ペットは先に死んでしまう…と言う話

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トピ主のみ2

ちょこぽん

子供

小学2年生女の子(一人っ子)の母です。ワンちゃんを飼っています。

私は犬好きで小学生の頃にワンちゃんを飼っていました。
高校生の時、病気でそのワンちゃんを亡くしました。こんな悲しく辛いことは初めてで、家の中が暗く重い日々が続きました。学校も何日かお休みしました。完全なペットロスでした。なので今飼っているワンちゃんも「私達より先に…」ということを心の隅ですでに覚悟しています。現在9歳のワンちゃんです。

そこで、2年生の娘にもその事を知っていてもらうべきでしょうか。
「ワンちゃんの寿命は12〜13年ぐらい」と話した事はありますが…。

子供に対してペットの死をどう伝えればいいでしょうか?
わざわざ伝えなくてもいい。と思う方もいますか?
伝えたからと言って悲しみが軽減するわけではないでしょうが、
心の準備をさせておく事も大事かと…。
過去に経験された方がいましたらアドバイスください。

ユーザーID:7690116506

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  • ダメ犬 グー 11年+108日の物語 ごとうやすゆき

    タイトルの本がオススメです。

    あるワンちゃんが8ヶ月である家にやってきたところから死ぬまでを書いてます。

    字も少なく日記風なので読みやすいと思いますよ。

    ユーザーID:8262221508

  • 犬のほうが飼い主より長生きだったら、

    そんな悲しいこと、ありませんよ…。自分のほうが長く生きてペットを看取ってあげられることを幸せに思いましょうよ。
    知らせる必要はないのでは?寿命なら、犬はだんだん弱ってくるでしょう。弱っていく様子を見て、子供は自然に学びます。
    今9歳なら、あと7年くらい生きる可能性も高いですよ。昔と違って今の寿も延びています。その頃にはお子さんも中学生、きっと受け止められます。いつか来る別れの日を今から嘆くより、わんちゃんがあなたのお家に来てくれたことに感謝して、楽しい時間を過ごすことに力を入れたほうがいいです。
    冷たいことを言うようですが、私もすごく犬好きです。2年前に18歳の愛犬を亡くし、ペットロス状態に陥りましたので、気持ちはすごく分かります。

    ユーザーID:8438248128

  • 命の大切さ

    どこで聞いたか忘れましたが、こんな言葉がありました。

    子供が生まれたら、犬を飼いたまえ。
    子供が赤ん坊の時、犬は先に大きくなって、子供を守ってくれるだろう。
    子供が幼い時には、犬は子供の良い遊び相手になってくれるだろう。
    そして子供が大きくなった時、犬はさきに旅立って、子供に命の大切さを教えてくれるだろう。

    トピ主さんも、愛犬が死んだ時、命というものの大切さを実感しただろうと思います。

    ユーザーID:5567955978

  • 良い冊子がありました

    「犬を飼うってステキです−か?」で検索してみてください。
    真剣に犬を飼っている人は、「そうそう、そうなんだよね」と頷く内容になっています。

    ユーザーID:6597507226

  • いま元気なら

    いま元気なら2年生の子に言う必要は無いんじゃないの。

    親やじいさんばあさんだって、子供より先に死ぬんだし。

    ユーザーID:3794906939

  • ペットのじゅみょうと言うよりも・・・

    53歳で野外活動指導者をやっている男性です。
    僕はキャンプの中で、この世に生きているすべての動植物は何らかの意味があって生きている(それが人間の害になる虫や動物においても)という話を必ずします。
    この世に不要な生き物は一切ないと、だから自然を大切にするということはすべての動植物の命を大切にすること。やむを得ず退治する時も「ごめんよ」と思ってほしいと話をします。
    さて、ペットが先に死ぬという事だけでなく、動植物の寿命は個々に違う事、例えば、セミなんかは地上に出てわずか1週間くらいで死んでしまう事、その間に子孫を残そうと一生懸命に生きる事など、命について話してあげて下さい。その上でワンちゃんの寿命は12〜15年で、その間は娘さんや家族と一緒に生活することがワンちゃんにとってとても幸せな事だと話してあげたらいかがでしょうか。
    我が家も最初の猫(1歳くらいの時に娘が拾ってきました)は乳がんで死にました。カミさんと娘2人は完全に落ち込みましたが・・・
    今、2匹目がいますが、4年目です。(生後1カ月弱で拾ってきた猫です)

    ユーザーID:0333776311

  • 言うべきだと思います

    命の尊さを大人が話さなければいけないと思います。
    与えられた時間がいかに貴重なものか知る事は子供の内から必要です。

    ただし悲観的に話すのではなく、短い時間の中で共に過ごすペットに何をしてあげられるか、姿が消える事が永遠の別れではない事を伝えてあげてほしいです。
    私は子供の時に母からそういう話しをきちんと聞いた記憶がなくて、失ってから命の大切さについて真剣に考えられるようになり、
    後悔しました。

    ユーザーID:3319716639

  • 今伝えても理解できないし、覚悟も出来ない

    テレビドラマなどを見て、子供でも「死」というものが現実にあるというのは知識としては知っているでしょうが、
    それが自分の愛する者に起こったとき、どのような感情になるかは、大人ですら、現実にその立場にならないと分かりません。

    事故などは別として、ペットの死はある日突然起こることよりも、老いて衰えて、病気で徐々に弱って死んでいくことの方が多いと思います。

    老いるとは何か、病気の苦しみ、そして訪れる死。

    それらをペットの世話をしながら自分の目で見て感じることで、子供は「死」とはどういうことかを理解するのです。

    だから今伝える必要も、心の準備も必要ありません。

    9歳の犬なら早ければ1〜2年でその日は必ずやって来ます。
    その時点で、お子様に別れのときが近づいていることを教えて、残り少ない時間を、犬もお子様も悔いなく過ごせるように手助けしてあげたら良いのではないですか。

    そしてその日は皆で家族の一員だったペットのために泣きましょう。
    その経験はお子様の心に響く出来事として永く記憶されるはずです。

    ユーザーID:5722384797

  • 子供の頃の記憶から…

    ウチは私が産まれる前から犬を飼っていたので、幼稚園の時と高校生の時に飼い犬の死を経験しています。

    寿命も知っていましたし(人間なら何歳に値するかまで)、病気と老衰だった事もあり、どちらも犬の様子から自分なりに自然と覚悟が芽生えました。

    犬の死以上に、落胆している母親の姿への戸惑いの方が大きかったのを覚えています。子供は親が思うよりもずっと、いろんな事を考えているもんです。

    私なら、犬が元気なうちから『寿命だからあと数年で死んでしまう』なんて事を親から言われるほうが辛いです。

    大事なのは覚悟を持たせる事ではなく、その後のケアだと思いますよ。

    ユーザーID:0988569961

  • 限りあるいのちだからこそ

    こんにちは。私も猫を飼っている者です。
    飼い主にとってペットは愛情のかたまりですよね。
    私も彼らがいなくなったときのことを考えると心が乱れます。

    伝えなくても、という方もいるかもしれませんね。
    でも私なら伝えます。
    親が小さな命を愛するすがたを見て子供もそれを学ぶと思うから。

    お嬢さんへ伝えるときはペットの死という括りでなくてもいいのではないでしょうか。
    命あるものはいつか必ずこの世界を去るときがきます。
    大事なワンちゃんが亡くなるその瞬間どこかで新しい命が誕生していることをあわせて説明してあげるのはどうでしょうか?

    すべてを説明しようとせず、お嬢さんの心がそのことについて考えはじめるように導いてあげれば十分なように感じます。

    あと、ペットの死を見つめる子供を描いた絵本があります。
    「ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」という小さな薄い絵本です。
    飼っていた猫を亡くした男の子にお父さんが聞かせてあげる話がすばらしいです。
    本屋さんで見かけることがあれば是非めくってみてください。

    人もペットもいっしょにいられる時間は限りがあるからこそ愛おしいのかもしれませんね。

    ユーザーID:4038711171

  • 私なら、伝えないと思います。

    私なら、伝えないと思います。私も小学校の高学年の時飼っていた犬をなくしたので、娘さんに
    心の準備をさせてあげたいというトピ主さんのお気持ちはよく分かります。ただ、そうすることで、
    娘さんはワンちゃんとの関係を楽しむよりも、ワンちゃんはいつか死ぬんだと怯えながら飼うように
    なってしまうのではないでしょうか。

    うちの犬が死んだのはもう20年以上前の話ですが、いまだにその犬のカワイさや思い出を
    懐かしく思い出すことがあります。それは犬とのかかわりがすばらしいものだったからだと
    思います。人生初めて死に向かいあった瞬間は本当に辛いものでしたが、逆に生命の大切さを
    学んだと思います。娘さんに体験させるよりも先に情報で伝えてしまうのは、そういった芽を
    摘んでしまうことになるのではないでしょうか。

    ユーザーID:9919327307

  • 虹の橋って知っています?。

    2年生なら現実を教える意味で話すことは重要だと思います。でも、現段階であえて言う必要も無いと思いますよ。いつかは別れの時が来ますのでその時でいいと思います。

    ウチはジャンガリアンハムスターを飼っていたのですが、人間と比べ寿命が短い生き物ですから、どうしても別れの時が来ます。ウチの場合、虹の橋の脚色版だと思うんですが、ハム達動物は天国に入れないから天国の門の前で待ってる。だから、いつか自分達が死んだ時に、一緒に天国の門を通れるようにしようねって話しました。

    ユーザーID:2538236614

  • ワンちゃんが死ぬ話としてではなく、

    ワンちゃんが、人間だと何歳くらいという話を
    してあげれば良いのじゃないですか?

    犬の年齢がどれくらいかは、あいまいなのですが
    (人間とすると)
    猫の場合だと

    1年で12歳
    2年目で24歳
    3年以降4歳ずつというのをきいたことがあります。
    犬も同じくらいだと思うので

    9歳だと50〜60歳くらいだと思うので
    そろそろおじいちゃん(おばあちゃん)なんだよ〜と
    話してあげればいいと思います。

    ユーザーID:8129935149

  • まだ伝えなくてもいい

    そのうち、教えるタイミングがあると思います。どんなに覚悟しようが、その喪失感と寂しさは想像以上に辛いです。それに、お子さんは亡くなる、ということが理解できる年齢でしょうか。テレビやマンガの中でしかご存知ないのではありませんか?いずれにしても、まだ伝えなくてよいと思います。

    ユーザーID:3229079712

  • トピ主さんがそうなっても、娘さんは分からない。

    娘さんが犬の寿命を知ったところで、ワンちゃんへの愛情や執着が大きければ、ペットロスになるでしょう。

    わんちゃんの年齢が分かりませんが・・・

    娘さん8歳、わんちゃんがあと10年生きたとして、娘さんが17,8才の時にお別れになるのでしょうか。

    そのときに娘さんが不登校になるか、自分の部活や友人社会を重点においてるのかでも違うと思いますし・・・

    トピ主さんの若かりし頃のトラウマ?を、娘さんに味合わせたくない、という気持ちはとてもよく分かります。

    でも案外、娘さんは平気かも知れませんよ。

    ユーザーID:6715692460

  • うちは話しています

    うちにも9歳の娘がおります。
    そして、まだ3歳ですが室内犬がいます。

    私も大の犬好きで、実家にもずっといました。
    トピ主さんがおっしゃるように、亡くなった時は本当に悲しくて・・・
    「もう助からない」
    と獣医師さんに言われた時から大泣きでした。
    父は
    「最大限の治療を」
    と入院させたため、死に顔を見ることは2匹の犬を飼って、
    1匹もありませんでしたが、父から
    「今日○が死んだそうだ」
    と言われた時は、本当に悲しくて・・・
    何十年も前のことなのに、未だに涙が出てしまいます。

    私もペットロスだったのだと思います。
    学校でもよく泣いていました。

    子供が1年生の時に犬を迎えました。
    うちはこの時にかなり話しました。
    今でも何かとそんな話をします。
    その度に、親子で泣いてしまいますが。
    それだけの覚悟を持って、責任を感じて、犬と接してほしいと
    思っています。
    最初は
    「死んでしまったら次の犬を飼おう」
    などと言っていた娘ですが、最近は
    「◎の代わりはいない!大事にする!!」
    と泣きながら言い、可愛がっています。

    ユーザーID:3481490649

  • したほうがいいと思う

    犬の十戒をいっしょに読んで、人より短い寿命、だから生きてる間は全力で愛情を注ぐんだよ!って教えてあげたらどうでしょうか?

    ユーザーID:3553751020

  • 理解は難しいと思うけど

    命には限りがあるということはお話してもいいと思います。

    私自身は、物心ついた頃から猫がいて、何匹も見送って来ました。最初の猫の時は悲しくて悲しくて・・・。
    ただ、田舎だったため野生動物の死骸を幼い頃から目撃していました。どこかで「死」は認識していたとは思います。でも、ペットは愛情がある分悲しみは大きいですね。

    貴女の言うとおり伝えたからといって、悲しみが軽減されるわけではないと思います。でも、死を受け入れることには繋がるかも知れませんね。
    ペットロスは死を受け入れられず苦しむことだと思いますので。

    ユーザーID:5542292886

  • 死や別れを前面に出すのではなく

    日々の暮らしの中で、さりげなく伝えていけば良いのではないでしょうか。
    現在9歳のワンちゃんということならば、そろそろ高齢の仲間入りですね。
    何かにつけて「もう、おじいちゃんだからね」と年齢を意識するような話をしたり、労るように仕向けたり。
    「あと何年一緒にいられるか判らないから、一緒にいられる時間を一日一日大切に過ごそうね」といった話しをしていけば良いと思います。

    もし、そういった話しの中でお嬢さん自身が愛犬の死ということを深く考えるようであれば、「虹の橋」の話をしても良いし、「キミとボク」(これは猫と飼い主との話だけど)もお薦めかな。

    もし、ご存じなければネットで検索してみて下さい。

    ユーザーID:1802677928

  • 普通に犬と人間の年齢の違いを教えたら?

    犬の一歳は、人間の15歳くらい。
    そこから犬は一年ごとに5歳年を取ると、教えてあげればいいのでは?
    (上は、私が幼い頃に獣医さんに教わった事で、今は数え方が少し違うかもしれませんね。)
    9歳のワンチャンは、お嬢さんと同じくらいの年齢だけど、
    「犬の世界ではいくつかな?」
    と、常に考えるようにしてあげれば、自然と犬に対して労わったり、「死」についての覚悟ができるのではないでしょうか?

    ユーザーID:3291338613

  • 犬と私の10の約束

    数年前に流行しましたよね。「犬と私の10の約束」って話。
    映画にもなってたと思います。
    ストーリーの内容は知りませんが、愛犬とのつきあいかたについて書かれている10項目の詩がもとになってるそうです。その中には死別についても書かれていますよ。
    10の詩の文章はネットでも読めますし、子供さんでもわかりやすいのじゃないかな。

    ユーザーID:9361834778

  • 主です

    色々なご意見、ありがとうございます。
    参考になります。確かに今は元気だし、いつもいつも嘆いて暮らしているわけではありません。ワン子がゴミ箱あさったりしたら「まったく!」とおしりをぺちっと叩いたりしちゃうし、娘も一緒になって「ペット屋に返されたいかー」と…まあ、ごく普通に飼っていますが、ふとした時に思ったんですよね。過去の経験がトラウマなのかもしれないですね。ワンちゃんがこうやって元気でいるこの日常がどれほど幸か…。それを伝えたい、と思ったりしたわけです。でも!!何もワンちゃんだけじゃないですね。Mactorさんの仰る通り、親(など)が先…が普通ですね。そこまで考えつかなかったけど(自分が死ぬなんて考えてなかった)、家族やペットが普通でいる幸せ…大きなテーマに発展しそうです。「先に死んじゃう」って話すより、みなさんからの参考冊子や本、レスして頂いた詩を子供と一緒に読んでみますね。『犬の十戒』だっけ?だいぶ前ですがそれは読んであげたんですよ。まだ小さかったからどう感じたかはわからないけど。ワンちゃんも人の気持ち察するっていうし、楽しいペットライフを送ります。

    ユーザーID:7690116506

  • 自然に学んでいくんじゃいかな

    私も犬や猫が好きで、子供の頃から犬や猫と生活してきました。

    私が物心ついた頃には既に祖父母が飼ってた犬がいたのですが(幼稚園の頃から同居になりました)
    大好きで、いつも一緒にいましたね。
    けど、その犬も年々年を経て少しずつ衰えていって、子供心に「何で?」と思い、親や祖父母に尋ねた事も。
    返ってきた言葉はシンプルに「動物は人間より早く年を取るんだよ。だからこの子もお婆ちゃん犬だから、労わってあげるんだよ」という様な言葉だったと思います。

    その時は言葉の意味もよく理解しておらず、結局は犬は私が小学校の高学年の頃に寿命を全うしました。
    もうその頃には「死」というのも理解してたので、親や祖父母が言った言葉を思い出し納得はしてました(物凄く悲しかったけど)

    死というものを、変に隠したり逆に大袈裟にしなくても。私の経験ですが子供心に自然に感じて学んでいくんじゃないかな?と、私は思いますよ。

    それよりも今は犬との大切な時間を家族で一緒に共有して、いつか来る日まで目一杯愛してあげればいいんじゃないかな。

    私も今は猫達を飼ってますが、いつかの別れは辛いけどこの仔達と出会えた事に感謝してます。

    ユーザーID:8658300076

  • 老犬の扱い方を教える

    やがて訪れるペットとの別れ、わかっていても辛いものですよね。

    9歳なら既に老犬に差し掛かる年齢です。
    いつまでも小さいお子さんのハイテンションで構っていては気の毒ですし、
    引っ張りまわすような散歩もきつくなってきている年齢です。
    お子さんにはまず老犬の扱い方を教えてはいかがでしょうか。

    人間に例えるともう○歳になるんだよ、大事にゆっくり触ろうね、
    眠い時は邪魔しないようにしようね、来年はもっと年を取って○歳だよ、
    1年で人間よりも年を取るんだよ、

    そこからやがて自然に寿命を学ぶのだと思います。

    ユーザーID:5719907929

  • 死って何となく分かってる年頃では

    私が犬を飼いはじめたのが小2ですが、親と獣医師に行って壁に張られた年齢の換算表をみたり、犬の飼育についての本を読んで、自然に知識として知っていましたよ。
    親がわざわざ説教くさいことを言わなくても、娘さんと犬が仲良ければ、命の大切さについて学ぶ機会はたくさんあります。

    ユーザーID:3478756667

  • 自然な事

    ペットだけじゃなく、誰かのお葬式に参列する機会がそのうち、あると思います。
    子供心にもう会えない。って記憶は誰にでもある、訪れると思います。
    ペットですか。あります。猫だったんですけどね。
    夜、一鳴きニャーンって鳴いて。(ありがとうって)いっちゃったなあ。
    今も猫飼ってます。先代の猫を知らない小学校2年の娘が居ます。
    彼女らはとても楽しそう。元気です。

    ユーザーID:1567325275

  • 体験は人を育てる

    死は避ける事が出来ない。悲しい別れですが、受け入れる事が出来ます。
    天国に送り出してあげるのです。
    我家は愛猫家。何匹も天国に送り出しています。家族で泣きながら送り出します。
    皆のお骨が家にあります。埋められないのです。

    我家は多頭飼いなのでペットロスで落ち込む暇がありません。思い出しては泣きますが生きてる猫達が悲しみを癒してくれます。トピ主さんは子犬か仔猫を家に招くのが良いと思う。
    わんちゃんを9歳まで大切に育てましたね。お子さんと同い年なのでしょうか。お子さんは兄弟と思っているでしょう。慰めてくれるのは同居の子犬か仔猫です。

    ユーザーID:2815224666

  • 昨秋

    昨秋、17年半一緒に過ごしたネコが、空へ帰りました。

    長女がお腹にいるときに拾ってきたネコで、長女が生まれ、その間3度の引っ越し、長男・次女の誕生、ずっと見守ってくれたネコでした。

    トピ主さんのわんちゃんのように、ゴミ箱をあさったり、壁紙をガリガリしたり、やんちゃなネコでした。

    昨年に入って、やせてきて何度も病院へかかりましたが、日付が変わってすぐに眠るように逝きました。

    高2の娘・中2の息子・小4の娘には、特に死について話はしませんでしたが、一人一人、感じるものがあったようで、朝学校へ出かけるときに、みんながお別れをしていきました。

    ただ、犬やネコの寿命は、人間より短いと言うことは、わかっていて欲しいですよね。

    ユーザーID:3143920512

  • さりげなく教えるなら

    絵本の『ずーっとずっと大好きだよ』知ってますか?
    我が子の小1の国語の教科書に載っていました。(光文社)
    主人公が産まれた時に仔犬のエルフィーが貰われて来ました。一緒に成長して、エルフィーは老犬になり、次第に体が弱って最期を迎える。
    主人公の心の成長も描かれている作品です。
    もしご存知でなかったら一読してみて下さい。

    ユーザーID:1198081712

  • んーーー

    こういう話をし出すと、
    トピ主さんたち(=ご両親)が(通常なら)お子さんよりも早く天国に行く…といった
    そういう話までしなければいけないのでしょうか?

    こういう話をし出してしまうと
    何だかキリがなくなってしまうように思います。

    ペットロスもそうですが、
    命のあるかぎり、誰しもがいつかお別れをするわけで、
    このことを事前に話したとしても実感がないでしょうし、
    「ふーん」程度で終わってしまうかもしれません。

    私もペットを飼っていますが、
    1匹目が亡くなったときはショックでした。
    とはいえ、
    トピ主さんのように何日もふさぎ込んだりはしませんでしたし、
    学校に行かないというのもまた極端だと思います。

    私が親なら、
    ペットが亡くなっても学校に通わせると思います。
    人生ってそんなに楽しいことばかりじゃない…という学習をさせるのも必要だと思います。

    ユーザーID:2698288428

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