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美味しそうな料理の本(レシピ、小説何でも可!)

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趣味・教育・教養

ふく

こんにちは!食べること、本を読むことが好きなふくです。

突然ですが、皆さんのオススメの「美味しそうな本」を教えていただけませんか?
レシピ本でもかまいませんし、「●●で▲▲なものを食べました、美味しかった〜」というような本でもかまいません。
描写だけじゃなく、簡単な作り方がかいてあると、自分でも作ろう♪と思えるので嬉しいです。


つい先日ネットで購入した本に美味しそうな料理の描写があったので
つい、わくわくコーフンしつつ読んでしまいました。

その本は、「暮しの手帖版:すてきなあなたに」、という本です。
全部が料理の話ではありませんが、時々出る異国の料理の話や、料理の表現方法がたまりません。
(スープをくつくつ煮て、とか・・・)
時間をかけてゆっくり読めそうな感じも◎

赤毛のアンのシリーズも、美味しそうな料理が多かったように思います。
あともうひとつのオススメは、古い本ですが「村井 弦斎:食道楽」。
これは明治時代の本ですが、面白くて美味しそうで分かりやすくて(読みやすいですよ!)、
食いしん坊には是非おすすめの本です。

是非皆さんの知っている本を教えていただけませんか?

ユーザーID:3199956356

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  • 深夜食堂

    私も食に関する本が大好きです。レシピ本もコレクターと言えるぐらい持っています。
    「すてきなあなたに」、良いですよね!本当に心がゆったりとします。昭和生まれなので、「暮らしの手帖」の昭和チックな雰囲気が大好きです。
    同じく暮らしの手帖から出ている「キッチンメモ」も良いですよ。
    食のエッセイでは池波正太郎さんの本はどれも良いです。特に「食卓の情景」は素晴らしいです(新潮文庫で読めます)。池波さんは時代小説家ですが、東京下町に産まれ育ち、昭和初期〜戦後の食卓、グルメについて書かせたら天下一品。「食卓の情景」は何度読んだかわかりません。
    女優の沢村貞子さんのエッセイも良いです。「私の献立日記」が好きです。これも新潮文庫です。女優をしながらご主人のために作る毎日の献立をつづっていきます。これも昭和の香り満載。
    新しいものでは、漫画なのですが「深夜食堂」をおすすめします(現在も連載中)。新宿歌舞伎町の片隅で深夜だけ営業する小さな食堂が舞台です。ワケありなマスターがお客さんの要望に応じて何でも作ります。何でも無いようなメニューですが、すごくおいしそう。お客さんたちの人間模様も楽しいですよ。

    ユーザーID:7353495190

  • 大きな森の小さな家

    大草原の小さな家シリーズの一作目。
    ドラマも好きですが原作はもっと好きです。

    そのなかで一番料理描写が秀逸なのが表題作。
    冬支度のあれやこれはもうたまりません。

    白いうさぎ黒いうさぎの絵本を書かれた方が挿し絵をしていたとおぼろげに記憶しています。

    ユーザーID:0880739523

  • イギリスはおいしい

    連投すみません。

    もうひとつのオススメはこれも定番、林望先生のイギリスについてのエッセイです。


    最近のロンドンの高級レストランでは大変おいしいものも食べられますが、オックスフォードのホームステイでは確かに塩味なかったな、とかを思い出す、私にとってはバイブル的な本です。

    イギリスの食べもの、私は大好きです。モルトビネガーは必需品です。

    ユーザーID:0880739523

  • 八朔の雪、きのう何食べた?

    「八朔の雪」澪つくし料理帖シリーズ 高田郁 ハルキ文庫
     とにかくすべて美味しそうです。四季の和食が美味しそうでたまりません。日本人でよかったと思います。レシピ付きです。恋の行方も気になって気になって。

    「きのう何食べた?」よしながふみ モーニングKC
     毎日の献立がすごい。ジャムやパウンドケーキまで作る弁護士って素敵。おばちゃん入ってるに爆笑しました。

    「愛がなくても喰ってゆけます」よしながふみ 
     なるほどこれだけの食への執着があるからこそ、「きのう何食べた?」を描けるのですね。これを読んでピエールマルコリーニにホットチョコ飲みに行きました。確かに美味しかった。彼は就職できたのでしょうか。

    「卵のふわふわ」宇江佐真理 講談社文庫
     お料理もいいけど、お舅さんお姑さんが素敵だった。お幸せに。

    「農場の少年」ローラ・インガルス・ワイルダー 講談社文庫
    「大草原の小さな家」のローラの結婚相手、アルマンゾの少年時代。とにかく美味しそう&カロリー高そう。

    沢村貞子「私の献立日記」は私も大好きです。食いしん坊の私にぴったりなトピをありがとう!

    ユーザーID:3676061156

  • syunkonカフェごはん

    レシピ本です。

    元々はブログで紹介してきたレシピを、
    まとめて編集・出版したもので、
    特別な材料なしで手軽に美味しい料理がモットー、という内容です。

    関西の方らしく、ちょいちょいボケ&ツッコミが入っていて
    読んでいてもなかなか面白いです。

    この本で紹介されているランキング上位のメニューはどれも絶品です。
    おすすめ!

    ユーザーID:7179235482

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • みをつくし料理帖

    高田郁さんの小説です。

    旬の素材、
    季節、
    食べる人の気持ち、

    読んでいるだけでヨダレが出る美味しい話しです。
    ストーリーもとても面白いです。

    ユーザーID:1477611547

  • では3冊ですが。

    TBSの、「噂の!やって!TRYの名店レシピ」 ISBN978-4-7973-6350-0
    特に資生堂パーラー銀座本店のオムライスがいい。実際に食べたけど、
    こんなに美味しいのは知りませんでした。 ワオッと叫びそう。


    NHKの月刊誌、きょうの料理。
    自分の好きな番組を録画してDVDに焼いてます。


    「割合で覚える和の基本」 ISBN978-4-14-033171-2
    和食に比率で味を入れる、覚えやすい内容。
    菊乃井の三代目のご主人が書いていらっしゃいます。

    ユーザーID:1379598170

  • 食エッセイ

    読書は中毒に近く、主には小説ですが、レシピ本と食エッセイも本棚1本丸々コレクションしています。レシピ本はきりがないので、何度も読み返す、美味しそうな食エッセイを。

    玉村豊男:「軽井沢うまいもの暮らし」
    東京の物書きから、農場経営に至った初期の頃のものですが、どの料理も非常に美味しそうで。豊かな田舎暮らしにあこがれます。

    平松洋子:
    ほとんどの著作を持っているので、書名は「これ!」と言えないのですが、食に対する探究心とシンプルかつ、つぼを押さえた料理が素敵。著者の中華ねぎ餅には一時、はまりまくって毎週作ってました。

    こぐれひでこ:「こぐれひでこのおいしいスケッチ」
    本業であるイラストも実に美味しそうですが、数行でササッと書かれるボリュームとライブ感あふれる料理も魅力的。

    川津幸子:「100文字レシピ」シリーズ
    全てのレシピが100文字以内で書かれています。著者の料理への気持ちや姿勢も1本芯が通っており、エッセイとしても素晴らしい。

    あれこれあげだすときりが無いのですが、食エッセイは実はすごくニーズの高い分野なんですよね。古書店でもジャンルとしてかなりの面積を占めています。

    ユーザーID:2424656710

  • 「きのう何食べた?」

    よしながふみさんの漫画です。
    ゲイ同士の同棲生活という少しアレなテーマですが、話の中で細かくレシピが載っており、作る順番なども効率重視で結構勉強になります。

    ユーザーID:1682460330

  • 御馳走帖

    私も「すてきなあなたに」大好きです!
    美味しそうな本も大好きです。
    オススメは内田百けん(門+月)の「御馳走帖」です。食いしん坊の百けん先生のいろいろな食べ物にまつわる文章をまとめたものです。
    中公文庫で出てます。中公文庫は食べ物関係の本が多いので良いですよ。

    ユーザーID:5443666125

  • 七転び八起きQ転び―邱家の子育て親育て (PHP文庫)

    ちょっと古い本ですが
    七転び八起きQ転び―邱家の子育て親育て (PHP文庫)は
    とっても面白くて美味しそうなエッセイです。
    食通で有名な邱永漢さんの娘さんのエッセイ本です。
    残念ながら絶版なので
    興味があったら図書館で借りて読んでみて下さい。
    面白いですよ。

    ユーザーID:2546182751

  • それではアンの。。

    赤毛のアンの手づくり絵本、ってご存知ですか?
    アンのお話に出て来る料理や手芸作品を綺麗な絵で紹介している本です。
    全部で3巻まであります。
    前半は絵と分でお話の中で登場する食べ物を紹介し、後半は作り方になっています。
    すてきな本ですよ。

    私が好きなのはジョアン・フルークのお菓子探偵ハンナシリーズ。
    クッキー・ジャーと言うクッキー専門カフェを経営するハンナが殺人事件に巻き込まれ、鮮やかに解決して行くシリーズです。
    どの本にもそのお話に出て来るクッキーや食べ物のレシピが紹介されていて、私も良く作っています。アメリカな味ですがおいしいですよ。
    主役のハンナも嫌味の無い性格で、時々挿入されるロマンスがまた爽やかで良いのです。
    是非お試しあれ。

    あ、でもやっぱりクッキングパパには勝てないかしら。。

    ユーザーID:3808429469

  • 辰巳浜子さん

    だいぶ古い本ですが(亡き母が愛読していました)、辰巳浜子さん(辰巳芳子さんではなく、お母さまと浜子さんの方)
    の「料理歳時記」すごく美味しそうです。
    あとは、池波正太郎さんのエッセイは本当に美味しそうです。
    母は鮭缶となすの鍋とか葱入り炒り卵とか真似して作ってました。


    私は、レシピをかねてでしたら、他の方も書かれていますが、「きのうなに食べた?」がすきです。
    レシピがなくてもよければ、
    赤毛のアンシリーズ、アガサクリスティの小説、シャーロットマクラウドの小説(特にシャンディ教授シリーズ)、
    は本当に美味しそうで食べたくなります。
    くまのパディントンのパディントンが名前を忘れてしまいましたが、仲良しのおじさんと
    いつもお11時をするのですが、それもまた美味しそうです。

    ユーザーID:8709014368

  • 古いもので

    「暮らしの手帖・すてきなあなたに」が気に入ったなら同じところから出ている「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」(ともに石井好子)はいかがでしょう。

    私もお料理エッセイ好きです。
    ちょっと古いのですが邱永漢「象牙の箸」「食は広州にあり」、檀一雄「檀流クッキング」、古波蔵保好「ステーキの焼き加減」など面白いです。
    まだバブル前の時代の話なので、今ならだれでも知っていることでも当時は目新しかったのがよく判ります。

    女性なら工藤久代「ワルシャワ貧乏物語」これもかなり古い時代に夫に同行して東欧に滞在した女性の話。現地の食材で日本食を作ります。ラーメンを作るのに薬局に行って鹹水(炭酸ナトリウム)を手に入れるところから始まるなんて感じです。

    小説でおいしそうなのはトーマスマンの「ブッテンブローク家の人々」です。アントーニエがうらやましがった隣家の坊ちゃんのレモンパンに鵞鳥の胸肉を挟んだ第二朝食。「レモンパン」「鵞鳥」「第二朝食」なんてあこがれました。

    ユーザーID:7559137834

  • 壇流クッキング

    古いですが、作家の檀一雄さんのレシピ、壇流クッキングがおすすめです。
    分量が一切書いてないので初心者向きではありませんが、料理好きな人なら
    作ってみたくなる料理がたくさん。実際どれもおししいです!

    ユーザーID:3788798839

  • おすすめ二冊

    「向田邦子の手料理」と「田辺聖子の味三昧」です。

    どちらも読んでるだけでおいしそうです。
    ほとんど、うちにある調味料だけで作れるのも嬉しいです。

    特に田辺さんの本は、ご本人の持論(と思われる)である、
    オイシイものを「おいしいね」と言い合いながら食べるのが人生の幸せ、
    という感じがいっぱい詰まってて、毎日の食事作りは飽きるんですけど
    何とかおいしいものを作らなきゃ、と思うんですよね。

    ユーザーID:5094696471

  • 東海林さだおさんのエッセイ

    「○○の丸かじり」シリーズ。
    あらゆるジャンルの食べ物を試し、味わい、時には
    作ってみる東海林さだおさんの軽妙な文体は最高です!
    海外に住んでいた時はこのシリーズを夜な夜な読み
    日本の普通の食べ物のあれこれを思い出していました。

    ユーザーID:9149628275

  • 食いしんぼうの正食アラカルト

    だいぶ前に読んだレシピ本ですが(1990年代)今でもとても楽しめるアイディアがいっぱいです。

    ユーザーID:0125083157

  • ワイルドに

    椎名誠さんの旅エッセイにおいしそうなものがたくさん。(おもに呑兵衛向け)

    『日本全国食えばわかる図鑑』・『麺の甲子園』
    旅先の新鮮で庶民的なおいしいものと人々との交流が軽妙な文章で楽しい。

    『あやしい探検隊シリーズ』
    主におじさん・おにいさんが焚き火を囲んで(酔っぱらいながら)作るアウトドア料理。特に「林さんチャーハン」の一節が秀逸。

    ユーザーID:2762593394

  • 追加

    平野レミさんの料理本もいいですよ。
    何よりアイディアが豊富で ユニークな命名が楽しい。
    一見北京ダックに見える ペテンダック、とか。
    身近な材料で すぐ作れるもの 友達が集まった時に話題になるものがいっぱい。
    文章が楽しく 実際に作らなくても 見ているだけで気持ちが明るくなる魅力があります。

    ユーザーID:2762593394

  • 香月日輪 『妖怪アパートの幽雅な日常』

    熱々の飯に、ショウガ醤油によくつけたカツオの刺身を2,3切れのせ、その上からさらに熱々の「ほうじ茶」をかけると、刺身が煮えて旨みがじわ〜っと染み出す・・・。
    金山寺味噌を使ったサラダや和え物のほか、ハマグリと三つ葉のかき揚げ、昆布のよく効いた鯛の酒蒸しと、日本酒の瓶がズラリ・・・。
    スペアリブのみそだれ焼肉も、ナスの山椒焼きも、柚子をきかせたエビの天ぷらも、長イモサラダ韓国風も・・・。

    ストーリーは、少年たちの「成長物語」。主人公の少年が下宿する『妖怪アパート』。そこの賄いを、文字通り『一手』に引き受ける、『手首』だけの妖怪(?)るり子さんが繰り出す、華々しく、ときにそぼくなメニューの数々。
    読んでいると、おなかがすいてきて、困ります(笑)
    ちなみに、別冊で物語に出てくる料理の、レシピ本も出版されているようです。

    既出ですが、『深夜食堂』も、美味しいです。
    深夜に開店する『めしや』。そこで供されるちょっとした家庭料理と、その料理にまつわるエピソード。心もおなかも満たされます。

    ユーザーID:3209699570

  • バルサの食卓

    上橋菜穂子さんのファンタジー小説に出てくる料理を作ろうと言う本です。

    南極料理人の西村淳さんはじめチーム北海道の方々が異世界の料理を作っていきます。

    「精霊の守り人」の「ノギ屋の弁当風鶏飯」は、もう家の定番です。

    ユーザーID:7263900904

  • お料理はお好き

    と言う本が私は大好きです。
    入江麻木さんと言う方が書かれたレシピ本です。
    指揮者の小澤征爾夫人のお母さまが書かれたものなんですが、若いころロシア人の家に嫁いでそこで沢山の料理を義父や義母やコックから学び、結婚前は料理に何の興味もなかったそうですが、結婚後とても料理上手になったということです。
    レシピはもちろんのこと、間に書かれているエピソードがとても面白く、レシピ本としても見ますがエッセイとしても読みます。
    残念ながら著者は亡くなられています。さらに残念なことにこの本は絶版(泣)。そしてネットで見つけても非常に高いです。2万円以上。
    私は30年ほど前に(当時でも3千円くらいした)綺麗でおいしそうな料理の写真の表紙に惹かれて買いました。
    ご覧になる機会があればぜひ読んでいただきたいです。
    図書館に有るとの情報もありますので。

    ユーザーID:5956496824

  • 美味しそうなのに・・・(笑)

    ちょっと脱線ですが。

    とっても美味しそうな描写なのに、ものすごーくまずい!(らしい)というものを知っています。

    それは「ハイジ」(アルプスの少女)にでてくる「ヤギの乳」
    なんだか、壮絶にまずいらしいです。臭くて臭くて飲めたものではないと、ロシア語の翻訳家だった米原万里さんが、生前エッセイで書かれていました。
    少女時代の彼女もハイジが大好きだったので、絶対に美味しいはずだ!慣れれば美味しくなるはずだ!と努力をされたそうですが、どーしても無理だったそうです。(笑)
    (ヤギのチーズは美味しいんだけどな。米原さんはヤギのチーズもお嫌いだったのかしら?)

    ちなみに、米原万里さんのエッセイには、ところどころ美味しそうなものがでてきます。
    「ああ、なんて美味しそうなものがこの世にはあるんだろう・・・」と思えるものが沢山でてきます。
    しかし「残念ながら日本では美味しい○○は食べられない」というオチもあるので、欲求不満にならないようにご注意を!

    ユーザーID:8990411460

  • 沢山ありますね

    私の洋風料理ノート 佐藤雅子著

    かなり昔の本ですが、よくできています。
    時々、料理の名前と料理があっていないことがあってそれは
    ご愛嬌ですが、それでも名著だと思います。
    特に私は旦那が外国人なので、日本料理を全く作りません。
    ここに出ているレシピは何を作ってもおいしいし、
    旦那もほめてくれますので重宝してます。
    特にお勧めはこの季節はスコットランド風のシチューです。

    家庭で作れるロシア料理 荻野恭子

    これもレシピが豊富なのと作りやすい料理がたくさんあって
    好きです。
    パーティーで持ちよりの時などの料理も出ていて
    助かっています。
    でも旦那はロシア人じゃないけどね。

    きのう何食べた?の中に出てくる
    卵焼きの作り方も時々思い出したようにつくります。
    私のいる環境ではあのマンガの料理はほとんど作れませんが、
    日本にいるなら重宝しそうな漫画ですよね。

    壇流クッキングも読み物としては面白いかも。
    ただ、あの通りにすると台所がかなり汚れそうだと思ってしまう。

    ユーザーID:7669898967

  • まだ出ていないようなので

    坂木司さん 引きこもり探偵シリーズ(小説)
    北森鴻さん 香菜里屋シリーズ(小説)
    佐川芳枝さん 寿司屋のかみさんシリーズ(エッセイ)

    です。

    どれも料理の場面だけ読み返してしまいました。

    ユーザーID:5500770670

  • 植物図鑑

    恋愛小説ですが、有川浩の「植物図鑑」おすすめです。

    毎年たくさん頂く山菜を気負わずに料理できるようになりました。
    この本のおかげでレパートリー増えましたよ。

    個人的に料理の出てくる小説は面白いものが多い気がします。

    ユーザーID:9449703473

  • 花のずぼら飯

    友達から教えてもらった本です。
    主婦が主役ですが、夫が単身赴任の為ズボラな料理を
    つくりおいしそうに食べる漫画です。
    見てるとおなかが減ります

    これの旦那さんの本があるそうで
    孤独なグルメ という本らしいです。
    (こっちは読んでないのですがレビューなどを見ると
    やはり料理を美味しそうに食べてるみたいです)

    あと レシピ本になってしまうかもですが…

    こげぱんの作者 たかはしみき著書で
    毎日トースト だいすきもちもちパン 楽うまどんぶりレシピ
    ふたり分の朝ごはん

    とすべてオールカラーイラストで、紹介されてる本があります
    パンにバター+ふりかけで食べてみたりと
    発想がおもしろいのでよかったら見てみてください。

    美味しそうな本いいですよね!
    私もみなさんの紹介の本検索してみます

    ユーザーID:0488491128

  • クッキング.ママ.シリーズ

    ケータリングの仕事をしているシングルマザーのコルディが、次々と起こる事件を解決していくミステリー小説。
    とっても美味しそうな料理がいっぱい出てきます。
    レシピもしっかり載ってますよ。

    ユーザーID:8298208747

  • 美味礼賛

    海老沢泰久著、「美味礼賛」をお勧めします。

    私は今、この本を読み返しています。何回読んでも感動します。

    辻調理師学校の初代校長辻静雄氏の食に対する情熱を綴った本です。
    氏の熱い人となりも感じられて、素晴らしい一冊だと思います。

    食に関しての生半可なものとは大違いです。
    真剣勝負、命を掛けた、こんな人が居たのだと知る思いです。

    この学校は勿論今も存続しており、息子さんの二代目がしっかり受け継いでおられます。

    初期の頃のまやかしフランス料理に疑問を持ち、フランスに乗り込み、三つ星レストランとのコネクションを作り上げる辺りは本当に感心しました。

    是非是非お読み頂きたいと思います。

    ユーザーID:3186842238

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