うちの屋根でスズメが

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生活・身近な話題

おせっかい

こんにちは

我が家の屋根で毎年スズメが子育てするんです。
嬉しいけど、心配事もいっぱい。

卵からかえったばかりの子が落ちていたり、夕方薄暗くなって、雨がふりだしているのに、巣に戻れなくてプルプルしながらうずくまっていたり。
なるべく傍観体制でいますが、さすがに雨に打たれて震えている、黄色いクチバシの子を見ると(親も夜は巣に帰ってしまう)ついつい、一夜の宿と食事を提供してしまいます。

次の朝、親鳥が迎えに来てくれると助かるんですが…

ユーザーID:1557074316

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  • 素人意見ですが

    私の実家の場合、すずめではなく、つばめの子でした。

    リアル弱肉強食ですね。
    聞いた話しですが、弱い子は、強い子によって巣から押し出されてしまうそうです。
    厳しい自然界を生き抜くためにも、弱い子はそうして振り落とされてしまうのが、悲しいけど現実なのでしょうか。親鳥も1羽いなくなっても気付かないのかな?とは思いますが。

    ただ、実家では、振り落とされた子がピーピー鳴いているのを母が救出し、巣にそっと戻したところ、その後は無事育ち、きょうだい仲良く電線を利用して飛ぶ練習もしていたそうです。

    すずめとつばめでは、習性が違うかもしれませんが、迎えにきてくれるといいですね。

    ユーザーID:3288828777

  • 助けてあげて

    子スズメを助けることは悪いことではありません。
    ぜひ助けてあげて。
    以前テレビでやってたけど、今は巣を作れる家が減りスズメも苦労してるみたいです。
    光景を想像すると微笑ましいですね。

    ユーザーID:9256141239

  • 雀の子は

    文鳥のようにさし餌(無理くり突っ込むかんじ)にしないと
    飢え死にしますよ

    ユーザーID:1973128266

  • すごくわかります

    私の場合は燕です。毎年燕が帰ってくるのが楽しみで…玄関上に巣があるのですが子育てが終わるまでは玄関ドアは使用禁止に!巣の中卵の様子を時々鏡で見て一人 そわそわしてます。今年も来てほしいなぁ。

    ユーザーID:3314595551

  • 生きる勇気を貰っています

    小鳥を毎日観察していらっしゃるのですね。濡れ鼠になった雛鳥を見て、つい手を貸してしまうお気持ちわかります。

    リタイアした老夫婦です。ハワイの山中に引っ越しましたが、周りに住む小さな生き物達を、ほっておけず、つい手を出します。私の場合は蝶の幼虫です。幼虫が小指大の大きさになると、野鳥が食べます。やっと鳥の目を逃れて蛹になっても、見つけられて食べられてしまいます。小さな蛹を付いている小枝ごと切って家に置いておくと、10日ほどで世にも美しい蝶になり,私の指の上から空に飛び立ちます。

    蝶は植物にとっては害虫ですし、私は生態系を乱している事にもなります。トピ主さんのひな鳥達も、生長すれば、ご近所の洗濯物に糞を落とす、嫌われ者になるのかも知れません。でもやっぱり、震えている小さな命を前にして、ほって置けないんですよね。ほって置けるとしたら、そんな非情な自分が厭ですから。

    落ちて死んでいる小鳥を見たり、必死に逃げるトカゲを小鳥が捕まえて食べるのを見たり、自然って,よく見ると、残酷で悲しい事も沢山有りますね。でも私は、彼らのの真剣な生き様を目近にして、生命の尊さと、生きる勇気を教えられています。

    ユーザーID:4674332474

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    一覧
  • 子供の時に

    本で読んだかテレビで見たのですが、体が弱かったり、小さい赤ちゃん鳥は親が巣から捨てたり、兄弟がはじき出したりするそうです。えさの取り分増えた方がいいから。
    自然界はシビアですね…。

    ユーザーID:3124511933

  • トピ主です(続き)

    築25年以上、欠陥住宅、と人間にとっては大変残念な我が家です。
    が、スズメ達にとっては、大変優良な物件らしく、毎年玄関上の屋根の角(同じ場所)に巣を作ります。

    ようやく暖かく、春らしくなってきた最近、2羽の夫婦らしきスズメが例の場所を出入りしています!

    朝日を浴びながら、「今年もここで子育てするの!」と楽しそうに宣言しています・・・

    去年は4月から7月にかけて、3回ほど卵を産んだみたいです。
    かすかに「じゃりっじゃりっ」という声が聞こえていたのが、だんだん大きくなり、今では「あっ、今日あたり巣立ちそう」というのがなんとなくわかるようになりました。

    カラスも、毎年ここに巣が作られるのを熟知しており、時々やってきては巣の中を覗き込んだり、巣ごと引っ張り出したり・・
    卵からかえったばかりの子は、そんな感じで落とされてしまうのでしょう。

    天敵を知らせる時は、「ケケケケケケッ」と鳴くので、「ああっ、今カラスが来てる」とわかります。

    別に放っておけばいいんでしょうが、そこに巣があるとわかっているだけに、ついつい心配してしまいます。

    ユーザーID:1116724721

  • 自然の営み

    こんにちは

    ほのぼのなトピックをありがとうございます。

    「おせっかい」さんのお宅の春の風物詩なのですね。

    今年の雀の子はどうですか?

    家出をしない良い子に育っていますか?

    楽しい春をお過ごしください。

    ユーザーID:5152781216

  • ほっこり

    主様優しいのぅ

    花を愛でる心、生き物を慈しむ心、日々の忙しさに流されて忘れていた何かを思い出しました

    ユーザーID:8736798680

  • スズメは野鳥です

    >一夜の宿と食事を提供してしまいます。
    気になったのですが、トピ主さん宅に保護しているという意味でしょうか?
    スズメは野鳥です。
    鳥獣保護法に抵触する可能性があります。

    お気持ちは分かりますが、どうしても見るに見かねる状態でしたら、市役所等にご相談下さい。
    それから、人間に触れられる事によるストレスも良くないと思いますよ。

    ユーザーID:4340597875

  • ほのぼの

    あたたかいお話をありがとうございました。
    心配する方はたまらないのかもしれないけど、スズメさんはきっと感謝してくれているかと。

    ユーザーID:5261439184

  • すずめは可愛いですよね

    子供の頃から、スズメが好きで、そっと側に行ってはスズメは警戒心が強いので、パァ−と空に飛んでいかれました。


    公園にいっては、鳩やカラスに見つからないように、餌をスズメだけにあげるのが好きです。

    巣は見たことないです!考えただけでかわいい。

    ユーザーID:9722869928

  • 羨ましいです

    トピ主さんが羨ましいです。
    野鳥が住みついて、トピ主さんが見届けてる姿が目に浮かびます。
    引き続き可愛がってください。
    野鳥のスズメの寿命は1.3年だそうです。
    幸せが長く続いて欲しい。
    我家はシジュウカラが巣箱で営巣します。
    毎年雛が飛び立つのを見届けています。
    成長に差があるので庭に落ちてる雛がいます。
    この時は巣箱に戻すと親鳥がエサを持って来る。数日後に飛び立ちます。

    ユーザーID:5822951186

  • トピ主です、レスありがとうございます!

    お礼が遅くなってしまいました。

    皆さん、本当にありがとうございます。

    >風香さん

    「弱い子は強い子によって巣から押し出されてしまう」説
    やはり本当なんでしょうか。
    そうだとしたら厳しいですね。お母様が巣へとそっと戻したツバメ君、無事に育って何よりです。微笑ましいですね!

    >子桜さん

    スズメが巣を作れる場所は、本当に少なくなっているように思います。 
    現代の家はとても気密性に優れているので、スズメが入り込むスキもなかなか無いんですね。私が子供の頃の校舎は木造で、あちこちで巣が作られていました。

    >ネイルさん

    スズメは2〜3時間食べないと死んでしまうそうなので、ちょっとかわいそうですが、頑なに口を開けない子は最初強制であげます。
    スズメの性格も色々あるようで、人間を怖がって頑なに口を開けない子、最初っから積極的に私に餌をねだる大らかな子もいます。(怖がるのが普通なのに、オイオイ、と言いたくなる)

    ユーザーID:1116724721

  • トピ主です

    >つばめ太郎さん

    玄関上に燕の巣ですか!なんと羨ましい。
    そちらも毎年楽しみですね。巣から覗くいくつもの黄色いくちばしは、本当にかわいらしいです。
    近所に何軒か燕の巣が作られている家があるのに、ウチには作ってくれません。
    たまに、落下する糞を嫌って、せっかく燕が作ったマイホームを撤去してしまう話を聞くと、悲しい気持ちでいっぱいです。

    >Hawaiiさん

    はるばる遠いハワイから、ありがとうございます。
    自然いっぱいの楽園での暮らしは、私の憧れです。宝くじでも当たったら、どこかに古民家を買って、スズメやアヒル、被災地の犬達に囲まれて暮らしたいです。
    幼虫って、色々な生き物の食べ物になってしまう悲しい運命を背負っていますよね。潰してしまいそうで、触ることはできませんが、風で木から落ちてしまい、アスファルトの上で「どうしていいのかわからない〜」状態のアオムシ君は元に戻します。

    >まみさん

    1組の鮭のぺアの子供が、生まれた川に戻ってくる確率がたった2匹だそうです。一つの命が死んで、一つが生まれる。スズメが一度にいくつかの卵を産むのも、そういった理由なのかもしれませんね・・・

    ユーザーID:1116724721

  • トピ主です

    >春さん

    今朝もスズメのカップルは、屋根を出たり入ったりしています。
    まだ卵は産んでいないように思います。ベッド作りの最中なのか、玄関前には藁屑や、近所の鶏の羽が落ちています。
    自分の縄張りを主張するように、「ここは私のウチだから!」と言っているように「ケケケッ、ケケケケケケケッ」と言ってます。

    >すずめさん

    私もついつい日々の忙しさに流されがちです。
    たまに実家(ど田舎)に行くと、時間がとてもゆっくり流れているように感じます。
    空も広いです。いかに普段の自分があくせく、キリキリした毎日を送っているのか思い知らされます。

    >唐揚げ丸さん

    鳥獣保護法に抵触、私も知っています。
    このトピを立てる時、やっぱりやめようかな、と迷いました。
    私の行動を批判する方もいらっしゃるだろうと・・・
    これに関してはのちのち、私の考えを書くつもりでおります。
    ただ、長くなりそうなので、今日はここまでにしておきます。ごめんなさい。

    ユーザーID:1116724721

  • トピ主です

    >おもしろいさん

    レスありがとうございます。

    私は基本的に、プルプルしたお子さんに一夜の宿と食事を提供し、翌朝我が子を探しに来た親御さんに引き渡していますが、どう思ってるでしょうねぇ・・・

    人さらい?誘拐魔?拉致?

    朝、玄関先にお子さんをおいて、陰からコッソリ見てると、恐る恐る遠くから声掛けして、「ああっ我が子だ」とわかるとあっという間に親子でいなくなってしまいます。

    ちょっと寂しいけど、これでいいんですよね?

    >ひなたさん

    私も、ついついスズメ贔屓してしまいます。
    カラスも鳩も好きですが、何せ体の大きさが違うので、3者が揃うとスズメはおこぼれにありつくので精いっぱい。

    なるべくスズメゾーンに餌を投げます。

    昔、公園でうっかりロールパンを丸ごと落としてしまったら、20匹近いスズメが一斉に、サッカーをやってるかのように「ぎゃーぎゃー」奪い合ってました。
    彼らは真剣なんでしょうが、笑えます。

    ユーザーID:1116724721

  • トピ主です

    >巣箱さん

    シジュウカラが来るんですか!
    しかも巣箱に。微笑ましいですね。
    それならヒナが落ちていても、巣に帰してあげることができますね。

    ウチのスズメの巣は、正確に言うと、玄関上の2階の屋根にあるんです。
    なので、巣立ちにはまだ早い、ほぼ丸ハゲ(茎みたいのが生えてる)の子が落ちていても、よほど長い梯子でもかけないと、帰してあげることができないんです。
    というか、高所恐怖症なのでムリ・・・

    そして、その位小さい子は、落ちている時点で死んでいることが多いです。

    せっかく生まれてきた命です。幸せが長く続いて欲しいという、巣箱さんの気持ち、わかります。


    去年、大変悲しい思いをしました。

    7月に、3回目の抱卵で生まれたらしいヒナの声が、日に日に大きくなっていきました。
    仕事が休みで、たまたま私は1日中家にいました。
    「あっ、今日あたり巣立つのかな」と思っていたら、案の定昼過ぎからは、巣から声はしなくなりました。

    時折、親鳥の警戒音が「ケケケケッ」と響いていました。
    巣の外に出たヒナに「気をつけろ!早くここまでおいで!」と言っているようでした。

    (続く)

    ユーザーID:1116724721

  • うちも・・・

    田舎の瓦屋根なので、我が家はスズメのマンションです。
    一体何十家族が住んでるんだか・・・

    これからの季節、巣から落ちてくる子が沢山います。
    トンビや野良猫が目を光らせていますよ〜。

    あの黄色いくちばし、ジャッジャッという声。
    母性本能をくすぐりますね。

    自然の掟とはわかっていても、夜中でも庭や雨樋で鳴いていたら気になってしまいます。雨の日ならなおさら。。。
    2,3日で巣立ちといった感じのヒナは、保護して野生に返しています。
    いつもそうなんですが、羽ばたくようになってから庭木にとまらせると、親鳥かな?すぐに飛んできてお世話してくれるんです。
    数日間離れ離れになっても、ちゃんと我が子が判るんですね。

    小さく弱い子が脱落するのでしょうけど、親鳥はどんな子でも、まんべんなく愛情注いでいるんだなぁ。。。といつも感心しています。
    親子の絆が強いみたいです。

    子育て中の私は、スズメから学ぶことが沢山あります。

    ユーザーID:2321533648

  • トピ主です

    私はずっと家の中で、声を聞いていました。

    夕方にはウチの向かいの電線に、両親と、2回目の抱卵で生まれた兄弟が1羽、心配そうに見守っていました。

    天気も良かったので、これはだいじょうぶかな、と思っていました。

    次の朝、少し心配になり前日親鳥が見ていたあたりに行くと・・・
    その子は死んでいました。

    夜、雨が降ったようでアスファルトは濡れており、親鳥と兄弟は同じ電線から死んでいる子に呼びかけていましたが、しばらくしても動かないヒナを見て諦めたのか、どこかへ飛んでいきました。

    淡い茶色の帽子をかぶり、ゴムパッキン付きの黄色いくちばし、か細いピンク色の脚・・・
    寒くて、暗くて、お腹もすいてどんなに心細かっただろうと思うと、涙が止まりませんでした。

    なぜ、夜になってからでも探してあげなかったのだろう、一晩面倒を見て、朝に親鳥に帰す選択肢もあったのに・・・

    前日の朝には元気な声が、巣から聞こえていたのに、やっぱりこの子はあの巣にいたんだな、と思いました。

    ほんのちょっとお手伝いすれば、運が良ければ大きくなって、美味しいもの食べて、恋もしたのかもしれません。

    ユーザーID:1116724721

  • 水を差すようですが

    日本野鳥の会では、毎年「ひなを拾わないで」キャンペーンをしています。

    もちろん、ひなのためです。

    詳細は「日本野鳥の会 ひな 拾う」で検索してください。

    ユーザーID:5889433929

  • 残酷に聞こえるでしょうが・・

    獣医療従事者です。

    鳥獣保護法に抵触することは、ご存じなのですね。
    日本野鳥の会でも、毎年「ひなを拾わないで」キャンペーンをやっています。

    なぜいけないのか。
    人間がよかれと思って手を出すことで、逆にひなが巣に戻れなくなる
    (戻っても親が受け付けなくなる)ことが、残念ながら多いからです。

    小さな野鳥からすれば、人間は怪獣のような大きさです。
    その手に拾われただけで、ショック死する鳥は少なくないです。
    人間のニオイを身体に付けてしまった鳥が、親や兄弟に攻撃されることもあります。

    日本野鳥の会や日本鳥類保護連盟のWebサイトを見てご一考ください。

    酷なようですが、小動物の世界では、すべての子供が大人になれるわけではありません。
    他の動物の餌になることも、食物連鎖の上で、大切な役割なのです。

    ユーザーID:9046696126

  • レス、ありがとうございます

    >スズメの大家さん

    スズメのマンションですか!

    賑やかそうですね!

    やはり瓦の屋根は、スズメにとって、ほどよくスキマがある好物件なのでしょうか。

    我が家の屋根も瓦です。
    しかも所々割れたりして…
    親鳥の母性、父性には、私も頭が下がります。

    ユーザーID:1557074316

  • 親の力

    数年前の夏、側溝の網の下に落ちてしまったスズメの子を子どもが拾ってきました。
    それ以前に怪我をした野鳥の子を保護し、保護指定医につれて行ったときに怪我をした野鳥の子は保護対象だが、怪我をしていない野鳥の子は保護対象外だと聞いていました。
    スズメの子は少し足が悪い感じもしましたが目立った怪我はありませんでした。
    ダンボールに入れてベランダに置き、どうしようか思案していると親鳥たちが集まってきました。
    人のにおいがついた子は親はもう世話をしないという噂も聞いていたのですが、もしやと思い安全と保温を確保してベランダに置いておくと翌日から親鳥が日中世話をしに来ていました。朝五時から暗くなる七時頃まで何度も何度もです。一度だけゲリラ豪雨にあい、ずぶ濡れで流されかけたときは夜だけ家に入れ、ウチのインコ用のヒーターで暖めました。ひどく弱っていた子スズメですが、朝、親鳥の声を聞くと立ち上がり、しっかりと返事をした姿に驚かされました。
    保護してから2週間、早朝に晴れがましい鳴き声がして、子スズメは親鳥と旅立っていきました。
    人の親子もこの愛は見習わなくてはと思いました。

    ユーザーID:0665204238

  • トピ主です

    >とりさん、Tigrisさん、レスありがとうございます。

    「ひなを拾わないで」キャンペーン、鳥獣保護法、食物連鎖、全ての子供が大人になれるわけではない・・・
    全て存じていながら、私はこのような行動をしてしまいます。

    このトピを立てるのは、ちょっと勇気が必要だったのですが、獣医師さんや日本野鳥の会の方など、その道に詳しい方にたくさんお聞きしたいこともあったんです。
    できたら教えていただけませんか?
    納得できれば、私は以後、このような行動はしません。

    質問1 私の住む市内の動物園でも、怪我をしたり、巣から落ちたヒナを保護してくれるそうです。(ドバトは除く)
    自然の法則からすれば、怪我をしたり巣から落ちた時点で、もうアウトであって、いかなる機関であっても保護するべきではないのでは?
    増えすぎてフン害のあるドバトですが、それのみ除くというのも何だかかわいそうです。

    よろしくお願い致します。

    ユーザーID:1116724721

  • レス、ありがとうございます

    >ちゅんさん

    暖かいお話、ありがとうございます!

    2週間後に飛び立ったということは、ずいぶん早くにその子は側溝に落ちてしまったんですね。
    親スズメにとっては通常の子育てではなかったかもしれませんが、無事に飛び立ったのは、親の力と、ちゅんさんの的確な判断があったからこそと思います。

    本当に良かった。


    他の鳥はわかりませんが、スズメって「人の匂いのついた子の世話はしない」という事があるのでしょうか?
    今まで何度か、夜の間だけ、とか2〜3日保護したことがありますが、あまり親は気にしていないように感じます。

    それどころか、朝、外に親待ちの子を出しておくと、明らかに無関係の野次馬ギャラリースズメが来て、そばでチュンチュン言ってることもあります。
    (攻撃することもありません)

    以前、友人の飼っていた文鳥のヒナが脱走し、うちの屋根に行ってしまった時も、スズメが一羽やってきて、なんと、連れて行こうとしたことがありました。
    何かのアクシデントで、我が子を失った親鳥だったのでしょうか?

    ユーザーID:1116724721

  • ちゅんさんの話に

    感動しました。
    親の愛はスズメも人間も同じだと思います。
    以前、雨が降っていてずぶ濡れの小さな子スズメがチュンチュン鳴きながら、
    道路の片側をピョンピョンはねて歩いていました。
    スズメが地面を歩くなんて、餌を探す時くらいですよね。
    ましてや人間が近くにいればすぐ逃げるはず。
    巣立ったばかりの子供が親とはぐれてしまったのか?あの子スズメは無事大人になれたのか?気になりました。
    法律や規則を盾に厳しいことを言う方もいますが、私は保護して野生に返せるならトピ主さんの行動を支持します。
    絶滅寸前の鳥は餌をあげたり保護して繁殖を試みたりしてるのに、それ以外は何もするな、どばとは保護の対象外…
    人間って自分達の都合で色々規則を作って、なんて勝手なんでしょうね。

    ユーザーID:9256141239

  • 会に聞いてみては?

    横から失礼します。私も獣医療従事者です。

    トピ主さんは、法律に抵触することをご存じで、
    それでも保護されているのですね。

    ではなぜそういう法律があるのか、日本野鳥の会や鳥獣保護連盟はなぜ
    「拾わないで」と言うのか、会に電話してお聞きになられると良いですよ。
    おそらく日本で一番「鳥が好き!」な人が集まる組織なので。

    動物園などで保護・治療する(その後野に放す)のは、治療できるものは
    治療したいからだと思います。「自然の法則に従うため」拾わないでと
    言うのではなく、できるだけ生かしてあげたいから「拾わないで」。
    ですから、怪我をしている場合は動物園か野鳥保護施設へ、とあります。

    一般の方が保護をして、無事に自然に帰れる鳥もたくさんいるでしょうが、
    たいていの臨床獣医師は、一般の方に保護されたことで死んでしまった鳥を
    嫌というほど見ています。おそらく野鳥の会の人たちも。
    その教訓から「拾わないで」とお願いしているのだと思いますよ。

    ドバトの件はすみません、ちょっとわかりません。
    私は(ずいぶん前ですが)ドバトも動物園にお願いしましたが・・

    会に聞いて、納得できると良いですね。

    ユーザーID:9046696126

  • 動物ボランティアです 1

    おもに地域猫のボランティアを20年やってます。
    鳥を保護(動物園に移送)したことも、10回以上はあります。

    地域猫も動物愛護法とのはざ間で、皆さん悩みながら
    活動しているので、法律に理不尽な面があるのは
    よくわかります。

    逆にトピ主さんに伺いたいのですが、どうして野鳥を
    動物園の獣医師にまかせず、自分で保護するのですか。
    自分が保護するより、専門家に任せた方が鳥のためには
    良くないですか。

    気を悪くされたらごめんなさいね。というのも、私にも
    似たような経験があるからです。苦い経験ですが。

    トピ主さんが善意でやっているのはわかります。
    そして今のところ、トピ主さんがお世話した鳥たちは
    無事に空へ帰れたのでしょう。

    私は保護を始めて数年後、扱いに慣れて少し自信もできて
    「わざわざ病院に連れていかなくても」と自分で世話をした
    結果、病気を見抜けず、子猫を死なせてしまったことが
    あります。病院へ連れて行っても死んだかも知れませんが。

    それ以来、驕るのはやめよう、獣医師さんにまかせようと
    決めました。

    すみません、続きます。

    ユーザーID:4219326904

  • 動物ボランティアです 2

    私が保護した鳥は、一晩うちで休んで翌朝空に帰れた
    (保護したのが夜の場合)
    子も多いですが、人の手から逃れようと暴れて翌朝には
    死んでいた鴨や、親が迎えに来たのかな?と子すずめを
    帰したら、大人すずめにつつかれていたこともありました。

    怪我をした人を見かけたら、応急処置くらいはするかも
    知れませんが、病院へ行ってもらおうと思いますよね。
    「私の家で私が治してあげよう」とは思いませんよね。

    人と一緒にするなといわれるかも知れませんが、
    保護や治療が必要な動物は、帰し方も含めて、
    やはり専門家にまかせるのが一番だと思います。

    私のように「自分が保護したから、可哀相なことを
    してしまった」と泣くことがないよう、願っています。

    ユーザーID:4219326904

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