趣味・教育・教養

面白み、あたたかみのある文章を書けるようになりたい。

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あたたかみ

学ぶ

私は数年前まで文章を書くのが苦手でした。学生時代は、読書感想文というとあとがきをうつしたり、悲しく思いました、うれしく思いましたばかりを書いていました。思いましたの連呼でした。
小論文のテストでは約600人中ビリから二番目でした。
でも、仕事で文章を書く機会が増え、文章を書く練習にとブログをやり始めたりして、最近は文章をつづるのが大好きです。
また、数年前に小町で皆さんに文章をまとめる方法を教えていただき実行したので、自分の書いた文章を読み返すと、昔よりはましになった気はします。
私がブログにつづっている内容は、
・晩御飯は何を食べた
・TVは何を見た 
・趣味をこう楽しんだ
・趣味の知識をあれこれ調べて書く
など色々です。
文章を書くのが好きになると欲が出ました。
面白くて先が読みたくなる文章、ほんわかとした感じ、あったかみのある文章、大爆笑(無理ならくすっと)するような文章が書きたくなりました。試行錯誤したら、文章が変になるばかりです。
私の文章には面白みやあったかさは皆無で、どう書けばそういうものが出せるのかさっぱり分かりません。
アドバイスお願いします。

ユーザーID:9553595844

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  • あたたかいです

    私は、トピ様の文章はあたたかいと感じました。それと質問の内容が面白いと思いました。

    (私は文章の専門家ではないので、あてのならない意見として聞いて下さいね)

    あたたかさを感じる文章は、分かりやすい言葉と読む人に親切かどうかだと思います。

    他の方の質問文を読んで『理屈っぽいな』『ひとりよがりだな』って思うことはありませんか?。そういう文は、インパクトはあってもあたたかくはないと思います。

    面白さについては、『その人ならではの発想と分析』だと思います。

    読者に『笑いを与えてやる』という意図された文章は、書き手のいやらしさが出て好きではないです。

    ユーザーID:6070111653

  • 私も上手くなりたい!

    私も上手くなりたいですね。私の場合は、読書したり文章が上手な方の真似をしてます。

    ユーザーID:8427123117

  • 本をたくさん読む

    ブログやツイッター等面白いと言われます。自分でも面白いと思って書いてます。
    本や漫画、映画が好きで言い回しやボキャブラリーを沢山インプットすれば、自分の言葉で表現するとき便利です。

    ユーザーID:4338278849

  • とっても読みやすくて好感の持てる文章ですね!

    私はトピ主さんの文章がとっても好きです。

    誠実な人柄だと判ります。
    どうぞこれからも自信を持って書いていただきたい。

    文章は料理のようなもので、
    まずは面白くて温かい出来事(材料)を日々の生活から見つけ出すのはどうでしょう。

    ・メモ帳や録音機を持ち歩いて忘れないようにする
    ・温かみのある顔文字をほんの少し入れる
    (出来れば凝ったヤツ)
    ・まるで第三者になったかのようなノリツッコミをたまーに入れる
    面白みはそんなに狙わなくていいと思います。
    クドくなるし、読んでいる人の波長と合わないと馬鹿にされたりします。


    少しでも参考になれば幸いです。

    ユーザーID:2486013928

  • そう?結構いい文章だけど?

    トピ文を読んで思わず笑顔になりました。
    この文章は充分面白いですよ。ほんわかしています。
    一生懸命書いたんだろうなぁ、まっすぐな性格なのかなぁ、と思ってしまいました。
    でも、眉間にシワを寄せて書いてたのかな?とも思ってしまいましたけど、、、

    文章って性格が出ますよね。
    プロの作家になるわけでないのなら、ブログに書くくらいなら、
    そのまんま素直に書いたほうが面白いんじゃないでしょうか。

    私は人に失礼のないようにとだけ注意しています。
    これってブログだと身近な話題ばかりで周囲の人も関係している話題ばかりなので、結構難しいんですけどね。

    ユーザーID:8128195443

  • それはね

    まずトピ主さんがほんわかあったかい人になる事です。
    文章は本人が透けて見えてしまうものです。
    楽しくてあたたかい日常を送っていれば、おのずとそのような文章になってくると思います。
    あと、「作家志望の人は文豪の書いた文章を書き写してみるといい」と読んだ事があります。
    目にしたあたたかく面白い文章を、まず句読点や絵文字なども全てそのまま書き写してみて勉強してはどうでしょう。
    絵で言うなら、模写ですね。
    文章のリズム、間の取り方、いろいろな記号などの使い方にヒントがあるかも知れません。
    まあ、でも最終的には才能とか人間の本質だと思いますけど。
    プロの作家さんだって、文章からにじみ出るものって変えようがないですからね。
    という事で文頭に戻る(笑)。

    ユーザーID:4428063239

  • 色々な方の文章を読んでみては?

    トピ主さんの文章を拝見しました。とても誠実な文章だなという印象を受けました。悪い言い方をすれば少々堅苦しくまどろっこしいかな、という感じです。
    さて。
    学ぶは真似る(真似るは学ぶだったかな?)という格言があります。ブログに限らず、ニュースの記事、雑誌の記事、小説など、いろんな文章を読んでみて、「面白い、温かみを感じる」と感じた文章をお手本にしてみるのはどうでしょう?
    クスッと笑える、についてはお笑い番組を参考にしてもいいかもしれません。頭の中で思った色々なことを漫才風の文章にするのです。
    「○○について調べたら発祥は欧米だと分かりました」
    「欧米か!」
    「ずっと関西だと思ってた!」
    「なんでやねん!」
    とか…。
    それと、改行やスペースを入れると文章が読みやすくなり、適度なテンポ感が生まれます。案外この「間」を入れず、改行もせずびっしりと文章を書いている人が多いです。せっかくの素晴らしい文章が読みづらくてもったいないなぁと思います。

    趣味で文章を書いている一個人の意見でした。

    ユーザーID:9064875231

  • ちょっとしたことですが

    「」を使ってみましょう。
    「そんなことで、面白くなるんだろうか?」とお思いかもしれませんが、
    心理描写や談話描写がリアルになると、文章全体の印象がすこし変わります。

    ユーザーID:2515803306

  • 写経方法

    まとまった文章で読みやすいですよ。

    きっと読書感想文が苦手だったのは、本の中の人物(おもに主人公ですが)
    に感情が入らなくて読んでも解らなかったりするからではないでしょうか。
    子供の頃は特にある程度の主人公への共感が必要かなとも思います。

    文章を上手くなる方法ですが、やっぱり書き写しが近道ではないでしょうか。
    関心のある新聞記事や、好きな作家さんの本の中で心に残ったフレーズなど。ノートに写していくのです。
    スポーツ記事でも結果だけでなく状況の説明も表現方法の手本になるでしょうし。その中で簡素ながらも奥行きのある表現が体得できのはと思います。

    そして、あたたかみさん自身が日々のなかで、たくさんの感動体験を
    されることで、素敵な文章が生まれるのではないでしょうか。

    ユーザーID:8052985453

  • いまのままでいいと思う

    読書感想文は、子供の情操教育のために主観を書くものですよね?
    その主観の表現が苦手だっただけ。
    大人になって、そのような自分の主観だけにどっぷり
    浸った文章をブログで公開しても、プロ並みの卓抜した文章で
    ない限り、誰も読んでくれませんって。

    今のように事実を淡々と、でも客観視しながら
    面白がる視点で書くと、第三者も感情移入して
    読みやすいと思いますよ。
    まずは共感を呼ぶことではないでしょうか?

    ユーザーID:6212470744

  • とりあえず他人の文体や視点をパクるんや〜

    ブログを書くということは、他人のブログなども読んでいるはずですね?

    初めのうちは、面白いと思った文章表現を真似たり、その人の視点と同じ角度から物事を見て考えるようになれば、そのうち自分のスタイルが確立されるのでは?

    ブログに限らず、文章が上達する確実な方法は、良い手本に学び、書く数をこなすことだと思いますよ。

    出来るだけ少ない文字数で、自分の言いたい事を表現できるのが理想ですね。

    ユーザーID:8976348076

  • とぴぬしです。追加質問です。

    皆さんありがとうございます。私の性格を見抜かれてどきっとしております。
    皆さんに追加で質問します。
    私はお笑い番組を参考にするというのがよく分かりません。
    私が小学生のとき、ドリフが大流行でした。
    学校で話題についていけなくなるので見ていましたが、大爆笑した記憶はありません。
    また、私の母親が堅苦しい人間で、私がたまに冗談を言えば、ものすごい剣幕で、「私(母親)は、冗談は嫌だ、冗談を言う人も嫌だ、ふざけて何が楽しいのよ、真面目に生きなさい。」と怒りました。何回か冗談を言うたびに言われてきましたので、私は冗談に嫌悪感を持ってしまいました。
    そのため、会社で上司が冗談を言ったのを私は真に受け、取引先と大惨事になりかけたこともあります。
    私自身、はめをはずしたことはありません。
    三十代なのに、宝くじやパチンコ、たばこにお酒、したことがありません。
    人との会話も堅苦しいと思います。
    真面目だねとあきるほど言われてきています。
    だからか分かりませんが、私はお笑い番組を見ても面白さが分からないことが多いです。
    いったいどう参考にするのでしょうか。

    ユーザーID:9553595844

  • とぴぬしです。続き、うまい冗談を言いたい。

    書ききれなかったので続きます。
    私は、うまいジョーク、冗談をブログに混ぜたいです。
    そういうのをお笑い番組を見て研究するもののさっぱり分かりません。
    たとえば、お笑いタレントがよく言うはやりそうなフレーズをブログにおり込むとかでいいのでしょうか。
    これも教えてください。

    ユーザーID:9553595844

  • トピ主さんの文章、悪くないですよ

    トピ主さんの文章は
    一生懸命書いたのが良くわかる好感が持てるものだと思います。

    バカみたいな事を大真面目に
    その文体のまま書くと面白くなると思いますよ。
    一度試してみてはどうでしょう?

    ユーザーID:4527938459

  • 楽しく書こう

    私が指針と考えている井上ひさしさんの言葉です。

    「むずかしいことをやさしく
     やさしいことをふかく
     ふかいことをゆかいに
     ゆかいなことをまじめに」

    平易な言葉で、奇をてらわずに書くこと。
    読む人に対して誠実であること。
    私は、井上ひさしさんの言葉から、この2点を心がけています。

    トピ主さんの書かれた文は、好感の持てる良い文章だと思います。

    私は、文章を書いてわずかですがお金をいただくこともあります。
    人に読んでいただく文章で大切なのは、推敲だと思います。何度も読み返し、句読点ひとつでも直します。

    推敲は、なめらかに磨いた木肌を指で撫でるような作業で、ほんのちくりとでも指先がけばだった部分を探り当てたら、そこはやはり磨き直さなくてはなりません。

    そして、けばだった部分をそうと認識する「指先感覚」も磨いていないとダメですよね。それには、やはり多くの文章を読むことでしょうか。

    おもしろみは、たくまずしてにじみ出てくるものだと思います。どうぞ書くことを楽しんでください。

    ユーザーID:8217569485

  • 私も好きですよ

    こんにちは。私もトピ主さんの文章わかりやすくて、あたたかみがあって好きですよ。ブログをやっておられるなら拝見したいところです。文章にはその人の人柄のかなりの部分がでるのではないかと
    感じています。

    お正月のお笑い番組は私も苦手です。何か虚しい気がします。時間はかかりますが、落語などは話し方とか間の取り方とか・・勉強になることも多いようです。無理をして不自然なお笑いネタを入れるよりも、トピ主さんの真面目な(ごめんね、この表現抵抗あるかもしれませんが)生き方の中に”くすっ”と笑えるエッセンスを入れるほうが素敵ではないかと思います。小町から出発した楽しいブログもありますが、すでに色々ご覧になっておられますよね。お料理なら栗原さんのご本なども参考に如何ですか。

    今までに私が一番笑ったのは・・30年ほど前に白熱したバレーボールの試合=その攻防戦の中でラインズマンがインかアウトを示す旗を使いますが・・・直前に布が抜け落ちてその方は棒だけでラインを指していました。ご本人も驚かれたでしょうが、会場は大爆笑でした。"真面目さの中のおかしさ”でしょうか。

    ユーザーID:2740235195

  • 模倣や試行錯誤もいいですが・・・

    トピ主さんの文章は、飾り気がなく、何よりも、下手に受けを狙おうとしていない分好感が持てるので、私は暖かみを覚えます。

    面白み、あたたかみというのは読んだ人が感じるのであって、書き手がそれを意識しては逆効果になります。たしかハムレットが、「客が笑う前に自分で笑ってしまう芸人って最悪ー!」とか言っていたと思います。このへんは、本田勝一の「日本語の作文技術」第八章「無神経な文章」を読むとわかりやすいですから、図書館で借りて読んでみてください(出版社の回し者ではありません 笑)。

    トピ主さんのブログはきっと、じわりと効いてくるユーモアに満ち飄々とした文体で、閲覧した人たちを楽しませていることでしょう。晩ご飯やテレビの話も良いですが、他人と共有できる話題(時事問題でも旅行でも)を自分の言葉で真剣に綴っていれば絶対ファンが出てくると思います。

    ユーザーID:9936511445

  • トピ主さんのレスを拝見

    問題の根が違うところにあるように思いました。

    冗談を否定する抑圧的なお母さんの影響下で
    ユーモアを楽しむことすなわち罪悪、の
    意識を刷り込まれているように思いました。
    笑うこと、楽しむことは罪ではありません。
    喜怒哀楽を自由に表現できる人になること、
    自分の解放はパーソナリティの根本的な
    要素なので、心理学的アプローチを
    なさったほうがいいと思います。

    ユーザーID:6212470744

  • それがあなたの個性(その1)

    真面目でお固いのが「トピ主さんのキャラ、個性」だと思います。
    冗談やお笑いは理屈ではなく感覚で理解し楽しむものだと個人的に思っていますので、「何が面白いか分からない」ものを無理に取り入れようとしても上手くいかない気がします。冗談を理解できない人が無理に冗談を言うと、冗談だと分かってもらえず真面目に受け止められてしまって重ーい空気になったりとか。そういう経験はありませんか?
    私はお笑いが好きですし冗談も理解できますが、お笑いタレントのどこが面白いのか分からないこともあります。お笑いが分からないトピ主さんが無理に取り入れても笑ってもらうのは難しい気がしますが…。
    それでもやってみたい、と言うのであれば、以下の二つを提案してみます。
    ・テレビではやっているお笑いタレントを研究してデータを取る。基本的にお笑いは「ボケ」と「突っ込み」で成り立っています。そして「ボケた後」か「突っ込んだ後」に笑いが起きます。その「ボケ」と「突っ込み」の基礎部分を取り入れる。

    ユーザーID:9064875231

  • それがキャラ(その2)

    一例ですが、とあるお笑い芸人が「Yahoo」を「ヤホー」とローマ字読みでそのまま読むと、相方が「ヤフーだろっ」と正しい読み方で突っ込む。ただ、これだけでは笑いはとれません。そこからさらに「ローマ字読みでボケる」「訂正で突っ込む」と言うやり取りを「面白く」やって笑いとして成立します。では「面白く」するにはどうしたらいいか?と言われますと、正解はありません。そんな「正解」があればお笑い芸人は苦労しませんよね。
    そして方法その2。
    冗談で言ったネタが受けなかった(笑ってもらえなかった)時は「スベった」「ハズした」と言って、それはそれで笑いのネタになります。まぁつまり、「冗談を笑ってもらえない」「冗談に失笑される」ことを笑いの種にする方法もあります。ただ、「冗談だと分かってもらえない」と冗談抜きで笑えない事態になりかねないので、記事なり文章なりの最後に「冗談ですよ」と注釈を入れておくといいと思います。注釈も含めて「ネタ」ですので。

    ただ、不得手なことに無理に挑戦するより、ご自身のキャラを生かして誠実で真面目な文章を書かれるのがいいんじゃないかな、と個人的には思います。

    ユーザーID:9064875231

  • トピ主さんの文章は充分暖かいし面白いです。

    みかんさんも書いておられますが、トピ主さんの文章は充分暖かいし面白いです。

    トピ主さんの上記の追加のレスを読んで大爆笑をしてしまいました。
    ドリフを見て大爆笑した記憶がないというのも以外で笑ってしまいましたし、ドリフがこれを読んだらズッコケるだろうなと思ったら、さらに笑ってしまいました。

    「取引先と大惨事になりかけたこともあります。」大の大人が女の子の言動で大惨事になりかけたなんて、愉快で笑ってしまいます。(ごめんなさい)

    >面白くて先が読みたくなる文章、ほんわかとした感じ、あったかみのある文章、大爆笑(無理ならくすっと)するような文章が書きたくなりました。
    「心はたくみなる絵師のごとし」です。トピ主さんの願い通り、その通りになっていますよ。

    自分の思っていること、感じていることをそのまま書いていれば、トピ主さんのブログのファンが増えるだろうと思いながらトピ主さんの文章を読ませてもらいました。

    トピ主さんのブログ見たいな〜♪

    ユーザーID:9684570640

  • 流行文句を使うのは難しいです

    何か面白いセリフを使うにはその前段階でそれなりに盛り上げておかないと、セリフだけがポンッとあるようで浮いてしまいます。

    ブログに書くのが目的であれば、誰かに話すつもりで書いてはどうでしょう。
    お友達の誰かに話すつもりで、ちょっと楽しげにする。
    その時にちょこっと流行の言葉を入れるのはアリでしょう。

    今だって顔が見えない私たちに向かってトピやレスの文章を書いたでしょう?
    トピ文とレスだけで充分気持ちは伝わりましたから、ブログにだってちゃんとした文章が書けていると思います。

    今は人気ブログにしたくてちょっと焦っているのかな?
    そういう人気を狙った文章はすぐわかってしまってあまり面白くありません。
    かえって今のトピ主んさんの文章のほうが面白いです。
    その取引先とのアクシデントも聞きたいくらい(笑)(いや、仕事で困るからここには書かないでいいです)

    まぁ、全く違った人物になったつもりで書くのもアリですね。
    試しに使ってみてはどうですか?そしてよく読み直す。数日たってまた読み返す。
    だんだんと上手になると思います。

    ユーザーID:8128195443

  • 大丈夫ですか?ちょっと思い詰めすぎでは…?

    それでも面白いことを言いたい!というレス読みました。

    何故そんなに無理して面白いことを書きたいのでしょうか?そこが問題です。
    あなたは心の中で「面白くもなんともない」と思いながらでも、他人が面白がってくれるような事を書きたいのですか?
    なんか変ですね。

    誰か、読んで笑って欲しい特定の人がいるのでしょうか?
    それとも、不特定多数にウケる、アクセス数を稼ぐための面白さでしょうか?


    今の自分を矯正して、面白人間になる努力をします!という宣言?
    ブログだけとりあえずウケりゃー良いってこと?

    私の読みが浅いのか、申し訳ありませんが何を目指しているのかよくわかりませんでした。

    ユーザーID:2486013928

  • 昔文芸部で小説を書いていましたが

    面白いかどうかではなく、あたたかいか否かの視点で考えると、
    選んだ言葉が与える印象の強弱を考えないといけない気がします。

    頭と心とお腹で、この言葉から受けるものはどのくらいの強さが
    どのベクトルに働くか? 一節の文章単位ではどうか? 全体では?
    一個ずつ確認しながら書くのが最も良い方法かと思います。
    焦るとダメですね。
    陶器の壺を作っていくイメージに近いでしょうか。

    言いたいこと、主張したい事は実は全然重要じゃなかったりするんです。

    ユーザーID:7554985650

  • 私も文章書くの下手なので、上手く言えないんですが

    私は「あーこの文章や言葉なんだかいいな〜」と思うものを、切り抜いたり書きとめたりしています。小町だから言いますが読売新聞さんからもよく切り取りファイルしています(笑)
    ブログ等のごくごくプライベートでは他者から受けが良いとしても自分が良いと思えなければ、あまり意味がないような気がするし。もちろん自分他者両方が満たされれば一番良いんですが。

    あと、文章って、やはり根本的な人柄がでるように思います。以前初めてさんの文章教室みたいなものに短期間通っていた時、私自身「清濁の濁が少し強い人間」という自覚はありましたが、やはりとうか「濁」が強めの文章を提出した時のほうが先生の評価が高く、無理に努力して「清」を強めにすると評価が低かったりして、苦笑してしまいました。
    なのでもしかしたら「ほんわか」「あったかみ」のある人間になる方向で努力してみると、文章もおのずと変わってくるかもしれません。色々試行錯誤して失敗や成功を重ね、いつか自分が納得できるポイントにまで到達できるとよいですね。

    ユーザーID:9585725049

  • そんな文章って、実は面白くないんだよね。

    私も文章下手です。
    本読まないし、
    第一、
    感性がないから。

    だからブログやんない。
    ウソだもの。
    ああいうの。
    実物と違うよね。

    ブログって、
    みんな上手に書くものよね。
    詩的表現系や、
    愉快系、
    理路整然系などさまざま。

    みんな、
    謳い上げたい世界があるんだなあ・・、
    と感心しながら読んでますよ。
    もう、
    表現者としてみてる。

    トピ主さんの言いたいことよくわかる。
    気の利いたことが上手な、
    ほかのブログと読み比べるんでしょうね。

    面白い文章だったら、
    やっぱりリアルで友達つくることと思うな。
    リアルでの喋り、
    人は生きてくるよ。
    あたたかみのある文章だったら、
    これは、
    うそつきでも書けます。
    むしろ、
    うそつきのほうが、
    あたたかみのある文章を書くものです(ニヤリ)。

    ユーザーID:0112960041

  • とぴぬしです。皆さんありがとうございます。

    文章を書いていると、もっとうまくなりたいと思います。うまくなるには、面白みを極めることも必要なのかもしれないという考えがわきました。私は、自分に自信がなく、ブログを読み返したらつまらない感じがして、面白いブログを書きたいなと思ったのです。
    また、他人のブログを見たら、すごく面白いものがあり、あんな面白いブログが書きたいなと衝撃を受けたりしていました。
    ただそれだけで、別に思い詰めてはいません。
    皆さんに私の文章は好きだと言っていただけて、私は幸せです。
    面白みを狙うと余計に面白くなくなるということのようなので、出来ないことは無理せず、今のままでブログを書いていきます。
    井上ひさしさんの言葉を紹介いただいて、感慨深く、私はそれでいこうかしらと思いました。
    皆さんに色々アドバイスいただいて、自分がどう書くべきが分かりました。
    皆さんありがとうございました。

    ユーザーID:9553595844

  • お笑いで生活しようってわけじゃないんですよね?

    だったら、まず、トピ主さんが「面白い」と思ったことを、たくさんたくさんメモしてください。
    出来れば「お笑い芸人さんの言葉」「小説で読んだシーン」などインデックスを付けておいたほうが、あとから探しやすくなります。
    B6くらいのメモ用紙に、1枚1ネタで書いて、どんどんストックしていきましょう。
    そうすると、トピ主さん自身は、どんな冗談が好きなのか、わかってきます。
    そしたら、自分が面白いと思うことを書けばいいんです。
    私は「親父ギャグ系のりのり」なのが好きなので、道端を歩いていて、彼氏が「どんどこどこどこどん」と言い出すと笑います。「なにそれ?」「今、そんな気分」恋人同士のたわいない冗談なんて、そんなもんです。
    お笑い芸人さんたちのネタは「これはフィクションで、実際には、いじめられたりしていません」というお約束があって、初めて成り立つ芸です。
    道端の年寄りつかまえて「おい! くそばばあ、元気か?」と呼びかけて、面白みやあたたかみを出せる芸人は、現在、日本に一人しかいません。
    芸人さんの真似をしたら、火傷しますよ。
    素人さんは「自分が面白いと思ったことを紹介する」といったスタンスで十分です。

    ユーザーID:8954520533

  • 冗談を入れなくても

    面白い文章や冗談を入れなくても、魅力的な文章は書けますよ。
    読みやすく、わかりやすく、書き手の気持ちが伝わればいいのです。
    堅苦しい表現を使わない、ということは、ふざけた表現を使うということとイコールではありません。
    堅苦しく「聡明な方でいらっしゃいました」よりは、「素敵な方だなぁと感動しました」の方が、書き手の気持ちが伝わってくるし、本当にいい人だったんだろうな、とわかりやすいですよね。

    事実を書くだけでなく、その事実についてどう思ったか、なにを考えたか、連想したかを書けば、書き手の気持ちの入った文章になります。

    ほかには、エッセイや、他の人の日記を読みあさってみれば、なんとも暖かみのある文章だ!というのを見つけられると思います。
    それを研究・真似してみるのも手ですよ。

    書き続ければ、絶対に向上します!
    頑張ってくださいね。

    ユーザーID:1192810971

  • 笑いの神経を鍛えてはどうでしょうか

    トピ主さんの文章は読みやすく、また、心情を分かりやすく描かれているように感じます。
    あたたかみも十分に感じます。

    面白味を文章にするには、トピ主さん自身が大笑いするような「おもしろいこと」を経験しなくては、出来ないのではないでしょうか。

    笑いの神経は、意識することで鍛えられます。
    わたしは以前、「ラフターヨガ」というものを受講していたのですが、かなり刺激されました。

    そのクラスでは、おもしろくなくても、とにかく大笑い。
    誰かが何かを言うと、大笑い。

    「ガハハハ〜♪」
    「ウヒョヒョ〜!」
    「アッハハハハ〜グフグフ!」

    そんな笑い声が響く教室・・・傍から見ている人にとっては、おバカでおかしな、ある意味恐い?集団だと思います(笑)

    でも、嘘でも大笑いをくり返すことで、ちょっとした出来事でも「おもしろい」と思えるようになります。
    まずは、笑いのアンテナを鍛えることが、「面白味のある文章」を書く近道ではないでしょうか。

    まずは、嘘でも演技でもいいので、1日1分の大笑いをされてはどうでしょう。

    ユーザーID:2152109109

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