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「アーサー王」の小説でお勧めを教えてください

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趣味・教育・教養

poko

たまたま目にとまった「円卓」という言葉から、
「円卓」→「円卓の騎士」→「アーサー王」という連想で、
「アーサー王」の話が読みたいな、という気分になりました。

近くの図書館で蔵書検索してみると、当たり前だけどたくさんある!
そこで皆さん、教えてください。
お勧めの「アーサー王」小説は、どの作家のどのタイトルですか?

私の好みを申しますと、歴史もの・ボリュームたっぷり、大好きです。
子どもの頃から本好きですので、少年文庫系も好きです。
どうぞよろしくお願いします!

ユーザーID:5111640747

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  • アヴァロンの霧

    キングアーサーのサーガを、彼に関係する女性の視点から書いたものです

    ユーザーID:5831671951

  • 小説じゃないですが

    リチャード・キャヴェンディッシュの『アーサー王伝説』をお薦めしておきます。
    伝説の背景などについて書かれた「不朽の名著」と名高い本です。
    古い本ですが、今なお、この分野では基本的な文献とされてます。

    あとは『ケルト神話と中世騎士物語』田中仁彦 とかも、アーサー王物語に見られるケルトの伝説の影響について書いていてとても面白いですよ。こっちの方がずっと読みやすいので、こっちの方が先ずはいいかも知れません。

    この手の、背景に関する知識を知ってから物語を読み直すと、また全く違う面白さが見えるのでお薦めしておきます。

    ユーザーID:3840616709

  • Malory

    やはりThomas Maloryのものが一番知られているのでは?私はこれの現代語&子供向け編集版を子供の頃に読んだだけで、他の作者のは読んでいませんが。。。
    著名な作家が色々書いているんですね。
    夏目漱石も薤露行というのを書いているそうで、これは知りませんでした。探してみたくなりました。

    ユーザーID:6000679765

  • 番外編

     岩波少年文庫系統で、スーザン・クーパーの「闇の戦い」シリーズ(『光の六つのしるし』など)はいかがですか?
     ケビン クロスリー=ホランドの「ふたりのアーサー」シリーズもこの手の、少年成長ものです。

     あとは、ときめき(古い?)恋愛もので、メグ キャボット の『アヴァロン―恋の「伝説学園」へようこそ! 』とか。
     
     サトクリフが好きなら、合わないかもしれませんが。

    ユーザーID:8388125022

  • いろいろありますが……

    おばさん様も書いていますが、
    『アヴァロンの霧』いいですね。
    4冊あって、たっぷり世界に浸れます。

    でも今は絶版なのが残念……。
    図書館で探せばあると思います。

    他にアーサー王を扱った作品はというと……。

    ローズマリー・サトクリフのアーサー王三部作。
    『アーサー王と円卓の騎士』
    『アーサー王と聖杯の物語』
    『アーサー王最後の戦い』

    それから変化球ですが、
    トムソーヤの冒険で有名なマーク・トウェインの
    『アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー』が
    個人的には好きです。

    ユーザーID:1197563125

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  • 岩波少年文庫です。

    R.L.グリーン編

    ライニガーの挿絵も味があって好きです。

    私は「幻の緑の騎士」から興味を持ちました。

    小さい頃からのお気に入りです。

    ユーザーID:1686624255

  • 最初は

    私も「アヴァロンの霧」,とても好きです。
    こういう視点があったのかと,目からうろこでした。
    でも最初にマロリーの正統派を読んでおいたほうが楽しめるかも♪
    井村君江さんの訳の『アーサー王物語』がボリュームもたっぷりです。

    ユーザーID:4128784310

  • ありがとうございます!

    地味なトピなのに、レスがついて嬉しいです!
    皆さんいろいろ読まれてるんですね。
    全部読みたい!

    私の中で、ディズニー映画「王様の剣」のイメージが根強くあり、
    魔術師マーリンが出てきてほしい気持ちと、
    そうじゃない、実際のアーサー王を知りたい気持ちが交錯しております。

    引続き情報お願いします。

    ユーザーID:5111640747

  • 初心者か上級者か

    トピ主さんが、「アーサー王伝説」について、詳細に把握されているのか否なのかによっても、おすすめは変わってくると思うのですが……。

    ディズニーのがお好きなら、とりあえずT.H.ホワイトの「永遠の王」はお読みになったほうがよいかと。
    あとはやはり、ト−マス・マロリーの「アーサー王物語」は原点ですので、読まれたほうがよいですね。筑摩書房から出てるものがおすすめです。
    その他なら井村君江さんの「アーサー王ロマンス」
    デイヴィッド・デイの「図説アーサー王伝説物語」
    ブルフィンチの「中世騎士物語」も、良いと思います。
    後、アーサー王関連の物語としては、先に挙げられている「アヴァロンの霧」やフィリップ・リーヴの「アーサー王ここに眠る」やひかわ玲子さんの「アーサー王宮廷物語」なんかもおすすめですね。
    個人的にちょーおすすめは、アーサーものではないのですが、アーサー王伝説が取り入れられているファンタジーの名作としてスーザン・クーパーの「闇の戦い」シリーズをおすすめしたいです。
    このシリーズの3巻、4巻では、アーサー王伝説が色濃く出ていますし、マーリンがお好きならぜひおすすめです。

    ユーザーID:8262662987

  • 落日の剣

    ローズマリー・サトクリフは既出ですが、これはサトクリフが「真実のアーサー王の物語」として書いた、いわゆるきらびやかな「アーサー王伝説」とはひと味違う物語です。

    『落日の剣』上・下 原書房 ローズマリー・サトクリフ作

    古代ブリテンで大熊アルトゥスと呼ばれた王の物語。
    中世的な華やかさは微塵もなく、美しい姫たちのドレスも騎士の輝く甲冑も出てきません。魔法も予言も妖精の国もないけれど、最早誰も知り得ない古代の歴史を目に見えるように鮮やかに描き出したサトクリフの技は、見事としかいいようがありません。

    サトクリフは児童文学者として、ローマン・ブリテン時代の物語をたくさん書いてきました。そのどれも、苦しみの中から少しずつ頭をもたげていく若者を描いています。
    『落日の剣』は大人向けに書かれたものだと思いますが、困難にうちひしがれても希望を見失わないアルトゥスの姿が胸をうちます。アーサー王伝説が生まれたその根底に、こういう古代の王がいたのだと納得させられる物語です。

    ユーザーID:4522164475

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