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感熱式コピーされた古い資料の複写方法を、ご存じですか?

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生活・身近な話題

daystar

1972年頃にコピーされた資料が劣化して、読みにくくなってきました。
これ以上消える前に複写を取りたいと考えています。

現在のコピー機や、家庭用スキャナーは、強い光を当てて複写するため、熱も出ますし、
資料が真っ黒に変色してしまうような気がして、実行する勇気が出なかったのですが、
それは杞憂でしょうか?
手軽に複写するアイデアをご存じの方がありましたら、ご教示いただけると幸いです。
枚数が多いのですが(80枚程度)、やはりカメラで複写するのが安全でしょうか。

もしくは、その時代のコピー機の名称などが判明すれば、
メーカーに問い合わせをしようと考えていますので、名前だけでも分かると非常に助かります。
ちなみに、「リコピー」かもしれないと思いネットで調べましたが、
これは湿式で青焼きを指すようです。
ゼロックスの歴史を検索すると、70年代には普通紙コピーがあったようなので
該当しないかもしれません。

資料の特徴として、
用紙は、印字面は、つるつるとして灰色がかっており感熱剤がひいてあります。(裏面は紙のままだった気がします)
感熱式で(もしかしたら感光式?)、用紙は独特の薬品の匂いがしており、印字はグレーっぽい色調です。
今現在資料は実家にあり、手元にはありません。

親原稿は、白い普通紙にボールペン等で手描きし、町の文具店(日本国内)のようなところでコピーしていたような気がします。
資料の制作者が、故人のため確認ができず、現在は、親原稿もありません。
ご存知の方があれば、お願いします!

ユーザーID:2696522967

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  • 普通の複写機で

    多分ジアゾ式のコピーでしょう。感熱ではなく紫外線による化学変化です。

    感熱だったら40年も経ってるので既に真っ黒のはずです。更に、最近の複写機の光源は熱をほとんど出さないので大丈夫です。

    心配だったら、余白の部分を切り取って複写機にかけて試せば済むことです。

    ユーザーID:5395412545

  • 青焼きって懐かしの

    ゼロックスで大丈夫でした
    感熱式のFAX用紙にある内容をゼロックス転写した事ありましたけど
    その時は何ともありませんでした

    リコピーですか?
    青写真かなり前の物ですね
    カラーコピーする方法もありますが日光浴でさえ駄目なんです
    専用液タンクを付けたやつですね
    グレーだと相当時間経過しています

    原稿とコピー用紙を重ねて印刷するタイプです
    この原稿は白い薄い紙を使います
    破れやすい(服の型紙を複写するのに使う紙に似ています)ので扱いも慎重になります
    紙に光を強くあてると真っ黒じゃなく真っ白になります
    あるいは
    クリーム色
    原稿の紙が分厚い場合は青くなることもあります
    文字は黒じゃなく本当は青とか紺で黒い部分が青く残ります
    理科で行う青写真と同じ原理です
    コンビニのコピーは静電気と熱を利用してトナーの付着をさせるので
    青焼きとは原理が違うんです

    青焼きは日当たりのいいところに置く時間が長いほど変色して判読が不能になります

    ユーザーID:3036392634

  • メーカーはリコーです

    メーカーはリコー
    キャノンやオリンパスと並ぶ有名な写真機メーカーでした

    日本国内にリコーの営業所がありました
    感熱式じゃなく
    湿気式だと思うのですけど
    一応強い光は当てるけど
    液体の中を用紙をくぐらせて乾燥させる
    写真の現像に近いかも

    ユーザーID:4601960199

  • 心配なし

    この時代だと特徴から感熱紙ではなく確か乾式コピー(リコーのP-500)ではないですか。
    昔文具店で使われていたコピー機で乾式で専用の紙(表面にトナーが付きやすいように加工した)を使いトナーを圧着していたと思います。
    圧着しているだけなので、今のコピーよりは保ちが悪いと思います。

    今のコピー機でコピーしても全く問題有りません。(熱の影響は殆ど有りません)
    但し、コントラストが悪いと思いますので、コピー濃度の調整をした方が良いと思います。

    又は、スキャナでPCに取り込む方法も有ります。この場合24ビットカラーで一旦取り込みTIFFの白黒2値形式に変換すれば良いと思います。

    コピーしている古い資料は、積み重ねたりクリアーファイルに入れないようにした方が良いかと思います。
    紙同士を擦るとトナーがはがれる可能性が有ります。また積み重ねる事も重さでトナーが重なっている紙に移る可能性が有ります。
    ※あくまでも可能性ですけれども。
    出来れば、20枚程度毎にファイルフォルダーに入れて冷暗所に保管しましょう。

    ユーザーID:4157883512

  • 照射時間がポイントだと思います

    リコージャパンへメールで問い合わせてください

    多分照射時間が関係すると思います

    トナー式コピーで行うにしても白黒では
    真っ黒に仕上がる可能性(原稿じゃなく)があります
    トナー印刷ならカラーコピーをお勧めします

    照射時間はそんなに時間かからないと思いますけど
    ゼロックスは商品名だといつも主人に突っ込まれております

    昔は設計図や年間計画とか生産計画は全部青焼きをしました
    施設建設計画でよく青写真と言うのは
    現場で使う
    設計図のコピーが青焼きだったからです
    感光紙だったかな?

    ユーザーID:4601960199

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  • ひょっとして

    昭和50年(1975)頃、大学の図書館にそれらしき複写機が置いてありました。
    今の主流のPPC(普通紙にコピー)でもなく、またいわゆる青焼きでもなく、出来上がりは背景が灰色、紙の表面はつるつるで鉛筆で上書きができない、そして紙も普通紙に比べて重かったような。
    ネットで検索を掛けてもほとんど出てこないのですが、一点だけそれらしきものがありました。
    「シャープ複写機開発ことはじめ」でGoogleなどで検索してみてください。
    この中のSF-201がそれっぽいです。
    形もこんな感じでした。

    本題の「再複写」の答えになっていなくて申し訳ないです。
    やはりバックアップ用にデジカメで撮った後、一部をコピーして状態を確認するしかないのではないでしょうか。
    的外れな回答であれば、ごめんなさい。

    ユーザーID:1487594836

  • トピ主です。

    貴重なご意見ありがとうございます。

    ●まんぐろーぶさま
    黒色のジアゾ式ということで、
    「複写時に照射される光源には紫外線は含まれていない」ので
    大丈夫という判断ですね。
    ご指摘のように、文字がのっている余白に近い部分を使って、
    一度テストしてみようと考えておりました。
    どうもご親切にありがとうございました。

    ●ゼロックスさま(ユーザーID:3036392634さま)
    回答いただきありがとうございました。
    感熱式ファックスやレシート等とは、
    少し違う方式のようです。もう少し研究してみます。
    どうもご親切にありがとうございました。

    ●ぱふぱふさま
    リコーP-500ですか。
    具体的な機種名や保管方法のアドバイス助かります。
    しかしうん十年に渡り、既に重ねてしまいました!
    今からでも、改善したいと思います。
    ご親切にありがとうございました。

    ●ゼロックスさま(ユーザーID:4601960199さま)
    二回にわたり回答いただきありがとうございました。
    私も照射時間が気になっておりました。
    …やっぱり、リコーに問い合わせてみたた方が安心ですね。
    どうもご親切にありがとうございました。

    ユーザーID:2696522967

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • トピ主です。

    ●やまどんさま

    やまどんさまのおっしゃるものと特徴が一致します。
    青焼きではない、つるつるした灰色です。
    ここは慎重に、
    リコーとシャープ両方に問い合わせてみることにいたします。
    来年になってしまいそうですが…。

    的外れではないです、感謝いたします。
    どうもご親切にありがとうございました。
    がんばります!

    ユーザーID:2696522967

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • もう解決しましたか?

    EF(エレクトロファックス)と呼ばれる、感光紙を使った電子写真方式です。米国のRCA社が開発した技術で、RCA社はゼロックス社とは違い、その特許を公開した為、ライセンス契約で当時の日本のメーカーも製造販売していました。酸化亜鉛を塗布した塗エ紙を使うタイプです。今の様にPPCが主流になる前の代物です。

    言われている感熱方式とは違います。光を照射しても感光する事はありません。コピーして頂いてもよろしいかと思います。ただ、原稿自体の地が既に黒いのでどこまで綺麗に複写出来るかですね。

    上記について検索されるのでしたら、RCA EF法 エレクトロファックスで色々引っかかると思います。

    ユーザーID:0612563765

  • もう、解決しましたか?

    EF(エレクトロファックス)と呼ばれる、感光紙を使った電子写真方式です。米国のRCA社が開発した技術で、RCA社はゼロックス社とは違い、その特許を公開した為、ライセンス契約を結んだ当時の国内メーカー(ゼロックス社を除く主だった現在のPPCメーカー)が製造販売していました。各社、PPCを手掛ける前の話です。

    酸化亜鉛感光紙(酸化亜鉛を塗布した塗エ紙)に原稿の反射光で露光し、乾式トナー像を得る方式で、普通紙に比べ重い、折り曲げると感光層が剥離したり、特有の臭気があったり、筆記が困難だったり、色々と欠点も有り、PPCにとってかわりました。

    検索は、EF方式 RCA社 酸化亜鉛で、色々見つかると思います。

    さて、お持ちの資料ですが、PPCで複写をされてもなんら問題ないかと思いますよ。黒地が少し気になるかと思いますが。

    ユーザーID:0612563765

  • トピ主です!通行人さま、ありがとうございます!

    どうもありがとうございます!

    その後実家から資料を持ち帰りました。
    まずは、コピーを取る前の複写をどうしようかと思っておりました。
    複写台はなかなか、一般家庭にはありませんし、

    エレクトロファックスですか?初めて聞きました。
    気を取り直して、再度挑戦してみます!
    がんばってみます。

    だいぶ、ゆっくりになってしまうかもしれませんが、
    またご報告いたします。

    ユーザーID:2696522967

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