ピアノ発表会選曲。疑問

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趣味・教育・教養

みみ

高校生の娘のことです。教室を変わって2年、ピアノ歴は10年です。
教室では、1年間レッスン中に終了した曲、または、進行中の曲から、本人が選曲することになってます。
1の曲、2の曲共に、古典時代の曲で、5分程度です。
1の曲は、アレグロで生き生きした曲、トリルが多く練習が大変そうで、ピアノを弾かない人は知らないような曲。
                                  2の曲は、誰もが知っているであろう有名曲。ゆったり弾き、地味で発表会では、子供たちはあまり選ばない曲。奥深い曲なので、子供には難しい?

1,2の曲、共に進行中の曲であり、娘は前から、2の曲にしたいと思っていた。
理由は、今までの発表会では、1の曲に似た感じが多かったので、違う系統にチャレンジ+親の希望。

先生に希望を伝えると、2の曲は大変難しく、「難しい、難しい」と難色を示された。
はっきりと言われていないが、1の曲を選曲してほしい様子だったと。
 
家での練習中も「いい感じになってきたね〜」「そうやろ〜」「これなら2,3カ月後の発表会は大丈夫そうね〜などと話していたばかりでした。

今までは、ゆったりした曲は、あまりやってこなかったので、「意外に弾けるわ、むしろ1の曲のほうが難しい」と言います。

大学生になれば、辞めてしまう予定なので、2の曲をチャレンジしてもいいのではとおもっています。

どうなるかは、本人の交渉次第ですが、先生の心情がわかるか方おられますか? 

ユーザーID:9633104497

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  • ゆったりした曲の方がむしろ難しいです

    昨年の発表会でショパンの「別れの曲」を弾きました。最初のゆっくり、ゆったりした主題の部分は中級者くらいで弾けると思いますが、テクニックよりも、いわゆる「メロディーを聴かせる曲」こそ、本当に表現力が必要になり、淡々と弾いたのでは、人の心に伝わらない為難しいと先生がおっしゃったのではないかと思います。
    別れの曲、中間部の早くて難関な部分こそ、最終的に形にはなり易いです。
    やはりゆったりした曲は音数がスローな分、抑揚のつけ方、心を入れた間のとり方、勿論強弱も難しいです。

    ただ思うのは、とぴ娘さんの挑戦したい曲を先生が気持ちよく応じないところがひっかかります。私の先生は、とにかく弾きたいという気持ちが大事と言って下さります。

    ユーザーID:8013005879

  • 憶測ですが

    教室内の人達だけの発表会ですか?それとも、他の先生と合同の発表会ですか?

    前者である場合、他の人がその曲を弾く予定でかぶらせたくないとか(比較されるし)、出演順の関係でゆったりした曲が続いてしまいそうだとか、そういう都合が考えられるかと。

    後者である場合、上記の他に、他の先生に対する見栄とかで2の難しい曲は弾かせたくない(ゆったりした曲はアラが目立つ)とか。

    まぁ、いずれも憶測にすぎませんが。

    ユーザーID:1849633756

  • あくまで推測

    2の曲は誰でも知っている=ちょっと間違えただけでもわかってしまう曲であり、またゆっくりした曲は弾き手の音楽性で聞かせる曲となります。
    失敗してもご愛嬌の年齢ではないのでよほど音楽性が高くないと、舞台では危険な曲になりますし、本人も失敗したという意識が強くでるのではと思います。
    おそらく御嬢さんはテクニックがある指が良く回るタイプなので得意な方向の曲をと先生は考えられたのでは・・・。
    そしてもっと音楽性をつけるべく練習として2の曲をレッスン曲にしているのではと思います。

    あくまで私の意見ですが高校でやめる予定ならば先生のおっしゃる1の曲にします。先生としても長く習っている年齢の上の生徒に正直あまり失敗はしてもらいたくないというのが本音です。
    大学にはピアノの会という趣味でピアノを楽しむサークルが数多くあります。そしてそこは必ずしもその学校の出身でなくても入れます。たとえばW大のピアノの会には近辺の女子大の学生も入っていてそこからカップルがうまれるなど他のメリットもあります。そこでは好きな曲をレベルに関係なく弾けます。しがらみの無い所で好きな曲は弾いたらどうでしょうか。

    ユーザーID:1062847551

  • おそらく


    ゆっくりした曲は表現力が重要になってくるので、旋律を歌わせる技術やセンスが生徒に無ければ舞台で弾いて
    もらいたくないのでしょう。(完成度の問題)

    高校生とのことですので、舞台栄えする曲で下級生たちのお手本になるような演奏をしてもらいたいのでしょうね。

    ユーザーID:5273018386

  • 曲名は?

    作曲家名、曲名を仰った方が分かりやすいです。

    ユーザーID:1438003886

  • 曲を教えてください

    具体的に、何の曲かを教えてください。

    そうすれば、難易度や先生の意図も解るのですが
    「トリルが多い曲」「ゆったりした地味な曲」ではなんとも判断できません。

    一般論ですが「ゆったりとした地味な曲」は演奏者の音楽性がはっきり出てしまいます。
    同じ難易度だとしたら、聴けるレベルで弾きこなすことは
    「アレグロで生き生きした曲」よりもまとめるのは難しいです。

    今の時点ではこの程度しか判断できません。

    ユーザーID:4505375873

  • 誰もが知ってる曲は

    誰でも耳にしている曲は、余程上手に弾かないと難しいです。
    耳慣れしているので、スラスラと強弱から曲の表現から完璧に
    近くしなければ、すぐにアラが目立ちます。
    知っていると言う事は、有名なピアニストが弾いているものが
    耳に残っているって事ですので。

    割と生徒さん、親御さんは誰もが知っている曲を弾きたがりますが、
    そういった曲こそ、余程上手な人ではないと録音した時、聞くに
    聞けない感じになったり、間違いもすぐに皆に判ってしまったり
    します。
    ピアノに全く素人の方に、下手だね・・・なんて言われかねません。

    そういう意味では素人には耳慣れしていない曲のほうが、多少
    表現力に欠けていてもスルーされると思います。

    ユーザーID:5147671074

  • 聴き映えするかどうか

    私はセミプロですが、誰もが知っているゆったりした曲ほど、発表会で弾くのは恐いです。
    テクニックではなく、音楽性を追及されるので。

    それに対して、本当の難易度はともかく、ステージで弾いたときに聴き映えする曲というのがあります。

    私の友達2人が発表会で、対照的な曲を選びました。
    1人は「有名で、叙情的で詩的や音楽的な理解が必要な曲。」、1人は「有名じゃないけど、スピード感があり、カッコ良い曲。」
    結果、絶賛されたのは後者でした。
    ミスはたくさんありましたが、曲のカッコ良さとスピード感に助けられました。
    そういう曲が確実に存在します。
    前者は私はどれほど準備して表現したか分かる演奏でしたが、一般の人には「可もなく不可もなく」ととらえられたようです。

    先生が考えているのはそういうことなのでは?

    ユーザーID:6483588431

  • 先生の解釈で弾けていないのでは?

    高校生ともなれば、披露するピアノ曲には、もう子供の芸では通らない所があるだろうし、ミスタッチ無しが最大級の成功では無くなっているはずです。

    速いテンポの曲よりゆったりした曲の方がボロが出やすいのは常識ですから、1の曲をおすすめされているのではないでしょうか。

    ユーザーID:1538115356

  • 先生としても恥ずかしい思いはしたくない・・?

    2は「月光」一楽章ですか?
    違っていたらすみません。

    先生が難色を示しているということなのですね。
    やはり生徒(親)にとっての「弾けてる感じ」と、先生のようなプロから聴いた「きちんと音楽を感じて弾きこなしている」というのは違うのでしょうね。

    先生としては、弾きこなせていない曲を公衆の面前で(という表現もおかしいですが)弾かせるのは、聴いていて辛いといいますか、生徒さんの演奏で先生の指導のレベルもわかってしまうところがあるので正直恥ずかしいのではないでしょうか?

    ユーザーID:4587066047

  • 先生ご自身が苦手なのでは

    2の曲、先生ご自身が苦手なのでは?

    私の先生の場合ですが、「この曲難しいのよ」とよく口にされる時は、「私は苦手なのよ〜」とか「苦手だから教える自信があまりないわ〜」と同異義語のようです。

    ま、私はそんなことお構いなしに、レッスンに持って行って見ていただいていますけどね!

    ユーザーID:6304728559

  • とっても似ています

    うちの娘も高校生です。
    発表会ではずっと『アレグロで生き生きした曲』を弾いています。
    しかも、ミスタッチしても誰も気づかないだろうな・・・な曲です。
    「そろそろゆったりした曲に挑戦しようね」と言われてはいますが。

    先生は、それなりのレベルにある子に対しては求める完成度も高いようです。
    みみさんの先生も、半端な完成度になりそうなも曲よりも、娘さんの長所が生きて
    よりよい演奏になる曲を薦めたいのでは?と思いました。

    ただ、これが最後の発表会となるなら希望の曲を弾きたい気持ちもわかります。
    挑戦したい思いをお話しすれば、ダメとは言われないと思いますよ。

    ユーザーID:1527687441

  • 舞台に立つ、ということー演奏者としての矜持

    あくまでも推測ですが。

    もう2年もその先生についていらっしゃるのなら、多分先生はお嬢さんが今から練習したとして、発表会時点の曲の完成度の予想がつくのでしょう。その結果、もし2の曲を選んだら、人前で弾くにはちょっと・・・との判断をなさったのでしょう。

    その理由は他の方がすでにおっしゃているので、ここでは触れませんが、先生は『舞台に立つ』ということを甘く考えない、という大切なことを教えてくださっていると思います。音楽に対する謙虚さ、というか。

    現時点の自分の限界を知るという事は、人生においてもとても大切なレッスンです。たかが芸術、されど芸術、で入り口は広いのですが奥は深いのです。自分の弾きたい曲を家で弾くことと、(演奏する側がお金を払っていても)舞台で演奏することとは異なります。プロになるわけじゃないから、というのも単なる言い訳です。

    こういうことを学ぶのが、お稽古事の本当の効用では。『お金を払っているのだから好きなことをする』と考える方が最近多いように思いますが、無知ゆえの傲慢、とても残念です。大体は子供の頃にお稽古事をきちんと経験しなかった方々ですね。

    ユーザーID:0206599029

  • ありがとうございます

    先生がここを見ていたらと思うと、曲名は載せられません(小心者です)
    どちらも、ソナタアルバムからです。
    ここは、教室内だけの発表会です。曲がかぶる可能性もありそうですが、
    その人も今頃、悩んでるはずですね。
    2の曲の方がが難しいというのは、ほとんどの方の意見ですね。
    プロの方ほど、危険な曲は、怖いものなのですね。
    先生も、「私は人前では演奏できない」とおっしゃったようです。
    ド素人は、怖いものなしですね。
    ペダルを使うのでアラは、ごまかしがきくような印象があったので、素人なりに弾けるのではと考えてました。
    反対に、速いソナタは、ペダルはあまり使わず、ごまかせない印象です。
    先生に、恥ずかしくつらい思いをしてもらうのも、こちらもつらいです。
    あまり、自主的に意見を言うタイプではないので、次回あっけなく説得されるような気もします。
    大学のサークルピアノの会のこと、聞いたことあります。楽しそうですね。

    ユーザーID:9633104497

  • 日本で有名と言われる

    音大を院まで出た親族に素人として以前「ベートーベンのピアノ曲で一番人前で弾きたくない曲は何?」という誠に稚拙な質問をしたことがあります。
    答えは「やっぱりエリーゼの為にが一番怖いし、月光の第一も勇気が要る。」と言っていました。彼女曰く「月光なら第三の方が実はずっと完成度を上げるのは楽なのよ。」だそうです。

    またその親族の生徒さんの発表会を聴きに行き、メンデルスゾーンのロンドカプリチョーザを聴いて、難しそうだし華やかですごい曲と言ったら「実は思ったほどは(あくまで素人が考えるほどの意味と思います。)は難しくないのに大変弾き映えがするので発表会向けの曲よ。」と言っていました。

    このトピを読んでこれらの話を思い出しました。

    ユーザーID:6371819666

  • ペダルはごまかすためにあるのではありません

    タイトルの通りです。
    私はド素人ですが、高校生くらいまでピアノ、現在はバイオリンをやっております。
    常々思うのは、簡単な(に聴こえる)曲程難しい。
    モーツァルトのソナタ(ソナチネ)なんて、簡単だと思っていませんか?
    実は古典派を古典派らしく、それもモーツァルトをモーツァルトらしく、
    ベートーベンをベートーベンらしく弾くのは非常に難しいのですよ。
    ともかくごまかしがきかないのが古典派、ドイツ物です。
    タイトルのようなような事を仰ったら、ものすごいお叱りをうけますよ。
    ペダルひとつでもプロの奏者がどれくらい苦労しているか・・・
    まあ、私もピアノを習っていた時はごまかしていた一人でしたけど。

    ユーザーID:0613382241

  • 1の曲がいいと思います

    う〜ん・・・

    >ペダルを使うのでアラは、ごまかしがきくような印象

    というお考えならば、1の曲がいいと思いますよ。

    ペダルでアラ消し、と考える時点で
    ゆったりした地味な曲を弾くのは無理です。

    ホールで弾くなら尚のこと、アラが逆に目立ちます。

    早い曲なら、それこそ2、3ヶ月練習をすればミスタッチは減りますし
    ペダルよりもごまかしが効きますよ。

    諦めきれないのでしたら、
    2曲とも発表会用にレッスンをして、ギリギリで決める、にしたらいかがですか?

    その分練習量は増えますけれど。

    ユーザーID:4505375873

  • のだめのボロボレロの話を思い出した

     のだめで千秋が失敗したボレロの話を思い出した…あれ、よく知られている曲だけど、実力がこの上なくはっきりとあらわれる曲だそうで。

     ゆったりとした、誰もが知ってる曲は、本当に実力がはっきり現れます。高3でそういう曲をフルートでやりましたが…それを身をもって感じました。先生がなんでテンポが速くて、トリルの多い曲を選んでいたのかよくわかりました。テンポが速い曲ってごまかしがきくというか…発表会系の曲ってだいたいそういう曲が選ばれます。

    ユーザーID:6773520261

  • ペダルでごまかせる、は言っちゃいけませんよ〜

    monnさんのレスを呼んで、「あーなるほど、ベートーベンの月光の第一楽章もありうるな」と思いましたが、トピ主さんが「ソナタアルバム・曲名は言えません」とのことでしたので、やはりこちらかなと思いました。
    私も高校生まで習っていましたが、ゆっくりな曲は難しいので弾きたくありませんでした。
    月光一楽章は、某有名音大に進んだ生徒さんが高校生のころに弾いていましたけどね。
    私も、これだったら3楽章のほうがいいです。
    テンポは速いですが、舞台映えしますから・・・

    ペダルでごまかせる、というのは全くの素人感覚。
    私も素人ですが恥ずかしいです。
    これは一番言っちゃいけないセリフ。
    先生はよくわかってらっしゃる方なのですね。

    ユーザーID:0119047879

  • 実は恐ろしいゆったりした曲

    ベートーヴェン、モーツアルト時代の曲は、高校時代はわけもわからず適当に弾いてましたが、年を重ねるごとにどんどん恐ろしくなってきました。
    モーツアルトは音の一つ一つの質をそろえないと恐ろしくみっともない。そのコントロールをするのが大変でした。勢いや感情移入、演奏会特有の火事場のくそ力では現せない何か・・・それをコントロールされた音の中で表現していくことの難しさや一つ一つの音が持つ意味、色々考えました。
    ベートーヴェン、コントロールされた音の中にこめられた色々な感情、それを爆発させること無く効果的に表現することに悩みました。
    バッハなんか一番難しいと先生がおっしゃってました。

    たぶんもう少しキャリアと年を重ねないと無理だと思われているのではないでしょうか。ペダルはごまかすためのものではなく、やたら使うと音がにごって汚らしくなります。

    でも、挑戦してみるのはいいかと思います。コンクールじゃないんだから、演奏会に向けてより難しい曲に挑戦してみては。その真の意味を少しでも理解することがその先につながると思います。

    ごまかさないで真剣に取り組んで見ては?

    ユーザーID:5768883845

  • どれだけ滑稽に映るかご存知ですか?

    私はピアノ等やったことないですが、ここで皆様の言われていることが、どんだけ滑稽に映るか、ご存知ですか?
    何のためにピアノやってるんですか?

    みんなが知っていて楽しめる曲は、失敗が目立ちやすいとか、速いテンポの曲のほうが、ごまかしがきくとか。
    意味不明ですね。

    小難しい、聞いてもちっとも面白くない曲なんか学んでも、なんにもならないでしょ?
    もし、そんなことが理由だとしたら、その先生は最低ですね。
    だから、ピアノの発表会とかって全然楽しくないんんですよ。

    間違ったっていいから、みんなで楽しめるように弾けばいいんです。
    みんなで楽しい時間を過ごすことこそが、ピアノや音楽をやる理由ではないのですか?
    ちょっとした細かいミスや、音が一様でないとか、そんなことはどうでもいいではないですか?

    著名な音楽家がいたら、絶対そういうと思いますよ。
    間違いなんか気にせずに、音楽を楽しもうって。
    モーツワルトだって、ちょっとくらいまちがってたって、気にしませんよ。

    原点に立ち返って楽しんでください。

    ユーザーID:1243137071

  • ありがとうございます

    不適説な発言をして、申し訳ございません。
    なぜ、そう思ってしまったかと言うと、発表会では、練習不足気味の生徒が、ゆっくり曲をひくことが多かったので、ゆっくりは、早く仕上げることができると、勘違いしていたのですね。

    例えば、上手な人は、ショパンの速いワルツで、そうでない人は、遅いワルツな感じです。

    以前の先生が、「子供の間に、速い曲を練習した方がよい、大人になってからでは、速い曲は習得が難しい。ゆっくりは、大人になったらいつでも弾けるので、今の内に速い曲を練習しましょう」と言われていました。

    なので、わたしの脳は、速い曲→難しい 遅い曲→簡単 と認識してしまったようです。

    今なら、以前の先生の言っていた意味がわかるような気がします。

    そもそも、速い曲をコントロールすることが出来なければ、遅い曲は完成度が低い。遅い曲の完成度を上げるためには、速い曲を上手に弾けることが絶対である。以前の先生の心情はこんな感じだったのかな。

    もうすぐ発表会の娘さんの先生も、娘の以前の先生と考え方が似ているのかも知れませんね。発表会頑張って下さいね。

    ユーザーID:9633104497

  • ふむふむさんの

    おっしゃることも一つの見方ではありますが、発表会に出るのは幼稚園や小学校低学年のお子さんではなく、すでに高校生なのです。思春期のまっただ中それことにきびやちょっと太ったなどに気になるお年頃なのです。
    おとなになってまさに割り切って元気に明るく歌えば音程めちゃくちゃでもわいわい楽しいというたとえば老人会のカラオケ大会ではないし、また功成り名を遂げた方が下手の横好きで弾くピアノでもないのです。
    だから皆さんも失敗をせずに現在の技量に向く曲をとの意味でおっしゃっているのです。音大に進む高校生も趣味でやっている高校生も高校生としては同じなのです。その時点では・・・。だから失敗をして恥ずかしい思いをしないように親切で皆さんはアドバイスをしていらっしゃるのだと私は思います。
    私は舞踊教師をしていまして、発表会となるとピアノなどよりずっと高い出演料(衣装など)を生徒さんに負担していただくことになります。その事を考えると、本人が満足のいくそして舞台映えのするものをおすすめします。向かないものをチャレンジして悲しい記憶を残してほしくありません。プロのなる方はそれも必要な時期もあるかもしれませんが。

    ユーザーID:9226676764

  • 先生に具体的に聞いて見てください

    発表会の選曲には本当に悩みます。

    先生は説明してくださらないのでしょうか?私は選曲の説明しますけど。これは舞台では映えないからダメ、これはこういう難しさがあるけど練習頑張れるならいいよ、今年は受験だから余裕をみておこう、等。

    確かに、先生の見得と言うのもありますけど(同業がスパイにくる、入会希望者が見学に来る、保護者に指導サボっていると思われたくない、等、正直怖いです)、私は、基本的には生徒を伸ばす選曲にしたい、と思っています。

    誰も知らない難しく聞こえる曲、と言うのはその点便利なのですが(ミスしてもあまり気付かれないし、上手く見えます)、ボロが出ても子供の時に名曲を弾いたという経験もさせてあげたいと思っています。

    先生に相談して見たらどうですか?

    ゆっくりの曲で難色を示されるのは、音取りの問題ではないでしょうから、今からその曲を頑張ればどうにかなるのか、そもそもの基本が出来ていないので到底無理なのか。

    例えば、月光の一楽章を弾くのに、右手のメロディー線(小指)をフィンガーレガートで楽譜通りに伸ばせなくてペダルで誤魔化しているとかならアウトです。

    ユーザーID:5021855898

  • 快速な曲が易しいはずがない

    ベートーヴェンでいちばん人前で弾きたくない曲、で、29番ソナタのフィナーレ(古今東西のソナタの中の最難曲のひとつ)でなく、月光1楽章やエリーゼが出てくる時点で茶番としか言いようがありません。
    ショパンもリストもラフマニノフも、練習曲はすべて弾き、レパートリーになっています、というレベルの人でない限り、ゆっくりな曲が難しい、というのは、メカニカルなアラが出るのを隠す、目くらましのような言い方です。

    月光ソナタの1楽章が3楽章より難しい、って、本気で言っています?
    それほど楽々と、3楽章、演奏できます?
    平均的音大生だと、3楽章は、一応正確に弾けますが、一杯一杯感が出てしまう、というのが、昨今の、レベルの下がったピアノ科の現状です。残念ながら。

    ベートーヴェンでもモーツアルトでも、緩徐楽章には、聴衆を退屈させない音楽性や技術が必要です。日本人に、緩徐楽章が苦手な人が多いのは、手が小さくて指のレガートに限界がある、通るピアニシモが出ない、などの理由があります。

    しかし、発表会で、そこまで突き詰めた完成度を予測して選曲しますか?弾きたい曲を弾かれるのが理想です。

    ユーザーID:7507624472

  • 茶番・・

    ハンマークラーヴィアは、「誰もが知っている曲」ではないような気がするので、トピからは外れ、そこで月光が挙げられているんではないでしょうかね。
    さすがにエリーゼはないでしょうけれど。

    3大ソナタの月光、悲壮、熱情あたりかなと。(でも熱情はないかな)

    うちの子供の習っている先生のピアノ発表会で音高・音大生も弾いてますが、まあレベルの高い学校の生徒さんばかりなので月光3楽章も素敵なもんでしたけどね〜。
    逆にいっぱいいっぱいで弾かれている方のは幸運にも拝聴したことがないので、レベルが低い音大生がどの程度のものか知らないというのもありますが。
    そんなに酷いんですか?
    ちなみに私が1,2,3楽章どれを弾くかと言われたら、やっぱり1以外です。

    ユーザーID:0431192514

  • 横ですが


    >素人ピアノ弾きさん

    まあ、おっしゃることはわかるのですが、ラフマニノフのエチュードをバリっと弾くことのできる学生でも
    比較的簡単なノクターンなどをびっくりするくらい下手に弾いたりすることもあるのですよ。
    その逆もしかりで、エチュードなんか全然弾けない子が、ノクターンを心をこめて綺麗に演奏したりします。
    ようはどんな気持ちでその曲に望むかだと思います。

    今回の場合、トピ主さんのお子さんが比較的難度の高い曲も弾けるのに、ゆっくりとした名曲を選曲した。
    そこにラクしたい思いが透けて見えたから先生は難色を示したのではないでしょうか。

    ユーザーID:5273018386

  • ふむふむさんの考え

    一理ありますが、やりようによっちゃただの自己満足で、聞いてるほうはがちゃがちゃで疲れたりとかミスタッチを聞きつけてあそこまちがえたとかここまちがえたとか、聞くのが苦痛のこともありますよ。

    反対に知らない曲でも弾く人の聞かせ方によってはものすごく心に響くもんです。まあ発表会レベルですからそこまでいかないでしょうけど・・・ってのがのだめで表現したかったことじゃないのかなとも思うし、私も実際知らない曲で聞いてた全員が涙目になったのも体験しました。

    だから、知ってる曲でも知らない曲でもいい演奏ができれば聞いてる人も弾く人も気持ちよくていいんですけど。

    とにかく、やりたい曲に正しく取り組めるのがいいですよね。

    でも、蛇足ですが、速い曲を選ばれるのでしたら、まちがった練習しすぎて手を傷めないようにされてくださいね。

    ユーザーID:5768883845

  • 追加です。

    私は、先生には何か他の意図や目的があり、それを隠蔽して、緩徐楽章を難しいと言っているような気がして、不誠実なものを感じます。やさしい曲を弾かせたと他の弟子や他の先生に思われたくない、というあたりかと思いますが。

    昨今の音大生の演奏については、感覚論なので、水掛け論になりますので撤回します。しかし、もう少しレベルをあげて、藝大や藝大附属高校の学生でも、ベートーヴェンの後期は、感心することもあり、余裕が無いと感じることもあり、です。28番とか、難しいですよ。

    ピアノ教師様が言われる、月光の一楽章の指のレガートも、完全を求めると、ちょっと、普通の日本人の手にはハードルが高いです。できるだけ指でつないで、ときにペダルを援用しないと、少なくとも私には弾けません。
    それ以前に、ベートーヴェンのソナタの単一楽章を抜き出すこと自体に反対なのですが、ちょっと話題からそれすぎますね。

    私自身は下手ですが、師は、毎コン優勝をはじめ国内外でコンクール歴多彩、兄弟弟子はほとんど藝大で、彼らといっしょに発表会に出たりしています。

    ユーザーID:7507624472

  • お嬢さんの先生にきちんと聞くしかないと思います。

    色々想定して皆さんが書いてくださっていますがあくまでそれは推測ですから、突っ込んでもう高校生ですしお嬢さんが先生とお話なさるのが一番と思います。せっかく残りわずかなそちらの教室での発表の機会ですから、お互いに含むものがなく気持ちよく発表会に向けてレッスンをできるのが大事なのではないでしょうか?

    ピアノ曲の難易度ってわかりにくいなと素人のピアノ弾きの私は思います。私の先生はヨーロッパの一流音大に留学していらしてその際についていた教授はショパンで究極的に一番難しいのはマズルカとおっしゃっていたそうです。20代前半の先生にはその当時意味がわからなかったけれども、20年経ったら師のおっしゃる事がわかったとある時言っていました。私は今も昔もわかりません。
    おそらく腕前によってやその方の持ち味で難易度って変わってくるのではと思います。
    ショパンのノクターンはよく15番は簡単と聞きますが私には15番がとても難しく、対になる16番の方が楽に弾けました。

    ユーザーID:6911208002

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