現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

猫の肉球が冷たくてつらい(駄)

温球希望
2012年2月13日 20:51
トピ主のレスのみ
レス数:26本
最初へ 前へ 1 2 次へ 最後へ すべて トピ主のみ(26)ほかのレスも表示

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました。
タイトル 投稿者 更新時間
トピ主です 21 最後のご報告とお礼(1)
温球希望(トピ主)
2012年2月20日 7:37

皆様、この一週間ありがとうございました。

こんなおかしな(不謹慎な? 贅沢な?)悩みに答えてくださり、
また笑ってくださり、大いに励まされました。感謝しております。

実はトピを立てる前は「猫を利用しておいて、肉球が冷たい?
勝手すぎる!」「飼う資格なし」とお叱りを受けるのではと、
ビクビクしていました。不快に思われた方、すみませんでした。

猫との攻防ですが、一度は「ペットボトル湯たんぽ作戦、
大成功?!」と舞い上がったものの、翌日は湯たんぽは
ほとんど触れてもらえず、私の足へ、猫まっしぐら。

パジャマズボン&靴下の時は、めくろう、下ろそうと頑張った
猫は、継ぎ目にサポーターをつけたら、やっと下ろすのを断念。
その代わりパジャマの上から、甘噛みを始めました(涙)

マジ噛みではないので、皮膚が傷つくほどではありませんが、
はむはむ・・ちくちく・・とても眠れません。

またもや降参で、サポーターと靴下を取ると、「やれやれ、
手間かけさせやがって」という感じで肉球を当ててきました。

続きます。

ユーザーID:5044372417
トピ主です 22 最後のご報告とお礼(2)
温球希望(トピ主)
2012年2月20日 7:58

賢いといえば賢いのでしょうが、もう笑えず、寝不足もあり、
夫に「猫に何か教えた?!」と八つ当たりして、
肉球だけでなく、家の空気まで冷えてしまいました。

毎晩こうでは眠れない。恥ずかしながら白旗上げて、
猫と一緒に寝ること自体を、諦めることにしました。

猫部屋へ戻ってもらうと猫に告げ、いい年して涙目になりながら、
猫をハウスに戻しました。以前、犬を飼っていた時に「どれだけ
鳴かれても応じない」鬼飼い主だった私は、自信がありました。

ところが猫のいない布団にとても耐えられず、猫を迎えに行って
しまい・・(赤面)。別室で寝る夫にバレると恥ずかしいので、
急いで拉致し、布団に潜りこんで、寝技で押さえ込みました。

翌日の夜と昨晩も、寝込みを襲って布団に拉致&カニ挟みをきめ、
猫はしばらくモゾモゾしてましたが、やがて諦めてくれました。

実は「お腹の上に猫用ホットカーペットを置き、猫が布団に入って
私のお腹の上を横断する際、少し止まって肉球を温めてもらう」
作戦も考えていました。なんだか、追い込まれていたと感じます。

次が最後です。

ユーザーID:5044372417
トピ主です 23 最後のご報告とお礼(3)
温球希望(トピ主)
2012年2月20日 8:30

この一週間、皆様が励まし、笑ってくださったおかげで、
『仁義なき戦い・肉球篇』を乗りきることができました。

皆様の「うちも同じ!」体験談、私の話など足元にも及ばない
「内股で猫が出産」「雨でびしょびしょ猫、積雪猫が布団に・・」
「犬もやります」話には驚かされました。皆さん、お宝持ちすぎ。

ほとんどの皆様の「肉球は冷たい。でも可愛い。愛しい」
とのコメントを拝読し、おのれの不徳を恥じるとともに、
皆様の猫愛・犬愛の大きさに、深い感銘を受けました。

また、テンション高め猫飼い様の爆笑猫ライフ、犬飼いの皆様の
嬉しいけど困った話は、テンション低め飼い主の私(赤面)には
「こんな世界があったのか!」と、目からウロコ。

思いきって、初めてトピを立てて、本当に良かったです。

飼い主に似てテンション低めの猫と、これからも肉球を押し合い
へし合い、生きていきます。皆様の熱い猫魂、犬魂は忘れません。

長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。
もうすぐ猫の肉球型の梅の花が、たくさん咲きそうです。

ユーザーID:5044372417
再び、トピ主です 一 近況報告とお礼
温球成就(トピ主)
2012年3月23日 20:04

ご無沙汰しております。トピ主の温球希望あらため、温球成就です。
一ヶ月ほど前、こちらで猫との肉球闘争で相談させていただきました。

その際コメントくださった皆様、読んでくださった皆様、そして最後の
ご挨拶後もこちらをのぞいてくださった皆様、ありがとうございます。

再度の書き込みがルール違反でしたら、申し訳ありません。
また、一ヶ月前は睡眠不足でふらふらでしたが、現在は仕事の追い込みで
へろへろですので、見苦しい文章、深くお詫びいたします。

まず、近況報告です。皆様からいただいた数々のアドバイスを元に、

・床に毛布(ハーフサイズ)を敷き、そこに猫を寝かせておく
・猫のそばに電子レンジ湯たんぽ、ペットボトル湯たんぽを置く
・猫と湯たんぽの上から膝掛けをかぶせる

いざ就寝時間になったら、毛布の四隅を持ち上げて(茶巾寿司を作る要領で)
猫を捕獲し、そのまま布団に押しこみます。

しかし、夫の前で「ほほほ、所詮猫アタマよね〜」と高笑い、実演しようと
猫茶巾を持ち上げたら、あら今日はやけに軽い・・

猫はいつのまにか脱走、寒い玄関で嬉しそうに冷えていたこともありました。

続きます。

ユーザーID:5044372417
再び、トピ主です 二 露天おっさん猫
温球希望(トピ主)
2012年3月23日 21:51

脱走猫は、捕まえて再び茶巾にしていましたが、
夫が「逃げたら猫の勝ちじゃないの?」

そういう考えもありかと、猫が脱走に成功した日は「冷え冷え肉球ナイト」とし、
猫は好きなだけ冷えた後、好きな時に布団に入る。私は我慢・・と決めました。

現在、冷え冷え肉球ナイトは週1〜2度、毎晩ではないと思えば
なんとか我慢できます。そして意外な(?)発見もありました。

布団に進入し、私の足に冷え冷え肉球を押しつけて数分後・・
猫が、はーーーっ、と大きな息を吐くのです。

それはまるで寒い日に、おじさんが露天風呂に入り、湯舟につかった瞬間、
「はーーーっ、極楽、極楽」と満足げに息をつく様子そっくり。
(男湯覗いてません・汗。旅番組とかでやってるやつです)

以前から放送に耐えられる寝姿ではなかったですが、冷肉球に震えながら
見えない猫に「露天おっさんかよ」とツッコミ入れる私は、もはや放送禁止です。

ユーザーID:5044372417
再び、トピ主です 四 背中猫
温球希望(トピ主)
2012年3月24日 1:17

体幹を鍛えるポーズで、四つん這いの姿勢から、右手を前、左足を後ろへ
伸ばすのがあります。秒針をにらみながら、あと30秒・・あと20秒・・
猫、周囲をウロウロするの、やめてください・・

背中に乗るのは、もっとやめてくださいっ!(泣)

背中に乗られると痛いですね。初めて知りました。猫が背中で踏ん張るせいか、
爪がくいこみ、冷たい肉球がキャミソールからはみ出た地肌に当たって冷たい。
「重い・痛い・冷たい」の三重苦です。

廊下を通りかかった夫が、ちらっと見て「あーそれ、俺も昔、部活の先輩に
やられたよ。腕立てとかしてると、背中に乗られるんだよなぁ」
そのままスタスタ去る夫。猫を下ろしてくれる気はないようです。

皆様のレスを読むと、私も思い出します。今はテンション低い猫ですが、
そういえば子猫の頃は、抱くとやたら人の顔を舐め、痛くて顔をそむけると、
前足でぐいっと顎を引き寄せ「俺の目を見ろ」
ラテン系情熱猫、アントニャオ・バンデラスでした。あの頃君は熱かった・・

愚痴および一人語り、申し訳ありません。
皆様のコメントはとても楽しく、日々の疲れがほぐれていきます。
ありがとうございます。

ユーザーID:5044372417
 
最初へ 前へ 1 2 次へ 最後へ すべて トピ主のみ(26)ほかのレスも表示

現在位置は
です