どうして留学しないとだめなの?

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かほり

かほりと申します。素朴な疑問なのですが、皆様のご意見をいただけたら幸いです。

近年、日本人の留学者数が減少し「チャレンジ精神のない、若者の内向き志向」などと、あたかも国の将来を揺るがす憂慮すべき事柄であるかのように報道されています。国立大学が秋入学を検討している理由の一つとして、学期の始まりが諸外国と同じだと日本人学生が留学しやすいことを挙げています。留学経験者や希望者を否定するつもりはありませんが、留学しないことがそんなに大問題なのでしょうか?

かつては、アメリカやイギリスに行かないと本当の英語は身につかないと思っていた人は多いと思いますし、特に理系では日本よりも諸外国の方が研究が進んでいる分野が多かったので、そのために留学した人も多いと思います。中には経歴にハクをつけるために留学するとか、留学が流行した時代もありました。

しかし近年、インターネットや外国語教材等の進歩によって、日本にいても外国語を身に付けることは可能になりましたし、日本の研究環境・レベルが向上し、日本においても外国にひけをとらない、最先端の研究を行うことができるようにもなりました。さらに、留学した経歴そのものよりも、実際にどのようなスキルや経験を持っているかが重要視されるようになると、以前よりも留学がステータスシンボルを持たなくなったように感じます。

若い世代が、言葉も文化も異なる外国に飛び込んで、苦労しながら高度な知識や学問、国際感覚を身に付けるのは得難い経験であろうとは思います。しかし日本にいてもほぼ同じようなことが学べるのであれば、差し迫った理由がない限り、いくら国や大学がおぜん立てをしても留学しようとする若者は増えないと思います。一歩まちがえれば日本の優秀な頭脳の流失にもなりかねないのに、どうして留学者数を増やさなくてはいけないのでしょうか。

ユーザーID:6411473161

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  • 結局、現地には敵わない

    たとえばですが、日本で一年間を過ごしたことがない、熱帯地方出身の日本文学研究者が、
    日本の四季が日本文学に与えた影響、なんて論文を書いたとします。
    高評価を与えられるでしょうか? 春の桜吹雪も冬の雪景色も直に体感することなく、
    もっと言えば研究対象となる国の人が毎日見ている光景、感じている空気、食べている
    ものも肌で味わうことなく正しく理解できるのか、というのがひとつ。これは
    主に文系の学問に強く当てはまることで、理系はまた別かもですが。

    留学のもうひとつの重要な目的は人脈作りです。留学先の同じ大学に通い
    切磋琢磨し仲良くなった研究者達が、将来ライバルとなり、また同時に良き友人となります。
    これは一定期間学友として過ごさないと得られない、研究者コミュニティで生きていくために大切なものですね。

    あとは語学力向上でしょうか。1日24時間現地語漬けになればそりゃ日本にいるのとは上達が違いますよ。
    いくら現代はテクノロジーのおかげで海外とも話し放題とは言ってもね。

    ユーザーID:1673881829

  • 同感

    無理して「形だけ」行ってもしょうがないと思いますね。
    どうせ一流どころでで活躍するようになれば嫌でも経験することになるのだから。

    ユーザーID:9117465860

  • 経済状況じゃないの?

    わたしは、随分前に留学をして、そのままそこの国にいついている、日本人です。
    そのくにで大学教師をしていて、留学生もたくさんみてますが、
    留学状況って、やっぱり本国の景気の状況によるんじゃないでしょうか。
    お金ないとこれないし。
    とくに日本人は、どこの国の大学にいくのも、授業料高いですよね。
    そしてほとんどが自分でお金はらってる、国からの援助じゃなくって。
    若者のやる気。。とかは、そんなに相関ないと思います。

    とにかく、留学、って、どこの国に、どういう経済サポートのもとで、
    何を、どのレベルで、学びにいくかによって、全然ちがうので、
    関しての議論をしたければ、もとになる統計は、細かいものがひつようですね。
    それとも、日本では、そんなこんなを、一緒にした、乱暴な議論がされているのですか?
    ごめんなさん、報道よくしらないので。

    ユーザーID:4686445757

  • 学問と研究

    >以前よりも留学がステータスシンボルを持たなくなったように感じます。

    ステータスシンボルの為に留学してはいけません。
    学問を深める為に留学しましょう。


    >一歩まちがえれば日本の優秀な頭脳の流失になりかねないのに

    頭脳流出が起きると云う事は、
    日本の大学では、学問も研究も極める事ができないと云う事です。
    魅力のない未熟な大学には戻りたくない学問の徒が多数出るようでは、
    一流の大学とは呼べません。


    全員が留学を目指す必要はありません。
    更に上を目指す情熱を持った人間が留学すれば良いだけです。
    その情熱を持った人間が減少傾向にあったようですが、
    2011年は転じて、若干の増加があったようです。

    東大が危機感を持って秋入学の実施を急ぐくらいの状況です。
    ある格付けでは日本一の最高学府がアジア一位の座から転落して数年たちます。


    何れにしても、
    文系の留学は日本人にとってはハードルが高く人数は伸び悩むでしょう。

    ユーザーID:9637199388

  • そう思う

    日本の若者が内向きになってるのは至極当然ですよね。

    経済の低迷の中で保守的に育った上、情報化社会で上世代が憧れてた欧米などの虚像やエゴも手軽に知れるようになった。

    日本回帰志向で欧米コンプレックスが低い若者が多いと思う。

    学者や評論家もメディアの圧力や金になびいて情報操作に荷担してる人が結構いますから、若者はシラケてみてますよね。

    海外に出て勉強になることも沢山あるでしょう。

    でも、今みたいに厳しい状況でも、自国が好きで自国に住んでいたいっていう気持ちは、とても自然だと思います。

    ユーザーID:6220968128

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  • 言葉や学問だけの問題じゃない

    それは、色々な国の文化や習慣を知ったり、異国人の友人を作ったりすることに意義があるからです。欧米の国が何だかんだといってそこそこの経済力が保たれているのは、留学や駐在などの経験とネットワークに因るものも大きいからです。日本のことしか知らないと、他国の人々と協力してビジネスをするのが難しくなります。国際的な問題も、外で暮らした経験があるなら理解しやすくなるでしょう。

    ユーザーID:6955503945

  • 本当の目的

    秋入学の本来の目的は海外の頭脳明晰な留学生を日本の大学に入れる事だと思いますよ。
    毎年大学の学生のレベルが下がっています。
    噂では30年前の中堅大レベルが今の早慶との話まで出ています。
    不景気とは言え、日本としても一流の頭脳はいくらでも欲しいわけです。
    最近の大学教員や研究者も外国人が増えているのは、ご存じでしょうか。
    競争になると日本人が振り落とされているわけです。
    T大等では将来的には海外からの外国人学生が半数になっても良い位に
    考えている事と思いますよ。
    今は世界で通用しなくては日本に居たところで安定的な職は望めなくなる事と
    思います。
    英語なんて話せるのは当然の事です。そんなレベルではありません。

    日本の一流と言われる職場では外国人が半数程になるかも知れません。
    そういった時にグローバルな視野で物事を考える事が出来るか出来ないかは
    大きいと思います。

    ユーザーID:1470203672

  • 分野にもよるので一概には言えませんが

    こと自然科学の分野では、日本がトップを走っている分野もあるでしょうが、全体を見渡すと、やはりヨーロッパやアメリカの方が先行していることが多いんじゃないでしょうか。おそらく欧米のほうが、自然科学や医学研究に従事している人の層が厚く、裾野も広いと思います。日本で第一線で活躍されている人たちも、その多くの方が留学先で学び、経験を積んでいるようです。そしてそれを元に、日本に帰ってきて研究を展開している。もちろん生え抜きの方もいらっしゃいますが、前者のほうが多いと感じます。

    また、科学の共通語である英語を学ぶには、留学は強い味方です。英語圏に飛び込むのと日本にいるのとでは、英語に携わる量と質が全く異なります。そして人脈。科学においても、これは重要な要素です。外に出れば出るだけ、人脈が広がります。

    しかし、どなたかがおっしゃってますが、結局は経済状態なんですよね。これだけ不景気で、人口は減少に転じ、ただでさえ狭い研究職の門は更に狭くなっています。これじゃあ留学に興味があってもおいそれとは出て行けない。出ていったはいいが帰って来られるか分からない。留学には厳しい時代ですね。

    ユーザーID:7202580551

  • じゃあなんで、ガラパゴス携帯と呼ばれているの?

    結局どんなに高い技術があっても同一民族だけで研究室に閉じこもっていれば発想が内向きになるって事じゃないですか?留学しないとだめなのではなくて、内向きではだめなんでしょう。語学力のことを言っているわけではないと思います。

    もう日本の市場は小さくなる一方で、結局周りのアジアを中心とする国で売れなければ飛躍的な市場の拡大は望めないのですから、日本人にだけ受けるモノを作っていても負けてしまう。

    でも、留学はお金もかかりますし、そんなに嘆かなくてもこれからは仕事で無理矢理外に出される人が劇的に増えると思いますよ。そして駐在についていく家庭が増え、純粋な日本育ちの日本人が減り、自然に流動が進むとは思います。

    ユーザーID:9788916012

  • 80年代の発想

    トピ主さんの意見におおむね同意します。

    ●これからは国際化の時代だ、英語を勉強しよう!
    ●若者よ世界へ飛び立て!
    ●みんな国際人になろう!

    これらは、主に80年代に叫ばれたスローガンです。
    未だにこのスローガンを掲げている人たちは、80年代から進歩していないのでしょう。

    時代は変わりました。

    既にグローバル社会は訪れており、わざわざ留学しなくても、ネットで最新の論文を読むことが出来ますし、外国の専門書も簡単に手に入るようになりました。

    そのため、あえて留学する人々は、

    ☆ワールドクラスの教授の下で勉強したい
    ☆日本より潤沢な研究費のある国で研究したい

    ぐらいではないでしょうか?

    東大の秋入学は、世界中から優秀な学生を呼び込もうとすることが目的ですが、
    優秀な学生を集めたければ、ワールドクラスの教授を自前で育てるか、他から呼べば、
    入学時期に関係なく、自然と集めることが出来ます。

    ユーザーID:7014902592

  • 韓国に負けているから

    量より質、なのは当たり前ですが、ある程度の数を出さないと成功例も出てこないですよね。
    中国には人数で10分の1なので、競っても仕方ないのですが、韓国より日本のほうが人口が多いのに、数で圧倒的に韓国に負けているから、じゃないですかね。
     
    韓国の外向き志向って、すごい力になって、日本もいろいろな面で圧倒されてますよね。それに危機感を感じている大人が多いんじゃないでしょうか。
     
    いろんな面で日本が韓国に負けてきているのは、日本人が内向き志向だから。
    韓国に勝つためには、外向きにならないと無理だから、かしら。

    ユーザーID:0496784708

  • 議論を整理してみては

    留学者数の減少が問題なのか、若者が留学しないことが問題なのか、留学生を増やさないとならないのか、トピ文には異なる質問が混在しています。更に、留学しないことが問題なのか、については個人にとっての価値と国の将来にとっての必要性の議論が混在している。

    先ず、件のスローガンでは「増やせ」とは言っていない。「減ったことから垣間見える若者の傾向に不安を覚える」と言っている。数が問題なのではなく、若者のチャレンジ精神の減退、内向き志向が問題の本質。

    では、留学しないとチャレンジ精神もなく内向き志向なのか、については、一つの指標ではあるが唯一の指標ではないので、もっとデータが必要。トピ主も仰るように、留学との間にどれ程の相関があるのか判らない。

    個人にとっての価値は本人次第なので、一般論として論じても無意味として、国の将来にとって留学生の維持に意味があるか、については、留学の内容によりけり。

    従って問題は、個々人にとっての留学の是非ではなく、維持すべき留学の種類とその日本人数、でしょう。大した増減の無いことが、明らかな気もしますが。昔から行く者は行く、やらない者はやらない、と言う領域ですよね。

    ユーザーID:4682948421

  • 英語の問題ではない

    確かに文系学科の場合、従来は現地でしか読めない研究書物とかありましたから留学は必須でした。今はそれほどの必要性もないですね。まあ現地の「空気」とか、目で見る情報では得られないものもあるでしょうし、その道の権威の論文について直接質問したり指導してもらえればメリットはあるでしょう。理科系の場合は、充実した実験設備のあるところに優秀な人が集まるということで、日本がまだ貧乏だった時代は、やはりアメリカに行って研究するのが夢でした。今は日本の研究施設もかなり世界レベルになったので、その必要性も低くなったのだと思います。その点ではトピ主の思っているとおりです。なお戦後アメリカに留学した医者とか、未だにアメリカ医学が最先端だと信じている輩も多いですが、留学してみて逆だと気づくことも多いのではないでしょうか。

    ユーザーID:5835608511

  • 机上の空論

    行って見れば分かることです。
    是か非か
    どちらにもなるんじゃないですか?
    行く必要なかったよ〜。
    行ってよかったよ〜。
    短期でもなんでも行ってから意見を言った方がいいと思う。
    PCの前では得られない感覚は確かにあります。
    内にこもってるところに発展はなさそうな気がします。

    ユーザーID:9329331060

  • 武者修行ってことですよ。

     外の世界に出て自分がどんなもんだか知ってこい

    他人の釜の飯をくってこい。
     ただそれだけのことです。

    でも大事なことです。

    ユーザーID:6624618061

  • 大海を知れる時代

    今は気軽に海外へ行けますし、海外の情報をネット等を通じて
    いろいろ得ることも簡単です。
    英語教育も「自分にその気があれば」、ビジネスに必要なレベルの
    英語力もさほどお金をかけずに国内で学べます。

    人生は一度きりですので、若いうち留学してしまい、
    日本での貴重な学生生活を体験出来ないことのほうが
    日本人として損失のような気がします。

    ただし、日本人としての基盤をしっかり身につけつつも、
    目線は常に地球全体を見渡しておくべきです。

    ユーザーID:0384510691

  • どうしてムキになって留学にケチをつけたがる?

    留学にもいろいろありまして、どうでもいい遊学から、最先端の研究をめぐるエリート同士の交流まであるわけです。

    後者はぜひとも国が積極的に促進をしていくことが国益にもかなうのであって、まともな国ならどこでもそうしています。

    外国文化や制度の研究はやはり現地に行ってみないと分からないことがたくさんあります。語学習得にも結局それが一番の近道であることは疑いようがない。「日本にいても最新の論文は読める」なんて書いている人がいますが、論文なんてのは既に一段落ついて終わった研究の結果であって、それを遠くにいて読んでいくことが研究などと思っているようでは話になりません。そんなのは例えれば周回遅れのランナーに過ぎません。

    理系の学問も然りで、最新の論文が読めるなんてのは、別にインターネットがない時代から重要な論文はすぐに流布していたのであって、留学の意義はそこではありません。最先端の研究が行われている場に身を置き、そこでの様々な交流から「薫陶」を受け、自らも何かを成し遂げて帰ってくることが重要なのです。

    そういう人材が一人でも多く出るよう、国が取り組むのは当然です。

    ユーザーID:2960131083

  • 愛国心育成

    留学すると本人のアイデンティティの育成に大変効果的です。

    自分を日本人!!と誇りを持てるようになりますし、
    日本が好きになります。

    留学すると日本の大学の生温さを痛感しますよ。

    そして、国際基準を理解する事で本当の日本人として振る舞う事を覚えます。

    留学=英語圏って思ってる方多いですが、留学するとその国の人達よりももっと国際的な多人種の人達に出会う事の方が多いです。(同じ留学生仲間とかいう意味です)

    別に留学なんてしなくたってそれは個人の自由ですが、自分が外国人になることで日本を客観的に見れるし、日本を今よりもっと愛せますよ。

    まぁまれに当てはまらない場合もありますが、一個人の意見として・・・。

    ユーザーID:8299302654

  • 百聞は一見にしかず

    震災ボランティアで被災地へ行った時つくづく感じました。

    海外留学も同じ事が言えると思います。身体で感じ得るものは
    大きいです。モノの考え方、視点も広がります。それは
    研究や仕事でも役に立つ事はあると思います。

    アジアのある国では国をあげて留学促進しています。海外流失も
    予想してますが、戻ってくる人材を期待しています。
    私は数年後には母国へ戻るつもりです。

    ユーザーID:1590522083

  • 英語がどうというのは小さな問題

    グローバル化が進み、世界に出て勝負する時代なのに、世界で勝負できる人材が育たないからです。

    スポーツと同じですよ。いくらいい機材そろえたり一流のトレーニングプログラムを組んでも、常に世界の強豪と戦っていなければオリンピックでは勝てない。
    才能のある人はスケートだってサッカーだって野球だって外に出て切磋琢磨しようとするのではないですか?それと同じです。

    世界でも誰にも相手にされない小国になりたいのなら狭い土地の中でみんなでぬるま湯につかってればいいわけですけど、そんな試合する前に試合放棄みたいな状態は悲しいじゃないですか。

    ユーザーID:3888568801

  • お山の大将ばかりの国

    日本一と世界一はどちらが実力がありますかということです。

    自分も留学しましたが、日本に帰ってきたら大学はノーベル賞学者なんて単なるアホだと公言するお山の大将が牛耳っていました。あとはご想像におまかせますが、日本は研究者の流動性がなく、任期制も誰が見ても無能と判断できる研究者を排除するくらいしか意味を持ちません。

    そのように一旦外に出ると、戻ろうにもポストがないというのが実情で、若い人の留学が減少した理由だと思っています。学生はそういう情報に敏感です。

    ユーザーID:0800534655

  • ぬるま湯から出ないと成長しないから

    物の考え方や宗教による違い、文化や習慣を理解し世界の人々と議論し合うには出なくちゃ無理でしょう。討論する力もコミュニケーション能力も高めるための教育を我々は受けていないですから。

    トピ主さんは危機感がないんですね。
    日本は先進国でいち早く高齢化がすすみ、市場規模が縮小していくんです。高齢者が増え、労働人口は減る。国の歳入より歳出が益々多くなるんです。働く世代や若者の税負担は増えるのに収入は減るんです。
    国内で困らないくらい稼ぐには、成長する国々の人々とビジネスしなければなりませんし、世界で活躍するしか道はなくなるかもしれないんです。
    もう日本の成長期は終わりました。
    成熟期というよりあっという間に後退期になりそうで第二のギリシャになるかもしれませんよ!

    失業率が今より深刻になれば自ずと外へ飛び出す他なくなるのでは?

    日本も移民を積極的に受け入れするしか方法がないのかなあ…

    トピ主さん、呑気ですね。

    ユーザーID:5157959179

  • 日本人はお呼びじゃない

    大学側が学費も生活費も負担して招聘される日本人学生は少ないです。はっきり言っていらないんです。
    アメリカのある有名工科大学の留学生数の10分の1はアジアのある国の学生で占め、学費生活費はすべて大学負担です。大学側は毎年わざわざその国へ出向き、早いうちから優秀な学生を確保します。日本は近いのに素通りです。

    政府の思惑で日本がいくら9月入学にしてみた所で海外の有名大学は日本人学生なんて見向きもしませんし、本当に優秀な人は私費で留学しません。トピ主さんは理解が少し足りないようです。

    それから、すばらしい研究をして結果を出すということは、それは必ず世界のために貢献するものであって国内だけに留まる物でもありません。商店街にあるようなお店程度なら、自分の家で作って近所に役立てればいいですけど、トピ主さんのおっしゃることはまさにそのレベル。

    トピ主さんのようなことを言う人はたぶん英語が話せない人だと思いますが、英語の勉強で時間を割くことがどれだけ研究時間の妨げになっているか。もし小さい頃からネイティブ並に英語が話せるなら100%研究に没頭できます。この意味分かりますか?

    ユーザーID:1218452702

  • 今こそ留学

    それから、「日本でも最先端の研究ができる」と言いますが、研究するには研究費がかかります。昨今経済が悪い日本ではその研究費を継続して捻出するのが難しく、削減や研究室その物を閉鎖してしまう所も多くあります。

    トピ主さんのおっしゃることは語学留学レベルのことをおっしゃっているのに過ぎないですね。

    それと余談ですが、日本がどうして4月入学制をとったのか、それを継続していく意義があるのか今一度勉強しなおすことをお勧めします。「もっと日本人らしく」と主張するならば、外国人が決めた4月入学を容認しているトピ主さんこそ理解しがたいです。しかしながら私一個人の考えは4月入学を変更せず継続を希望しており、これがもう日本の文化であると定着している事実は理解しています。

    ユーザーID:1218452702

  • グローバル化に備えるためです

    私は、留学経験はなく、豪州で仕事をしていました。

    留学は、無理にする必要ありません。日本国内にいたければそれでいいんです。

    ただ、留学というのはその国で勉強するだけでなく、世界中から集まった人たちの中で生活することにより、色々な国の事や文化を学んだり、考え方の違いを受け入れる知恵ができます。

    日本人は自己主張をあまりしませんが、海外生活ではそうは行きません。
    プレゼン能力も高まりますし、色んな国の人たちと生活することにより
    将来会社で同僚が外国人だとしてもうまく渡り合える自信やノウハウを
    学べるんだと思います。

    世界は益々グローバル化。貴方の務める会社の社長や同僚が外国人という
    事は将来あります。貴方が海外勤務になることも。

    実際に経験した人とそうでない人は考え方も大きく違うと思います。
    海外生活って楽じゃないです。人種の壁、社会がうまく機能してなかったり。そういう場面に出くわし、行き抜く処世術を学べる場だと思います。

    私は海外生活を通して、日本の素晴らしさを再認識。
    それまでは欧米向いてました。

    私は、留学したかったな。

    ユーザーID:2888228398

  • あなたは留学したことあるの?

    留学に対して否定的な意見のようですが、トピ主さんは留学経験はあるんですか?
    ないのに必要ないと決めつけるのはどうかと思いますよ。

    第一、留学=語学習得という単純なものではなく、いろんな人と出会い国際的なコミュニケーション力をつけるとか、文化や習慣を感じるのはもちろん、客観的に日本という国を見たり、自分自身を高める絶好のチャンスだと思いますよ。

    ユーザーID:3190344940

  • 日本国内だけでサバイバル出来るか?

    箔をつけるとか悠長なことを言っている場合じゃないと思いますよ。
    日本は先進国だし、安心と思っていたら、足元をすくわれます。
    今、どの先進国も経済的先行き不安があり、若年失業者が増え、一方でグローバル化が進み、どんどん新興国の元気で意欲のある若者が、国境を越えて労働市場に参入して来ています。国境レスで競争する社会に突入しつつあるのです。
    別に留学しなくても良いですが、海外の人相手でも、言語や文化の壁に妨げられずに戦えるくらいの力をつけていないと、気がついたら、仕事にありつけず、貧困にあえぐことになりかねません。
    ご両親の時代とは、時代が変わって来ているのです。

    ユーザーID:7639276324

  • 語学よりも研究よりも大切なもの。

    米国に数年留学すれば、わかりますよ。

    人種も宗教も異なる人達が、どうして一つの国を形成して手を取り合って暮らしていけるのかが。
    相手を見た目や地位でなく人間として評価する文化が。それを支える自由と正義を愛する精神が。

    一方で日本はどうでしょうか。
    派遣社員を雇用形態が違うというだけで見下し、実力でなく肩書きや政治力が評価される世の中。

    米国では成果主義で結果主義だけど、日本人が考えるのとはだいぶ実態が違う。
    金持ちだろうが貧乏だろうが、いま、一生懸命がんばっている人が尊敬される。

    日本人のように金を稼いだ後は楽をしようとする精神はとても軽蔑される。金を持っているなら、
    もっと社会に貢献しなければならない。

    米国では貧乏でも一生懸命働く人は皆から尊敬されて、町中の皆がすれ違いざまに声をかける。
    今日は清掃員やっているおじさんが、地道に働いたお金を元手に数年後には起業に成功しているかもしれない。

    そういう文化を学ぶのも留学の大きな目的の一つ。

    それに、日本は科学技術力で米国や新興アジア諸国には敵わない。
    日本が世界一だったのはもう過去の話。東大は世界ランキングで第30位です。

    ユーザーID:2072080268

  • 厳しい意見が多いのですが・・・

    東京大学の世界ランクはシングルから落ちて数年、今は25位前後でしょうか? 世界でも優秀で、論文提出、論文引用でもトップクラスです。大きく順位を落としている原因は、留学生の数。これは京都大学などほとんどの大学で同じ現象です。しかし、世界でも通用する優秀な人材はたくさんいます。
    留学問題が提唱されているのは、最初の理由が大きい。色々得るものはあります。しかし、主さまの言うことはわかります。つまり、そのレベルでもない学生に流行したものが廃れ、大学側は焦っているのです。今の日本の大学では、優秀な一部の学生は、高校から海外を目指します。また、逆にアジアがそういった形で日本を使います。
    どなたかが指摘されていますが、研究費、環境なども日本は余裕がない状況にあります。これで海外への流出に拍車がかかるのは当然です。
    今考えなければならないのは、国策として、研究を支える(もちろん公費留学も)構造と、法人の生き残りを架けた留学制度の悪用を止めることです。
    世界で通用する人物は、ナショナリティを充分に身に付けています。その教育が疎かでありながら、国際交流など唱えても無意味。国際教養大学に期待です。

    ユーザーID:4183320151

  • (トピ主です)ご意見ありがとうございます

    どうもありがとうございます。

    誤解されているかもしれませんが、トピ文にも書いたとおり私は留学経験者や希望者を否定するつもりはありませんし、「留学は必要ない」とか「日本にいればじゅうぶんだ」などとは思っていません。かつては外国に行かないと学べないことが多くて、留学者数が増えるのは当然でした。しかし日本で学べる研究範囲が広がった現代において、留学者数を増やそうとしても、うまくいくのかな?と思ったのが投稿のきっかけです。

    外国の大学で研究活動を行う中で、ライバルと議論し、切磋琢磨し、専攻分野を極めようとする過程において、外国人の物の見かた、日本の良さ・欠点、人脈、コミュニケーション能力等が身に付き、諸外国への理解が深まることは世界と戦うための武器になりますが、それらが「留学」の主目的になることはあるのでしょうか。これらは留学の副産物だと思っていました。これらの副産物はもちろん財産ではありますが、私は「留学」とは日本でできない学問を学ぶことと思っていました。ここにこだわりすぎていたのかもしれません。

    ユーザーID:8161198057

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