結婚式の服装・白い着物について

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ゆり

ちょっと疑問があります。
結婚式に参列する場合、マナーとして
白いパーティードレスはダメで、
白い着物を着ても良いのはなぜでしょうか?
白は花嫁の色だからという理由は矛盾していますし
洋装と和装のマナーは違うと言われても
結婚式には洋装の人も和装の人も両方います。
いまいち納得できません。
どなたか詳しい方教えて下さい。
宜しくお願いします。

ユーザーID:0098721504

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  • 地域が違えば、マナーが違ってもおかしくない

    ヨーロッパで発展した洋装と、日本の和装のルールが違っていておかしいですか?
    違う地域で別々に発展したものですよ。違いがあっても当たり前ではないでしょうか。
    花嫁衣装だって白とは限りませんしね。


    洋装のフォーマルは、単色無地のワンピースドレスになります。
    白を着るなら、白一色で、ウェディングドレスと被ります。


    和装の場合は、柄が入ります。洋装と違って白一色にはなりませんし、吉祥柄や有職柄など、柄に意味や格があります。(松竹梅や鶴亀などはよく知られていますね。)
    和装OKでも、色無地や上半身が無地になる留袖では白は避けるのがいいとは思います。

    ユーザーID:5500658336

  • 詳しくないです。

     花嫁の和装は白無垢で洋装はウエディングドレス、どちらも白一色です。

    着物は柄が入っていますが、パーティードレスは大抵は無地です。
     








     

    ユーザーID:0068132697

  • 見たことありません

    白ではなく、シルバーや淡いベージュではないですか?柄入りとか。

    店頭で白のスーツはありますが、真っ白の着物は売られている所を見たことがありません。

    真っ白の着物は、結婚式場でも今のところ見たことありません(結婚式場勤務)

    真っ白の着物を着る時は、お葬式で見送られる側になる時だと思います。

    ユーザーID:4177771523

  • 訪問着と振袖と打ち掛け。

    白無垢・色打掛・引き振袖、角隠・綿帽子で参加するといったら止められると思います。
    披露宴を簡略化した食事会でない限り、白地の訪問着や中振袖を花嫁さんが着ることはないのでは。

    花嫁さんが大振袖を着用する場合は色物になることが多いし、髪も文金高島田に結うことが多いと思います。


    要するに、花嫁さんと被る格好をするのはやめましょうということなのではないでしょうか。

    ユーザーID:0818468573

  • あくまで勝手な持論ですが

    神前結婚式は、大正天皇が神前式を挙げてから大流行したそうです。
    そこに特権階級の女性が着ていた白無垢や打掛を、庶民が真似をして着るように
    なりました。一般的になったのはせいぜい100年前からだと思います。

    ウエディングドレスはヴィクトリア女王が結婚式で白いドレスを着てからと
    言われています。これもせいぜい200年足らず。
    日本人が着るようになったのは戦後になってからではないでしょうか。

    つまり、みんな当然のように結婚式はこれを着るものと思っていますが
    歴史は意外と浅いし、たいした根拠もありません。

    とにかく、花嫁さんはメインに白を着るようになったので、マナーの先生たちが
    「白はかぶるからやめて」と言うようになっただけだと思います。

    白い着物があまりとやかく言われないのは、
    刺繍や模様が入っていて、白無垢とは全然雰囲気が違うからだと思います。
    真っ白い着物は喪服なので結婚式にはあり得ませんし。
    白い洋装に厳しいのは、ウエディングドレスとどうしてもデザインや素材や
    アクセサリーがかぶりやすいからではないでしょうか。

    ユーザーID:2624534907

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  • 推論ですが

    色を避ける考えが欧米(洋装)にあって、日本(和装)にはなかったから、じゃないですか?
    元々ないところ(和装)に無理矢理洋装マナーを取り付けるのも変でしょう。
    全く違う文化が一つ所に収まれば、そりゃ矛盾も生じます。

    昔の結婚式は、夜に3日間行われ、
    神聖な色である白(白無垢)を纏い、白→紅→黒とお色直しをして、
    黒の着物で最終日に舅姑と会う、つまり家族になる、というものだったようです。

    しかし、上記は富裕層の結婚式。
    明治時代の一般的な花嫁衣装は、裾模様の黒の振袖のみ。
    そう、この着物を結婚後に袖を留めたのが「黒留袖」です。
    (今の黒引き振袖のように裾を引いていたのなら、
    袖を短くするときに一緒に仕立て直したのでしょう)

    ・夜に執り行われる
    ・お色直しをする
    ・一般的な花嫁衣装は黒の振袖
    ・「白は神聖な色」であって、「白=花嫁衣装」ではなかった

    これらの点からも、欧米のような考えとは違うのだと思います。

    ですが、今は洋風マナーが一般的ですので、間違っていなくても、
    敢えて周りに合わせることも大事だと思います。

    ユーザーID:2385367108

  • 白無地の着物は喪服

     洋装での正装といえば柄物では無く、無地でしょうから、白のドレスを着れば、ウエディングドレスに近くなる可能性があります。
     一方、白の色無地を着て、結婚式に参列する人はいません。白地の振袖であれば、柄もありますし、帯も小物も色物で、白一色にはなりません。昔、黒振袖が花嫁衣裳の主流だった頃は、参列するお嬢さんは黒地の振袖は避けたという話はどこかで耳にしたことがありますが。

     個人的な感想ですが、白が駄目ってこんなにうるさくなったのは、ここ最近のような気がします。以前から、全身白一色はさすがにマナー違反とされてきたでしょうけれど、写真写りを考えてベージュは駄目、上半身白は駄目、少しでも白が入っては駄目と、どんどんエスカレートしていませんか。同様に白地の着物も駄目という意見を、この小町で2,3年前から見るようになりました。着物に詳しい人が、マナー違反ではないと言っても、白はとにかく駄目なのだと思う人が増えてくると、白地の着物もマナー違反で定着してしまうかもしれません。
     
     マナーは変わっていくものなのでしょうけれど、どうしてこんなに白色に厳しくなったのか不思議に思います。

    ユーザーID:9325055639

  • 格が違うから

    聞いた話ですが。

    着物では「格」を重んじるそうで、振袖・留袖・訪問着・附下などあります。着ていく場所や人によって、どのような着物を着るかが異なりますよね。

    そして、花嫁衣裳と、ゲストの衣装(振袖とか訪問着とか)では格が違うからだそうです。

    このレスをするにあたってネットで検索したら、同じ説明がありました。着物、格、花嫁衣裳、白などで検索してみてください。

    ユーザーID:3621522620

  • 専門家ではありませんが。


    基本的には花嫁とかぶる服装はやめましょうというマナー。(相手への気遣い)

    洋装のフォーマル=無地。

    洋装で白で無地だと花嫁とかぶる=NG。

    一方、
    和装のフォーマル=無地なのは特別な人(花嫁、死者、喪主など)
    その他の人は必ず柄や色が入っている。

    ゲストがお祝いの場で着る白一色の着物というのは存在しえない。

    絶対に花嫁とかぶらない=OK。

    ただ、最近は洋装のルールが和装にも持ち込まれ、
    無地場の多い飛び柄の白地の着物などは避ける場合もあります。

    私は白地の飛び柄小紋は結婚式関係には着ていきません。

    ユーザーID:0691035625

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