茶道について教えて下さい

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  • 教える立場から

    表、裏、武者小路を「三大千家」と称しています。中でも、「表に門を構えたから、表千家」「裏に門を構えたから裏千家」と言われてます。お点前の特徴は「お抹茶にきめ細かい泡をたてるのが裏千家」です。表千家では泡はたてません。
    また、茶道人口が多い。
    学校の茶道教育に力を注いでいる。
    遊び心がある。(夏に冷たいお抹茶を点てる など。)
    裾野が広く、入門書も多い。
    これが裏千家の特徴です。表千家は口伝に重きをおく所があるので、先生との信頼関係をとても重んじます。哲学的な事は対して変わりません。私は表千家ですが、手取り足取り先生が教えて下さり、今日まで育てて頂いてます。
    個人の先生の御宅でお稽古してますから、カルチャーセンターには無い、濃いお稽古をさせて頂いてます。お道具の取り合わせを学べるのも、個人の先生の御宅ならではと思います。お免状等の金額は、先生によって曖昧です。
    金銭的な面で、クリアなのはカルチャーセンターだと思います。
    武者小路千家については、お稽古の経験がなく、知識がありませんのでご容赦ください。

    お稽古はどんな事でも、謙虚に学ぶ心が何より大事です。まっさらな心で頑張って下さい。

    ユーザーID:7123882445

  • 裏は派手です

    表からでて裏を立ち上げたので、大まかの所は一緒です。
    なので、カルチャーセンターでは気に入った講師の方を選べば楽しく学べるのでないでしょうか?
    金額の違いは、授業料の内訳がどうなっているのかわかりませんが、例えば講習生に「ふくさ」とか「懐紙入れ」をプレゼントしてくれるとか、講師の交通費で高くなっているとか、講習時のお茶・お菓子の実費なしとかそういう理由では?
    本格的に始めると、裏の方がお金がかかるとは聞きますがね。

    お茶には表・裏だけでなく他にも流派があります。
    地方では他流派と共同で開催する「県民茶会」などがあり、そこでお茶をいただきながら先生方の話を楽しく聞くことができます。
    お茶をやっていない人間も気軽に参加できるので初心者には最適かと思いますが、東京ってないですよねぇ。

    ユーザーID:5518166951

  • 始めの一歩

    違いを説明し始めると、時間がいくらあっても足りません。まあ、体験でしたら、両方に参加するのも良いかと、出始めのときは、流派の違いよりも先生の好感度によって、評価が決まってしまいがちです。
     値段の差は、お菓子の違いがあると想像します。

    ユーザーID:6683771421

  • 受講料が高い??

    安いですよ。
    茶道について自分なりに調べられましたか?

    初めからあまりに価値観が合わないものは続けにくいと思いますよ。

    ユーザーID:3314651826

  • 場所によって、どちらが多いか違ったりします

    表千家と裏千家で料金が違うとのことですが
    抹茶やお菓子のグレード、炭の種類など
    色々あると思いますので、一概に どれがどう
    とはいえないと思います。

    カルチャーセンターなら見学とか出来ると
    思いますので両方見てみてはいかがでしょうか?
    お菓子が季節のものか?
    教室の雰囲気はどうか?(これが重要かも)
    指導は細かなところまで見てもらえるか?

    県によって、表が多いところ 裏が多いところ
    などありますので、そういうのも調べてみると
    いいかもしれません。

    細かなところまでご指導していただける先生に
    出会えると悪い癖などもつかずに上達していけ
    ると思いますので しっかり体験してみてください。

    ユーザーID:8711464210

  • いいですねえ、お茶。

    ほかの方もレスされていますが、裏のほうが派手です。
    しかしその分お道具にも遊び心があり、新しい感覚のものも取り入れられています。
    また、学校の茶道も圧倒的に裏が多いですし、特に都会では裏の教室のほうが多いです。

    表はどちらかというと質素、堅実、田舎の素封家などが嗜んでいたというイメージです。
    しかし、お点前がこまやかで丁寧なのは表のほうだと私は思います。

    ま、そうはいってもカルチャーで習う程度のことでしたら表も裏も大して差はないのではと思われます。
    流派よりも先生のお人柄、トピ主さんとウマが合うかどうかということのほうが大事ではないでしょうか。

    また、体験教室に行ったときに「お茶会などはあるのですか?」とお訊きになったら。
    たいていカルチャーでは受講料やお水屋料以外に必要な経費はありませんと謳ってはいますが、もし建前自由参加でお茶会への参加を求められるようでしたら、先生へのお礼や、着物が必要になることもありえます。
    そうなれば月千円どちらが高いとうことはあまり関係なくなるかも。

    ユーザーID:2763803148

  • トピ主です

    わかめさん
    初心者にもとても分かりやすく回答いただいて、ありがとうございます。参考になりました。
    まだどちらにするかはわかりませんが、いずれにしても、素直な心で学んでみようと思います。

    ユーザーID:4575623809

  • トピ主です

    ぴよさん 回答ありがとうございます。
    県民茶会…早速調べてみました。ありました♪うちの地域も。地方なので(笑)

    カルチャーセンターも見学ができるようなので、その時の印象も参考にしたいと思います。

    ユーザーID:4575623809

  • トピ主です

    dennさん
    回答ありがとうございます。最初は、先生との相性のようなものもあるかもですね。それも縁ですね。

    ユーザーID:4575623809

  • どちらも茶道

    私は表千家の先生に師事しておりますので、
    裏千家にはあまり詳しくはありませんが
    どちらも千利休を祖とする茶道ですから
    作法や所作に細かな違いはありますが
    大きな違いはないようですよ。

    ただ、戦後、大衆向けに広く普及活動を行ったのが
    裏千家ですので
    今でも、茶道人口は裏千家の方が多いときいています。
    学校の茶道部も裏千家の方が多いようです。
    また、お道具類も裏千家の方が若干華やかですね。

    特にこだわりが無いようでしたら
    両方を体験し、
    講師の先生との相性でお決めになるのがいいと思います。

    ユーザーID:4148635008

  • おもてなしの心としては

    どちらも大差ないと思います。


    強いて挙げれば、
    裏は抹茶を泡立てる、
    表は泡立てない、
    畳を歩く歩数が、表の方が歩数が多く、
    裏の方が現在のスタイルに近い事…
    等でしょうか〜


    他の方もおっしゃっておられますが、
    裏の方が書籍等も多く、
    現代風ですので、とりかかり易いかもしれません。


    でも、いずれも利休の心を旨とする点では同じですし、
    好みも問題もありますので、
    色々と見学なさって、
    ご自分の波長と会うところにお決めになった方がよろしいかと思います。

    ユーザーID:8758419006

  • 先生を選ぶポイント

    トピ主さんが女性と想定すると、教えて頂くのは女性の先生が良いと思います。お茶には必須であるところのお着物についても、お茶の先生なら学んでいます。着崩れした時はどうしたら良いか、髪の毛はどうしたら良いかなど、女性の先生の方が聞きやすいものです。逆に男性がお稽古するなら「男点前」になるので、男の先生の方が良いですね。
    年齢はこれから、長いお付き合いになってくることを想定すると、40、50代の先生が良いとおもいます。経験が豊富であろう年齢である事と、初心者に対して「教える根気、情熱」が十分にある年齢だからです。70代の先生になってくると、細かいところの指導が面倒な先生はいくらでもみえます。そいいう先生はたいてい、下の若い先生に初心者を任せています。あるレベルまで、お稽古を積んだ方なら御年配の先生の方が、拝見するお道具の鑑賞など、学ぶ事が多いかと思いますが。

    ユーザーID:7123882445

  • 裏千家で習っています

    なので、表や他の流派のことはあまりよく知らないのですが・・・
    他の方がおっしゃっているように、裏は泡を細かくふっくらと立てて(口当たりがクリーミー)、表は泡を立てない。
    あと、茶筅の大きさが違うそうです(裏のほうが小さめ)。
    これくらいしか分からない(スミマセン)。
    気軽に、好みの点て方で選んでみてもいいのでは?

    裏は全国各地のいろんなホテルで初心者のための講座も行っています。
    6カ月単位で4月スタートと10月スタートがあり、私も昨年、この講座を受けました。
    会社勤めされてるなら、平日夜の講座もあります。
    裏千家のホームページに詳細が載っています。
    また、無事終了すると初級の認定書がもらえて、もっと続けたいなら先生を紹介してくれます。

    受講料の違いは、お菓子・抹茶・花の違いかもしれないですね。

    ユーザーID:9215498140

  • 祖母が表教授、母は裏、私は表

    手前の細かいところが違います。
    右足から出すか左からか、この手前の時に使う棗の形はコレだとかね。
    お薄は裏は細かく均一に泡立てますが、表は海と山を作るようにといい、一部を泡立てないまま残します。

    裏の方が革新的、よくも悪くも商売上手です。
    使える袱紗やお懐紙もわりと自由でおしゃれな感じ。
    立礼作法を始めに考えたのも裏だと思います。
    外国への普及活動、学校茶道への貢献、カルチャーセンターなどのように、茶道人口を増やす活動にも熱心。
    こういう活動や系統立てた本の出版は、教本がしっかり決まっていないとできないことなんです。
    反面、組織にがっちり組み込まれるので、例えば次期家元の結婚とかにも末端の先生までご祝儀の集金がくると言っていました。

    一方、表はどちらかというと先生個人の考え方をある程度受け入れる柔らかさがあります。
    その分なんというか、オシャレさとかメジャー感には欠けるかな(笑)
    私は、いちおう表をかじってましたというくらいしか経験がありませんが、裏の方が所作がピシッとしていてメリハリがある、悪く言えば肩肘を張っている感じ。
    表の方がゆったりと柔らかい、悪く言えば締まりがない感じ。

    ユーザーID:3910635564

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