チャレンジしない息子

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かーちゃん

子供

現在長男5歳、次男0歳をもつ育休中の母です。

長男のことで相談させて下さい。
タイトル通り長男はできないことにチャレンジしません。


例えば…

お絵かき「上手に描けないから描きたくない」

おはし「ちゃんと持てないから使いたくない」
(自分で陰で特訓したのか?後日使えるようになってから使うように)

卵を割る「ぐちゃってなるからやだ」

と、こんな具合です。


今朝保育園に行ったら、みんなでコマを回していました。

「楽しそう〜!やってみてよ」
と息子に言うと
「もっとお兄さんになって、できるようになったらやる」
とのこと。

「失敗したっていいんだよ。じゃお母さんがやってみるよ!」
私が何度かやって見せ(ガチで何度も失敗)一緒に遊ぼうとしたのですが、息子はやろうとしませんでした。
他のお友達は失敗しながらも、何度も挑戦して楽しそうでした。

私としては、思いっきり失敗できるのも今のうち
できないことにも頑張って取り組んで「やった!できた!!」という達成感を味わって欲しいんですが…

負けず嫌いなのか慎重なのか??

私が幼少の頃はできないくせに「自分でやる!」「やらせてー」と言って母を困らせた記憶はあるんですけど、まだ5歳なのに【失敗するからやりたくない】という息子の気持ちがわかりません。


こういう子はこの先どんな感じに育っていくんでしょうか?

4月から仕事復帰なのでゆっくり長男と向き合えるのもわずか…
アドバイスがあったらなんでもいいので教えて下さい。

ユーザーID:7781640092

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  • 成功時の喜びを与えない教育

    あなたが与えた教育のままに子供は育っていますよ。
    上手くやったら褒めてあげる、わけです。
    あなたが完全に上手くやらない限り褒めなかっただです。
    5才だともう後戻りできません

    ユーザーID:7304470361

  • 気が向くまで待つ。

    その年齢で絶対やらなきゃいけない事を考えてください。5歳、自分で食事をする、トイレに行く、着替える、友達と遊ぶ。これを自分でやろうとしてれば大丈夫じゃないかな?あとは、本人がやりたい!と思えばやればいい。こま、みんながやってるからって出来ないとダメですか?やりたくないなりに、きっと見てはいると思うので、息子さんがやる気になるまで待ちましょう。

    うちは1年生の双子の娘です。姉は、さかあがり、一輪車など同年齢より早くやりたがり練習して出来るようになります。妹は、怖いから出来ないからとやろうとはしませんが無理強いしません。さかあがりは1年生になって学校で勝手に練習してきて出来るようになってました(姉より2年遅れ)。一輪車も、姉や友達が乗れるようになってようやくやりだしました。
    宿題のように必ずやらなければいけないことは、嫌がろうがやらせますが、そうではないものに関しては子供のやりたい!を待つことにしています。
    ただ、こまのように、こういうのもあるんだよ!と存在を教えてあげる機会はあった方がいいと思います。その上で挑戦するかしないかは息子さんが決めることです。

    ユーザーID:0738067913

  • 特訓をしている所を見られたくない

    のではないでしょうか?

    だってお箸は使えるようになっていたんですよね?

    きっと努力している姿(失敗してる)を見られたくないんじゃないかなと思います

    ユーザーID:6064388978

  • わかる〜〜〜〜!

    うちもそうです!5歳というのも同じ。
    プライドが高いんですよね、きっと。
    私もどう導けばよいのか悩んでいました。
    みなさんの意見を参考にしたいです。
    答えになっていなくてすみません。

    ユーザーID:4831859880

  • うちの息子も

    昨年の4月に就職した息子が小さな頃、まさにそんな感じでした。

    うちの場合は、とりあえず何でもやってみるのですが一度でも失敗すると以後は絶対やりません。


    長男で私の親戚の中でも一番上で
    常に「○君はすごいね〜」と言われていたので、失敗する自分を見せたくなかったみたいです。
    とてもプライドが高いと感じました。

    欲しい物でも手に入らないとなると、最初からそんな物には興味がなかったという顔をします。
    高校も大学も第二志望にしか行けなかったのですが
    でも「ウチの学校の方がいい」と言います。
    私には負け惜しみにしか聞こえませんでした。

    でも、今は息子の「今いる場所が最高」と言う考え方は
    ある意味、処世術として素晴らしいのでは?と思っています。

    努力をしなかったのではなく、しても結果が出せなかった時
    私なら後悔して後悔して悔しくて、それこそ 
    その先、行きたくもなかった学校で頑張るなんてできなかったと思います。
    息子は、ある意味「自分の度量」を認めて、そこで満足し充実した学校生活を送りました。
    私は彼の生き方もアリだと思っています。


    息子さんをしっかり見守ってあげてください。

    ユーザーID:8643985481

  • どうかな

    トピ主さん、あせりすぎです。お子さんにはお子さんなりの考えがあるはずです。トピ主さんの理想を押し付けてはかわいそうですよ。

    家の長男も、なかなかやらない子でした。例えば、運動会のダンス、一人だけちっともやらないんです。でも、先生が言うには、きっと完璧主義だから完璧にできないとやりたくないのだろう、と。中途半端は嫌らしいのです。

    でも、今中学生になっていますが、学校でもそれで困ったことなんてありませんよ。学校ではやらなくてはいけないことはちゃんとやっていましたから。

    トピ主さんのお子さんもコマ回しをやらなければいけない状況ならやると思いますよ。でも、今はやってもやらなくてもどっちでもいいことですよね。だから、やらないんじゃないでしょうか。そのうちに、興味が出てきてやることもあるかもしれません。

    今は、押し付けたりせず、お子さんの好きなようにさせてあげましょう。大丈夫ですよ。

    ユーザーID:1254731025

  • 5歳児の反応としては普通の反応

     よくある話です。このくらいになると、苦手意識なるものが出てきます。自分が得意なもの・不得意なものがうっすらはっきりしてくると申しますか。大人だって、苦手なことするのって嫌じゃありませんか?そういうことなんだと思います。

     トピ主さんのおこさんは、ずばり手仕事系が苦手なんでしょうね。折り紙キレイに折れないから嫌・思ったとおりの絵にならないから書くのが嫌といったところでしょうかね…

     ここは、トピ主さんの腕の見せ所です。折り紙なら「もしかするとこの色の紙だったらうまくいくかも」、絵なら「じゃあお母さんが少し手伝ってあげる。車かくから○ちゃんは色ぬって。タイヤ書いて。」、お箸なら「ほら新幹線のお箸だよ。これならうまくできそうじゃない?」とか、切り替えられるというか、これだったらできそうという思いをもたせないとダメだと思います。すでに、心が折れてるようなもんなので。

     その上で、少しずつ、少しずつハードルをあげてってという感じですね。そのうち、「ああ、時間はかかるけど、それなりの努力して、練習すればできるようになる」ってぼんやり思うようになるので…

    ユーザーID:0479122356

  • 兄がそんな感じのこどもでした

    年子だったので、当時のことは良く覚えています。
    妹の私は次々と色々なことをやりたいタイプ。兄も一度は同じように乗っかるんですが、
    ちょっとやって駄目だとわかると、もうやらない。そんな子どもでした。母も困ってましたねー。

    絵も本も嫌い、歌も楽器もダメ、球技も嫌い、ヤドカリも一度指を挟まれてリタイヤ、
    飼っていたハムスターにも触れない。ついでに食べ物の好き嫌いも多く。

    しかし。自分が「これ!」と思ったものについては人一倍のめりこんでました。
    自転車は友達の中でも真っ先に乗れるようになり、車や飛行機が大好きで、
    たとえ一人でも乗りたがり、知識も豊富でそれは現在の仕事にも繋がっています。
    6歳から始めた水泳は社会人になった今も続けているそうです。

    思うに・・・男の子ってやっぱり自分が「格好良い!」と感じたものが好きなんですよね。
    だから失敗するのが格好悪いと思っているわけで・・・

    「これ、出来るようになったら格好良いな〜!」でオトコ心が動くかも!?

    ユーザーID:8388095581

  • >私としては、思いっきり失敗できるのも今のうち

    これが、お子さんに伝わっていないのでは?

    本当に興味はない、とか?

    知らず知らず、失敗することのダメさを
    説いていたのではないでしょうか?

    だから、ママの前ではやりたくない、と。

    うちも、石橋をたたかず渡らずって感じですけど、
    ひとつだけ、算数の計算だけは粘り強くやるので、
    ひとつだけでもあればいいか、と、
    あまりしつこくやってみろとは
    いわないことにしました。

    本当にやりたかったら、
    やるもんじゃないでしょうか。

    うちはわりと
    「ママができそうもないんだけど、
    どんなもんなの?」とか
    「ママの代わりにやってくれると助かる」
    みたいなことを言うと調子に乗るタイプです(笑)。

    トピ主さんのお子さんはどうでしょうか?

    ユーザーID:0052522008

  • 見栄っ張りなんですよね

    ウチの上の小5娘がそうです。
    強烈なエピソードは…
    小3で初めて、ある全国無料模試を受けた時、
    回答欄を殆ど埋めてたのを、終了直前に全部消して出しました。
    「知らない人に間違った答えを見られるなんて嫌」ですと。
    痕跡を透かして見たら結構合ってたんですが。

    下の小2息子が真反対で、失敗を恐れず何でもガンガンやってみて話して聞いて修正して…のタイプです。
    それぞれ長短があります。
    上は一人でコツコツ上達してく編み物なんか上手です。
    学校の提出物も(見栄があるので)それなりの形にして出します。
    下は中途半端な形で平気で出します。
    他人とのやり取りで上達していくので、黙って一人コツコツは苦手です。
    根本的な所は変わらないと思うし、まあこのまま行くかなと。

    ただ、言語の習得に関しては下のタイプが向いてるだろうなあ。
    娘は「『上手にしゃべれるようになるまで話さない』でずっと上手にならない」ドツボに嵌りそう。
    息子はもう、小学校の巡回外国人講師さん(娘は殆ど口利いたことない)と、
    僅かの知ってる英語と日本語チャンポンで5分程立ち話しちゃってます。

    ユーザーID:6870713220

  • そんな時期がありました(今も少々そうだけど)

    かーちゃんさん、こんにちは。
    長男くん、「とにかく失敗したくないから挑戦しない(でも出来ないのはやっぱりくやしい)」って状況じゃないでしょうか?

    うちの長男5歳も同じですよ!ほんと、慎重かつ負けず嫌い。
    保育園で跳び箱が跳べないから見てるだけ、いやいや跳んでみてもできなくて大泣き、ということが続いていましたが、
    ある日突然「○○君は今日5段跳べたんだよ。オレは出来なかったんだけど、オレも頑張れば出来るようになるのかな?」と、ぽつり。
    (それからは毎回失敗を恐れず挑戦するようになったと、先生が嬉しそうに教えてくださいました。)

    友だちから良い影響を受けて、”挑戦スイッチ”は突然入るのかもしれません。
    回答になってなくてごめんなさい。

    ユーザーID:5167816052

  • 参考にしてください

    私の友人の息子さんに似てます。ずっと家にいて一度も就職していません。

    家族ぐるみで仲が良かったんですが、その子のことは気になってました。
    5才のころのエピソード、彼に似てて、気になりました。

    他に思い出すのは、
    ・キャンプで、主人や友人のご主人が慣れてなくてうまくテントを張れずにいたとき、
    他の子どもたちは応援したり、手伝ったりしたのに、息子さんだけいない。
    やっとテントが張れたら「カッコ悪かった、恥かしかったから家族じゃないふりしてた」
    みたいなこと言って出てきました。
    これは強烈に覚えています。

    ・落ちるのはいやだから、と受験はずべて回避、絶対に落ちない推薦のみで受験
    ・高校の時にバイト行って一日でやめた。理由は「怒鳴られた」

    私はよけいなお世話と思ったけど、バイトさせたら?って言ったことあるんですね。
    そしたら友人は「怒られるってことを異様に怖がるから無理」って言って、内心でこの先大丈夫なのかと思っていました。
    予想通りになってます。

    委縮させたらまずいけど…失敗に慣れる、怒られることに耐性をつける、のが大事かも。

    ユーザーID:1306091401

  • 私もそうでした

    「成功体験を!」とおっしゃる方もいらっしゃるか思いますが、そういう事でもないのではないかと思います。

    私は、失敗したくない、負けたくない、かと言って、うまく行って誉められるのもなんか恥ずかしい、そんな事を考えていました。
    負けず嫌いと恥ずかしがり屋がミックスされた感じでしょうか。

    トピ主さんの歯がゆいお気持ちはよく分かります。
    でもきっとお子さんは、どうしてもやってみたい事は、いつか必ずやると思いますよ。
    そこに至るまで時間がかかるかもしれませんが、周りからの働き掛けが功を奏することは、なかなかないのではないかな、と思います。そういうタチなのです。

    ご子息が私と同じとは限りませんので、ご参考まで。

    ユーザーID:5317279535

  • トピ主です

    みなさん、たくさんのアドバイス・エピソードありがとうございました。

    長男は赤ちゃんの時から歩く・話す・運動する…など出来るようになるのが比較的早く
    みんなに(私も含めて)「すごい!もう出来るんだ!!」など
    ほめられることが多かったので、失敗するのが恥ずかしい、見られたくない、と
    感じているのかもしれません。

    みなさんのレスを見て
    焦らず、人と比較せず、彼の良いところをたくさん見つけ、信じて見守っていけたらいいな
    と思いました。

    以下に個別にお礼を書かせていただきます。

    みなさん、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:7781640092

  • トピ主です2

    >みんつさん

    無意識ですが完ぺきを求めていたのか?
    遅いかもしれませんが、うまくできたら褒める、ではなく頑張ったら褒める
    に変えていこうと思います。


    >双子ママさん

    双子のお子さんでもそれぞれ違うんですね!
    子のやりたい!を待つ…私はもしかしたら苦手なのかもしれません。
    もう少し、離れて温かく見守ることが必要なんだな、と思いました。
    がんばります!


    >るかさん

    いつかコマもびゅんびゅん回せるようになってから披露してくれるのかも?(笑)
    そんな日を楽しみに(いや、回せるようにならなくてもいいですよね)長男を陰ながら応援したいと思います。


    >バさん

    わかってくれる方がいて嬉しい〜
    言い方によっては、やる気を奪ってしまいそうで悩みますよね
    みなさんのアドバイスを参考にお互い子育てがんばりましょう!


    >ゆんこさん

    なるほど〜!
    見方を変えれば「今の自分で満足」という考え方もあるのですね
    目からウロコでした。
    長男の良さのひとつとして受け止め、見守っていけたらいいなと思います。

    ユーザーID:6027656828

  • トピ主です3

    >まいさん

    そうですよね、自分でも焦りすぎだと思い焦って相談しました(苦笑)
    私は女姉妹で育ったので、男の子は少し荒々しくドロドロになって
    転んでも転んでも(コマ回しの話じゃないですが)チャレンジする…みたいな感じに勝手に憧れていたのかもしれません。
    まいさんのお子さんのように完璧主義なのかもしれないですね。
    押し付けず、のびのびと楽しく過ごせるよう見守りたいです。


    >いるよさん

    まさに!!!折り紙・絵・工作苦手みたいです。
    いるよさんのアイディアとてもいいですね!
    できないからもうイヤ!で終わらせるのではなく、
    できるかも?やってみようかな?
    と、息子がチャレンジしたくなるよう工夫してみようと思います。
    がんばってできるようになった!と達成感をいつか味わって欲しいな…


    >のび子さん

    うちの子も車が好きで、色々とこだわって遊んでいるようなので
    のび子さんのお兄さまと似ているところがあるかもしれせん。
    男のプライドをくすぐる作戦、長男には効きそうです。
    さっそく「かっこいいな〜」と声かけしてみます。

    ユーザーID:6027656828

  • トピ主です4

    >ゆきうさぎさん

    失敗すると「あ〜ぁ」という態度を取ってしまったこと何度かあります。
    悔しいと思ってチャレンジしてくれるかな、と思ったんですが
    きっと長男には逆効果だったのかも、ですね。
    悪いことをしてしまったな…
    委縮することなく私の前でも色々挑戦して見せてもらえるよう
    しつこく言わず、やりたいことを楽しく取り組めるよう見守りたいと思います。


    >くろさん

    娘さんのエピソード、思わず笑ってしまいました。
    なんていじらしいんでしょう!
    二男はまだ0歳ですが、くろさんのように兄弟それぞれの短所長所を知り
    のびのび楽しく成長していって欲しいです。


    >アラフォーおかんさん

    挑戦スイッチ、うちの超慎重息子にもついてるんでしょうか?
    どこでそのスイッチが入るのか分かりませんが
    その日を楽しみに、いや、たとえスイッチが入ることがなくても
    焦らず見守れる朗らかな母になりたいです。

    ユーザーID:6027656828

  • トピ主です5

    >edenさん

    そうでなんです。
    私もまさにedenさんの言うように失敗を回避しすぎるのはどうなのかな…と
    心配になったので相談させていただきました。
    手さぐりですが、こちらでのアドバイスを参考に長男をよく知り
    良いところは伸ばす手を貸し、成長を見守りたいと思います。


    >orangeさん

    うんうん、きっとうちの長男もそういうタチなのかも(笑)
    私が焦ってプレッシャーをかけたりして、ますます委縮させてしまうのは避けたいです。
    いつか彼がやってみたいことを見つけ、思いっきりチャレンジする日を
    気長に待とうと思います。

    ユーザーID:6027656828

  • トピ主です・・・最後にみなさんへ

    新しい情報が…
    来月、保育園でコマ回し大会が開かれる模様です。

    大会の様子は保護者も見れるようなので、私もドキドキです。

    いつもだったらここで「がんばりなよー、ママと練習する?」とか言ってしまうんですが
    みなさんのアドバイスを参考に今回は何も言わず見守ってみることにしました。

    子育ては本当にいつも悩みがつきず、自信を持って突き進めないのですが
    今回思い切ってこちらに相談して、色々な意見が聞けて良かったです。
    また迷いが生じた際にはよろしくお願いします!

    みなさん、ありがとうございました。

    ユーザーID:7781640092

  • 似ているな〜

    私の息子も同じ感じですよ。
    息子は、小学2年生。

    負けず嫌いで自尊心が強い感じ。
    出来ない事をかっこ悪いと思っているようで、
    出来ないと思う事に手を出したくない。

    ただ、幼児の頃から比べると、
    確実に成長しています。

    息子の場合は、機会を与えると影で練習をします。
    その途中を見られるのが何よりも嫌なご様子。
    出来た段階で披露する感じです。

    息子と私だけでは、甘やかすか?煮詰まるか?
    の両極端になってしまうので、
    息子に練習するのが当たり前の環境を与える為に、
    息子が興味を示したスポーツの習い事をさせています。

    私に練習風景を見られたくない様なので、
    そしらぬ顔でその場を去るフリをして隠れて見守っています。
    後日に少し上達をした頃を見計らい、
    またそしらぬ顔で見学保護者に混じります。
    そして、とにかく練習の成果を褒める。

    少しずつ「最初は誰も出来ない。だから練習して
    うまくなる。うまくなりたい。」を理解し始めたようです。
    ただ、家では相変わらず影で練習しています。
    今は、少しずつ色々な事にチャレンジし始めました。

    ユーザーID:9966499618

  • 娘も

    小さい時 そうでした

    「私は いいの!」が口癖で(笑)

    やる気がないのに無理矢理やらせても グチグチうるさいし憂鬱だし

    ちょっと変わったのが 幼稚園での運動の時間の《さかあがり》と《縄跳び50回》でした
    みんな参加ですので 出来ない自分が嫌だったみたいですね
    「出来たら、先生ビックリするね」と秘密の特訓に付き合いました(笑)
    先生にも、こっそり「秘密の特訓中なので、出来たら凄く褒めてやって下さい」とお願いしました。
    出来るようになった娘の得意顔は 今でも覚えてます

    それから 出来ない事があると秘密の特訓をするようになりました

    もちろん特訓しても出来ない事は沢山あります
    そんな時は「縄跳びは得意だから、これは出来なくても仕方ないか(笑)
    なんでも出来たら、超天才になっちゃうもんね」と笑って諦める事も大事です

    少しずつ お子さんのサポートをされてはいかがですか?
    大変ですが 頑張って下さい

    ユーザーID:6864718369

  • 褒め方

    こんばんは。

    とある有名TV番組で見たのですが、頭がいいとほめ続けるクラスと、がんばったねとほめ続けるクラスを比較する実験で、頭がいいとほめ続けたクラスの成績は下がって、がんばったねとほめたクラスの成績は上がった、というのがありました。

    要するに結果をほめると結果を重視する事になり、結果を恐れるあまりチャレンジしなくなる傾向があるようです。

    褒め方を、上手だね、とか、うまく出来たね、などの結果を褒めるのではなく、月並みですが、よくがんばった、とか、勇気があるね、とか、その行為を褒めるようにすれば、徐々に変わっていくのではないでしょうか?

    我が家の場合、長男、長女とも色んなことにチャレンジはしてくれるんですが、結果が伴わないので、それはそれで、親としては歯がゆいですが・・・(苦笑)。

    ユーザーID:7366166727

  • 「楽しかったね」

    記憶にはないのだけれど、たぶん、私も同じようなタイプの子どもだったでしょう。

    私が覚えているのは、小学生時代のスケートです。
    手すりから離れてリンク中央にでる時には、親に
    「転んでもいい?」「ズボンを濡らしてもいい?」
    と許可を取ってからでないと、遊べませんでした。

    失敗しても責められない保証がないと、チャレンジできなかったんです。

    コマ回し大会、楽しみですね。
    終わったら、「勝ってよかった」「負けて悔しい」じゃなくて、
    「頑張ったね」「楽しかったね」と言ってあげてほしいです。
    あ、もちろん、勝ったら一緒に喜んで褒めてあげて欲しいですが。

    ユーザーID:1533084960

  • うちも似ています

    このトピ立ててもらって感謝!です。
    うちは今4歳ですが、「できないことはやりたくない」という片鱗は既に2歳の頃からありました。やらないからうまくならない、周りはどんどんうまくなる、ますますやりたくない、悪循環にはまっているものもあります。

    思えば、私も幼少期から今に至るまで、すごく似ています。苦手な事は絶対に人前ではやりたくない。練習中は見られたくない。その性格のせいで意固地になった所もありますが、逆にすごく頑張れて今に至る面もあります。私の場合には、この性格が人生でそこそこ役に立ったのではないかと思っています。

    子どもも、なんとかこのプライドの高さが吉と出るような方向に導けないか、夫と頭を悩ませ、模索中です。

    ユーザーID:3585792979

  • 答えのないものにチャレンジさせる。

     トピ主さんの文章を読む限り、「始めに○○ありき」を心配します。

     気になったのは>>お絵かき「上手に描けないから描きたくない」の発言。

     こういうお子さんの環境は先ず上手な絵と言う物が想定されていて不恰好な絵を描いても努力を褒られる事が多い。(褒められたことを額面どおり受け入れられない子)

     こういう場合、お化けの絵だとか迷路みたいな「答え=上手」が無い物を表現として描かせる方法がある。専門家に言わせると『否具象の絵」というらしい。

     玉子だって一緒に玉子焼きでも目玉焼きでも作って見せるなり・・・・(するだろうが)きちんと割れなくても良い、サルモネラル菌さえ気をつければ上からトンカチかなんかで割ったて良い。殻を取る事をきちんとやれば目的(目玉焼きは無理か?)は達する事ができる。それを「キレイに割る=答え」としているからチャレンジの気持ちが何時までも育たない。(まじめに練習するならゆで卵で割る感覚を育てる)

     親の働きかけとしては「失敗しても良い」ではなく『それが貴方の今のやり方』と行動を受け止める事が今の時期必要だと思います。

    ユーザーID:5778897023

  • トピ主です6

    >気難しい息子の母さんへ

    甘やかすか煮詰まるか…私もそのさじ加減に悩んでいます
    影で練習できる場を作るのもアリですね!
    息子さんのように努力してできるようになる喜びを知ってもらいたいです


    >えっちゃんさん

    先生を抱き込んで褒めるのはいいアイディアですね〜
    さっそく試してみようと思います
    笑って諦めると言っても「なんでもできたら天才になっちゃう…」なんて
    声をかけてあげられるステキな母に私もなりたいです


    >Edgeさん

    どちらかというと「うまくできたね」系で褒めていたと思います
    結果ではなくその頑張った課程を褒めるよう変えていきたいです
    Edgeさんのお子さんはチャレンジされるんですね
    羨ましいですぅ〜
    たとえ結果が出なくても、チャレンジした数だけ自分の可能性が広がるってことですもんね


    >あるふぁさん

    「転んでもいい?」
    まさに!まさにーー!!
    あとよく「汚してもいい?」って聞いてきます
    「頑張ってね」はもちろんですが「楽しかったね」っていいですね
    結果がどうあれ「楽しかったね」って言いたいです!

    ユーザーID:7781640092

  • トピ主です7

    >くまさん

    同志ですね!
    うちの息子もすごく小さい時から慎重でした
    私も息子のそんな性格が彼にとって良い方向へ向かうよう、見守り助けていきたい
    くまさんのように自分の性格を「これで僕は良かった」と大人になった時振り返えれたら嬉しいですよね


    >かえるクンさん

    お絵描きしていて上手に描けなくても
    「これママの顔?すごい!上手だねー」って褒めても
    モチベーションUPしている様子はなく、すぐやめてしまうんですよね
    息子は「もっと上手に描くつもりが描けなかった。それなのに褒められても嬉しくない」って気持だったと考えると腑に落ちます
    そこそこ上手にできることを褒められたら頑張るので、なんでも褒めればいいってもんじゃないんですね
    難しい…でもとても参考になりました
    (ちなみに卵割るのもすごく嫌がります)

    ユーザーID:7781640092

  • チャレンジ精神

    うちの長男(現在13才)も色々な事にチャレンジする事が苦手です。
    本人いわく
    「失敗も怖いけど、何よりチャレンジするのに相当なエネルギーがいる。苦手な事にチャレンジするのは僕にとっては相当なストレスなんだ」
    私も夫もチャレンジ精神旺盛だったので驚きました。

    チャレンジする事に楽しみを見いだせるか否かは性格でしょうか…

    ちなみにチャレンジさせる機会があれば促してきました。苦手だった競技に取り組み、大会では優勝は逃しましたが準優勝できた経験もしています。

    長男に将来の事を聞くと「楽に生きたい」と言います。

    弟は真反対の性格であらゆる事にチャレンジしていきます。失敗も多々ありますが生来の負けず嫌い精神があるので、年齢相当以上の事に挑戦中です。

    個性でしょうか……

    ユーザーID:6153038867

  • いい経験をなさったと思います

     >おはし「ちゃんと持てないから使いたくない」
    (自分で陰で特訓したのか?後日使えるようになってから使うように)

    これをもっとやらせるように、陰の特訓ではなく。
    この努力すれば出来るようになる快感が身に付けば全て解決ですよね。
    一生の宝ものです、褒めてほめてお育てください。

    失敗を見られたくない心理を、まず家庭では出さないように指導されたらいい。
    その内友達の前でも、失敗を見せられるようになります。

    うちの息子は3歳の時、バスの中で次降りるボタンを誰より早く押したがった。
    誰かに負けると悔しがって、どうすれば負けないか工夫してて、
    私がアドバイスをしました(笑)。  
    「バスが前の駅を出たらすぐ押しなさい」

    言いたいことは母子ともに特訓体制を作ること…です。
    その後中学と高校を優等生で卒業して、射撃部(レーザー・ライフル)でもトップでした。

    ユーザーID:5668734240

  • 私もそういう子だったかも

    私もこういうタイプで、最初のエピソードは1歳と少しの頃。
    伝い歩きはしていたのに、いつまでも手を放して歩こうとしなかったそうです。
    しびれを切らした親が、壁から離して立たせて、
    やむを得ず初めての一人立ちとなったそうです。


    今はいい大人ですが、今でもずっとチャレンジ精神に欠けるタイプのままで来ています。
    チャレンジ精神旺盛な方から不思議に思われることもあります…
    「○○やったことないの?若い頃やってみようと思わなかったの?」って。
    私からしたら「別に?」って感じで(笑)
    獅子舞様のご長男の「チャレンジするのに相当なエネルギーがいる」「楽に生きたい」という言い分、共感できますね。

    そして、トピ主様の息子さんのように、一人で黙々と練習するところもありますね。
    練習風景も本番の風景も、見られるのがすごく苦手です。
    本当、頼むから見ないでほしいです(泣)

    最後に。チャレンジ精神の無い子には、やりたくないことを勧められても迷惑というのが本音。面白いと思わないんだから。
    本人も必要なことだけはさすがにこなしていくと思いますので、
    黙って見守っていただければと思います。

    ユーザーID:6937915104

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