小学2年生、掛け算の文章題で悩んでいます。

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トピ主のみ10

小2の母

子供

小学校2年生の娘がいます。
小学校に上がってから今まで、所々つまづきながらもどうにか授業にはついて行き、算数のテストでは満点は滅多に取れないものの、95点以上はなんとか維持しているという状態です。

本題ですが、先月末にテストがあって、その結果を見て驚きました。
九九の計算はほぼ完璧に出来ているものの、文章題が半分以上間違っていたのです。
何が違っているのかと思って見てみたら、答えは合っているのに、式が違う。

【子供が5人います。お菓子を2個ずつ配ると、お菓子は全部で何個になりますか?】

という問題に対して、娘は数字の出てくる順番に、

【5×2=10】

という計算式を書いていたのですが、学校ではどうやら、

【2×5=10】

と、指導しているらしいのです。

自分が子供の頃もそのように指導されたのかどうかは覚えていませんが、
私は大人ですから、数字の順番がなぜそうなるのかはなんとなく理解できます。
ところが、それを娘に上手く説明できません。

学校の教科書を見ても、それをどのように教えているのかはわかりません。


そのテストが返ってきた日、お菓子を持った子供たちの絵を描いて、「この小さいグループの数字が先に来るんだよ」と説明してみたり、「○個の××が△人分」などと文章を並べ替えさせてみたりして、なんとかマスターしたようでしたが、昨日、学校から持ち帰ったプリントを見て、同じ文章題がまた出来ていないことを知り愕然としました。

そこで昨晩、再び文章を並べ替えを教え、覚えたように見えましたが、今朝、念のため同じ問題をさせてみると、やはり出来ませんでした。
それどころか、やればやるほどわからなくなるようで、昨日はすんなりできた文章の並べ替えすら出来なくなってしまいました。

正直、もうお手上げです。
娘にどうやって教えるべきか、どなたかアドバイスいただけませんか?

ユーザーID:9509299583

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  • よくわからないですが

    えっ?そうなんですか?
    息子のところでは確か5×2=10で正解なはずです。
    ただ5の段を習ってない段階なら2×5=10が正解かも。

    この前「普通9×3って書くでしょ?」っていう問題を息子は「3×9」と書いてきたので「なんで?」って聞いたら「だって9の段まだ習ってないもん」と言っていました。
    でも○でしたよ。

    ユーザーID:8831093167

  • あった!あった!


    娘も同じようなことがありましたよ!
    学校の先生に聞いたら、どうやらお国のご指導がそうだからだそうです。で、先生自体も説明が出来ないみたいでした。

    まだまだ、納得できずに娘の通う学習塾の先生にたずねたら『間違いではいですよ!何故?』と言われました。

    算数、数学の醍醐味は、多角的に考えられる面白さなのに一つしか答えはダメだなんて、おかしいですよね!

    ユーザーID:2667208144

  • 役人の答えなぞ、憶える必要なし

    私の息子も小2で、同じような問題で息子も同じく、×をもらっていました。しかし、トピ主は、よくその問題を理解できますね。私の見解では、どのように考えても、×にする合理的な理由が、わかりません。あなたが、本当に問題を理解しているのなら、×にする合理的な理由を娘さんに説明してください。賢い娘さんのようなので、簡単に理解できますよ。ただし、本当に合理的な理由が、あるのならですけどね。

    ユーザーID:9949317971

  • 何個かだから個数からかける

    何個かと問う問題文だから、個からかけます。
    何枚かと問う問題文であれば、枚からかけます。
    そう教えてあげてください。

    ユーザーID:1055976808

  • 何を聞かれているかによると思います

    その学校での教え方の是非はともかくとして、そのように指導している意図は
    「求めようとしているものが何なのか把握しなさい」ということだと思われます。
    つまり、その問題で聞かれているのは「お菓子の数」なので
    一人当たりのお菓子の数である「2」が先に、子供の数である「5」が後に来てるのだと思います。

    5×2=10としてはダメ、という合理的な理由があるわけではないとは思いますが
    極端な話、出てくる数字をかけ合わせるだけで答えだけなら出てしまうので
    「お菓子の一人当たりの数に、人数をかけることでお菓子の合計数が分かる」という
    論理的な思考ができているかを確認するために、そのように指導しているのではないでしょうか。

    ユーザーID:4275669586

  • 『答え』の単位がカギです。

    初めてのお子さんなら、授業についていってないの?と親として焦るお気持ちはわかります。お母さんの動揺はお子さんに伝わります。お母さんはできるだけどっしり構えましょう。

    掛け算の文章問題では、『答えで聞いている単位と同じ単位の数字を最初に書く』と覚えれば良いですよ。理由なんて言う必要もなく覚えるだけです。でも、これでも小2のお子さんには わかりにくいと思いますから、次のように言うと良いと思います。

    『何個ですか?』という問題なら、○個とついている数字が先、他の数字をあとで掛けると良いんだよ。
    『何人ですか?』という問題なら、○人とついている数字が先…
    という感じです。

    掛け算では  ○x△=□ の場合の答えである□の単位は、○と同じになることを学校で習うはずです。わかりやすいように○と□の単位を書かせる先生もいると思います。一応、△の単位は( )の中に入れたり書かなかったりと単位は表面に出ないように教えると思います。

    余談ですが、通信教育などは子供にわかりやすく教えてます。活用されると良いかもしれません。

    ユーザーID:0627940553

  • 問題が問うものは

    例だと、お菓子はいくつですか。
    この場合、お菓子の数×人数ですね。

    ユーザーID:4651193967

  • 違います

    掛け算は、◯個ずつ△皿分の場合、◯×△になります。(△×◯にはなりません)
    数字の大きさは関係ありません。
    分かりにくい場合は、答えの単位が同じ方が先になります。
    例えば、何円になりますか?という問題の場合、□円×◎になります。
    なんか上手く説明出来なくてごめんなさい。

    ユーザーID:4138588168

  • なに・・・それ・・・?

    アラフォーの主婦です。
    すみません、私には5X2が間違いと言う意味がさっぱり理解できません。
    5X2と2X5の違いに、一体どんな意味があるんでしょう?

    それを”間違い”という先生が間違ってる!っていうと、私はモンペなんでしょうかね?

    ユーザーID:8196432592

  • 何を求めるか

    設問はお菓子の個数が何個になるかですよね。

    ですから、(人数×お菓子の個数)ではなく(お菓子の個数×人数)の式を作ります。
    何を求めたいかを考えたらわかりやすいかと思います。

    たとえば、
    5本のビンの中に2リットルずつジュースが入っています。ジュースは全部で何リットルですか?
    答えなければいけないのはジュースが何リットルかですよね。
    ですから、(1本に入っているジュースの量×本数)が式になります。

    納得いただけましたか?

    ユーザーID:3366036408

  • それ間違ってる?

    5×2も2×5も同じでしょう?
    うちには小学生の息子が2人いますが(次男は2年生)、それでバツになったことありませんよ。

    ユーザーID:7524582320

  • 先生と親が悪い

    5x2だろうが2x5だろうが解釈次第で正解だと思うのですが。
    ABCDEの5人に1個ずつ配るのを2回繰り返せば一人当たり二個
    式は5x2になります。
    Aに2個、Bに2個とやっていき5人に配れば
    2x5です。
    文章そのものをどう理解し、どう式を組み立てるのかが重要で
    小2の母さんみたいな本質部分を無視した「先生が用意した正解」に向かわせる為だけの
    全く意味をなさない説明では子供も理解できないでしょう。

    どっちの式も考え方が間違ってなければOKと子供に教え
    先生に誤りを正すのが親の役目では?

    ユーザーID:2406983183

  • 5×2だと

    5×2だと間違いにされるんですか?

    だとしたら不思議ですよね。そしてそれを説明するのは学校の先生の仕事です。トピ主も先生に聞いてその結果を教えて欲しいです。

    >「この小さいグループの数字が
    トピ主さんの説明では私も分かりませんし、算数が嫌いになってしまいます・・・

    5人に2個づつ、も2個を5人にも同じことです。
    学校の数学教育は、教師が教えられない、疑問に答えられないと授業が進まない、という理由で組まれています。確かに2年生を1クラス教えるのは大変ですが、残念なことに柔軟に対応できる良い教師はあまりいません。

    ユーザーID:3391786568

  • 二年生に聞きました

    ウチにも二年生の子がいます。

    小二の母さんの問題をそのまま出したところ、『2×5=10』と答えました。
    『何で2を先にするの?』と聞くと、『求める個数を先に言うんだよ』と言いました。
    人数を求めるのなら『5人×2個=10個』です。

    そういえば私もそう習ったような気がします。

    私達の頃とやり方が違っていたりするので下手に教えられなくて我が家は放置状態です…。

    ユーザーID:7911316708

  • それは

    2個のお菓子を5人に配るから。
    2個ワンセットのお菓子が、5個あるから。

    反対だと、5人の子どもが2グループある。ということになる?

    かけられる数がお菓子で、かける数が子ども。

    違うのかな。そんなふうにやってます。うちもちょうどそこ。
    宿題のドリルで、主さんのおこさんとおんなじように数字反対でやってました。来週テストなので頑張ります。

    ユーザーID:9458815882

  • どちらも正解 学校が変

    >子供が5人います。お菓子を2個ずつ配ると、お菓子は全部で何個?

    5(人に)×2(個ずつ配ったら)=10(個必要)

    全く設問どおりなのに、これで不正解というなら教師がおかしいです。

    2(個ずつ)×5(人に配ったら)=10(個必要)
    の方がオカシイというのなら分かりますが、それでも不正解ではありません。

    これで不正解と言うなら、どんな教育的意図で不正解にして、その設問からどのように正解に導くよう指導しているのかを、学校か担任に聞くべきでしょう。

    こんな教育が公立?小学校で本当にまかり通っているなら、日本の未来は暗いですね。

    ユーザーID:0130727895

  • 学校を過信しない

    私も昨年、考え込みました。なんで学校ではこう教えているのかということを。周囲のお母さん方も頭ひねってましたね。
    トピ主さんとちょっと違うのは、私は、式の2が先だろうが5が先だろうが、子供がきちんとかけ算の考え方を理解しているかどうか…に重点置きました。
    だから、式だけバッテンつけられても、気にしませんでした。頭の中でひとりに2個ずつ、それが5人と結びつき答えがかけ算で瞬時に出るなら、私は何度もやらせはしませんでした。
    子供は混乱すると思ったので。
    あとは、子供にまかせました。答えは一つだけれど、考え方はそれが唯一絶対でもないと。

    自分が受けた小学校教育(40年前)と今はかなり違うでしょうし、少し前のゆとり教育が廃止されたりと、教育も絶対これ!なんてものはないんだろうな。受け身にならず、違う教え方があったら「これ、おかしいな」と思うことも大切だと考えています。
    トピ主さんの欲しい回答でなくて、すみません。

    ユーザーID:8064397255

  • 何か変な事書いちゃいました

    ゴメンなさい、私、何か変な事書いてましたね。
    そそっかしくて嫌になっちゃいます…。

    ユーザーID:7911316708

  • 絵に描いたらどうですか?

    子供の絵を5人描き、5人が2個づつお菓子を持っている。

    そうすると、2(個/人)x5(人)で10個と視覚的に分かるので、
    分かりやすいと思います。
    文章を並べ替えるのは、小手先で本質ではないです。

    ユーザーID:1197988662

  • 難しい・・・

    まず、この問題は「お菓子は何個になるのか?」を聞いてるよね?
    だから、まず1人2個もらえるのは分かる?
    2個のお菓子が何人分いるって書いてる?
    そう、5人分だよね。
    だから、2個のお菓子が5人分いる場合は全部で何個かなっていう問題なんだよ。
    2個×5人分=10個
    こういう計算になるんだよ。
    分かるかな?

    子供に教えるように考えました。
    大人だと何となくわかるんですけど、難しいですね。
    でも、心配しなくても大人の考えによると計算式に重きを置くのは今だけな気がしますが(笑。

    ユーザーID:4244763093

  • 5×2=2×5

    うちの娘も、文章題のときに、最初に出てきた数字から、順番に、書いて式を作るタイプです。大人の私としても、答えは同じだから、人生、それで困ったりはしないはずだから、いいとは思うのですが、一応、日本の算数で期待された式にするように指導してます。

    うちの場合は、数(個数)が先で、それが何セットか?というのが次に来ると教えてます。
    時々、忘れてて、間違えることもありますが、言えば、ああ、そうだった!と思い出しているようです。

    ちなみに、海外英語圏在住なのですが、こちらの学校では式は重要ではなく、答えが出ればそれでいいということになってます。

    ユーザーID:1066937913

  • その式でなければいけない理由は何?

     掛け算でしょ。割り算じゃなんだから順番なんて無意味では?まるでニワトリが先か、タマゴが先かって議論のような感じ。

     少なくともそうでなければいけない理由を大人が説明できなければ子供はわからんでしょう。

     ちなみに私が小学生時代はどっちでも○もらえましたよ。

    ユーザーID:0441872476

  • 同じでした。

    うちの子も同じでした。
    かける数、かけられる数がわからないのです。
    私も説明しましたが、本人はハテナと頭を傾げるばかり。
    で、先生にご相談しました。
    放課後、そういった子を先生が集めて教えてくださったそうです。
    今は間違えません。
    先生にご相談されてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:0335043845

  • 求める答えと式の最初にくる物は同じ

    例えば…苺は何個ですか?なら、苺×人数=苺 ですよね。わり算も同じ。文章の並べ替えは、式の意味が理解出来てからやらないと混乱しますよ。単純に答えが苺の数なら、式の頭も苺だよ。と、言えばよいのです。

    ユーザーID:1357156486

  • よく議論されますが,根深い問題なんですよね

    分かりやすい方法としては単位を書くことです。

    2個×5(人)=10個

    で,最初の数字と答えの数字の単位が同じになるようにします。というのは

    2個+2個+2個+2個+2個=10個 → 2個×5(人)=10個

    のように掛け算が導入されるからです。

    しかしこれは日本ローカルのルールで,世界的にはこのような場合,逆に

    5(人)×2個=10個

    の順で書くのが圧倒的多数です。それは日本語で「何々の何倍」と言いますが多くの言語ではその逆だからです。

    これで分かるように,この掛け算の順番は数学的には意味がなく,順番が違ったからバツにするというのはナンセンスもいいところです。しかし日本では「学校で習ったこと以外の答え方をするとバツ」という考え方は根強く,たて5cmよこ2cmの長方形の面積の式で2×5の順だとバツになるという例すらあります。

    学校の先生や親の中にはこの掛け算の順番が重要なのだと信じて疑わない人もいますが,数学的にその必然性を説明できる人はいません(他の国では違うのですから)。

    まあ,バツをもらいたくなければテクニックと思って従うしかないでしょう。

    ユーザーID:1043005878

  • 変動がない数字が前だったはず。

    なので、苺を1人5コづつ配る場合
    3人なら
    5(コ)×3(人)=15(コ)
    5人なら
    5(コ)×5(人)=25(コ)
    と習ったはず。
    変わらない数字が前、変わる数字が後と教えてあげて下さいね。

    ユーザーID:3951190619

  • 答えの単位で考えるとわかりやすいのでは?

    『全部で何個?』という質問なら個数を前に、というふうに教えられたらどうでしょう?

    これが正解かどうかはわかりませんが、もうウン十年前にそう教えられた記憶があります。

    ユーザーID:6193887974

  • 問題の単位をよく見て

    こんばんは。
    うちの子も小学校2年生です。
    ただし、発達障害児で支援級に在籍して算数、国語は支援級で受けています。
    私が我が子に教えた方法は。

    【子供が5人います。お菓子を2個ずつ配ると、お菓子は全部で何個になりますか?】

    という問題文の「全部で何個?」というのがキーワードになります。
    個数を聞かれているので2個×5人で
    【2×5=10】
    になるのです。
    「1パックにたまごが6こずつはいっています。4パックではぜんぶで
    なんこになりますか?」
    という問題ではなんこですか?ですので、
    6(こ)×4(パック)になります。
    「やおやさんでトマトを5パックかいました。1パックにトマトが3個ず
    つはいっています。トマトをぜんぶでなんこ買いましたか」でも
    なんこですか?ですので、
    3(こ)×5(パック)になります。
    「イスがたて1れつに9きゃくずつ7れつならんでいます。イスはぜんぶ
    でなんきゃくありますか」だと
    なんきゃくに着目して、
    9(きゃく)×7(れつ)になります。
    求められている単位の数を先に書くよう機械的に指導して見て下さい。

    ユーザーID:1707946250

  • そら混乱しますよ

    だって正解してるのに間違いだと言われ、親にもわけの分からないことを言われ…

    5人に2個ずつ配る
    2個を5人分配る

    誰が見たって一緒じゃないですか。それこそ小学生でも分かります。


    文章が理解できているか(単に出てきた数字を順番に並べていないかどうか)を知りたいなら、足し算引き算を混ぜたり、計算には関係のない数字を文章に登場させればいいです。

    ユーザーID:9930086527

  • 目的となるのは何の数か

    例えば例示された問題ではお菓子の数が答えになっています。
    なのでお菓子の数が始めにきて、子どもの数が後にくる、という考え方です。

    ユーザーID:7324139290

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