夫に余命宣告。

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家族・友人・人間関係

kurusii

年末に胸の痛みを訴え年明けに検査の結果ステージ4末期の肺癌と診断された夫はステージ4の末期でも治ると信じ辛い抗がん剤治療を選びました。

投与する抗がん剤は治療では無く延命の為なので治療合間の一時帰宅時に旅行へ行くなり好きな物を食べさすなりしてあげて下さい。

余命10ヵ月ですとDrは私だけに告知…

今、1週間の一時帰宅中。

夫 73歳 私 66歳 子供いないで夫婦二人だけ。

話には訊いていたが抗がん剤投与時は本当に辛かったと語り薬の副作用で抜け落ちる髪を見て無邪気に笑う夫…

1クールの治療期間は3週間。

また辛い抗がん剤の副作用との闘いです。

こんなに元気なのに…と思いますが多量の鎮痛剤で痛みを抑えられているからこその元気。

Drには痛みや苦痛に苦しませずに最期を迎えさせて下さい。

それが元気な時に話し合った私達が万一の時の共通の思いですと御願い致しました。

肺癌との事は身内には話していますが余命宣告を受けたのは誰にも言わず最後まで私1人の胸に納める覚悟です。

是から想像出来ない困難があるでしょうが私を幸せにしてくれた夫との約束(先に夫を看取ってから私が逝く)を守りたいと思います。

DVの前夫に苦労させられた私は夫と結婚して本当に良かったけど子供も産めなかった私が妻で子供好きな夫は幸せだったのだろうか…

自問自答の毎日です。

なんて言いながら夫に掃除をさせてる私(爆)

病人に掃除をさせるなんて悪妻だ〜と笑いながら掃除機をかけ「奥様、掃除は終わりました他に何処を致しましょう」とおどける夫。

この笑顔が1日でも長くみれますように。

ユーザーID:8394501909

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  • お辛いですね…でも…

    読んでてちょこっと涙が出てしまいました。
    トピ主さんご夫婦より20歳ほど若いですが、私たちも二人っきりの夫婦です。年齢差も似ています。

    旦那様の余命宣告お辛いですね。。
    でも、最後まで愛し合えるご夫婦でいたこと、誇りに思って下さい。私も夫より一日でも長く生きることが目標です。

    私の父も先年癌で逝きましたが、告知を受けてから数週間、抗ガン剤治療をする間もなくあっという間の臨終でした。母は呆然としていましたが、今はなんとか元気でやっています。でも、せめて治療が少しでも効いてもう少し話したかったと思うのです。トピ主さんも治療を間近に見ておられるのもお辛いでしょうが、旦那様との時間、どうか大切にお過ごし下さい。

    そしてその時間が少しでも有意義なものになりますようお祈りしています。なんの慰めもできませんが、お二人が楽しく過ごせる日が少しでも長く続きますよう。そして、私たちもいつか来るその時のため心を養っていきたいと思います。トピ主さんもあまりご無理なさいませんようご自愛下さい。

    ユーザーID:4989115874

  • 最後までご主人と楽しく

     暮らせるといいですね。

     お辛いでしょうが、ご主人の笑顔を支えに是非がんばってくださいね。

     何もできずに歯がゆく思いますが、ご主人は間違いなくトピ主さんと共に人生を送れたことを幸福だと思っているはずです。

    ユーザーID:1156446379

  • 教えてあげてよ・・・

    ご主人は余命を察知しているんですか? 過去余命が分かるようなことがあれば、その時は自分に教えないようにと言われてましたか? 医者の対応もひどいな。今時本人をのけ者にするなんて。
    私は父をガンで亡くしました。余命宣告されました。最後にガタッときますよ。数か月前自分で動けたのがウソのように思えるぐらいになる。自力で起き上がられなくなった時、父は「旅行に行けて良かったなぁ」と言いました。「自分で歩いていたなんて信じられないなぁ」と。

    あなたはご主人の大事な時間を奪っていませんか? 体が動けるうちにしたいこと、体が動かなくなってもできる「したいこと」、まずやりたいことを全部箇条書きにして、どんどん叶えていく。体を動かすものを優先的に。生前整理だって、体が元気じゃないとできない。
    死ぬ間際には味覚も変わる。その時に食べたいものを食べたって、その味を舌で感じることができなくなる。私は父のことでそれを知りました。もっと色々早く食べてもらえばよかった。
    自分がご主人だったら嫌だな。残り少ない命をそうやって使われてしまうのは。ご主人が現実に耐えらえない人なら仕方ないですが。

    ユーザーID:8312161475

  • 私の父親ですが…。

    はじめまして。私は30代半ば・未婚で 一人暮らしをしています。仕事は看護師をしております。私の父親は白血病で診断を受けた日から 半年弱で亡くなりました。医師からは、どんなに長くても一年以内、と聞いていましたが、以前にも癌でツライ闘病生活を送っていた父親には、余命は伝えませんでした。末期なので 治療ではなく延命目的での投薬を続けていましたが、父親には、白血病を治す治療だと伝えました。でも看護師の私は 血液データから、一年なんて持たない、と…。だから 主治医には 「余命や病状説明を聞くのは私だけでいい。父親には 伝えないで欲しい。病気の進行が止められなくなった時は、疼痛コントロールを中心とし、急変時《←急激な血圧低下や、死へ向かう全てのプロセス》は 何もせず、自然に逝かせたい。」と伝えました。父親は トピ主の旦那さま同様、自宅療養中も 妻《←私の母親》のために、家の中を せっせと掃除したり、料理を作ったり…。

    ユーザーID:5307912150

  • 続きです

    母親には 私の方から、おおよその余命は告げていました。その上で、母親は トピさんと同じ様に 接していましたね。父親は すごく幸せそうでしたよ。父親は笑いながら、『白血病のお父さんに お母さんは注文多すぎるよ。寝てる時以外は、体が ちっとも休まらないよ〜。これから お母さんと近くのスーパーに買い物に行ってくる』と笑いながら《ニヤニヤしながら?》 よく話をしてましたね。病気は辛かったけど、疼痛コントロールの良かった父親は 幸せだったと思います。末期の病人として接するのではなく、今までと同じ様に接することが 旦那さまの 心の安らぎに通じるのではないでしょうか。支える側の人間の ツラさは私も 本当に良く分かります。私も末期の父親には《治らないのなら、せめて最期は苦しむ事はなく静かに逝かせたい。》これだけを日々望んでいましたから…。父親が亡くなった一年経ちますが、愛する妻のもとで 普段通りの生活を送り、最期を迎える時まで一緒に過ごす事ができた父親は 幸せだったと思っています。トピさんも 無理せず、お体 ご自愛下さいね。そのままのトピさんで いいんですよ。旦那さまも きっと幸せですよ。

    ユーザーID:5307912150

  • 父が

    半年前肺がんステージ4、余命10ヶ月の宣告を受けました。
    父は他にも持病があり、体力的にも抗がん剤をすすめられませんでした。
    放射線治療も手術も既に無理とのことでした。
    私たち家族も余命宣告を本人に伝えるかどうか、迷いました。
    しないのは本人の時間を奪っているのではないか?
    でも治る見込みがない余命宣告は、生きる希望まで奪うのではないか?

    結局、具体的な余命は告げず、しかし進行度は正直に話しました。
    お医者さんから、抗がん剤も勧められないと言われたことも。
    きっと、父自らインターネットで余命を知るのではないかと考えていました。

    しかし。
    私たちの予想に反して、父は民間療法を選びました。
    そして、うそのような話ですが、三ヵ月後からがんの影が消えていきました。今は完治。家族は喜びながらも、きつねにつままれた気分です。
    自分の命を決めるのは、本人であることを実感しました。
    こういう話もあるということで。

    ユーザーID:0008763859

  • はなはなさんのレスを真剣に考えてみてください

    私も大切な人が10万に一人という難しい悪性腫瘍になりました。
    どんな治療をしても一時的に腫瘍が消えても、数か月で再発して1年は生きられないと言われているような病気でした。

    抗がん剤治療は受けましたが、それと並行して玄米菜食や民間療法を続け、
    今も元気です。発病から4年以上たちました。再発していません。


    民間療法にもいろいろあるので何がいいとは一概に言えませんが
    とにかく食べるものは一番大事ですよ。
    今まで食べてきたものがその人の体を作ったんですから。
    それはガンになるということも含めてです。
    だから、食べる物を変えないと絶対に治らないと思います。
    逆に、食べる物を変えたら身体も変わるし体質も変わるし病気も変わるんですよ。

    余命宣告されたって、末期と言われたって、まだできることはある。
    ネットを使えるのですから、いろいろ調べてみてください。
    きっと希望が持てる話がたくさんありますから。
    あきらめないで!まだまだ人生長いですよ!

    ユーザーID:0293403914

  • 夫の性格。

    従来から夫は

    「ガンになっても告知はしないでくれ。

    治療経過で自分でも判るだろうが知りたくないから」でした。

    そんな夫に余命10ヵ月らしいとは言えません。

    ガンの告知さえ拒む性格の人に余命を知らせるのは自暴自棄になる場合があります。

    私の胸に納める事を決めたのは其の事を怖れたからです。

    今は告知する風潮になっているらしく検査結果をDrは淡々と治療のメリット・デメリット&治療しない場合のケアーを説明しだしたのを夫は遮り抗がん剤・放射線治療をすると即答したのです。

    Drも「余命期間を本人に告げるのを控えたのは御主人の性格が判らないから奥様にだけ告げた」と言われました。

    余命期間を告げる事が出来たら私もどんなに楽か…

    が、敢えて告げぬ事を選びました。

    私の苦悩もお察し下さい。

    情報を頂けたら嬉しいですが民間療法を頭から信用していない夫は拒否する可能性がありますが考えてみます。

    ユーザーID:8394501909

  • 一人で抱えるのは辛いですね

    私の父も、大腸を発端に手術・転移を繰り返して、6年の闘病の末、亡くなりました。
    医療関係の仕事をしていたので、病気を隠すことはありませんでした。
    頑固で無骨だった父は、人が変わったように母に甘えたりもしました。
    私たち兄弟は、あの父が!と、びっくりしましたが。(苦笑)
    自分の状況を日々淡々と受け入れていたように見えましたが、
    どんな気持ちで病気と向き合っていたのかと、今でも思い返します。
    とにかく我慢強く、本心をなかなかさらけ出さない人だったので。

    ご主人に告知されずに日々を過ごすのは、本当にお辛いですね。
    でも、同じ病に立ち向かう同志として、
    トピ主さんはご主人を援護なさっているのですね。
    お二人が一日でも長く、穏やかに過ごされることを願って止みません。

    ユーザーID:2791883879

  • トピ主です。

    皆様ありがとう御座います。

    今まで携帯を持とうとしなかった夫も入院中に不自由さ&メールの利便性が解ったのか「俺も持とうかな〜?」の一言。

    此の言葉を聞き逃しませんよ私は!。

    即ショップ直行で予め機種&色を選び病室の夫にパンフを提示。

    「もう全てお前が決めてしもてるやんか」と苦笑しながら納得♪

    購入して携帯操作の特訓の始まり。

    1を押すと私で2は○○3は愛人よ なんちゃってね♪

    特訓の甲斐あって一時帰宅中に操作できるようになりました。

    明日から2クールめの抗がん剤&放射線治療が始まります。

    本人も前回でどれだけ辛いか体験済みなので覚悟&余裕がありますし私も通勤気分で通います。

    で、ないと心が参りますからね。

    しかし定期券を持つなんて何十年振りかしら?。

    ユーザーID:8394501909

  • 雨の中

    病院へ2リットル入りペットボトルの水2本をリュックに入れ持って行って来ました。

    売店でも病棟談話室の自販機でも水は売ってるのに冷えた水は嫌だと…

    家では湯冷ましの水を冷蔵庫で冷やして飲んでいるのに甘えているのかしらね(笑)。

    「雨だから来なくていいよ」のメールを期待した私が甘かった(爆)

    杖を突き(足が不自由なので)傘を差しての道中は気を使います。

    特に階段を下りる時は滑らないようにしないとね。

    病室へ行っても普段から会話無しの私達は話題も無いし…

    明日は競馬があるから夫も気が紛れるでしょう。

    無論ですが馬券を買いに行くのは私の役目!。

    定期券をフル活用します♪

    夫の可愛がってる猫の世話をし日記の様にこうして日常を綴ることで夫の元気なのを確認しています。

    1人で食べる食事は味気ないと独り暮しの方から聴かされてはいましたがつくづく思い知らされました。

    完治する病ならこんな気持ちにならないでしょうに…

    ユーザーID:8394501909

  • 涙が‥

    出てしまいました。

    年代は違いますが、年齢差や家族構成が我が家と似ています。

    今のところ健康なのですが、何だか私たちの将来を見るようで。

    おふたりの時が穏やかに過ごせますようお祈りしています。

    ユーザーID:2441495955

  • しませんでした、されませんでした

    50代、子供はいません。主人は2年前に大腸がんステージ4のCと診断されました。主治医は余命宣告は本人にも家族にもしませんでした。ただ手術後に腹膜中に癌の種がばら撒かれている状態です。残念です。とだけ言われました。私たちは希望を胸に前向きに治療に取り組みました。これだけの情報社会です。医者に宣告されなくても大体はわかります。でも医師にタイムリミットをきられるよりは、希望がもてました。今月3日に夫は亡くなりましたが、その際主治医に本来なら余命半年という診断だったけど、ご主人の場合は既往歴もないし体力もあるので、あえて余命宣告はしなかったとの事。亡くなる一ヶ月前まで会社にも出勤してました。癌は非常にメンタルに関係が有る病です。主治医には感謝してます。

    ユーザーID:1345592710

  • 続きます

    主治医が私だけに余命宣告したのは、亡くなる一ヶ月前になってからでした。トピ主さんまだまだ延命の可能性も奇跡もあります。信じることこそが生き抜くみちです。余命宣告なんて、ただの平均値ですよ。

    ユーザーID:1345592710

  • 気ままに・・・・

    当方、13クールを生き延びた肺がんの68歳男性です。連れあいは2つ年下です。

    経験からすると、初戦は完封負け、2回目以降は10対9とか6対5の辛勝を重ねています。
    (見てくれ&見映えは連戦連敗!!)

    強がりですが、私はきちんと血液検査の結果を把握し、数値の意味とか推移もそれなりに理解しています。
    また、CTとかRI画像の経時変化も観察しています。
    悪くはなっていないが、良くもなっていないというのが感想です。

    病院に居る時は、時代小説三昧。
    自宅では、風呂、トイレ、2階の3部屋掃除、散歩、DVDの映画、ギター(下手くそ)、時たまのドライブ(バッテリーの都合上)・・・・等です。
    あの川のせせらぎを聞くのが何時?なのか分からないので、気楽にかつ気ままに生きています。
    今年の桜は見れそうな気がしますが、来年は・・・・?

    どうか折をみて先輩に伝えて下さい。
    小町に『先輩! お互い、分相応に生きていこうぜ!』なんて奴がいたよ・・・・と!
    そして『誰にも言わず最後まで私1人の胸に納める覚悟です。』を貫き通して下さい。
    お願いします。

    ユーザーID:2793525912

  • 未だスタート地点なのに

    もう弱音を吐きたくなりました。

    2クールめの今回は「前より辛い」と本人もこぼす程。

    退屈凌ぎの読書は元より好きな競馬もする元気無し。

    8日から食欲が無く食事を一切受け付けないので今日も栄養剤を点滴されています。

    そんな辛い抗がん剤治療を軟弱者様は13クールもとは…

    >強がりですが、私はきちんと血液検査の結果を把握し、数値の意味とか推移もそれなりに理解しています

    夫はそういう事は解りませんし「自分は素人だから全て専門のDrに任せる」との事。

    面会に行っても眉間に皺を寄せ寝ているだけの夫を見るのは辛いです。

    「私はパジャマの運び屋だね」と冗談を言っても「ウン」と頷くだけ。

    面会に行く足も鈍ります。

    胸骨に転移してるので胸の痛みが酷いらしく鎮痛剤に頼る事が多くなりました。

    Drが「この薬は麻薬ですが痛みを我慢することなく何度服用しても大丈夫ですよ」と言われるので本人も気が楽なようです。

    何時まで食欲不振が続くのかしら?。

    本人も食べなくては〜との気持ちは有るのですが食べれないようです。

    見てるの辛いな〜。

    ユーザーID:8394501909

  • 余命宣告は

    私も母と兄を癌で亡くしました。
    余命宣告とは、延命治療をしなかった場合の余命のことだと思います。

    延命治療といっても、抗癌剤は副作用があり本人はかなり辛そうです。
    しかし、何も治療しない場合よりは、寿命が延びるのは確かなよう。

    母は、初期の肺癌で手術し、その後再発。それでも7年生きられました。
    兄の癌が発覚した時、既に末期で肝転移していました。
    今は本人告知が当たり前で、余命一カ月と告知があったそう。
    しかし、食事療法のおかげもあったのか2年近く生きられました。

    このように、末期がんでも数年生きられるケースもあり、それどころか完治することもあるそうです。
    肺癌だと完治は難しいかもしれませんが、ご主人と一緒に病気と闘ってください。
    余命宣告は、ある意味家族にとって心の準備期間でもあり、絆が深まる期間でもあります。

    私は癌宣告を受ける度に、絶望的な気持ちになりましたが、
    少しすると自分でもびっくりするほど逞しい心構えができるようになっています。
    人間て強くできているんだな〜と、つくづく思います。因みに、今私は天涯孤独です。

    ユーザーID:5911731558

  • 心配。

    皆様の希みを持たせて下さるレスに感謝致します。

    頼れる人の居ない私は全て1人で対処しなければなりません。

    虫が知らせたのか葬儀場は昨年3月夫と共に見学したホールに生前予約で決め代金も2人分支払い済み。

    心配は猫の事です。

    今年で16歳になり甘えん坊の寂しがり。

    誰かが居れば探さないのに今は私の姿が見えないと鳴いて探し回ります。

    寝る時も私に体をピッタリくっつけ寝返りすら困難状態。

    もし私が病院に泊り込みするような事態になれば猫の世話は誰に御願いする?。

    老猫だけに夫の病状が悪くなったと同じ時期位に体調を崩したらどうしよう?。

    今からペットシッターさんを探していたほうが良いのかな〜とか。

    告知された時はパニック状態でしたが落ち着くと色々と考える時間が与えられ告知されたほうが良かったと思うようになりました。

    生あるものには必ず死が訪れます。

    早いか遅いか病死か事故死かの違いだけで…

    希望様の言われるとおり「私の心の準備期間であり、夫との絆を深める期間」と思い病院へ通います。

    皆様、有難うございます。

    ユーザーID:8394501909

  • トピ主です。



    過去2回の抗がん剤治療を終え経過を診てたDrも薬が強すぎたと感じてくれ今回は緩い抗がん剤に変えてくれました。

    初回は覚悟してから何とか乗り切れた(本人曰く)がDrが初回を診て副作用がキツイようなので薬を緩くしますと言われ期待した前回のほうが死ぬかと思った程の副作用が強かった。

    私の感想も息してるだけの人にしかみえませんでした。

    正直な気持ち先が見えない患者にこんなに苦しまさせなくてよいのに抗がん剤で寿命が縮む…と治療を打ち切って欲しいとDrに懇願したくなりましたが苦しいのを承知で抗がん剤治療を選んだ夫の意思を尊重して思い留まり。

    抗がん剤の辛さを乗り切ったお陰でガンは小さくなっていました

    今、3回目の入院をしています。

    Drも前回の副作用が夫には強すぎたようだから今回は効き目は同じでも少し緩い薬にしますと説明されましたが果たして?

    食欲が極度に落ちる以前に味覚が変わる?って知りませんでした。



    続きます。

    ユーザーID:8394501909

  • 続きです


    柑橘系の苦手な人が前回はオレンジを好み今回の薬ではオレンジを拒否。

    家で欠かさず食べていたバナナは完全拒否!

    モサモサして食べれないそうです。

    其の日で替わる味覚&舌で運び屋の私は右往左往(笑)。

    でも携帯を持ってくれたお陰で今は意思疎通が上手く伝わり助かっています。

    キムチが食べたいとの事で臭いで悩んでいましたが相部屋なら他の人に迷惑が掛りますが個室なので「其の為の個室だ、夕食だけだから良いだろう〜」と開き直り明日の夕食時に食べさせます。

    此れで食欲を誘発してくれたらいいのですが…

    夜勤の看護師さん。

    臭くてごめんなさい…。

    ユーザーID:8394501909

  • 1晩で味覚は変わる?。

    昨日午前中3クールの投薬を終え退院しました。

    帰宅してからの身勝手な舌に呆れています。

    前日昼迄の入院中は「温かい物は匂いを嗅ぐと吐き気する」とか言って汁物含め全て冷めた品を要求&御飯も茶碗の御飯は食べ辛いと一口握り飯を要求し病院の厨房の方も配慮して下さいました。

    なのに作日の昼は自宅でですが温かい汁物&茶碗の御飯を食べれてる(1日で舌が変るの?)

    甘えさせてくれる妻で無いのが判ってるから仕方なく食べてるのか(笑)。

    Drに御訊きしました。

    辛い抗がん剤治療に耐えてるから寿命は少しでも延びてますかと。

    返答は「治療をしての予告です」。

    覚悟は決めていますが目の前の元気な人が…信じられないです。

    次回は4クールメでDrは「次回が治療の限界で今後の抗がん剤投与は副作用で苦しませるだけですが夫が望むなら抗がん剤投与を続行します」との見解。

    少しでも癌が小さくなってて今回の治療内容なら我慢出来ると夫は言うのですが…

    夫が希望を持っているだけに辛いです。

    Drを全幅信頼してるのでセカンドオピニオンは夫の考えには無いです。

    ユーザーID:8394501909

  • 頑張ってますね

    私の父も年末から腹痛を訴え、年明けに胃ガン末期と宣告され、延命のための抗がん剤治療をしています。今、3クール目ですが、いつも副作用で寝たきりに1週間くらいなり、その後味覚がおかしいとか脚が冷えて寒い等いっています。少しずつ体力が落ちているのがわかり辛いのですが、父は余命はしらず、治療に耐えれる間は生きていられると信じているようでいつ治療をやめればいいのかわかりません。そばで見ているだけになり辛いですが、本人が少しでも余命を快適に過ごせるよう悔いのないようにできることをしていきましょう。私も頑張ります。

    ユーザーID:2119514347

  • ご自愛ください

    母ひとり、子ひとりの家庭でしたが、母を64歳で見送りました。肺がんでした。
    うちも、肺がんであること、治療内容等詳しく本人に話はしましたが、
    医師は具体的な期間は言いませんでした。
    私には、最悪3カ月、普通に行っても2年くらい。と仰ってましたが、
    母は5年近く生きていましたし、4年くらいはそれなりに元気でした。

    母の場合、しょうゆがダメになったのと、投薬中は生モノがNGということで、
    大好きなお寿司が食べられなくなったのがかわいそうでした。

    私もひとりで心細かったし寂しかったです。
    治療がほんとうにそれでいいのか、
    長引く治療に、お金の心配して(母は途中で貯金を使い果たして、生活保護になりました)、
    実家と自宅を、仕事をしながらいったりきたりして…
    お墓や葬式の準備をしないとならないと覚悟した時も一人でした。
    そして私も子供を持たない夫婦で…いずれまたそういう日が来るのかなと思ってます。
    なのでトピ主さんの大変さがちょっとはわかると思います。

    自分語りをしたいわけじゃないんですが
    そういう人が、トピ主さんを応援していると…伝えたくて。
    トピ主さんもどうぞご自愛ください。

    ユーザーID:6566167998

  • トーマス大好きさん。

    こんにちは。

    >治療に耐えれる間は生きていられると信じているようで

    御父様と同じで夫もそうなんです。

    それだけに副作用で苦しんでいるのを見てるのが辛いんです。

    5クール目先からの抗がん剤投与をどうするかは貴方が決めるんですよと言い渡していますが本心は苦しむのを見たくないから止めて欲しい。

    でも薬が効いて寿命が延びるかも…と心の葛藤が続いています。

    トーマス大好きさんもお辛いでしょうが1日でも1時間でも10分でも1分でも1秒でも快適に過ごせるようお互い努力しましょうね。

    ユーザーID:8394501909

  • みやこさん。

    お母様の長い闘病生活は大変だったでしょうね。

    3ヵ月〜2年と言われ5年も闘病されたとは…

    預金も使い果たされての生活はお母様にも辛い闘病だったとお察し致します。

    私も個室代に悩みますが副作用に因る便秘・下痢・吐き気で頻繁にトイレに往復する姿を見てるとトイレを独り占めできる利点で目を瞑っています。

    それも10ヵ月と言われてるから何とか預金で持ちますが長い闘病生活になると夫の個室の希望に添えるかどうか薄情なようですが疑問です。

    夫も便秘・下痢・吐き気さえなかったら相部屋でいいのだがと気を使っているようです。

    愚痴になってしまい御免なさい。

    ユーザーID:8394501909

  • 我が夫も肺癌でした

    夫66歳私61歳の昨年7月でした。打つ手なしの状態でした。唯一化学療法だけで、治療の副作用は酷いものでしたがそのための薬もあり思っていたより楽だと言っていました。ご主人様も病気の事は理解されているんですよね。私たちは日常会話の中で死に行く時の話もしていました。葬式の事やその後の細々した事まで。子供たちにも伝えてあります。
    今年の初め穏やかに旅立った夫。二人で話していた通りに見送りました。
    最期の日々は個室に泊まり込んで共に過ごしました。子供たちもいつも明るい笑顔で会いに来てくれました。笑い声の絶えない不思議な患者と家族だったと思います。夫そして残された私たちも悔いのない日々だったと確信しています。診断を受けて半年でしたが何ものにも変えられない時間を過ごしました。トピ主さんご主人様が穏やかで笑顔をお忘れになりませんように。一瞬で奪われる命もあります。そのような方々に比べたら幸せなことかもしれません。比べること自体間違っているかもしれませんが私たちはそのように思って過ごしていました。今私は幸せです。寂しさなど感じることもなく日々過ごしています。悔いのない日々をお過ごしください

    ユーザーID:4265693731

  • もう一度だけすみません、

    私の母も、亡くなる3日前まで、開頭手術をする気満々でした。

    日本の保険医療で考えられる、肺がん適応の薬をどんどん使っては効かなくなり、
    4年たって、ついに最後の砦の有名な二つの抗ガン剤の効果がなくなり…。
    医師はもう治療の方法がないと退院をすすめました、ホスピスへ行ってはどうかと。
    やはり、母はどんなに具合が悪くても、治療をやめたくない、やめると死んでしまうと…

    私としてはやはり、苦しい治療は辞めて穏やかに過ごしてほしかったですが…
    母の人生なので母の後悔が少ない方がいいかなと思って
    最後までハードな治療をしてもらいました。
    結果副作用で早く亡くなったようなものですが、
    私が口を出すところじゃなかったんだろうなと思っています。

    どんどん愚痴っていただいていいと思います。せっかくネットの掲示板なんですし。
    治療が奏功すると、長くなります。
    それはそれで、ストレスだったりします。
    もちろん長生きして欲しいのに、しんどいときもありますよね。
    ご主人さまが小康状態になったらすかさず旅行とか気分転換できるといいと思います。
    私たちの人生は続くので、無理しないでくださいね…。

    ユーザーID:6566167998

  • 還暦青年

    癌になるのは辛い事だけど、考えようによっては一番理想的な死に方だと思う。

    事故などで、突然あの世に行ってしまうのが一番良いという考えもあるけれど、反対に、準備期間がしっかり与えられ、心置きなく身辺整理、覚悟が出来るというのも、ある意味、突然逝ってしまうよりは良いかもしれない。

    どうせ避けられない運命、避けられない死ならば、癌によって死を迎えるというのは、そんなに悪くはないと思う。

    準備期間が与えられるという、最大のメリットが与えられないまま(事実を知らされないまま)、闘病に苦しみ、希望を抱いたまま、そして最後の瞬間にはその希望に裏切られ、死んで行くなんて辛すぎる。

    ユーザーID:2199653665

  • 伝えなかった

    先月、父を癌で亡くしました。

    約2年前、父が突然体調を崩し、各検査の結果は癌でした。
    告知は、本人と母が受けました。

    手術は出来ない状態でしたが、1年は告知以前と変わらない自宅生活でした。
    元気な様子に家族は奇跡を信じていました。

    でも、父の中では癌は進行していました。闘病生活2年目に入った頃、入院し、両親と同居の妹が一人で余命宣告を受けました。
    私は、既婚で遠方に在住なので同席できず、妹から電話で聞きました。
    電話の向こうで泣く母の様子も分かりました。

    3人で相談し、父には話さないことにしました。

    常に葛藤はありました。が、父の生きる希望を失いたくない。という想いだけは変わらなかったので最期まで父には伝えませんでした。

    繰り返す入院時には、母は、毎日朝から夜まで病院に通っていました。
    我儘ばかり言っていた父を愚痴りつつ、傍にいたいから。と
    3年目に逝きました。


    お一人で抱えるのは辛すぎます。
    どなたか支えてくださる方が必要だと強く思います。

    お体ご自愛くださいね。

    ユーザーID:2631206079

  • 宣告から4ヵ月目。

    月日の経つのは早いですね〜。

    抗がん剤治療も4クール頑張り28日に退院しました。

    入院中は携帯メールが大活躍で家に居た頃よりメールで会話が増えていました。

    2,3クール目は相当苦しみましたが4クール目は副作用に慣れたのか楽だったらしく本人は5クール目をやる気満々♪

    私の気持ちは抗がん剤治療は止めて欲しいのですがね。

    Drも体力を消耗するからとの理由でこれ以上の抗がん剤投与には消極的ですが6月12日のCT検査でガンが少しでも小さくなっていたら5回目の抗がん剤投与を考えるとの事。

    家から徒歩15分の書店まで散歩代わりと徒歩でしたが今では2回は休息しないと行けないと自転車を使うようになり昼食を終えると横になって寝たりと体力は少しずつ衰えてきています。

    そんなに弱ってても掃除の時には元気です(笑)

    薬の所為か食べ物の好みも変り今迄は見るだけで嫌っていた品を食べたいと言ったり口にしなかったプリンを要求したり…

    何々が食べたいと言えば要求には応えるようにしていますが口にする量も少なくなり摂取する栄養のバランスに苦慮します。

    ユーザーID:8394501909

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