夫がアルコール依存症だと認めます。

レス23
(トピ主7
お気に入り24

家族・友人・人間関係

みく

レス

レス数23

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 皆様ありがとうございました。

    厳しいご意見、同じ目線で語って下さったご意見、全てじっくりと読ませて戴きました。

    ありがとうございました。

    夫は断酒を続けておりますが、先日の失態を忘れないうちに再び今後について話し合いたいと思っております。

    ここでトピを締めさせていただきたいと思います。

    ユーザーID:7841954125

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • トピ主です。

    匿名希望様、吹雪様

    再レスありがとうございます。

    私自身は夫の不始末の尻拭いをしたことはありませんし(代わりに謝罪したことも、汚物の処理をしたことも、翌日出勤の手助けをしたこともありません。唯一今回警察の方には当然頭を下げておりますが)、前のレスにも書いた通り夫は自営ですので自分で管理している(しなければならない)金銭があり、それを酒で使い込んだら自分で自分のクビを絞めるだけです。


    依存症=全ての症例に於いてただちに離れることが正解だと決まっているのでしょうか?
    底つき体験があれば本人の自覚が芽生えるチャンスだというご意見は理解できます。ただそこにはそれぞれの症例があり、家庭の状況があり、様々な見解があるべきではないでしょうか。

    「医師の判断があれば離れる覚悟もしている」とすでに書いております。まだ専門家の意見を聞くことすら出来ていない状況です。

    これまでの自分の甘さが状況を悪化させた部分があるのは承知しておりますが、ここには書けない多くの事情もあります。断定的なお言葉は勘弁していただきたいです。

    ユーザーID:7841954125

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 一人にするべきです(二度目です)

    私も匿名希望さんと同意見です。
    「一人にすることで更に飲酒を進めてしまう可能性も否定できず」という感情は理解できますが、依存症には毒にしかなりません。

    イネーブラーとは、酒代になりうる小遣いを提供したり、過度の飲酒で生じる社会的な数々の不始末(他人に迷惑をかける、物品を壊す等)に対して本人になり代わり謝罪したり、飲酒している本人の尻ぬぐいをする家族などのことです。トピ主さんはまさにそれをしています。
    トピ主さんが尻ぬぐいしてくれるから過度の飲酒が可能なのですよ。

    厳しいことを言いますが、ご主人もトピ主さんもまだまだ甘いです。

    ご主人が心から「治りたい」という願いをもつためには、トピ主さんはどんなに心配でも、ご主人を一人にしてください。

    そして、「このままでは死んでしまう」「このままでは家族を失ってしまう」「このままでは職を失ってしまう」・・・「このままでは大変なことになる」という意識をご主人に持たせてください。これが芽生えることを「どん底体験」・「底つき体験」と呼びます。この体験こそが、依存症からの回復の大きなチャンスなのです。

    ユーザーID:9634306373

  • つづきです

    「一人にすることで更に飲酒を進めてしまう可能性も否定できず」は、飲酒のイネーブラーになっていると感じます。飲酒が進むなら倒れるまで飲酒しても、トピ主さんの問題ではありません。心を鬼にして、飲んだらなじって、家を出てください。

    ユーザーID:4667477726

  • トピ主です。

    吹雪様
    ご家族の方の体験を聞かせて頂いてありがとうございます。
    家を出ることは何度か考えたのですが、タイミングによっては一人にすることで更に飲酒を進めてしまう可能性も否定できず…医師と相談して考えたいと思います。
    本人に依存症を自覚してもらうのは本当に大変なことですね。
    夫を見ていると吹雪様のおっしゃるように「脳」の問題なのだな、とよくわかります…

    ハンナ様
    妻として、この覚悟を決めるというのは本当に難しいことだと私も痛感しています。
    いざ夫を目の前にするとつい手を緩めてしまいそうになる自分がいるのも事実です。でも、それでは一生同じことの繰り返しになってしまう、それをしているうちに夫の体に取り返しがつかない病変が起こるかもしれない。
    まずは、専門家から見て夫がどのくらいのものなのか知る所から始めたいと思っています。
    近いうち、我が夫には判断が下されますが…引き返せることを祈っていてください(例え覚悟を決めても、妻としての本心はハンナさんと同じです…)、私もハンナさんのご主人が「手前」であって欲しいと心から思っています。

    ユーザーID:7841954125

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • トピ主です。

    レスを返す順番が前後しています、すみません。

    たぶん様
    今なら間に合うかもしれない、そう言って頂けるととても励みになります。私も今回が大きなチャンスだと思っています。幼子がいてなかなか思い通りに動けない中、夫の反省は早くも薄れつつあるので急がなければいけません…ありがとうございました。

    maya様
    結婚前からお酒の問題はあった人なので、いつかはこうなる日が来ると覚悟はしていましたが…いざ立ち向かうとなると足が竦みそうになります。「言えばわかったと答えるが強く言えば逆効果」まさに同じ思いをしてきました。医師と話し、どういう形で夫と関わっていけばよいのか考えたいと思います。ありがとうございました。

    匿名希望様
    依存症の可能性について敢えて本人に言わずに来たこれまでの自分については確かに甘かったと思います。今後は医師と相談しつつ関わり方を考えていくつもりです。覚悟の上での結婚生活ですので、一緒に居ない方が良いという医師の判断があるまでは出来る努力はするつもりでおります。厳しいご意見、身が引き締まる思いです。ありがとうございました。

    ユーザーID:2959736044

  • ハンナです2

    みく様
    覚悟を決めないといけないかもしれないときに
    同じような状況で覚悟を決められない私は
    これ以上書き込まないほうがいいのかもしれません。。

    他の方々の厳しいご意見が身につまされます。
    ほんとうにそのとおりだと思いつつ、
    それでもまだ依存症ではない望みはあるかもしれない、と思ってる私は
    結局夫と同じことを思っているんじゃないか、と愕然としました。

    それでもみくさん、
    私はうちの夫もみくさんのご主人も依存症手前で引き返せることを
    心から願います(涙)

    ユーザーID:9103814199

  • 依存症の母と同居してますが

    アルコール依存症の母と同居しています。

    高齢の母はどうしても自分が依存症とは認めません。

    何度か急性肝炎で入院もしており、泥酔して転倒して骨折もしており、そのたびにお酒をやめるように医師から言われますが体調が悪くなると隠れて買ってきて飲んでしまいます。

    母は80歳をこえておりますので、治療はあきらめていますが、
    トピ主さまのご主人はまだお若い。まだ間に合います。

    トピ主さまがもしご主人に治療してもらいたいと思うなら、
    まずはお子様を連れて家を出ましょう。

    そして酔ったときの後始末は全てご主人にさせましょう。
    それでも依存症であることを自覚しないなら、トピ主さま1人でご主人を直せる状態ではありません。

    脳は一度快感を覚えてしまうと忘れません。
    なってしまった依存症を無かったことにはできないのです。
    アルコール依存症の患者さんがなかなか普通の生活に戻れないのはそのためです。

    ご主人の状態ですと、この先一生断酒しなければ命にかかわるのでは無いでしょうか?

    どうかトピ主さまだけでも専門医に相談してみてください。

    きついことばかり書いてごめんなさい。

    ユーザーID:9634306373

  • アルコール依存症から立ち直るには

    トピ主様は多少ですが依存症を促進させている危険性があります。
    少し厳し目に書きますが、全てを失う前に考えるほうが良いと思います。

    このレベルの重篤な場合、自主的な節飲を期待しても無駄です。
    結局、何らかの人生の底つき体験が治療につながるためには必要な
    場合が多いと思います。仕事を失う、家族を失う、自分の健康を失うです。
    放置すると順序は違っても結局全部やってきます。

    とぴ主様がどのような将来を望むか、難しい選択肢です。生きていれば共に暮らすか、別れるか。何れの場合でもトピ主様が収入を得ることは必須ですね。

    アルコール専門病棟に入院が必要なレベルになれば、多くの男性は離婚されている現実を直視してください。

    ユーザーID:4889566887

  • お察しします

    トピ主様のお気持ちよく分かります。
    私の前夫がアルコール依存症でした。
    結婚前はお酒好きの人だとは思っていましたが、私も呑む為気になりませんでした。
    でも、結婚して暫くして以前から患ってたらしい膵炎で入院。
    入院中は呑めないので、退院して暫くは呑む量も減りはしてましたが、直ぐに元に戻りました。
    それに加え、飲酒での事故や怪我、免許取り消しによる離職。
    本人に何度言っても分かったと言いますが、強く言うと隠れ酒をする始末。
    朝も迷体状態で気の休まる時がありませんでした。
    10年辛抱しましたが、子供もいなかった為、離婚しました。

    こんな事を書くとトピ主様を余計不安にさせてしまうかもしれませんが、アルコール依存症の人を家族に持つ事は並大抵の苦労ではありません。
    本人に本気で止める自覚と断酒しか道はありません。
    一生一滴も呑まない事。
    でなければ、どんどん酷くなると思います。
    断酒会もありますから、ご主人が一緒に行って下さればよいのですが…

    そして、私がいなければダメだとは思わない事です。
    これは私の10年での反省点でした。

    ユーザーID:2963481116

  • トピ主です

    久里浜通い様

    レスを読ませて頂いて、以前タバコを止められない上司が
    「俺みたいに中途半端に吸ってて体になんの影響もない
    レベルの人間が一番止められないらしいな」と
    言っていたのをふと思い出しました。

    本人的にはまだダメージを感じていないから
    「やめなければならないところまで来ている」という
    認識が持てない。
    治療も大変でしょうが、まず本人が自覚するまでが
    一苦労ですね…
    (普通に考えたら家族に迷惑を掛ける、社会的信用
    に関わるような飲み方をしている時点で本人にも
    ダメージなはずなのですが、それを認識してない
    時点でもう、何をかいわんや…)

    夫は「依存症の可能性」までは認めましたが、
    この先が大変そうです。
    頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

    ユーザーID:7841954125

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • ハンナ様

    私も、同時進行で夫の飲酒と闘っている
    方がいるというだけでとても心強いです。

    「ハンナさんのお宅は我が家か?」と
    思ってしまいます、我が家も2週間を
    目安に断酒中です。
    というのも2週間は仕事の都合で病院等
    考えても身動きが取れないからなのですが、
    当の夫は2週間後を心待ちにしている
    様子…やっぱりわかっていません(泣)。

    この2週間という期間も、信じたいけど
    心のどこかで信じきれていない自分が
    います。見ていない所で飲まれたら
    わからない、など考えてしまって。
    もし飲酒が発覚したら即で病院行って
    もらいます…
    隠れて飲む、我慢できない、これが
    当てはまったらもう「疑い」どころでは
    ないと思うので。

    我が夫も車通勤なので飲酒運転怖いです。
    今はタクシーや代行を使ってくれていますが、
    初め自覚がなかった頃は「一度捕まって
    痛い目見たらいい」とまで思いました…

    本当に、酒に対する認識の甘さは
    我が夫ながら情けなくて。
    あまり強く言って逆に聞く耳を持たなく
    なるのも怖いですしね…

    この2週間、無事に過ぎてくれることを
    祈ります。

    ユーザーID:7841954125

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 依存症は否認の病気

    トピ文の描写をみても、依存症ですね。
    ただ、周囲からみると酷い状況でも本人は中々認めません。少し飲み過ぎるだけ、とか、今後は控えるから大丈夫など。

    このレベルの依存症から脱する方法は、今後、永遠に1滴も飲まない。結婚式や宴会でも1滴も飲まない以外にはありません。たとえ1年ドライでも、ただ1回のお酒で再発し、更に酷くなります。酒を飲むためにどんな嘘でもつくようになります。

    今はまだ内臓の痛み、脳の委縮がさほど進んでいないと思いますのでやめるならば今です。時宜を逃しますと悲惨です。これを肝に銘じて治療に取り組んでください。

    ユーザーID:4889566887

  • ハンナより

    みくさん、お返事ありがとうございます。
    正直、とても心強いです。同じ状況で気持ちが通じることがありがたいです。
    自営なのですね。でも、飲むのは外なのですね。
    うちの夫は事務所で一人で飲んでしまいます。

    実は昨日から二週間は絶対に飲まないという約束をしてもらっています。
    それができたら、あなたが依存症だと疑うのはやめると言いました。
    二週間ぐらいなら依存症でも断酒できますよね、たぶん。
    でもでも、、それができるということを証明してもらいたいんです。
    依存症でもまだまだ入口で今なら引き返せるかも、、という淡い希望を
    私が抱きたいがためです。

    みくさんが書かれていたように
    本人は「いずれまた飲めるから」我慢できるのかもしれませんね・・。
    二週間我慢できるかどうかもこわいし、その後のこともこわいです。

    飲酒運転もこわいです。
    前の晩さんざん飲んだら、翌日、急に車で出かけるときなどアルコール検知されてもおかしくないですよね。
    私はいちおうアルコールチェッカーを持っていて
    夫にも持たせていますが、ちゃんと使っているかどうかは不明です・・。

    ユーザーID:9103814199

  • トピ主です4

    ハンナ様

    実は私の夫も自営です。
    終業時間など融通が利くため、今まで
    「まだ仕事している筈の時間」にすでに
    飲みに行っていた…等もありました。
    情けないです。

    今回初めて依存症について話しました。
    夫は可能性があることについては認め、
    今また断酒しています。
    断酒してる間は飲みたいという強い欲求は
    ないようですが、「いずれまた飲めるから」
    我慢できている…ような気がしますね。
    まだ依存症と聞いても、もっと末期の様子を
    想像して「俺はまだそこまでじゃないし」
    と思っているのでしょう。

    家族(妻)がどれだけ心配しても、当の
    本人には届かない…
    無力感で毎回押しつぶされそうになります。
    私も、お酒なんてなければいいのにと
    何度思ったかわかりません。
    辛いですね。

    依存症じゃない可能性を信じたい。
    飲んでる可能性を疑うのも苦痛。
    お気持ち、手に取るようにわかります。

    うちの夫も、きっと本は読んでくれないな…

    ユーザーID:7841954125

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • トピ主です3(1・再び)

    初めのお二人へのレスが反映されなかったようなので、書き直します。

    鬼嫁様、
    そうですね、通院に関してはまず私だけで相談に行き、
    「医師の指示で」夫も…という手段も考えています。
    (自分の都合のいいように話を解釈する所がある人なので…)
    子供大好きな夫なので、子供への影響を知ることが
    アルコール抑止につながるかもしれません。
    学んでいこうと思います。ありがとうございます。

    あるこほりっく様、
    今回は「夫に自覚してもらうために、まずは自分が覚悟を
    決めたい」と思いトピを立てました。
    幸いあるこほりっく様が書かれている程の病状では
    ないのですが、「だからこその落とし穴」といいますか…
    そこが本人の自覚を甘くしているという事実もあります。
    救急車…このままでいたらお世話になると私も思います。
    「断つ必要性を本人が悟る」、これは今後最大の課題に
    なりそうです。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:7841954125

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • りょう様のおっしゃるとうり、治療は本人の意思がないと無理

     貴女が一旦家を出られた事は良い判断と思います。
     
    夫君が、失態を認めている今が、治療のチャンスです。
    早く専門医に診断してもらってください。

     医師の治療方針に従い、環境作りの為にもりょう様お勧めの勉強をご夫婦でなさってください。

     お子様も幼く、御夫君もまだ若い。今のうちです。今ならまだ回路を遮断できる可能性が大きいです。

    ユーザーID:7085874814

  • 同じ悩みを持つ妻です。

    みく様の投稿を読んで、私もこのままではいけないと思う30代の妻です。
    幼児が2人おります。
    夫は自営業なのですが、家と離れたところに事務所を構えて一人で仕事をしています。
    そういう環境のせいか、飲もうと思えばどれだけでも飲めます。
    本人は全く依存症だと思っていませんが、私はほぼ確信しています。
    (どのような飲み方なのか、ここにも詳しく書いていたのですが
    書いてるうちに悲しくなってしまい、省略します。)
    みくさんと同じく(私がきつく諭すと)しばらく飲まなかったりするので
    依存症じゃないかもしれない、よかったと安心してしまいます。
    でもまた飲み始めてどっと落ち込みます。
    それの繰り返しで、私も精神的にだいぶ疲れてしまいました。
    依存症じゃないという可能性をまだ信じていたい自分もいるのです。
    だから飲んでる可能性を疑うことさえ苦痛です。
    でもチェックリストなどをやってみるとあきらかに依存症です。
    アマゾンの本もさっそく申し込みました。
    私は読みますが、夫が読んでくれるかどうかわかりません。
    ほんとうに辛いです。お酒なんてこの世から消えて欲しい。

    ユーザーID:9103814199

  • トピ主です2

    りょう様が書かれている通りです。
    失態で自己嫌悪→その後反省してしばらく飲まない→徐々に飲むようになり元通り…を繰り返してきました。
    本人は依存症の可能性を認めてはいますが、まだ「節酒」くらいの覚悟しかないように思います。回復する期間があると家族も「依存症なんて大袈裟なのかな」と思ってしまう、そこも怖い所ですね。
    「ほとぼりが冷めたら」を許していた私も甘かったと思います。
    アマゾンのレビュー、早速見てみようと思います。

    杞憂様、
    共依存ではないと思います。共依存の特徴は周囲にそれに陥った者がいることもありわかっているつもりです。アルコール依存症は支える人間がいることで治療が進まないケースもあると医療機関勤務の知人より聞いております。そこまで至った場合には離れることも考えています。
    今回は夫に現実をわかってもらうために、まず自分が覚悟を決めたいと思いトピを立てました。やはり様々な覚悟が必要なのですね。

    お二人とも、本当にありがとうございます。

    ユーザーID:3281711925

  • アルコール依存症の配偶者の特徴

     共依存って言葉ご存知ですか?調べてみるといいですよ。トピ主さんに特徴が合致するなら、ご自分もカウンセリングを受ける等、見直したほうがいいです。
     この手の配偶者は必ずと言っていいほど、「この人は私がいないとだめなの」と言いますけど…そんなこと絶対ないですから。人間そんなに弱くないから。まあ、裏を返せば「ダメな夫がいないと私が困る」なんですけどね。トピ主さんがそうじゃないことを祈ります。

     アルコール依存の家庭で育った子供は、大人になってもその影響は非常に大きく、お子さんの人生の質が著しく低いものになり、本人が一生苦しむ要因ともなります。お子さんが人生を左右するような大きな傷を追う前に夫を見捨てることも必要になるかもしれないです。もう警察にお世話になったという事実があるのであれば、その辺の覚悟も必要です。

     それと、アルコール依存症は非常に予後が悪いことでも知られています。60%が再飲酒・20%がアルコール依存症関連の合併症で死亡(多いのは肝硬変と脳の障害)・20%が断酒を継続という感じです。

     いろんな意味でお覚悟を。

    ユーザーID:2269461219

  • 参考になればで・・・

    トピ主さん、幼児のお世話や悩みもある中、大変に不安なお気持ちお察しします。
    本人が失態の後にくる自己嫌悪で、自身の酔い方がおかしいと感てもそこがアルコールの恐ろしいところで、月日がたって身体が回復すればあの反省は嘘だったのかと思うほど、同じ繰返しをされます。
    人格の問題ではありません。アルコールという物質がそのように人の脳回路を変えるため意思の強さでどうなる問題でもないのです。

    ご主人はこのアルコールの魔力で楽しく飲めていた頃、普通に酔えていた頃の良い思い出を捨てることが出来ないため「節酒」でなんとか飲酒を続けようとなさるでしょう。

    しかし一度出来た回路は変更されません。いつかは同じ酔い方を繰り返します。
    一度二度、上手にのめたとしてもです。

    本人が落ちきった時しか断酒にふみきれませんので、醜態で本人が自己嫌悪になる(底つき?)状況で以下を。

    専門病院に入院Or通院しAAか、定評のある本「禁酒セラピー」を奥様が読んで良いと感じれば頃合いを見計らい旦那様に読ませてみてはいかがでしょうか。
    (まずAmazonのレビューで依存経験者の感想をみてみてくださいね)

    ユーザーID:1536624980

  • ごめん。トピ主が認めても治療は始まらない。

    旦那さんが認めないと駄目です。自分の意思で。

    チェックリスト・・・大丈夫。下戸の人以外はほとんどが依存症、もしくは依存症予備軍になるように作ってあります。だから、酒飲みの人にこれをやらせても、「あほらし」と言われるのがオチです。
    警察のお世話ですか・・・近い未来に救急車のお世話になる可能性が大きいです。

    旦那さんは、シラフでいられる時間はありますか?中途覚醒で飲酒をしてしまう(いわゆる迎え酒)ようであれば、事態は切迫していますね。最初に内臓を壊すと思いますが、かかるのは内科でなくアルコール専門病院です。3ヶ月くらいの入院は覚悟しておいた方が良いでしょう。病気についての勉強は旦那さんも奥さんも入院時にする機会は数多くあります。

    依存症は改善はするが、完治しない病気と習いますが、その点は疑問です。ただ、再び依存する患者が圧倒的に多いのは事実です。完治を目指してアルコールをコントロールするのではなく、断つ必要性を本人が悟ることが重要です。

    誰にも話せず悩むのは病気になりますから、同じ依存症患者を持つ人達の自助グループがありますので自己防衛のためにも参加されることを勧めます。

    ユーザーID:0338381032

  • アルコール依存症の治療

    小さなお子さんがいて大変でしょうが、
    あなたも一緒に通院することをお勧めします。
    本人が病院に行きたがらないなら、
    家族が通院することも意味があります。

    また親がアルコール依存症の場合、
    お子さんの心に良くない影響があります。
    そのケアなど学ぶ必要もありますね。

    ユーザーID:0583290019

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧