海外の雪かき状況

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生活・身近な話題

ゆきかきっこ

東北、北陸地方の豪雪で、屋根の雪おろしの事故が続いていて痛ましい限りです。
ニュースのインタビューで高齢の方が、昔は若者が手伝ってくれたが今は過疎化して若者もいないと話しておられました。

自治体も除雪機の予算や人員が足りないと言っています。

海外の豪雪地帯では、雪かき、雪おろしってどうしているのか、ふと気になりました。

ご存じの方がいたら、ぜひ海外の雪かき事情を教えてください。

ユーザーID:7134411916

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  • 日本の程の豪雪地帯ってあるのだろうか?

    以前、北米の、冬は−20℃を下回るところに住んでいたことがありますが、
    降水量の多くないところなので、寒いけれど雪はあまり積もらなかったです。
    一番沢山積もった時で、20cmほど。

    その雪も、夜中のうちに除雪車が一気に市内中を走り回るので、朝にはキレイに除雪されていて、
    ほとんどの車がノーマルタイヤで走ってました。
    生まれてからずっと地元という現地の人に聞いても、「冬用タイヤ?何それ?」という街でした。

    海外の雪かき事情、私も知りたいです。

    ユーザーID:7444009231

  • カナダですが

    カナダの雪深い地域に住んでいます。

    雪が降るとすぐ除雪車が働き始めますので、道に積もることは無いです。
    突然大雪が降ったりすると間に合わず道路に雪が積もってしまって
    スリップ事故が多発するという時もたまにありますが…

    あとこちらの法律で、一軒家に住んでいる人は自分の家の前の歩道を
    常に雪かきしておくことが求められているので、歩道にも雪はないです。
    集合住宅やオフィスビルは管理会社が建物の前を除雪します。

    こちらは家の前で誰か転べば訴訟問題になって雪かきを怠っていた家が
    訴えられますので、雪かきはみなすごく真面目にやっています。

    家の構造が違うせいか屋根にはあまりつもらないので、雪おろしは
    見たことがないです。セントラルヒーティングがあるせいでしょうか。

    ただ! 今年はカナダは稀にみる暖冬で、例年だと1月2月は雪に埋もれる
    わが都市も、今年はほとんどまったくと言ってよいほど雪が降っていません。
    今年は寒波がヨーロッパのほうに行ってしまったようですね。
    なので雪かきもなしで一軒家持ちの人は楽だと思います。

    ユーザーID:2092713765

  • アメリカに住んでいました

    公共道路は、除雪・融雪されていましたが、家(ガレージ)から道路に出るまで(ドライブ・ウェイ)の雪かきは、自分でせねばなりませんでした。

    雪かき代行業もありましたが、ドライブ・ウェイの雪かきは、車が通る直前にせねば意味がありません。

    主人の帰宅時間を見こし、雪かきをすることは、専業主婦の役目。

    「外の仕事は、男性の仕事」と、豪語なさる方々も雪かきだけはなさっていました。


    スリップしやすい坂道には、動くことが出来なくなった車を、引っ張り出してくれるトラックが、行ったり来たりしていました。
    カード社会のアメリカでも、その時の賃料はキャッシュ。
    仕事を休み、アルバイトに精出す方も、いらっしゃいました。

    ユーザーID:9099708371

  • 冬タイヤ完備

    欧州在住です。
    今の国は最低気温が−○○℃、最高でも−○℃といっても、
    雪はそれほど少なく、大きな道路は雪が除雪してあるところが多いので雪のすくない年はそれほど冬タイヤにする車がなく、雪が降ってから冬タイヤにしようと殺到するという風景が毎年見られます。

    友人はスイスの郊外に住んでいます。山の近くです。
    やはり雪下ろしは、屋根の角度が急になっていて、雪が自然と落ちるようになっているのが多い感じがしますし、こちらは、冬タイヤにしていないと、事故がおきても本人責任で法律で罰せられるくらいだそうです。

    雪もたくさんふりますしね〜。山歩きはかんじきのようなスノーシューズを履いて散歩すると天空の風景が見えます。

    きれいです。日本の豪雪地帯の家屋は、雪下ろしをしなくていいように、なぜ傾斜をつけないのでしょう???

    ユーザーID:5168962321

  • 北欧ですが

    日本の豪雪地帯のような大量の降雪はなく,私が住んでいるところだと多く積もったときでも50〜60cm程度です。気温は低くて今朝も -27℃でしたが。日本で3m以上つもるところがあると言うと驚かれます。

    私道は自力かまたは住宅と契約している業者が除雪しますが町の道路の除雪は自治体が行い,雪の朝でも困ることはめったにありません。歩道は優先的に除雪され,細かい砂利を撒くのですべりにくくなります。高速道路も除雪車がすごいスピードで,道路との摩擦で出る火花を散らしながら除雪していきます。

    屋根の雪おろしは普通の家ではまず必要になりません。

    降雪量は少ないのですが,気温が低く解けにくいため春先に最も雪が深くなることが多いです。4月にはどんどん雪が解けていきますが,除雪で大量に雪が積み上げられたところは6月ごろまで残っていたりします。

    ユーザーID:1367665868

  • アメリカ超田舎です

    私の地域は皆さん、敷地面積が大きいので、除雪機能の付いたピックアップトラックやトラクターなどで除雪されます。私の場合、借家ですので私自身は余りしませんが、ゲートから私の家まで百メートルはありますし、私の家から大家さんの家まで更に五百メートル程ありますので、大家さんがしっかりと除雪してくれます。後、屋根はこの辺りでは金属製(ほぼトタンですね)が多いので、角度を付けておくと、自然に落ちます。トタン屋根でないと、雪下ろしをする必要がありますが、ある程度の年になっても自分でされる方が多いです。但し、近所の方も手伝ってますね。この辺りは馬や牛などを飼ってる方が多いので、夏の間も柵を直したり、と結構身体を使う方が多いので、体力があるのかな、と思います。

    ユーザーID:1712065486

  • あまりゆきはないですけど

    年に数回降るか降らないかの地域のカナダに住んでます
    大雪が降るところにも住んでいたことがあります

    雪が降るとすぐ除雪車が走りますから、まぁ人が密集している地域(バスが通るのに近い地域)に住んでいれば、それほど困ることはありません

    たまに除雪予算が足りなくなることもあるようですが、赤字になっても除雪はします
    アメリカほどでなくても、訴訟社会ですから、除雪されてなくて住人が怪我したら、除雪費以上ののお金がかかることになりますから

    雪が降ると、次の日の朝の9-10時までに、家の前の歩道を雪かきをしておくという法律があります
    しておかないと罰金(近所の通報でわかる)です
    出来ない人のためにボランティアグループが組まれていたりします、
    雪かきをしましょうという広告には、近所のお年寄りや障害者など出来ない人がいたら助けてあげてくださいという言葉が含まれています

    雪下ろしは見たことがないですね、室内からの熱で少しずつ溶けるので、屋根にはあまり積もらないようです

    ユーザーID:4926739959

  • 今年は暖冬

    カナダ国境の州に住んでますが、今年は暖冬で雪はほとんど降りませんでした。でも去年は大雪で、家の周りは雪かき機『高いのですが旦那が雪かきをシャベルですると腰痛になる、という理由で購入」を使用します。道路は雪かき車が来て除雪、都会ですと高速とかには塩を撒き、溶かします。屋根にはそんない積らなかったですが、屋根に隙間が有ると、そこから暖かい空気が出て溶かし、屋根の端にアイスダムを形成するので、専門家に頼んで壊すそうです。それよりも怖いのは、日中暖かくなってきて雪が融けて夕方から夜間に凍結、気をつけて歩かないと滑って頭を打ったり、足の骨を折ったりします。犬でさえ滑ってますから。。。4つ足なのに。。。

    ユーザーID:7112167315

  • カナダの山岳地帯に居ました

    私が住んでいたカナダの山岳地帯(かなりの豪雪地帯でした)では、
    家の前などは自分たちで雪かきしていました。

    でも、屋根にはほとんどといって良いほど積もっていませんでしたね。
    もちろん、雪下ろしをしている人なんて見たことありませんでした。
    それは、今でもなぜだか不明です。。。

    車道は、除雪車が雪かきと共に小石をまいていました。
    日本でいう国道みたいな道も、雪がなくなることはありませんでしたが、
    なぜかみんな時速80〜100kmくらいで走っていました。
    しかも冬用タイヤではなく(みんなに知らないと言われました)、通年タイヤでした。

    ユーザーID:5479026510

  • アメリカ北部在です。

    こちらの冬は雪も降らないほど寒いのですが、まれに1月に大雪の時1年分の予算を使ってしまいそうだというニュースはありますよ。特別に予算を計上して除雪しています。でも大体雪が降りそうな時は前日に道路や私有地の歩道には溶雪用の塩や砂を撒いておきます。それでも間に合わない場合は学校は休、仕事も自主的に休む人が多いです。

    先日日本に行ったばかりですが、その時の豪雪地帯の様子をニュースで見て、「日本の家って大きな道路に面してないところが多いよな」というのが印象的でした。こちらの家は普通、少なくとも除雪車が入れるくらいの道路に面しているので例えば私有地内から出た雪の塊は道路に出しておけば除雪してもらえる感じです。日本の場合、屋根から下ろした雪が家の周りに積もったままって事が多いですよね。除雪車も近付けなさそうだし。

    あと、普段降らないような南部での大雪の時は他州から除雪車が応援に行く事もありますし、逆に足らない場合は来てくれることもあります。それでも足らない場合は、軍が動いてくれる事もありますね。

    ユーザーID:3253505429

  • ちょっと面白い話をひとつ

    雪かき状況は他の皆さんがもうレスして下さいましたので去年の冬学んだことをお話しします。

    用があってピッツバーグ(ペンシルバニア州)へ行きました。大雪の直後で道路はもう除雪してあったのですが、押しのけられた雪の始末がまだされてなくて大変だったようです。自宅の前の雪かきはその家の責任となっているようで、雪掻きを終えた家とそうでない家がまだありましたが奇妙なことに雪掻きが終わった家の前には金属製の折りたたみ椅子が必ず置いてあるんです。

    なんとも不思議な光景だと思って地元の知人に聞いてみました。

    大都市の住宅街では駐車スペースを確保するのが大変なんだそうで、せっかく雪掻きをして自宅前に駐車スペースを作ったのに他の車に占領されては困るから折りたたみ椅子で場所取りをするんだそうです。なんでもこれがピッツバーグでの伝統なんだそうで、本当は路上の場所取りはいけないらしいですが、雪かきの苦労を考えると警察のほうでもあんまりやかましい事は言いたくないんだろうということでした。

    路上にずらりと並んだ折りたたみ椅子、写真に撮っておきました。

    ユーザーID:4342672614

  • 英国在住です

    英国南西部に住んでいます。
    今年はまったく積もりませんでしたが、去年、一昨年は10センチ程度の積雪がありました。
    大雪の予報が出ると、主要道路には溶雪用の塩と砂をまきますが、降ってからの除雪はありません。塩をまくのが間に合わなかったり、在庫がなくなってしまうと悲惨です。
    歩道の除雪をする人はほとんどいませんね。雪かきをしていたら、通りがかりの人にやめておけと言われました。通行人が雪で滑って、ケガ等があった場合、除雪してなければ自治体の責任、雪かきなどをしてあれば、それが不適切だったということで、した人の責任なんだそうです。

    ユーザーID:2130737685

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