IT音痴の社長を説得する方法

レス35
(トピ主0
お気に入り45

キャリア・職場

すぴか

現在、私はとある中小企業に中途採用で入社しました。
採用された理由は、私が元SEであることが大きな理由のようです。
というのも、当社が今後IT関係に注力していくという社長の方針があるためです。

そのような理由から、私と社長とで当社の業務をIT化するかを話し合っているのですが、
私の説明の仕方が悪いのかもしれないのですが、社長はまったくIT化の意味をわかってくれません。

以下、事例を挙げます
・今までお客様がフリーのフォーマットで書いてきた注文書を、当社規定のデータ項目を標準化した注文書にするべきだ。
 IT化というのはデータの標準化も意味しいていると主張しても、
 「お客様に、そんな難しいことはさせられない」の一言。
・受注金額の合計算出もシステムで計算させているのに、本当に計算が合っているか社員に再度計算させるように指示している。
・「お客様からのウェブサイト/メールでの注文は本当に当社で受信できるの?」との社長の問いに、
 TCP/IPはパケットが目的地に到達しないこともあります。みたいなことを言ったら、社長は、「必ず、当社に届くようにしろ」との指示。
 それは私個人の力では無理です。
・以下、例を挙げたら枚挙に暇がないです。

どなたかアドバイスをいただけたらと思います。
それとも私の考えが間違っているでしょうか?

ユーザーID:8514658769

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数35

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • どっちも間違ってるかな…

    IT音痴の人にそこまで詳細に説明すると、かえってアレルギー反応をしめしますよ。

    ”こうやったら便利ですよ♪”的に軽く言わないとダメ。

    サイトやメールに関する質問に対しても、
    ”タマに届かないことが有ります。郵便でも配送ミスがあるでしょ?”
    と、既存のサービスとの差異を交えて説明しないとダメ。

    単に、”私は元SE。言ってることを信じなさい”ではダメ。

    ”IT化”という、とてもあやふやで、知らない人にとっちゃ難解なキーワード使っちゃだめよ。

    それと、フリーフォーマットでの注文書…何でダメなの?
    各社が決めたフォーマットだよね。
    押し付けられる会社はたまったもんじゃないですよ。
    このあたりは社長に賛成かな…。

    も、一つ、再計算に関しても、コンピュータって完璧じゃないですから、
    再計算したほうが良いと思います。
    どんなところでバグ等のトラブルに見舞われるか分かりませんよ?

    ユーザーID:4706128963

  • 覚えようという気が無い人は

    覚える気が無い人に何言っても無駄だと思います。

    ・・・がトピ主様の例が少し小難しく書いてあるのが気になりました。

    物事を説明する際は専門用語を使用してはいけません。
    自分が知っているということは相手も知っているではありませんので。

    社長との会話を自分で後から分析してみてください。
    専門用語ばかりでしゃべっていませんか?

    ユーザーID:5032677394

  • 順番が違うのでは?

    説得相手がITのことが全くわかってないのに、ITありきで説明してどうするんですか?それが分かっているのなら完全にトピ主さんの説明が悪いです。

    トピ主さんの頭の中ではIT化が標準であり、今の会社をIT化に乗っけなければならないというのが前提であるというのが一番良くないです。つまり、今の会社のやり方が間違いであって、IT化にするのが正しい姿であるという思想であるということです。

    今の会社はそうではないのです。今までのやり方が元々正しいやり方であり、時代の流れによりIT化にしなければならないと考えているだけです。

    このギャップを最初にしっかりと埋めないとトピ主さんが正しいと思って提案しても安易に相手は受け入れられないと思います。
    人間は、特に日本人は急激な変化を嫌います。受け入れやすいものから徐々に変化させて段階的に受け入れさせなければいけません。システムが変わっても人も変わらないと会社は動きません。
    トピ主さんの求められる役割ってトピ主さんが考えているほど安易なものではないですよ。
    トピ主さんも思想を柔軟にして相手に歩み寄らないとね。

    ユーザーID:8641050034

  • 型にはめないほうが良い

    私は元社内SEで今は主にベンダー側で働いています。実装から離れたくないタイプです。
    トピ主さんはまだお若いのかな?。上から目線で言うつもりは無いのですが、ちょっとパターン化して考えすぎだと思います。

    まず、データの標準化の件。
    社長の一言は重要です。データの標準化を含む、仕事の効率化は多少なりとも今までと違う事が発生しますが、営業を考えると「客は面倒を嫌うのは当然」です。

    システムが出した計算を検算する件については、ナンセンスでは有るのですが信頼がないのかな?。何とか信頼して貰うしかないですね。計算ロジックは説明して、了承いただいているんですよね?。

    最後のメールの件。仕組みとして有り得るのと、ビジネスとして有って良いかは別です。この種の発言は知らない人から不信を持たれる事に繋がりますよ。お客の注文が100%届くように考えるのが我々の仕事です。プロトコルの問題だけでなく、他にも未達と成りうる要件が有りますから、リスクは全て挙げ対策も挙げるべきですよ。

    自分で全部やるのではなく、企画して設計して外注する事も重要です。どんなに優秀な技術者でも、インフラ業務全部こなすのは無理です。

    ユーザーID:1390050844

  • 分かりにくいですね

    トピ主さんのような主張をされたら多くの人が困惑するかも、と思いました。難しいことを難しく説明するのは容易いけれど、難しいことを易しく説明するのは難しいんです。もしかしてトピ主さんは列挙されたことを「難しくないこと」と思っているかもしれませんが、それならなおのこと、易しく説明できてしかるべきなのでは?

    ・フォーマットの件:お客優先であるべきです。しかしお客サイドも記入しやすく後の処理も簡単なフォーマットは作っておくと良いでしょう。できればこのフォーマットを使ってください、というようにして。いずれお客も慣れて、新しいフォーマットで注文してくれるようになるのでは?

    ・受注金額再計算の件:無駄ではありますが再計算しやすい形にして社長の要望にも応えてあげては?

    ・ウェブ注文について:
    >TCP/IPはパケットが目的地に到達しないこともあります
    この情報、IT担当者以外に必要ないでしょう?
    トピ主さんの正直すぎる反応が社長に不安を引き起こしているのでしょう。他の会社でのウェブ注文を見せて「世の中はこれで困っていないんです」というのを教えて安心させてあげては?

    ユーザーID:1848317763

  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • そりゃ無理だわ

    > IT化というのはデータの標準化も意味しいている

    ってのは、おもにデータ管理上の問題。それに対して社長の

    > 「お客様に、そんな難しいことはさせられない」

    は、ユーザーサイドの利便性の問題。ユーザー(客)が不便にならないかを社長が心配しているときに、データの標準化の話をしても、心配を解消できないでしょ?

    > TCP/IPはパケットが目的地に到達しないこともあります

    も、あまりに間抜け。説明するなら、「完全を保証できるわけではないが、郵便事故やFAXの切断よりと同程度か低いくらいの確率です。それに注文を送りっぱなしにするのではなく、受領の確認画面の表示や確認メールの送付を行うので、郵便やFAXより安心できます」程度のことは言えないのかな?

    SEってのは、顧客の要望を技術者に伝え、技術者の言葉を顧客に伝える、いわば通訳のような役割も果たすもんだと思うんだけど、トピ主さんには全くできていないよね。

    > 私の説明の仕方が悪いのかもしれないのですが、社長はまったくIT化の意味をわかってくれません。

    分かってくれないのではなく、分からせる努力を全くしていないだけです。

    ユーザーID:4670654193

  • ううん難しいけど

    一つ目。データ項目を標準化されれば「自社」は効率化されますが、お客様は手間が増えますよね。業種や業態にもよりますけど、一概に言えないかな。

    二つ目、Excelのマクロで作った伝票も電卓で検算する私・・(元SEで自分で作ったマクロですが)。

    三つ目、パケットはどうのこうのはどうでも良くて、受注できればいいのです。ほぼ必ず受注を確認できる方法(ECサイトを作る、など)、最初のより劣るけど、だいたい大丈夫な方法(メールなど)、など、方法をいくつか提示してコストを示して選択してもらえばいいのでは。

    トピ主さんはどうかわかりませんが、エンジニア出身の方はつい「技術的によいと思われる方法」=「正しい方法」と思ってしまうようです。が、技術は手段でしかありませんので、技術的に優れた方法がビジネスにプラスになるとは限りません。「ビジネス」という見地でお話しすれば、少しはわかってもらえるのでは?

    ユーザーID:1007034663

  • 伝える工夫をしてみては?

    すぴかさんの考えは間違っているとは思わないけど、自分目線で物事を伝えても、社長さんに同様の知識があるわけではないので、理解されない場合がほとんどではないですか。

    まずは自社の現状を説明して、その現状をITで標準化するとどうなるのか。お客さんや自社に対してのメリットやデメリットをハッキリさせて、社長に見せることからはじめたらどうでしょう?

    専門用語は使わず、すぴかさんは一般人にも伝わるよう通訳すればいいのではないですか? 但し、一般の人達が納得できる内容に翻訳する必要があります。

     「メールでの注文は本当に当社で受信できるの?」という問いには、注文受信後に確認のメールを発信することで双方で確認ができます。通常のAmazonなどのEコマースも同様にやっています。のような応答をしておけば社長さんも安心すると思います。

    会社の経営者は技術的に可能か不可能か知りたいのではなくて、会社の売上が伸びる、信用が増す、コストを削減できる等につながるかどうかをすぴかさんに提示して欲しいのだと思います。

    SE目線は捨てて、ITをビジネスで使う人の目線になれば難しいことはないと思いますよ。

    ユーザーID:0451151707

  • 商材が分かりませんが

    30代サラリーマンです。
    BtoCか、BtoBか、扱う商材の種類や額によっても違ってくるので、一般論で。

    A1.
    発注側から見ると、今まではこっちの書式で受け付けてくれたのに、「今度からウチの書式の注文書で送ってください」と言ってくる取引先があったら、価格や品質などでよほど優れて無い限り、他社へ乗換を検討するきっかけになるかもしれません。

    A2.
    システムが間違ってる恐れもありますから、手計算が必要な業種もあるのでは。(たまに、電車の券売機で、特殊な経路の計算プログラムが間違って誤徴収してた、なんてニュースがありますよね)
    誤って高く払わせてたとなると、会社の信用が失墜しますし、謝罪広告を出したり、過去の取引を点検したり、というコストもかかるでしょう。

    A3.
    ネット注文には、折り返しで自動確認メールを送る会社が多いですよね。サイトに「注文してメールが来なければ確認の電話を」というような注意を表記した上で。そういった現実的対策を一緒に提案しても駄目なのでしょうか。

    ユーザーID:4469789031

  • 対話方法

    お疲れ様ですね。

    社長のお歳にもよりますが、お話の仕方や議論の進め方で変わると思います。

    注文書の件では、社長さんのご意見にも一理あります。フォームはできるだけ簡単にして、別の方法で顧客情報を収集するなどの方策を提案してはいかがでしょうか。

    二件目は、云わば「通信の確実性」ですから、わざわざ例外(届かないケース)を先に説明する必要はありません。人によっては却って混乱します。先に「ほぼ確実に届きます」と言っておいて、「極稀に、○○の場合なら怪しいですが。」と言いましょう。飛行機や電車のダイヤ遅延より、余程確実なのですから。
    頑張ってください。

    ユーザーID:6808840677

  • 難しいことを易しい言葉でわからせることができてこそ一人前

    トピ主サン、自分の頭の中だけでわかっていてもダメでっせ。

    わかってもらうことができて一人前です。

    言葉を尽くして、それも易しい言葉でできてこそです。

    >TCP/IPはパケットが目的地に到達しないこともあります。
    >みたいなことを言ったら、社長は、「必ず、当社に届くようにしろ」との指示。
    >それは私個人の力では無理です。

    私はIT音痴の還暦爺いですが、ここに理解のすれ違いがあることがわかります。

    たぶん「TCP/IPはパケットが目的地に到達しないことも○%くらいあり、それは郵便事故と比べて○○くらいです」というふうに具体的な比較説明をすれば良かったんじゃないですか?

    >例を挙げたら枚挙に暇がないです。

    さもありなんと思います。社長から見れば「使えないやつめ〜〜!雇うんじゃなかった」って思われてますよ。

    ユーザーID:4003874772

  • 気が進まないでしょうが、素人さんに受ける施策を講じましょう

    IT化の前提として、
     ・コンピュータ処理する前のデータがまともであること
     ・コンピュータに入れる際の作業にミスがないこと

    が挙げられるでしょう。

    その上で事例1〜3にコメントすると、

    1は誰がデータ化してDBに入れるかと言うこと。
    当面は、データ入力は自社内でやることにして始めればIT化はできる。
    入力の人件費がきつくなったら、改めて進言すれば?

    2は、開発時のテストの質の問題。
    お金掛けてでもテストをアウトソーシングして、必要な部分の動作保証を得るようにする。
    委託先が名の通った会社なら、社長はその名前で信用する(と思う)

    3は、技術的にはその通り。
    例えばメールシステムと連動させて、受注したら「受注メール」をこちらから出す仕様にしておく。
    その上で注文画面に「○時間以内に受注確認メールが届かない場合、注文が送られていない可能性が〜」
    とでも表記しておけば、受注メールが客に行っていない場合には、客は注文したという証拠が無いため、
    悪いのはメールを確認しなかった客だということにできる。

    ユーザーID:9534269656

  • IT化の本末転倒

    正直言えば、失敗の典型例ですね。

    沢山、本に書かれてます。
    トピ主さんは社員だけど、コンサルタントなら完全失格です。

    根本的に、会社の経営に資することが目的なのであって、
    IT化はそのための手段なのだから、経営のためにはIT化を否定する、
    という結論もある、という姿勢で検討するべきなのです。

    「IT化のために、会社のルールを・・・」なんてことは口が裂けても言ってはいけない。

    メールの二つの問題などは、郵便だって届かないことがある、という比較をして
    メールの方が有利だ、と持っていくのが当たり前です。

    はっきり言えば、トピ主さんは「ITバカの役立たず」になりつつあると思いますよ。

    ユーザーID:7999337817

  • あ、思ったこと…短期の連投ごめんなさい

    主様はSE経験者との事ですが、営業経験ってありますか?

    私はプログラマー経由で会社を興してます。
    ちっちゃな会社の社長って営業や企画、ゲームデザイナーすべて兼務なんですよね。
    ヘタすりゃ、グラフィックや音楽も作りました(笑

    ですので、ウチのエンジニアがやたら専門用語(プログラマー用語)でしゃべるのをクライアントに
    翻訳するのに苦労してました。

    まぁ、おかげさまでコンパイラではなくインタープリタとして重宝されてますがね(苦笑。

    ですので、”素人”にいかに説明するかのテクニックはSEの業務では習得できません。
    今後、”素人”はどのようにITと言うキーワードを認識してるか理解して説得したほうが良いですよ。

    ただ、ガチガチのSEが素人の頭の固い老人を相手にするのは大変だと思いますよ。
    一番簡単(?)なのはIT関係の入門書を読むことです。

    経験者としては、”なんでこんなことも分からないのか?”って目からウロコですよ。

    ユーザーID:4706128963

  • 雇用主

    最後のTCP/IPは確かに社長は良くないところもあるが、超音痴ではないと見た。あくまでも雇用主は社長、期待に応えるは社員。必ずいいことあるよ。

    ユーザーID:1886141978

  • だめでしょ

    私は技術系研究職で、どっぷりIT分野の人だけど、社長はあながち間違ってないと思う。

    注文書はお客様が指定するものです。これは絶対です。変えられません。
    受注する側が決めるものじゃないです。
    というか、一階のSEが口出しするレイヤの話では決してない。
    あなたが素直に従え、と思う。

    受注金額の再計算は、社長に分がある。システムにバグはないの?そこが肝。
    少なくとも間違っていた場合を考えてのフェールセーフは必要なので、
    フェールセーフとして人が計算するという社長の案は正解。
    B2Bの取引に間違いは禁物。下手すると取引停止ですからね。

    メールを必ず届くようにすることについては、半々かな。
    必ず届くようにすることは原理的に出来ないので、あなたの言うことは間違っていない。
    ただ、できないの一点張りでは、ビジネスはできませんよ。
    どうにかするのがITです。SEの腕の見せ所です。
    届かなった場合のフェールセーフを入れるなどの代案を出すことも必要なのではないですか?

    ユーザーID:8787147461

  • だからコピュータバカは使えないと言われますよ。

    そもそも、あなたに要望されていることを自身が理解できてない
    じゃないでしょうか?

    > 「お客様に、そんな難しいことはさせられない」の一言。

    結果としてお客さんが楽になる提案なら通りますが、そうでないなら
    何をいっているの?てレベルの提案でしょう。

    > 本当に計算が合っているか社員に再度計算させるように指示している。

    必用ない事の実証がされればなくなるのでは?
    貴方の大丈夫ですには何も保証はないでしょう。

    >社長は、「必ず、当社に届くようにしろ」との指示。

    そら、頓珍漢な回答ですから、いわれてもしかたないですね。
    しかも TCP で言えば通信の到達は確認されますから。
    到達しなかった場合の注意は使用者にだせますよね?

    業務案件で何を要望されていて、それに対する実現する方法を
    持ってないから「今あるもの」を強要しているように見えます。

    使う相手の事を考えて提案をしてください。

    ユーザーID:0304963621

  • 説明が悪い

    何もわからない人に、専門用語を交えて説明する主様が悪いでしょう、もっと簡単な例で、幼稚園児にもわかるように説明してください。フォーマットの件も口で説明するのではなく、例文を作って、説明すればいいでしょう、社長が悪いんじゃないです。社長は自分がわからないから、主様という専門家を雇っているのです。ぬ添い様は噛み砕いて、説明する能力に欠けているのです。努力してください。

    ユーザーID:0549383024

  • TCP/IPという言葉を…

    いきなりIT音痴の人に使ってますよね。

    素人にわかるように、ちゃんと説明できますか?

    普通は”インターネットでは…”って説明しませんか?

    そのキーワードを使ってパケットの到達云々を説明する場合、
    インターネット以前のパソコン通信までさかのぼらないと説明できませんよ。

    まぁ、技術者さんの陥りやすい罠ですけどね…。

    私だったら、各社からくるフリーフォーマット…書類で来るのかな?それともメール?
    書類だったらOCR環境を整えて、人の手間を減らすかな?
    メールで来るんだったら、社名などのコードで分類し、各フォーマットに対応するフィルター(プログラム)を準備して、データに取り込むかな。

    IT化って言ったって結局最後は人間が関与しないとダメなのよ。
    だって、請求書には角判、契約書には社判が必要でしょ?

    取引先に押し付ける前に自社内をまず整理した方が早いですよ。


    あとは、まず実行してしまって、便利さを教えるって言う手もありますよ。

    ユーザーID:6940652412

  • 普通じゃないの?

    >それとも私の考えが間違っているでしょうか?

    それは、トピ主さんがその会社に勤め続けたいかによりますね。
    採用と条件が違う、IT化の業務なんて聞いてないし、その手の仕事はやりたくないからSEを辞めたんだから。
    と、思うならば、頑固に断って、再度転職も視野に入れるべきでしょう。
    色々事情が有って、しばらくは辞められないという話で有れば、仕様決定の手順を踏むしかないです。

    社長の言っている事は、ド素人ならば普通の事です。一般人の感覚なんて、そんなモンですよ。
    社長に知識が有れば、トピ主さんに頼まないし雇わなかったんですよ?!

    まぁ、トピ主さんに顧客との交渉スキルが有るかどうかまでは、社長も考慮しなかったという話なので、「私にはその能力が有りません」と白旗をあげ、社長と会話ができる人を間に入れる方向を探りましょう。

    ユーザーID:9202736805

  • あなたの知識が充分ではない

    まず、技術的に不十分な点について指摘します。
    TCPは、エラー検出・リトライ機能があります。従って、
    >パケットが目的地に到達しないこともあります
    の場合でもリトライを行い、それでも配達できない場合はエラーを返します。
    つまり届かなかった場合、相手に度々いていない旨が分かります。
    ちなみに、エラー時の扱いについてウェブとメールではプロトコル上違いがありますが、分りますか?

    >パケットが目的地に到達しないこともあります
    →あなたが何故このような説明を行ったかにより、その後の社長への説明が変わります。

    もう一つ、
    >IT化というのはデータの標準化も意味しいていると主張しても、
    最終的にシステムに入るデータは標準化されている必要がありますが、人間とのやり取り、ヒューマンインターフェース、を行う上では標準化されている必要はありません。
    例えば、GUIで何か行おうとした場合複数のやり方があります。また文字コード一つとっても複数の規格があり、それを上手に処理するのがSEの仕事になります。

    相手の立場に立って提案ができるように頑張ってください。

    ユーザーID:3203120521

  • 他の方たちに同意

    あなたには「伝える力」が絶対的に欠如している、と見る。
    少なくともあなたの会社の社長の理解力はあなたの伝達力よりは確実に上。
    なぜならちゃんと会社を運営しているという実績があるから。

    あなたの最大の欠点。
    それは相手が理解出来ないは「相手がバカ」だからと信じ込んでいること。
    だから安易に人を「XX音痴」と形容できる。
    ちなみにそういう態度って相手にちゃんと伝わるから。
    自分の言っていることを相手が理解出来ないのは自分の説明能力が足りてないとなぜ気付かないのか、逆に不思議。

    思い当たるフシ、あるでしょ。
    そんな様子じゃいろんな所で恨みかってんじゃないかなぁ。

    ユーザーID:7411876967

  • 主様〜♪

    諸先輩方のアドバイスはお耳に届いてますか?

    これが”プロの意見”ですよ。

    せめてアドバイスへのお礼か、その後の経過を書かないと、
    かなりの”非礼な人”になってしまいますよ。

    ”だからSE上がりはプライドばかりで…”
    なんて言われないようにしてね。

    他のSEさんに迷惑だから。

    ユーザーID:2615832298

  • 優秀なプレゼンとは

    1.相手に理解しやすい言葉で話し説得できること。
    2.相手の好奇心・興味を喚起した上で提供できる物や事柄を理解してもらう。

    小学生から老人まで学力に関わらず、相手が理解できる説明ができる人間はプレゼンの成功率が高い。
    理由:自身が内容を本当に理解していれば、相手に噛み砕いた説明やどんな疑問に対しても角度を変えて説明ができる。

    また、相手がプレゼンする内容に精通しておらず、興味が低い場合には実際に体験させることで、相手の好奇心を刺激することができる。
    例えは、実際に既存の似たプログラムを体験させた上で、自身が提供できるシステムを説明する。
    その際に、出来る事・出来ない事を明確にして、相手が望んでいることを確認し解決策を図る。
    相手が望んでいることが自身の技量を上回るようなら、上のレベルの人間に仕事を依頼してもらう。

    社長が年配でトピ主が若輩であるならば、相手のプライドを傷つけることなく仕事を進めていく技量が大切であり、まずはトピ主がどんなに技術を持っていようとも相手が理解できる説明力とコミニュケーションでの信頼関係を築くことが最良の解決だと思われます

    ユーザーID:0608911134

  • ちゃんと勉強してます?

    元業務アプリSE、今はインフラエンジニアやってますが、感想ですが自分が理解していると思っているだけのことを周囲に押しつけてませんか?

    TCP/IPの前に、プロトコルって理解していますか?
    目先の無駄にとらわれすぎて、全体の手間や機会をちゃんと見えてなかったりしていませんか?

    ユーザーID:2536227052

  • 小学生にも分かるように、説明していますか?

    社会人と話をするとき、相手も自分と同じように考えている・理解している・知識があると思いますか?
    普通は、思いませんよね〜

    なぜ小学生にも分かるように、相手に説明しないのですか?
    それに、仮にも社長(経営者)なのですから、会社の利益になる事をはっきり言って、納得させれば簡単なのでは?

    ユーザーID:0050614637

  • 社長の考える基準

    私も長年コンピュータを生業にしてきた1人ですが
    世の社長さんたちが考えていることはただひとつ
    「それは儲かるか?」
    です。
    いくら最新の設備を入れようが社員が楽に成ろうが
    それが利益(経費節減)に繋がらなければ全て無駄なことです。
    もちろん顧客満足度も重要な要素です。
    その観点から施策を考えて説明をしましょう。
    少なくとも技術的なリスクは自分が全て負うぞくらいの
    気概は示してください。

    ユーザーID:5851313404

  • 正直に伝えすぎです

    あなたの言いたいことは「私には」わかりますが(笑)、
    それこそITを知らない人には不安を煽ることでしかありません。

    また、パケットの未着がどうこうという話をみるにつれ、あなたの知識も
    若干今のインターネット事情にはそぐわない印象があります。

    あまり難しいことは言わず、

    「こんなことが、このくらいの予算でできますよ」

    みたいな話でいいんですよ。トラブルになるかもしれない要因はあなたと
    業者(?)の間で共有化していればいいわけですし。

    ユーザーID:4081365776

  • たまにありますね、こんな会社

    > 当社規定のデータ項目を標準化した注文書にするべきだ。

    一例であり、一番特徴的だと思うのでこれを挙げますが、
    先日こんなことを言ってきた仕入先がありました。

    何枚にも渡る書面とその統一フォーマットの注文書や
    その納期サイクルなんたらかんたらを一方的に通告されました

    ソッコーで切りましたけどね、そんなとこ(笑)

    あなたの頭の中に、顧客満足という項目はありますか?
    少なくともあなたの説明では、自分がラクをしたいだけ、
    そのためだけの合理化としか聞こえません。

    そりゃ社長の心にも響かないでしょうね。

    ユーザーID:1743924655

  • まずはその技術者馬鹿の視点を改善

    >私の説明の仕方が悪いのかもしれないのですが

    「悪いのかもしれないのですが」じゃなくて、『悪いのです』ですよ。
    ド素人相手にする説明の仕方じゃありませんね。

    医師や看護師が患者さんから質問されて「この医学オンチ」なんて言いません。
    自分はその分野の専門知識を持ち、相手は持っていないと承知しているからです。

    なんかトピ主の、仲間内で話すようなレベルで相手に話しているのが気になります。
    相手の知識レベルを考えず、だれかれ構わず自分のレベルで会話する、技術馬鹿の典型みたいですよ。

    「コンピュータ買ったら(導入したら)儲かりますか?」って聞かれたら、どう答えますか?
    素人の質問ってね、こんなレベルですよ?
    IT系の営業職なんて、こんなレベルの質問ばかり相手にしてますよ。

    もう少し、こういうノウハウを学習して社長に説明しましょう。

    ユーザーID:9057894902

  • 考えてみました

    1、「今までのやり方ですと、詳細を確認するために、お客様のお時間を
       割いていただかないといけませんが、その必要がなくなります。
       お客様にストレスなくお使いいただける注文書を作りましょう!」

    2、「手計算よりも、システムに計算してもらった方がミスの確率は低いですよ。
       (ベテラン社員さんがやっているなら)いずれ引き継がれる後継の方たち
       にとっても使いやすいような計算確認方法を確立していきましょう。」

    3、「たしかにメールが事故で届かない場合もあります。
       ですが、今迄のやり方の上で起こる行き違いの確率と同じくらいです。(言い切る)」

    3番目はもしかしなくてもUDPのことですよね・・・その説明では、まず上記2つのように
    答える社長様には100%理解不能だし、そういう説明は必要ないと思います。

    トピ主さんの目的は、「ITの解説」ではなく、まず「業務をIT化する」ようにもっていくことです。

    それでしたら、行うことは今までの作業と比較してメリットとデメリットを抽出し、
    「メリット」をPRし、「デメリット」をカバーするフォロー方法を提示することだと思います。

    ユーザーID:4799141861

  • もっとわかりやすい説明をした方がいいかなと

    社内SE経験者ですが、少々小難しい言い方をしすぎてるかなって思います。

    ・注文書の件はお互いに考えるべきところがあると思います。
    お客様の手間を増やすのが失注に繋がるのであれば強引な手法はまずいです。
    お客様からみれば自社のシステムの標準化なんてしったこっちゃないので時間をかけて徐々に行っていくべきかと思います。

    ・再計算の件
    これはシステム導入直後であれば必要でしょう。1年ぐらい使ってみて問題なければシステム的にはワンサイクル回っていますので、チェックは不要です。
    社長には、「もう1年も動いてるシステムですからぼちぼち信用してもいいんじゃないですか?」って言ってみても良いかもしれません。
    ただ、多重チェックは必ずしも無駄ではないので内容によっては全廃する事もないかなと思います。

    ・メールの件は明らかに無駄な説明です。「郵便局と同じぐらいの感じで大丈夫です。」の一言で十分です。

    まぁあれです、専門用語をなるべく使わずに子供に説明する感じで考えていけば何とかなると思います。

    ユーザーID:8909443422

  • 夫がメインフレームの営業責任者でした

    けっこう自宅で仕事の話しを、してくれたのでかいつまんで・・・。
    会社は大手の今で言うIT会社で、私の印象に残ってる事を簡単に申し上げます。

    マニュアルは、想像を超える種類がありユーザに数十トン出してたと言ってました。
    その中で、一番力を入れて会社が作ったマニュアルは「コンピュータ入門」だそうです。
    夫が若いころお客さんと接しても皆さん専門家、担当部は50人〜80人はざら、
    でも新人さんが入ったり、偉い人(専務や社長)はまったくコンピュータ音痴こんな方々に
    解りやすく説明するのに苦労したそうです。

    この話し、ITの話しは多分難しいですよ。
    数万人いる会社が力を入れて作るマニュアルと同じに考えて下さい。
    まじ目な話し、OSは綱引きの掛け声、ソフトはソフトクリームと思ってる人だっていたそうです。

    社長さんの自尊心をくすぐり柔軟にプレゼンするのがトピ主の能力です。

    ユーザーID:1243555406

  • ITに使われる人たち

    題名のような方々の種類が、何通りかあります。

    わかりやすいのは、そもそもIT環境に馴染みのない方々。
    一杯ひっかけた帰りの電車で「できる」シリーズを寝ながら読んでいる中年層が代表的です。

    トピ主さんは、IT環境に人間を合わせることが効率的と信じていて、
    そのためのコストを計算できない層ですね。

    ・フリーフォーマットを改める → 
      フリーフォーマットの内容をすべて含めた、ITになじみやすい形式にする。

    ・計算再確認を無駄といいきる → 
      検算は重要ですから、気の済むまでやってもらい、納得したらやめればいい。
      大昔のパソコンは、べき乗計算を、対数とって掛け算して元に戻す演算でやってたので、
      細かい数字のあわないことが、実際にありました。

    ・メール注文が受信できない → 
     「メールを受けた時点で返信を返すように組めば、返信が届かないことで、お客さんは不達を知ることができる」など、
      設計で回避できる問題です。重要なのはSMTPではない。

    平たく言えば「頭固いですね」となります。顧客のニーズに応じたIT環境を提案しましょう。

    ユーザーID:7064374501

  • レスします

    失礼ですがあなたは人に物事を説明する能力が平均以下です。
    僕が経営しているスクールなら、絶対に講師として雇わないタイプです。
    ただあなたは説明が下手なだけでSEとしての能力が劣っているわけではないですよね?
    あなたが思う社長さんを含む世間一般の人のITに関する知識、理解力を3段階ぐらい下げてください。
    ちょっと世の中を買いかぶり過ぎです。
    僕は子供と話す時は必ず膝を折り相手の目線より低くして話します。
    あなたは自分ではちゃんと膝を折っているつもりでも、他人から見ると中腰くらいですよ。
    厳しい言い方になりましたがあなたなら出来ると思います、頑張ってね。

    ユーザーID:6948617712

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧