかどうかは分かりませんが、
    メールや電話でのやり取りを好まぬ先生は結構多いと思います。
    情報漏えいの危険性もあれば
    細かなニュアンスが伝わりにくいといった理由もある、いろいろです。

    いずれにせよ病気をおしてでも来い、という弁護士はいませんから
    率直にお願いしてみてはどうでしょうか?
    診断書については、そもそも必要なものではないので、
    渡された意味を取り違えている可能性があります。
    頻度を減らす、或いは文書でのやりとりを改めてお願いしてみてください。
    但し、「ではこちらから伺います」となれば
    出張費が加算される可能性がありますのでお気をつけを。

    打ち合わせ回数は案件によります。
    相続人の多い相続案件は感情のもつれや
    複雑な事情が絡み合うのが常なので
    打ち合わせが綿密で回数も多くなりがちです。
    (そこを抜けたら早いんですけど…)

    最後になりますが、委任者と受任者は同等ですよ。
    堂々と交渉してみてください。

    ユーザーID:3761777874

  • 弁護士と代理人

    中小零細企業でも顧問弁護士の契約をして月々顧問料を支払っている会社は沢山あります。
    実際に弁護士の仕事が必要なのは、何年かに一度でしょうが、ちょっと法律的な相談をする相手として契約しているのです。

    弁護士の仕事は、このような相談から、法廷で依頼者の代理をする仕事まであります。
    すべてについて代理できる資格が弁護士なのです。

    つまり、弁護士の資格を持っている人に、代理人になってもらうわけで、トピ主さんのケースでは「代理人として不具合だ」ということだと思います。

    依頼者がその事件について法的にどれくらいの判断力があるのか?ということが、代理人として有用かを決めるという面があります。

    依頼者が事件を理解していない場合、代理人弁護士は依頼者と一体で活動せざるを得ませんから、ひんぱんに連絡を取るでしょうし、呼び出しも必要になります。

    逆に、弁護士と相談しつつ本人訴訟として代理人無しで当事者が法廷に立つこともあります。

    こんな事なので、ご相談の件がトピ主さんが努力することなのか、弁護士がサービス向上するべきことなのかは、書かれている情報だけではちょっと分からないですね。

    ユーザーID:3883623943

  • 弁護士も裁判官も相手方も全員人間だってこと忘れてますか?

    裁判を起こしても、内容によっては、結局、和解にしましょうとか、法廷でやらないで円卓で話し合って決着つけますかって話になることもあります。全部、裁判官と弁護士が話し合って決めてくるんですよ。裁判官も人間ですから、書類より、弁護士の顔色や態度・法廷にやってくる当事者の態度・顔色なんてものをみて、何が全員にとってプラスになるかを考えて、人間として決める事もたくさんあるのです。それ以上に弁護士は法廷に他人の代わりにいくわけですから、サシで話をして、依頼人の話を聞きながら、依頼人の態度・顔色・話す口調トータルを見ながら、人となりも見つつ、何をどうすることがベストなのか、プロとしての外、人間として話をしている部分もあり、民事のうちの相続裁判なんていう人間の感情が入り交じるケースでは、得に、そのご本人の顔を見て話がしたいと思うものです。さらに、そうやって依頼者を見て打ち合わせをすることは、ひいては、弁護士本人をも守ることにもなるのです(弁護士にだって家族も友人も、守るものはたくさんあるのです)

    事務所に来なさいといわれることは弁護士は自分を守るためでもあり、あなたの利益を守るためでもあるのです。

    ユーザーID:5560477070

  • トピ主のピポです

    ☆皆さま、レスを下さり、ありがとうございます。どのレスの中にも、『ベストアンサー』の部分があり、「こまこ」様のレス「総まとめ」で「事実」が書かれていると思いました。診断書提出後、受任弁護士から、「基本的に問題ありませんから、心配なさらなくて大丈夫ですよ。」とメールで返事が来ています。受任弁護士は、事件の詳細を把握しています。私の所持している全ての証拠は、今の弁護士に決める前、5人の弁護士に見せましたが、全ての弁護士から有効(信憑性が高く評価)と言われています。勝てる裁判(やりやすい)とも言われています。☆それらを考えるならば、受任弁護士は、『自分を守りたい』&『確信が欲しい』⇒『私の利益のために』だと思います。☆「こまこ」様、恐縮ですが、もう一歩、何か、アドバイスがあったら頂けませんか?宜しく、お願い致します。このレスを見ていらっしゃる方も多いようなので・・・。是非、是非、プラスアルファーのお知恵を、拝借できませんか?お願い致します。

    ユーザーID:4720223664

  • …もう一歩のアドバイスって言われてもねえ…困ります。

    相続でもめそうなお年のわりには、文章からして、失礼ながら、人慣れしていないというか社会ズレしてないというか…なんだか自分の願望の核心を他人に正確に伝えるためには頼りなくツメが甘い感じです。正直言いますと、トピとレスに書かれている内容でさらに一歩踏み込んだアドバイスをしろと言われても困ります。

    よって同じことを繰り返します。裁判官も弁護士も事務官も法律事務所のパラリーガルもみんな人間です。彼らはプロ。当然忙しいです。でもたくさんの人たちに会って話して問題を片付けてきた経験があります。人間はすべての事象を自分の都合のいいように作り替えます。弁護士は家族でも身内でも友人でもありません。職業のカン・人間の経験からくるカンで、その都合良く作り替えている部分を読み、プロフェッショナルとして、問題を条文と判例に当てはめ、代理人として名乗るに恥じない態度を法廷で取り、当事者の不満を可能な限り残さない解決をせねばなりません。故にサシで話したいのです。だからこそ普段のとおりのトピ主であればいいのです。

    ユーザーID:6265886005

  • 2

    弁護士が自分の事務所に呼ぶのは、本音としてはいろいろありますが、実務的な事情もあります。手元に資料・機材・スタッフが揃っているところで依頼者と作業するほうが(大事な書類はその場でコピーして、現場で依頼者に直に返却)互いに貴重な時間を有意義に使い意味のある結果を出せるからです。普段から事務所のスタッフと顔を会わせておけば、心ある事務所なら、法廷に出る時もそれなりの気遣いをしてくれ、書類の作業にも間違いも少なくなるはずです(…意味分かりますよね…情がわくってヤツです)。言われた書類・弁護士から出た宿題は言い訳せず放置せず可及的速やかにきちんと出すこと。遅刻・無断欠席はしない(やむを得ない場合は、可能な限り事前に連絡を)。不安だからと、依頼した弁護士を飛び越えて相手方や裁判所に勝手に連絡をを取らないこと(どうしても気になるなら弁護士にそれをしてもいいか聞いてください。)問題点・自分の希望をきっちり洗い出してまとめ、お互いの限られた時間を有効に使う生産的な努力をしてください。自分が辛いとコレだけ言っているのに、それでもおかまいなしに事務所に呼びつけられた!と怒り心頭になるのは早いと思います。

    ユーザーID:6265886005

  • 「こまこ」様、ありがとうございます

    「こまこ」様、ご多忙の所、ご回答下さり有難うございます。聡明で、明確で、私に不足の部分を「ズバリ」ご指摘下さり有難うございます。今後につきましては、弁護士から呼ばれた時は、頑張って行くことと致します。「こまこ」様の、おっしゃる通りです。受任弁護士は、心底、信頼しています。弁護士としての実務経験(知識)に優れた方だと尊敬しています。完璧な人間はいませんから、どうしても、この弁護士と最後まで上手くやって行きたいと願っていました。全てのレスの中に正解がある中で、私が変わる(成長)ことが一番重要だと分かりました。「こまこ」様から頂いた、追加の2つのレスは、私にとって「お宝」です。この「お宝」必ず生かします。ありがとう!!心から感謝します。

    ユーザーID:4720223664

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧