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【質問】アメリカの会社での人事部署の仕事【海外小町さん】

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キャリア・職場

トピ子

こんにちは。
海外、特にアメリカで仕事をされた経験を持つ小町の方々に質問です。

 ■アメリカの会社での人事部署の仕事ってどんな業務ですか?
  ※一般的な見解や、特定の企業に限った内容、どちらでも結構です。


背景としまして、
知り合いのアメリカ人と話をしていた時、日本とアメリカの企業文化の話になりました。
何故こんなに日本は保守的なのかという流れから、
「1社でキャリアを終える文化」が不思議でたまらないという流れになりました。
そこで、日本の人事が採用時に1社を好むという話になり、
何故、日本の人事部署はそんなに権力をもっているのだ?という話になりました。
そこで、アメリカの人事部署の業務はどんな業務をしてるの?と質問した所、
「大したことしてない。人事部=仕事してない的に見ている。」(←良く聞き取れなかった…)
という回答でした。

という事で、アメリカ企業で働いた経験をお持ちの方、
アメリカの人事はどの様な事を業務としているのか、知りたいと思いトピを立ち上げました。
ご存知の方、教えて頂ければ幸いです。

ユーザーID:7551932787

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  • 文化でなく、仕組みが違います

    アメリカと日本の違いは色々あるのですが、突き詰めていくと、以下の違いに集約されます。

    1. 日本には法律的にwhite collar exemptionは無い
    2. 日本の大手企業の企業年金は最低20年勤めないと貰えないケースがほとんど

    アメリカでは、HRの職種はnon-exemptなので、労働基準法適用の時間労働者です。
    exemptから見れば、non-exepmtの仕事は、”頭を使わない労働”という意識があります。

    1に書いた様に、日本には法律的に時間労働者しかいません。
    実績で時給を少しづつ上げ、企業年金適用になる20年働くには、1つの会社に留まるのが最もお得です。
    日本では、このお得な状況を続けられない人=何か問題がある人、ということになり、転職すると人事査定が下がります。
    外資系企業は、会社の仕組み自体が海外の法律に従って作られているので、その国に合った制度になっていますが。

    勿論、あくまでこれは制度の話で、デキル人はどこへ行ってもデキルのは、世界中どこに行っても同じです。
    でも、アメリカに限っては、非常にデキルHR人材っていうのはあまり聞きませんね。

    ユーザーID:9843005791

  • 日本の会社での人事部の仕事とは

    アメリカの人事部でも日本と同じように人事部長、課長、係長そして事務員と責任に応じて仕事内容が変わると思いますが、日本の人事部はどのような事を業務としているのですか。

    アメリカでも HR ヒューマンリソース部の影響力は大きいですよ。特にHRM ヒューマンリソースマネージャーは。

    一般の従業員がHR部と直接接触する機会はあまり無いので、(ある場合は勤務評定の意義申し出、上司との問題解決方の相談など、良い事はあまりありません)実情を知らず価値判断を下している人が多いのでは無いでしょうか。

    ユーザーID:4509019034

  • うちの職場の場合

    在米です。
    ○ うちの職場の場合は募集広告の作成補助と掲示。
    ○ 応募者の基礎スクリーニング(ビザや大学などの卒業等の要件を満たしてるか。犯罪歴やクレジットヒストリーの確認。)。
    ○ 新規採用や昇進時の手続き(身分証明書や就労同意書の作成。福利厚生の説明など)。
    ○ 退職時の手続き
    などをします。募集を掛ける時、採用・解雇・契約打ち切り等も人事と相談しながらします。アルバイトや短期の人に無給のインターンもいるので、常に募集してるし、頻繁に人が入れ替わります。人事は結構忙しいと思います。
    日本と一番違う所は採用や解雇等の決断自体は直属の上司が決めるところだと思います。後は、日本より法律を遵守していると思います。実際に訴訟を起こす人も結構いるので、法的に問題がないかの確認はとても大事です。それと採用条件も個人個人や職種によって細かく差異があるので、そこら辺の管理が必要な点も日本とは違うかもしれません。

    ユーザーID:6313669668

  • 人事の仕事をしているわけではありませんが

    アメリカのハイテク企業10社ほどで働いてきた経験からの印象です。

    日本のような年一度の「定期採用」はなく、通年、必要としている部署(マネージャ)が経験度、分野などに応じた人員を採用しています。HRは各部署の要求を予算に合わせて調整し募集広告を出すようですが、募集広告の内容は採用マネージャが作ります。応募の履歴書はHRがスクリーニングして採用マネージャに渡し、可否は採用マネージャが決定しHRが口を出すことはまずありません。労働許可があるかどうかとかはもちろんHRの仕事ですが。

    賃金は外部の調査会社から「相場」のレポートを買って決めているようです。

    採用後、ベネフィットや一般項目のオリエンテーションはHRですが、キューブの確保やPCの設定等はファシリティやIT。

    全国民に確定申告の義務があり、給与計算は外部委託なので、HRは扶養者数などの申告書を受け取るだけ、それも昨今はオンライン化されました。

    年一度の「オープンエンロールメント」は各従業員が健康保険などのベネフィットの見直しをする重要な手続きですが、実際の処理業務は外部委託のようです。

    あとは「家族の日」のような催しとか…。

    ユーザーID:0814069961

  • 10万人のグローバル企業で働いていたときは…

    人事から年に一回法令・倫理順守のトレーニングがありました。PCから対話形式のウェブの指示に従って色々なビジネス場面での対応を選択して、正答率が90%になるまで繰り返すのですが、中々面白かったです。

    ・納入業者から「いつもお世話になってます。ほんの気持ちです」と渡された封筒に、諦めかけていたスーパーボウルのプラチナチケット2枚が入っていたらどうする?

    ・ある国の政府との2億円の商談がまとまりかけたときに、担当役人が「これはこの国の習慣だから」と言って、納品書金額の1%の水増しと差額を彼の弟の口座に送金することを要求してきたらどうする?

    ・新興国の協力工場の視察に行ったろき、一見して5万円はくだらないアクセサリーを「お土産です」と渡されたらどうする?

    ・直属の異性の上司に「今度、昇進のことでゆっくりナイトクラブで話をしたいから時間を空けておくように」と言われたらどうする?

    ・通路を挟んで反対側のキューブの同僚が、マイクロビキニの刺激的なピンアップポスターをパーティションに外から見えるように貼っていたらどうする?

    さて、いくつ正解できますが?

    ユーザーID:1827515119

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  • 隣国ですがシステムが似ているので

    HRの仕事には大きく分けて、雇用、社員教育、ベネフィット、HRプランニング、社内安全と場合によっては給与計算も仕事の一部に入ります。初めの頃は主に社員からの問い合わせ(ベネフィットなどについて)への回答やファイリング、データ入力や書類記入等、いわゆる事務&カスタマーサービスのような仕事ですが、VPやDirector of HRなどになると、サクセッションプランや労働組合との交渉等の会社運営にかかわってきます。あ、あとインターナショナルな企業で社員が他の国といったり来たりするような会社は、リロケーションやビザの手配などもありますし、社内イベントの企画運営がHRの仕事な会社も沢山あります。

    雇用に関しては最初にHRと直属の上司が面接をして、それにパスしたらエグゼクティブ面接に進むことが多いと思います。小さな会社では面接1度で済むことも多いですが。

    HRのお客さんは社内の人間になりますので、他の部署からしたら“たいした事していない”と見られるかもしれませんね。なので最近はHRをoutsourcingに任せる会社も増えてきているようです。

    ユーザーID:4635400567

  • 皆さん、ご意見有難う御座います

    海外小町の皆さん、ご意見有難う御座います!。自分でも調べてみました。
    しかし私の職能は人事では無い為、違っている所があれば、ツッコミ頂けると幸いです。
    ※アメリカの昇進の仕組みがイマイチ解りません…。


    【人事制度による評価】
    ■日本:「賃金・評価・等級」を元に構成。等級によって評価基準が変わり、評価結果により昇給が決定する。日本の成果主義賃金は一般的にジョブディスクリプションがない。
    ■アメリカ:成果主義。報酬の大半は職責(ポスト)で決まる。成果の基準はジョブディスクリプション(ポストの担当任務の責任が明瞭化)で決る。

    日本の制度の欠点:評価制度がいい加減な場合は不公平な賃金差がつく。担当者、評価者、管理者の能力に左右され、公正に評価できる能力がある場合のみ有効。

    アメリカの制度の欠点:ジョブディスクリプションを導入するときには、働きそのものの管理をできるようにしておくこと、また過度な比重は防ぐことが必要。上手くないと社員のモラルハザードを招き不良な働きの温床となりやすい。

    【異動の方法】
    ■日本:会社が指名して異動
    ■アメリカ:アメリカでは社内公募に応募して選抜されて異動

    ユーザーID:7551932787

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 「もしもし」様へ

    ・スーパーボウルのプラチナチケット2枚
    ・「この国の習慣だから」と言って、納品書金額の1%の水増し
    ・一見して5万円はくだらないアクセサリー
    ⇒丁寧にお断ります。

    ・今度、昇進のことでゆっくりナイトクラブで話をしたい
    ⇒「ナイトクラブの代わりに、A会議室を予約しておきました」と言う。

    お後(オチ)がよろしい様で〜(笑)

    ユーザーID:7551932787

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 回答例

    ・スーパーボウル
    日頃目にかけてるので当然。三人で行きたいので、もう一枚手配できないか頼む。

    ・納品書の水増し
    国が変われば習慣も違う。会社に損害がなく取引が円滑に進むのなら、次もあるので要求に応じる。弟に送金なら賄賂にはならない。

    ・5万円のアクセサリ
    「税関で引っかかるから」と固辞。

    ・ナイトクラブ
    気が進まないが、昇進がかかっているので誘いに応じる

    ・ピンアップポスター
    目に付いて愉快ではないが、誰も何も言わないので我慢する。


    もちろん誤答例です。正答例はあとで。アハハ。

    調子に乗ってもう一問。

    ・空港のロビーでフライトを待っているとき、隣に座っている人が電話の様子で競合会社の社員だとわかった。電話が終わって彼が立ち去った後の椅子に、競合会社名と「新製品企画書」の文字に「部外費」の赤いスタンプの押された書類が…。
    1)願ってもないチャンスなので書類を持ち帰り上司に提出
    2)急いで空港の中のコピーサービスを探し、元の書類は空港の遺失物届けに
    3)彼を追いかけ「あなたの忘れ物を見つけた。自分は実は××社の社員であるが、中身は見ていない。よい旅を」と渡す。

    正解は?

    ユーザーID:1827515119

  • 回答例(2)

    それでは模範正答例です。

    ・スーパーボウル
    ありがたく観戦させていただき、礼状にチケットの正規代金を添えて業者に郵送する。

    ・納品書の水増し
    ビジネスに不正は許されない(特に官公庁)。「それをしたら自分は職を失う」と断る。方法が複雑で不正かどうか判断がつかないときは、上司や法務の指示を仰ぐ。

    ・5万円のアクセサリ
    取引先とやり取りするギフトは、文房具、マグカップ、Tシャツなど概ね2千円以内。しかし国・文化によっては贈り物を断るのがかえって非礼に当たる場合は現場の判断で受け取り、後日会社に提出して処分を委ねる(そうい言えば、今働いている会社の受付の隣に、取引先からいただいたギフトのショーケースがあります)。

    ・ナイトクラブ
    「仕事上のことは社内でお願いします」と断り、上級マネージャや倫理ホットラインに報告。

    ・ピンアップポスター
    「そのポスターとても綺麗だけど、私にはちょっと刺激が強すぎるので見えなくしてくれると嬉しいな」と頼み、効果がなければ上司や人事に相談。

    トピ子さんは40点でした。次はがんばってね〜。

    ユーザーID:1827515119

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