離婚を思いとどませる理由が欲しい

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恋愛・結婚・離婚

パリジェンヌ

私、40代半ば、小学生の子供ひとり、フランス人の旦那と フランスに住んでいます。

ここ半年 離婚の文字が 頭から 離れません。

決定的だったのは 先日のできごと。 
近くに住んでいないので めったに会わない姑ですが 会えば いつものように姑が私の存在を無視する行動をしたのです。
それを 舅は注意してくれましたが、主人は見て見ぬふり。
家にかえってから その話をすると 主人は聞きたがらず、私は 話を続けたがりました。
すると 怒鳴って 私を突き飛ばし 家を出て行きました。それも子供の前で。
私は 突き飛ばされた拍子に 後ろにあった本棚の角に頭、体を強打し、一瞬 頭が真っ白になるほどでした。
二時間後 主人は戻ってきました。
主人は怒りに任せて 実家に電話。姑に なぜ 私を無視する行動をしたのか 本人に直接説明しろ!と 受話器を私に渡しました。
姑は”ああ、、、どうして そんなことになったのか、わたしには わからない、、貴女を本当の娘のように思っているのに、、、、”と 泣かれました。
そこで ”今回のことはきっかけであり、半年ほど前から離婚を考えている”と告白してしまいした。”明日になれば 落ち着くだろうから また明日電話する”といって 姑は電話を切りました。
主人に ”ぶつけたところがいたい”というと 大げさに言っているだけ、と信じてもらえません。
頭のこぶは触られると痛いので ここにこぶがある、というのだけ伝え またまた 腕を見たら 大あざが三箇所。
”痛いから 明日 医者に行く”というと 第一声が ”ああ、警察沙汰になる”でした。
翌日の姑に このことを話と やはり ”医者には行くな、行くなら自分で転んだことにすれば良い”と息子の保身。私のからだの心配はゼロ。
昨日の”娘のように思ってる”なんて 嘘っぱち!(わかっていたけど) 

ユーザーID:5583927619

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  • 続きです

    義母は”息子の暴力は頻繁じゃないのでしょう?”といったけれど、私は 義母に”暴力は一度だって許せない”といいました。

    頭を強打し軽い痙攣を起こしたことが心配だったので 翌日 医者に電話しましたが”来週火曜日まで休み”とのこと。使えない医者。

    本当は 子供のためにも離婚しないにこしたことはありません。
    (経済的には離婚しても全く困りません。)

    しかし、私も彼の嫌なことがとても目立つようになって来ました。
    また 何か話せば すぐ 嫌な受け取られ方をしてしまいます。
    昨日も家族で歩いていて 通りかかった喫茶店で 中から両手に杖(?)を抱えた人が ドアを開けようとしていたので 手伝いました。
    すると さっさと先に歩いていった彼は「何 してるんだ?」と 怒った口調。人に親切にしている現場を見もしないで 意地悪な言葉で返してくる、悲しくなりました。
    そんなことを話すと 更に 単なる勘違いでうだうだ言う、と怒られる。
    カウンセリング希望していますが 彼は乗る気じゃない。でも 二人では話し合いにならない。
    私も”許し”ができれば どんなに楽か、とは思います


     

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • 今後どうされたいか

    義理家族の態度とご主人からの暴力、ショックのことでしょう。お察しします。
    トピタイトルからすると、離婚をせずに結婚を続けたいとお考えのようですが、今後また新たな理由により離婚が避けられない状況となった場合、ご主人から暴力を受けたことなどの証拠がないとトピ主さんに有利な状況で事が運ばないなどの問題がでてくると思いますので、お医者さんには行って診断書はもらっておくようにしてください。
    その際、現在離婚は考えておらず今すぐ訴えるとかではないが、今後どうなるか分からないので」と説明して家庭内暴力の証拠として残るものをお願いしておいた方がいいかと思います。(ご主人には内緒で。女性保護の観点からも内緒にできるのでは。)

    その上で、今後とどまるのか、離婚に向けて話を進めるのか、カップルカウンセラーなどで状況改善の努力をするのか、など熟考されるのがよいのではないでしょうか。

    ユーザーID:4871457409

  • 更に、続き

    ということで、二人の関係は 悪化の一途をたどっていると 私には思えるのですが、主人は「別れない」(もしかしたら、家を買ったとき 私が出したお金が半分あるから、とか、子供のため、とか、世間体が、、とか が理由かもしれませんが)といいます。しかし、「ここ半年 愛情は冷めてきている」といいます。(私の悪態から 当然でしょう)

    暴力ふっておいて保身を第一に心配する主人、および姑には 完全に引きました。
    もう終わった、と思いました(思っています)。

    しかし、周りを見ると 一回きりのことで わかれず 何とか持ち直している人たちもいるようです。

    何とか、私に 離婚を思いとどまるための理由とか 方法、考え方、対処法、ご意見などを教えてください。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • 悲しいですね・・・

    日本でもこういったことはあります。むろん、離婚まで考える方もいらっしゃるでしょうが。
    主様の心の奥底には、燻ぶり続ける相手への思いがあるのでしょう。今回のことはそれを確認したに過ぎない・・・そんなように受け捉えました。
    パリにいたことがあります。フランスは、とても排他的な歴史を持ってます。母国に対する強い自我と、民俗侵略される危惧から80年代から国籍の取得も結構難しくなっていますね。ちょっと前までは、流入する芸術や音楽にとても寛容で、それを尊重していたのに。
    そんな周り、環境の微細な感覚を感じてきて、家族であっても母国民でないということが、避けて通れない隔たりと感じていませんか?
    筋違いなら、ごめんなさい。
    本題ですが、ご主人は疲れているような気がします。愛情とかそういう問題ではなく、疲れていても安らげないのでは。主様はとても優しい方なのでしょう。でも、男性は、女性(母でも妻でも)の過剰な反応が面倒に思えるときがあります。ひとりにさせてやる時間も必要です。
    そんなちょっとしたすれ違いだけだと良いのですが・・・。

    ユーザーID:5493653907

  • フランスジェンヌ様、作家様 ありがとうございます

    文が長い割には 的を射た言い方ができないところを お二人の方には 真意を汲み取っていただき、真摯な そして優しい解釈をしていただき 感謝しております。

    怪我については、フランス人で唯一相談できる女性が、彼女の妹がDVで夫と別れた事もあり、イザという時のために証拠を残して置くように、と写真をとりました。もちろん、主人には内緒です。それから医者ではありませんが、関連の仕事の方にも あざも見せ、事態を説明したところ、離婚となるときは この怪我の証人となってくれるといってくれました。(実際に そうなったら また わかりませんが) 医者に行くと すなわち保険から払いもどしがあるので”主人に内緒”というわけにはいかなくなります。その関連業務のかたには 保険がききませんので そういう意味では良いのですが、社会的信頼がどうか、といわれるとわかりません。他に友人二人にも あざを見せました。

    主人の疲れ。はい、とても疲れています。昨今の経済不況でリストラの危機、異動先の上司の意地悪さ、等。しかし、8時に出て19時には帰ってきますから 日本に比べたら生ぬるいでしょう。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
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  • 続きです

    もちろん、日本のサラリーマンに比べたら 働く時間が少ないんだから、そのくらい耐えろ、って思ってはいません。
    新婚当初 日本での生活も少し考えましたが、日本的働き方は フランス社会人生活が身にしみている主人には無理だろうと判断しました。

    姑とは 恋人として家を訪ねるうちは良かったですが 結婚が決まったと同時に意地悪が始まりました。結婚数日前、わざとらしく元恋人が写っているアルバムを見せられたり、結婚指輪は息子にさせるなと言われたり。指輪の件は、彼が自主的にしたのだから それをお母さんに言ってくれ、と。でも 彼は姑に何も言えません。そんなことが何百回も続いて今日まで来ています。
    一つ一つはとるに足らないことばかりで、のどに魚の小骨がひっかかる程度のものです。それも うまく証拠を残さないことも多く、誰もいないときに言います。離婚したい宣言もしてしまったし 姑とは関係修復も望んでいません。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • 2度目のレスです

    もちろん保険の払い戻しで医者に行ったことがバレるのは当然なのですが、内緒で、と申したのは、ご主人とお姑さんには「自分で転んだと説明した」と話しておいて、別途お医者さんに事情を話して診断書を作っておいてもらってはどうか、ということでした。
    既に日数が経っていてアザなども薄くなってしまっていたらまた事情が違うかもしれません。

    追加レスを伺ってみると、複数の問題が絡み合っているようですね。
    1.ご主人の仕事への不安、ストレス
    2.お姑さんのトピ主さんへの嫉妬
    3.お姑さんとトピ主さんの関係への介入をしたがらないご主人
    4.その結果(?)の暴力行為

    もし私がトピ主さんの立場だったらどうするか、考えてみました。
    ・仕事のストレスの話はできるだけ聞くようにする。
    ・お姑さん始め、義理の家族とは会わないことを宣言
     (もうすぐノエルですが、それもパス。子供連れて日本へ正月帰省でも)
    ・自分名義である家からは出ない。別居なら旦那を義理実家へ追い出す。
    ・カウンセラーまたは中立的第三者を交えた話し合いを設ける。

    状況が改善するよう、お祈りしております。

    ユーザーID:4871457409

  • 続きです

    今の住居は 主人と私で折半して購入しました。
    主人とのしばし別居ができるのが理想的ですが それほどの余裕はありません。
    主人の実家は 地方都市ですので 彼がそこから毎日通勤は不可能です。

    主人は 私にしばし 日本へ帰るよう 促しますが、そうしたら 私は仕事を辞めなくてはなりません。
    もちろん、離婚なら 綺麗サッパリ フランスと別れていいのですが、もし戻って来る可能性があるのなら やっと自分で見つけた仕事ですし、責任もありますから、継続を希望しています。

    フランスジェンヌ様の ”内緒で医者に”の意味はわかりました。説明していただき、ありがとうございます。
    カウンセリングの際は その事実も話すことを主人も了承していますから 話せるでしょう。

    クリスマスという楽しいはずの行事も いつも主人の妹(40代)から私にプレゼントだけは高価なものを期待され 向こうは何もしてくれない(プレゼントなしか、あっても2ユーロ程度の雑貨)態度も この時期になって むしゃくしゃしてきている遠因でもあります。

    私だって 人生を せめてクリスマスくらい 楽しく過ごしたいです。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • 続きです、の前に書いたはずが、、

    フランスジェンヌ様には 私の問題点を整理し、箇条書きしていただき ありがとうございます。
    他に、
    4 私のフランス生活へのストレス(仕事、人間関係、など)
    5 私の更年期(?)によるイライラしやすさ、忍耐力低下
    も あります。

    また、具体的アドバイスもありがとうございます。
    主人はもとから無口であまり話しません。特に嫌な話は口にしないタイプです。
    それでも 彼が話せば 私は ちゃんと最後まで話を聞きます。

    姑とは今年のクリスマスはもちろん会いません!電話でも話しません。
    しかし、子供は可愛がってくれるし 子供もそこに行くのを楽しみにしているので 主人につれて行ってもらいます。

    自分名義の家から出ない、とは法律的に何かあるのでしょうか?
    不在が続くと のっとられてしまうとか?!

    カウンセリングは やっと主人がOKし、予約しました。
    良いカウンセラーであると良いのですが。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • もう一度だけ・・・

    互いに思い遣りが持てないような疲れが見えますね。
    ご主人が、「離婚はない」、「暫く日本へ」と続く件は、些細ないさかいが続き、くたびれ、一時期実家に帰って欲しいと懇願する日本男性の気持ちに似てます。
    こんなときは時として、相手の抱える不満や愚痴がわかっているけど、それに対応する気力が伴っていない場合が多いです。
    主様に頼っている部分も感じさせます。家の件、プレゼントの件、もちろん母親でもありますし何とかしなければと思っていることでしょう。
    主様は、やはり長年続いた自分に向けられた態度への不満が大きな波になってきたのではないでしょうか。長い時間を使い、様々なことの話し合いが必要かも。ここでダメになる夫婦もいますね。
    自分自身を大きく変えるつもりはありませんか?
    仕事もきちんとなさってるし、外にもっと目を向けたくさんの新しいことに挑戦するのも良いのでは。新しい友人、新しい環境、新しい役目、自分の広がりを感じると共に、小さな世界で悩んでいる自分に気づくことがあります。生きているのは自分です。それに楽しさや自信を感じると、今自分の気持ちを乱す事象が、すべて小さな笑い話程度になります。

    ユーザーID:5493653907

  • 作家さま ありがとうございます

    二度目のレス ありがとうございます。

    本当に お互い ストレスがたまって、疲れています。

    そこで 「しばらく 日本へ帰れば」という主人の言葉も ”優しい”ではなく、”邪魔だからって私を日本へ帰そうとしている。目障りだと思うなら 自分がどこかいけば良いのに。”とか ”私の仕事を軽視している”と思うので 余計 腹立たしくなるのです。我ながら 意地悪ばあさんで 醜くなっているのを実感しています。


    私自身も 仕事と家事育児だけでなく もう少し 生活を楽しむ精神的余裕が欲しいし、新たな風(友人、趣味、いろいろな未知の経験、など)も取り入れたい
    です。
    アドバイス、励ましのお言葉、ありがとうございます。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • カウンセリング

    先日夫婦でカウンセリングに行きました。
    主人は 関係修復希望、私は 第一に 子供のために 第二には 私自身の心の平穏のために、行きました。離婚の場合も 主人の暴力を第三者の前で認めさせておくのは大事、という打算的考えも。(そういう自分自身も嫌になります)

    一時間半でしたが、とても今までの経緯を全て話せず、次回に持ち越し。私は 発言小町でいただいた言葉の方が カウンセラーの言葉より 数十倍も心に響いたのですが、主人は継続希望なので来月行きます。

    姑の話などはレベルの低い話ですが、次回のため 話すべきことを考えていたら、だいぶ前に軽い車の事故にあったことを思い出しました。そのとき子供も私も車に乗っていましたが、車がぶつかった時、主人はすぐに外に出て(車の行き来があまりない道でした)相手の様子、自分の車の様子を確認しにいきました。出る前に車内の私たちを一瞥したかもしれませんが。車内に戻り「車はゴミ箱いきかも」が第一声で 私たちより車に気が行っているショックを受けていたことを思い出しました。目をつぶってきたけど 根本が間違っていると気づきました。来月はこの点も話すことにします。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • そうですか・・・

    カウンセリングに行かれたのですね。
    ご主人の言葉、行動、態度に愛情への疑問が大きくなってしまった・・・。主様の心が遠去かっていっているのですね。
    ご主人は何とか自分を、家族を取り戻そうとしてるけど、うまくいかない。
    主様は難しいと心の奥で叫んでいるのですね。そうなると、あれこれやってみるより、何かのきっかけを作った方が、決断に至りやすいかも知れない。
    ・・・夫婦だけの旅行はどうでしょう。
    ふたりだけだと、恋愛時代の思い出や、言えなかった不満、思った以上に様々な話が出来易いです。それと普段から思っていることも話し易い。さり気無い言動に何かを感じる。そんな時間が流れます。ご主人も言いたくてもうまく伝えられない部分もあるでしょうしね。離れすぎないうちに試す価値はあると思いますが・・・。

    ユーザーID:5493653907

  • 作家さま ありがとうございます

    作家さまは やはり男性でいらっしゃるのですね。
    作家様 アドバイスをいただき ありがとうございます。
    ”夫婦での二人旅”のご提案。主人も全く同じ提案とその提案理由を示してきました。
    前回の”しばらく日本へ”の提案も 日本人同士でも 妻に”しばらく実家へ”と同じ発想では と指摘してくださいましたね。
    これらは男性的思考回路なのでしょうか?
    (作家さまを批判したり 怒っていたりするわけではありませんので その点 誤解なきよう ご理解ください)
    私は 女性だからなのか 私個人の考え方なのか わかりませんが、”なぜ 険悪で顔を会わせたくないのに わざわざ旅行に行くのか?”と思っています。
    女の友達が ある本を薦めてくれました。男女は異星人くらいの違いがあることを述べてあるそうです。昔、『地図の読めない女、、、』を読みましたがそんな感じの本らしいですが。つまり それくらい考え方や行動が違うから その違いへの理解と歩み寄りが必要だ、ということでしょうか?

    いつも自分のリクエストばかり優先してきた私ですので、今回は譲歩しようか、考えてみます。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • いえいえ、お気持ちわかります

    ご指摘の通り、四半世紀を生きてきた者です。
    そうですね、男性的思考と言われればそうなのでしょうが・・・互いに異なるのは、男女だけじゃありませんね。友人であっても、そこそこ気が合わなければ旅行など行けないでしょう。互いに歩み寄ろうとするとき、他者を排除し、逃れられない状況を二人で経験することで、信頼を回復させようと。そのひとつが旅行かもしれない。もちろん今は、熟年の修復旅行が流行ってますが・・・。
    人それぞれ個性も違うし、男女となればさらに異質なものでしょう。私には子供を生むほど怖いことは想像できないし、経験もできない。
    互いに違うことを認識した上で、相手を尊重し、敬い、気持ちを察しながら生活を共にすることが、暖かい家庭の条件であるとも思います。ここは姉妹や、親子とは全く異なる点です。言いたくなかったのですが、ひとつ気になるのは、力を以ってして、女性を傷つけることです。先ほどの異なる点のひとつが腕力の差。これは女性に対し絶対に使ってはならないことです。主様の頑なな気持ちはどうしてもそこが引っかかるからだと推察しています。

    ユーザーID:5493653907

  • その2

    もちろん、悪く言えば、妥協・諦めも夫婦には必要です。その場合、必ずそれを埋めて余りある尊敬できる要素が必要になります。
    充分ご理解されていると存じますが、二人だけになってそこをもう一度考え、人生の決断をされては如何でしょうか?
    もうひとつだけ。
    外国人の思考構造と、日本人のその構造は異なります。これは歴史と文化、現在も続く社会組織の中、変えようのない事実です。日本人は、自分を「わたし」、「おかあさん」、「先生」等、相手に対して流動的な一人称を使い分けます。謙虚であったり、立場を流動化することで、対外的な立ち位置を調整します。海外の場合、ほとんどが、「I」であり「我」、「Je」、「Ich」しか一人称は存在せず、自分を中心にした世界観が自我だと考えています。レストランでも日本人は「わたし、ステーキ」と言えば通用しますが、これは海外ではありえませんね。
    一番最初にレスしたことに補足することになりますが、男女の差と、さらにこの点を考慮に入れ、今後の「自分らしい」生き方を考えて頂きたく思います。
    万一、別の人生を歩む選択をされた場合、特に、「しなかった後悔」だけは残さないようにと・・。

    ユーザーID:5493653907

  • ごめんなさい、訂正です

    四半世紀ではありませんでした。半世紀以上・・・の誤りでした。
    最近、勝手に自分の懇願、妄想に指が脳の命令より先に動いてしまいます。
    すべて含めての追記です。
    「絶対、幸せになってくださいね」

    ユーザーID:5493653907

  • 思いとどまる理由?

    本当に思い留まりたいのですか? 離婚したくないのですか?
    離婚しても経済的に問題ないとの事。
    フランスのような所ならば親権云々の交渉だって日本みたいにどろどろにはならないのでは?

    他人様から夫婦間の問題について、いろんな見方、意見を聞いて、それで本当にあなたは「離婚したくない」という結論にたどりつけると思ってらっしゃるのですか? 
    あなたの心は? 本心は?

    どうもレスを読んでるとそのような結論を期待してるとは思えません。
    あなたはすでに頭の中が「離婚したい、離婚したい」という言葉でいっぱのはず。
    思いとどまらせる理由が欲しいのは、私の愚直な意見ですと、単に「離婚するのがめんどくさいから」ではないですか?

    旦那は別れないと言う。子供の親権。お金の問題。別居の場所。弁護士。面倒な書類手続き。(離婚すれば)一人で働いて子育てしなければならない、子供にも環境の変化を強いる。などなど

    そういう変化に適応するのは相当大変です。
    離婚は結婚する時の倍のエネルギーが必要だとか。
    あなたも、旦那様も、疲れてそのエネルギーがないのでは?

    ユーザーID:5387146525

  • 作家様 丁寧なご回答 ありがとうございます

    作家様
    レスなんて軽い言い方に聞こえてしまうのは 私だけでしょうか?
    ともかく 貴重な そして 思いやりのあふれるご回答をいただき ありがとうございます。
    旅行には 行ってみましたが、なんとも わざとらしいくらいに 気遣いする主人に またもや うっとおしさを感じてしまう自分がいます。
    それでも 旅行から帰ってから 「今回の旅行 ありがとう」と照れくさいけどパソコンに向かう主人に言いましたが、主人は 返事こそしたものの やはり 顔をこちらにむけませんでした。
    そういったことが いちいち ひっかかってしまう私です。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • 私は、40代の日本人女性です。

    私は、40代の日本人女性ですが、とび主様に対して、同世代の女性であるという印象を持ち得ませんでした。なぜ、めったに会うことのない姑の態度を受け流さなかったのか、ご主人が、とび主様を突き飛ばして、クールダウンのための、タイムアウトのような時間を設けなければならないほど、攻めたてたのか、理解に苦しみます。相手に対して、感謝して、控えるという心境にはないのでしょうか。たった1度のたんこぶでも、理論武装して、とっちめてやろうと思えば、ご自身に有利な展開で財産分与に持ち込めるかもしれませんが、とび主様は、ヨーロッパで暮らす日本人女性であろうとは思いますが、ご自身を見失いかけて、生活の基盤を揺るがしそうになっていますよ。日本で暮らしていくにしても、感覚が違いすぎて、相当、適応するのが大変になると思います。

    ユーザーID:2453382857

  • おか様、yuriko様のレスを読みました

    レスをくださった方々、ありがとうございます。

    結婚生活に起こったすべてをお話はできませんが、多くの人の話を聞いたり読んだりする限りでは、私のような問題のレベルで 離婚を考えずに 継続できている人は どうやって気持ちを持ち直すのか、知りたいと思ったのです。

    それとは別に 問題の程度の差を抜きにしても 離婚したいという気持ちを 思いとどまらせたい(投稿時、興奮していたのか、日本語を間違えました。”離婚を思いとどまらせる”と書きたいところでした)と考えるのは 一点のみ。小学生の子供のことです。
    子供にはフランス生活が基盤ですし、主人や、主人方の大家族との関係も良好ですから、子供にとっては フランスでの生活の方が良いと思います。
    もちろん、日本で私との生活ができるなら 子供はすぐに日本語は母国語レベルになるでしょうし 二人で暮らす事は経済的には充分可能です。それに 私にとって 唯一の子供です。(主人にとっても唯一の子供ですが 男性は後に若い女性と結婚すれば また子供は持てるかもしれませんが、私には無理です)


    字数の関係上、ここできります

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • 続きです

    しかし 子供もはじめに書いた暴力のある喧嘩も含め、見ていて 夫婦の関係のまずさを肌で感じているせいか ”ぼくはお父さんも お母さんも好き。皆そろって この家に住んでいたい”と私の心を見透かすようなことを何度も口にします。

    この年末年始も 毎日 ちょっとしたことで 口論になりました。
    昨日は また 口論で ちょっと主人が興奮ぎみになり 「また 暴力を振るわれたくて やっているのか!」と ”話し合い”になりません。

    結婚したら 自動的に幸せになる、とか、相手が自分が幸せにしてくれる、とか 依存することばかりを考えているわけではなく、ただ、何か報われなさを感じるというか、今まで 黙って尽くしすぎたせいなのか 自分が軽く見られている
    ことに バカらしさを感じるというか、虚無感を覚えるというか、、なんとも説明しにくいのですが 主人といても 全く楽しくないのです。
    (もちろん、毎日 笑って 過ごさなくてもいいかもしれませんが、義務感だけのかんじです)

    まとまりなく すみません。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • うまくいかないようですね・・・

    ご主人は何を期待されているのでしょうか?
    主様の言い方がどういう風だったかわかりませんが、これでは本音で話し合うことができないでしょう。「また殴られたいか」とおっしゃったのですか・・・?
    これでは精神的に閉じ込められてしまいます。様々な要素が複雑に絡み合い、このような状況を作り出してしまったのでしょうが、何か腑に落ちません。見下している感が否めない・・・。
    外に出てみませんか? 明るく、活力ある自分を取り戻すには、外でたくさんの人のい会い、社会に寄与し、自信を得ることです。自分の世界が広がると、今の世界が小さく感じます。多少のことも笑って過ぎ去ってしまいます。そしてそれは確実に相手にも効果的です。ご主人は確かに問題ですが、殻に閉じこもって暗くなっては悪いことしか頭に浮かびません。最終的な決断をする前に、思い切って動いてみては如何でしょうか?

    ユーザーID:5493653907

  • 作家様 ありがとうございます

    新年になっても 昨年の嫌なことを引きずっております。
    作家様は 年末の「幸せになって」で最後のコメントだと残念に思っていたところ、再度コメントいただき嬉しく思います。
    作家様の ご質問にお答えします。
    「また殴られたいのか」は威圧的な言い方というより、私がそう誘発しているのか?というニュアンス(下手な説明ですが おわかりいただけますか?)でした。(もちろん、こないだの暴力だって 決して誘発していません)

    先日 二度目のカウンセリングがありましたが カウンセラーが来ません! 携帯電話も不通。30分ほど待ち 帰りました。
    翌日 カウンセラーからの電話で「新年でスケジュール帳が変わったから 予定が確認できていなかった」と言われ 閉口しました。
    新年に手帳が変わるのは 毎年のこと、また彼女だけでなく 私も他の多くの人も同様。それなのに、それを理由にできる人を相手にカウンセリングを受ける気力も失われています。
    人を変えれば また 一から説明しなおし、お金も払いなおすわけです。

    作家様のおっしゃるように「外に出て行く」のには どうしたら良いのか わからずにいます。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • 続きです

    字数の関係で 作家様のメインの質問に到りませんでした。

    主人が何を期待しているか。
    彼と話すと、家族三人が仲良くなっていくこと、離婚や別居などせず 添い遂げること、だと言います。

    昨日も いろいろ話し合いましたが、話がかみ合いません。
    たとえば、彼は私の好きなものを明日 子供と買いにいくというので、私は断りました。
    私が欲しいのはお金や物ではなく、一緒に住む人との信頼関係である と。
    花束をもらうより 人の話をきちんと聞いてくれるほうが嬉しい、と。
    主人は こっちがせっかく優しさでプレゼントしてあげようとするのに 私は それさえも不快に思うなんて 辛い、と。
    仕事の話で 取引先の人が 夜7時半くらいに家に来るというので 食事の匂いをさせないために(仕事の話をしているのに 家庭のにおいがあるのは 緊張感をそぐとおもったので)相手が帰る8時半まで 食事の支度はしていませんでした。
    しかし主人はなぜ私が食事の支度をしていないか理解できず 説明したところで
    気の遣いすぎとしか受け取ってもらえませんでした。

    ユーザーID:5583927619

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • ちょっと理解できません

    初めてこのトピを見ましたが、トピ主さんに違和感あります。

    >しかし主人はなぜ私が食事の支度をしていないか理解できず 説明したところで
    >気の遣いすぎとしか受け取ってもらえませんでした
    私にも↑トピ主さんの考え方は理解が出来ません。
    そもそも夕飯時に来客なら夕飯を一緒にとるのか、確認しませんか?
    お子さんだって食事時間が遅くなるなんて、かわいそうですよ。

    あと、この相談内容でトピ主さんの顔アイコンが不快ですし、なんでそんな選択をしているのか疑問です。

    ユーザーID:3529390364

  • 気になって仕方ないので

    本心は、うまくいって欲しいと願う自分がいます。
    ご主人の行動(花束)や、食事のことは、決しておかしなことではないと思います。あえて言葉にすれば”気遣いのやり方”の文化的構造の相違です。
    ご主人にまったく問題ないとは思いませんが、フランス人男性の範疇の中にあると思います。
    日本人は、細やかな最上位の方(この場合訪問者)に良かれと労わる気遣いが根底にあります。ですから食事の件もその通りだと感じます。
    海外の方は、まずは自分とその家族を中心に局面を考えます。だから、子供、自分を含め、生活の日常を優先すれば、食事が何故悪い?という思考になり、感情をストレートに出すので、花束に何故喜んでくれない?となります。
    日本的な奥深く細やかな感性は多分理解できません。
    日本に適応し活躍される海外の方は、そのことを克服し、日本的な発想を持つ努力をされてます。それほどに日本と海外とのコミュニケーションには違いがあると存じます。たぶん、主様はそこに気づいておられ、ご主人の言動も想定されているのではないでしょうか?(続く)

    ユーザーID:5493653907

  • 続き

    「外へ出る」とは、その国の、その地方の特有な思考、感性に馴染んで欲しいと思ったからです。
    今はお子さんや家事に時間を取られ、益々根底にある内面に向かってしまう。するとその違和感が募ります。”郷に入れば郷に従え”ではありませんが、決して悪いことばかりでなく、気をもむような気遣いも必要ない楽さもあります。
    今は、溝がどんどん広がっていく気がするでしょうが、その溝をあえて埋めようとはせず、一本の橋を渡すようにしては如何かなと感じます。一本架かった橋は、二本、三本となり、頭の中での変換がスムーズにいくようになるはずです。
    ボランティアでも趣味でも構いません。外で人と触れ合うことでこの国を知りたいと言えば、ご主人も反対なされないでしょう。
    そういった意味で、行動に移した結果で判断した方が、後悔しないような気がします。
    余談ですが、昨夏にイタリアを舞台にした作品を完成させ、秋からは、リヨン、ペルージュ、パリを舞台にした作品を手がけています。その中で、参考としている人柄、対人関係、人情などが余りに酷似している局面があります・・・。

    ユーザーID:5493653907

  • 子はかすがい

    フランスで暮らしたことはありませんが、レスします。
    アメリカとイギリスで暮らしたことはあります。

    トピ主さんの1月7日 17:39のレスを読んで思ったのは、もう少し歩み寄れば?ということです。
    せっかくトピ主さんの好きな物をお子さんと買いにいくと言ってるのなら、喜んで受け取りましょう。
    花束よりも話を聞いて欲しいのはわかります。でも、花束は心をなごませますよ。部屋に花があるとないでは大違いです。

    仕事の話で自宅に来る人のために食事の匂いをさせないようにするのも間違いだと思います。
    家で話し合う時点で、家庭の匂いはさけられません。逆に子どもがいるのに食事時に料理の匂いのしない家の方が、気を使うお客もいると思います。

    可愛くて頭の良いお子さんがいて、そのお子さんが一緒にいてほしいと言ってくれるのなら、たまにしか会わない姑の言葉で離婚するのは自分の損だと思えませんか?
    小姑のプレゼントもできる物をあげれば良いだけですよ。こちらもリクエストしてみるとか。

    ユーザーID:6075485193

  • つらい状況、お察しします。

    トピ主さんはご主人に対して心が硬くなっている印象を受けました。
    お姑さんのこと、ご主人が味方してくれずつらかったですね。
    暴力もさぞかし傷ついたことでしょう。

    ただ、完全にトピ主さんが被害者なのかと読んでいましたが、最新レスを読むとトピ主さんにも反省したほうがいいところ、ありそうです。

    せっかく好きなものを買ってあげると、ご主人が優しい気持ちで言ってるのだから、そのぐらい折れてあげてもいいのでは。
    離婚はしたくないのですよね?
    つらそうですが、信頼関係や話ができるようになるためには、まずは小さなところからです。

    仕事の話のことは、事前のご主人とのやり取り不足だと思います。
    違う価値観で育った大人が二人いるのですから、考え方が違うのは当然です。
    ご主人もあなたの気持ちをバッサリ切り捨てているようで、寄り添おうとしていませんが、今のままではお互い様になっています。
    むしろプレゼントの件は譲歩しているようにも見えます。

    扱いづらそうなご主人。

    それでも、せっかくご縁があって一緒になったのです。

    うまくいきますように。

    ユーザーID:3293914999

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