IT音痴の社長を説得する方法

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  • 考えてみました

    1、「今までのやり方ですと、詳細を確認するために、お客様のお時間を
       割いていただかないといけませんが、その必要がなくなります。
       お客様にストレスなくお使いいただける注文書を作りましょう!」

    2、「手計算よりも、システムに計算してもらった方がミスの確率は低いですよ。
       (ベテラン社員さんがやっているなら)いずれ引き継がれる後継の方たち
       にとっても使いやすいような計算確認方法を確立していきましょう。」

    3、「たしかにメールが事故で届かない場合もあります。
       ですが、今迄のやり方の上で起こる行き違いの確率と同じくらいです。(言い切る)」

    3番目はもしかしなくてもUDPのことですよね・・・その説明では、まず上記2つのように
    答える社長様には100%理解不能だし、そういう説明は必要ないと思います。

    トピ主さんの目的は、「ITの解説」ではなく、まず「業務をIT化する」ようにもっていくことです。

    それでしたら、行うことは今までの作業と比較してメリットとデメリットを抽出し、
    「メリット」をPRし、「デメリット」をカバーするフォロー方法を提示することだと思います。

    ユーザーID:4799141861

  • もっとわかりやすい説明をした方がいいかなと

    社内SE経験者ですが、少々小難しい言い方をしすぎてるかなって思います。

    ・注文書の件はお互いに考えるべきところがあると思います。
    お客様の手間を増やすのが失注に繋がるのであれば強引な手法はまずいです。
    お客様からみれば自社のシステムの標準化なんてしったこっちゃないので時間をかけて徐々に行っていくべきかと思います。

    ・再計算の件
    これはシステム導入直後であれば必要でしょう。1年ぐらい使ってみて問題なければシステム的にはワンサイクル回っていますので、チェックは不要です。
    社長には、「もう1年も動いてるシステムですからぼちぼち信用してもいいんじゃないですか?」って言ってみても良いかもしれません。
    ただ、多重チェックは必ずしも無駄ではないので内容によっては全廃する事もないかなと思います。

    ・メールの件は明らかに無駄な説明です。「郵便局と同じぐらいの感じで大丈夫です。」の一言で十分です。

    まぁあれです、専門用語をなるべく使わずに子供に説明する感じで考えていけば何とかなると思います。

    ユーザーID:8909443422

  • 夫がメインフレームの営業責任者でした

    けっこう自宅で仕事の話しを、してくれたのでかいつまんで・・・。
    会社は大手の今で言うIT会社で、私の印象に残ってる事を簡単に申し上げます。

    マニュアルは、想像を超える種類がありユーザに数十トン出してたと言ってました。
    その中で、一番力を入れて会社が作ったマニュアルは「コンピュータ入門」だそうです。
    夫が若いころお客さんと接しても皆さん専門家、担当部は50人〜80人はざら、
    でも新人さんが入ったり、偉い人(専務や社長)はまったくコンピュータ音痴こんな方々に
    解りやすく説明するのに苦労したそうです。

    この話し、ITの話しは多分難しいですよ。
    数万人いる会社が力を入れて作るマニュアルと同じに考えて下さい。
    まじ目な話し、OSは綱引きの掛け声、ソフトはソフトクリームと思ってる人だっていたそうです。

    社長さんの自尊心をくすぐり柔軟にプレゼンするのがトピ主の能力です。

    ユーザーID:1243555406

  • ITに使われる人たち

    題名のような方々の種類が、何通りかあります。

    わかりやすいのは、そもそもIT環境に馴染みのない方々。
    一杯ひっかけた帰りの電車で「できる」シリーズを寝ながら読んでいる中年層が代表的です。

    トピ主さんは、IT環境に人間を合わせることが効率的と信じていて、
    そのためのコストを計算できない層ですね。

    ・フリーフォーマットを改める → 
      フリーフォーマットの内容をすべて含めた、ITになじみやすい形式にする。

    ・計算再確認を無駄といいきる → 
      検算は重要ですから、気の済むまでやってもらい、納得したらやめればいい。
      大昔のパソコンは、べき乗計算を、対数とって掛け算して元に戻す演算でやってたので、
      細かい数字のあわないことが、実際にありました。

    ・メール注文が受信できない → 
     「メールを受けた時点で返信を返すように組めば、返信が届かないことで、お客さんは不達を知ることができる」など、
      設計で回避できる問題です。重要なのはSMTPではない。

    平たく言えば「頭固いですね」となります。顧客のニーズに応じたIT環境を提案しましょう。

    ユーザーID:7064374501

  • レスします

    失礼ですがあなたは人に物事を説明する能力が平均以下です。
    僕が経営しているスクールなら、絶対に講師として雇わないタイプです。
    ただあなたは説明が下手なだけでSEとしての能力が劣っているわけではないですよね?
    あなたが思う社長さんを含む世間一般の人のITに関する知識、理解力を3段階ぐらい下げてください。
    ちょっと世の中を買いかぶり過ぎです。
    僕は子供と話す時は必ず膝を折り相手の目線より低くして話します。
    あなたは自分ではちゃんと膝を折っているつもりでも、他人から見ると中腰くらいですよ。
    厳しい言い方になりましたがあなたなら出来ると思います、頑張ってね。

    ユーザーID:6948617712

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