ペットは先に死んでしまう…と言う話

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ちょこぽん

子供

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  • 曇り空さんに物凄く同意‥

    犬大好きです。
    今共に暮らす子がいます。大型犬ですが、この子には色々教わり、人生観もかわりました。
    人間含め、命はすべて寿命があり、又種差がある為、短い寿命の命もあるとわかりきるくらいわかりきってはいるけど、この子が旅立つ事想像するだけで身震いし、涙します。
    ですが、曇り空さん仰る様、この子の天寿全うするのをキチンと見届けないと、死んでも死にきれませんし、自分がこの子を見送れる事を幸せだと思う様にしています。それでも、寂しくて切なくて言葉にならない気持ち味わい続けるでしょうが。ちなみに私事ですが、この子が天寿全うした後は保健所や盲導犬の老犬とかの不幸な子達お迎えするか、里親見つかる迄の一時預かり専門をしようと思っています。

    ユーザーID:9144732605

  • 元専門家です

    海外で動物看護師として働いておりました。
    ペットロスのケアについても、学び、実際に何度もそういった場面に直面しております。
    その観点を踏まえて、ご意見申し上げます。

    結論から申し上げて、お子様にはきちんと「死」については伝えるべきです。
    ごまかさず、きちんと隠さず伝えてください。
    ペットの「死」を隠した結果、親子関係に問題が生じたケースも多々あります。
    お子様の年齢にかかわらず、きちんとそれを伝えることは、親としての義務であるとされています。
    また、お子様が命の尊さを学ぶ為にも、大変に必要なことです。
    子供の方が、ペットの死に対して冷静に受け止め、家族を勇気づけていることもあるんですよ。

    何かを飼育する。ということはどういうことなのか、一度、家族でゆっくりお話しあいになられてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:1785237678

  • みりん星さんありがとう

    紹介されていた「犬を飼うってステキです−か?」、WEB上ですぐに読める短いコミックになっているので早速読みました。
    綺麗事だけじゃないけど素敵なことがたくさんあるって改めて思いました、いいお話を教えてくだあってありがとうございます。

    上記コミックの中にもあり、曇り空さんも仰っていた「飼い主は先に死んではならない」というのは本当に大事ですね。
    私も16年間飼っていた愛犬を亡くし悲しんでいましたが、あのこを最後までちゃんと看取れたころが幸せだったのだと考えることにします。

    トピ主さんも愛犬の命を真剣に大事に考えていらっしゃるのでお嬢さんもきっと命の大切さをわかってくれると思います。

    ユーザーID:8685093451

  • 今朝旅立ちました

    結婚前はずっと一緒にいたのですが、その後は実家に預かってもらっていました。
    子どもが生まれ、忙しくなりますます相手をする機会が減っていました。

    うちは多頭飼いなので、その子のお母さん犬がまだいます。
    お母さん犬が先に逝くのでは、と気にしていたのですが。。。

    母から朝に電話がかかってきた時は、びっくりで言葉になりませんでした。
    もっともっと一緒に遊んであげればよかった。そんな後悔しかありません。

    学生時代に1代目の子を亡くした時は、ひどいペットロスになったのですが、
    今回は子供がいるからでしょうか、悲しみは同じですが、寝込むまではいっていません。

    5歳の子供には幼稚園から帰ってきてから、眠るその子を見せました。
    優しくなでました。3歳の子も、普段よりやさしくなでました。

    覚えてないかもしれないけれど、死を子供に体験させることは大切な事なのかもしれません。

    犬は通常なら、人間より先に逝ってしまうのですから。

    ユーザーID:9160986977

  • ぬりえパパさん、それは無責任。

    ぬりえパパさんは猫飼いさんなのと、
    多頭飼いされてるのでおわかりにならないのでしょうが‥
    犬は1頭飼いが長いと、次の子受け入れなかったり、ストレスがたまったり色々あります。主さんとこは9歳‥子犬を迎えたとして子犬がやんちゃ盛りになると先住犬は10〜11歳。若犬の元気さに疲れ果てたり、無理をし足や腰を痛めたり‥先住犬が足痛めてるからソッとしておいてやらなきゃなのに、若犬が遊べとしつこいと、若犬手放す飼い主もいます。先住犬も可哀想だし、後から飼われた犬も可哀想な被害者です。里親が見つからず、先住犬のとこに行く若犬を怒ったりも。本当に駄目な飼い主ですが、結構この手の話はあります。
    猫と違い犬は超小型から超大型迄サイズがさまざま。安易に小型と大型飼ったり、同体格の犬同士でも、先住犬の年齢や性格考慮し熟慮しないと不幸が待ってたりします。どんな時も被害者は動物です。これからは安易に子犬を迎えたらいいとか仰らないで下さい。

    ユーザーID:9144732605

  • 主です(2)

    その後もたくさんのご意見ありがとうございます。
    ひとつひとつ読ませていただいています。「伝えるべき」、「自然にわかるから伝えなくても」…と色々考え方がありました。まだ実際まよっていますが…。
    ゆっくりと時間をかけ『命の重さ・大切さ』を伝える事で、いずれ訪れる悲しい瞬間を受け入れるような優しく強い心を持ってくれれば、と思います。
    それから、みなさまからの意見も読んで聞かせたいです。
    犬猫に限らず命ある全てをいつくしんでいる人達がたくさんいる。
    ペットとの別れを経験しながらもそれを受け入れ、いい思い出として心にずっと一緒に生き続けている。そんな人達がたくさんいるんだよと話してあげたいです。

    ユーザーID:7620006713

  • トピ主(3)

    色々意見ありまして、追加です。
    我が家には9歳の子が昔産んだ現在7歳になるもう一匹がいます(目の不自由なワンちん)。なので2頭飼いです。どちらも高齢ですので(代表して)9歳の子としました。念のため補足しておきます。

    ユーザーID:7690116506

  • 続きです

    失礼ですが、病気で苦しむ動物たちの断末魔をきいたことはございますか?
    ペインコントロールを怠った場合、痛みで泣き叫ぶ子も少なくありません。
    また、多くの動物たちは、病気になると食事をとることをやめてしまいます。自然界においては、通常そのまま放逐され数日でいきたえていくのです。
    それを、体に何本も何回も針をさし、輸液をいれ、痛み止めをうち、昏睡状態をたもったまま、床ずれを作らせ、何日も生きながらさせる。
    私の考えとしては、そのような状態ほど人のエゴだと思います。

    余談となりますが、実は日本では動物たちのペインコントロールが一般的にされるようになったのは、ほんの20年ほど前からです。
    それまでは、動物は痛みに強いから大丈夫。なんていう神話が一般的でした。

    以上、この場をおかりして、私の意見を述べさせていただきました。
    決してこの考え方は、昨今の動物業界における全員の総意ではなく、別の考えをお持ちの方も多くいらっしゃいます。
    あくまでも、一つの意見として受け止めていただけたら、と思います。
    また、命について、考える一つのきっかけになればと思います。

    長文、駄文失礼いたしました。

    ユーザーID:1785237678

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