期待していた以上に面白かった本は?

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生活・身近な話題

しずく

本好きの小町の皆様は、いつもトリュフを捜すブタさんのごとく、まだ読んだことのない新しい作家、
読んだことのないジャンルで、面白そうな本をたえず捜しておられる事と思います。

書店で図書館で、あまりなじみのない作家の小説を手にして、読んでみたら期待以上に面白かった・・
という嬉しい出会いもあると思います。
そういう本があれば是非、紹介してください。

私は垣谷美雨の「リセット」が面白かったです。
中年になった高校の同級生3人が現在の記憶をもったまま、高校生に戻って人生をやり直す・・という
ストーリーでした。 誰もが一度は夢想した事のある話ですよね。

直木賞作家は面白いに決まってる・・という私の独断で、ここでは直木賞作家以外でお願いします。

ユーザーID:6848777524

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  • 小路幸也さん。

    知らない作家さんだったんですが
    猫が好きなので猫のついたタイトルで
    選んで読んで見たらおもしろくて。
    別の本まで挑戦中です。

    「東京バンドワゴン」

    ユーザーID:3193411817

  • 私も知りたいです!

    ありがとうトピ主様

    最近本から遠ざかっていたんですが今また読みたくなり、私も図書館にはよく行くものの小説が読みたいって思っているのになかなかどれを手にとってよいものか・・・なんて迷っているうちに娘がわちゃわちゃしだして選べないまま帰ることが常です。

    このトピうれしいです。
    どんな本が面白いのか、興味もって見させていただきます。

    ユーザーID:3779884103

  • 童話なんですが

    佐藤さとる さんの「誰も知らない小さな国」もし読んだことなかったら是非読んでみてください。

    とても面白いです。童話なのにハリーポッターのように引き込まれていきます。臨場感もあるし。
    お勧めです。シリーズ物です

    ユーザーID:7109680953

  • もしよろしければ読んでみてください

    「永遠の0」百田 尚樹

    「人生逆戻りツアー」泉 ウタマロ

    「少女パレアナ」、「パレアナの青春」エレナ・ポーター (著), 村岡 花子 (翻訳)

    「きみの友だち」「流星ワゴン」「きよしこ」「その日のまえに」重松 清

    『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』喜多川 泰


    出会った本が、予想以上に面白くハマると嬉しいですよね。

    トピ主さんの好み、傾向がわからないので、気に入るかどうかわかりませんが、意外に面白かった本を思いついたものを挙げてみました。

    ユーザーID:8510681397

  • とりあえず思いついた2冊

    >直木賞作家は面白いに決まってる・・という私の独断で
    なんとなくトピ主さんと趣味が合いそうな気がします。
    垣谷美雨の「リセット」読みたくなりました。
    直木賞作家以外ということで・・・

    米原万里さん「オリガ・モリソヴナの反語法」
    この作品で米原ファンになりました。
    作者の没後に読んだのですが、文庫版あとがきに新作について書かれています。
    が、その新作を読めないのが残念です。
    旧ソ連の政治体制が背景にあり、重く暗い話ですが感動と希望のある作品です。
    今まで読んだ中で一番迫力のある小説でした。
    これがお気に召したら「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」もオススメです。

    フィリップ・グランベール「ある秘密」
    ホロコースト物にも分類できるのでしょうか。作者の自伝的小説です。
    両親の隠している過去。その過去と自分の出生の秘密が重なって・・・。
    美しい文章で悲しくて残酷な出来事が綴られています。
    作者だけでなく、訳者の力量も感じることの出来る1冊。

    ユーザーID:1201163886

  • よしもと ばなな

    よしもとばななの『アムリタ』と『キッチン』を十何年ぶりに
    読んでみました。

    初めて読んだ当時高校生だった私は彼女の微妙な世界観
    がまったく理解できず、何じゃこりゃーって思っていました。

    いろいろありまして、十何年ぶりに実家に戻って来ました。
    街並みもだいぶ変わってしまいましたが、昔よく通った図書館
    を訪れ、当時読んだ本を見つけては懐かしむ、そんなことをして
    いるうちに上記の二冊に再会しました。

    ダメだしをしていたので、期待どころではなかったのですが
    なかなか面白くて一気に読んでしまいました。

    彼女のちょっと霊的で、なんともいえないフワッとした感覚を
    受け入れられるようになった私はあれからいろいろあったなぁと
    物思いに耽ってしまいました。

    40代・未婚・男子でした。

    ユーザーID:6183477118

  • トピ主です

    本好きの皆様、レスありがとうございます。

    じゃむぱんさん、「東京バンドワゴン」図書館で予約しました。
    楽しみです。 むふふ

    もうひとつ紹介させて下さい。映画化されたので、聞き覚えのある方もいらっしゃるでしょうが
    桂望実の「県庁の星」。 本の方がずっと面白かったですよ。
    映画では主人公は若くて綺麗な柴咲コウ(たぶん?)でしたが、本は中年のパートの
    おばさんが主人公でした。 おばさんが頑張る・・というのが、ツボなのか?
    以来、桂望実はお気に入りの作家です。

    ユーザーID:6848777524

  • メディアの興亡

    杉山 隆男著 「メディアの興亡 」です。

    新聞社の興亡を描いたノンフィクションです。
    かつて新聞は、ベテランの職人が、活字を組んで作っていました。
    その中で、日経新聞と朝日新聞が、コンピュータで新聞をつくるというプロジェクトを始めます。
    そのプロジェクトの進行を軸に、有名/無名の色々なエピソードを交えて話が進みます。

    何かの弾みで買ってしまいましたが、最初は正直とても読む気になれず、数年間「つん読(積読)」
    でした。しかし読んでみたらとても面白く、ハマりました。
    ただ、古い本ですし社会派小説なので、女性受けはしないかもしれません。

    ユーザーID:8522276081

  • おすすめ

    原田マハの「キネマの神様」、いいですよ。このかたの小説は草原でまったりしてるような気持ちいい感じなんです。人としての感情がわざとらしくなく表現されていて、読んでいて気分良くなりました。久々の当たりでした。あとは、私が大昔に読んで号泣した故三浦綾子の「氷点」ですね。映画やドラマ化されていますが、小説の方がスゴいです。三浦さんの本を読むと、人としてどうあるべきか、どう生きたらいいのかを考えさせられます。あと、自分が元気でパワーのある時しか読めない本が山崎豊子の「不毛地帯」。山崎さんは入念に調査をして小説化しているので、とても深く、そして辛く悲しく苦しいです。本当にあったことを元にしていますから、読みながら入り込んでしまうので、ご飯支度も出来なくお風呂も入れません。それだけ、夢中になってしまう小説が沢山あります。たた゛、読みおわったあとは、しばらく何も出来なく切ない気持ちになります。ハッピーエンドで終わらないからだと思います。でも、山崎さんの本を読むと人間として成長するような感じがします。それだけすごい本です。他にもまだまだありますが、思い出したらまたレスさせて下さい。

    ユーザーID:0551365068

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