• ホーム
  • 子供
  • 子供の時の記憶がある程、子育てはスムーズにいくのでは?

子供の時の記憶がある程、子育てはスムーズにいくのでは?

レス27
(トピ主1
お気に入り29

妊娠・出産・育児

はやと さとし

こんにちは。30代女性です。

私自身子供をまだ持ってませんが、今後子供をもつ場合
題字の事をふまえれば腹の立つことも少ないのではと考えてます。

無知で不器用だった自分の幼少時代をおぼえている親だったら
自分にもこういう時があったから、子供に難しいこと強制して出来なくても仕方ないなと
一呼吸置いて子供を見つめることができるのではないか?と考えてます。


私が年長の頃、保育園で授業参観があり
家庭科関係の簡単なペーパー問題を、各々親の見てる前で演習していたところ
先生が回ってきて、ここをこうすべきだと間違えを指摘されました。

傍らで見ていた母親が、その事を家に帰ってもネチネチ言われ続けていた記憶があります。

今思うと、自分の目の前でグチグチ他人に愚痴るほどでもないし、
だから何でもかんでも悲観的に捉えてしまう子供ができたんだよ!と
親として、してはいけないことだったと今でも根に持ってます。

それもあってか、もし自分に子供ができて子供が同じ様な間違いをしてしまった場合
自分の経験を重ねて、頭ごなしに非難することもないだろうなと思ってます。

こんな机上の空論で子育てが成立するなら、苦労はないと言われそうですが
それでも理屈は合っているとは思うのですがいかがでしょうか??

ユーザーID:7391134857

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数27

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • そんなに簡単だといいのにね

    ほんとに「これさえ押さえておけば大丈夫」というのがあればいいんですけどね。
    そうはいかないのが子育てです。
    自分にできなかったことができる子もいれば、どうしても自分には理解できないことをする子もいる。
    自分が子供の頃こうだったからとこだわるより臨機応変にやるのが一番です。

    ユーザーID:1367610007

  • それは

    自分と子どもは全く違う一個人である、という観点が抜けているように思います。
    自分の幼少期=自分の子どもではありません。

    二人の子育てをしてみて、一人にはこういう対応が良くても、もう片方には逆効果だったということもありました。
    一番有効なのは、子どもそれぞれの個性を見て、感情に流されず、冷静に対応を判断することだったと思います。

    子どもの頃の記憶に頼るよりも、子どもそれぞれをきちんと一つの人格として対応する方が大事だと思います。
    子どもを一個人としてみることは、即ち、一呼吸置いて子供を見つめることにつながります。

    ユーザーID:8750932814

  • 記憶とは

    忘れたりしない、取り出せなくなるだけ。

    子供が生まれて育てているうちに、「ああ、こんなことあった」と思い出しますよ。あなたの言うとおり、腹が立たないかもしれないし、「自分はもっとちゃんとしてた」と腹が立つかもしれない。

    ユーザーID:5745817076

  • 別人格

    おっしゃりたいことはよくわかります。
    でも、子供は自分(母)とは別の人間です。
    別の人格を持っています。

    自分が子供の頃の経験だけに頼っていると、
    判断を誤ることもあると思いますよ。
    自分の経験も忘れず、しかし、それにとらわれず、
    目の前にいる子供自身をよく見て理解してあげることが、大事だと思います。

    ユーザーID:1883794997

  • そんなに簡単じゃない

    親を反面教師にして自分は子供にいい親でいようって理屈ですね。確かにそういう一面はありますがそれ程単純ではなかったです。

    自分の子供は存在自体がかわいく、手放しで愛せたのはラッキーでしたが、どうして自分の親は私を愛してくれなかったのか悩みました。子供には私の様な思いをさせたくないと一生懸命良い親でいようとすればする程、自分の子供時代との差に苦しくなるのです。変な話ですが、自分の子供に嫉妬する自分がいるのです。まさに子育ては自分育てでした。自分がこうして欲しかったからと子供にはあれもこれも与えると言うのは気をつけないとただの甘やかしや過干渉になります。自分の子供の時の記憶は自分の中で消化させて、目の前の子供は自分とはまったく違う人格であるとしっかり認識する事が大切だと思います。自分がして欲しかった事とこの子が望む事は当然違うのです。その子自身を見つめ、その子に必要な事をしてあげる。これが、私が辿り着いた子育てです。

    ユーザーID:9265334706

  • それで良いと思います。

    「自分の子供時代に、親にされてイヤだったことは我が子にはしない。」その方針で良いと思います。がんばって下さい。

    ところで、トピには一例しか記されていませんでしたが、主様は不幸な子供時代を過ごされたのでしょうか?
    「何でもかんでも悲観的に捉えてしまう子供ができたんだよ!」と親御さんにお怒りのようですが、その怒りは(大人になった今でも)癒えていないのでしょうか?

    過去は変えることができませんが、
    大人になれば、自分が修正したいと思う「自分の行動パターン」や「自分の思考パターン」は、客観的に意識し修正し続けることで、少しずつ理想のパターンに近づけることができますよ。
    「親から植え付けられた」と思っている「イヤな行動パターン」は、大人になったご自身の力で変えられるのです。

    上手く表現できないので、気を悪くされたら申し訳ないのですが、
    これからの主様の幸せのために、過去の「怒り」にとらわれすぎず、それを主様らしい未来の糧にして欲しいな、と思って書き込みました。

    杞憂であれば、読み流して下さい。

    ユーザーID:7998563023

  • 私は逆になっちゃった

    2〜3歳くらいから結構覚えてますが
    出来なかった事・頑張ってもうまくいかなかった事で嫌な思いをした事を
    子供には味あわせたくなくてつい教えるのも必死になり
    厳しくなったりイライラしてしまったりしてしまってます。
    それが結局のところ自分と同じ思いをさせてしまってるじゃないか、
    と気付いたのはつい最近の事です。

    頭ごなしに非難することはしませんが
    それでも子供にとって大きなストレスだろうなとは感じてます。
    自分だって何でもすぐにはうまくできなかったし
    今出来なくてもいずれ必ず出来るようになるんだからと
    もう少し力を抜こう抜こうと意識はするようにしてますが
    ここまでお手本見せながら説明してもできないって大丈夫なのかなとか
    他の子と同じ事ができないと本人が苦しむんじゃないかとか
    心配な気持ちが勝ってしまってつい口が出てしまい
    それがまた子供を追い詰めてるのではと思うと自分でも苦しいです。

    子供の頃の記憶があっても
    「出来なかった自分」を許す事が出来てる人と
    受け入れられずコンプレックスになってる人じゃ
    また違うのかな?と思いました。

    ユーザーID:7851188541

  • ご自分で言ってるように

    ご自分で言ってるように、机上の空論ですよね。
    子供の気持ちに寄り添うのも大事。
    でも、自分の感情をどうやってやりくりしていくかの問題もある。
    お母さんも人間だからね。
    実際、子育てして、壁にぶつかったら、わかるんじゃないかな?
    でも、いつも、子供の発達状況を考慮しながら、失敗したなと思ったら、やり直せるお母さんで居たいよね。
    自分の性格のやなところも、いいところもお母さんが育ててくれたのだから、まずは自分のお母さんに感謝するところから、始めない?
    親を認められないと、自分の子供も認めてあげられない気がするよ。

    ユーザーID:6110324945

  • お子さんが出来たら頑張ってくださいね。

    理屈はそうですね。
    私も若い頃、そう思いました。
    ちなみに、私はアラ還の男性です。

    私は、自分の父を見ていて(決して悪い父ではなかったんですが)自分に
    息子が出来たら父を反面教師にしなければと思うような面もあり、かなり
    意識しましたが、結局今も全然出来てません。
    それどころか、私は父よりレベルダウンしているかも(苦笑)
    父の孫である私の息子は、私を見て、私よりある意味大人になりました。(親である私が反面教師となった模様です、やれやれ)

    私の妻も同じです。
    娘が生まれる前、妻は、自分の母の教育姿勢を思い出して、
    「周囲との比較は本人を傷つけるから、私はそんな育て方はしない」
    と公言していましたが、見事に裏切られました。
    「同級生のAちゃんは出来るのに、何であなたは出来ないの?」と叱るの
    が常套になってます。(娘が成人した今でも)
    娘はかなり根に持っているようで、未だに小さい頃からの恨み言で母親の
    その姿勢を言い立てます。

    さりながら、子供達は一応無事に成人しましたので、ま、人生ってのは
    そんなものかと、私達夫婦は悟ったつもりになってます(笑)

    ユーザーID:0641057520

  • 同意見です

    4歳以降の記憶しかないんですが、子供を見ていたりすると自分が子供だった頃の思い出がよみがえることがあります。

    よくあるのが、スーパーなどで母親に冷たくされている子供。
    子供が「ママ見て、ねこがいるよ、ねこ!」とお母さんの気を引きたくて一生懸命なのに、お母さんが「そんなの見なくていいからさっさとしなさい!」と怒っている場面とか。

    ああ、自分も母に構われたくていろいろやってたなあ、って。
    母と手を繋いで歩くのが大好きだったんですが、機嫌の悪い時の母は私を無視したりしてたなあ、とか。

    頑張って結構成績が上がったので意気揚々と両親に成績表を見せたら、父「このくらいで喜んでるのか」母「そうね、こんな成績で喜んでちゃダメね」と言われ意気消沈…。そういう時は「頑張ったね、もっと頑張ろうね」なんじゃないのか?とか。

    今でも思い出して口の中が苦くなるのが、幼少時期の親の喧嘩ですねえ。あれほど子供心に悲しかったことはないです。

    育児がスムーズにいくとまではないかもしれないけど、自分が子供だった時を思い出して育児の参考にするというのは有効だと思いますね。

    ユーザーID:4352489850

  • 同じこと思ってました!

    トピ主さんのおっしゃるとおり「机上の空論」です。むしろ、絵に描いたお餅です。
    私も子供産む前は同じこと思ってましたよ〜。自分の子供の時を振り返って子育てすれば、上手くいくんじゃないかって。でも、理想通りにはいかないのが子育て。我が子は「子供の頃の私」ではありませんから。あまり自分と我が子の気持ちや個性を同一視すると逆に子育てしにくいです。というか、子育てのマニュアルや子供の頃の記憶が役に立つなら、誰も育児に失敗しませんよね〜。必要なのは、経験そのものより、経験から得た心の成長です。未だに自分のネガティブさを親のせいにしているようでは、まだ見ぬお子さんに対して親と同じような育て方をしてしまいますよ。良いことも悪いことも、子育ての仕方は親から子へ連鎖しやすいものです。
    育児って本当に未知数で試行錯誤。そして、後悔と反省の連続。トピ主さんも子育てしてみれば、きっとわかりますよー。

    ユーザーID:8095347890

  • 覚えてない方が幸せ

    「幼稚園頃?んー、殆ど何も覚えてないわ」とか、
    「なんかよく覚えてないけど楽しかったなあ」くらいのポワポワの記憶の持ち主さんは、
    幸せな幼児期を過ごされた方だと思います。

    幼児期の記憶がシッカリあるのなんて、
    「辛かったこと」「悲しかったこと」「恐ろしかったこと」等のネガティブな体験が強烈に焼き付いてるということ。
    主さんの例もそうでしょう?
    楽しいことはすぐ忘れ、辛いことはずっと根に持つんですよ。
    私も園でいじめられてたからそれはそれは色々と覚えてますよ。
    遊戯室のオモチャの配置まで覚えてます。
    「あの人がさわるとばい菌で使えなくなる」と言われ、遊戯室のオモチャには触ることができなかったから。

    私は、幼児期ポワポワ幸せで何も覚えてない人の方が、
    子どもにも自然にそういう環境を与えてやり易いだろうと思います。
    強烈にネガティブな記憶を持っている人は、
    仰るように、同じ思いを子にさせないように努力していけばいいのですが、
    「幼児期の記憶が鮮明にあった方がいい」とは私には思えません。
    幸せな幼児期を送ってポワポワの人の方がいいと思うんですよ。

    ユーザーID:4565237310

  • そういうこともある

    う〜ん、まぁ全く間違いではないけど、「たまにはそういうこともある」位かな。

    まず、子供と自分は違う人間です。
    自分が嫌だったことが子供も嫌とは限らない。
    自分が出来なかったことを子供も出来ないとは限らない。
    逆もまた然り。
    自分の感性というフィルターを通して子供の感情を判断するのはどんなものかしらね。

    ユーザーID:2526358806

  • 合ってるようで合ってないのでは

    親のダメなところ、確かに覚えていると反面教師的に役立ちます。
    ですがそれだけで子育てスムーズにはいかないです。
    育てられたことを生かして子育てしたいなら、悪いところだけじゃなくていい面も活用することと、悪かった面の親のことを許すこと、場合によってな難しいことも理解するなど思慮深くなる必要があります。
    親の悪いところを見つけて否定して子育てを構築すると、結果として消去法で完璧を知らずに目指すことになりかねません。
    人は完璧にはなれませんから、それはまた別の形で同じように子供に現れるでしょう。
    怒られすぎて萎縮したと思った人が怒らない育児を目指して少しのことも叱らないで、結局しつけできずに困った子供が育つなど、同じ形ではなく別の問題が出たりすると思います。
    そもそも自分が嫌だったことを子供にしないとすることも何故その行動に至ったかを考えないと知らずに繰り返している場合があります。すべてではないですが虐待して育った人が虐待する恐れがあるのも近いと思います。「何故」までつきつめて昇華しないと表面的なことだけになると思います。

    ユーザーID:0852601335

  • その通りだと思います

    今子育て中ですが、正にトピ主さんがおっしゃることを心掛けてます。

    ただ、子どもの時には想像すら出来なかった「大人の事情」があるのも確かです。
    例えば、「こんな時最高に楽しいよね〜。」って時

    早めに切り上げないと、夕飯〜お風呂〜就寝までもたないってこともありますし、
    これは子どもに対しての甘えでいけないなと自覚していても
    自分自身の体調や精神状態が良くない時は自分の思い通りに子どもを動かそうとしてしまうこともあります。


    トピ主さんの例でも、もしかしたら自分を馬鹿にするような他の園児のお母さんが近くにいて
    自分が恥をかかされたっていうこともあるかもしれません。
    勿論、どんな事情があっても、無力な子どもに八つ当たりをしてはいけませんが、
    お母様にも何か事情があったのかもしれません。

    親も完璧ではないんだと改めて感じることは多いです。
    でも、親になった以上は完璧に近い親で在りたいとは思いますがね。

    トピ主さんの指摘は本当に正しくて忘れてはいけないことだと思います。

    子どもの気持ちに寄り添うことを忘れちゃいけないなと実感できました。ありがとうございました。

    ユーザーID:2641757424

  • 親だって人間だもの。

    トピ主さんは子供の頃の嫌な記憶があるので子供の気持ちに寄り添い
    子育てがスムーズに行くと考えているのですね。
    ただ保育園時代の記憶から、自分の否定的な性格を母親のせいにするのは違うと思います。

    否定するつもりではなくて、子を持って日々子供を育てる中で初めて気づくことがあるんです。
    自分が思い描く子育てとは程遠いけれど、迷ったり悩んだりして母親になっていくんだと思います。

    母親って子供から見ると完璧な存在ですよね。
    でも間違いだって起こすし、感情をぶつけてしまう事もあるんです。
    完璧な人間なんていないから。
    私は立派な母ではないし、私の母だってきっと色々悩み葛藤しながら私を育ててくれた、そう思っています。

    子育てがスムーズに行くと考えるのは少し危険であると思います。
    子供も一人の人格を持った人間で、いつも自分の考える様に進まない。
    むしろ上手く行く方が少ない(笑)
    想像していた子育てが出来なくなった時にトピ主が一番苦しむことになると思うから。
    自分と違う人格を許したり受け入れる事が大切かと思います。
    母親の失敗に拘るのはやめましょう。

    ユーザーID:8492645448

  • まさに空論

    子供の性格も、親の性格も、事象に対する反応も考え方も、人それぞれ。
    良かれとおもってしたことが裏目に出ることもあるわけで。

    というわけで、机上の空論です。

    「こうすればよい」なんていう単純な解はありません。
    子育ては、全てがケースバイケース。

    ユーザーID:0610319397

  • 色んな子どもがいる

    おっしゃることはわかりますが、子どもの性格や抱える問題は様々だし、親も色々です。
    私の母は私の弟と子どもの頃の性格が似ていたようです。
    弟が癇癪を起こしたり、うまくできなくてイライラしたりしても、母は、気持ちは分かる、私もそうだった、本当はこう考えているはず、と気持ちに寄り添ってあげていました。
    私は母とは全く違う性格で、あんたみたいな子っているのねぇと、私の思考回路や行動がさっぱり分からない様子でした。
    励まし方や叱り方、私から見たらトンチンカンだなぁと思って残念に感じることが多い子ども時代でした。

    もちろん、性別の違いで、弟が違和感を感じたり嫌に思う子育てが、私には合う、という面もきっとあるのだろうなと思います。
    母に聞くと、母は祖母にされて嫌だったことは子どもにしていないと。
    祖母は放任主義で寂しい思いをしたそうで、確かに母はたくさんかまってくれて寂しくはなかったですが、日記を勝手に読んだりする、母の支配的なところは私は大嫌いでした。

    自分がされて嫌だったことはしてないから大丈夫、ではなく、子ども一人一人に向き合って気持ちを想像しながら、子育てしていくべきと思います。

    ユーザーID:6175898771

  • 机上の空論というか・・・

    実際の子育てってそうなんじゃないですか?
    私も今、3歳の子を育てているのですが、意外と幼いときの記憶が多いせいか
    何か行き詰った時に、昔の事を思い出して、当時の自分の気持ちがこうだったから
    子供もそうかも・・・と思って、それに合わせた対応する事あります。
    それが良い方向に向かうか悪い方向に向かうかは、分からないのですが
    そういった事の繰り返しなんじゃないかと思います。
    また、自分にとってはマイナスだった幼い時の記憶も、親になった今だから分かるってのもあります。
    親の失敗にこだわりたくなる気持ちも分かるけれど、その当時の親の心情を理解するほうが行き詰まりにくいです。

    そして、それでも解決しない事が出来た時、育児本の出番。
    育児本はあくまでも参考程度で、あれこそ『机上の空論』のような気がするのは私だけでしょうか?

    ユーザーID:3551370225

  • どうせ「机上の空論」なのであれば

    このくらい視野が狭い方が突っ込みがいがあっていいと思います。

    トピ主さんの“記憶”は幼いといってもずいぶん大きくなってからの
    ごく特殊な状況ですよね。
    他の方も書かれていますが、幼児期の記憶は特定のエピソードという
    より、大人になって思い返して「なんか幸せだったな」と思えれば
    十分だと思うのです。

    限られた場面での記憶を元に「こうはするまい」と頭で思うのは勝手
    ですが、実際問題として「年長の頃」に至るまでの子育てには親の
    思い通りにならないことばかりです。
    「子育て」なんて広い範囲に応用の効くものではない、という自覚は
    あった方がいいと思います。

    そして、それより何よりトピ主さんが意識すべきは(これも既に指摘
    されていますが)「子供は自分とは別の人間である」という現実です。
    「自分もできなかったのだから子供ができなくても仕方がない」と
    常に冷静に判断できますか?
    どこかで「自分はできたのに子供はできない」と考えてしまうくらいなら
    自分の記憶など何もない方がいいと思います。

    ユーザーID:1552675938

  • 正論です。

    確かに子供に寄り添い。は、そうですね。と思いました。私は親になって初めて母親の偉大さに気付きました。20歳で出産しましたが、初めは子育てをナメてました。壁にぶち当たって初めて気付くんですよね。私は子育ての先輩である、母や姉から助けられました。又妹が子育てで息詰まってる時には話を聞いたりしながら、助け合いました。

    トピ主様のおっしゃってる事も一理ありますが、愚痴を言うてたお母様の事も分かってあげて欲しいな。と思います。

    ユーザーID:3318688728

  • 無力な子供時代

    を思い出して、大人目線じゃなく子供目線で寄り添えるのはとてもいいことだと思う

    子育ては、目の前の我が子の個性を見ながらやっていくことになるから、子供が生まれてみなきゃやってみなきゃわからない

    子育ては、試行錯誤です

    ユーザーID:3656740653

  • 色んな思いが混合します。

    まず親になってみると
    自分が親にされて嫌だった事は子供にしたくない。
    逆にこんな気持で親はあの時私を叱ったんだな。
    その思い出す出来事によって
    気持ちが混合します

    一方、私が嫌だった親の行動。
    同じ事を子供にしても笑って許してくれる。
    理解してくれる。
    私より子供の方が人間(器)が大きい。
    心が広いなと思ったり。

    つまり、やっぱり子供は親とは別の人格で
    違う考えを持っていると言う事。
    又、親も親なりに、絶対譲れない思いがあると言う事。

    例えば
    私の父は門限にとても厳しい人でした。
    友達と遊んでいても時間になれば
    一人で切りあげて帰宅しなければならず
    いつもうるさい親を疎ましく思い、恨んだ時期もありました。
    でも娘ができてみると、
    その存在がとにかく大切で守ってあげたい一心で
    帰宅時間が少し遅れるだけで
    何かあったのでは?と心臓バクバク。
    門限にうるさい母になってる私。
    今になって親の気持ちが解るのです。

    きっとトピ主さんも
    お子さんを持ってみると
    私のこの「混合」の意味が解ると思います。

    そしてトピ主さんなりの譲れない思い。と
    反面教師論。が確立されていくのだと思います。

    ユーザーID:8367614876

  • お気持ちはわかりますが

    記憶にもない乳児の頃の「なんで泣いてるかわからない」というところから新米ママの悩みは始まるのではないでしょうか?どうやって立ったか覚えていない、どうやって話し始めたかも。

    初めて身ごもった時「自分が親にしてもらったことは最低でもしてあげたい」「親にされて良かったことは見習いたい」「できれば、当時の親より環境が整っているかもしれない部分に於いては更に」「されて嫌だったことはしないように(その理由も理解したうえで)」などと夢を膨らませていました。

    生まれた瞬間「この子は私とは別人格だ」と思いました。上記の思いはあるものの、自分では発想もしないこと、興味を持たないこと、そういう面を持っている我が子に、自分が自分の親でないのと同じようにこの子も私ではない、という気持ちが大きくなってきています。

    育児書なるものを持ち合わせておらず、参考にしているのはやはり自分の記憶ではありますが、なにせ登場人物が違うので、子に対峙してその時々の答えを模索しています。
    「この子には叱ったほうがいいのか励ました方がいいのか共感した方がいいのか」日々、悩みつつです。

    ユーザーID:8856959160

  • 確かに…

    自分の子供の頃の気持ちは参考になると思いますよ。
    自分をおしつけない。子供の気持ちを大切にすること。自分がされてイヤなことはしないこと。

    は、子供への態度で気にはかけてます。


    ただ、子供に関しては自分には想像できないことに悩むことばかりなので、スムーズにいくことなんてありませんね。

    ユーザーID:9361087868

  • 意外なことに…

    子育てとは自分育てと言われているように、頭では百も承知であるにも関わらず、感情が付いて来ず、体は反対の行動をとる場合があり、『心気体』の三位一体を実現するには、幼少期に満たされていなかったり劣等感が強かっりする人間ほど、苦しみ、修行のように思える場面に遭遇します。
    心掛けはとても素晴らしいので、今のうちに、あらゆる場面を思い出して、『自分ならこうするわ』と考えつく限りのことを紙に書いて保存して置いて下さい。
    それが心に何らかのの働きかけをする際にとても強力なブレーキとなることでしょう。

    完璧を目指すことなくバランス良い子育てが楽しめますように。

    良い家庭を築いていけますように。

    ユーザーID:5391401690

  • トピ主です。1

    お返事ありがとうございます。

    やっぱり机上の空論と指摘されますね(汗)
    本当に経験して見ないとわからないんでしょうね。

    当の私の母親の事なんですが、トピを読んでいくうちに
    母親は幼少期を覚えてないと言うより、子育て終了さんの見解の通り、
    どうやら私の個性を軽視していた説の方が有力かも知れません。

    ユーザーID:7391134857

レス求!トピ一覧