ペットは先に死んでしまう…と言う話

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ちょこぽん

子供

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  • 続きです

    失礼ですが、病気で苦しむ動物たちの断末魔をきいたことはございますか?
    ペインコントロールを怠った場合、痛みで泣き叫ぶ子も少なくありません。
    また、多くの動物たちは、病気になると食事をとることをやめてしまいます。自然界においては、通常そのまま放逐され数日でいきたえていくのです。
    それを、体に何本も何回も針をさし、輸液をいれ、痛み止めをうち、昏睡状態をたもったまま、床ずれを作らせ、何日も生きながらさせる。
    私の考えとしては、そのような状態ほど人のエゴだと思います。

    余談となりますが、実は日本では動物たちのペインコントロールが一般的にされるようになったのは、ほんの20年ほど前からです。
    それまでは、動物は痛みに強いから大丈夫。なんていう神話が一般的でした。

    以上、この場をおかりして、私の意見を述べさせていただきました。
    決してこの考え方は、昨今の動物業界における全員の総意ではなく、別の考えをお持ちの方も多くいらっしゃいます。
    あくまでも、一つの意見として受け止めていただけたら、と思います。
    また、命について、考える一つのきっかけになればと思います。

    長文、駄文失礼いたしました。

    ユーザーID:1785237678

  • トピ主(3)

    色々意見ありまして、追加です。
    我が家には9歳の子が昔産んだ現在7歳になるもう一匹がいます(目の不自由なワンちん)。なので2頭飼いです。どちらも高齢ですので(代表して)9歳の子としました。念のため補足しておきます。

    ユーザーID:7690116506

  • 主です(2)

    その後もたくさんのご意見ありがとうございます。
    ひとつひとつ読ませていただいています。「伝えるべき」、「自然にわかるから伝えなくても」…と色々考え方がありました。まだ実際まよっていますが…。
    ゆっくりと時間をかけ『命の重さ・大切さ』を伝える事で、いずれ訪れる悲しい瞬間を受け入れるような優しく強い心を持ってくれれば、と思います。
    それから、みなさまからの意見も読んで聞かせたいです。
    犬猫に限らず命ある全てをいつくしんでいる人達がたくさんいる。
    ペットとの別れを経験しながらもそれを受け入れ、いい思い出として心にずっと一緒に生き続けている。そんな人達がたくさんいるんだよと話してあげたいです。

    ユーザーID:7620006713

  • ぬりえパパさん、それは無責任。

    ぬりえパパさんは猫飼いさんなのと、
    多頭飼いされてるのでおわかりにならないのでしょうが‥
    犬は1頭飼いが長いと、次の子受け入れなかったり、ストレスがたまったり色々あります。主さんとこは9歳‥子犬を迎えたとして子犬がやんちゃ盛りになると先住犬は10〜11歳。若犬の元気さに疲れ果てたり、無理をし足や腰を痛めたり‥先住犬が足痛めてるからソッとしておいてやらなきゃなのに、若犬が遊べとしつこいと、若犬手放す飼い主もいます。先住犬も可哀想だし、後から飼われた犬も可哀想な被害者です。里親が見つからず、先住犬のとこに行く若犬を怒ったりも。本当に駄目な飼い主ですが、結構この手の話はあります。
    猫と違い犬は超小型から超大型迄サイズがさまざま。安易に小型と大型飼ったり、同体格の犬同士でも、先住犬の年齢や性格考慮し熟慮しないと不幸が待ってたりします。どんな時も被害者は動物です。これからは安易に子犬を迎えたらいいとか仰らないで下さい。

    ユーザーID:9144732605

  • 今朝旅立ちました

    結婚前はずっと一緒にいたのですが、その後は実家に預かってもらっていました。
    子どもが生まれ、忙しくなりますます相手をする機会が減っていました。

    うちは多頭飼いなので、その子のお母さん犬がまだいます。
    お母さん犬が先に逝くのでは、と気にしていたのですが。。。

    母から朝に電話がかかってきた時は、びっくりで言葉になりませんでした。
    もっともっと一緒に遊んであげればよかった。そんな後悔しかありません。

    学生時代に1代目の子を亡くした時は、ひどいペットロスになったのですが、
    今回は子供がいるからでしょうか、悲しみは同じですが、寝込むまではいっていません。

    5歳の子供には幼稚園から帰ってきてから、眠るその子を見せました。
    優しくなでました。3歳の子も、普段よりやさしくなでました。

    覚えてないかもしれないけれど、死を子供に体験させることは大切な事なのかもしれません。

    犬は通常なら、人間より先に逝ってしまうのですから。

    ユーザーID:9160986977

  • みりん星さんありがとう

    紹介されていた「犬を飼うってステキです−か?」、WEB上ですぐに読める短いコミックになっているので早速読みました。
    綺麗事だけじゃないけど素敵なことがたくさんあるって改めて思いました、いいお話を教えてくだあってありがとうございます。

    上記コミックの中にもあり、曇り空さんも仰っていた「飼い主は先に死んではならない」というのは本当に大事ですね。
    私も16年間飼っていた愛犬を亡くし悲しんでいましたが、あのこを最後までちゃんと看取れたころが幸せだったのだと考えることにします。

    トピ主さんも愛犬の命を真剣に大事に考えていらっしゃるのでお嬢さんもきっと命の大切さをわかってくれると思います。

    ユーザーID:8685093451

  • 元専門家です

    海外で動物看護師として働いておりました。
    ペットロスのケアについても、学び、実際に何度もそういった場面に直面しております。
    その観点を踏まえて、ご意見申し上げます。

    結論から申し上げて、お子様にはきちんと「死」については伝えるべきです。
    ごまかさず、きちんと隠さず伝えてください。
    ペットの「死」を隠した結果、親子関係に問題が生じたケースも多々あります。
    お子様の年齢にかかわらず、きちんとそれを伝えることは、親としての義務であるとされています。
    また、お子様が命の尊さを学ぶ為にも、大変に必要なことです。
    子供の方が、ペットの死に対して冷静に受け止め、家族を勇気づけていることもあるんですよ。

    何かを飼育する。ということはどういうことなのか、一度、家族でゆっくりお話しあいになられてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:1785237678

  • 曇り空さんに物凄く同意‥

    犬大好きです。
    今共に暮らす子がいます。大型犬ですが、この子には色々教わり、人生観もかわりました。
    人間含め、命はすべて寿命があり、又種差がある為、短い寿命の命もあるとわかりきるくらいわかりきってはいるけど、この子が旅立つ事想像するだけで身震いし、涙します。
    ですが、曇り空さん仰る様、この子の天寿全うするのをキチンと見届けないと、死んでも死にきれませんし、自分がこの子を見送れる事を幸せだと思う様にしています。それでも、寂しくて切なくて言葉にならない気持ち味わい続けるでしょうが。ちなみに私事ですが、この子が天寿全うした後は保健所や盲導犬の老犬とかの不幸な子達お迎えするか、里親見つかる迄の一時預かり専門をしようと思っています。

    ユーザーID:9144732605

  • んーーー

    こういう話をし出すと、
    トピ主さんたち(=ご両親)が(通常なら)お子さんよりも早く天国に行く…といった
    そういう話までしなければいけないのでしょうか?

    こういう話をし出してしまうと
    何だかキリがなくなってしまうように思います。

    ペットロスもそうですが、
    命のあるかぎり、誰しもがいつかお別れをするわけで、
    このことを事前に話したとしても実感がないでしょうし、
    「ふーん」程度で終わってしまうかもしれません。

    私もペットを飼っていますが、
    1匹目が亡くなったときはショックでした。
    とはいえ、
    トピ主さんのように何日もふさぎ込んだりはしませんでしたし、
    学校に行かないというのもまた極端だと思います。

    私が親なら、
    ペットが亡くなっても学校に通わせると思います。
    人生ってそんなに楽しいことばかりじゃない…という学習をさせるのも必要だと思います。

    ユーザーID:2698288428

  • さりげなく教えるなら

    絵本の『ずーっとずっと大好きだよ』知ってますか?
    我が子の小1の国語の教科書に載っていました。(光文社)
    主人公が産まれた時に仔犬のエルフィーが貰われて来ました。一緒に成長して、エルフィーは老犬になり、次第に体が弱って最期を迎える。
    主人公の心の成長も描かれている作品です。
    もしご存知でなかったら一読してみて下さい。

    ユーザーID:1198081712

  • 昨秋

    昨秋、17年半一緒に過ごしたネコが、空へ帰りました。

    長女がお腹にいるときに拾ってきたネコで、長女が生まれ、その間3度の引っ越し、長男・次女の誕生、ずっと見守ってくれたネコでした。

    トピ主さんのわんちゃんのように、ゴミ箱をあさったり、壁紙をガリガリしたり、やんちゃなネコでした。

    昨年に入って、やせてきて何度も病院へかかりましたが、日付が変わってすぐに眠るように逝きました。

    高2の娘・中2の息子・小4の娘には、特に死について話はしませんでしたが、一人一人、感じるものがあったようで、朝学校へ出かけるときに、みんながお別れをしていきました。

    ただ、犬やネコの寿命は、人間より短いと言うことは、わかっていて欲しいですよね。

    ユーザーID:3143920512

  • 体験は人を育てる

    死は避ける事が出来ない。悲しい別れですが、受け入れる事が出来ます。
    天国に送り出してあげるのです。
    我家は愛猫家。何匹も天国に送り出しています。家族で泣きながら送り出します。
    皆のお骨が家にあります。埋められないのです。

    我家は多頭飼いなのでペットロスで落ち込む暇がありません。思い出しては泣きますが生きてる猫達が悲しみを癒してくれます。トピ主さんは子犬か仔猫を家に招くのが良いと思う。
    わんちゃんを9歳まで大切に育てましたね。お子さんと同い年なのでしょうか。お子さんは兄弟と思っているでしょう。慰めてくれるのは同居の子犬か仔猫です。

    ユーザーID:2815224666

  • 自然な事

    ペットだけじゃなく、誰かのお葬式に参列する機会がそのうち、あると思います。
    子供心にもう会えない。って記憶は誰にでもある、訪れると思います。
    ペットですか。あります。猫だったんですけどね。
    夜、一鳴きニャーンって鳴いて。(ありがとうって)いっちゃったなあ。
    今も猫飼ってます。先代の猫を知らない小学校2年の娘が居ます。
    彼女らはとても楽しそう。元気です。

    ユーザーID:1567325275

  • 死って何となく分かってる年頃では

    私が犬を飼いはじめたのが小2ですが、親と獣医師に行って壁に張られた年齢の換算表をみたり、犬の飼育についての本を読んで、自然に知識として知っていましたよ。
    親がわざわざ説教くさいことを言わなくても、娘さんと犬が仲良ければ、命の大切さについて学ぶ機会はたくさんあります。

    ユーザーID:3478756667

  • 老犬の扱い方を教える

    やがて訪れるペットとの別れ、わかっていても辛いものですよね。

    9歳なら既に老犬に差し掛かる年齢です。
    いつまでも小さいお子さんのハイテンションで構っていては気の毒ですし、
    引っ張りまわすような散歩もきつくなってきている年齢です。
    お子さんにはまず老犬の扱い方を教えてはいかがでしょうか。

    人間に例えるともう○歳になるんだよ、大事にゆっくり触ろうね、
    眠い時は邪魔しないようにしようね、来年はもっと年を取って○歳だよ、
    1年で人間よりも年を取るんだよ、

    そこからやがて自然に寿命を学ぶのだと思います。

    ユーザーID:5719907929

  • 自然に学んでいくんじゃいかな

    私も犬や猫が好きで、子供の頃から犬や猫と生活してきました。

    私が物心ついた頃には既に祖父母が飼ってた犬がいたのですが(幼稚園の頃から同居になりました)
    大好きで、いつも一緒にいましたね。
    けど、その犬も年々年を経て少しずつ衰えていって、子供心に「何で?」と思い、親や祖父母に尋ねた事も。
    返ってきた言葉はシンプルに「動物は人間より早く年を取るんだよ。だからこの子もお婆ちゃん犬だから、労わってあげるんだよ」という様な言葉だったと思います。

    その時は言葉の意味もよく理解しておらず、結局は犬は私が小学校の高学年の頃に寿命を全うしました。
    もうその頃には「死」というのも理解してたので、親や祖父母が言った言葉を思い出し納得はしてました(物凄く悲しかったけど)

    死というものを、変に隠したり逆に大袈裟にしなくても。私の経験ですが子供心に自然に感じて学んでいくんじゃないかな?と、私は思いますよ。

    それよりも今は犬との大切な時間を家族で一緒に共有して、いつか来る日まで目一杯愛してあげればいいんじゃないかな。

    私も今は猫達を飼ってますが、いつかの別れは辛いけどこの仔達と出会えた事に感謝してます。

    ユーザーID:8658300076

  • 主です

    色々なご意見、ありがとうございます。
    参考になります。確かに今は元気だし、いつもいつも嘆いて暮らしているわけではありません。ワン子がゴミ箱あさったりしたら「まったく!」とおしりをぺちっと叩いたりしちゃうし、娘も一緒になって「ペット屋に返されたいかー」と…まあ、ごく普通に飼っていますが、ふとした時に思ったんですよね。過去の経験がトラウマなのかもしれないですね。ワンちゃんがこうやって元気でいるこの日常がどれほど幸か…。それを伝えたい、と思ったりしたわけです。でも!!何もワンちゃんだけじゃないですね。Mactorさんの仰る通り、親(など)が先…が普通ですね。そこまで考えつかなかったけど(自分が死ぬなんて考えてなかった)、家族やペットが普通でいる幸せ…大きなテーマに発展しそうです。「先に死んじゃう」って話すより、みなさんからの参考冊子や本、レスして頂いた詩を子供と一緒に読んでみますね。『犬の十戒』だっけ?だいぶ前ですがそれは読んであげたんですよ。まだ小さかったからどう感じたかはわからないけど。ワンちゃんも人の気持ち察するっていうし、楽しいペットライフを送ります。

    ユーザーID:7690116506

  • 犬と私の10の約束

    数年前に流行しましたよね。「犬と私の10の約束」って話。
    映画にもなってたと思います。
    ストーリーの内容は知りませんが、愛犬とのつきあいかたについて書かれている10項目の詩がもとになってるそうです。その中には死別についても書かれていますよ。
    10の詩の文章はネットでも読めますし、子供さんでもわかりやすいのじゃないかな。

    ユーザーID:9361834778

  • 普通に犬と人間の年齢の違いを教えたら?

    犬の一歳は、人間の15歳くらい。
    そこから犬は一年ごとに5歳年を取ると、教えてあげればいいのでは?
    (上は、私が幼い頃に獣医さんに教わった事で、今は数え方が少し違うかもしれませんね。)
    9歳のワンチャンは、お嬢さんと同じくらいの年齢だけど、
    「犬の世界ではいくつかな?」
    と、常に考えるようにしてあげれば、自然と犬に対して労わったり、「死」についての覚悟ができるのではないでしょうか?

    ユーザーID:3291338613

  • 死や別れを前面に出すのではなく

    日々の暮らしの中で、さりげなく伝えていけば良いのではないでしょうか。
    現在9歳のワンちゃんということならば、そろそろ高齢の仲間入りですね。
    何かにつけて「もう、おじいちゃんだからね」と年齢を意識するような話をしたり、労るように仕向けたり。
    「あと何年一緒にいられるか判らないから、一緒にいられる時間を一日一日大切に過ごそうね」といった話しをしていけば良いと思います。

    もし、そういった話しの中でお嬢さん自身が愛犬の死ということを深く考えるようであれば、「虹の橋」の話をしても良いし、「キミとボク」(これは猫と飼い主との話だけど)もお薦めかな。

    もし、ご存じなければネットで検索してみて下さい。

    ユーザーID:1802677928

  • 理解は難しいと思うけど

    命には限りがあるということはお話してもいいと思います。

    私自身は、物心ついた頃から猫がいて、何匹も見送って来ました。最初の猫の時は悲しくて悲しくて・・・。
    ただ、田舎だったため野生動物の死骸を幼い頃から目撃していました。どこかで「死」は認識していたとは思います。でも、ペットは愛情がある分悲しみは大きいですね。

    貴女の言うとおり伝えたからといって、悲しみが軽減されるわけではないと思います。でも、死を受け入れることには繋がるかも知れませんね。
    ペットロスは死を受け入れられず苦しむことだと思いますので。

    ユーザーID:5542292886

  • したほうがいいと思う

    犬の十戒をいっしょに読んで、人より短い寿命、だから生きてる間は全力で愛情を注ぐんだよ!って教えてあげたらどうでしょうか?

    ユーザーID:3553751020

  • うちは話しています

    うちにも9歳の娘がおります。
    そして、まだ3歳ですが室内犬がいます。

    私も大の犬好きで、実家にもずっといました。
    トピ主さんがおっしゃるように、亡くなった時は本当に悲しくて・・・
    「もう助からない」
    と獣医師さんに言われた時から大泣きでした。
    父は
    「最大限の治療を」
    と入院させたため、死に顔を見ることは2匹の犬を飼って、
    1匹もありませんでしたが、父から
    「今日○が死んだそうだ」
    と言われた時は、本当に悲しくて・・・
    何十年も前のことなのに、未だに涙が出てしまいます。

    私もペットロスだったのだと思います。
    学校でもよく泣いていました。

    子供が1年生の時に犬を迎えました。
    うちはこの時にかなり話しました。
    今でも何かとそんな話をします。
    その度に、親子で泣いてしまいますが。
    それだけの覚悟を持って、責任を感じて、犬と接してほしいと
    思っています。
    最初は
    「死んでしまったら次の犬を飼おう」
    などと言っていた娘ですが、最近は
    「◎の代わりはいない!大事にする!!」
    と泣きながら言い、可愛がっています。

    ユーザーID:3481490649

  • トピ主さんがそうなっても、娘さんは分からない。

    娘さんが犬の寿命を知ったところで、ワンちゃんへの愛情や執着が大きければ、ペットロスになるでしょう。

    わんちゃんの年齢が分かりませんが・・・

    娘さん8歳、わんちゃんがあと10年生きたとして、娘さんが17,8才の時にお別れになるのでしょうか。

    そのときに娘さんが不登校になるか、自分の部活や友人社会を重点においてるのかでも違うと思いますし・・・

    トピ主さんの若かりし頃のトラウマ?を、娘さんに味合わせたくない、という気持ちはとてもよく分かります。

    でも案外、娘さんは平気かも知れませんよ。

    ユーザーID:6715692460

  • まだ伝えなくてもいい

    そのうち、教えるタイミングがあると思います。どんなに覚悟しようが、その喪失感と寂しさは想像以上に辛いです。それに、お子さんは亡くなる、ということが理解できる年齢でしょうか。テレビやマンガの中でしかご存知ないのではありませんか?いずれにしても、まだ伝えなくてよいと思います。

    ユーザーID:3229079712

  • ワンちゃんが死ぬ話としてではなく、

    ワンちゃんが、人間だと何歳くらいという話を
    してあげれば良いのじゃないですか?

    犬の年齢がどれくらいかは、あいまいなのですが
    (人間とすると)
    猫の場合だと

    1年で12歳
    2年目で24歳
    3年以降4歳ずつというのをきいたことがあります。
    犬も同じくらいだと思うので

    9歳だと50〜60歳くらいだと思うので
    そろそろおじいちゃん(おばあちゃん)なんだよ〜と
    話してあげればいいと思います。

    ユーザーID:8129935149

  • 虹の橋って知っています?。

    2年生なら現実を教える意味で話すことは重要だと思います。でも、現段階であえて言う必要も無いと思いますよ。いつかは別れの時が来ますのでその時でいいと思います。

    ウチはジャンガリアンハムスターを飼っていたのですが、人間と比べ寿命が短い生き物ですから、どうしても別れの時が来ます。ウチの場合、虹の橋の脚色版だと思うんですが、ハム達動物は天国に入れないから天国の門の前で待ってる。だから、いつか自分達が死んだ時に、一緒に天国の門を通れるようにしようねって話しました。

    ユーザーID:2538236614

  • 私なら、伝えないと思います。

    私なら、伝えないと思います。私も小学校の高学年の時飼っていた犬をなくしたので、娘さんに
    心の準備をさせてあげたいというトピ主さんのお気持ちはよく分かります。ただ、そうすることで、
    娘さんはワンちゃんとの関係を楽しむよりも、ワンちゃんはいつか死ぬんだと怯えながら飼うように
    なってしまうのではないでしょうか。

    うちの犬が死んだのはもう20年以上前の話ですが、いまだにその犬のカワイさや思い出を
    懐かしく思い出すことがあります。それは犬とのかかわりがすばらしいものだったからだと
    思います。人生初めて死に向かいあった瞬間は本当に辛いものでしたが、逆に生命の大切さを
    学んだと思います。娘さんに体験させるよりも先に情報で伝えてしまうのは、そういった芽を
    摘んでしまうことになるのではないでしょうか。

    ユーザーID:9919327307

  • 限りあるいのちだからこそ

    こんにちは。私も猫を飼っている者です。
    飼い主にとってペットは愛情のかたまりですよね。
    私も彼らがいなくなったときのことを考えると心が乱れます。

    伝えなくても、という方もいるかもしれませんね。
    でも私なら伝えます。
    親が小さな命を愛するすがたを見て子供もそれを学ぶと思うから。

    お嬢さんへ伝えるときはペットの死という括りでなくてもいいのではないでしょうか。
    命あるものはいつか必ずこの世界を去るときがきます。
    大事なワンちゃんが亡くなるその瞬間どこかで新しい命が誕生していることをあわせて説明してあげるのはどうでしょうか?

    すべてを説明しようとせず、お嬢さんの心がそのことについて考えはじめるように導いてあげれば十分なように感じます。

    あと、ペットの死を見つめる子供を描いた絵本があります。
    「ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」という小さな薄い絵本です。
    飼っていた猫を亡くした男の子にお父さんが聞かせてあげる話がすばらしいです。
    本屋さんで見かけることがあれば是非めくってみてください。

    人もペットもいっしょにいられる時間は限りがあるからこそ愛おしいのかもしれませんね。

    ユーザーID:4038711171

  • 子供の頃の記憶から…

    ウチは私が産まれる前から犬を飼っていたので、幼稚園の時と高校生の時に飼い犬の死を経験しています。

    寿命も知っていましたし(人間なら何歳に値するかまで)、病気と老衰だった事もあり、どちらも犬の様子から自分なりに自然と覚悟が芽生えました。

    犬の死以上に、落胆している母親の姿への戸惑いの方が大きかったのを覚えています。子供は親が思うよりもずっと、いろんな事を考えているもんです。

    私なら、犬が元気なうちから『寿命だからあと数年で死んでしまう』なんて事を親から言われるほうが辛いです。

    大事なのは覚悟を持たせる事ではなく、その後のケアだと思いますよ。

    ユーザーID:0988569961

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