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小学2年生、掛け算の文章題で悩んでいます。

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  • 対策として

    色んな方がおっしゃるように今回で重要なのは
    「1人当たりの個数」×「人数」=個数
    単位も含めて「何と何とをかけるか」というのが重要です。

    正直。順序通りに解く癖がつけば多くの生徒が上の事を理解できるようになるかは疑問ですが・・・。

    テクニックとして「1あたりの数」を
    探して最初に持ってくるという手法を教えては
    いかがでしょうか?文章に丸をつけさせてみてください
    「『1あたりの数』というのは大人になってもなかなか
    理解でき無いことがあるので、今のうちに理解を深める
    為に最初に書くように癖をつけとこうね。」といって
    ルールではなく手法だという事を伝えておけば
    「これがルールだ」と思い込まないで済むような気がしますし

    掛け算にしなくても良いので、普段の生活の中で
    実際のものを「一袋に何個入ってるね」とか意識させて
    計算が上手くなったら、これを2袋買うとぜんぶで何個になる?
    とか、色々触れさせてあげてください。

    ユーザーID:2718193541

  • ヨコかな

    中学受験を考えているなら
    きちんと
    かける数 かけられる数 の説明し理解させたほうがいいですよ

    ユーザーID:0612933733

  • ええっと

     問題文を読んでなにが1あたりになっているかがよくわからない。

    という話題で,
     順序は大切
    とか,
     「正しい順序」など間違っている
    といっても始まらないと思います。まして,「5×2」の「5」が1あたりになることを示しても,トピ主さんの話題にしている内容にはあまりかかわりはないのではないでしょうか。

    >娘は自信満々で、全問、数字を逆に書いていました。

    とあるのですから,

     1あたり・いくら分の違いはわかっているけれど,どちらが1あたり・いくら分と呼ばれているかは反対にとらえている。

    ように思えます。でもトピ主さんのお嬢さんが実際にどんな体験をしているかはわかりません。そして本人の体験がもっとも肝心で,大人はそれをこどもから学ばなければわからないように感じます。

    ユーザーID:2369776047

  • そういう決まりになっているらしいです

     同様のトピが他にもありますが、どうも決められた解き方があってこの場合 2×5 としないと不正解になるそうです。
     今の規則では、5人に5個づつ配るという設問は採点不能のようですよ。

    ユーザーID:3763415126

  • 先生の説明をしっかり聞き、式の立て方を学ぶ

    子供が今までの学習を理解していないと、次の学習ができません。
    大人が先走って、多くの事を教えても、かえって子供は混乱して逆効果。
    結局は、教科書や先生の教える通りに、それぞれの学習内容を関連づけて、一歩一歩学習を進めるのが一番です。

    かけ算だけでなく、たし算・引き算が加わると、それが一層はっきりします。


    同じお菓子が23個あります。6人のお客さんに、5個ずつ手土産として配りたいです。お菓子は、あと何個いるのでしょう。

    ●●●●●・・・・・●●●23個
    ●・・・●?個

    23×6、駄目ですね〜
    23−6、駄目です。
    23−5、これも駄目。

    このように、数字の出てくる順番通りにやっては、解けません。

    まず、必要な個数を計算させ、
    5×6=30
    次に、足りない個数を計算させる
    30−23=7
    【こたえ、7こ】


    小学校では、まず授業の始めに前回のおさらい。
    次に、具体的な物や例を取り上げて、その時間の学習(理屈を説明)するはずです。
    その先生の説明をしっかり聞いて、式の立て方を理解する事が重要なのです。

    ユーザーID:7997009654

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  • 横ですみません、Sさんへ

    しなもんです。

    Sさんからご指名頂いたので…その後考えを纏めております。
    纏まったらまた書き込ませていただくつもりです。

    発達段階にそって指導要綱は組まれていること、
    ただ昨今は基礎学力の低下のため発展的内容を論じるのが難しいこと、
    水道方式の功罪、
    単位量という考え方の是非
    これらを材料に、いま私なりに考えています。

    トピ主さん、面白いトピックになりましたね。ありがとうございます、考える機会を与えてもらった気がします。

    ユーザーID:5728091595

  • さっぱりです

    何で逆じゃダメなの?
    答えがあってて数式が成り立ってるなら正解じゃないの?

    私なら先生に聞きます。
    逆じゃダメなのかを私ではなく子供に説明してほしい。それを子供が理解できないのであれば私が家で教えてみるので私に説明してくださいと…
    モンペ?モンペなのかなぁ…私は自分自身が理解できないことを子供に教える自信はないわぁ。

    ユーザーID:6363541473

  • すらりさん

    > > 5人家族がいて、各自が1日に1個の林檎を食べます。
    > 3日間でこの家族が食べた林檎は何個ですか?
    > を日本語でかくとどうなるのか教えてください。

    求める答えの単位は「個」です。
    1人1日で、1個

    「5人、1個、3日」
    求める答えの単位は「個」なので、
    「5倍、1個、3倍」
    日本語になるように並べ替えれば、
    「1個の5倍の3倍」

    axbxcにおいて、

    被乗数は、a
    乗数は、bとc

    aは、1個
    bは、5人(5倍)
    cは、3日(3倍)

    つまり、
    「1個の5倍の3倍」
    または、
    「1個の3倍の5倍」
    となります。

    乗数の入替は可能ですが、被乗数は決まっています。
    このケースでは、求める単位の「個」。

    しかし、3つの変数の乗算は、小学校2年生の学習範囲を超えていますので、
    小2では、あり得ない命題(課題)となります。

    > 「5倍の2個」ではなくて「5人の2倍」でしょ。

    「5人の2倍」ならば、個数ではなく、人数の単位を求める命題となります。
    すらりさんの例には、該当しません。

    ユーザーID:6951650145

  • 厳密に算数の授業では

    主さんの例題で、まず教師が生徒に式を考えさせる際、答えを出したい物の数を、問題文から見つけ出させます。

    子ども達は、文章問題になると、まず必要な数字を探し出すことから始めるのです。本当に、計算の基本中の基本を勉強している真っ最中なのです。

    例文の場合、厳密に言うと、子供たちに文章の中から捜させる数はあくまでも、「お菓子の数」のみです。
    そして、その数(例題の場合は2)のまとまりがいくつあるのか?(例題の場合は人数分)をかける事で、結果的にお菓子の数がいくつかを導き出す。

    つまり、子供たちには「お菓子だけ」に注目させます。
    主役はあくまでも「お菓子」なのです。人ではなく。

    例えば、お菓子が2つ入った袋が5袋ある、それだけを注意して見るようにすることで、思考が分散せずに問題をよりスムーズに解くことができるだろうという配慮とでも言いましょうか。

    例文の中に明記されているお菓子の数のまとまりは「2」のみ。
    そして、それが幾つ必要なのか?という部分を少しひねって「5人」と出題してあるわけです。
    文章問題ならではの難しさを少し足してあるわけです。
    つづく

    ユーザーID:7188567382

  • 夕凪(2)

    なので、お菓子なら配ることをイメージするが、車なら配るイメージではない、と言うのは文学的なのです。

    抽象的なイメージの第一歩です。

    算数が出来ない子というのは、抽象的に考えられなかったりするのです。足し算の問題でみかんの絵がかいてあったら、「このみかん、みんな違う大きさに見える。何で小さなみかんと大きなみかんを足すのだ?大きなみかん2つの方が、小さなみかん5つより食べでがあるかも」とか考える。

    この掛け算の場合、「一人当たり2つ」というのがイメージ出来ない、どうしても、配っている状況が目に浮かんできてしまう。

    掛け算の順番というより、こちらの根本的な問題の方が奥深いんです。

    ユーザーID:1967931226

  • 厳密に算数の授業では2

    子ども達は、「お菓子が○個」だとか「人が○人」だとか、色々な単位が出てくるだけで悩みます。そりゃ呆れるほどに。

    まず、そういった中から、答えを出したい物の最小のまとまりとなっている中の数を見つけ出し、そのまとまりがいくつあるかはどの数字なのか?と見つけさせる。

    そうやって焦点をお菓子一つにしぼり、且つ「かけられる数・かける数」に定義を持たせることで、掛け算を使う文章問題により取り組みやすくしようという考えで出来た学習方法なのではないでしょうか?

    ユーザーID:7188567382

  • んー

    かけ算って

    掛けられる数×掛ける数でしょ?


    5人で飲みにいって
    一人980円なら
    980×5だよね。
    5×980にはならないよ。

    980が5こあるのか、
    5が980こあるのかの違いだよ。

    ユーザーID:6252047607

  • 私なりに考えてみました

    この「掛け算の順序問題」について、私なりに考察してみました。

    この「掛け算に順序が成立する」条件としては、
     X[a/b]×Y[b]=Z[a]…条件(1)
    の関係が成立する場合([]内は単位)のみではないでしょうか。
    そして、この条件(1)が成立する場合において、
     Xをかけられる数(被乗数)
     Yをかける数(乗数)
    と呼び、Xを式の左に書くべきというルールが成立する。
    逆に言うと、条件(1)が成立しなければ掛け算の順序のルールは成立しない。

    この[a/b]という単位が、「…個ずつ」とか、「単位あたりいくら」という概念にあたり、小学2年生で掛け算の文章題をやる時はこの条件に沿った問題から出てくる(=こういう問題しか出てこない)。

    問題を解くうえでこの前提条件が明らかになっていれば問題はないのですが、明らかに小学2年生には難しすぎるので説明されることはない。

    そして一番の問題は、こういう条件があることを知らない(気付かない)まま、すべての掛け算に適用可能だと思い込んでしまうことにあるのではないでしょうか。
    そして割とすぐに条件にそぐわない問題が出てくる(典型例は面積の問題)。

    ユーザーID:8255291091

  • 順序に意味なんてない

    仮に単位に「倍」という無名数を使ったとしても、
    2個×5倍=10個 が正しくて、
    5倍×2個=10個 が間違いなどという根拠は
    全く無いですね。

    順序にこだわる人は、「倍」の方が後ろでなくては
    ならない必然的な根拠を示してください。

    日本のローカルルールという指摘もあるようですが、
    であれば、なおさらのこと、「算数」をマスターする上で、
    この順序でなくてはならない理由が聞きたいです。

    ここまで読むと、数学が苦手な人に限って順序にこだわる印象が
    ありますが、だから数学が苦手なんじゃないですか?

    数学的センスが高い人で、順序にこだわらなければいけない
    という人がいたら、ぜひ理由を聞かせてください。

    ユーザーID:8679907407

  • うさぎさん他の方へ、いろんな考え方があるのはいいと思いますが

    学習教材に携わる仕事をしているものです。


    >1当たり量×いくつ分
    >の立式ができないと、割り算でどのよう困るのでしょうか?

    【0.6kgで7.5mの鉄の棒があります。この鉄棒1mは何kgですか。】
    【0.6kgで7.5mの鉄の棒があります。この鉄棒1kgは何mですか。】

    1mあたり○kgを7.5m分で0.6kg
    ○×7.5=0.6
    0.6÷7.5=0.08     答え 0.08kg

    1kgあたり○mを0.6kg分で7.5m
    ○×0.6=7.5
    7.5÷0.6=12.5     答え 12.5m


    各社(準拠)の教科書を見ての感想ですが、最初の九九の段階で、「1当たり量×いくつ分」と考える習慣を身に着けた方が、その後の学習でつまずかないような気がします。

    ユーザーID:9421735144

  • え?簡単なことですよ

    求められている答えの単位(個)が 掛けられる数ですよ。
    2(個)×5(人)=10(個)
    我が家の息子は そう理解してましたし納得してました。

    頑張ってください。

    ユーザーID:6341132651

  • 順序を主張する人は単位付けを間違えている

    順序を主張する人の頭の中では、アーモンドさんの

    > でも単位で考えたら 2個×5人=10個人 になってしまう。
    > 5は無名数にする必要があるけど、理由は?

    のように単位付けを間違っているのではないかと思います。
    2につくべき正しい単位は「2個/人」 ですし、5は無名数ではなく「人」です。

      子供が5人います。お菓子を2個ずつ配ると、お菓子は全部で何個になりますか?

    という問題文には「1人あたり」という言葉が省略されているのですが、それを補完して
    読めないかぎり答えが出せません。

    ただしく補完できた人であれば分かるはずですが「お菓子を2個ずつ配ると」の2個は
    単なる2個ではなく「1人あたり2個」という意味で、5には「人」がつかないと「1人あたり」が消えません。

    だから、単位をつけるとなると

      2(個/人)×5(人)=10(個)

    となるわけで、こう正しく書くことができれば

      5(人)×2(個/人)=10(個)

    でも全く同じであることがはっきりしますよね。

    ユーザーID:6772443016

  • 本を紹介します

    トピ主さんのお悩みの件、家庭学習向けの良書を紹介します。
    「筑波大学附属小学校田中先生の 算数 絵解き文章題」(学習研究社)です。順に解いていくことで、「文」「絵・図」「式」が結びつけられるようになるという方針で、図入りの問題が多数、収められています。トピ主さんが書かれた問題と同じタイプの、「かける数」になる数が先に書かれている文章題も、入っています。

    学校教育がどうなっているのかを知るには
    「田中博史の算数授業のつくり方」(東洋館出版社)
    「板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 小学校算数2年〈下〉」(東洋館出版社)
    「活用力・思考力・表現力を育てる!365日の算数学習指導案 1・2年編」(明治図書)
    などがあります。いずれも教師向けですが、親御さんが読んでもOKだと思います。最後に挙げた本では、「子どもが3人います。みかんを1人に2こずつあげます。みんなでなんこいりますか」という出題で、「1個ずつ置くか、2個ずつ置くかという置き方ではなく、置いた結果に着目させる」としています。

    ユーザーID:1336011733

  • 娘さんが理解している?

    娘さんが理解しているととらえている人たちがいることにびっくりです。
    トピ主の絵の説明や先生の言葉、その後の掛け算と足し算の混ざった文章題のつまずきの話を聞けば、a×bのbが倍数だということが理解できていないことは明らかだと思います。
    今、議論すべきは掛け算の順序などではなく、どうしたら子どもがわかるようになるかです。
    今のままでは、計算はできるけど、算数の考え方が身につかないままになってしまいます。
    これでは、算数が嫌いになってしまいます。
    授業中、娘さんは、「わかった!」というすっきり感のないまま、先生から教わったやり方を教わった通りにこなし、なんだかできたような気になるだけです。
    続きます。

    ユーザーID:3014057791

  • 娘さんが理解している?2

    娘さんは、今、九九を覚えただけです。
    乱暴に言ってしまうと、九九はかけ算の式ではありません。
    「ごにじゅう」という言葉の固まりです。
    文章題を見たときに、娘さんの頭の中では、(数字を探して九九に当てはめる)という作業が行われます。
    先生の説明がピンとこないわけは、声で説明しているからです。
    声は、あっと言う間に消えていきます。きっと先生は、わかってもらおうとたくさん説明したでしょう。
    すると、娘さんは先生の言葉が多すぎて、その中から数字を探して九九に当てはめることができなかったのでしょう。
    絵で説明しても、やはり九九に当てはまらないので、ピンとこないのだと思います。
    今、娘さんに必要なのは、同じ数の固まりがいくつかあることをイメージして、それを式に表すことができるようになることです。
    今回で言うと、お菓子を2個ずつの固まりにして、○で囲み、2×5と書けるようになることです。
    イメージと式が結びつくようになれば、九九をしっかり覚えている娘さんは、もう大丈夫です。
    掛け算と足し算が混ざった文章題でも、もう怖くないはずです。
    続きます。

    ユーザーID:3014057791

  • 娘さんが理解している?最後

    方法は、何人かの人がおっしゃるように、具対物の操作です。
    みかんを使ったり、お菓子を使ったり、おかずを使ったり、使えるものは何でも使ってやってみるといいと思います。
    わかってくると、娘さんから問題を出してくるようになるかもしれませんよ。
    そうなれば、しめたものですね。
    これをやっておくと、割り算のとき、手順が逆なだけだと気づき、すんなり理解できると思います。

    ユーザーID:3014057791

  • うさぎさんへの回答

    「かけ算で順序はどっちでもいいとしてしまうと、割り算の順序もどっちでもいいとしてしまう子がいるから」と聞いたことがあります。これは、「本来はかけ算に順序はない」ということを分かった上でのことであり、「答えの単位が左側」という虚構のルールと比較して、順序指導の理由の中ではましなものです。

    12個の蜜柑を4人で分けると1人何個か? 4人に1個ずつ配り、・・とすると、20は4がいくつ分か?と捉えることが出来る。割り算には等分除と包含除があるとされるが、これは見かけ上のことで本質的には同じ。しかし、かけ算で1あたりといくつ分を別の物としてしまった以上、割り算も2種類の別物と扱うようです。

    教科書では、
    等分除は( )×5=10 包含除は5×( )=10 の括弧を求める問題だと説明されているのですが、「どちらも『五二10』でもとめます」とあります。

    順序に拘る理屈からしたら、20÷4の等分除は、「二四8,三四12,四四16,五四20」とすべきだと思うのですが。そもそも「違う割り算」を同じ記号で表記するのも変です。かけ算の順序に拘ってしまうと、むしろ割り算で躓くように思えます。

    ユーザーID:3835681226

  • 小学生対象の問題集・参考書の答えはすべてそうなっている

    数学的な意味はさておき、教育的な意味(というよりむしろ配慮)があるからタイトルのようなことになっているのでしょう。
    指導者にとっては躓きを発見しやすく、また学習者にとっては癖をつけることにより小数・分数を学ぶ際もスムーズに理解できる、などメリットがあるのでしょう。
    道のりが速さ×時間で求まることも、単位あたり量×個数(量)という考え方が定着していれば、苦労して公式を覚えたり『はじき』を使ったりする必要がありません。
    自称数学得意の方は『算数の文章題はできなかったけど、方程式を学んで数学ができるようになった』中学デビュー組なのでしょう。
    算数は方程式を使わずに解くことに意味があるんですけどねぇ。

    ・数学的にはどっちでもよくても、(小学校段階の)教育的には区別されるべき。
    ・算数は数学ではありません。小学校で養うべき算数力とは計算力と国語力です。
    ・公教育で個性など尊重する必要はありません。(トップ層を伸ばすことではなく、底上げが目的)
    ・この程度の押し付け的指導で芽を摘まれたりはしません。(分かっている子なら難なくこなせます)

    ユーザーID:3424153219

  • 小学2年生の算数ですよ。数学ではありません

    算数では数量、単位、面積、割合を理解し、正しく計算することを学びますよね。
    数学は数の研究です。現実には存在しない事象も解析して、真実を導き出すみたいな、、。
    算数は現実的で具体的な物を、数学は抽象的で概念も計算します(マイナス、xやy、方程式など)。

    小2は算数ですよ。単位も単純。

    『5人×2個/人=10個だから5×2も正解』と仰る方。

    これ、わり算も分数も習っていない子供には無理ですって。理解できるのは『人』や『個』という単純な単位です。

    子供に『5×2=10はわかるけど、式の単位がわからない。5人×2個が何故10個になるの?人と個をかけたら個になるの?』と聞かれたら、どう答えるのですか?

    ●単位〔個/人〕も使えない
    ●交換の法則も使えない

    結構、難しいですよ。


    数学的には『かける数とかけられる数に意味はない』のはわかります。ただ、小学生には、現実的な言葉できちんと定義し、説明する必要があると思います。

    つづく

    ユーザーID:7962763646

  • 小学2年生の算数ですよ。数学ではありません2

    かけ算が初めての子供ために、小学校ではこう定義します。

    ■『1つ分の数』×『いくつ分(何倍)』=『全体の数』

    かけ算の導入時はこれで良いと思います。
    徐々に交換の法則や、面積の求め方など、他のかけ算も覚え、理解を深めていくものと思います。
    むしろ、かけ算の意味など考えず、先に九九だけを暗記した子には、分かり辛いかもしれませんね。でも文章問題では、この『1つ分の数』『いくつ分』をしっかりと理解しすることが、今後複雑になっていく問題を解くための鍵となります。

    小学校では『かけ算の順序』ではなく、この『1つ分の数』『いくつ分』にこだわっているのだと思います。

    かけ算の定義をはっきりさせないまま、『かけ算の順序問題』として議論してしまうので、まとまらないなくなるのだと思います。

    もちろん、同じ5×2でも5個/回×2回=10個の視点で考えてる子『5人に1個づつ配るにはお菓子は5個必要、2回配ると5個×2回で全部で10個』は、『1つ分の数』と『いくつ分』で考えているので、正解にして欲しいです。ただ、ここも見解が別れるようですね。

    ユーザーID:7962763646

  • 拝啓 積分定数さま

    積分定数さま 貴重なご意見ありがとうございます

    自分で考えて解決方法を考えるというのは、重要なことと思います。

    世の中には、正解のない問題はたくさんあります。自分で解決方法を考えないと解決しないといけない問題ばかりと思います。自分で考える事の大切さを示していただき、貴重な意見ありがとうございます。


    小2の母さま

    今回の件は、自分で問題を考える機会が見つかったと考えれば、いい薬になったと思います。

    娘さんには、正解のついた教科書の問題や教科書に準拠した問題集で自分で回答したあと正解と比較して考え方の違いを考えるようにしていただければ、自分で考える習慣がつくと思います。

    答えが間違っているからといって、娘さんを叱ったり、責めたりしないようにお願いします。お母様の不安な気持ちは娘さんに伝わります。娘さんを不安にさせないようにしてください。

    ユーザーID:1399632984

  • なんかなー

    >先生は、「みんな、目が2つあるでしょう? ○君と×さんと△さんの3人で、目はいくつになる? 目が2つある人が3人だから、2×6=12ですね」というように実際身近にあるもので説明していたようです。


    これ、2×3=6 の間違いですよね?
    ホンとにこんな説明をしたのなら、子供たち、理解できない・・・。

    でも、文章題って、自由に立式できるんですから、要件が満たされてればOK、なんですが・・・。そういう意味で、この先生はバツ、なんですが・・・。

    熱くなってる人たちって、なんだかなー、と思います。
    数の本質、判ってないなー。としか、思えない・・・。

    ユーザーID:4800302050

  • 皆さんのレスを読んで分かったこと

    皆さんのレスを読ませていただいて、私は次のことがわかりました。

    1. 掛け算の順序にこだわる人は、数値の単位が間違っている
    2. 順序は関係ないという人は、数値の単位を正しく認識している

    この問題の場合、正しい単位は、「(個/人)×人=個」です。しかし、順序を主張している人はそろって、「個×人=個」だといっています。「個×人=個」は、明らかに誤りです。

    次に習う割り算のために順序は大切だ、とおっしゃる方もいますが、割り算のために、掛け算の順序を気にする必要はありません。
    「乗除算は単位も一緒に計算する」
    このことをしっかり教えれば、間違うことはありません。

    例えば、人口密度を求める場合でも、人口密度の単位は「人/面積」ですから、式もそれに合わせて「人÷面積」にすればいいことは明らかです。
    速さでも、単位は「距離/時間」ですから、このとおりに計算すればいいのです。単位も一緒に計算することを理解していれば、km/h の値を m/s に換算することも楽にできます。

    それにしても、単位を間違っている人がこんなにたくさんいることに、私は正直驚いています。

    ユーザーID:8479270330

  • 単位の考え方がおかしい

    この問題については、常日頃から私も小学校の指導がおかしいと感じています。
    子供が5人、お菓子を2個ずつ、全部で10個。これらの3種類の数値の単位は、全部異なります。2個ずつの単位は(個/人)であり、全部で10個の単位は(個)となり、同じではありません。したがって何個かを問う問題だから、個を先に書くという理屈は理解できません。
    5(人)×2(個/人)=10個  としても、
    2(個/人)×5(人)=10個  としても正しいはずです。
    別の例として 距離=速度×時間 を考えると 3つの数値の単位はそれぞれ異なっています。
    時速2kmで5時間歩いた時の距離は10Kmとなるのは 
    5(時間)×2(km/時間)=10(km)  と書いても 
    2(km/時間)×5(時間)=10(km)  と書いても左辺の単位と右辺の単位は  (時間)×(km/時間)=(km)  と一致します。
    のちに、中学では、 a×b=b×a と教わるのに、小学校で数値の順序にこだわるのには違和感を覚えます。小学校の指導に反対1票!

    ユーザーID:3752362578

  • 教師に直接話を伺ったところ

     一昨年、ある教師に話を聞いた。以下要約。

     新任当初は指導書に従って順序を熱心に教えていてが、「これってそんなに重要なのか?」と疑問に思えてきた。中学の数学教師が小学校に赴任してきたので、「正しい順序を徹底させることに意味はあるのか?」と質問したら、「全くないです」と言われた。それ以後、余りうるさく指導することはやめた。


     今年始め、別の教師からも話を聞いた。

     順序を正しく指導することが優れた教育法だとされている。研究会などでもそうなっているし指導書にもそう書いてあるから、そう教えている。4人に3個ずつ蜜柑を配るのに、1個ずつ配って、とすれば4個が3つなどという考えは初めて聞いた。でもそれだと、個数にならないからおかしい。あなた(積分定数)は物理や数学が得意で色々ややこしく考えるのでしょうが、単純な話で「何がいくつ?」ということで、3個が4つだから、3×4にしましょうね、というだけのこと。


    以上から分かるように、教師が色々やってみて、「順序に拘った方が理解度が高いからそうしよう」ということではない。また、全部の教師が順序の指導をしているわけでもない。

    ユーザーID:3835681226

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