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小学2年生、掛け算の文章題で悩んでいます。

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小2の母

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  • 変なの

    式も答えも合っているのに、順番がおかしいと「×」になるんですか?
    その学校、変ですよ。
    …と思いましたが、ちょっと考えてみました。
    ようするに答えの単位(人、個など)が優先なんだと思います。

    誤「5人×2個=10個」
    正「2個×5人=10個」

    つまり「答えとなる単位のものから先に考える」わけです。

    3人で4キロずつ歩くと全部で何キロ?という問題なら
    「12“キロ”」が答えになるので「4(キロ)×(3人)」が正解。

    5人グループが7組いたら全部で何人?という問題なら
    「35“人”」が答えになるので「5(人)×7(組)」が正解。

    でも、私だったら「式も答えも合ってるんだから気にしなくていい。
    たまたま、貴方の先生がそういうやり方にこだわってるだけよ。」って
    慰めます。じゃないと、この先も「順番」にこだわる癖がついて、
    元々の才能や勉強に対する意欲が歪んでしまいそうで恐いです。

    ユーザーID:0096202081

  • 問いがお菓子の数だから

    こういう文章題は、お子さんにとって難問でしょうし、あまりこだわって算数が嫌いになるようでは、本末転倒です。それに、お子さんの式が間違っているとも言えません。
    質問は、「お菓子の数はいくつになるか」ですから、お菓子が答えの主題です。とすると、数えるときは2個のお菓子を1人づつにあげるとして、5人にあげるにはお菓子が何個要るか考えるが自然です。
    そのまま式にすると、2個×5=10個になります。

    文章題は、具体的にどのように行動するかをイメージして、答えを見つけるかを求めているので、文章の数字の順を逆にするかどうか、なんて考えると混乱してしまいます。
    お子様の式も、5人のグループが2つあったら、全部で何人か、という文章題なら満点だと思いますよ。ここでは人数が答えなので、まず5人が最初にきますから。

    ユーザーID:5803208355

  • 答えのが何人なら人を先、個なら個を先にする

    子供に教える時に「欲しい答えが何人ですかという時には人がついている数を先に、個となら個がついている数字を先に書くんだよ」

    と、教えてみてはいかがでしょう。

    【子供が5人います。お菓子を2個ずつ配ると、お菓子は全部で何個になりますか?】

    という問題を例にとれば、全部で何個か聞いているのだから、個がついている2を先に書くんだよと教えてみてはどうでしょう。

    私の子供が掛け算を習った時住んでいた国では、同じ問題でも日本とは反対に式をかくのが正しかったので、子供が日本人学校で最初よく間違えていたのを思い出しました。

    ユーザーID:9625896919

  • ????

    わ…わかりません…

    5×2が間違いで
    2×5が正解…って事ですか?

    そりゃ解らないわ…
    小さい数字が先に来るって事?
    でも、厳密に言えば、どちらも正解では?
    5人に2個づつ…があってると思うけど…

    ちょっと意味合いが解らないから、先生に聞いてみれば?

    ユーザーID:6919841339

  • その問題では…

    足し算にすると
    2+2+2+2+2
    となります。
    同じ数を足すという計算は、掛け算にすることができます。
    2を5回足すのは掛け算で
    2×5です。
    5×2ではないのです。

    でもそんなこと言っても難しいですね。
    小2では混乱する子が多いです。
    そんな時には、
    答えの単位(この場合は“個”)と、式の最初に書く数の単位を揃える、と教えてあげましょう。

    これで全て解決です。

    ユーザーID:1958290489

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  • かんたんです

    「ずつ」のつく方(例題で言えば「2個」ずつ)を
    先にするだけです。

    ユーザーID:0484512565

  • かける数、かけられる数

    うちにも小2の子どもがいます。

    先日授業参観があり、算数の掛け算の授業を少し見ましたが、「かける数とかけられる数、どちらが前になるでしょう?」という説明をしていました。かけられる数が前で、かける数が後ろだよ、というのを、どろぼうはおまわりさんに追いかけられるよね。追い「かける」のはうしろで、追い「かけられる」のは前だよね。と説明していました。

    トピ文の場合だと、「2個」が五つで、全部で「何個」になるのかを聞かれているますね。だから、かけられる数字は「2」で、かける数字が「5」。つまり、「2×5」の形になるのかな?と思いました。

    5×2の式になってしまうと、「5人」が二組で「何人」か、の問に対する式になってしまうのかな?と。

    むしろ、国語の問題みたいですね。

    大人からしたら「どっちでもいいじゃない?」と思っちゃうんですけどね。

    ユーザーID:9852342660

  • 答えが個だから

    「個(あめ)の倍数が答え」だからですよね。
    5人×2個は、人の倍数で、答えは「人」になっちゃいます。

    この答えで大丈夫ですか? トピ主さんの質問の意味を取り違えていたらごめんなさい。

    ユーザーID:1085878954

  • 文章題から言うとどちらでも正解でしょ?

    2×5の指導の意味がわかりません。
    無理矢理そうする意味もわかりません。

    担任に聞いてみれば良いと思いますが。

    私なら、これは正解だから×を付ける先生が間違っている。
    あなたは正しいと言いますね。

    基本的に指導の方が間違っています。

    ユーザーID:5551803062

  • こういう事でしょうか?

    単純に、問いの答えになる主語が何か?に式を作る数字の順番が左右されるだけではないでしょうか?

    トピ本文の問題に関して言うと、答えを出すべき対象は「お菓子」の数です。
    その答えを出したいものの数を先に持ってくる・・・・と考えたら良いのだと思います。
    ですから、問題文の中の、式に使う数のうち、「子供の数」ではなく「1人が持っているお菓子の数(式の答えと同じ主語)」が先に来るのではないでしょうか?

    もしこれが、「クラスで3人ずつのグループを作ると、グループが丁度10組できました。クラス全員の人数は何人でしょう」という問題だった場合。
    求めるべき数字はクラスの「人の数」ですから、「グループの数」より3人という「人の数」を式の先に持ってくるとなります。

    主さんの学校では、こういう風に統一されているのではないかと思います。

    ユーザーID:7188567382

  • 確かに混乱しますね

    うちの場合は男の子であるためか、算数でつまづくことはないのですが、
    一度まちがえたのを発見したので説明をしたことがあります。

    「何を聞かれているのか」をよく見るように教えました。

    トピ主さんの問題であれば
    【子供が5人います。お菓子を2個ずつ配ると、お菓子は全部で何個になりますか?】
    聞かれているのはお菓子の数ですので、
    お菓子の数〔2個〕×子どもの人数〔5人〕=10個〔全部のお菓子の数〕
    2個のお菓子の集まりが5必要なので、全部で10個という説明ですね。

    それを逆にしてしまうと
    5人のグループが2つで10人となってしまいます。
    したがって答えが全然違うものになってしまうと説明しました。

    図に表すとわかりやすいかもしれません。

    ドロンジョさんの学校ではどちらでも大丈夫だったと書かれていますが、
    うちの学校では間違いとされます。
    チャレンジでも間違いとされますね。

    問題の意味からいっても間違いになるでしょう。

    ゆっくりと教えてあげてください。

    ユーザーID:6785625623

  • こういう事でしょうか?2

    先ほどのは、一番簡単に把握する方法ですが、もっと噛み砕いて深く理解するならば以下の考えかと思います。

    まず、娘さんが書いた式を、逆に文章に直すとどうなるでしょうか?

    5×2=10

    この式を文章に置き換えると「とあるものの5の集まりが2あると、とあるものは全部で10になる」となってしまいます。
    更に噛み砕くと、「5人の集まりが2あると全部で10人になる」と読み取れてしまうのです。
    これでは何が何だか意味がおかしくなってしまい、問題文と全く違ってしまいます。

    正解とされている式は

    2×5=10

    この式を文章に置き換えると「とあるものの2の集まりが5あると、とあるものは全部で10になる」となります。
    更に噛み砕くと「お菓子2個の集まりが5あると、お菓子は全部で10個になる」となります。
    ここで問題文と意味が合致しますよね?

    つまり、作った式をそのままの数字の順番で、問題文と照らし合わせ文章に返還した時、意味の通る正しい文章になるか?が重要なのではないでしょうか。

    ユーザーID:7188567382

  • たぶんですが

    求める答えが、『何個』という個数なので
    2個が5倍ということで、2X5になるんだと思います。

    ユーザーID:6425002099

  • 数学的な思考ですね!

    >【子供が5人います。お菓子を2個ずつ配ると、お菓子は全部で何個になりますか?】
    >という問題に対して、娘は数字の出てくる順番に、
    >【5×2=10】
    >という計算式を書いていたのですが、学校ではどうやら、
    >【2×5=10】
    >と、指導しているらしいのです。

    お菓子が2個、それの5人分ですから、
    2個×5(人分)=10個

    5人×2(個)=10人
    では、ありませんね〜

    ユーザーID:7997009654

  • 私はこの説明で。

    【子供が5人います。お菓子を2個ずつ配ると、お菓子は全部で何個になりますか?】
    この問題の場合は求める答えが「個数」なので、「個数」の「2」に「5」を掛ける。【2×5=10】

    たとえば…
    【子供が2人います。お菓子を5個ずつ配ると、お菓子は全部で何個になりますか?】という問題なら、個数の「5」に「2」を掛け【5×2=10】です。

    【折り紙を3枚ずつ、5人に配ります。折り紙は何枚必要ですか?】
    という問題なら、枚数を求めるので、枚数の「3」に「5」を掛けます。3×5=15
    【5人に、折り紙を3枚ずつ配ります。折り紙は何枚必要ですか?】
    と問題を言い換えても、やっぱり枚数を求めるので、3×5=15 になります。

    >私は大人ですから、数字の順番がなぜそうなるのかはなんとなく理解できます。
    大変失礼ですが、トピ主さん、本当に理解していたのでしょうか?
    文章の並べ替えなどは必要ないと思います。

    こどもに勉強教えるって大変ですよね。うちは6年生ですが、小2のときに同じ問題でつまずき、この説明で理解しました。

    ユーザーID:0493633512

  • 私も

    謎でした。

    出てくる数字の順(5×2)で正解の時もあれば、問題によっては数字を入れ替えて正解の時もあるので…

    よくよく見てみると 問題で求めている物により違う事がわかりました。

    トピ主さんの例題の場合、求めているのはお菓子の数ですよね?
    だから お菓子の○個が先に来て(2×5)になっているみたいです。
    これが○人ですか?となれば(5×2)で正解だと思うのですが。

    説明がうまく出来なくてすみません。私はそう理解しましたが…

    ユーザーID:9300845844

  • うちもNGです

    はーい、小学校2年生ママです。

    うちも2×5で教えてます。
    テストでも逆に書くとNGです。

    グループを作るのが先で、それが何セットか、と言う風に解釈できるといいようです。
    9袋の飴の袋がありました、一つの袋には4つづつ入っています。
    なら、3×9=27が正解です。

    ただ、どっちでもいいだろ、とは個人的には思っています。

    ちなみにうちはこの後の、
    100円ありました。5円の飴を3個買ったらおつりは幾らでしょう。
    という2段階に分ける文章題ができません。

    いらいらしますね。頑張りましょうね。

    ユーザーID:2038563456

  • かけ算の意味

    かけ算の式の意味は、「○こずつ、いくつ分」です。(単位は問題により変わります。)
    リンゴが三つのった皿が四枚あれば、「三個ずつ、四皿分」、
    つまり、式は3×4となるのです。
    この場合、4×3では不正解。
    現小二担任の教員より。

    ユーザーID:0328410183

  • ただの主婦ですが…

    こんばんは。

    数学(算数)のプロではない、ただの主婦の意見なので、参考になるかどうかわかりませんが…。

    掛け算の式には、『単価or単数 × 何個(何人)分』という公式があるそうです。
    自分が子供のころ、そいうふうに教わったか、記憶にはないですが(アラフォーです)。

    ただ見積書作成する際、例えば『@100円(単価)× 何個』という式を併記していたので、
    掛け算の公式の順番も、なんとなく理解できます。

    トピック主さんの例だと
    一人に2個ずつ、それを5人に配る → 2×5になる

    一人に5個ずつ、それを2人に配る → 5×2になる

    この違いが理解できるようになるためには、たくさんの文章問題をひたすら解くだけでなく、
    文章題の中の数字が、どれが単数or単価(一つ分の数)の数字で、どれが何個分(何人分)の数字か、
    まずお嬢さんに確認させて、そのうえで、公式に当てはめていってみるのはどうでしょうか?

    私も小学一年生の息子がいるので、もっと、子供が理解しやすい方法があれば、ぜひ私も参考にさせていただきたいです。

    お嬢さん、理解が深まって、算数に自信がつくように願っています。

    ユーザーID:8333202704

  • 足し算で求められますか?

     図に描いて説明しても理解できないようなら、効果があるかどうかはわかりませんが、一度足し算で求めさせてみては。
    例に挙げられている問題なら、5+5にはならず、2+2+2+2+2になるはず。2が5つ分だから5×2にはならないと。足し算で立式できないのなら実際に飴でも使って、一人分、二人分と操作させてみましょう。
     たかが掛け算の順序ですが、意味を理解せず、数の操作だけで求めるくせをつけるとこれから先苦労すると思います。がんばってくださいね。

    ユーザーID:9929754482

  • 【かける数】と【かけられる数】の問題です。

    小学校算数最大の特徴が、上記(↑)であり、主さん宅が現在直面しているその問題。

    中学以降の数学では「2×5 でも 5×2 でも一緒」なんですが、
    小学校算数では【かける数】と【かけられる数】を厳密に区別します。


    >【子供が5人います。お菓子を2個ずつ配ると、お菓子は全部で何個になりますか?】

    ↑って設問は、

    「2個ずつのお菓子を、5人に配るには、いくつ必要?」とも書ける。

    いずれにしても「お菓子の数」を問うてますんで、【お菓子が主体】。
    なので、「お菓子の数」を式の最初に据える。

    ゆえに、式は「2×5」。
    (小学校的には、逆は成り立たない)

    ユーザーID:6017128803

  • 国語の文法でいうところの「主語」と同じ考え方でしょうか?

    個人的には「掛け算なんだからどんな順序でもいいじゃないか」って思っちゃいますが。

    思うに恐らく、文章題の問いの文末が「何個でしょうか」になっていた場合には、「人数」ではなく「個数」の方をいわゆる「主語」のように扱って「計算式の最初」に持ってくる(つまり「個数×人数=個数」と書く)、というようなルールになっているのではないでしょうか?

    そうであれば、「聞かれている答えに用いる単位」に一致する単位が付いている数字を、式の始めに持ってくればいいということになるので、お子さんにも説明しやすいのではないでしょうか?

    主語がどうとか言い出すとまるで国語みたいですが、算数の中でも「文章題」はある程度の国語力が求められますから、あえてその辺まで細かく採点されているのかもしれません。

    ユーザーID:8857716530

  • 簡単に言うと

    かけ算の答えにつく単位が、式の最初にくる数と同じ単位になるのだと考えればいいのではないでしょうか? 
     

    ユーザーID:9817797476

  • 「掛ける数」は割合を意味する

    「答えの単位がカギ」と書いていらっしゃる方がいますが、
    鋭い指摘だと思います。

    掛け算、割り算に共通することですが、
    この場合、「掛ける数」「割る数」は、
    倍率や割合を意味するのです。

    もう少し学年が上がると、分数や小数を習い、
    百分率やグラフを勉強するようになります。

    このときに、「掛ける数」「割る数」の役割を、
    きちんと把握できていないと、つまずいてしまいます。
    昔は「小3の壁」と言われたこともありましたっけ。

    合理的ではないという指摘はありますが、
    そりゃ、「数そのもの」として扱う方法もあります。
    が、それは、算数や数学を、
    「四則演算」にしか価値が無いと見なすのと同じです。
    百分率やグラフを扱う能力にはつながらないのです。
    算数や数学の神髄とは、そんなチンケなモノではありません。

    それにしても、きちんと説明できない先生がいるって、
    困りものですね。
    子供の理数系に対する好悪は、
    小学校の先生の影響が大きいそうですが。

    ユーザーID:7047153986

  • 1972年に「かけ算の順序」論争がありましたね

    新聞でも取り上げられるほどになった論争の元は、大阪府の小学校のテスト問題でした。

    問題 6人のこどもに、1人4個ずつみかんをあたえたい。みかんはいくつあればよいでしょうか。
     正しい答えの式  4×6=24
     これは間違い   6×4=24

    とした教師に対して、怒った親が文部省(当時)に訴えたことが発端でした。

    この教師の弁解では、教えたかったのは
    「4+4+4+4+4+4=4×6」だということなので、今日の授業の内容から判断すれば必然的に「4×6」になるからだ、ということです。

    訴えたお父さんの意見では
    「6人のこどもに1個ずつみかんを配れば6個いる。それを4回配ればいいのだから、この場合、6×4という式も成立つ」
    です。

    当時文部省は、
    「このような教え方は否定はしないが、それを教師に積極的に指導しているわけでもない」
    と言っています。

    結局、論争は「双方話し合ってもめないでね」というあやふやな決着点。
    ですから反対にかけた回答をバツにするのはどうかと思います。

    当時の大阪府教委指導主事と大阪市教育研究会企画係長もペケにするのは問題だと言っていました。

    ユーザーID:8608127317

  • 言い方次第のような気がする。

    子供5人に対して2個づつ配るのだから、
    5(人に対し)×2(個づつ配る)で10個と解釈するのも正しいですよ。
    まあ、2(個づつ)×5(人に配る)も正しいですが。

    ただ、掛け算って、元の数を何回たすか?ということですので、
    2×5(2を5回足すこと)、5×2(5を2回足すこと)の違いを理解させるためにそういう教育がなされているのだと思います。

    算数や数学の公式はとかく暗記しがちですが、意味を考え、理解することが重要です。

    ユーザーID:9840964844

  • 文部科学省の指導要領が原因でしょう

    数学的には、5X2と2X5でも間違いではないと思います。学習塾の先生がそういわれるのですからその考え方もあります

    文部科学省は、計算の順序に意味をもつと考えているようです。この場合は、単位の数字と個数の数字の掛ける順序に意味をもたせたいと思っているのでしょう。

    >【子供が5人います。お菓子を2個ずつ配ると、お菓子は全部で何個になりますか?】・・・【2×5=10】

    個数×人数でくばる個数が出ると考えているのでしょう。(人数×個数では何と考えるのか説明が難しいですが、どんな説明をされるのでしょうか?) 

    先生は教育指導要領がそうなっているからとしかいえないのでしょう。実際の生活ではどちらの式でも問題はありません。文部科学省は、お国の方針が絶対だと思っているのでしょう。

    先生がこのあたりをうまく説明できないのも問題ではあります。ここで揉めてもしかたがないので、単位を聞かれたときは、単位を先に書きましょうとしかいえません。

    ユーザーID:1399632984

  • 2『個』×5『人』=10『個』  答え:10『個』

    くわしくは他のレスにもありますが、要はタイトルのとおりです。

    お子さんには単位をいれて考えるようアドバイスされてはどうでしょうか?


    もっといいのは、先生に直接相談して、直接指導してもらうことです。学校での指導を帰宅後親からの説明が異なると混乱して、分かるものも分からなくなってしまいますよ。

    ユーザーID:9930220714

  • 絵を自分でかきましょう

    5×2も2×5も結果一緒なのだからいいじゃないか、という意見がありますが、算数で大事なことは、
    結果よりも結果を導くまでのその思考過程の鍛錬です。
    そこを放棄してしまうと、その後つまずいてしまいます。

    文章題はイメージが大切です。必ずその状況を自分を主人公にして想像してみましょう。
    この場合、『私』はお菓子の2個入った袋を5個用意しなければなりません。
    ここまでを『私』はなにを用意しないといけないのかな、と質問してあげて、できるなら実際にお菓子と袋分けをしてみましょう。
    次に、絵に描いてみると、2と書かれた袋が5個並んでいる状況です。この絵も自分で描かせて下さい。
    この書かれた2が先に来る、基になる数(かけられる数)になり、その2が5こ並んでいるから5は後に来る数(かける数)です。

    掛け算の基礎ができているお子様なので、同様に問題を続ければ必ず気づきます。その時は共に喜んで、たくさん褒めてあげて下さいね。

    ユーザーID:9737077786

  • 掛ける数と掛けられる数

    文章問題なので、掛ける数と掛けられる数を考える必要があります。

    例題の場合は求めるのはお菓子の数なので、掛けられる数はお菓子の数となり、
    掛ける数は人の数です。なので2×5が正解です。
    5×2とすると、5というのは人の数ですから、5人グループが2つあるという考えになり、
    答えは同じ10でも正解は10人となってしまいます。

    掛け算だと掛ける数と掛けられる数を逆にしても解が同じとなるので間違えやすいですが、
    割り算に例えるとわかりやすいかな・・・

    【5人の子どもがいます。10個のお菓子をみんなで分けるとひとりお菓子はいくつもらえますか?】

    ひとりあたりのお菓子の数が必要なので、割られる数はお菓子、割る数は人数となり10÷5ですよね。
    5が先にかいてあるから5÷10とはしませんよね。

    ここらの考え方をどっちでもいっしょとあいまいにしておくと、
    いずれ数学でつまずきかねないので、しっかり理解しておくことが必要だそうです。

    実はうちの子も同じ頃同じ間違えをしまして・・・
    上記のように教えて頂きました。

    ユーザーID:6004264601

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