一生大切にしたいなと思うお料理本

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生活・身近な話題

昭和初期のレシピっこ

トピを開いてくださって有難うございます。お料理の本についてよろしければご意見をお聞かせください。
一生大切にしたいなと思うようなお料理の本があれば教えてもらえせんか?
料理のジャンル(和食、洋食等)や値段は問いません。
絶版になっているような古いものでも構いません。
そしてもしお時間があればどうしてそのご本がすきなのか、理由も教えていただけると嬉しいです。
私は実は料理本と呼ばれる本を持っていません。祖母と母に教えてもらったレシピやインターネットやテレビで紹介されているレシピで家庭料理からお客様料理までどうにか対応出来ていたので必要がなかったというのが実際のところです。でも、ふっと祖母の代のレシピってかなりレトロだなと思い、新しいレシピに挑戦しようとおもったのがこのトピのきっかけです。そう思って本屋さんに出かけたところ、あまりの多さにびっくりしてしまいました。味の好みなどももちろんあると思うのですが、他の方はどういったお料理の本を持っていらっしゃるのかなと思ってトピを立てました。
お忙しければタイトルだけでも構いません。よろしくお願いします。

ユーザーID:1278997088

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  • 婦人之友社

    「婦人之友社」の料理の本が好きです。
    実用的で、作り方がていねいに書いてあり、本の通りに作ったら、おいしくできます。
    奇をてらったものはありませんが、
    毎日作る家庭料理として大切なことは、味、栄養、家計、手間、時間のバランスがとれていることだと思います。
    毎日のことなので、材料費もそうかけられないし、時間も手間も少ないほうがいい。
    でも、労力や費用が少なければそれでいいというものでもないと思うんです。
    家族の健康や食の安全を考えると、おいしくてきちんとしたものを作って食べたい。

    HPをごらんになれば、いろいろな本があります。(TOP→書籍)
    「料理」「基本の料理」「お惣菜シリーズ」のジャンルあたりにたくさんあります。
    私は「今日も笑顔で台所」「やっぱりお昼はおべんとう」「お菓子の本」など、よく見ます。

    ユーザーID:1578207555

  • 365日のおかずの学校

    365日のおかずの学校 初めてのおかず挑戦革命的入門書

    という本が、今までで一番役に立ってます。…絶版のようですが…

    好きな理由は、とにかく基本の料理が詳しい説明つき(写真も満載)で載っていて、分かりやすく、これを見て作ったもので失敗したものがほとんどなかったからです。特に肉じゃがはこのレシピを元に作ると母の作ったものより絶賛されました(母にも絶賛されました・笑)。和食も洋食も中華?も有名な料理はだいだい入ってます。

    だけど、これも今となってはレトロ…な部類に入るかもしれません。味も見た目も斬新なものはなくオーソドックスなものが多いですし…比較的新しいものという気分で使っていたものの、出版されてからもう15年ぐらい経ってるんですね…。20代の頃から30代になる今までかなりお世話になりました。

    他にも料理本はありますが、この本が一番失くしたくないですね。見て作るのが当たり前になっていて、たぶん見ないと作れない状態になってると思います。いざってとき困るので、そろそろ頭と体に覚え込ませなきゃと思ってます…

    ユーザーID:3565419566

  • レスします

    久松育子のやっきぱなしの美味しいケーキは本格的ですが上手に出来てうれしい一冊です。

    ユーザーID:6247276621

  • 向田邦子さんの

    料理本です
    彼女の生き方そのものが投影されている料理本で、ものすごく手間隙かけなくてもおもてなしはできるのだと眼から鱗でした

    ユーザーID:7847733113

  • 暮らしの手帖社

    こんにちは
    アラフィフの主婦です
    私が大切にしている料理本は暮らしの手帖社のロングセラー
    「おそうざい十二か月」と「おそうざいふう外国料理」の2冊です
    とてもていねいに作り方が紹介されていて初心者の私にもいろんなものが作れました

    じつは三十年近く前自分で結婚記念に買ったものです
    親に結婚を反対されて家を出て お金もなく不安ばかりだった若き日の記念です
    定価で買えなくて古本屋で買いました

    そういう事情はさておき とても役に立ついい本でした
    レシピを読むとまだ色んな食材やスパイスが手に入りにくい時代だったのがわかります
    それでも目先の変わったおいしい物を作ろうという昭和の心意気を感じます
    「セロリとりんごとチーズとクルミのサラダ」
    「ビーフストロガノフ」「ブリ大根」「白菜の中華煮込み」などなど
    今も作る定番メニューがあります

    料理本は好きであれこれ買いましたし、料理研究家の長尾智子さんのファンですが
    深い愛着があるのはシミだらけになったこの2冊です

    ユーザーID:5141660099

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    一覧
  • 主婦の友社

    花嫁文庫というシリーズがあったようで、料理、裁縫、育児などの本の内で母が料理の本を持っていました。昭和三十年代前半のもので計量なども匁とか勺とか合が使われています。使用されている材料や参考写真に使われている食器の類をみても本当に質素な時代だったことがわかります。

    母から受け継いだこの本、もちろん実際に使うことはないですが一生持っていたいと思っています。

    ユーザーID:1014682187

  • フランス料理の本で宜しければ

    二十年以上愛用しているのが、中央公論社から出ている、帝国ホテル料理長でいらした村上信夫さんの”フランス料理ーホテルのシェフから家庭のシェフへ”と言う本です。

    写真も綺麗ですが村上シェフの語りで進む調理法,とても分かり易いです。そしてそれぞれの料理にまつわるいきさつ等もありサービス満点。例えば,”ビシィ風つめたいスープ”では、ドイツからジャガイモを持ち帰ってフランスで普及させ男爵にまでなったパルマンチエ男爵の話として、ヴェルサイユ宮殿でのお誕生会に招かれた時にジャガイモの花を持って行き,マリーアントワネットからお礼にキスして貰ったそうです、とか、楽しいです。

    フランスにお嫁に行くと言う事で友人達がプレゼントしてくれた本です。結婚当初は料理もろくに出来なかったですし,慣れない生活で落ち込む事も多かった私を励ましてくれた本、一生大切にしたいです。

    ユーザーID:7591656273

  • 栗原はるみ

    栗原はるみの「ごちそうさまが聞きたくて」「もう一度ごちそうさまがききたくて」です。
    自分の家族に人気のあるメニューを紹介している本ですが、本格的な料理から、ちょっとした添え物のおかず、も載っていて便利で、おいしいです。
    間に記載されているエッセーも楽しいです。
    主婦仲間からも、困ったときの栗原頼み、と人気があります。

    ユーザーID:6070707313

  • レスありがとうございます

    主婦歴26年様、生徒様、匿名様、みやん様、ペンペン草様、紫敷布様、あっ子ちゃん様、お気に入りのお料理本をご紹介してくださって有難うございます。
    皆さんの思い出やそのお料理本と過ごされてきた日々を思うとお料理って家事の中でも特別なものだなと思いました。
    絶版になっているようなふるいお料理本を大切にされている方も多いのですね。最近のお料理の本は写真が沢山載っていたり、デザインがオシャレだったり、とそういうものが主流になっていると思い込んでいたので大変新鮮でした。
    そうやって考えると祖母から受け継いだ昭和初期のレシピも大切にしなくては、と思いました。
    皆さんから教えて頂いた本をリストにしてみました。リストを片手に探してみようと思います。
    小さな話題にお付き合い下さいまして有難うございました。レス、とっても嬉しかったです。

    ユーザーID:1278997088

  • 古い本ばかりです

    入江麻木さんの「お料理はお好き」「パーティーをしませんか」「小さなフルコース」
    1970年代の豪華な料理本で、本格的でしかも美しい西洋料理とお菓子のレシピと上流っぽい雰囲気にうっとりです。
    土井勝さんの「土井勝の料理学校」
    和食の基本的な料理がこれ一冊でカバーされてます。
    あっちゃんさんのおっしゃっている村上信夫さんのフランス料理の本、私も持っていますが、説明もていねいでテレビで見ていた村上さんそのままという感じです。
    同じく中央公論社から出ていた「暮らしの設計 お菓子の研究」も当時としては斬新な有名菓子店のレシピと洋菓子にまつわる雑学を集めたものですが、読んで楽しく、おいしいです。
    暮らしの設計シリーズは何冊も持っていますが、全部私の宝物です。

    最近の本ではジョンキョンファ著「きょうもおいしかったね」と川上文代著「イチバン親切なお菓子の教科書」が気に入ってます。どれを作ってもおいしく、人に食べさせても喜ばれます。
    昔も今もきちんと勉強された著者の本はやはり信頼度が高いですね。

    ユーザーID:7736965197

  • おかず一年生

    色々持ってますが,手放さないだろうと思うのは,
    オレンジページが出している「おかず1年生」です。
    どうも絶版っぽいですね。

    基本的な料理が中心なのですが,ときどき見返して確認してます。
    「おにぎりの握り方」など,本当に簡単なことも書かれてますが,
    時々見返すと意外と参考になります。
    トピ主さんも敢えて基礎的な本を1冊買うのもいいかもしれませんね。

    なお,お料理ブロガーや料理好きな芸能人などが書かれた本は,
    発想が面白かったり,お洒落だったり,手間がかからなかったりなどの
    長所はあるものの,レシピとしての完成度がイマイチな場合があるので,
    料理人であれ料理研究家であれ,料理を生業としている方のもののほうが
    外れが少ないかもしれません。

    ユーザーID:1172730057

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