アジアの食事情について

レス30
お気に入り74
トピ主のみ2

rr

口コミ

先日シンガポールへ旅行した時に女性の現地ガイドさんから「シンガポール人は朝昼晩3食共みな外食。仕事してるし、食事を作る時間がもったいない。自分も母も料理は全然わからない。」と聞きました。そう言えば他のアジアの国でもそのような話しを聞いたことがあります。そこで疑問なのですが
1.専業主婦はいるのか、またその場合でも食事は外食?
2.目玉焼きとか簡単なものも作らない?お茶とかの飲み物も?
3.月2−3万でお手伝いさんが雇えるそうですが、その場合は?
4.いちいち外に食べに行くのは面倒ではないのか?
どなたか教えてください。

ユーザーID:2396126654

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数30

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 台湾です

    台湾に嫁ぎました

    1専業主婦はいます
    子供が2人以上で金銭的に余裕がある家庭は専業主婦がいるかな。
    でも大半が共働き。食事は下手すると外食の方が安くて美味しかったりするので私も専業主婦ですが、1日1回は外食してるかな。

    2未婚の小姑は目玉焼きすら作りません。お茶ぐらいなら飲みたい時に作るけど、飲み物すら外で安く手に入るしなー。

    3雇ったことがないのでわかりませんが、外国人のお手伝いさんをある一定の基準をクリアすると雇えるので共働きや、介護が必要な家庭はお手伝いさんが家で家事をやります。ベビーシッターも雇う人も多い。

    4材料買いに出かけるのと一緒です。自分で作る方が面倒!
    でも健康を考えてある程度は家で私が作ります。専業主婦の仕事ですしね。

    ユーザーID:9949557787

  • 中国からです


    1・専業主婦は最近良く見ます。家のマンションでは昼間にエステやヨガをして身奇麗にしている方が多いかな。

    2・基本節約する民族なのでお金持ちでも簡単なものは作っているようです。特にインスタントラーメンの辛ラーメンが人気です。お茶の国ですがたいがいの方がお湯を水筒にいれてどんな時も飲んでいます。

    3・お手伝いさんを使っている方は非常に多いです。そのお手伝いさんとの契約で食事を作ってくれるという約束ならばそれを頂いているようです。それでも働いている方は、朝家で食べる時間がもったいないからと言う理由で朝の屋台的なお店で色々買って移動中に食べたりしているようです。(歩きながらやバスの中でも皆やっています。)

    4・出かけるのは面倒ではないでしょうね。家で作るとなると種類も多く後片付けを考えると外食の方が良いようでどこの店も食事時はものすごく込み合っています。
    最近は出前も多いようです。

    そんな私は、衛生的にもあまり外食が好きではありませんが、夫の接待でご家族でとご招待されることが多いので少しだけ困っています。
    自宅でお料理するのが毎日楽しみなのです。

    ユーザーID:6243364555

  • 中国内陸部の食事情

    1.金持ち主婦はほぼ専業主婦、というか金持ちは男でも働いていない。(いわゆる経営者はなんもしない人が多いしそれが今のステータス)
    2.朝ご飯を作る人はほとんど見たことない。職場で朝昼晩食べられる所も多い。学生ならほぼ寮なので皆自炊は全くしないし、幼稚園から高校までも朝昼晩学校で食べられるので子供の分は負担ゼロ。ラーメンやチャーハンなど簡単なものなら1人前60円ほどで食べられるので食費負担が少ない。でも基本的に皆ご飯作るのも食べるのも大好きなので料理自慢も多い。尚且つたまにしか作らないくせにむっちゃおいしい。
    3.この辺で月1万位でも雇えます。でも田舎の人は味が濃くて脂っこいもの作ったり、その家庭の味に合わなかったりするので、食事だけは主が作る場合も多いですが、基本的には食事作りは夫婦両方の仕事なので、主婦だけの負担なんてほとんど聞いたことがない。
    4.至る所にレストランがあるので全然面倒じゃないし、今は出前する店も多くなった。

    日本も学校や職場で朝昼晩とご飯が出ればストレスがほぼなくなると思います。私は子供3人いますが、かれこれ5年はご飯作ってないな〜

    ユーザーID:5164184385

  • 中国人留学生の場合

    アメリカ在住です。もう10年ほど前になりますが、中国(上海)からの留学生(女子大学院生)が2週間ほど我が家でホームステイをしました。

    ご両親は上海で外資系企業に勤務していて世帯収入は中国ではかなり良い方の方々です。
    家には家政婦がいて、家事一切を行っているそうです。

    それで、その留学生ですが、お料理というか家事が一切できませんでした。餃子の作り方を中国人に教えるなんて夢にも思いませんでした.......。

    ユーザーID:8910299174

  • PHです

    ははは! それじゃあ子供はどうして育つの?ミルクだけじゃ無理でしょう。

    多くの人は朝食よりも睡眠でしょう。会社で朝食を持ってきて食べています。
    1.専業主婦はおりますが、家族主義なのでメイドを雇い、食事の支度はメイドです。
    2.分業制度なので自分ではしません。
    3.月1万円でメイドさんが雇えます。
    4.楽しみで食事をしません。生きるために食べるのです。スイーツ?ランチ?あり得ません。

    勿論、国により温度差はありますがアジアは発展途上です。
    シンガポールは一人当たりGNPで日本を抜きました。でも国民の習慣は簡単には変わりません。

    ユーザーID:5108830774

  • 私の周囲では、こうでした。

    1、まず、専業主婦はほとんどいません。
    もし専業主婦がいるとしたら大金持ちでしょう。ということは、そういった家には必然的にメイドがいます。

    2、朝食は通勤や通学の途中でほとんど食べているようですよ。それに常夏なので、子ども達は朝食はシリアルなど簡単な物です。
    常夏なので弁当もなしです、というか弁当より外食が安い。
    水をよくプラボトルに詰めて持ち歩いてますね。東南アジアでは珍しく水道水が飲める国ですから。

    3、メイドが食事をすべて作ります。外食する時にはメイドも連れていき、メイドには子どもの世話をさせながら安い物を食べさせます。

    4、通勤通学途中に食事をするので手間じゃなさそうでした。
    ホッカーやフードコートと呼ばれる、屋台がたくさん集まった施設がたくさんあるんです。
    HDB(公団住宅)の集合体には必ずといっていいほど、あります。そこには自分で作るより、美味しくて安いローカルフードがたくさんあります。
    多民族国家なので、中国粥からムスリム用の食べ物、インドの食べ物など多種多様です。
    とにかく、外食には困りません。持ち帰りも気軽にできます。

    ユーザーID:0267518448

  • タイとベトナムしか判りませんが

    バンコクは大都市なので共稼ぎ夫婦だけの世帯なら、3食とも外食はありえると思います。
    渋滞がヒドイので早めに出ているし、会社付近の屋台やコンビニで朝食も買えますから。
    お昼はオフィスビルの中の社食や近くの屋台やレストランに出掛けてます。
    屋台ではお弁当も買えますので、ビニール袋に汁物のオカズを入れて持ち歩いてますね。
    ただ夕食は家で作ってる家庭もあると思いますよ。スーパーで簡単な「鍋セット」のようなパックや
    屋台で出来合いの惣菜を買ったりして帰る人もたまに見掛けます。

    ベトナムでは朝は外で美味しいフォーやバインミー(サンドイッチ)を食べる人はいますね。
    ハノイでは有名なフォー屋台の場所へ朝食を食べに寄る人もいます。カフェも大好きです。
    ランチはコンビンザン(定食屋)でボウルに盛られたオカズを選んで食べるお店が人気ですが屋台もあります。
    夕食は外食もするでしょうが、私の知人は殆ど親と住んでいて親が作っていました。
    結婚してもどちらかの家に同居して、若夫婦は外で働き親が孫の世話や家事をしている印象です。
    タイもベトナムもメイドを雇うのは富裕層か外国人です。

    ユーザーID:2539276111

  • アジアと一口で言いますが

    アジア、と言いますがアジアは広いですよ?アメリカやヨーロッパなんかより広くて、文化圏も多様です。したがって、一言で「アジア」なんて言われてもどうしようもありません。外食なんかしない国もあるし、専業主婦が当たり前の国もあるし、両方ある国もあるし。
    日本もアジアってわかってますよね?

    ユーザーID:2907226646

  • 香港では...

    香港事情を下記します。

    1.について、専業主婦は勿論おりますが日本のように子育てや家事をする為ではなく、裕福で働く必要が無い方で、必ずこういう家庭には外国人アマサン(=家政婦)が住み込んでいて、子供の送迎、食材の買い物と調理、掃除、洗濯を行います。つまり主婦は子供の躾・教育だけ見ています。

    2.について、目玉焼きは朝食でパンと共に、または公仔麺と云って日本の出前一丁ですね。あのインスタントラーメンに目玉焼きやウインナー/ハムを載せて食べます。

    3.家政婦について、およそお子さんのいる中流以上の家庭ではほぼ住み込み家政婦がいます。何故かって中流の方はほぼ共稼ぎですから子供の送迎に家政婦が必要です。あわせて香港では子供を一人にさせてはいけないと云う何とも過保護な法令があり、となると共稼ぎには家政婦はMUSTなのです。家政婦の賃金は大体5〜6万/月ですが自宅に住み込まれるので彼女の部屋(3畳位の)が必要です。

    4.家政婦が毎日調理するのでそんなに外食は多くないかと、ただ家政婦が休みの日はおよそ外食かと。

    文字制限があるのでこの位で...

    ユーザーID:8541180112

  • シンガポールではありませんが、

    私の場合は、中国の朝ごはんの風景を
    テレビで見ていて
    中国の朝ごはんは外食する、
    みたいなことをいっていたので
    あなたと同じようなことを思いました、
    それで、知り合いの中国人女性に聞いてみました。

    彼女がいうには、
    彼女の住んでいたアパートの下には
    店があったので利用していた、
    といっていました。

    しかし、住んでいるひとたち全員が、
    利用しているわけではないと思う、
    ともいっていました。

    彼女も食べたいとき、
    おかあさんからお金をもらって
    下に下りていったから、
    といっていました。

    ユーザーID:0655216639

  • みかさん、ちょっと弁解させてください!

    その留学生は院生(23歳と仮定して)で10年前と言うと70年代生まれですね。ご飯はともかく、彼らは寮生活のはずなので、掃除や洗濯はできるはずです。掃除は学校で厳しく言われている年代ですし、布団はもちろんたためるでしょうし(中国人の常識)、洗濯は主に手洗いでできるはずです。想像するに、洗濯機の使い方が分からなかった?(その時代なら金持ちでもありえます)、掃除も掃除機の使い方が分からなかったかもしくは見たこともなかった(これは可能性大アリ)か、おそらく緊張してできなかったのでは?
    私の狭い経験で差し出がましい意見をして申し訳ないですが、ぜひとも他の中国事情に詳しい方にも聞いてみたいです。

    トピずれすみません。

    ユーザーID:5164184385

  • シンガポールに留学しました

    高校で1年、大学の長期休暇を利用して2ヶ月ずつを2回、シンガポールに留学しました。

    高校は寄宿だったので3食付いていましたが、夕ごはんは友人とフードコートで取ることが多かったです。
    大学ではアパートを短期で借りましたが、ファミリー向けでもミニキッチン程度しかなかったです。(日本のアパートより貧相!)

    ガイドさんの仰る通り、富裕層でない限り、一般家庭は外食メインと思います。
    フードコートが至るところにありますし、早朝から深夜まで営業している店舗も多く、またとても安いです!
    夜でも、5ドル前後でお腹いっぱい食べれました。
    レストランに行けば日本と同じくらいかかりますが、食堂やフードコートであれば自炊するのと同等じゃないかな、と思います。

    まあ、あのキッチンでは、料理する気も失せます笑
    テーを入れる以外に使わないよ、と言う現地の友人もいました。

    ユーザーID:1450578697

  • 中国で

    賃貸のお部屋を探していたときに、台所がない部屋を見ました。スペースがないので、しかたなく、ではなく、本来キッチンだった場所をリビングの一部に改装してました。外国人が多いアパートのようでしたが、オーナーは中国人??そういうアパートに住む中国の人は全て外食なのかもしれないです。

    ユーザーID:1565653389

  • 横になりますが

    みかさん、私もちょっとだけいいですか。
    餃子は主に北地方の方がよく食べるので(主食小麦)南地方の方は(主食米)当然作り方もさほど詳しくは無かったのでしょう。

    夫は南の人なので日本に住んでいた頃に知らずに夕飯に餃子を出して不思議な顔をされた事がありました。

    学生時代は(小学生から大学まで)寮生活でほぼ学食で生活をしていたようですがお料理は上手です。
    お洗濯も手洗いが上手いです。

    今日は夫が出張で留守なので、子供と一緒に焼き餃子をこしらえてタラフク食べました。こちらは手づくりの皮が本当に安くて美味しいです。50枚位で2元です。白菜は丸ごと1つで1.6元でした。お肉はひき肉にしてもらって500g7元とおよそ120円くらいでしょうか?

    話がとんでしまってトピ主様ごめんなさい。

    ユーザーID:6243364555

  • 台所のない住居が多い@タイランド

    手頃な価格の賃貸だと、台所のないところが多いです。

    3食自炊している知人宅(夫婦ふたり暮らし、共働き、賃貸)にも台所はなく、炊事はアパートの通路で直火(炭)でやってました。
    こんな環境なので、炊事をしない人も一定数いると思います。

    ただ、一切の調理をしないのかというとそうでもないようです。
    一人暮らしの男性でも、炊飯器と湯沸かしポットぐらいなら持っているという人も結構います。

    専業主婦については意識したことはないですが、自分の意志で働いていない既婚女性も、多少はいるんじゃないでしょうか。
    だからといって家事全般を請け負う専業主婦という形態なのかどうかは不明ですが…。
    家事を外注に出している家庭は、いまのところひとり(1家族?)しか知りません。

    あと、4ですが、外食も盛んですが、中食や出前も盛んなので、1日3回、食事の度に外出するわけではないようです。

    ユーザーID:1406999950

  • トピ主です

    いろいろな情報ありがとうございます。何度も海外へは旅行していますが、知りませんでした。びっくりです。
    私自身、自営で毎日忙しいのに1日3食、義務のように作っているので今回みなさんの話を聞いてなんだか安心したと言いますか。
    でも台所がない所も結構あるというのもすごいですね。
    日本では事情が違いますがお手伝いさんが雇えるなら余裕のある子育てができますね。
    それにしても日本は女性の負担が大きいですね、改めて感じました。

    ユーザーID:2396126654

  • 私はトピ主さんとは全く逆の発想をしていました。

    日本はなぜアジア諸国のように外食産業が発達(アジア化)しないのか!が疑問でした。

    トピ主さんの考える「いちいち外に食べに行くのが面倒!」というのではなく、いちいちスーパーへに出かけて食材を選択し、家に持ち帰って火を使って調理し、食べた後は皿や調理器具を洗い、生ゴミ処理までしなければならない日本のシステムほうが断然に面倒と思います。

    それら工程のすべてを合算すれば、少なくとも2時間近くを割り当てなければなりません。

    しかし、その地域に食事をつくる専門の人がいて、そこへ誰もが食べにいけば、買物〜調理〜皿洗い〜生ゴミ処理の必要はなく、食べるだけの時間30分で終わります。
    結果的に世の中のシステムとして絶対に効率的です。

    食事を用意することが、その人の趣味であり、楽しみでありするなら話は別ですが・・・

    毎日三度の食事を各家庭ごとに用意する(しなければならない)というシステムは、個人の負担が大きいというだけでなく、全世帯規模でとらえれば、国として膨大な労働力の損失になると思います。

    無駄が多い非効率な社会というのは、やがてそれが直接的・間接的に国際競争力の低下をもたらすと思います。

    ユーザーID:1889841744

  • momo様

    それは明らかに事務所用でしょう…

    ユーザーID:5164184385

  • マレーシア

    1主婦はいます。一日のうち,0から3回作るようです。(家庭により違う。0でも怠けているとか言われない国です)
    2簡単なものを作る人も,きちんと造る人も色々。
    3住み込み家政婦が珍しくない国です。いれば主婦は家事をしない。
    4都市部では朝から屋台が盛況。昼も夜も家族で食べている人が多いです。日本は朝から出来立ての肉まんを路上で売る人はいないですよね。マレーシアはお客さんが多いのでしょう。朝から家族で外食でも「主婦が料理しないなんて怠けている」と思われない国です。

     友達と食事するのも向こうの人は外食が普通で,週に何回も外食します。家が広くてもそんなに呼びません。

    ユーザーID:2118295888

  • 中国人留学生の場合 追加

    夫が料理上手さんへ

    その女性は上海で大学を卒業したばかりの方で、アメリカの大学院に入るためにこちらに来た方です。上海では自宅から大学に通っていたとのことで、家には家政婦さんがいて、全ての家事を行っていたとのことでした。ご両親は高学歴で外資系企業に勤務していて高収入です。もちろん自宅には何でもそろっていますよ。

    アメリカの大学院に行っている間はもちろん寮に入っていたでしょうから、その後、いろいろと自分でもできるようになっていると思いますよ。

    ユーザーID:8910299174

  • トピ主です

    シュウメイさんの発想はなるほど面白いですね。日本は冬があるのでやっぱり寒い日や雨の日はわざわざ外へ食べに行くのは面倒な気がします。
    作る側の私はそれでも外食した方が楽なのですが、我が家の娘は学校から帰宅後に外に行くのは面倒と言ってます。
    あとは価格が安ければ外食文化ももっと発展しそうですね。

    ユーザーID:2396126654

  • 外食が一般化するには

    何故アジアが外食が毎日の食事として成立するか?
    それは『自分で作るより安い』からですよね。
    何故安いか?食材も安いけど人件費も安い。だから安い値段で売っても利益が出て商売になるんです。

    経済的視野を広げてみれば、人件費が安い=経済的に発展途上・未発展な国では外食が日常の食事として機能する、でしょうね。
    ヨーロッパ等は最低賃金が高いので外食するには結構な値段ですよね。日本も同様です。
    気候的に暖かいのも理由のひとつかもしれませんが、中国だと冬はとんでもなく寒いけど外食で済ませてますよね。

    ユーザーID:0081661935

  • みか様

    余計なこと言って本当にすみません…
    その年代の大学生が寮じゃないなんて、中国ではとってもとっても珍しいことなんで、興奮してしまいました。もし寮に住まない学生も必ず寮をあてがわれるはずなので、市内に実家がある学生でも平日は寮、休日は帰宅、というのが普通です。なのでその学生はとても変わってると思います。もちろん中国でも高学歴で外資系に勤める金持ちの両親を持つ子供はわんさかいますし、実はうちの子も現地校ながら“貴族学校”って笑える言い方される私立へ通っていますが、今現在の小学生でも掃除もしたことない子なんて聞いたことないし(学校では掃除や親孝行を勉強する時間があります)、うちの子のクラスの子達で家にメイドがいないなんて聞いたことないし、(2,3人なんてのもざら、皆一人っ子なのに)、運転手も大体いてお迎えの時間は高級車で大渋滞です。小学生なので貯金100万円なんて子もたくさんいるのになぜか掃除機は無い家が多くて(掃除専門の業者も掃除機持ってきたのなんて見たことない)…ってもういいですね、やっぱりその子変わってます。分かった!きっとみかさんのうちが綺麗過ぎて掃除必要ないと思ったのかな?

    ユーザーID:5164184385

  • 私も台湾に嫁いだ日本人です。

    台湾に住んでいます。夫は台湾人です
    1。います。専業主婦でも外食は多いと思います。
    2、お茶くらいは問題ないと思います。ただ料理はすっごく下手。
     私も日本人の奥さんとしては料理全然駄目な方だと自覚していますが台湾人の友達呼んでご飯を食べた時、凄く感動されました。日本の女性が彼・旦那さんにしてあげること(料理を取り分けるとか)すると日本人の女の子、良いなぁと言われます。紹介してくれと凄くよく言われます。日本の女性、婚活IN台湾っていうビジネスしたいくらいです(笑)
    3、台湾ではそんなに安く雇えません。
    4、私もそう思います。でも台湾人はスタミナがあるのか夜の2時とかでも外食しに出る人います

    ユーザーID:9317655138

  • 働く女にとっては天国

    シュウメイさんという方の仰る通りだと思います。アジアに住んでしまうと、日本の効率の悪さや女性が働くことへの雑用と負担の多さ、日本社会が専業主婦を生産し易い構造が見えてきます。

    現実的な面で言うと、アジアでは給与に対して住居費が高いので共働きが大前提というのもありますし、配偶者扶養控除もないし年金も個人貯蓄型に近い形だし日本のような専業主婦保護政策がまず考えらないので、それらをカバーできる裕福な家庭でないと専業主婦はないと考えていいと思います。ただし私の知る限りでは、そういう家庭ではアマ(家政婦)がいるのは当たり前だし、夫婦のステータスは同等という家庭が多いので妻もキャリア派がほとんどですが。

    食事を作る手間時間労力を換算すれば外食のほうがずっとコストパフォーマンスがいいという考えが基本だと思います。たとえ朝からでも、です。環境面でもアパートやオフィスの周囲には必ずホーカー(屋台)があって安価に済ませられるし、男達も女性に家事料理の一方的負担を期待しません。家事は外注が基本だし効率化されて洗濯屋やアマもいますし、日本に比較したら働く女にとってはこの環境は天国だと思います。

    ユーザーID:3857222054

  • 2度目です@タイランド

    台所のない住居が多いのは、基本的に市街地です。
    徒歩圏内に飲食店や商店のない田舎の住居には、当然ですが台所もあるし、奥さんたちは炊事もします。

    さて。
    「外食が盛ん=女の家事労働の量が少ない」のかというと、必ずしもそうではないと思います。
    それというのも、掃除機や洗濯機を持っているお宅を滅多に見ないので。
    3度の食事を作る日本の奥さんと、タライで洗濯をするタイの奥さん、どちらが楽なのか。
    わたしにはどっちもどっちに思えます。

    ユーザーID:1406999950

  • まいみーんぐん様

    こんにちは。どこにでも入ってっちゃってすみません。
    そういえば中国に来て3年くらいは家族の洗濯物毎日手洗いしてたな、と思って出てきました。

    3度の食事とタライの洗濯、経験者から言わせてもらえればしんどいのは絶対「食事作り」です。私は日本人なので夏でも冬でも毎日洗濯してましたけどそんなに苦じゃなかったです。
    それに比べて毎日作るご飯の方がどれだけ大変か(中国の外食、当時は肝炎が怖くて毎日家で作ってました)。食事作りって、何作るか考えて買い物行って準備して作って食べたら片付けてお皿や使った調理器具を洗ってキッチンの掃除、すごく大変だし時間もかかります。食事は毎日作らなければいけないし、「今疲れてるからあとでいいか」なんて家族がいたら言ってられません。
    洗濯なら時間が空いた時にすればいいし、やはり食事作りとは比べられません。しかもタイの人たちって洗濯毎日しないでしょ?それにタイだと夏物だから洗濯楽そー。

    一経験談でした。

    ユーザーID:5164184385

  • インドネシアですが

    インドネシアです。
    料理はお手伝いさんが作る場合と、妻が作る場合、2通り。
    インドネシアは、民族によって文化が違うのですが、本島のジャワの伝統では「母親が料理を作る」ということに価値観を置いてます。
    ただし、女性の社会進出が進んでますので、普段はお手伝いさんにお願いしつつ、たまに台所に立つ方も多いです。
    シンガポールみたいな発想は、華僑特有の発想です。
    東南アジアでも、華僑系と、比華僑系は全く文化が違いますねえ。

    1、専業主婦はいます。同様にキャリアウーマンもいます。どっちであっても積極的に外食はしません。(屋台はスナック系が多い)

    2、大家族が多いので、必ずしも妻が作るとは限らず、誰かが作ることも多い。(夫も含めて)

    3、お手伝いさんは、もっぱら洗濯&アイロンがけが主。料理もお願いしますが、妻が台所に立つことも多い。

    4、面倒というか、外でしか食べる方法がないので、というときに外出です。

    ユーザーID:5754093517

  • 夫が料理上手さま

    タイ人の洗濯の頻度ですが、おそらく毎日だと思います。
    暑い国なので1日に2度も3度もシャワーを浴びる人が多く、その度に着替える人も多いです。
    あの生活スタイルで、家族4人で3日も洗濯物をためてしまったら…わたしだったら悲鳴を上げます(笑)

    ユーザーID:1406999950

  • まいみーんぐん様

    そうですよね。私もレスしてから「タイって洗濯屋さんが至る所にあったよな」って思い出してました。キロいくらとかで安いんですよね、確か。やっぱり皆、毎日自分で洗濯するか、洗濯屋さんに出すんだろうなー、と。
    ただ、洗濯屋さんが至る所にあるということは、それを洗濯機代わりに利用して、自分で洗濯する人はやはり少数派なのでは?しかも乾燥させてから受け取るので洗濯機より便利。
    また、掃除機がないのはおそらく中国と同じ理由で、皆お掃除簡単派なんですよ、きっと。ぱっぱっと掃きだして終わり、みたいな。日本みたいに窓枠の溝掃除したり、換気扇洗ったり、数年に一度では?私はタイの一部しか見てませんので分かりませんけど。
    でも、タイの主婦が日本の主婦より“家事”が大変だとは思いません。こと“稼ぐ”という点ではやはりどの国の主婦も大変だと思いますけど。
    でもタイは子だくさんで3世帯同居のイメージがあるので、家族の面倒が家事に直結するならやはりタイの主婦は大変だと思います。

    ユーザーID:5164184385

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧